JPH0151248B2 - - Google Patents

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JPH0151248B2
JPH0151248B2 JP21957084A JP21957084A JPH0151248B2 JP H0151248 B2 JPH0151248 B2 JP H0151248B2 JP 21957084 A JP21957084 A JP 21957084A JP 21957084 A JP21957084 A JP 21957084A JP H0151248 B2 JPH0151248 B2 JP H0151248B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knob
display board
board
switch
display
Prior art date
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Expired
Application number
JP21957084A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6198219A (ja
Inventor
Toshio Arai
Masatoshi Yagi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59219570A priority Critical patent/JPS6198219A/ja
Publication of JPS6198219A publication Critical patent/JPS6198219A/ja
Publication of JPH0151248B2 publication Critical patent/JPH0151248B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、摺動式のスイツチを用いて入、切を
行なう調理器のスイツチ装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点 従来のこの種のスイツチを備え、かつ調理器の
前面に設けた表示板は、基板上のスイツチを露出
させずに表示板のツマミを介して操作すること
が、スイツチおよび基板に無理な力が加わらない
ため望ましい。しかしながら、表示板を基板にか
ぶせて組立てるタイプでは、表示板単体にツマミ
を取付けた状態では、ツマミが自由に摺動するの
で、ツマミ位置が移動してしまい、作業者はそれ
に気づかずに表示板を嵌合させることになるた
め、不正規位置に嵌合してしまい、これにより、
ツマミが固定されて動かないという問題があつ
た。第1図〜第3図は従来例を示したもので、1
は調理器本体、2は表示板ベースで、前記調理器
本体1にビス3で固定されている。4は表示板ベ
ース2に嵌合していて、スイツチ5を前面に位置
決めしている基板、6は表示板ベース2に上下の
爪8,9で嵌め込まれている表示板で、挾持部6
aで上下方向から摺動自在に保持したツマミ7を
備えている。
ここでツマミ7を取付けた表示板6を、前面よ
り、表示板ベース2に嵌合させるのであるが、ツ
マミ位置を正確に合わせていると、第2図のよう
にツマミ7とスイツチ5は、確実に嵌合されて、
ツマミ7は左右にスムーズに動く。しかしなが
ら、このツマミ7が組立時に移動すれば、第3図
のようにツマミ7とスイツチ5はうまく嵌合せ
ず、ツマミ7の下にスイツチ5がのりあげる形と
なり、その結果、表示板6は変形して嵌合用の爪
9で嵌合されてしまうため、ツマミ7は固定され
て動かなくなるもので、これを組立作業時に気づ
かず、後の検査工程にて、ツマミの誤嵌合がわか
つた場合、組み直すという事が発生し、したがつ
て、その組み立て作業性は非常に悪いものであつ
た。また表示板6を無理矢理嵌合させるため、ス
イツチ部が壊れるという品質的問題も発生してい
た。
発明の目的 本発明は上記従来の問題点を解消するもので、
表示板の組立時における品質保持を図ることがで
きるスイツチ装置を提供することを目的とする。
発明の構成 上記目的を達成するために、本発明は調理器本
体に固定された表示板ベースと、この表示板ベー
スに嵌合し、かつ摺動式のスイツチを前面に設け
た基板と、この基板を前面より覆うように設けら
れ、かつ前記表示板ベースと嵌合する表示板と、
前記摺動式のスイツチと嵌合して同方向に摺動す
るように前記表示板に保持され、かつ摺動スイツ
チ側の面の嵌合部以外に誤挿入防止用のリブを設
けたツマミとを備えたもので、この構成によれ
ば、前記摺動式のスイツチとツマミが不正規位置
で組立てられた場合、摺動スイツチとツマミの誤
挿入防止リブが当つて嵌合できないようにしてい
るため、この状態のときは、作業者に位置があつ
ていないことを知らせることによつて、ツマミと
スイツチの誤挿入を未然に防止できるものであ
る。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。第4図〜第7図において、11は調理
器本体、12は調理器本体11に固定された表示
板ベース、13は表示板ベース12に嵌合して位
置規制された基板、14は基板13の上に固定さ
れた摺動式のスイツチ、15は表示板ベース12
に、上下の爪および穴15a,15bで嵌合する
表示板、16は表示板挾持部15cで上下方向に
挾持され、かつ左右方向に摺動するツマミであ
る。
第5図はその分解状態を示したもので、まずツ
マミ16を表示板カバー17の前面より入れて挾
持部17aに嵌めこみ、そして化粧板18と合わ
せて表示板15に裏側より嵌合させることによ
り、ツマミ16が左右に摺動するようにしてい
る。
前記ツマミ16には、第6図に示すように、誤
挿入防止用のリブ16aが一体に設けられてい
る。これにより、ツマミ16と、摺動式スイツチ
14の位置が合つていないのに表示板15を組み
立てようとした場合、ツマミ16に設けられた誤
挿入防止用のリブ16aが、摺動スイツチ14に
乗り上げて全く組めないので、作業者は位置がず
れていることがわかり、したがつて即時に組み直
すことができるものである。
なお、上記一実施例では、誤挿入防止のため
に、ツマミ16にリブ16aを設け、このリブ1
6aをツマミ16面の突出部としたが、この形態
に限定されるものではなく、また、ツマミ16は
表示板15に直接取付けるようにしても良いもの
である。
発明の効果 上記実施例から明らかなように、本発明によれ
ば、摺動式のスイツチと嵌合して同方向に摺動す
るように表示板に保持されるツマミに誤挿入防止
用のリブを設けているため、表示板組立作業時の
誤挿入を未然に防止することができ、その結果、
製品の品質向上を図ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の表示板を示す断面図、第2図は
ツマミと表示板がうまく嵌合している状態を示す
従来の表示板の断面図、第3図はうまく嵌合して
いない状態を示す同表示板の断面図、第4図は本
発明の一実施例におけるスイツチ装置を備えた炊
飯器の破断側面図、第5図は同スイツチ装置の分
解斜視図、第6図a,bは同ツマミの断面図と側
面図、第7図はツマミと表示板がうまく嵌合して 11……調理器本体、12……表示板ベース、
13……基板、14……摺動式のスイツチ、15
……表示板、16……ツマミ、16a……誤挿入
防止用のリブ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 調理器本体に固定された表示板ベースと、こ
    の表示板ベースに嵌合し、かつ摺動式のスイツチ
    を前面に設けた基板と、この基板を前面より覆う
    ように設けられ、かつ前記表示板ベースと嵌合す
    る表示板と、前記摺動式のスイツチと嵌合して同
    方向に摺動するように前記表示板に保持され、か
    つ摺動スイツチ側の面の嵌合部以外に誤挿入防止
    用のリブを設けたツマミとを備えた調理器のスイ
    ツチ装置。
JP59219570A 1984-10-19 1984-10-19 調理器のスイツチ装置 Granted JPS6198219A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59219570A JPS6198219A (ja) 1984-10-19 1984-10-19 調理器のスイツチ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59219570A JPS6198219A (ja) 1984-10-19 1984-10-19 調理器のスイツチ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6198219A JPS6198219A (ja) 1986-05-16
JPH0151248B2 true JPH0151248B2 (ja) 1989-11-02

Family

ID=16737578

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59219570A Granted JPS6198219A (ja) 1984-10-19 1984-10-19 調理器のスイツチ装置

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JPS6198219A (ja) 1986-05-16

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