JPH0148192B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0148192B2 JPH0148192B2 JP13807483A JP13807483A JPH0148192B2 JP H0148192 B2 JPH0148192 B2 JP H0148192B2 JP 13807483 A JP13807483 A JP 13807483A JP 13807483 A JP13807483 A JP 13807483A JP H0148192 B2 JPH0148192 B2 JP H0148192B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- vehicle body
- mounting bracket
- wheel side
- side end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F9/00—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
- B66F9/06—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F9/00—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
- B66F9/06—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
- B66F9/075—Constructional features or details
- B66F9/07554—Counterweights
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は産業車両、とりわけフオークリフト、
牽引車等、多目的に利用することのできる産業車
両に関する。
牽引車等、多目的に利用することのできる産業車
両に関する。
従来技術
フオークリフトや牽引車はそれぞれ専用車両と
して構成されており、それぞれ価格的に非常に高
価なものとなつている。
して構成されており、それぞれ価格的に非常に高
価なものとなつている。
ところが、これらフオークリフト、牽引車は何
れもフレーム構造の車体本体に駆動輪、操舵輪を
装着し、これら両車輪間のホイールベースも略等
しく構成されている。また、車載エンジンを覆う
トツプパネル上にオペレータ席を形成してあつ
て、構造上類似している部分が多い。
れもフレーム構造の車体本体に駆動輪、操舵輪を
装着し、これら両車輪間のホイールベースも略等
しく構成されている。また、車載エンジンを覆う
トツプパネル上にオペレータ席を形成してあつ
て、構造上類似している部分が多い。
従つて、これら駆動輪、操舵輪、エンジン等の
機能部品を装備した車体本体およびトツプパネル
等の主要部を共用化できれば大幅なコストダウン
を図ることができ、また、デイーラー、ユーザー
等にとつてもその取扱い、使用性の向上を図るこ
とができる。
機能部品を装備した車体本体およびトツプパネル
等の主要部を共用化できれば大幅なコストダウン
を図ることができ、また、デイーラー、ユーザー
等にとつてもその取扱い、使用性の向上を図るこ
とができる。
発明の目的
本発明はかかる従来の実状に鑑み、車体本体、
トツプパネルを共用化でき、フオークリフト用マ
ストアツセンブリ、牽引車用インストルメントパ
ネルアツセンブリおよびフオークリフト用、牽引
車用の各カウンタウエイトを選択的に装着するこ
とによつてフオークリフトとして、および牽引車
として多目的に使用することのできる産業車両を
提供することを目的とするものである。
トツプパネルを共用化でき、フオークリフト用マ
ストアツセンブリ、牽引車用インストルメントパ
ネルアツセンブリおよびフオークリフト用、牽引
車用の各カウンタウエイトを選択的に装着するこ
とによつてフオークリフトとして、および牽引車
として多目的に使用することのできる産業車両を
提供することを目的とするものである。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明にあつては車
体本体の駆動輪側端部及び操舵輪側端部に、それ
ぞれフオークリフト用マストアツセンブリ、牽引
車用インストルメントパネルアツセンブリおよび
フオークリフト用、牽引車用の各カウンタウエイ
トを選択的に着脱自在に装着するマウンテイング
ブラケツト部を形成する一方、オペレータ席を形
成したトツプパネルを前、後方向転換可能に着脱
自在に装着してある。
体本体の駆動輪側端部及び操舵輪側端部に、それ
ぞれフオークリフト用マストアツセンブリ、牽引
車用インストルメントパネルアツセンブリおよび
フオークリフト用、牽引車用の各カウンタウエイ
トを選択的に着脱自在に装着するマウンテイング
ブラケツト部を形成する一方、オペレータ席を形
成したトツプパネルを前、後方向転換可能に着脱
自在に装着してある。
実施例
以下、本発明の実施例を図面と共に詳述する。
第1〜4図において、1はフレーム構造の車体
本体を示し、該車体本体1の左右フレーム2,2
間にエンジン3およびトランスミツシヨン4を搭
載してある。左右車体フレーム2,2の一端部下
側には第5図にも示すようにそれぞれアクスルマ
ウントブラケツト6を結合してあり、このブラケ
ツト6,6に駆動輪7用のドライブアクスル8を
支持してある。これらブラケツト6,6の各先端
部には固着部としてのボルト螺装部6aを形成し
てある一方、前記左右車体フレーム2の一端部上
側に固着部としてのピンサポート9を固設して、
該サポート9にマウンテイングキヤツプ10を着
脱自在にボルト11結合するようにしてある。従
つて、本実施例では該ピンサポート9を固設した
車体フレーム2端部とアクスルマウントブラケツ
ト6とで、後述する牽引車用カウンタウエイト2
8又はフオークリフト用マストアツセンブリ34
を選択的に着脱自在に装着する一方のマウンテイ
ングブラケツト部12を構成している。
本体を示し、該車体本体1の左右フレーム2,2
間にエンジン3およびトランスミツシヨン4を搭
載してある。左右車体フレーム2,2の一端部下
側には第5図にも示すようにそれぞれアクスルマ
ウントブラケツト6を結合してあり、このブラケ
ツト6,6に駆動輪7用のドライブアクスル8を
支持してある。これらブラケツト6,6の各先端
部には固着部としてのボルト螺装部6aを形成し
てある一方、前記左右車体フレーム2の一端部上
側に固着部としてのピンサポート9を固設して、
該サポート9にマウンテイングキヤツプ10を着
脱自在にボルト11結合するようにしてある。従
つて、本実施例では該ピンサポート9を固設した
車体フレーム2端部とアクスルマウントブラケツ
ト6とで、後述する牽引車用カウンタウエイト2
8又はフオークリフト用マストアツセンブリ34
を選択的に着脱自在に装着する一方のマウンテイ
ングブラケツト部12を構成している。
車体本体1の他端には左右車体フレーム2,2
に図外のクロスメンバを介して接合された今一つ
のマウンテイングブラケツト部13が突出配置さ
れている。このマウンテイングブラケツト13
は、車体フレーム2,2上面より距離lだけ下方
にオフセツトされ、かつ上面が略水平となるよう
平板状に操舵輪14のアクスルシヤフト15を図
外のスラストベアリング等の軸受部材を介して回
動自在に配設してあると共に、その上面側に該ア
クスルシヤフト15端に固設したスプロケツトホ
イール16を配置してある。また、この平板状マ
ウンテイングブラケツト部13には複数個の取付
孔13aを形成してあり、該ブラケツト部13に
後述するフオークリフト用カウンタウエイト47
又は牽引車用インストルメントパネルアツセンブ
リ17を選択的に着脱自在に装着できるようにな
つている。
に図外のクロスメンバを介して接合された今一つ
のマウンテイングブラケツト部13が突出配置さ
れている。このマウンテイングブラケツト13
は、車体フレーム2,2上面より距離lだけ下方
にオフセツトされ、かつ上面が略水平となるよう
平板状に操舵輪14のアクスルシヤフト15を図
外のスラストベアリング等の軸受部材を介して回
動自在に配設してあると共に、その上面側に該ア
クスルシヤフト15端に固設したスプロケツトホ
イール16を配置してある。また、この平板状マ
ウンテイングブラケツト部13には複数個の取付
孔13aを形成してあり、該ブラケツト部13に
後述するフオークリフト用カウンタウエイト47
又は牽引車用インストルメントパネルアツセンブ
リ17を選択的に着脱自在に装着できるようにな
つている。
54は車体本体1上でエンジン3、ラジエータ
5等を覆うボツクス状のトツプパネルを示し、該
トツプパネル54上にはシートバツク部55aと
シートクツシヨン部55bとからなるオペレータ
席55が一体に形成されており、該トツプパネル
54はヒンジ部材56により車体本体1上に前、
後方向転換可能に着脱自在に、かつ、開閉自在に
装着される。
5等を覆うボツクス状のトツプパネルを示し、該
トツプパネル54上にはシートバツク部55aと
シートクツシヨン部55bとからなるオペレータ
席55が一体に形成されており、該トツプパネル
54はヒンジ部材56により車体本体1上に前、
後方向転換可能に着脱自在に、かつ、開閉自在に
装着される。
17は牽引車用のインストルメントパネルアツ
センブリを示し、側面略L字形のインストルメン
トフレーム18と、該フレーム18のフロア19
両側に接合したフロントサイドパネル20とを有
している。前記フロア19は上、下方向に適宜間
隔をおいて配設したアツパフロア19aとロアフ
ロア19bとからなつていて、ロアフロア19b
には複数個の取付孔21を形成してあり、該ロア
フロア19bを前記マウンテイングブラケツト部
13上に重合して相互の取付孔21,13aを整
合し、該取付孔21,13aを通してボルト・ナ
ツト22により着脱自在に取付けるようにしてあ
る。このインストルメントフレーム18にはステ
アリングホイールユニツト23の他、アクセルペ
ダル24、ブレーキペダル25等の各種機能部品
を装着してあり、かつ、ステアリングホイールユ
ニツト23のステアリングリンケージ23aの下
端はアツパ、ロアフロア19a,19b間に突出
し、該突出端にスプロケツトホイール26を固設
してあつて、該スプロケツトホイール26と前記
マウンテイングブラケツト部13上のスプロケツ
トホイール16との間にチエーン27を掛架する
ことにより、ステアリングホイールユニツト23
の操舵力をアクスルシヤフト15に伝達して操舵
できるようになつている。
センブリを示し、側面略L字形のインストルメン
トフレーム18と、該フレーム18のフロア19
両側に接合したフロントサイドパネル20とを有
している。前記フロア19は上、下方向に適宜間
隔をおいて配設したアツパフロア19aとロアフ
ロア19bとからなつていて、ロアフロア19b
には複数個の取付孔21を形成してあり、該ロア
フロア19bを前記マウンテイングブラケツト部
13上に重合して相互の取付孔21,13aを整
合し、該取付孔21,13aを通してボルト・ナ
ツト22により着脱自在に取付けるようにしてあ
る。このインストルメントフレーム18にはステ
アリングホイールユニツト23の他、アクセルペ
ダル24、ブレーキペダル25等の各種機能部品
を装着してあり、かつ、ステアリングホイールユ
ニツト23のステアリングリンケージ23aの下
端はアツパ、ロアフロア19a,19b間に突出
し、該突出端にスプロケツトホイール26を固設
してあつて、該スプロケツトホイール26と前記
マウンテイングブラケツト部13上のスプロケツ
トホイール16との間にチエーン27を掛架する
ことにより、ステアリングホイールユニツト23
の操舵力をアクスルシヤフト15に伝達して操舵
できるようになつている。
28は後面に牽引バー30を挿、脱自在に配し
たブラケツト29を装着した牽引車用のカウンタ
ウエイトを示し、その上部前端両側部には係止ピ
ン31を鋳込み固定してあり、該ピン31を車体
本体1の一方のマウンテイングブラケツト部12
の固着部Mとしてのピンサポート9に係着して、
その上方よりピンサポート9にボルト11固定さ
れるマウンテイングキヤツプ10で取付けられる
ようにしてあると共に、下部両側には取付孔32
aを形成したブラケツト部32を肉抜き形成して
あり、該ブラケツト部32を前記アクスルマウン
トブラケツト6端に突合せ、取付孔32aを通し
て固着部Mとしての螺装部6aにボルト33締め
固定するようにしてある。
たブラケツト29を装着した牽引車用のカウンタ
ウエイトを示し、その上部前端両側部には係止ピ
ン31を鋳込み固定してあり、該ピン31を車体
本体1の一方のマウンテイングブラケツト部12
の固着部Mとしてのピンサポート9に係着して、
その上方よりピンサポート9にボルト11固定さ
れるマウンテイングキヤツプ10で取付けられる
ようにしてあると共に、下部両側には取付孔32
aを形成したブラケツト部32を肉抜き形成して
あり、該ブラケツト部32を前記アクスルマウン
トブラケツト6端に突合せ、取付孔32aを通し
て固着部Mとしての螺装部6aにボルト33締め
固定するようにしてある。
34はフオークリフト用のマストアツセンブリ
を示し、アウタ、インナ両マスト35,36およ
びキヤリツジ37の他に、アウタマスト35に固
設したインストルメントフレーム38等で構成さ
れている。インストルメントフレーム38はアツ
パフレーム38aとロアフレーム38bとに分離
され、アツパフレーム38aにステアリングホイ
ールユニツト39が接着されている。ロアフレー
ム38bのフロア38cにはアクセルペダル4
0、ブレーキペダル41の他、図示は省略したが
油圧アクチユエータ用の各種操作レバー等の機能
部品が装着されている。また、ステアリングホイ
ールユニツト39のステアリングリンケージ39
aの下端はフロア38c下方に突出し、この突出
端にスプロケツトホイール42を固設してあり、
該スプロケツトホイール42と車体本体1の他方
のマウンテイングブラケツト部13のスプロケツ
トホイール16にチエーン27を掛架して、ステ
アリングホイールユニツト39の操舵力をアクス
ルシヤフト15に伝達して操舵できるようになつ
ている。
を示し、アウタ、インナ両マスト35,36およ
びキヤリツジ37の他に、アウタマスト35に固
設したインストルメントフレーム38等で構成さ
れている。インストルメントフレーム38はアツ
パフレーム38aとロアフレーム38bとに分離
され、アツパフレーム38aにステアリングホイ
ールユニツト39が接着されている。ロアフレー
ム38bのフロア38cにはアクセルペダル4
0、ブレーキペダル41の他、図示は省略したが
油圧アクチユエータ用の各種操作レバー等の機能
部品が装着されている。また、ステアリングホイ
ールユニツト39のステアリングリンケージ39
aの下端はフロア38c下方に突出し、この突出
端にスプロケツトホイール42を固設してあり、
該スプロケツトホイール42と車体本体1の他方
のマウンテイングブラケツト部13のスプロケツ
トホイール16にチエーン27を掛架して、ステ
アリングホイールユニツト39の操舵力をアクス
ルシヤフト15に伝達して操舵できるようになつ
ている。
また、アウタマスト35にはその後面に連結ピ
ン44を配したブラケツト43と、側面に取付孔
46を形成したブラケツト45とを突設してあ
り、前記ピン44を車体本体1の一方のマウンテ
イングブラケツト部12のピンサポート9および
マウンテイングキヤツプ10に取着し、ブラケツ
ト45をアクスルマウントブラケツト6端にボル
ト33固定するようになつている。
ン44を配したブラケツト43と、側面に取付孔
46を形成したブラケツト45とを突設してあ
り、前記ピン44を車体本体1の一方のマウンテ
イングブラケツト部12のピンサポート9および
マウンテイングキヤツプ10に取着し、ブラケツ
ト45をアクスルマウントブラケツト6端にボル
ト33固定するようになつている。
47はフオークリフト用のカウンタウエイト
で、その内側の上部両側には複数個の取付孔49
を有するブラケツト部48を一体に形成してあ
り、このブラケツト部48を車体本体1の他方の
マウンテイングブラケツト部13上に係合し、相
互の取付孔49,13aを整合し、該取付孔4
9,13aを通してボルト・ナツト22により着
脱自在に取付けるようにしてある。
で、その内側の上部両側には複数個の取付孔49
を有するブラケツト部48を一体に形成してあ
り、このブラケツト部48を車体本体1の他方の
マウンテイングブラケツト部13上に係合し、相
互の取付孔49,13aを整合し、該取付孔4
9,13aを通してボルト・ナツト22により着
脱自在に取付けるようにしてある。
以上の実施例構造により、例えば牽引車として
の使用に供する時は、第1,2図に示すように操
舵輪14が前輪となるように車体本体1の他方の
マウンテイングブラケツト部13に牽引車用イン
ストルメントパネルアツセンブリ17を、および
他方のマウンテイングブラケツト部12に牽引車
用カウンタウエイト28をそれぞれ前述の要領で
着脱自在に装着する。インストルメントパネルア
ツセンブリ17の取付は、マウンテイングブラケ
ツト部13が車体フレーム2上面より距離lオフ
セツトして形成されているので、車体フレーム2
上面までの間に空間を形成することができペダル
類のリンケージや操舵輪14の駆動手段の配設を
容易に行うことができる。そして、トツプパネル
54をそのオペレータ席55をインストルメント
パネルアツセンブリ17側に向けて車体本体1上
に載置し、その後端部をヒンジ部材56を介して
車体本体1上に回動自在に装着する。また、必要
に応じてトツプパネル54後方の車体本体1上に
荷台ガード50を着脱自在に装着して牽引車を構
成することができる。この際操舵輪が前方となる
ので走行安定性を向上させることができる。
の使用に供する時は、第1,2図に示すように操
舵輪14が前輪となるように車体本体1の他方の
マウンテイングブラケツト部13に牽引車用イン
ストルメントパネルアツセンブリ17を、および
他方のマウンテイングブラケツト部12に牽引車
用カウンタウエイト28をそれぞれ前述の要領で
着脱自在に装着する。インストルメントパネルア
ツセンブリ17の取付は、マウンテイングブラケ
ツト部13が車体フレーム2上面より距離lオフ
セツトして形成されているので、車体フレーム2
上面までの間に空間を形成することができペダル
類のリンケージや操舵輪14の駆動手段の配設を
容易に行うことができる。そして、トツプパネル
54をそのオペレータ席55をインストルメント
パネルアツセンブリ17側に向けて車体本体1上
に載置し、その後端部をヒンジ部材56を介して
車体本体1上に回動自在に装着する。また、必要
に応じてトツプパネル54後方の車体本体1上に
荷台ガード50を着脱自在に装着して牽引車を構
成することができる。この際操舵輪が前方となる
ので走行安定性を向上させることができる。
次に、フオークリフトとしての使用に供する時
は、第3,4図に示すように駆動輪7が前輪とな
るように、車体本体1の一方のマウンテイングブ
ラケツト部12にフオークリフト用マストアツセ
ンブリ34を、および他方のマウンテイングブラ
ケツト部13にフオークリフト用カウンタウエイ
ト47をそれぞれ前述の要領で着脱自在に装着す
る。チルト作動の伴わないこの種のマストアツセ
ンブリ34は、片側上下2ケ所の固着部Mにより
固定されるので支持性がよく、またフオークリフ
ト用カウンターウエイト47の上面は、車体フレ
ーム2上面と略同一高さとなるように取付けられ
るので、外観を損うことなく、重量の嵩むもので
あるにもかかわらず、マウンテイングブラケツト
部13全体で支持することができる。部分的に荷
重が集中しないので耐久性も向上する。そして、
トツプパネル54をそのオペレータ席55をマス
トアツセンブリ34側に向けて車体本体1上に載
置し、その後端部をヒンジ部材56を介してカウ
ンタウエイト47上に回動自在に装着することに
よりフオークリフトを構成することができる。
は、第3,4図に示すように駆動輪7が前輪とな
るように、車体本体1の一方のマウンテイングブ
ラケツト部12にフオークリフト用マストアツセ
ンブリ34を、および他方のマウンテイングブラ
ケツト部13にフオークリフト用カウンタウエイ
ト47をそれぞれ前述の要領で着脱自在に装着す
る。チルト作動の伴わないこの種のマストアツセ
ンブリ34は、片側上下2ケ所の固着部Mにより
固定されるので支持性がよく、またフオークリフ
ト用カウンターウエイト47の上面は、車体フレ
ーム2上面と略同一高さとなるように取付けられ
るので、外観を損うことなく、重量の嵩むもので
あるにもかかわらず、マウンテイングブラケツト
部13全体で支持することができる。部分的に荷
重が集中しないので耐久性も向上する。そして、
トツプパネル54をそのオペレータ席55をマス
トアツセンブリ34側に向けて車体本体1上に載
置し、その後端部をヒンジ部材56を介してカウ
ンタウエイト47上に回動自在に装着することに
よりフオークリフトを構成することができる。
なお、この場合キヤリツジ37に装着する各種
アタツチメント38によつて、フオークリフトの
他ラムリフト、サイドクランプ等として荷役目的
に応じた作業を行うことができる。
アタツチメント38によつて、フオークリフトの
他ラムリフト、サイドクランプ等として荷役目的
に応じた作業を行うことができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば車体本体、トツプ
パネル等の車体主要部を共用化して、該車体本体
の前、後方向両端部に形成したマウンテイングブ
ラケツト部にフオークリフト用マストアツセンブ
リ、フオークリフト用カウンタウエイトあるいは
牽引車用インストルメントパネルアツセンブリ、
牽引車用カウンタウエイトを選択的に装着すると
共に、トツプパネルの向きを使用目的車用に向き
を変えて装着することによつてフオークリフトと
して、あるいは牽引車として多目的に使用するこ
とができ、仍つてデイーラーの取扱いおよびユー
ザーの使用性を一段と向上できると共に、大幅な
コストダウンを実現できるという実用上多大な効
果を有する。
パネル等の車体主要部を共用化して、該車体本体
の前、後方向両端部に形成したマウンテイングブ
ラケツト部にフオークリフト用マストアツセンブ
リ、フオークリフト用カウンタウエイトあるいは
牽引車用インストルメントパネルアツセンブリ、
牽引車用カウンタウエイトを選択的に装着すると
共に、トツプパネルの向きを使用目的車用に向き
を変えて装着することによつてフオークリフトと
して、あるいは牽引車として多目的に使用するこ
とができ、仍つてデイーラーの取扱いおよびユー
ザーの使用性を一段と向上できると共に、大幅な
コストダウンを実現できるという実用上多大な効
果を有する。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第
1図は牽引車として使用した場合の透視側面図、
第2図は同分解した状態の透視側面図、第3図は
フオークリフトとして使用した場合の透視側面
図、第4図は同分解した場合の透視側面図、第5
図は車体本体の一方のマウンテイングブラケツト
部と牽引車用カウンタウエイトとの関係を示す分
解斜視図、第6図は同他方のマウンテイングブラ
ケツト部を示す斜視図である。 1……車体本体、2……車体フレーム、6……
アクスルマウントブラケツト、M……固着部、1
2,13……マウンテイングブラケツト部、54
……トツプパネル、55……オペレータ席、17
……牽引車用インストルメントパネルアツセンブ
リ、28……牽引車用カウンタウエイト、34…
…フオークリフト用マストアツセンブリ、47…
…フオークリフト用カウンタウエイト。
1図は牽引車として使用した場合の透視側面図、
第2図は同分解した状態の透視側面図、第3図は
フオークリフトとして使用した場合の透視側面
図、第4図は同分解した場合の透視側面図、第5
図は車体本体の一方のマウンテイングブラケツト
部と牽引車用カウンタウエイトとの関係を示す分
解斜視図、第6図は同他方のマウンテイングブラ
ケツト部を示す斜視図である。 1……車体本体、2……車体フレーム、6……
アクスルマウントブラケツト、M……固着部、1
2,13……マウンテイングブラケツト部、54
……トツプパネル、55……オペレータ席、17
……牽引車用インストルメントパネルアツセンブ
リ、28……牽引車用カウンタウエイト、34…
…フオークリフト用マストアツセンブリ、47…
…フオークリフト用カウンタウエイト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体本体の駆動輪側端部及び操舵輪側端部
に、それぞれフオークリフト用マストアツセンブ
リ、牽引車用インストルメントパネルアツセンブ
リおよびフオークリフト用、牽引車用の各カウン
タウエイトを選択的に着脱自在に装着するマウン
テイングブラケツト部を形成する一方、オペレー
タ席を形成したトツプパネルを前、後方向転換可
能に着脱自在に装着したことを特徴とする産業車
両。 2 上記駆動輪側端部のマウンテイングブラケツ
ト部は、アクスルマウントブラケツトの先端部及
び車体フレームの一端部とに形成された固着部よ
り成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の産業車両。 3 上記操舵輪側端部のマウンテイングブラケツ
ト部は、車体フレーム上面より下方へオフセツト
させ、かつ上面を略水平に形成したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の産業車両。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13807483A JPS6029376A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 産業車両 |
| US06/634,025 US4580650A (en) | 1983-07-28 | 1984-07-24 | Industrial truck |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13807483A JPS6029376A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 産業車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029376A JPS6029376A (ja) | 1985-02-14 |
| JPH0148192B2 true JPH0148192B2 (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=15213353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13807483A Granted JPS6029376A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 産業車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029376A (ja) |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP13807483A patent/JPS6029376A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6029376A (ja) | 1985-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4798400A (en) | Light-weight and strong vehicle frame for a four wheeled buggy operated by a seated driver | |
| US4580650A (en) | Industrial truck | |
| JPS6311487A (ja) | 走行車輌の枠組構造 | |
| JPH0634213Y2 (ja) | 着座型四輪バギ−車のフロントボデイ | |
| US4692086A (en) | Load handling vehicle | |
| JPH0453354Y2 (ja) | ||
| JPH0148192B2 (ja) | ||
| CN101309830B (zh) | 小型电动车辆的操纵装置 | |
| JPH031237B2 (ja) | ||
| JP3087331B2 (ja) | トラクタのドア | |
| JPH0219350Y2 (ja) | ||
| JPH0218788Y2 (ja) | ||
| JPH0532376Y2 (ja) | ||
| JPH0523427Y2 (ja) | ||
| JPH11310159A (ja) | 作業車の後部フェンダ支持構造 | |
| JPS62173379A (ja) | 安全フレ−ム付き走行車輌のボンネツト開閉構造 | |
| JPS61127600A (ja) | 荷役車輛 | |
| JPH0755188Y2 (ja) | 農用トラクタのフェンダ取付装置 | |
| JPS6036523Y2 (ja) | 自動車の運転室補強構造 | |
| JPH047245Y2 (ja) | ||
| JPH08282546A (ja) | フオークリフトの脱着簡易フロア | |
| JPH062847Y2 (ja) | トラクタの安全フレ−ム装置 | |
| JPH0535992Y2 (ja) | ||
| JP2001058520A (ja) | 農用車両 | |
| JPH07304468A (ja) | トラクタのロプス装置 |