JPH02100152A - 増設基板の設定確認装置 - Google Patents
増設基板の設定確認装置Info
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- JPH02100152A JPH02100152A JP63253075A JP25307588A JPH02100152A JP H02100152 A JPH02100152 A JP H02100152A JP 63253075 A JP63253075 A JP 63253075A JP 25307588 A JP25307588 A JP 25307588A JP H02100152 A JPH02100152 A JP H02100152A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、主基板に増設する増設基板のアドレス空間
設定スイッチの誤設定を確認する増設基板の設定確認装
置に関するものである。
設定スイッチの誤設定を確認する増設基板の設定確認装
置に関するものである。
(従来の技術)
第4図は、従来の増設基板に関するブロック図であり、
図中、(1)は主回路、(2)は主基板接続用のI/F
、 (3)はアドレスとアドレス設定スイッチとを
デコードするデコーダ回路、(4−1)〜(4−n)は
1〜n枚の増設基板のアドレス空間をそれぞれ設定する
設定スイッチ、(5) はアドレスバス(6)に設定ス
イッチ(4−1)〜(4−n)で設定されたアドレス空
間が籾たときにデコーダ回路(3)により有効となるデ
コード線、(7)はデータバス、(8)は書込み要求線
、(9)は読出し要求線、(/O)は“旧gh”のとき
メモリアクセス、“Low”のときI/Oアクセスを要
求するメモリ・I/O選択線である。
図中、(1)は主回路、(2)は主基板接続用のI/F
、 (3)はアドレスとアドレス設定スイッチとを
デコードするデコーダ回路、(4−1)〜(4−n)は
1〜n枚の増設基板のアドレス空間をそれぞれ設定する
設定スイッチ、(5) はアドレスバス(6)に設定ス
イッチ(4−1)〜(4−n)で設定されたアドレス空
間が籾たときにデコーダ回路(3)により有効となるデ
コード線、(7)はデータバス、(8)は書込み要求線
、(9)は読出し要求線、(/O)は“旧gh”のとき
メモリアクセス、“Low”のときI/Oアクセスを要
求するメモリ・I/O選択線である。
第5図は、上記I/F (2)の信号の内分けを示す説
明図で、八〇〜A7がアドレスバス(6)用として、D
O〜07がデータバス(7)用として、WRが書込み要
求線(8)用として、RDが読出し要求線(9)用とし
て、またMEM/IOがメモリ・I/O選択線(/O)
用として割付けられている。
明図で、八〇〜A7がアドレスバス(6)用として、D
O〜07がデータバス(7)用として、WRが書込み要
求線(8)用として、RDが読出し要求線(9)用とし
て、またMEM/IOがメモリ・I/O選択線(/O)
用として割付けられている。
第6図は、主基板と増設基板との接続状態を示すブロッ
ク図で、図中、(16)は主基板、(17−1) 。
ク図で、図中、(16)は主基板、(17−1) 。
(17−2) 、・・・、 (17−n)はそれぞれ個
別の増設基板、(la−t) 、 (18−2) 、−
、(18−n)は主基板(16)と各増設基板(17−
1)〜(17−n)とを接続するバスである。
別の増設基板、(la−t) 、 (18−2) 、−
、(18−n)は主基板(16)と各増設基板(17−
1)〜(17−n)とを接続するバスである。
第7図は、主基板(16)のメモリマツプを示すもので
、図中、(19−1) 、 (19−2) 、−、(1
9−n)は上記各増設基板(17−1)〜(17−n)
用のメモリ空間である。
、図中、(19−1) 、 (19−2) 、−、(1
9−n)は上記各増設基板(17−1)〜(17−n)
用のメモリ空間である。
第8図は、主基板(16)のI/Oマツプを示すもので
、図中、(20−1) 、 (20−2) 、・・・、
(20−n)は上記各増設基板(17−1) 〜(1
7−nJ用のI/O空間である。
、図中、(20−1) 、 (20−2) 、・・・、
(20−n)は上記各増設基板(17−1) 〜(1
7−nJ用のI/O空間である。
従来装置は上記のように構成され、主基板(16)は、
バス(+8−1) 〜(1’8−n)を介して増設基板
(+7−1)〜(17−n)を全部でn枚まで装着でき
る。
バス(+8−1) 〜(1’8−n)を介して増設基板
(+7−1)〜(17−n)を全部でn枚まで装着でき
る。
ここで、バス(18−1)〜(]880口は、第5図に
示すように各増設基板(17−1)〜(17−n)毎の
選択信号がないので、選択信号はアドレスを増設基板(
17−1)〜(17−n)側でデコードし生成し、かつ
複数の増設基板(17−1)〜(17−n)のアドレス
空間が重複しないよう、設定スイッチ(4−1)〜(4
−n)の設定によりアドレス空間が可変となるように割
付けられている。例えば、設定スイッチ(4−1)が有
効な増設基板を増設基板(17−1)、設定スイッチ(
4−2)が有効な増設基板を増設基板(17−2)、・
・・設定スイッチ(4−n)が有効な増設基板を増設基
板(17−n)としてそれぞれ設定すると、各増設基板
(i7−1)〜(17−n)のメモリ空間、I/O空間
は、第7図の符号(19−1) 〜(19−n)、第8
図の符号(20−1) 〜(20−n)で示すように割
付けられる。
示すように各増設基板(17−1)〜(17−n)毎の
選択信号がないので、選択信号はアドレスを増設基板(
17−1)〜(17−n)側でデコードし生成し、かつ
複数の増設基板(17−1)〜(17−n)のアドレス
空間が重複しないよう、設定スイッチ(4−1)〜(4
−n)の設定によりアドレス空間が可変となるように割
付けられている。例えば、設定スイッチ(4−1)が有
効な増設基板を増設基板(17−1)、設定スイッチ(
4−2)が有効な増設基板を増設基板(17−2)、・
・・設定スイッチ(4−n)が有効な増設基板を増設基
板(17−n)としてそれぞれ設定すると、各増設基板
(i7−1)〜(17−n)のメモリ空間、I/O空間
は、第7図の符号(19−1) 〜(19−n)、第8
図の符号(20−1) 〜(20−n)で示すように割
付けられる。
ここで、主基板(16)が増設基板(17−11にメモ
リアクセスするときは、I/F (2)を介して主基板
(16)がメモリ・I/O選択線(/O)を“High
”とし、かつアドレスバス(6)上に増設基板(17−
1)の有効アドレス空間(19−1)内のアドレスデー
タを送出する。このアドレスデータの送出により、デコ
ーダ回路(3)は、このアドレスデータと設定スイッチ
の設定とが一致した場合にのみ、デコード線(5)を有
効にして主回路(1)のメモリ空間をアクセス可能とし
、データバス(7)上のデータをメモリについてリード
/ライトする。このとぎ、書込み要求線(8)を有効に
すれば、メモリライトが実行され、また読出し要求線(
9)を有効にすれば、メモリリードが実行される。
リアクセスするときは、I/F (2)を介して主基板
(16)がメモリ・I/O選択線(/O)を“High
”とし、かつアドレスバス(6)上に増設基板(17−
1)の有効アドレス空間(19−1)内のアドレスデー
タを送出する。このアドレスデータの送出により、デコ
ーダ回路(3)は、このアドレスデータと設定スイッチ
の設定とが一致した場合にのみ、デコード線(5)を有
効にして主回路(1)のメモリ空間をアクセス可能とし
、データバス(7)上のデータをメモリについてリード
/ライトする。このとぎ、書込み要求線(8)を有効に
すれば、メモリライトが実行され、また読出し要求線(
9)を有効にすれば、メモリリードが実行される。
なお、増設基板イ17−2)の場合には、アドレスバス
(6”)上にアドレス空間(19−2)内のアドレスデ
ータを、また増設基板(17−n)の場合には、アドレ
スバス(6)上にアドレス空間(19−n)内のアドレ
スデータを載せることにより、上記と同様の動作が得ら
れる。
(6”)上にアドレス空間(19−2)内のアドレスデ
ータを、また増設基板(17−n)の場合には、アドレ
スバス(6)上にアドレス空間(19−n)内のアドレ
スデータを載せることにより、上記と同様の動作が得ら
れる。
次に、主基板(16)が増設基板(17−1)にI/O
アクセスするときは、I/F (2)を介して主基板(
16)がメモリ・I/O選択線(/O)をLow ”に
し、アドレスバス(6)上に増設基板(17−1)の有
効I/O空間(20−1)内のアドレスデータを送出す
る。このアドレスデータの送出によりデコーダ回路(3
)は、このアドレスデータと設定スイッチ(4−1)の
設定とが一致した場合に、デコード線(5)が有効とな
って主回路(1)のI/O空間がアクセス可能となり、
データバス(7)上のデータが、Iloについてり一ド
/ライトされる。このとき、書込み要求線(8)を有効
にすれば、I/Oライトが実行され、また読出し要求線
(9)を有効にすれば、Ilo リードが実行される。
アクセスするときは、I/F (2)を介して主基板(
16)がメモリ・I/O選択線(/O)をLow ”に
し、アドレスバス(6)上に増設基板(17−1)の有
効I/O空間(20−1)内のアドレスデータを送出す
る。このアドレスデータの送出によりデコーダ回路(3
)は、このアドレスデータと設定スイッチ(4−1)の
設定とが一致した場合に、デコード線(5)が有効とな
って主回路(1)のI/O空間がアクセス可能となり、
データバス(7)上のデータが、Iloについてり一ド
/ライトされる。このとき、書込み要求線(8)を有効
にすれば、I/Oライトが実行され、また読出し要求線
(9)を有効にすれば、Ilo リードが実行される。
なお、増設基板(17−2)の場合には、アドレスバス
(6)上にI/O空間(20−2)内のアドレスデータ
を、また増設基板(17−n)の場合には、アドレスバ
ス(6)上にI/O空間(20−n)内のアドレスデー
タを載せることにより、上記と同様の動作が得られる。
(6)上にI/O空間(20−2)内のアドレスデータ
を、また増設基板(17−n)の場合には、アドレスバ
ス(6)上にI/O空間(20−n)内のアドレスデー
タを載せることにより、上記と同様の動作が得られる。
従来の増設基板の設定確認装置は以上のように構成され
ていたので、設定スイッチ(4−1)〜(4−n)の誤
設定を確認する手段を有していないため、誤って複数の
増設基板(17−1)〜(17−n)の設定スイッチ(
4−1)〜(4−n)を同一にした場合には、アドレス
空間が重複してしまうという課題があった。
ていたので、設定スイッチ(4−1)〜(4−n)の誤
設定を確認する手段を有していないため、誤って複数の
増設基板(17−1)〜(17−n)の設定スイッチ(
4−1)〜(4−n)を同一にした場合には、アドレス
空間が重複してしまうという課題があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、設定スイッチの誤設定を容易に確認することができる
増設基板の設定確認装置を得ることを目的とする。
、設定スイッチの誤設定を容易に確認することができる
増設基板の設定確認装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
この発明は、複数枚の各増設基板のアドレス空間を設定
する設定スイッチと、アドレスバス上のアドレスデータ
と上記設定スイッチの設定とが一致しているか否を検出
するデコーダ回路と、このデコーダ回路での一致確認に
より有効となって主回路のメモリ空間をアクセス可能と
するデコード線と、主基板からの信号により主回路に対
しメモリアクセス又はI/Oアクセスを要求するメモリ
・I/O選択線とを備え、増設基板を選択するためのメ
モリ又はI/Oのアドレスのデコードを、増設基板側で
行なうようにしたバス構成において、上記デコード線お
よびメモリ・I/O選択線の各信号を入力とするゲート
を、上記各増設基板に対応させてそれぞれ設け、これら
各ゲートの出力を、各増設基板の設定スイッチ確認信号
とするようにしたものである。
する設定スイッチと、アドレスバス上のアドレスデータ
と上記設定スイッチの設定とが一致しているか否を検出
するデコーダ回路と、このデコーダ回路での一致確認に
より有効となって主回路のメモリ空間をアクセス可能と
するデコード線と、主基板からの信号により主回路に対
しメモリアクセス又はI/Oアクセスを要求するメモリ
・I/O選択線とを備え、増設基板を選択するためのメ
モリ又はI/Oのアドレスのデコードを、増設基板側で
行なうようにしたバス構成において、上記デコード線お
よびメモリ・I/O選択線の各信号を入力とするゲート
を、上記各増設基板に対応させてそれぞれ設け、これら
各ゲートの出力を、各増設基板の設定スイッチ確認信号
とするようにしたものである。
(作用)
この発明に係る増設基板の設定確認装置においては、各
増設基板に対応させてそれぞれ設けられたゲートの各出
力を、各増設基板の設定スイッチ確認信号としている。
増設基板に対応させてそれぞれ設けられたゲートの各出
力を、各増設基板の設定スイッチ確認信号としている。
したがって、この設定スイッチ確認信号で、例えばLE
Dを点灯させるようにし、主基板立上げ時に、各増設基
板を1枚ずつ順次アクセスするようにすれば、正常時に
は、LEDが1個ずつ順次点灯していくことになる。と
ころが、設定スイッチに誤設定があると、同時に2個以
上のLEDが点灯することになり、これにより誤設定を
容易に確認することが可能となる。
Dを点灯させるようにし、主基板立上げ時に、各増設基
板を1枚ずつ順次アクセスするようにすれば、正常時に
は、LEDが1個ずつ順次点灯していくことになる。と
ころが、設定スイッチに誤設定があると、同時に2個以
上のLEDが点灯することになり、これにより誤設定を
容易に確認することが可能となる。
第1図は、この発明の一実施例を示すもので、図中、第
4図と同一符号は同−又は相当部分を示す。(5−1)
は第4図のデコード線(5)と同様のデコード線、(5
−2)はLED点灯用のデコード線、(11)はLED
点灯用のゲートで、各増設基板(17−1)〜(t7−
n)に対応してそれぞれ設けられる。(12)は有効な
時にLED(13)を点灯する信号線である。
4図と同一符号は同−又は相当部分を示す。(5−1)
は第4図のデコード線(5)と同様のデコード線、(5
−2)はLED点灯用のデコード線、(11)はLED
点灯用のゲートで、各増設基板(17−1)〜(t7−
n)に対応してそれぞれ設けられる。(12)は有効な
時にLED(13)を点灯する信号線である。
第2図は、主基板(16)の!/Oマツプを示す。
図中、(14−1) 、 (14−2) 、・、 (1
4−n)は上記各増設基板(17−1) 〜(17−n
)用のI/O空間であり、それらの先頭アドレス(第2
図の斜線部)に、LED (13)を点灯するためのI
/Oポートの各I/O空間が割付けられている。
4−n)は上記各増設基板(17−1) 〜(17−n
)用のI/O空間であり、それらの先頭アドレス(第2
図の斜線部)に、LED (13)を点灯するためのI
/Oポートの各I/O空間が割付けられている。
次に上記実施例の動作を第3図を参照しながら説明する
。第3図は主基板(16)の立上がり時に実行されるL
ED点灯プログラムを示すフローチャートである。
。第3図は主基板(16)の立上がり時に実行されるL
ED点灯プログラムを示すフローチャートである。
設定スイッチ(4−1)が有効な増設基板(17−1)
について説明すると、まずステップ(31)でX=1が
指定され、設定スイッチ(4−1)が有効な増設基板(
17−1)のLED (13)を点灯することを設定す
る0次いで、ステップ(32)において、I/O空間(
14−1)の先頭アドレスに割付けられているI/Oボ
ートにより、増設基板(17−1)のLED(13)を
例えば/O秒間点灯する。この際、第1図においてデコ
ーダ回路(3)がデコード線(5−2)を有効にし、か
つメモリ・Ilo ill縁線lO)を“Low”にす
るので、ゲート(11)のゲート条件が成立し、信号線
(12)が有効となってLED(13)が点灯する。
について説明すると、まずステップ(31)でX=1が
指定され、設定スイッチ(4−1)が有効な増設基板(
17−1)のLED (13)を点灯することを設定す
る0次いで、ステップ(32)において、I/O空間(
14−1)の先頭アドレスに割付けられているI/Oボ
ートにより、増設基板(17−1)のLED(13)を
例えば/O秒間点灯する。この際、第1図においてデコ
ーダ回路(3)がデコード線(5−2)を有効にし、か
つメモリ・Ilo ill縁線lO)を“Low”にす
るので、ゲート(11)のゲート条件が成立し、信号線
(12)が有効となってLED(13)が点灯する。
次いで、ステップ(33)において、Xの値が主基板(
16)の最大増設基板装着枚数(N) と同一か否かを
チエツクし、同一でない場合には、ステップ(34)に
おいてXを1インクリメントしてステップ(32)に戻
る。これにより、ステップ(32)では、設定スイッチ
(4−2)が有効な増設基板(17−2)のLED (
13)の点灯を実行する。
16)の最大増設基板装着枚数(N) と同一か否かを
チエツクし、同一でない場合には、ステップ(34)に
おいてXを1インクリメントしてステップ(32)に戻
る。これにより、ステップ(32)では、設定スイッチ
(4−2)が有効な増設基板(17−2)のLED (
13)の点灯を実行する。
以上の操作を繰返し、すべての増設基板(17−1)〜
(17−n)についてLED (13)の点灯を実行す
る。そしてその際、設定スイッチ(4−1)〜(4−n
)が2つ以上同一般定になっていれば、同時に複数のL
ED (13)が点灯することになり、これにより、設
定スイッチ(4−1)〜(4−n)の誤設定を容易に確
認することができる。
(17−n)についてLED (13)の点灯を実行す
る。そしてその際、設定スイッチ(4−1)〜(4−n
)が2つ以上同一般定になっていれば、同時に複数のL
ED (13)が点灯することになり、これにより、設
定スイッチ(4−1)〜(4−n)の誤設定を容易に確
認することができる。
なお、上記実施例では、設定スイッチ(4−1)〜(4
−n)の誤設定を、LED(13)の点灯により確認す
る場合を示したが、LED (13)の代わりにジャン
パ線等により各増設基板(17−1)〜(17−n)を
接続し、それぞれの設定スイッチ確U信号線(第1図の
信号線(12)に相当)について確認し、同一アドレス
で2枚以上の増設基板(17−1)〜(u−n)が選択
された場合には、警告を出すようにしてもよく、上記実
施例と同様の効果が期待できる。
−n)の誤設定を、LED(13)の点灯により確認す
る場合を示したが、LED (13)の代わりにジャン
パ線等により各増設基板(17−1)〜(17−n)を
接続し、それぞれの設定スイッチ確U信号線(第1図の
信号線(12)に相当)について確認し、同一アドレス
で2枚以上の増設基板(17−1)〜(u−n)が選択
された場合には、警告を出すようにしてもよく、上記実
施例と同様の効果が期待できる。
また、上記実施例では、メモリ・I/O選択線(lO)
の反転出力をゲート(11)の人力としてI/O有効時
にLED (13)を点灯するようにしたものを示した
が、メモリアップ上にLED点灯用のエリアを設け、メ
モリ有効時にLED (13)を点灯させるようにして
も同様の効果が得られる。
の反転出力をゲート(11)の人力としてI/O有効時
にLED (13)を点灯するようにしたものを示した
が、メモリアップ上にLED点灯用のエリアを設け、メ
モリ有効時にLED (13)を点灯させるようにして
も同様の効果が得られる。
この発明は以上説明したとおり、設定スイッチの誤設定
を容易に確認できるようにしているので、複数の増設基
板のアドレス空間が重複してしまうといった不具合が全
くない等の効果が得られる。
を容易に確認できるようにしているので、複数の増設基
板のアドレス空間が重複してしまうといった不具合が全
くない等の効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す増設基板の設定確認
装置のブロック図、第2図は主基板のI/Oマツプを示
す説明図、第3図は主基板の立上がり時に実行されるL
ED点灯プログラムを示すフローチャート、第4図は従
来の増設基板に関するブロック図、第5図は第4図にお
けるI/Fの信号の内分けを示す説明図、第6図は主基
板と増設基板との接続状態を示すブロック図、第7図は
主基板のメモリマツプを示す説明図、第8図は主基板の
I/Oマツプを示す説明図である。 (1)・・・主回路、(3)・・・デコーダ回路、(4
−1)〜(4−n)−−−設定スイッチ、(5−1)、
(5−2) −・・デコード線、(6)・・・アドレス
バス、(/O)・・・メモリ・1/O選択線、(11)
・・・ゲート、(12)・・・信号線、(13)・・・
LED 、 (16)””主基板、(17−1)〜(1
7−n) ・=増設基板。 なお、各図中同一符号は同一、又は相当部分を示すもの
とする。
装置のブロック図、第2図は主基板のI/Oマツプを示
す説明図、第3図は主基板の立上がり時に実行されるL
ED点灯プログラムを示すフローチャート、第4図は従
来の増設基板に関するブロック図、第5図は第4図にお
けるI/Fの信号の内分けを示す説明図、第6図は主基
板と増設基板との接続状態を示すブロック図、第7図は
主基板のメモリマツプを示す説明図、第8図は主基板の
I/Oマツプを示す説明図である。 (1)・・・主回路、(3)・・・デコーダ回路、(4
−1)〜(4−n)−−−設定スイッチ、(5−1)、
(5−2) −・・デコード線、(6)・・・アドレス
バス、(/O)・・・メモリ・1/O選択線、(11)
・・・ゲート、(12)・・・信号線、(13)・・・
LED 、 (16)””主基板、(17−1)〜(1
7−n) ・=増設基板。 なお、各図中同一符号は同一、又は相当部分を示すもの
とする。
Claims (1)
- 複数枚の各増設基板のアドレス空間を設定する設定スイ
ッチと、アドレスバス上のアドレスデータと上記設定ス
イッチの設定とが一致しているか否かを検出するデコー
ダ回路と、このデコーダ回路での一致確認により有効と
なって主回路のメモリ空間をアクセス可能とするデコー
ド線と、主基板からの信号により主回路に対しメモリア
クセス又はI/Oアクセスを要求するメモリ・I/O選
択線とを備え、増設基板を選択するためのメモリ又はI
/Oのアドレスのデコードを、増設基板側で行なうよう
にしたバス構成において、上記デコード線およびメモリ
・I/O選択線の各信号を入力とするゲートを、上記各
増設基板に対応させてそれぞれ設け、これら各ゲートの
出力を、各増設基板の設定スイッチ確認信号としたこと
を特徴とする増設基板の設定確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253075A JPH02100152A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 増設基板の設定確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253075A JPH02100152A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 増設基板の設定確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100152A true JPH02100152A (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=17246145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63253075A Pending JPH02100152A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 増設基板の設定確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02100152A (ja) |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63253075A patent/JPH02100152A/ja active Pending
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