JPH0150938B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0150938B2
JPH0150938B2 JP6730185A JP6730185A JPH0150938B2 JP H0150938 B2 JPH0150938 B2 JP H0150938B2 JP 6730185 A JP6730185 A JP 6730185A JP 6730185 A JP6730185 A JP 6730185A JP H0150938 B2 JPH0150938 B2 JP H0150938B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
identifier
processing unit
central processing
information
Prior art date
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Expired
Application number
JP6730185A
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English (en)
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JPS61226866A (ja
Inventor
Shosaku Furubayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
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Publication of JPS61226866A publication Critical patent/JPS61226866A/ja
Publication of JPH0150938B2 publication Critical patent/JPH0150938B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、基板の識別子部が当該識別子部を指
定するリード命令が発行される度に更新された識
別子情報をデータ・バス上に出力するようになつ
た基板の自動識別方式に関するものである。
〔概要〕
基板の識別子部に、識別子出力機能と、識別子
を読み取るためのリード命令が発行される度に識
別子情報を更新する機能を付加し、プログラムで
識別子を読み取るためのリード命令を複数回発行
し得られた識別子情報列で基板の種類を識別する
ようにした基板の自動識別方式である。
〔従来技術と問題点〕
従来は基板の固定のID(識別子)情報をプログ
ラムが読み取り、識別していたが、以下に示す欠
点がある。
(1) 基板の識別可能な最大値はID情報のビツト
幅で決まり、その値を越える識別が必要になつ
ても対応することはできない。よつて、ビツト
幅にある程度余裕を持たせることが必要であ
り、高価なものとなる。
(2) 上記ID情報を出力する機能の存在しない基
板が混在する場合にはそれらを識別することは
できない。
〔発明の目的〕
本発明は上記の考案に基づくものであつて、基
板識別において識別数が増加したり、全く識別機
能が考慮されていない基板が混在する場合であつ
ても容易に対応でき、且つ安価な基板の自動識別
方式を提供することを目的としている。
〔目的を達成するための手段〕
そしてそのため、本発明の基板の自動識別方式
は、中央処理装置と、該中央処理装置に接続され
たバスにコネクタを介して着脱自在に接続される
と共に識別子部を持つ基板とを有する計算機シス
テムにおける基板の自動識別方式であつて、上記
識別子部は、上記中央処理装置が当該基板を指定
する初期化命令を発行した時や電源投入時やシス
テム・リセツト時に識別子情報を初期値に設定し
てこれを記憶し、上記中央処理装置が当該基板を
指定した識別子リード命令を発行した時、記憶し
ている識別子情報をデータ・バス上に出力し、し
かる後に識別子情報を更新して記憶することを特
徴とするものである。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明が適用される計算機システムの
1例を示す図である。第1図において、1は中央
処理装置、2―0と2―1は基板、3―0と3―
1は受け側のコネクタ、4―0と4―1は基板の
コネクタをそれぞれ示している。受け側のコネク
タ3―0と3―1はバスに接続されており、これ
らには基板のコネクタが差し込まれる。受け側コ
ネクタ3―0をスロツト0のコネクタ、受け側コ
ネクタ3―1をスロツト1のコネクタという。基
板2―0と2―1の中には後述する識別子部が設
けられている。基板の下にはプリンタやモデム等
のデバイスが接続される。なお、第1図には基板
は2個しか存在しないが、実際にはもつと多数の
基板が設置されている。
本発明においては、基板内に、F/F(フリツ
プ・フロツプ)等で構成された所定ビツト幅の
ID出力機能、IDの初期値設定機能及びプログラ
ムがIDを読み取る毎にIDの出力値を更新する機
能を持つ識別子部を設ける。識別子部の実施例が
第2図及び第4図に示されており、簡単な設計で
は特定のビツトを順次反転させ、他のビツトを同
一の値に保持するものや、複数のビツトをカウン
タとして更新させるもの等があり、識別個数の増
加に伴なつてより安価な実現方法から採用して行
けばよい。第2図は識別子部の1実施例構成を示
すものである。第2図において、5はフリツプ・
フロツプ、6―0ないし6―3は3ステート・ゲ
ートをそれぞれ示している。識別子部に対しては
固有のアドレスが割当てられている。なお、同一
のスロツトに差し込まれる基板の識別子部は同一
のアドレスを有している。中央処理装置は或る基
板の識別子部の状態を初期値に設定したい場合、
その識別子部に割当てられたアドレスを指定して
IDイニシヤライズ命令(ライト命令)を発行す
る。そうすると、フリツプ・フロツプ5のクリア
端子にクリア信号が印加される。また、電源投入
時やシステム・リセツト時に無条件にクリア信号
を印加するようにすることも出来る。中央処理装
置がその識別子部に割当てられたアドレスを指定
してID読出し命令(リード命令)を発行すると、
フリツプ・フロツプ5のクロツク端子及び3ステ
ート・ゲート6―0ないし6―3の制御端子にパ
ルスが印加され、フリツプ・フロツプ5の状態に
対応する識別子情報がデータ・バスのビツト線
DB0ないしDB3に出力され、しかる後にフリ
ツプ・フロツプ5の状態は反転される。第3図は
第2図の識別子部におけるID読出し命令の発行
回数とID情報の関係を示すものであつて、第1
回目のID読出し命令が発行されると「0100」の
ID情報がデータ・バス上に出力され、第2回目
のID読出し命令が発行されると「1010」のID情
報がデータ・バス上に出力され、第3回目のID
読出し命令が発行されると「0100」のID情報が
データ・バス上に出力される。以下、図示の通り
である。
第4図は識別子部の他の実施例を示す図であ
る。第4図において、7はカウンタ、8―0ない
し8―3は3ステート・ゲートをそれぞれ示しい
る。中央処理装置は或る基板の識別子部の状態を
初期値に設定したい場合、その識別子部に割当て
られたアドレスを指定してIDイニシヤライズ命
令(ライト命令)を発行する。そうすると、カウ
ンタ7のクリア端子にクリア信号が印加される。
中央処理装置がその識別子部に割当てられたアド
レスを指定してID読出し命令(リード命令)を
発行すると、カウンタ7のクロツク端子及び3ス
テート・ゲート8―0ないし8―3の制御端子に
パルスが印加され、カウンタ7の状態に対応する
識別子情報がデータ・バスのビツト線DB0ない
しDB3に出力され、しかる後にカウンタ7の計
数値は+1される。第5図は第4図の識別子部に
おけるID読出し命令の発行回数とID情報の関係
を示すものであつて、第1回目のID読出し命令
が発行されると「0000」のID情報がデータ・バ
ス上に出力され、第2回目のID読出し命令が発
行されると「1000」のID情報がデータ・バス上
に出力され、第3回目のID読出し命令が発行さ
れると「0010」のID情報がデータ・バス上に出
力される。以下、図示のとおりである。
中央処理装置のプログラムでは前記ID情報を
所定の回数だけ読み取り、メモリ上に記憶させ、
基板識別テーブルを検索することによつて基板の
種類を識別する。第6図は中央処理装置の持つ基
板識別テーブルの構成例を示すものであつて、
IDTは基板識別テーブルを示しいる。例えば、基
板#1のID情報列は、X11,X12,…,X1oという
ものである。更に識別のためのID出力機能の存
在しない基板が混在する場合に限つて、読み取つ
たID情報列が基板識別テーブルIDT上に定義さ
れていない場合には、前記ID出力機能の存在し
ない基板であると識別することも出来る。一般的
に、1個のID情報ののビツト幅をN、プログラ
ムの読み取り回数をnとすれば(2Nn=2N+nの種
類の基板まで識別可能である。
第7図は識別処理を説明するための図である。
中央処理装置は、或るスロツトに差し込まれてい
る基板の種類を知りたい場合、その基板の識別子
部のアドレスを指定して所定の回数だけID読出
し命令を発行し、読出したID情報をメモリに格
納する。読出しを行つた後、読出したID情報列
と基板識別テーブルIDTの内容とを比較し、その
基板の種類の認識を行う。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば以下の効果が得られる。
(a) 従来は2N+n通り識別するには(N+n)ビツ
ト幅の識別子部が必要であるが、Xビツト幅で
済むため、より安価なハードウエアで実現でき
る。
(b) プログラムの読み取り回数(=n)を増すこ
とによつて識別可能数が増加するため基板の種
類が多くなつても容易に対応することが出来
る。
(c) 中央処理装置のプログラムによつて読み出さ
れるID情報が規則的に更新されるため、読み
取り回数を増加させることによつて、ID出力
機能の全く無い基板が混在しても、それらを識
別することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される計算機システムの
1例を示す図、第2図は識別子部の1実施例構成
を示す図、第3図は第2図の識別子部における
ID読出し命令の発行回数とID情報の関係を示す
図、第4図は識別子部の他の実施例を示す図、第
5図は第4図の識別子部におけるID読出し命令
の発行回数とID情報の関係を示す図、第6図は
中央処理装置の持つ基板識別テーブルの構成例を
示す図、第7図は識別処理を説明するための図で
ある。 1…中央処理装置、2―0と2―1…基板、3
―0と3―1…受け側のコネクタ、4―0と4―
1…基板のコネクタ、5…フリツプ・フロツプ、
6―0ないし6―3…3ステート・ゲート、7…
カウンタ、8―0ないし8―3…3ステート・ゲ
ート、IDT…基板識別テーブル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中央処理装置と、該中央処理装置に接続され
    たバスにコネクタを介して着脱自在に接続される
    と共に識別子部を持つ基板とを有する計算機シス
    テムにおける基板の自動識別方式であつて、上記
    識別子部は、上記中央処理装置が当該基板を指定
    する初期化命令を発行した時や電源投入時やシス
    テム・リセツト時に識別子情報を初期値に設定し
    てこれを記憶し、上記中央処理装置が当該基板を
    指定した識別子リード命令を発行した時、記憶し
    ている識別子情報をデータ・バス上に出力し、し
    かる後に識別子情報を更新して記憶することを特
    徴とする基板の自動識別方式。
JP6730185A 1985-03-30 1985-03-30 基板の自動識別方式 Granted JPS61226866A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6730185A JPS61226866A (ja) 1985-03-30 1985-03-30 基板の自動識別方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6730185A JPS61226866A (ja) 1985-03-30 1985-03-30 基板の自動識別方式

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Publication Number Publication Date
JPS61226866A JPS61226866A (ja) 1986-10-08
JPH0150938B2 true JPH0150938B2 (ja) 1989-11-01

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JP6730185A Granted JPS61226866A (ja) 1985-03-30 1985-03-30 基板の自動識別方式

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU611919B2 (en) * 1987-09-17 1991-06-27 Hewlett-Packard Company Apparatus and method for tracking and identifying printed circuit assemblies
CA1318406C (en) * 1988-07-25 1993-05-25 Anthony Gerard Gibart Programmable controller module identification system

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JPS61226866A (ja) 1986-10-08

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