JPH0350985A - クロマ自動位相制御回路 - Google Patents

クロマ自動位相制御回路

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Publication number
JPH0350985A
JPH0350985A JP1186438A JP18643889A JPH0350985A JP H0350985 A JPH0350985 A JP H0350985A JP 1186438 A JP1186438 A JP 1186438A JP 18643889 A JP18643889 A JP 18643889A JP H0350985 A JPH0350985 A JP H0350985A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chroma
circuit
phase control
control circuit
transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1186438A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Konishi
孝治 小西
Chuichi Minato
湊 忠一
Tsuneo Matsukura
松倉 恒夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はキラー検出回路によって得られ、出力される信
号により、フィルタの時定数を切替える、クロマ自動位
相制御回路に関するものである。
従来の技術 従来、クロマ自動位相制御回路は、第2図に示すような
構成であった。第2図において、1は電源端子、2はク
ロマ信号入力端子、3は前記クロマ信号入力端子2に入
力されるクロマ信号の逆相の信号が入力されるクロマ信
号入力端子、4はクロマ発振回路、6,7はそれぞれ電
流ミラー回路を構成するPNP)ランジスタ、8,9,
10゜11.12.13はそれぞれ掛算回路を構成する
NPN)ランジスタ、14.17はそれぞれ電流ばラー
回路を構成するNPN トランジスタ、16゜16.1
8,19,21.25は抵抗、20は基準バイアス、2
2.23はコンデンサ、6は前記抵抗21とコンデンサ
22.23で構成されるフィルタ、24はNPN)ラン
ジスタ、26はパーストゲートパルス入力端子である。
以下、この図面を参照して回路動作を説明する。
パーストゲートパルス入力端子26に下向きの極性でパ
ーストゲートパルスが入力されると、トランジスタ24
のベースには抵抗26を通じてパーストゲートパルスが
入力され、パーストゲートパルス期間、トランジスタ2
4は遮断状態になるためトランジスタ17には抵抗16
.18にて得られる電流が流れ、トランジスタ14のコ
レクタには、□トランジスタ17と抵抗15.16によ
って得られる電流が流れる。一方クロマ信号入力端子2
.3にはクロマ信号が印加され、それぞれトランジスタ
12.13のベースに加わる。トランジスタ8,11、
およびトランジスタ9.10には、クロマ発振回路4に
よシ得られたクロマ発振波が加えられる。ここでクロマ
入力端子2と3、およびトランジスタ8,11の共通ベ
ースとトランジスタ9,1oの共通ベースに加えられる
信号はそれぞれ互いに逆相である。トランジスタ8,9
゜10.11.12.13はそれぞれ掛算回路を構成し
ているため、それぞれの入力波形に応じた掛算が行なわ
れ、トランジスタ8,9,10.11O−SVクタ電流
として得られ、トランジスタ8゜1oのコレクタ電流の
和は、トランジスタ6.7によって電流ミラーされトラ
ンジスタ9,1Qのコレクタ電流の和との差の電流が出
力され、基準バイアス20に接続された抵抗19によっ
て電圧に変換され抵抗21とコンデンサ22.23によ
って構成されるフィルタ6により高域成分が除去されD
C電圧がクロマ発振回路4に加わる。クロマ発振回路4
はこのDC電圧によって発振周波数が制御されるため、
クロマ入力信号とある一定の位相を保ち発掘を行うこと
ができる。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、フィルタ6構成する抵抗2
1の定数を決定するとき、回路の引き込みをよくするた
めには、抵抗値は大きい方がよい。
しかし一方回路が安定な状態にあるときのクロマ信号成
分のノイズに対する安定度を上げるためには抵抗値は小
さい方がよい。これらの相反する条件のため、それぞれ
の特性をある程度犠牲にしなければならないという不都
合が生じた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、回路の安
定な引込み、およびクロマ信号成分のノイズに対する安
定な動作をさせることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この問題点を解決するために、本発明は、キラー検出回
路と、このキラー検出回路によって得られる出力信号に
よりフィルタの時定数を切替えるクロマ自動位相制御回
路を提供したものである。
作用 この構成によシ、回路の安定な引込み、およびクロマ信
号成分のノイズに対する安定な動作が行なわれる。
実施例 第1図は本発明の一実施例によるクロマ自動位相制御回
路である。第1図において第2図と同一機能を持つ部分
には第2図と同一番号を付して、説明を省略する。
第1図において27.28は、フィルタ6を構成する抵
抗、29はNPN )う/ジスタ、3oは抵抗、31は
キラー検出回路である。
以下、これらの図面を参照して回路動作を説明する。
第1図において、キラー検出回路31は、クロマ入力端
子2,3に入力されるクロマ信号とクロマ発振回路4に
より得られる発振波とが同期しているとき、高電位、前
記クロマ信号と発振波が同期していないとき、低電位を
出力する。
まず初めに、前記クロマ信号と発振波が同期していない
場合、キラー検出回路31の出力は低電位(約oV)で
あるから、抵抗30によってベースに接続されているN
PN )ランジスタ29は遮断状態となっている。この
ときフィルタ6における抵抗成分は抵抗27と抵抗28
のそれぞれの抵抗値の和になり、非同期状態から同期状
態に引き込むのに十分大きい値を設定でき、安定な引き
込みができる。次に、前記クロマ信号と発振波が同期し
ている場合、キラー検出回路31の出力は高電位(約1
v以上)であるから、抵抗30によってペースに接続さ
れているNPN)ランジスタ29は飽和状態となってい
る。このときフィルタ6における抵抗成分はほぼ抵抗2
7の値となる。この抵抗27の値はクロマ信号のノイズ
に対して最も安定な値を設定することができ、ノイズに
対する安定な動作が行われる。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、キラー検出回路により
得られ、出力される信号により、フィルタの時定数を切
替えることにより、回路の安定な引込み、およびクロマ
信号のノイズに対する安定な動作が行なわれるという効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるクロマ自動位相制御回
路を示す回路図、第2図は従来の構成によるクロマ自動
位相制御回路を示す回路図である。 1・・・・・・電源端子、2.3・・・・・・クロマ信
号入力端子、4・・・・・・クロマ発振回路、6・・・
・・・フィルタ、6゜y ・−・−P N P トラン
ジスタ、8,9,10,11゜12.13,14,17
,24.29・・・・・・HPNトランジスタ、15,
16,18,19,21  。 26.27,28.30・・・・・・抵抗、2o・・・
・・・基準バイアス、22.23・・・・・・コンデン
サ、31・・・・・・キラー検出回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キラー検出回路と、同キラー検出回路から出力される信
    号により、フィルタの時定数を切替えるクロマ自動位相
    制御回路。
JP1186438A 1989-07-19 1989-07-19 クロマ自動位相制御回路 Pending JPH0350985A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1186438A JPH0350985A (ja) 1989-07-19 1989-07-19 クロマ自動位相制御回路

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JP1186438A JPH0350985A (ja) 1989-07-19 1989-07-19 クロマ自動位相制御回路

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Publication Number Publication Date
JPH0350985A true JPH0350985A (ja) 1991-03-05

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ID=16188449

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JP1186438A Pending JPH0350985A (ja) 1989-07-19 1989-07-19 クロマ自動位相制御回路

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