JPH02106620A - 炊飯電子レンジ - Google Patents
炊飯電子レンジInfo
- Publication number
- JPH02106620A JPH02106620A JP25917088A JP25917088A JPH02106620A JP H02106620 A JPH02106620 A JP H02106620A JP 25917088 A JP25917088 A JP 25917088A JP 25917088 A JP25917088 A JP 25917088A JP H02106620 A JPH02106620 A JP H02106620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- cooking
- heating
- temperature
- magnetron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cookers (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、炊飯電子レンジに関し、特に、電子レンジの
諸機能を有し、しかも炊飯も行なえる炊飯電子レンジに
関するものである。
諸機能を有し、しかも炊飯も行なえる炊飯電子レンジに
関するものである。
従来、加熱電力を効果的に調理材料に与える電子調理器
として電子レンジがある。電子レンジは、マグネトロン
で発生させるマイクロ波により加熱する材料を直接加熱
するものである。このマイクロ波加熱では、調理材料を
与える加熱量の調整が時間制御で容易に行え、高い温度
で加熱することができるため、電子レンジで御飯を炊く
ことができるように電子レンジ用の炊飯容器が市販され
ている。この電子レンジ用の炊飯容器に水と米を入れ、
電子レンジで加熱処理とむらし処理を繰り返し行えば、
御飯を炊くことができる。マイクロ波加熱は、短時間で
高温度に加熱することができるため、炊飯時間は短時間
ですみ、早く御飯を炊くことができる。
として電子レンジがある。電子レンジは、マグネトロン
で発生させるマイクロ波により加熱する材料を直接加熱
するものである。このマイクロ波加熱では、調理材料を
与える加熱量の調整が時間制御で容易に行え、高い温度
で加熱することができるため、電子レンジで御飯を炊く
ことができるように電子レンジ用の炊飯容器が市販され
ている。この電子レンジ用の炊飯容器に水と米を入れ、
電子レンジで加熱処理とむらし処理を繰り返し行えば、
御飯を炊くことができる。マイクロ波加熱は、短時間で
高温度に加熱することができるため、炊飯時間は短時間
ですみ、早く御飯を炊くことができる。
しかしながら、このような電子レンジ用の炊飯容器によ
り、電子レンジで炊飯を行う場合、加熱処理とむらし処
理を手動で繰り返し行なわなければならず、大変に手間
がかかるという問題があった。また、この場合の加熱処
理とむらし処理の時間は、調理人の判断に頼っているた
め、場合によっては炊きむらが発生するという問題があ
った。
り、電子レンジで炊飯を行う場合、加熱処理とむらし処
理を手動で繰り返し行なわなければならず、大変に手間
がかかるという問題があった。また、この場合の加熱処
理とむらし処理の時間は、調理人の判断に頼っているた
め、場合によっては炊きむらが発生するという問題があ
った。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、電子レンジにおいて、自動電気炊飯器
と同様な炊飯を可能とする炊飯電子レンジを提供するこ
とにある。
と同様な炊飯を可能とする炊飯電子レンジを提供するこ
とにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
上記の目的を達成するため1本発明においては、炊飯専
用容器と、加熱用マグネトロンと、マグネトロン出力制
御回路とを備えた炊飯電子レンジにおいて、マグネトロ
ン出力制御回路に、所定の加熱制御パターンで炊飯加熱
を行うプログラム加熱モード制御手段を有することを特
徴とする。
用容器と、加熱用マグネトロンと、マグネトロン出力制
御回路とを備えた炊飯電子レンジにおいて、マグネトロ
ン出力制御回路に、所定の加熱制御パターンで炊飯加熱
を行うプログラム加熱モード制御手段を有することを特
徴とする。
また、炊飯専用容器と、加熱用マグネトロンと。
マグネトロン出力制御回路と、炊飯専用容器を装着する
ターンテーブルとを備えた炊飯電子レンジにおいて、前
記ターンテーブル中央部に、炊飯専用容器内の温度を検
出する温度センサと、温度センサ近傍に位置し、炊飯専
用容器を加熱するヒータとからなるセンサ部とを備え、
マグネトロン出力制御回路に、所定の加熱制御パターン
で炊飯加熱を行うプログラム加熱モード制御手段とを備
えたことを特徴とする。
ターンテーブルとを備えた炊飯電子レンジにおいて、前
記ターンテーブル中央部に、炊飯専用容器内の温度を検
出する温度センサと、温度センサ近傍に位置し、炊飯専
用容器を加熱するヒータとからなるセンサ部とを備え、
マグネトロン出力制御回路に、所定の加熱制御パターン
で炊飯加熱を行うプログラム加熱モード制御手段とを備
えたことを特徴とする。
前記した手段によれば、マグネトロン出力制御回路に、
所定の加熱制御パターンで炊飯加熱を行うプログラム加
熱モード制御手段が備えられる。
所定の加熱制御パターンで炊飯加熱を行うプログラム加
熱モード制御手段が備えられる。
これにより、炊飯専用容器に米と水を入れて、電子レン
ジのターンテーブルに載置して炊飯を行う場合に、プロ
グラム加熱モードとすることで、1タツチのスイッチ操
作により、マグネトロン出力制御回路が所定の加熱制御
パターンで炊飯加熱を行い、自動電気炊飯器と同様に御
飯を炊くことができる。
ジのターンテーブルに載置して炊飯を行う場合に、プロ
グラム加熱モードとすることで、1タツチのスイッチ操
作により、マグネトロン出力制御回路が所定の加熱制御
パターンで炊飯加熱を行い、自動電気炊飯器と同様に御
飯を炊くことができる。
また、炊飯専用容器と、加熱用マグネトロンと、マグネ
トロン出力制御回路と、炊飯専用容器を装着するターン
テーブルとを備えた炊飯電子レンジにおいて、前記ター
ンテーブル中央部に、炊飯専用容器内の温度を検出する
温度センサと、温度センサ近傍に位置し、炊飯専用容器
を加熱するヒータからなるセンサ部が備えられ、更に、
マグネトロン出力制御回路に、所定の加熱制御パターン
で炊飯加熱を行うプログラム加熱モード制御手段が備え
られる。この加熱モード制御手段が、定温度上昇制御を
行うマグネトロン加熱による消費電力を積算して、積算
量に対応する炊飯量に応じて、所定の加熱制御パターン
で炊飯加熱を行う。したかって、プログラム加熱モード
で、自動電気炊飯器と同様な炊飯が可能となる。
トロン出力制御回路と、炊飯専用容器を装着するターン
テーブルとを備えた炊飯電子レンジにおいて、前記ター
ンテーブル中央部に、炊飯専用容器内の温度を検出する
温度センサと、温度センサ近傍に位置し、炊飯専用容器
を加熱するヒータからなるセンサ部が備えられ、更に、
マグネトロン出力制御回路に、所定の加熱制御パターン
で炊飯加熱を行うプログラム加熱モード制御手段が備え
られる。この加熱モード制御手段が、定温度上昇制御を
行うマグネトロン加熱による消費電力を積算して、積算
量に対応する炊飯量に応じて、所定の加熱制御パターン
で炊飯加熱を行う。したかって、プログラム加熱モード
で、自動電気炊飯器と同様な炊飯が可能となる。
これにより、電子レンジにおいて、自動電気炊飯器と同
様な炊飯を可能とする炊飯電子レンジが提供される。
様な炊飯を可能とする炊飯電子レンジが提供される。
以下、本発明の実施例を、図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例にかかる炊飯電子レンジの
外観を示す斜視図である。第1図において、1は炊飯電
子レンジ本体であり、2は炊飯専用容器である。3は炊
飯専用容器2を載置するターンテーブルである。ターン
テーブル3の中央部には、炊飯専用容器2が載置された
時に炊飯専用容器2内の温度を検出する温度センサと、
温度センサ近傍に位置し、炊飯専用容器2を加熱するヒ
ータが備られている。また、4は炊飯開始スイッチ、5
は電子レンジの調理開始スイッチである。
外観を示す斜視図である。第1図において、1は炊飯電
子レンジ本体であり、2は炊飯専用容器である。3は炊
飯専用容器2を載置するターンテーブルである。ターン
テーブル3の中央部には、炊飯専用容器2が載置された
時に炊飯専用容器2内の温度を検出する温度センサと、
温度センサ近傍に位置し、炊飯専用容器2を加熱するヒ
ータが備られている。また、4は炊飯開始スイッチ、5
は電子レンジの調理開始スイッチである。
通常の電子レンジによる調理においては、タイマ設定部
6で調理時間をセットし、調理材料をターンテーブルに
載置し1戸を閉じて調理開始スイッチ5を押圧すること
により、電子レンジ調理が開始される。また、炊飯は、
炊飯専用容器2に米と水を入れ、炊飯専用容器2をター
ンテーブルに載置し、戸を閉じて炊飯開始スイッチ4を
押圧することにより、炊飯が開始される。これらの電子
レンジ調理および炊飯の制御は、後述するマグネトロン
出力制御回路により行われる。
6で調理時間をセットし、調理材料をターンテーブルに
載置し1戸を閉じて調理開始スイッチ5を押圧すること
により、電子レンジ調理が開始される。また、炊飯は、
炊飯専用容器2に米と水を入れ、炊飯専用容器2をター
ンテーブルに載置し、戸を閉じて炊飯開始スイッチ4を
押圧することにより、炊飯が開始される。これらの電子
レンジ調理および炊飯の制御は、後述するマグネトロン
出力制御回路により行われる。
第2図は、本発明の一実施例にかかる炊飯電子レンジの
要部構成の概略を示すブロック図である。
要部構成の概略を示すブロック図である。
第2図において、2は炊飯専用容器、3は炊飯専用容器
2が装着できるターンテーブル、10はマグネトロン出
力制御回路、11は加熱用のマグネトロンである。また
、12は炊飯用容量を判定し、温度を測定するためのセ
ンサ部である。21は炊飯専用容器鍋、22は炊飯専用
容器蓋である。炊飯専用容器2は、炊飯専用容器鍋21
および炊飯専用容器蓋22を共に非金属材料で形成し、
底部のセンサ部12に当接する部分は、熱伝導度が良好
な金属で形成されている。また、炊飯専用容器蓋22は
、蒸気排出孔を有するものである。
2が装着できるターンテーブル、10はマグネトロン出
力制御回路、11は加熱用のマグネトロンである。また
、12は炊飯用容量を判定し、温度を測定するためのセ
ンサ部である。21は炊飯専用容器鍋、22は炊飯専用
容器蓋である。炊飯専用容器2は、炊飯専用容器鍋21
および炊飯専用容器蓋22を共に非金属材料で形成し、
底部のセンサ部12に当接する部分は、熱伝導度が良好
な金属で形成されている。また、炊飯専用容器蓋22は
、蒸気排出孔を有するものである。
センサ部12は、ターンテーブル3の中央部に設けられ
、炊飯専用容器内の温度を検出する温度センサと、温度
センサ近傍に位置し炊飯専用容器を加熱するヒータとを
備えている。マグネトロン出力制御回路10は、このセ
ンサ部12を用いて、炊飯用容量を判定し、温度を測定
して、加熱用マグネトロン11のオンオフ制御を行い、
所定の加熱制御パターンで炊飯制御を行う。
、炊飯専用容器内の温度を検出する温度センサと、温度
センサ近傍に位置し炊飯専用容器を加熱するヒータとを
備えている。マグネトロン出力制御回路10は、このセ
ンサ部12を用いて、炊飯用容量を判定し、温度を測定
して、加熱用マグネトロン11のオンオフ制御を行い、
所定の加熱制御パターンで炊飯制御を行う。
第3図は、センサ部の要部を拡大して示す部分断面図で
ある。第3図において、3はターンテーブル、21は炊
飯専用容器鍋、23は炊飯専用容器鍋底部のセンサ当接
部分である。また、31はヒータ、32はサーミスタ等
の温度センサ、33はセンサ部カバー、34はバネであ
る。このバネ34の力により、ターンテーブル3に炊飯
専用容器が装着された時、センサ部12が炊飯専用容器
の底部に確実に当接する横進になっている。
ある。第3図において、3はターンテーブル、21は炊
飯専用容器鍋、23は炊飯専用容器鍋底部のセンサ当接
部分である。また、31はヒータ、32はサーミスタ等
の温度センサ、33はセンサ部カバー、34はバネであ
る。このバネ34の力により、ターンテーブル3に炊飯
専用容器が装着された時、センサ部12が炊飯専用容器
の底部に確実に当接する横進になっている。
第4図は、マグネトロン出力制御回路の要部のの構成を
示すブロック図である。第4図において、40はマグネ
トロン、41はマグネトロンを駆動する高周波出力回路
、42は制御回路である。制御回路42は、処理装置C
PU、メモリRAM、プログラムメモリROM、アナロ
グ/ディジタル変換機能を有する入力ポート、制御出力
信号を出す出力ボート等を内蔵するマイクロコンピュー
タを中心に構成され、プログラム制御が可能な回路とな
っている。また、43はスイッチ部、44は温度センサ
、45はヒータ、46はターンテーブルモータを駆動す
るモータドライバ、47はブザー、48は電源回路、4
9は商用交流電源である。
示すブロック図である。第4図において、40はマグネ
トロン、41はマグネトロンを駆動する高周波出力回路
、42は制御回路である。制御回路42は、処理装置C
PU、メモリRAM、プログラムメモリROM、アナロ
グ/ディジタル変換機能を有する入力ポート、制御出力
信号を出す出力ボート等を内蔵するマイクロコンピュー
タを中心に構成され、プログラム制御が可能な回路とな
っている。また、43はスイッチ部、44は温度センサ
、45はヒータ、46はターンテーブルモータを駆動す
るモータドライバ、47はブザー、48は電源回路、4
9は商用交流電源である。
次に、このように構成されたマイクロコンピュータによ
る制御を含むマグネトロン出力制御回路の制御による炊
飯動作を説明する。
る制御を含むマグネトロン出力制御回路の制御による炊
飯動作を説明する。
炊飯専用容器2に所望量の米と、それに見合った水を入
れ、電子レンジ本体のターンテーブルに装着して、炊飯
開始スイッチ4をオンとすると、マイクロコンピュータ
を含む制御回路42は、その中のプログラムメモリRO
Mに記憶されているプログラムに従い、加熱制御パター
ンで炊飯加熱を行うプログラム加熱処理を行う。
れ、電子レンジ本体のターンテーブルに装着して、炊飯
開始スイッチ4をオンとすると、マイクロコンピュータ
を含む制御回路42は、その中のプログラムメモリRO
Mに記憶されているプログラムに従い、加熱制御パター
ンで炊飯加熱を行うプログラム加熱処理を行う。
第5図は、所定の加熱制御パターンで炊飯加熱を行う炊
飯電子レンジにおける炊飯処理の一例を示すフローチャ
ートである。まず、第5図における炊飯加熱制御の概略
を説明する。この加熱制御においては、センサ部の炊飯
専用容器の温度を測定する温度センサの出力により、一
定温度を一定時間保ち、一定時間の経過後、一定温度上
昇を炊飯専用容器内が沸騰するまで行い、更に、沸騰後
は、定温度上昇時の消費電力量により設定された加熱電
力で炊飯上限温度まで加熱する加熱制御パターンで加熱
制御を行う。
飯電子レンジにおける炊飯処理の一例を示すフローチャ
ートである。まず、第5図における炊飯加熱制御の概略
を説明する。この加熱制御においては、センサ部の炊飯
専用容器の温度を測定する温度センサの出力により、一
定温度を一定時間保ち、一定時間の経過後、一定温度上
昇を炊飯専用容器内が沸騰するまで行い、更に、沸騰後
は、定温度上昇時の消費電力量により設定された加熱電
力で炊飯上限温度まで加熱する加熱制御パターンで加熱
制御を行う。
炊飯開始スイッチをオンとして、炊飯を開始すると、ま
ず、吸水工程を行うため、ステップ50において、一定
温度制御を行い、次に、ステップ51において、を時間
が経過したか否かを判定する。を時間が経過するまでは
、ステップ50に戻り、一定温度制御を行う。この吸水
工程における一定温度制御は1例えば40℃に保つ温度
制御を行い、を時間は例えば10分間程度とする。この
ステップ50およびステップ51の吸水工程が終了する
と、次に、ステップ52で定温度上昇制御を行い、次の
ステップ53で消費電力を積算し、更にステップ54で
沸騰温度に達したか否かを判定する。ステップ54で沸
騰温度に達したことが判定されるまでは、ステップ52
に戻り、ステップ52〜ステツプ54の処理を繰り返し
行う。すなわち、吸水工程が終ると、次には炊き上げ工
程に移り、ハイパワーで炊飯専用容器に入った米と水を
マグネトロンにより加熱するが、このときの加熱電力は
、予めプログラムされた温度上昇(定温度上昇)となる
ように、温度センサからの温度検出信号を設定値と比較
しながら、マグネトロンの電力を制御する(ステップ5
2)。また、このとき、同時に制御されたマグネトロン
の電力量を積算する。当然ながら炊飯量が多ければ積算
量は多くなり、炊飯量が少なければ積算量は少なくなる
。したがって、この積算量に対応して、炊飯量が判定で
きることになる(ステップ53)。この状態を炊飯専用
容器内が沸騰するまで続ける(ステップ54)。
ず、吸水工程を行うため、ステップ50において、一定
温度制御を行い、次に、ステップ51において、を時間
が経過したか否かを判定する。を時間が経過するまでは
、ステップ50に戻り、一定温度制御を行う。この吸水
工程における一定温度制御は1例えば40℃に保つ温度
制御を行い、を時間は例えば10分間程度とする。この
ステップ50およびステップ51の吸水工程が終了する
と、次に、ステップ52で定温度上昇制御を行い、次の
ステップ53で消費電力を積算し、更にステップ54で
沸騰温度に達したか否かを判定する。ステップ54で沸
騰温度に達したことが判定されるまでは、ステップ52
に戻り、ステップ52〜ステツプ54の処理を繰り返し
行う。すなわち、吸水工程が終ると、次には炊き上げ工
程に移り、ハイパワーで炊飯専用容器に入った米と水を
マグネトロンにより加熱するが、このときの加熱電力は
、予めプログラムされた温度上昇(定温度上昇)となる
ように、温度センサからの温度検出信号を設定値と比較
しながら、マグネトロンの電力を制御する(ステップ5
2)。また、このとき、同時に制御されたマグネトロン
の電力量を積算する。当然ながら炊飯量が多ければ積算
量は多くなり、炊飯量が少なければ積算量は少なくなる
。したがって、この積算量に対応して、炊飯量が判定で
きることになる(ステップ53)。この状態を炊飯専用
容器内が沸騰するまで続ける(ステップ54)。
ステップ54で沸騰温度に達したことが判定できると1
次に沸騰を持続して炊き上げを行うために、ステップ5
5において、判定されている炊飯量に基づき、マグネト
ロンの加熱電力を設定する処理を行い、ステップ56で
ヒータの通電をオンとする。そして、ステップ57にお
いて、炊飯上限温度に達したか否かを判定する。炊飯上
限温度に達していない場合には、ステップ57に戻り。
次に沸騰を持続して炊き上げを行うために、ステップ5
5において、判定されている炊飯量に基づき、マグネト
ロンの加熱電力を設定する処理を行い、ステップ56で
ヒータの通電をオンとする。そして、ステップ57にお
いて、炊飯上限温度に達したか否かを判定する。炊飯上
限温度に達していない場合には、ステップ57に戻り。
ステップ55〜ステツプ57の処理を繰り返し行う。こ
の状態の加熱を続けると、炊飯専用容器内の米が御飯に
変り、水分がなくなると、加熱用ヒータの熱により、温
度センサの近傍の温度が上昇して炊飯上限温度を越える
ので、これをステップ57で検出する。ステップ57に
おいて、炊飯専用容器の温度が炊飯上限温度に達したこ
とを検出すると、次にステップ58で、ヒータの通電を
オフとし、マグネトロン加熱をオフとし、ステップ59
において、所定時間のむらし工程制御を行い、処理を終
了する。なお、このむらし工程制御は、追い炊き制御を
も含むものである。これらの炊飯工程制御は、通常の電
気ヒータによる炊飯工程制御と同様なものである。この
実施例においては、主な加熱源として、加熱ヒータに替
えて、加熱用マグネトロンを用いている点が異なる。こ
れにより、炊飯加熱の熱効率を良好に行い、短時間で炊
飯を行うことができると共に、電力消費を少なくして炊
飯を行えることになる。
の状態の加熱を続けると、炊飯専用容器内の米が御飯に
変り、水分がなくなると、加熱用ヒータの熱により、温
度センサの近傍の温度が上昇して炊飯上限温度を越える
ので、これをステップ57で検出する。ステップ57に
おいて、炊飯専用容器の温度が炊飯上限温度に達したこ
とを検出すると、次にステップ58で、ヒータの通電を
オフとし、マグネトロン加熱をオフとし、ステップ59
において、所定時間のむらし工程制御を行い、処理を終
了する。なお、このむらし工程制御は、追い炊き制御を
も含むものである。これらの炊飯工程制御は、通常の電
気ヒータによる炊飯工程制御と同様なものである。この
実施例においては、主な加熱源として、加熱ヒータに替
えて、加熱用マグネトロンを用いている点が異なる。こ
れにより、炊飯加熱の熱効率を良好に行い、短時間で炊
飯を行うことができると共に、電力消費を少なくして炊
飯を行えることになる。
次に、他の実施例を説明する。上述の実施例の炊飯加熱
制御では、消費電力を積算して炊飯量を判定した後、炊
飯量に応じて設定した加熱電力により、炊飯を行うよう
にしている。ところで、このような炊飯制御は炊飯量が
少ない場合には、温度検知等を行うことなく、単なる時
間制御だけの簡易な形での炊飯加熱の制御を行うように
しても良い。このような他の実施例の炊飯制御の処理を
次に説明する。
制御では、消費電力を積算して炊飯量を判定した後、炊
飯量に応じて設定した加熱電力により、炊飯を行うよう
にしている。ところで、このような炊飯制御は炊飯量が
少ない場合には、温度検知等を行うことなく、単なる時
間制御だけの簡易な形での炊飯加熱の制御を行うように
しても良い。このような他の実施例の炊飯制御の処理を
次に説明する。
第6図は、所定の加熱制御パターンで炊飯加熱を行う炊
飯電子レンジにおける炊飯処理の他の例を示すフローチ
ャートである。この炊飯処理の例では、特に、センサ部
からの温度等を取り込むことなく、時間制御だけで炊飯
加熱の制御を行う。
飯電子レンジにおける炊飯処理の他の例を示すフローチ
ャートである。この炊飯処理の例では、特に、センサ部
からの温度等を取り込むことなく、時間制御だけで炊飯
加熱の制御を行う。
炊飯電子レンジが、このような炊飯処理だけを行う場合
、特にターンテーブル中央部のセンサ部は必要としない
。まず、この炊飯処理の概略を説明すると、炊飯の初期
においては、加熱量を小さくして米に吸水させる吸水工
程60を行う。次に、加熱量を大きくして、急激昇温し
で沸騰させ、沸騰を持続する炊き上げ工程61を行い、
その後、所定時間のむらし工程62を行い、炊飯工程を
終了する。
、特にターンテーブル中央部のセンサ部は必要としない
。まず、この炊飯処理の概略を説明すると、炊飯の初期
においては、加熱量を小さくして米に吸水させる吸水工
程60を行う。次に、加熱量を大きくして、急激昇温し
で沸騰させ、沸騰を持続する炊き上げ工程61を行い、
その後、所定時間のむらし工程62を行い、炊飯工程を
終了する。
すなわち、第6図を参照して説明すると、まず。
ステップ63で、炊飯開始スイッチがオンとなったこと
を確認して、ステップ64において、プログラム加熱モ
ードの炊飯加熱であることを知らせるため、炊飯LED
(発光ダイオード)をオンとする。次のステップ65
で、加熱用のマグネトロンをオンとする加熱スタートを
行い、吸水工程60を開始する。次にステップ66で3
00秒が経過するのを待ち、ステップ67に進んで、加
熱用のマグネトロンをオフとして、加熱オフとする。そ
して、次にステップ68において、再び、300秒が経
過するのを待つ。これにより、吸水工程60を終了する
0次に、炊き上げ工程61に入り、ステップ69で、再
び、加熱用のマグネトロンをオンとする加熱スタートを
行う。この炊き上げ工程61では、水を沸騰させ、沸騰
を持続するため、加熱時間が長く設定されている。すな
わち、ステップ70において、600秒が経過したか否
かの判定を行い、この間、マグネトロン加熱を持続する
。
を確認して、ステップ64において、プログラム加熱モ
ードの炊飯加熱であることを知らせるため、炊飯LED
(発光ダイオード)をオンとする。次のステップ65
で、加熱用のマグネトロンをオンとする加熱スタートを
行い、吸水工程60を開始する。次にステップ66で3
00秒が経過するのを待ち、ステップ67に進んで、加
熱用のマグネトロンをオフとして、加熱オフとする。そ
して、次にステップ68において、再び、300秒が経
過するのを待つ。これにより、吸水工程60を終了する
0次に、炊き上げ工程61に入り、ステップ69で、再
び、加熱用のマグネトロンをオンとする加熱スタートを
行う。この炊き上げ工程61では、水を沸騰させ、沸騰
を持続するため、加熱時間が長く設定されている。すな
わち、ステップ70において、600秒が経過したか否
かの判定を行い、この間、マグネトロン加熱を持続する
。
そして炊き上げ工程61を終了する。次にステップ71
からのむらし工程62に移る。ステップ71では、加熱
用のマグネトロンをオフとして、加熱オフとする。そし
て、次にステップ72において、300秒が経過するの
を待つ。300秒が経過すると、ステップ73において
、再び、加熱スタートを行い、追い炊きを行う。この追
い炊きの加熱時間は短く、60秒となっている。すなわ
ち、ステップ74において、60秒が経過したのを判定
して、むらし工程62を終了する。次に、ステップ75
で加熱用のマグネトロンをオフとする加熱オフを行い、
炊飯加熱を終了する。そして、ステップ76で炊飯LE
Dを消灯し、更にステップ77において5ブザー音によ
り報知して、炊飯加熱が終了したことを知らせて、全体
の加熱処理を終了する。
からのむらし工程62に移る。ステップ71では、加熱
用のマグネトロンをオフとして、加熱オフとする。そし
て、次にステップ72において、300秒が経過するの
を待つ。300秒が経過すると、ステップ73において
、再び、加熱スタートを行い、追い炊きを行う。この追
い炊きの加熱時間は短く、60秒となっている。すなわ
ち、ステップ74において、60秒が経過したのを判定
して、むらし工程62を終了する。次に、ステップ75
で加熱用のマグネトロンをオフとする加熱オフを行い、
炊飯加熱を終了する。そして、ステップ76で炊飯LE
Dを消灯し、更にステップ77において5ブザー音によ
り報知して、炊飯加熱が終了したことを知らせて、全体
の加熱処理を終了する。
以上、実施例に基づき、本発明を具体的に説明したが1
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように、本発明によれば、プログラム加
熱モードで、自動電気炊飯器と同様な炊飯が可能となり
、これにより、電子レンジにおいて、自動電気炊飯器と
同様な炊飯を可能とする炊飯電子レンジが提供される。
熱モードで、自動電気炊飯器と同様な炊飯が可能となり
、これにより、電子レンジにおいて、自動電気炊飯器と
同様な炊飯を可能とする炊飯電子レンジが提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一実施例にかかる炊飯電子レンジの
外観を示す斜視図。 第2図は1本発明の一実施例にかかる炊飯電子レンジの
要部構成の概略を示すブロック図。 第3図は、センサ部の要部を拡大して示す部分断面図、 第4図は、マグネトロン出力制御回路の要部のの構成を
示すブロック図。 第5図は、所定の加熱制御パターンで炊飯加熱を行う炊
飯電子レンジにおける炊飯処理の一例を示すフローチャ
ート、 第6図は、所定の加熱制御パターンで炊飯加熱を行う炊
飯電子レンジにおける炊飯処理の他の例を示すフローチ
ャートである。 図中、1・・・炊飯電子レンジ本体、2・・・炊飯専用
容器、3・・・ターンテーブル、4・・・炊飯開始スイ
ッチ、5・・・調理開始スイッチ、6・・・タイマ設定
部、10・・・マグネトロン出力制御回路、11・・・
マグネトロン、12・・センサ部、21・・・炊飯専用
容器鋼、22・・・炊飯専用容器蓋、23・・・炊飯専
用容器鍋底部のセンサ当接部分、31・・・ヒータ、3
2・・・温度センサ、33・・・センサ部カバー、34
・・・バネ、40・・・マグネトロン、41・・・高周
波出力回路、42・・・制御回路、43・・・スイッチ
部、44・・・温度センサ、45・・・ヒータ、46・
・・モータドライバ、 47・・・ブザー。 48・・・電源回路、 49・・・商用文 流電源。
外観を示す斜視図。 第2図は1本発明の一実施例にかかる炊飯電子レンジの
要部構成の概略を示すブロック図。 第3図は、センサ部の要部を拡大して示す部分断面図、 第4図は、マグネトロン出力制御回路の要部のの構成を
示すブロック図。 第5図は、所定の加熱制御パターンで炊飯加熱を行う炊
飯電子レンジにおける炊飯処理の一例を示すフローチャ
ート、 第6図は、所定の加熱制御パターンで炊飯加熱を行う炊
飯電子レンジにおける炊飯処理の他の例を示すフローチ
ャートである。 図中、1・・・炊飯電子レンジ本体、2・・・炊飯専用
容器、3・・・ターンテーブル、4・・・炊飯開始スイ
ッチ、5・・・調理開始スイッチ、6・・・タイマ設定
部、10・・・マグネトロン出力制御回路、11・・・
マグネトロン、12・・センサ部、21・・・炊飯専用
容器鋼、22・・・炊飯専用容器蓋、23・・・炊飯専
用容器鍋底部のセンサ当接部分、31・・・ヒータ、3
2・・・温度センサ、33・・・センサ部カバー、34
・・・バネ、40・・・マグネトロン、41・・・高周
波出力回路、42・・・制御回路、43・・・スイッチ
部、44・・・温度センサ、45・・・ヒータ、46・
・・モータドライバ、 47・・・ブザー。 48・・・電源回路、 49・・・商用文 流電源。
Claims (6)
- (1)炊飯専用容器と、加熱用マグネトロンと、マグネ
トロン出力制御回路とを備えた炊飯電子レンジにおいて
、マグネトロン出力制御回路に、所定の加熱制御パター
ンで炊飯加熱を行うプログラム加熱モード制御手段を有
することを特徴とする炊飯電子レンジ。 - (2)炊飯専用容器と、加熱用マグネトロンと、マグネ
トロン出力制御回路と、炊飯専用容器を装着するターン
テーブルとを備えた炊飯電子レンジにおいて、前記ター
ンテーブル中央部に、炊飯専用容器内の温度を検出する
温度センサと、温度センサ近傍に位置し、炊飯専用容器
を加熱するヒータとからなるセンサ部とを備え、マグネ
トロン出力制御回路に、所定の加熱制御パターンで炊飯
加熱を行うプログラム加熱モード制御手段とを備えたこ
とを特徴とする炊飯電子レンジ。 - (3)マグネトロン出力制御回路は、センサ部の炊飯専
用容器の温度を測定する温度センサの出力により、一定
温度を一定時間保ち、一定時間の経過後、一定温度上昇
を炊飯専用容器内が沸騰するまで行い、沸騰後は、定温
度上昇時の消費電力量により設定された加熱電力で炊飯
上限温度まで加熱する加熱制御パターンで加熱制御を行
うことを特徴とする請求項2に記載の炊飯電子レンジ。 - (4)センサ部の温度センサ近傍に位置し、炊飯専用容
器を加熱するヒータは、炊飯専用容器内が沸騰した直後
より加熱を開始し、炊飯専用容器の温度上昇を測定し、
炊飯専用容器が炊飯上限温度になるまで加熱することを
特徴とする請求項2に記載の炊飯電子レンジ。 - (5)炊飯専用容器は、非金属材料で形成し、温度セン
サおよび加熱用ヒータが当接する部分は、熱伝導度が良
好な金属で構成したことを特徴とする請求項2ないし請
求項4に記載の炊飯電子レンジ。 - (6)炊飯専用容器は、蒸気排出孔を有する蓋を備え、
電子レンジ本体より着脱自在としたことを特徴とする請
求項2ないし請求項4に記載の炊飯電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25917088A JPH02106620A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 炊飯電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25917088A JPH02106620A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 炊飯電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106620A true JPH02106620A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17330331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25917088A Pending JPH02106620A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 炊飯電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106620A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05123251A (ja) * | 1991-04-19 | 1993-05-21 | Gold Star Co Ltd | マイクロウエーブオーブンの米の調理制御方法 |
| US6936802B2 (en) | 2000-06-15 | 2005-08-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Microwave oven system operated based on received information received by it and microwave oven |
| CN109143911A (zh) * | 2017-06-19 | 2019-01-04 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 煮饭过程的吸水阶段中控制加热的方法和装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177598A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-11 | 松下電器産業株式会社 | 高周波加熱装置 |
| JPS61141331A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | ハウス食品工業株式会社 | 電子レンジで使用する即席食品加熱用容器 |
| JPS63158016A (ja) * | 1986-12-20 | 1988-07-01 | 松下電器産業株式会社 | 電気炊飯器用鍋 |
| JPS63167749A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 炊飯方法 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP25917088A patent/JPH02106620A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177598A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-11 | 松下電器産業株式会社 | 高周波加熱装置 |
| JPS61141331A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | ハウス食品工業株式会社 | 電子レンジで使用する即席食品加熱用容器 |
| JPS63158016A (ja) * | 1986-12-20 | 1988-07-01 | 松下電器産業株式会社 | 電気炊飯器用鍋 |
| JPS63167749A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 炊飯方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05123251A (ja) * | 1991-04-19 | 1993-05-21 | Gold Star Co Ltd | マイクロウエーブオーブンの米の調理制御方法 |
| US6936802B2 (en) | 2000-06-15 | 2005-08-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Microwave oven system operated based on received information received by it and microwave oven |
| CN109143911A (zh) * | 2017-06-19 | 2019-01-04 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 煮饭过程的吸水阶段中控制加热的方法和装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61222419A (ja) | 調理器 | |
| JPH064850Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP3034165B2 (ja) | 炊飯器における炊飯容量判別方法 | |
| JP3458071B2 (ja) | 圧力調理器 | |
| JPH10328025A (ja) | 炊飯器 | |
| JP2004275478A (ja) | パン焼き上げモード付電気炊飯器 | |
| JPS608629A (ja) | 自動加熱調理器 | |
| JPS63167749A (ja) | 炊飯方法 | |
| JPH0632018Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP2004073311A (ja) | 炊飯器 | |
| JP2844013B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP2870079B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP2003010043A (ja) | 炊飯器 | |
| JPS6198223A (ja) | 調理器 | |
| JPH0632019Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0349719A (ja) | 炊飯器 | |
| JP4311154B2 (ja) | 電磁誘導加熱調理器 | |
| JPH0777331A (ja) | 電子レンジ調理器 | |
| JPH0124490B2 (ja) | ||
| JP2844014B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS61222420A (ja) | 調理器 | |
| JPH0315922Y2 (ja) | ||
| JPS61222415A (ja) | 調理器 | |
| JPH064854Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0217016A (ja) | 少量急速炊飯方法 |