JPH0150937B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0150937B2
JPH0150937B2 JP6730385A JP6730385A JPH0150937B2 JP H0150937 B2 JPH0150937 B2 JP H0150937B2 JP 6730385 A JP6730385 A JP 6730385A JP 6730385 A JP6730385 A JP 6730385A JP H0150937 B2 JPH0150937 B2 JP H0150937B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
attachment
address
register
data
shift register
Prior art date
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Expired
Application number
JP6730385A
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English (en)
Other versions
JPS61226863A (ja
Inventor
Shigeru Yoshida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
Priority to JP6730385A priority Critical patent/JPS61226863A/ja
Publication of JPS61226863A publication Critical patent/JPS61226863A/ja
Publication of JPH0150937B2 publication Critical patent/JPH0150937B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アタツチメントに対するアドレス割
付けがプログラマブルなアタツチメント増設方式
に関するものである。
〔概要〕
中央処理装置と各アタツチメント間のデータ・
バスの各ビツト線をシリアル・データ転送ライン
として用いることにより、各アタツチメントの種
類等の認識及びアドレス割付け情報等のプログラ
マブルな設定等を行い得るようにしたアタツチメ
ント増設方式である。
〔従来技術と問題点〕
従来のアタツチメント増設時のアドレス割付け
は、スロツト位置とアドレス空間を予め対応づけ
しておく方式と、アタツチメントの種類毎にアド
レス空間の割付けを対応づける方式とがあるが、
前者はアタツチメントのアドレス割付けがそのス
ロツト位置により一義的に決定されてしまうとい
う欠点があり、後者は同一のアタツチメントを2
枚以上実装する場合に、それらを区別する手段が
必要であるという欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明は、上記の考案に基づくものであつて、
アドレス割付け前のアタツチメントと中央処理装
置との間で情報転送を行い、増設アタツチメント
に対するアドレス割付けをプログラマブルに行い
得るアタツチメント増設方式を提供することを目
的としている。
〔目的を達成するための手段〕
そしてそのため本発明のアタツチメント増設方
式は、増設スロツトを備えた計算機システムにお
いて、アタツチメント基板内にシフトレジスタを
設け、そのシリアルIN/OUTをスロツト番号に
対応するデータ・バスのビツト線に接続する手段
と、各アタツチメント共通のアドレス空間の領域
をデコードする手段を設け、アドレスでこの領域
を指定してリード/ライト指示を発行することに
より、中央処理装置と全アタツチメント基板との
間でデータ転送を行い得るようにし、これにより
アタツチメント基板の有無、アタツチメント基板
の種類等の認識、及びアタツチメント基板に対す
るアドレス空間の割付けの設定データの転送を行
い得るようにしたことを特徴としている。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明が適用される計算機システムの
1例を示す図である。第1図において、1は中央
処理装置、2はアタツチメント基板、3はプリン
タ、4はモデム、Siはスロツトをそれぞれ示して
いる。アタツチメントは入出力制御装置に相当す
るものと考えてよい。アタツチメントには各種の
もの、例えばプリンタ・アタツチメント、回線ア
タツチメント等が存在する。アタツチメント基板
とバスはコネクタで取外し自在に接続される。ア
タツチメント基板のコネクタを受ける受け側コネ
クタはスロツトSi(i=1,2,…)に設置され
ている。
第3図は本発明の1実施例構成を示す図であ
る。第3図において、5は識別子レジスタ、6は
パラレルIN/OUT及びシリアルIN/OUTを持
つシフトレジスタ、7は3ステート・ゲート、8
はアタツチメント・アドレス・レジスタ、9は比
較器、10はデコーダ、11はデータ・レジスタ
をそれぞれ示している。
識別子レジスタ5には、そのアタツチメントの
属性を示す情報が格納されている。属性とは、プ
リンタ用とか、回線用とかを意味している。識別
子レジスタ5の内容はデコーダ10の制御により
シフトレジスタ6にセツトされる。シフトレジス
タ6の内容はシフト信号が入力される度に1ビツ
トずつ右にシフトされる。また、シフトレジスタ
6の内容はデコーダ10の制御によりアタツチメ
ント・アドレス・レジスタ8にセツトされる。ス
ロツトS0のコネクタに接続されたアタツチメント
基板2のシフトレジスタ6のシリアルOUT端子
は3ステート・ゲート7を介してデータ・バスの
ビツト線DB0(第0番のビツト線)に接続さ
れ、シリアルIN端子はビツト線DB0に直接接続
されている。同様に、スロツトSnのコネクタに
接続されたアタツチメント基板2のシフトレジス
タ6のシリアルOUT端子は3ステート・ゲート
7を介してデータ・バスのビツト線DBn(第n番
のビツト線)に接続され、シリアルIN端子はビ
ツト線DBnに直接接続されている。3ステー
ト・ゲート7の制御端子にはデコーダ10からの
制御信号が印加される。アタツチメント・アドレ
ス・レジスタ8の内容は比較器9に入力される。
比較器9は、アタツチメント・アドレス・レジス
タ8の内容とアドレス・バス上のアドレス情報と
を比較し、両者が一致する時にはオンのチツプ・
セレクト信号CSを出力する。このチツプ・セレ
クト信号CSは、コントロール・レジスタやステ
イタス・レジスタ(図示せず)に入力される。デ
コーダ10は、アドレス・バス上のアドレス情報
及びリード/ライト信号R/Wに基づいて各種の
制御を行う。例えば、アドレス・バス上のアドレ
ス情報がADRC(第2図参照)であり、且つリー
ド/ライト信号がリードを示している時には、3
ステート・ゲート7を開き、シフトレジスタ6の
シフトIN端子から1ビツトのデータが出力され
るとシフトレジスタ6の内容を1ビツト右にシフ
トする。また、アドレス・バス上のアドレス情報
がADRCであり、且つリード/ライト信号がラ
イトを示している時には、データ・バスのビツト
線DBiの1ビツトのデータをシフトレジスタ6の
シフトIN端子からシフトレジスタ6に入力する。
アドレス・バス上のアドレス情報がADRCであ
り、且つリード指示が第1番目のものである時に
は、デコーダ10の制御により識別子レジスタ5
の内容がシフトレジスタ6にセツトされ、またア
ドレス・バス上のアドレス情報がADRCであり、
且つライト指示が第8番目のものである時には、
シフトレジスタ6の内容はアタツチメント・アド
レス・レジスタ8にセツトされる。なお、レジス
タ5,6,8のデータ長は8ビツトとしている。
中央処理装置1がアドレスADRCを指定して8
回リード指示を発行すると、全てのアタツチメン
ト基板2の識別子レジスタ8の内容を読み取るこ
とができる。アタツチメント基板2が接続されて
いないスロツトからのビツト列は例えば
「11111111」となる。中央処理装置1が各アタツ
チメント・アドレス・レジスタのビツト0に書き
込むべきビツト列をデータ・レジスタ11に用意
し、アドレスとしてADRCを指定してライト指
示を発行すると、データ・レジスタ11のビツ
ト・データは対応するシフトレジスタ6に書き込
まれる。次に中央処理装置1は、各アタツチメン
ト・アドレス・レジスタのビツト1に書き込むべ
きビツト列をデータ・レジスタ11に用意し、ア
ドレスとしてADRCを指定してライト指示を発
行する。そうすると、データ・レジスタ11のビ
ツト・データは対応するシフトレジスタ6に書き
込まれる。同様な動作を計8回行うことによつ
て、各アドレス基板2のアタツチメント・アドレ
ス・レジスタ8にアドレスをセツトすることが出
来る。なお、データ・レジスタは中央処理装置1
側に存在する。
第2図はアドレス割付けの例を示す図である。
この例ではプリント・アタツチメント基板2に対
してはアドレスADRAが割当てられ、回線アタ
ツチメント基板2に対してはアドレスADRBが
割当てられる。なお、アドレスADRCは各アタ
ツチメント基板2のデコーダ10に対して共通に
割当てられたアドレスである。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、アタツチメントのアドレス空間の割付けを行
う前に、アタツチメントの有無、種類の認識が可
能となり、その後にアドレス空間割付けを設定す
ることが出来る。これにより、アタツチメント増
設時に任意のスロツトに任意のアタツチメント基
板を取り付けることが可能となり、アドレスの割
付けもプログラマブルになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される計算機システムの
1例を示す図、第2図はアドレス空間を示す図、
第3図は本発明の1実施例構成を示す図である。 1…中央処理装置、2…アタツチメント基板、
3…プリンタ、4…モデム、Si…スロツト、5…
識別子レジスタ、6…シフトレジスタ、7…3ス
テート・ゲート、8…アタツチメント・アドレ
ス・レジスタ、9…比較器、10…デコーダ、1
1…データ・レジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 増設スロツトを備えた計算機システムにおい
    て、アタツチメント基板内にシフトレジスタを設
    け、そのシリアルIN/OUTをスロツト番号に対
    応するデータ・バスのビツト線に接続する手段
    と、各アタツチメント共通のアドレス空間の領域
    をデコードする手段を設け、アドレスでこの領域
    を指定してリード/ライト指示を発行することに
    より、中央処理装置と全アタツチメント基板との
    間でデータ転送を行い得るようにし、これにより
    アタツチメント基板の有無、アタツチメント基板
    の種類等の認識、及びアタツチメント基板に対す
    るアドレス空間の割付けの設定データの転送を行
    い得るようにしたことを特徴とするアタツチメン
    ト増設方式。
JP6730385A 1985-03-30 1985-03-30 アタツチメント増設方式 Granted JPS61226863A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6730385A JPS61226863A (ja) 1985-03-30 1985-03-30 アタツチメント増設方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6730385A JPS61226863A (ja) 1985-03-30 1985-03-30 アタツチメント増設方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61226863A JPS61226863A (ja) 1986-10-08
JPH0150937B2 true JPH0150937B2 (ja) 1989-11-01

Family

ID=13341104

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6730385A Granted JPS61226863A (ja) 1985-03-30 1985-03-30 アタツチメント増設方式

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JPS61226863A (ja) 1986-10-08

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