JPS6198219A - 調理器のスイツチ装置 - Google Patents
調理器のスイツチ装置Info
- Publication number
- JPS6198219A JPS6198219A JP59219570A JP21957084A JPS6198219A JP S6198219 A JPS6198219 A JP S6198219A JP 59219570 A JP59219570 A JP 59219570A JP 21957084 A JP21957084 A JP 21957084A JP S6198219 A JPS6198219 A JP S6198219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display board
- knob
- switch
- board
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、摺動式のスイッチを用いて人、切を従来のこ
の種のスイッチを備え、かつ調理器の前面に設けた表示
板は、基板上のスイッチを露出させずに表示板のツマミ
を介して操作することが、スイッチおよび基板に無理な
力が加わらないため望ましい。しかしながら、表示板を
基板にかぶせて組立てるタイプでは、表示板単体にツマ
ミを取付けた状態では、ツマミが自由に摺動するので、
ツマミ位置が移動してしまい、作業者はそれに気づかず
に表示板を嵌合させることになるだめ、不正規位置に嵌
合してしまい、これにより、ツマミが固定されて動かな
いという問題があった。第1図〜第3図は従来例を示し
たもので、1は調理器本体、2は表示板ベースで、前記
調理器本体1にビス3で固定されている。4は表示板ベ
ース2に嵌合していて、スイッチ5を前面に位置決めし
ている基板、6は表示板ベース2に上下の爪8,9で嵌
め込まれている表示板で、挟持部6aで上下方向から摺
動自在に保持したツマミ7を備えている。
の種のスイッチを備え、かつ調理器の前面に設けた表示
板は、基板上のスイッチを露出させずに表示板のツマミ
を介して操作することが、スイッチおよび基板に無理な
力が加わらないため望ましい。しかしながら、表示板を
基板にかぶせて組立てるタイプでは、表示板単体にツマ
ミを取付けた状態では、ツマミが自由に摺動するので、
ツマミ位置が移動してしまい、作業者はそれに気づかず
に表示板を嵌合させることになるだめ、不正規位置に嵌
合してしまい、これにより、ツマミが固定されて動かな
いという問題があった。第1図〜第3図は従来例を示し
たもので、1は調理器本体、2は表示板ベースで、前記
調理器本体1にビス3で固定されている。4は表示板ベ
ース2に嵌合していて、スイッチ5を前面に位置決めし
ている基板、6は表示板ベース2に上下の爪8,9で嵌
め込まれている表示板で、挟持部6aで上下方向から摺
動自在に保持したツマミ7を備えている。
ここでツマミ7を取付けた表示板6を、前面より、表示
板ベース2に嵌合させるのであるが、ツマミ位置を正確
に合わせていると、第2図のようにツマミ7とスイッチ
5は、確実に嵌合されて、ツマミ7は左右にスムーズに
動く。しかしながら、このツマミ7が組立時に移動すれ
ば、第3図のようにツマミ7とスイッチ5はうまく嵌合
せず、ツマミ7の下にスイッチ5がのりあげる形となり
、その結果、表示板6は変形して嵌合用の爪9で嵌合さ
れてしまうため、ツマミ7は固定されて動かなくなるも
ので、これを組立作業時に気づかず、後の検査工程にて
、ツマミの誤嵌合がわかった場合、組み直すという事が
発生し、したがって、その組み立て作業性は非常に悪い
ものであった。また表示板6を無理矢理嵌合させるだめ
、スインチ部が壊れるという品質的問題も発生していた
。
板ベース2に嵌合させるのであるが、ツマミ位置を正確
に合わせていると、第2図のようにツマミ7とスイッチ
5は、確実に嵌合されて、ツマミ7は左右にスムーズに
動く。しかしながら、このツマミ7が組立時に移動すれ
ば、第3図のようにツマミ7とスイッチ5はうまく嵌合
せず、ツマミ7の下にスイッチ5がのりあげる形となり
、その結果、表示板6は変形して嵌合用の爪9で嵌合さ
れてしまうため、ツマミ7は固定されて動かなくなるも
ので、これを組立作業時に気づかず、後の検査工程にて
、ツマミの誤嵌合がわかった場合、組み直すという事が
発生し、したがって、その組み立て作業性は非常に悪い
ものであった。また表示板6を無理矢理嵌合させるだめ
、スインチ部が壊れるという品質的問題も発生していた
。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、慮
表示&−0組立時Kh Irj 61o質確保
を160と7”7きるスイッチ装置を提供することを目
的とする。
表示&−0組立時Kh Irj 61o質確保
を160と7”7きるスイッチ装置を提供することを目
的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は調理器本体に固定
された表示板ベースと、この表示板ベースに嵌合し、か
つ摺動式のスイッチを前面に設けた基板と、この基板を
前面より覆うように設けられ、かつ前記表示板ベースと
嵌合する表示板と、前記摺動式のスイッチと嵌合して同
方向に摺動するように前記表示板に保持され、かつ摺動
スイッチ側の面の嵌合部以外に誤挿入防止用のリブを設
けたツマミとを備えだもので、この構成によれば、前記
摺動式のスイッチとツマミが不正規位置で組立てられた
場合、摺動スイッチとツマミの誤挿入防止リブが当たっ
て嵌合できないようにしているため、この状態のときは
、作業者に位置があっていないことを知らせることによ
って、ツマミとスイッチの誤挿入を未然に防止できるも
のである。
された表示板ベースと、この表示板ベースに嵌合し、か
つ摺動式のスイッチを前面に設けた基板と、この基板を
前面より覆うように設けられ、かつ前記表示板ベースと
嵌合する表示板と、前記摺動式のスイッチと嵌合して同
方向に摺動するように前記表示板に保持され、かつ摺動
スイッチ側の面の嵌合部以外に誤挿入防止用のリブを設
けたツマミとを備えだもので、この構成によれば、前記
摺動式のスイッチとツマミが不正規位置で組立てられた
場合、摺動スイッチとツマミの誤挿入防止リブが当たっ
て嵌合できないようにしているため、この状態のときは
、作業者に位置があっていないことを知らせることによ
って、ツマミとスイッチの誤挿入を未然に防止できるも
のである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第4図〜第7図において、11は調理器本体、12は
調理器本体11に固定された表示板ベース、13は表示
板ベース12に嵌合して位置規制された基板、14は基
板13の上に固定された摺動式のスイッチ、15は表示
板ベース12に、上下の爪および穴15a、15bで嵌
合する表示板、16は表示板挟持部15cで上下方向に
挾持され、かつ左右方向に摺動するツマミである。
。第4図〜第7図において、11は調理器本体、12は
調理器本体11に固定された表示板ベース、13は表示
板ベース12に嵌合して位置規制された基板、14は基
板13の上に固定された摺動式のスイッチ、15は表示
板ベース12に、上下の爪および穴15a、15bで嵌
合する表示板、16は表示板挟持部15cで上下方向に
挾持され、かつ左右方向に摺動するツマミである。
第5図はその分解状態を示したもので、まずツマミ16
を表示板カバー17の前面より入れて挟持部17aに嵌
めこみ、そして化粧板18と合わせて表示板15に裏側
より嵌合させることにより、ツマミ16が左右に摺動す
るようにしている。
を表示板カバー17の前面より入れて挟持部17aに嵌
めこみ、そして化粧板18と合わせて表示板15に裏側
より嵌合させることにより、ツマミ16が左右に摺動す
るようにしている。
前記ツマミ16には、第6図に示すように、誤挿入防止
用のリブ16aが一体に設けられている。
用のリブ16aが一体に設けられている。
これにより、ツマミ16と、摺動式スイッチ14の位置
が合っていないのに表示板16を組み立てようとした場
合、ツマミ16に設けられた誤挿入防止用のリブ16a
が、摺動スイッチ14に乗り上げて全く組めないので、
作業者は位置がずれていることがわかり、したがって即
時に組み直すことができるものである。
が合っていないのに表示板16を組み立てようとした場
合、ツマミ16に設けられた誤挿入防止用のリブ16a
が、摺動スイッチ14に乗り上げて全く組めないので、
作業者は位置がずれていることがわかり、したがって即
時に組み直すことができるものである。
なお、上記一実施例では、誤挿入防止のために、ツマミ
16にリブ16aを設け、このリブ16aをツマミ16
面の突出部としたが、この形態に限定されるものではな
く、また、ツマミ16は表示板15に直接取付けるよう
にしても良いものである。
16にリブ16aを設け、このリブ16aをツマミ16
面の突出部としたが、この形態に限定されるものではな
く、また、ツマミ16は表示板15に直接取付けるよう
にしても良いものである。
発明の効果
上記実施例から明らかなように、本発明によれば、摺動
式のスイッチと嵌合して同方向に摺動するように表示板
に保持されるツマミに誤挿入防止用のリブを設けている
だめ、表示板組立作業時の誤挿入を未然に防止すること
ができ、その結果、製品の品質向上を図ることができる
ものである。
式のスイッチと嵌合して同方向に摺動するように表示板
に保持されるツマミに誤挿入防止用のリブを設けている
だめ、表示板組立作業時の誤挿入を未然に防止すること
ができ、その結果、製品の品質向上を図ることができる
ものである。
第1図は従来の表示板を示す断面図、第2図はツマミと
表示板がうまく嵌合している状態を示す従来の表示板の
断面図、第3図はうまく嵌合していない状態を示す同表
示板の断面図、第4図は本発明の一実施例におけるスイ
ッチ装置を備えた炊飯器の破断側面図、第5図は同スイ
ッチ装置の分解斜視図、第6図(a) 、 (b)は同
ツマミの断面図と側面図、第7図はツマミと表示板がう
まく嵌合していない時の状態を示す断面図である。 11・・・・調理器本体、12・・表示板ベース、13
・・・・基板、14・−・摺動式のスイッチ、16・・
・・表示板、16・・−・・ツマミ、16a・・・・・
誤挿入防止用のリプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名セ 1[ 第1図 第2図 賀 第3図 ;4図
表示板がうまく嵌合している状態を示す従来の表示板の
断面図、第3図はうまく嵌合していない状態を示す同表
示板の断面図、第4図は本発明の一実施例におけるスイ
ッチ装置を備えた炊飯器の破断側面図、第5図は同スイ
ッチ装置の分解斜視図、第6図(a) 、 (b)は同
ツマミの断面図と側面図、第7図はツマミと表示板がう
まく嵌合していない時の状態を示す断面図である。 11・・・・調理器本体、12・・表示板ベース、13
・・・・基板、14・−・摺動式のスイッチ、16・・
・・表示板、16・・−・・ツマミ、16a・・・・・
誤挿入防止用のリプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名セ 1[ 第1図 第2図 賀 第3図 ;4図
Claims (1)
- 調理器本体に固定された表示板ベースと、この表示板ベ
ースに嵌合し、かつ摺動式のスイッチを前面に設けた基
板と、この基板を前面より覆うように設けられ、かつ前
記表示板ベースと嵌合する表示板と、前記摺動式のスイ
ッチと嵌合して同方向に摺動するように前記表示板に保
持され、かつ摺動スイッチ側の面の嵌合部以外に誤挿入
防止用のリブを設けたツマミとを備えた調理器のスイッ
チ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219570A JPS6198219A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 調理器のスイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219570A JPS6198219A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 調理器のスイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198219A true JPS6198219A (ja) | 1986-05-16 |
| JPH0151248B2 JPH0151248B2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=16737578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219570A Granted JPS6198219A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 調理器のスイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198219A (ja) |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP59219570A patent/JPS6198219A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0151248B2 (ja) | 1989-11-02 |
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