JPH0154313B2 - - Google Patents
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- JPH0154313B2 JPH0154313B2 JP6593785A JP6593785A JPH0154313B2 JP H0154313 B2 JPH0154313 B2 JP H0154313B2 JP 6593785 A JP6593785 A JP 6593785A JP 6593785 A JP6593785 A JP 6593785A JP H0154313 B2 JPH0154313 B2 JP H0154313B2
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Landscapes
- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は木片や木毛等の木材細片をセメント系
結合剤で結合して得られた木質セメント板表面の
木片同志の重なり合いによる空隙部を充填して平
滑化する目止め処理方法に関し、特に、表面への
防水処理を容易とした目止め処理方法に関するも
のである。
結合剤で結合して得られた木質セメント板表面の
木片同志の重なり合いによる空隙部を充填して平
滑化する目止め処理方法に関し、特に、表面への
防水処理を容易とした目止め処理方法に関するも
のである。
(従来技術とその問題点)
従来から、木質セメント板には、粗い木片や木
毛等をセメントで結合してなる単層構造のもの
と、粗い木片で形成した芯層の表裏層部に細かい
木片又は木粉を配している三層構造のものとがあ
ることが知られているが、木質セメント板は本質
的に木質とセメントからなるために吸水性を有し
ており、住宅の外装材として用いるには表面に防
水処理をする必要があり、アクリル系或いはウレ
タン系のシーラー剤で表面に防水処理することが
行われている。
毛等をセメントで結合してなる単層構造のもの
と、粗い木片で形成した芯層の表裏層部に細かい
木片又は木粉を配している三層構造のものとがあ
ることが知られているが、木質セメント板は本質
的に木質とセメントからなるために吸水性を有し
ており、住宅の外装材として用いるには表面に防
水処理をする必要があり、アクリル系或いはウレ
タン系のシーラー剤で表面に防水処理することが
行われている。
しかしながら、単層構造の木質セメント板はそ
の表面に木片同志の重なり合いによる空隙部や凹
部が多数現出しているために、表面が緻密な三層
構造のものに比べて吸水が著しく、しかも、表面
が凹凸であるために上記シーラー剤等が凹部にの
み多量に吸収されて連続した防水被膜の形成が困
難であるという欠点を有している。
の表面に木片同志の重なり合いによる空隙部や凹
部が多数現出しているために、表面が緻密な三層
構造のものに比べて吸水が著しく、しかも、表面
が凹凸であるために上記シーラー剤等が凹部にの
み多量に吸収されて連続した防水被膜の形成が困
難であるという欠点を有している。
従つて、このような表面の粗い単層構造の木質
セメント板は、三層構造のものに比べて簡単な設
備で容易に製造できる反面、表面の防水処理が難
しく、このまま工場或いは現場で表面に防水剤を
塗布しても均一な防水効果が得られず、外壁材或
いは外壁の塗装下地材等としての利用が困難であ
つた。
セメント板は、三層構造のものに比べて簡単な設
備で容易に製造できる反面、表面の防水処理が難
しく、このまま工場或いは現場で表面に防水剤を
塗布しても均一な防水効果が得られず、外壁材或
いは外壁の塗装下地材等としての利用が困難であ
つた。
一方、前述のような凹凸粗面を平滑化する方法
として、適宜な骨材と結合剤とを混合した目止め
剤で板材表面の凹部を充填する、所謂、目止め処
理がパーテイクルボード等の木片板で行われてい
るが、従来公知の目止め処理は木粉にデンプン及
び水を混合した目止め剤によるため、このような
目止め剤を木質セメント板表面の空隙部を充填す
る目止め剤に使用すると、木片表面にセメント粒
子が付着しているために目止め剤と木片との付着
力が弱くて剥離してしまうという欠点があり、目
止め処理した後に、表面に防水剤等を塗布しても
衝撃によつて目止め剤が剥離して防水性能が維持
できないという欠点があつた。
として、適宜な骨材と結合剤とを混合した目止め
剤で板材表面の凹部を充填する、所謂、目止め処
理がパーテイクルボード等の木片板で行われてい
るが、従来公知の目止め処理は木粉にデンプン及
び水を混合した目止め剤によるため、このような
目止め剤を木質セメント板表面の空隙部を充填す
る目止め剤に使用すると、木片表面にセメント粒
子が付着しているために目止め剤と木片との付着
力が弱くて剥離してしまうという欠点があり、目
止め処理した後に、表面に防水剤等を塗布しても
衝撃によつて目止め剤が剥離して防水性能が維持
できないという欠点があつた。
又、アクリル樹脂或いはポリエスステル樹脂等
の接着性に優れた樹脂と骨材を混合した樹脂パテ
で上記木質セメント板表面の凹部や空隙部を充填
して平滑化することが考えられるが、上記樹脂パ
テは乾燥、硬化によつて収縮するために表面側に
収縮力が生じると共に、特に凹部や空隙部の多い
単層構造の木質セメント板の表面を平滑化するに
は多くの塗布量を必要とし、そのため、樹脂パテ
の乾燥時の収縮力による反りが顕著となると共に
防水性が低下してしまうという欠点があり、表面
凹部の多い木質セメント板の目止め剤としては不
適当であつた。
の接着性に優れた樹脂と骨材を混合した樹脂パテ
で上記木質セメント板表面の凹部や空隙部を充填
して平滑化することが考えられるが、上記樹脂パ
テは乾燥、硬化によつて収縮するために表面側に
収縮力が生じると共に、特に凹部や空隙部の多い
単層構造の木質セメント板の表面を平滑化するに
は多くの塗布量を必要とし、そのため、樹脂パテ
の乾燥時の収縮力による反りが顕著となると共に
防水性が低下してしまうという欠点があり、表面
凹部の多い木質セメント板の目止め剤としては不
適当であつた。
(発明の目的)
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたも
ので、表面の凹凸や空隙の著しい単層構造の木質
セメント板に、剥離や乾燥収縮による反り等が生
じることなく、しかも現場或いは工場で防水処理
を容易に行うことができる目止め処理方法を提供
するものである。
ので、表面の凹凸や空隙の著しい単層構造の木質
セメント板に、剥離や乾燥収縮による反り等が生
じることなく、しかも現場或いは工場で防水処理
を容易に行うことができる目止め処理方法を提供
するものである。
(発明の構成)
上記目的を達成するために、本発明の木質セメ
ント板の目止め処理方法は、木質セメント板表面
の木片等の重なり合いによる凹部にポリビニルア
ルココールを保護コロイド層として乳化して得た
エチレン酢酸ビニルエマルジヨンと水硬性無機物
及び水とからなる目止め剤を塗布、充填したのち
乾燥させて木質セメント板の表面を平滑化するこ
とを特徴とするもので、ポリビニルアルコール
(以下、PVAという)を保護コロイド層として乳
化して得たエチレン酢酸ビニル(以下、EVAと
いう)と水硬性無機物を混合してなる目止め剤が
セメント及び木片の双方に対して優れた付着力を
有し、しかも、目止め剤の硬化による収縮がない
こと、及び、木片と同等の吸水性を有して目止め
処理後に木片表面及び目止め剤表面の両方に対し
て防水剤を良好に塗布浸透させることを見いだし
てなされたものである。
ント板の目止め処理方法は、木質セメント板表面
の木片等の重なり合いによる凹部にポリビニルア
ルココールを保護コロイド層として乳化して得た
エチレン酢酸ビニルエマルジヨンと水硬性無機物
及び水とからなる目止め剤を塗布、充填したのち
乾燥させて木質セメント板の表面を平滑化するこ
とを特徴とするもので、ポリビニルアルコール
(以下、PVAという)を保護コロイド層として乳
化して得たエチレン酢酸ビニル(以下、EVAと
いう)と水硬性無機物を混合してなる目止め剤が
セメント及び木片の双方に対して優れた付着力を
有し、しかも、目止め剤の硬化による収縮がない
こと、及び、木片と同等の吸水性を有して目止め
処理後に木片表面及び目止め剤表面の両方に対し
て防水剤を良好に塗布浸透させることを見いだし
てなされたものである。
本発明を更に詳しく説明すると、木質小片とセ
メント及び水との混練物でマツトを形成し、この
マツトを加圧、養生して得た半乾燥又は充分に乾
燥硬化してなる木質セメント板の表面にフローコ
ーター又はリバースコーター等の塗布手段によつ
てPVAで乳化したEVAエマルジヨンとセメント
或いは石膏等の水硬性無機物と水を混入してなる
ペースト状の目止め剤を均一に塗布する。
メント及び水との混練物でマツトを形成し、この
マツトを加圧、養生して得た半乾燥又は充分に乾
燥硬化してなる木質セメント板の表面にフローコ
ーター又はリバースコーター等の塗布手段によつ
てPVAで乳化したEVAエマルジヨンとセメント
或いは石膏等の水硬性無機物と水を混入してなる
ペースト状の目止め剤を均一に塗布する。
塗布手段は前記以外の装置を使用しても良いが
ロール等によつて木質セメント板表面の余分な目
止め剤を拭き取りながら目止め剤を木質セメント
板表面の凹部に圧入するのが好ましい。
ロール等によつて木質セメント板表面の余分な目
止め剤を拭き取りながら目止め剤を木質セメント
板表面の凹部に圧入するのが好ましい。
この際、PVAで乳化したEVAエマルジヨンは
耐アルカリ性に富み、しかも優れた接着性を有し
ているので、木質セメント板表面の凹部内で木片
及びセメントと強固に密着して剥離が生じなく、
その上、上記PVAエマルジヨンは比較的大きな
粒子径を有するので、乾燥したのちも粒子相互が
完全に融着せずに粒子相互の界面が残つた状態に
なるものであるから、乾燥後には目止め剤内部に
水や水蒸気の透過路を形成し、エマルジヨン粒子
の融着に伴う収縮力が生じることがなく、反りや
捩れの発生をなくして凹部が充填された平滑な表
面を形成できるものである。
耐アルカリ性に富み、しかも優れた接着性を有し
ているので、木質セメント板表面の凹部内で木片
及びセメントと強固に密着して剥離が生じなく、
その上、上記PVAエマルジヨンは比較的大きな
粒子径を有するので、乾燥したのちも粒子相互が
完全に融着せずに粒子相互の界面が残つた状態に
なるものであるから、乾燥後には目止め剤内部に
水や水蒸気の透過路を形成し、エマルジヨン粒子
の融着に伴う収縮力が生じることがなく、反りや
捩れの発生をなくして凹部が充填された平滑な表
面を形成できるものである。
目止め処理したのちの乾燥は自然乾燥又は温風
で行えばよい。
で行えばよい。
次ぎに、このように目止め剤を木質セメント板
表面に塗布、充填して乾燥させたのち、その表面
に適宜の溶剤に溶解させた防水剤、揆水剤等を塗
布する。この場合、木質セメント板表面はPVA
で乳化したEVAエマルジヨンを混入した目止め
剤で処理しているので、充填部表面が造膜してお
らず、そのため目止め充填部周囲の木片に対して
溶剤等の浸透が充分に行われて防水剤が内部まで
浸透し、表層部に充分な深さまで防水処理をする
ことができる。
表面に塗布、充填して乾燥させたのち、その表面
に適宜の溶剤に溶解させた防水剤、揆水剤等を塗
布する。この場合、木質セメント板表面はPVA
で乳化したEVAエマルジヨンを混入した目止め
剤で処理しているので、充填部表面が造膜してお
らず、そのため目止め充填部周囲の木片に対して
溶剤等の浸透が充分に行われて防水剤が内部まで
浸透し、表層部に充分な深さまで防水処理をする
ことができる。
なお、ここで使用する防水剤としては、アクリ
ル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂或いは石油
樹脂等の樹脂系のものが用いられ、必要に応じて
ワツクスその他の撥水剤を混合してもよい。
ル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂或いは石油
樹脂等の樹脂系のものが用いられ、必要に応じて
ワツクスその他の撥水剤を混合してもよい。
又、溶剤としては、防水剤の種類に応じて適宜
のものを使用すればよいが、浸透性のよいシンナ
ー等の石油系のものが防水剤を表層部に速やかに
浸透させることができ、又、乾燥も早くて堆積時
のプロツキングを防止することができて好ましい
ものである。
のものを使用すればよいが、浸透性のよいシンナ
ー等の石油系のものが防水剤を表層部に速やかに
浸透させることができ、又、乾燥も早くて堆積時
のプロツキングを防止することができて好ましい
ものである。
う次に本発明の具体的な実施例を示す
(実施例)
アカマツの木片(平均サイズ:厚さ0.3〜0.5
mm、幅2.0〜10.0mm、長さ10〜50mm)とセメント
及び水を、木片(全乾):セメント:水=1:
1.5:1の割合で混合してマツト状に堆積後、加
圧養生して木片セメント板を形成する。
mm、幅2.0〜10.0mm、長さ10〜50mm)とセメント
及び水を、木片(全乾):セメント:水=1:
1.5:1の割合で混合してマツト状に堆積後、加
圧養生して木片セメント板を形成する。
次ぎにこの木片セメント板の表面に
ポルトランドセメント 100重量部
水 100 〃
パーライト 10 〃
PVAで乳化したEVAエマルジヨン
10重量部(固形分) を混合してなるペースト状の充填材(目止め剤)
をリバースコーターで塗布して木片セメント板表
面の木片の重なり合いによる凹部等の空隙を充填
材で充填すると共に表面全面に塗布し、しかるの
ち、24時間自然乾燥させたところ、反りの発生が
なく、表面が平滑化された木質セメント板が得ら
れた。
10重量部(固形分) を混合してなるペースト状の充填材(目止め剤)
をリバースコーターで塗布して木片セメント板表
面の木片の重なり合いによる凹部等の空隙を充填
材で充填すると共に表面全面に塗布し、しかるの
ち、24時間自然乾燥させたところ、反りの発生が
なく、表面が平滑化された木質セメント板が得ら
れた。
次いで、このように目止め処理された木質セメ
ント板の表面に 白色顔料(酸化チタン) 10重量部 アククリル樹脂 20 〃 シンナー溶剤 40 〃 の配合物よりなる白色の防水剤溶液をスプレーに
て100g/m2の割合で全面塗布したところ、目止
め剤及び木材に対してアクリル樹脂が容易に浸透
して乾燥後、充分な防水性能を有する白色の木質
セメント板が得られた。
ント板の表面に 白色顔料(酸化チタン) 10重量部 アククリル樹脂 20 〃 シンナー溶剤 40 〃 の配合物よりなる白色の防水剤溶液をスプレーに
て100g/m2の割合で全面塗布したところ、目止
め剤及び木材に対してアクリル樹脂が容易に浸透
して乾燥後、充分な防水性能を有する白色の木質
セメント板が得られた。
又、このようにして得た木質セメント板は、白
色顔料が目止め剤の充填部表面に多く吸着されて
木片が浮き上がつた外観を呈するものであつた。
色顔料が目止め剤の充填部表面に多く吸着されて
木片が浮き上がつた外観を呈するものであつた。
このように目止め処理した木質セメント板は、
リシン仕上げ等の壁装材の基材として使用したと
ころ、リシン吹き付け時の表面からの吸水による
反りは見られず、外装材の基材として充分な性能
を有するものであつた。
リシン仕上げ等の壁装材の基材として使用したと
ころ、リシン吹き付け時の表面からの吸水による
反りは見られず、外装材の基材として充分な性能
を有するものであつた。
(発明の効果)
以上のように本発明の木質セメント板の目止め
処理方法によれば、木質セメント板の木片等の重
なり合いによる凹部に、PVAを保護コロイド層
として乳化して得たEVAエマルジヨンと水硬性
無機物及び水とからなる目止め材を充填塗布し、
乾燥させるものであるから、セメント等の水硬性
結合材及び木材細片の双方に目止め剤が強固に密
着して剥離の生じる虞れがないものであり、さら
に、上記PVA乳化EVAエマルジヨンは比較的大
きな粒子径を有すると共にEVA粒子間にPVA粒
子が介在して粒子相互が完全に融着せずに粒子相
互の界面が残つた状態になつているから、融着に
伴う収縮力が生じることがなく、反りや捩れの発
生をなくして平滑な表面を形成できるものであ
る。
処理方法によれば、木質セメント板の木片等の重
なり合いによる凹部に、PVAを保護コロイド層
として乳化して得たEVAエマルジヨンと水硬性
無機物及び水とからなる目止め材を充填塗布し、
乾燥させるものであるから、セメント等の水硬性
結合材及び木材細片の双方に目止め剤が強固に密
着して剥離の生じる虞れがないものであり、さら
に、上記PVA乳化EVAエマルジヨンは比較的大
きな粒子径を有すると共にEVA粒子間にPVA粒
子が介在して粒子相互が完全に融着せずに粒子相
互の界面が残つた状態になつているから、融着に
伴う収縮力が生じることがなく、反りや捩れの発
生をなくして平滑な表面を形成できるものであ
る。
又、このように目止め処理した木質セメント板
の表面の目止め剤は造膜していないために、目止
め剤及び木質セメント板表面の木片に対する防水
剤等の浸透が効果的に行われて充分な深さまで防
水処理を施すことができるものである。
の表面の目止め剤は造膜していないために、目止
め剤及び木質セメント板表面の木片に対する防水
剤等の浸透が効果的に行われて充分な深さまで防
水処理を施すことができるものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 木質セメント板表面の木片等の重なり合いに
よる凹部に、ポリビニルアルコールを保護コロイ
ド層として乳化して得たエチレン酢酸ビニルエマ
ルジヨンと水硬性無機物を主成分とし、水と混練
してなる目止め剤を塗布、充填したのち乾燥させ
て木質セメント板の表面を目止め剤と木片が現出
した平滑面となすことを特徴とする木質セメント
板の目止め処理方法。 2 木質セメント板の表面に塗布した目止め剤の
乾燥後、木質セメント板表面に適宜な溶剤に溶解
した防水剤を塗布、浸透させることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の木質セメント板の目
止め処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6593785A JPS61227977A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 木質セメント板の目止め処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6593785A JPS61227977A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 木質セメント板の目止め処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61227977A JPS61227977A (ja) | 1986-10-11 |
| JPH0154313B2 true JPH0154313B2 (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=13301372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6593785A Granted JPS61227977A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 木質セメント板の目止め処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61227977A (ja) |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6593785A patent/JPS61227977A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61227977A (ja) | 1986-10-11 |
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