JPH018413Y2 - - Google Patents

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JPH018413Y2
JPH018413Y2 JP3727883U JP3727883U JPH018413Y2 JP H018413 Y2 JPH018413 Y2 JP H018413Y2 JP 3727883 U JP3727883 U JP 3727883U JP 3727883 U JP3727883 U JP 3727883U JP H018413 Y2 JPH018413 Y2 JP H018413Y2
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JP
Japan
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cover
car
cloth
body cover
piece
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JP3727883U
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JPS59142128U (ja
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Priority to JP3727883U priority Critical patent/JPS59142128U/ja
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  • Wrappers (AREA)
  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自動車用ボデイカバーに関するもの
で、扉の外側にミラーを突出させ、このミラーで
後方を確認する、所謂ドアミラーを取付けた自動
車に使用するのに最適であり、また、ドアミラー
を装備しない自動車に使用しても体裁のよいボデ
イカバーの提供を目的とする。
自動車用ボデイカバーは、風で外れてしまうこ
とをなくす等のため、車体にフイツトするものを
使用している。ところで、ドアミラーを取付けた
自動車には、ドアミラーが車の側方へ大きく突出
しているため、この突出部分を被う膨出部を有す
る構造のボデイカバーが使われるようになつた。
第1図乃至第3図は、このドアミラーを取付けた
自動車用としてのボデイカバーの従来例を示した
もので、カバー主体1の、運転席側の側面部2に
ドアミラーを被うための膨出部3が形成してあ
る。この膨出部3は第3図に示したように、車の
ドアミラーが位置するカバー主体1に方形の切抜
部4を形成し、この切抜部4に、カバー主体1と
同じ素材の布で箱形に成形したものを縫着したも
のであつた。このように膨出部3を形成してあれ
ば、ドアミラーを取付けた自動車に装着するには
問題はないが、カバー主体1を自動車から外す場
合には、その作業が困難であるといつた問題点が
あつた。これは、自動車用ボデイカバーは、自動
車の車体にカバーの裏面が接触するため、この裏
面に砂等の物質が付着していれば、擦れて車体に
傷が付くことがあるため、カバーを外す際には、
カバー体の表面に付着した物質が裏面に付かない
よう、カバー体の表面と裏面とを重ね合わさない
ように捲り上げることが肝要で、そのためには、
この従来の膨出部3のように、下面をひらたくし
てあれば、捲り上げる際にひつかかるためであつ
た。また、この従来のカバーのように、ドアミラ
ー用として箱形の膨出部3を形成したものは、ド
アミラーを車体から取り外した際には体裁が悪
く、カバーの販売もドアミラーを備えた自動車用
として限定される不都合があつた。
本考案自動車用ボデイカバーは、前記の問題点
を解消したもので、次にその実施の一例を図面と
共に説明する。
11はボデイカバー主体で、主に、自動車のエ
ンジンルーム、ルーム、トランクルームを被う上
面部12と自動車の左右両横を被う側面部13,
14を、自動車の車体の形状に合わせて布地を裁
断し縫製してあり、ドアミラーを取付けた車にも
使用できるように、ドアミラーの部分に膨出部1
5を形成してある。この膨出部15は、ボデイカ
バー主体11の、運転席側を被う側面部13で、
しかも、車のフロントガラスの傾斜に合わせて傾
斜させた、その傾斜部分16から下方へと概ね三
角形状をなすようにして設けてある。即ち、第5
図に示すように、ボデイカバー主体11の側面部
13に、傾斜部分16から下方に向けて鋭角をな
す三角形状の切込部17を形成し、この切込部1
7を、第6図に示した布片18で、ボデイカバー
主体11の裏面側から被つたもので、この布片1
8は、二辺19,20のそれぞれの長さを切込部
17の二辺21,22のそれぞれの長さと同じに
し、また、二辺のなす切込角度θ1よりも二辺1
9,20のなす角度θ2を大きくしたもので、この
布片18の二辺19,20を、切込部17の二辺
21,22にそれぞれ縫着し、他の一辺23を、
ボデイカバー主体11の上面部12の側端24に
縫着してある。布片18は切込部17の形状より
も大きくしてあるので、縫着した際には、布片1
8はだぶついている。25,26は、前記布片1
6のだぶつきを絞るためのゴム紐で、このゴム紐
25,26を引き伸ばした状態で布片18に縫着
し、ゴム紐25,26の復元力で布片18を絞る
ようにしてある。第7図はこの状態を示したもの
である。尚、布片18のだぶつきを絞るには、前
記ゴム紐25,26の外に、図示しないが、布片
18に紐挿通用の布を縫着し、この布に紐を挿通
したもので行うなど、いかなる手段を講じてもよ
い。
上記のようにして構成したボデイカバーは、ド
アミラー27を取付けた自動車に使用する際に
は、布片18に縫着してあるゴム紐25,26を
とれば、だぶついた分だけ膨出するので、この膨
出部15がドアミラー27を被う。第8図はこの
状態を示したものである。また、ボデイカバーを
自動車から外す際には、ボデイカバー主体11を
捲り上げても、膨出部15は捲られる先端部分が
鋭角をなしているので、抵抗なくボデイカバー主
体11に包み込まれ、ボデイカバーを外す作業の
妨げにはならない。
このボデイカバーを、ドアミラーを取付けてい
ない自動車に使用するには、布片18をゴム紐2
5,26等で絞つたままの状態で使用すれば、布
片18は膨出することがないので体裁はよい。第
9図はこの状態を示したものである。
上記のように、本考案ボデイカバーは、ボデイ
カバー主体の側面部の、自動車のフロントガラス
の傾斜に合わせて傾斜した、その傾斜部分から下
方へ向けて、下方へ鋭角をなす概ね三角形状の切
込み部を形成し、その切込部を、ゴム紐等で襞状
に絞つた布片で被うように構成してあるので、ド
アミラーを取付けた自動車用として使用できるこ
とは勿論、ドアミラーを取付けていない自動車に
使用しても、側面部分にドアミラーを被うための
膨出部が張り出ることはないので体裁がよく、ド
アミラーの有無に左右されないボデイカバーを提
供することができる。また、膨出部は下方へ向け
て鋭角をなすように形成してあるので、ボデイカ
バーを車から外す際に、カバーを捲り上げてもこ
の膨出部をスムーズにカバーに包み込むことがで
きるので、この作業を簡便に行うことができると
いつた有用な効果も有している。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図は従来のボデイカバー
を示したもので、第1図は使用態様を示した斜視
図、第2図は正面図、第3図はカバー主体の主要
部分を示した側面図、第4図乃至第9図は、本考
案ボデイカバーの実施の一例を示したもので、第
4図は使用態様を示した側面図、第5図はボデイ
カバー主体の主要部分を示した側面図、第6図は
布片の背面部、第7図はボデイカバー主体に布片
を縫着した状態を示した説明図、第8図は使用態
様の一例を示した正面図、第9図は第2の使用態
様を一部省略して示した正面図。 符号、11……ボデイカバー主体、13,14
……側面部、15……膨出部、16……傾斜部
分、17……切込部、18……布片、25,26
……ゴム紐。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ボデイカバー主体の、自動車の横の部分を被う
    側面部に、自動車のフロントガラスの傾斜に合わ
    せた、その傾斜部分から、自動車の高さ方向を下
    方に向けて鋭角をなす、概ね三角形状の切込み部
    を形成し、該切込み部に、布片をだぶつかせて縫
    着し、該布片のだぶつきを、ゴム紐、紐等で絞つ
    たことを特徴とする自動車用ボデイカバー。
JP3727883U 1983-03-15 1983-03-15 自動車用ボデイカバ− Granted JPS59142128U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3727883U JPS59142128U (ja) 1983-03-15 1983-03-15 自動車用ボデイカバ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3727883U JPS59142128U (ja) 1983-03-15 1983-03-15 自動車用ボデイカバ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59142128U JPS59142128U (ja) 1984-09-22
JPH018413Y2 true JPH018413Y2 (ja) 1989-03-07

Family

ID=30167960

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3727883U Granted JPS59142128U (ja) 1983-03-15 1983-03-15 自動車用ボデイカバ−

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JPS59142128U (ja) 1984-09-22

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