JPH02109325A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH02109325A JPH02109325A JP26263788A JP26263788A JPH02109325A JP H02109325 A JPH02109325 A JP H02109325A JP 26263788 A JP26263788 A JP 26263788A JP 26263788 A JP26263788 A JP 26263788A JP H02109325 A JPH02109325 A JP H02109325A
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- JP
- Japan
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- film
- silicon film
- amorphous silicon
- impurity
- grain growth
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以上の順序に従って本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B9発明の概要
C1従来技術[第21m ]
発明が解決しようとする問題点[第3図]間刈点を解決
するための手段 作用 実施例し第1図] 発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は半導体装置の製造方法、特にシリコンあるいは
ポリサイドにより電極を形成する半導体装置の製造方法
に関する。
するための手段 作用 実施例し第1図] 発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は半導体装置の製造方法、特にシリコンあるいは
ポリサイドにより電極を形成する半導体装置の製造方法
に関する。
(B、発明の概要)
本発明は、1−記の°ト導体装置の製造力“法において
、 グレイン成長によるエツチング残漬により耐圧低トが生
じるのを防市するため、 アモルファスのシリコン膜を形成し、それのバターニン
グ而に行う処理をグレイン成長が生じない低い温度で行
うものである。
、 グレイン成長によるエツチング残漬により耐圧低トが生
じるのを防市するため、 アモルファスのシリコン膜を形成し、それのバターニン
グ而に行う処理をグレイン成長が生じない低い温度で行
うものである。
(C,従来技術)[第2図]
第2図(A)乃tiK)はポリサイドによりゲート′准
極をJFg成するMO5型半導体装置の製造7j−法の
従東例を工程順に示すものである。
極をJFg成するMO5型半導体装置の製造7j−法の
従東例を工程順に示すものである。
(A)pa’、!半導体基板aの表面部を選択的に加熱
酸化することにより素−r−分離用絶縁膜すを形成し、
素子−形成領域表面を加熱酸化することによりケート絶
縁JIS! Cを形成し、その後、多結晶シリコン膜d
をCVDにより形成する。第2図(A)は多結晶シリコ
ン膜d形成後の状態を示す。
酸化することにより素−r−分離用絶縁膜すを形成し、
素子−形成領域表面を加熱酸化することによりケート絶
縁JIS! Cを形成し、その後、多結晶シリコン膜d
をCVDにより形成する。第2図(A)は多結晶シリコ
ン膜d形成後の状態を示す。
(B)次に、例えばプレデポジション1漠(POCQ、
)を形成し、固体拡散させるという方法によりリンPを
多結晶シリコン膜d中にドーピングして該多結晶シリコ
ンIIQの導体化を図る。
)を形成し、固体拡散させるという方法によりリンPを
多結晶シリコン膜d中にドーピングして該多結晶シリコ
ンIIQの導体化を図る。
その後、多結晶シリコンlll2dの表面に生じた自然
酸化膜を例えば界フッ酸で除去する。第2図(B)は多
結晶シリコン膜d形成後の状態を示す。
酸化膜を例えば界フッ酸で除去する。第2図(B)は多
結晶シリコン膜d形成後の状態を示す。
<C>次に、同図(C)に示すようにWSi2゜MoS
;、、、TaS i2等の高融点金属シリサイド膜e
をCVDによりあるいはスパッタリングにより形成する
。
;、、、TaS i2等の高融点金属シリサイド膜e
をCVDによりあるいはスパッタリングにより形成する
。
(D)次に、同図(D)に示すように絶縁膜eを形成す
る。この絶縁膜eは後で形成するゲート電極側面保護用
サイドウオールの厚さを稼ぐために形成する。
る。この絶縁膜eは後で形成するゲート電極側面保護用
サイドウオールの厚さを稼ぐために形成する。
(E)次に、フォトエツチングにより多結晶シリコンI
IQ d 、シリサイド膜e及び絶14膜fを選択的に
除去して第2図(E)に示すようにポリサイドケート電
極d・eを形成する。
IQ d 、シリサイド膜e及び絶14膜fを選択的に
除去して第2図(E)に示すようにポリサイドケート電
極d・eを形成する。
(F)次に、]二記ゲート電電極−eをマスクとしてt
導体基板aの表面部にn型不純物をドープして第2図(
F)に示すようにn型領域g、hを形成する。
導体基板aの表面部にn型不純物をドープして第2図(
F)に示すようにn型領域g、hを形成する。
(G)次に、絶縁膜の形成、RIEにより同図(G)に
示すようにサイドウオールiをゲート電極d−eの側面
に形成する。
示すようにサイドウオールiをゲート電極d−eの側面
に形成する。
(H)次に、サイドウオールi及びゲート電極d−eを
マスクとして不純物をドープすることにより同図(H)
に示すようにn“へ“IU域g、hをj1ソ成1−る。
マスクとして不純物をドープすることにより同図(H)
に示すようにn“へ“IU域g、hをj1ソ成1−る。
gが例えばソース、hがドレインとなる。
(1)次に、同図(1)に示すように多結晶シリコンか
らなる7u極tlQ j 、 jをソースg、ドレイ
ンhに接するように形成する。
らなる7u極tlQ j 、 jをソースg、ドレイ
ンhに接するように形成する。
(J)次に、層間絶縁II5!kを形成1ノ、しかる後
これを第2図(J)に示すように選択的にエツチングし
てコンタクトホール1、lを形成する。
これを第2図(J)に示すように選択的にエツチングし
てコンタクトホール1、lを形成する。
(K)次に、同図(に)に示すようにアルミニウノ、か
らなる配線11Qm、mを1し成する。
らなる配線11Qm、mを1し成する。
(D、発明か解決しようとする問題点)[第3図]
ところで、第2図に示した製造方法にはケート電極を構
成する多結晶シリコンIIQ dを薄く′1−ると不純
物ドープのためのプレデボシシ三1ンの際に温度の高さ
によって多結晶シリコン1模dがグレイン成長するとい
う問題がある。というのは、素rの微細化に(1って多
結晶シリコン膜dの膜厚を薄くすることが要求され、例
えば1500人かそれ以Fの膜厚にすることが必要とさ
れる時代に入ろうとしているが、ll12J’Xを薄く
するとプレデポジションの際の処理温度(1000℃程
度)によ、って膜がかそれよりも大きな径のグレインが
生じ、無視できない突起か生じる。第3図(A)はその
ような突起0を示すもので、このような突起0が生しる
とゲート電極化するためのパターニングの際にエツチン
グ残漬が生じ、これが同図(B)に示すようにゲート電
極の側面近傍に生じた場合にはそこに充分な厚さのサイ
ドウオールiを形成することを妨げる要因となり、ゲー
ト電1d−eとソース電極あるいはドレイン電極との間
が短絡されたり、短緒されないまでも耐圧が低くなると
いう問題をもたらす。
成する多結晶シリコンIIQ dを薄く′1−ると不純
物ドープのためのプレデボシシ三1ンの際に温度の高さ
によって多結晶シリコン1模dがグレイン成長するとい
う問題がある。というのは、素rの微細化に(1って多
結晶シリコン膜dの膜厚を薄くすることが要求され、例
えば1500人かそれ以Fの膜厚にすることが必要とさ
れる時代に入ろうとしているが、ll12J’Xを薄く
するとプレデポジションの際の処理温度(1000℃程
度)によ、って膜がかそれよりも大きな径のグレインが
生じ、無視できない突起か生じる。第3図(A)はその
ような突起0を示すもので、このような突起0が生しる
とゲート電極化するためのパターニングの際にエツチン
グ残漬が生じ、これが同図(B)に示すようにゲート電
極の側面近傍に生じた場合にはそこに充分な厚さのサイ
ドウオールiを形成することを妨げる要因となり、ゲー
ト電1d−eとソース電極あるいはドレイン電極との間
が短絡されたり、短緒されないまでも耐圧が低くなると
いう問題をもたらす。
そのため、プレデポジション膜を形成し該膜中の不純物
を多結晶シリコンnqd中に固体拡散させるのではなく
イオン打込みにより多結晶シリコン膜d中に不純物をド
ーピングすることが考えられる。しかし、多結晶シリコ
ン膜は薄い場合打込みエネルギーを相当に弱くしてもチ
ャネリングにより不純物の多くが突き抜けてチャンネル
部に達してしまうことを防止できずしきい値電圧vth
を狂わせるというような問題がある。
を多結晶シリコンnqd中に固体拡散させるのではなく
イオン打込みにより多結晶シリコン膜d中に不純物をド
ーピングすることが考えられる。しかし、多結晶シリコ
ン膜は薄い場合打込みエネルギーを相当に弱くしてもチ
ャネリングにより不純物の多くが突き抜けてチャンネル
部に達してしまうことを防止できずしきい値電圧vth
を狂わせるというような問題がある。
また、不純物のドーピング後に多結晶シリコン膜dの表
面の自然酸化1漠を除去するために希フッ酸で洗浄する
際にフッ酸が多結晶シリコンdのグレイン境界から拡散
してゲート絶縁膜Cを侵食してゲート絶縁膜Cを劣化さ
せるという問題もあった。
面の自然酸化1漠を除去するために希フッ酸で洗浄する
際にフッ酸が多結晶シリコンdのグレイン境界から拡散
してゲート絶縁膜Cを侵食してゲート絶縁膜Cを劣化さ
せるという問題もあった。
本発明はこのような問題点を解決すべく為されたもので
あり、シリコン膜が高温処理によってグレイン境界を生
じエツチング残渣を発生させ耐圧低下が生じることを防
止し、ゲート絶縁膜がシリコン膜表面の洗浄の際に劣化
することを防1に、することをEJ的とする。
あり、シリコン膜が高温処理によってグレイン境界を生
じエツチング残渣を発生させ耐圧低下が生じることを防
止し、ゲート絶縁膜がシリコン膜表面の洗浄の際に劣化
することを防1に、することをEJ的とする。
(E、問題点を解決するための手段)
本発明半導体装置の製造方法はt記問題点を解決するた
め、アモルファスのシリコン膜を形成し、それのバター
ニング而に行う処理をグレイン成長が生じない低い温度
で行うことを特徴とする。
め、アモルファスのシリコン膜を形成し、それのバター
ニング而に行う処理をグレイン成長が生じない低い温度
で行うことを特徴とする。
(F、作用)
本発明半導体装置の製造方法によれば、アモルファスの
シリコン膜を形成するので多結晶シリコンの場合に比較
してチャンネリング効果を非常に小さくすることができ
る。従って、シリコン膜に不純物をドーピングして導体
化する際に不純物がシリコン1漠を通過してJ、ζ板の
表面部に侵入するJAわがない。また、シリコン膜がア
モルファスなのでフッ酸等の洗浄液がシリコン膜を通過
する虞れがない。従って5洗浄液によりシリコン膜のF
地が侵食されることを防止することができる。
シリコン膜を形成するので多結晶シリコンの場合に比較
してチャンネリング効果を非常に小さくすることができ
る。従って、シリコン膜に不純物をドーピングして導体
化する際に不純物がシリコン1漠を通過してJ、ζ板の
表面部に侵入するJAわがない。また、シリコン膜がア
モルファスなのでフッ酸等の洗浄液がシリコン膜を通過
する虞れがない。従って5洗浄液によりシリコン膜のF
地が侵食されることを防止することができる。
そして、シリコン膜をバターニングする市fにはグレイ
ン成長をもたらすような高い温度での熱処理を行わない
ので、エツチング残渣が生しるIP:わが全くない。従
って、エツチング残漬による耐圧低下の虞れをなくすこ
とができる。
ン成長をもたらすような高い温度での熱処理を行わない
ので、エツチング残渣が生しるIP:わが全くない。従
って、エツチング残漬による耐圧低下の虞れをなくすこ
とができる。
(G、実施例) [第1Iメ1]
以下、本発明半導体装置の製造方法を図示実施例に従っ
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図(A)乃’1jiK)は本発明゛r−導体装置の
・製造方法の一つの実施例を工程順に示す断面図である
。
・製造方法の一つの実施例を工程順に示す断面図である
。
(A)p型!i導体基板1の表面部を選択的に加熱酸化
することにより素子分層用絶縁11q2を形成し、素f
形成領域表面を加熱酸化することによりゲート絶縁+1
423を形成し、その後、アモルファスシリコン膜4H
IAJ’、(fii 〜数千人)4を減圧CVD (処
理温度600℃以ド、例えば550℃)により形成する
。尚、アモルファスシリコン膜4はスパッタ法により形
成するようにしても良い。第1図(A)はアモルファス
シリコンI!24形成後の状態を示す。
することにより素子分層用絶縁11q2を形成し、素f
形成領域表面を加熱酸化することによりゲート絶縁+1
423を形成し、その後、アモルファスシリコン膜4H
IAJ’、(fii 〜数千人)4を減圧CVD (処
理温度600℃以ド、例えば550℃)により形成する
。尚、アモルファスシリコン膜4はスパッタ法により形
成するようにしても良い。第1図(A)はアモルファス
シリコンI!24形成後の状態を示す。
(B)次に、同図(B)に示すようにWSix、MoS
ixあるいはT a S i x等の高融点金属シリサ
イドrA5をCVD法あるいはスパッタ法により形成す
る。この場自重要なことは処理温度を600℃以トー以
上ば550℃にするということである。というのは、処
理温度が600℃よりも高くなると、アモルファスシリ
コンllI24がグレイン成長する虞れがあるからであ
る。そして、高融点金属シリサイド膜5もアモルファス
に形成することが好ましい。というのは、アモルファス
の方がチャネリング防止効果が強いからである。そして
、高融点金属シリサイド膜5をアモルファスに形成する
には減圧CVD法を用いると良い。
ixあるいはT a S i x等の高融点金属シリサ
イドrA5をCVD法あるいはスパッタ法により形成す
る。この場自重要なことは処理温度を600℃以トー以
上ば550℃にするということである。というのは、処
理温度が600℃よりも高くなると、アモルファスシリ
コンllI24がグレイン成長する虞れがあるからであ
る。そして、高融点金属シリサイド膜5もアモルファス
に形成することが好ましい。というのは、アモルファス
の方がチャネリング防止効果が強いからである。そして
、高融点金属シリサイド膜5をアモルファスに形成する
には減圧CVD法を用いると良い。
(C)次に、第1図(C)に示すように、例えばリンP
等の不純物を、イオン打込みする。打込みエネルギーを
適宜の値にすることにより不純物が高融点金属シリサイ
ドIIQ 5中のみにトープされるようにすることがで
きる。勿論、アモルファスシリコンrA4中にもドープ
されるようにしても良いが2本実施例においては、チャ
ンネリングをより完全に防止するために、この段階では
アモルファスシリコン11!24中にのみ不純物がドー
プされるようにし、電極形成のためのバターニングを終
えた後の段階における加熱処理により高融点金属シリサ
イド膜5中の不純物かアモルファスシリコン膜4内に拡
散することによってアモルファスシリコン膜4の導体化
を図るようにしているのである。
等の不純物を、イオン打込みする。打込みエネルギーを
適宜の値にすることにより不純物が高融点金属シリサイ
ドIIQ 5中のみにトープされるようにすることがで
きる。勿論、アモルファスシリコンrA4中にもドープ
されるようにしても良いが2本実施例においては、チャ
ンネリングをより完全に防止するために、この段階では
アモルファスシリコン11!24中にのみ不純物がドー
プされるようにし、電極形成のためのバターニングを終
えた後の段階における加熱処理により高融点金属シリサ
イド膜5中の不純物かアモルファスシリコン膜4内に拡
散することによってアモルファスシリコン膜4の導体化
を図るようにしているのである。
(D)次(、第1図(D)に示すように絶縁■q6をC
VDにより形成する。この場合もCVDは600℃以ド
の温度で行う。
VDにより形成する。この場合もCVDは600℃以ド
の温度で行う。
(E)次に、同図(E)に示すように絶縁膜6、高融点
金属シリサイド膜5及びアモルファスシリコン膜4をフ
ォトエツチングによりバターニングし−(ケート電極を
形成する。
金属シリサイド膜5及びアモルファスシリコン膜4をフ
ォトエツチングによりバターニングし−(ケート電極を
形成する。
その後は通常のMOS’l′−導体装置の製造方法と同
様の方法で製造を行う。そして、ゲート電極形成のため
のバターニングを終えた後は処理温度を600℃以下と
いうアモルファスシリコンllI2のグレイン成長か生
じない低い温度で処理を行わなければならないという制
約はなくなる。そして、600℃を越える例えば700
〜1100℃という高い温度での処理(例えば拡散処理
)が行われてたときに高融点金属シソサイト膜5中の不
純物かアモルファスシリコン膜4中に拡散してアモルフ
ァスシリコン膜4の導体化が図られ、また、アモルファ
スシリコン膜4が多結晶シリコン化することになる。
様の方法で製造を行う。そして、ゲート電極形成のため
のバターニングを終えた後は処理温度を600℃以下と
いうアモルファスシリコンllI2のグレイン成長か生
じない低い温度で処理を行わなければならないという制
約はなくなる。そして、600℃を越える例えば700
〜1100℃という高い温度での処理(例えば拡散処理
)が行われてたときに高融点金属シソサイト膜5中の不
純物かアモルファスシリコン膜4中に拡散してアモルフ
ァスシリコン膜4の導体化が図られ、また、アモルファ
スシリコン膜4が多結晶シリコン化することになる。
このような半導体装置の製造方法によれば、アモルファ
スシリコン膜形成後であってゲート’itsを形成する
ための高融点金属シリサイド膜、アモルファスシリコン
膜に対するエツチングを行う前には600℃を越える温
度での処理を行わないので、アモルファスシリコン膜中
にグレイン成長が生じる虞れがなく、延いては後でアモ
ルファスシリコンIIQ、高融点金属シリサイド膜をエ
ツチングした場合においてエツチング残渣の生じる虞れ
がない。従って、第3図CB)に示すようにエツチング
残渣によりゲート電極側面のサイドウオールの厚みが不
充分なところが生して耐圧不足、ショー]・不良が生じ
るという問題をなくすことができる。
スシリコン膜形成後であってゲート’itsを形成する
ための高融点金属シリサイド膜、アモルファスシリコン
膜に対するエツチングを行う前には600℃を越える温
度での処理を行わないので、アモルファスシリコン膜中
にグレイン成長が生じる虞れがなく、延いては後でアモ
ルファスシリコンIIQ、高融点金属シリサイド膜をエ
ツチングした場合においてエツチング残渣の生じる虞れ
がない。従って、第3図CB)に示すようにエツチング
残渣によりゲート電極側面のサイドウオールの厚みが不
充分なところが生して耐圧不足、ショー]・不良が生じ
るという問題をなくすことができる。
そして、シリコン膜4が不純物をイオン1J込みする段
階ではアモルファスであり、しかもシリコンIl!24
の上にはやはりアモルファス状態になっている高融点金
属シリサイドflu 5が形成さハており、不純物のイ
オン打込みはその高融点金属シリサイド」q s M
L/に行われる。従って、チャネリングの18れなくア
モルファスシリコン膜を低抵抗化するための不純物ドー
ピングを行うごとができる。
階ではアモルファスであり、しかもシリコンIl!24
の上にはやはりアモルファス状態になっている高融点金
属シリサイドflu 5が形成さハており、不純物のイ
オン打込みはその高融点金属シリサイド」q s M
L/に行われる。従って、チャネリングの18れなくア
モルファスシリコン膜を低抵抗化するための不純物ドー
ピングを行うごとができる。
そして、シリコンJIQ4形成後不純物のドーピングを
行うことなくシリコン膜4の表面に高融点金属シリサイ
ドJl!;!5を形成するので、シリコン膜4の表面ト
の自然酸化膜をフッ酸で洗浄する処理か不必要である。
行うことなくシリコン膜4の表面に高融点金属シリサイ
ドJl!;!5を形成するので、シリコン膜4の表面ト
の自然酸化膜をフッ酸で洗浄する処理か不必要である。
従って、フッ酸がシリコン膜4を通ってF地のゲート絶
縁膜3に達してこれを劣化させるという問題が発生ずる
虞れはない。
縁膜3に達してこれを劣化させるという問題が発生ずる
虞れはない。
尚1本実施例は本発明をボリサー(ドでゲート電極を形
成したMO5型半導体装置の製造方法に通用したもので
あったが、川なる多結晶シリコンによりゲート?「極を
形成したM OS ixj半導体装置の製造方法にも本
発明を通用することかできる。この場合もゲート電極を
成すシリコン膜は当初アモルファスに形成し、そのil
c V Dにより絶縁膜を形成し、註絶縁膜越しにイ
オン打込みして不純物のドーピングを行うことになる。
成したMO5型半導体装置の製造方法に通用したもので
あったが、川なる多結晶シリコンによりゲート?「極を
形成したM OS ixj半導体装置の製造方法にも本
発明を通用することかできる。この場合もゲート電極を
成すシリコン膜は当初アモルファスに形成し、そのil
c V Dにより絶縁膜を形成し、註絶縁膜越しにイ
オン打込みして不純物のドーピングを行うことになる。
そして、アモルファスシリコン膜のチャンネリング効果
か弱いので不純物のチャンネルへの侵入は有効に防止す
ることができる。勿論、アモルファスシリコン膜に対す
るエツチングによるバターニングを行うまではシリコン
膜にグレイン成長をもたらすような高温処理は行わない
ことはいうまでもない。そして、フッ酸等による洗浄を
行ってもアモルファスシリコン11qは洗浄液が膜中に
浸透しにくいので下地が洗浄液により侵食される虞れも
少ない。
か弱いので不純物のチャンネルへの侵入は有効に防止す
ることができる。勿論、アモルファスシリコン膜に対す
るエツチングによるバターニングを行うまではシリコン
膜にグレイン成長をもたらすような高温処理は行わない
ことはいうまでもない。そして、フッ酸等による洗浄を
行ってもアモルファスシリコン11qは洗浄液が膜中に
浸透しにくいので下地が洗浄液により侵食される虞れも
少ない。
(H,発明の効果)
以[に述べたように、本発明半導体装置の製造方法は、
アモルファスシリコン膜をグレイン成長をもたらさない
低い温度でのCvDにより形成し、該アモルファスシリ
コン膜を導体化するための不純物のドーピング処理をグ
レイン成長をもたらさない低い温度で行い、しかる後、
L記アモルファスシリコン膜を選択的にエツチングして
電極を形成することを特徴とするものである。
アモルファスシリコン膜をグレイン成長をもたらさない
低い温度でのCvDにより形成し、該アモルファスシリ
コン膜を導体化するための不純物のドーピング処理をグ
レイン成長をもたらさない低い温度で行い、しかる後、
L記アモルファスシリコン膜を選択的にエツチングして
電極を形成することを特徴とするものである。
従って、本発明半導体装置の製造方法によれば、シリコ
ンMとしてアモルファスのシリコン膜を形成するので多
結晶シリコンの場合に比較してヂャンネリング効果を非
常に小さくすることができる。従って、シリコン膜に不
純物をドーピングして導体化する際に不純物がシリコン
膜を通過して基板側に侵入する虞わがない。また、シリ
コン膜がアモルファスなのでフッ酸等の洗浄液がシリコ
ン膜を通過ずる虞れがない。従って、洗浄液によりシリ
コンIIQの下地か侵食されることを防止するすること
ができる。
ンMとしてアモルファスのシリコン膜を形成するので多
結晶シリコンの場合に比較してヂャンネリング効果を非
常に小さくすることができる。従って、シリコン膜に不
純物をドーピングして導体化する際に不純物がシリコン
膜を通過して基板側に侵入する虞わがない。また、シリ
コン膜がアモルファスなのでフッ酸等の洗浄液がシリコ
ン膜を通過ずる虞れがない。従って、洗浄液によりシリ
コンIIQの下地か侵食されることを防止するすること
ができる。
そして、シリコン膜をバターニングする而にはグレイン
成長をもたらすような高い温度での熱処理を行わないの
で、エツチング残清か生じるJRわが全くない。従って
、エツチング残渣による耐圧低ドのI8れをなくすこと
ができる。
成長をもたらすような高い温度での熱処理を行わないの
で、エツチング残清か生じるJRわが全くない。従って
、エツチング残渣による耐圧低ドのI8れをなくすこと
ができる。
製造方法の一つの実施例を工程順に示す断面図、第2図
(A)乃至(に)は従来例を工程順に示す断面図、第3
図(A)、(B)は問題点を示す断面図である。
(A)乃至(に)は従来例を工程順に示す断面図、第3
図(A)、(B)は問題点を示す断面図である。
符号の説明
4・・・ (アモルファス)シリコン膜。
第1図(A)乃至(E)は本発明半導体装置の、0
−に
手続ネ…正書 (自発)
特許庁長官 吉 1)文 殺 殿
1゜事件の表示
昭和63年特許願第262637号
2、発明の名称
半導体装置の製造方法
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称 (2
18) ソニー株式会社4、代理人 住所 東京都荒川区西日暮里2丁目53番5号6、補正
の内容 (1)明細書筒11頁18行目から19行目にかでの「
行われてた」を「行われた」に訂正する。 (2)図面第3図(A)、(B)を別添訂正図面第3図
(A)、(B)と差し替える。 7、添付書類の目録 (1)訂正図面[第3図(A)、(B)]・・・11 通1.39− (A> (B) 問題点を示す断面図 第3図
18) ソニー株式会社4、代理人 住所 東京都荒川区西日暮里2丁目53番5号6、補正
の内容 (1)明細書筒11頁18行目から19行目にかでの「
行われてた」を「行われた」に訂正する。 (2)図面第3図(A)、(B)を別添訂正図面第3図
(A)、(B)と差し替える。 7、添付書類の目録 (1)訂正図面[第3図(A)、(B)]・・・11 通1.39− (A> (B) 問題点を示す断面図 第3図
Claims (1)
- (1)アモルファスシリコン膜をグレイン成長をもたら
さない低い温度でのCVDにより形成し、上記アモルフ
ァスシリコン膜を導体化するための不純物のドーピング
処理をグレイン成長をもたらさない低い温度で行い、 しかる後、上記アモルファスシリコン膜を選択的にエッ
チングして電極を形成することを特徴とする半導体装置
の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26263788A JPH02109325A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26263788A JPH02109325A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109325A true JPH02109325A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17378551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26263788A Pending JPH02109325A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109325A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6811254B2 (en) | 2002-11-08 | 2004-11-02 | Chic Optic Inc. | Eyeglass with auxiliary lenses |
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-
1988
- 1988-10-18 JP JP26263788A patent/JPH02109325A/ja active Pending
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