JPH02103628A - マイクロプログラム制御方式 - Google Patents

マイクロプログラム制御方式

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Publication number
JPH02103628A
JPH02103628A JP25627688A JP25627688A JPH02103628A JP H02103628 A JPH02103628 A JP H02103628A JP 25627688 A JP25627688 A JP 25627688A JP 25627688 A JP25627688 A JP 25627688A JP H02103628 A JPH02103628 A JP H02103628A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
condition
execution
field
request operation
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP25627688A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuki Kosaka
小坂 一樹
Kaoru Abe
薫 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP25627688A priority Critical patent/JPH02103628A/ja
Publication of JPH02103628A publication Critical patent/JPH02103628A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、条件に応じたリクエス]−オペレーションを
可能としたマイクロプログラム制御方式に関するもので
ある。
〔従来の技術) マイクロプログラムによって処理内容や処理手順を制御
するマイクロプログラム方式の装置では、メモリに対し
てデータの読出しまたは書込みを行う時、所定語長のマ
イクロフィールドにデータの読出しまたは古込みを指示
するリクエストオペレーションに関する命令語を記述し
、この命令語によってメモリに対するリクエストオペレ
ーションを行うように構成されている。
ところで、各種の処理を行う場合に、ある条件が成立し
た時のみリクエストオペレーションを実行したいII(
あるいは実行したくない時)が多々ある。しかし、従来
ではリクエストオペレーションに関し、実行または非実
行の命令語を記述すると、この命令語によってリクエス
トオペレーションを実行すること、または実行しないこ
と一義的に決定されるように構成されているため、例え
ばある条件が成立した時のみリクエストオペレーション
を実行したい時は、第3図のフローチャートに示すよう
に、条件分岐を行うステップ10を配置し、ここでの条
件分岐を行ってからリクエストオペレーションを実行す
るステップ11に進み、条件が成立しなかった時はリク
エストオペレーションを実行しないステップ12に進む
ようにマイクロプログラムを記述する必要がある。
(発明が解決しようとする課題) 従来のマイクロプログラム制御方式では、上述のように
条件によってリクエストオペレーションを実行または非
実行とする場合は、条件分岐のステップ10によって条
件分岐を行った後、リクエストオペレーションを実行ま
たは非実行とするステップ11.12に進むようなマイ
クロプログラムの構成となるため、リクエストオペレー
ションを無条件で実行する場合と条件に応じて実行する
い場合とでそれぞれ独立したマイクロプログラムを記〕
ホしなければならなくなる。このため、各マイクロプロ
グラム相互間でステップ数に差が生じ、このステップ数
の差が所定の処理結果を得るまでの時間の差となって現
われ、場合によってはこの時間差を調整するためのステ
ップを挿入しなければならなくなる等、マイクロプログ
ラムの構造が複雑になるという問題があった。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、リクエストオペレーションを内包したマイクロ
プログラムのM4造を簡11にすることができるマイク
ロプログラム制御方式を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明によるマイクロプログラム制御方式は、リクエス
トオペレーションの実行、非実行の条件を記述する条件
フィールド4と、萌配リクエストオペレーションを条件
によって実行するかしないかをを制御する制御ビットC
Bを記述する制御フィールド3とをマイクロフィールド
1内に設け、前記制御フィールド3に記述された制御ビ
ットCBに応じて前記条件フィールド4に記述された条
件によるリクエストオペレーションの実行、非実行を制
御するように構成したものである。
〔作用) 与えられた条件に応じてリクエストオペレーションを実
行する場合は、制御フィールド3に例えば“1″の制御
ビットCBを記述したうえ、条件フィールド4に実行条
件のデータDを記述する。
すると、実行条件のデータDで示される条件が成立した
場合のみリクエストオペレーションが実行され、条件が
不成立の時は非実行となる。また、リクエストオペレー
ションを無条件で実行する場合は、υ制御フィールド3
に例えば“0”の制御ビットCBを記述する。すると、
リクエストオペレーションは条件フィールド4に実行条
件が記述されているかいないかに関係なく無条件で実行
される。従って、実行、非実行の条件と該条件で実行す
るか否かを1つのステップで記述することが可能となり
、条件実行の時と無条件の実行の時とでそれ以降のステ
ップ数を統一することができる。
さらに、条件分岐のステップが不要となるためにその分
だけステップ数が少くなったうえ、マイクロプログラム
の構造も筒中になる。
〔実施例] 第1図は本発明を適用した基本処理VC置の概略構成図
であり、ここで示す基本処理装置13はマイクロフィー
ルド1の中のオペレーションフィールド2に記述された
リクエストオペレーションに関する命令1NOP (R
Q>をリクエスト制御部14で認識し、記憶装置15に
対するデータの読出しまたは内込みを指示する。この場
合、マイクロフィールド1の中には、リクエストオペレ
ーションの実行、非実行の条件を記述する条件フィール
ド4と、条件によってリクエストオペレーションを実行
するかしないかを定める制御ビットCBを記述する制御
フィールド3が設けられている。この制御フィールド3
に記述された制皿ビットCBと条件フィールド4に記述
された実行条件のデータDは条件判断部16に入力され
る。条件判断部16は、制御ビットCBが“1″であれ
ば条件実行が指示されているものと認識し、実行条件の
データDで示される条件が成立しているか否かを判断し
、成立していればリクエスト制御部14にこのことを通
知し、リクエストオペレーションを実行させる。しかし
、条件が不成立の時はこのことをリクエストFMIwJ
部14に通知し、リクエストオペレーションを実行させ
ない。
一方、制御ビットCBS“0″であれば、条件判断部1
6は無条件実行が指示されているものと認識し、条件フ
ィールド4に条件実行のデータDが記述されているかい
ないかに関係なくリクエスト制御部14にリクエストオ
ペレーションの無条件実行を指示する。
従って、この実施例によれば、無条件実行2条件実行の
いずれの場合であっても第2図のフローチャートに示す
ように1つのステップ20でリクエストオペレーション
の実行、非実行を記述することが可能となる。このため
、条件実行時と無条件実行時とでステップ数を統一する
ことができたうえ、条件分岐のステップが不要となって
その分だけステップ数を少なくすることができ、マイク
ロプログラムの構造を簡単にすることができる。
また、条件成立時と不成立時とでマイクロプログラムが
分岐しないため、条件の成立、不成立に関係なく共通に
処理するステップがあれば、このステップを第2図のス
テップ20の以降に共通ステップとして組込むことがで
き、プログラム構造が筒中になったうえ、設計も容易に
なる。
なお、上記実施例では1つの記憶装置15に対するリク
エストオペレーションの実行、非実行を制御しているが
、制御ビットCBとの組合せによって複数の記憶装置に
対するリクエストオペレーションの制御が可能となる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明においては、リクエストオペ
レーションの実行、非実行の条件を記述する条件フィー
ルドと、リクエストオペレーションを条件によって実行
するかしないか制御サ−る制御ビットのフィールドを設
け、リクエストオペレーションの条件による実行と無条
件実行を制60するように構成したため、条件分岐のた
めのステップが不要となってマイクロプログラムのステ
ップ数を少なくすることができる。また、条件が成立し
たか否かによってマイクロプログラムが分岐しないため
、条件成立時と不成立時の処理および条件実行時と無条
件実行時の処理を共通化し、ステップ数の統一を行うこ
とができるようになり、マイクロプログラムの構造を簡
単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した基本51aJu装置の概略構
成図、第2図は第1図の実施例において実行条件を含ん
だリクエストオペレーションを行う場合のフローチャー
ト、第3図は従来のマイクロプログラム制卸方式におい
て実行条件を含んだリクエストオペレーションを行う場
合のフローチャートである。 1・・・マイクロフィールド、2・・・オペレーション
フィールド、3・・・制御フィールド、4・・・条件フ
ィールド、13・・・基本処理装置、14・・・リクエ
スト制御部、15・・・記憶装置、16・・・条件判断
部。 代理人  大暑 増に#(ほか2名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. メモリに対するデータの読出しまたは書込みを指示する
    リクエストオペレーションに関する命令語をマイクロフ
    ィールドに記述し、この命令語によつてメモリに対する
    リクエストオペレーションを行うマイクロプログラム制
    御方式において、前記リクエストオペレーションの実行
    、非実行の条件を記述する条件フィールドと、前記リク
    エストオペレーションを条件によつて実行するかしない
    かを制御する制御ビットを記述する制御フィールドとを
    前記マイクロフィールド内に設け、前記制御フィールド
    に記述された制御ビットに応じて前記条件フィールドに
    記述された条件によるリクエストオペレーションの実行
    、非実行を制御することを特徴とするマイクロプログラ
    ム制御方式。
JP25627688A 1988-10-12 1988-10-12 マイクロプログラム制御方式 Pending JPH02103628A (ja)

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JP25627688A JPH02103628A (ja) 1988-10-12 1988-10-12 マイクロプログラム制御方式

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JP25627688A JPH02103628A (ja) 1988-10-12 1988-10-12 マイクロプログラム制御方式

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JPH02103628A true JPH02103628A (ja) 1990-04-16

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