JPH02122649A - Mis電界効果型半導体装置 - Google Patents

Mis電界効果型半導体装置

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Publication number
JPH02122649A
JPH02122649A JP27786088A JP27786088A JPH02122649A JP H02122649 A JPH02122649 A JP H02122649A JP 27786088 A JP27786088 A JP 27786088A JP 27786088 A JP27786088 A JP 27786088A JP H02122649 A JPH02122649 A JP H02122649A
Authority
JP
Japan
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layer
prom
section
electron capture
resistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP27786088A
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English (en)
Inventor
Masaru Saruwatari
猿渡 勝
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NEC Kyushu Ltd
Original Assignee
NEC Kyushu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は紫外線消去型PROMの冗長性回路を有するM
IS電界効果型半導体装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のMIS電界効果型半導体装置には、冗長
性回路の切換え用素子としてPROMを使用したものが
ある。
すなわち、第5図の従来の冗長性切換え用回路図に示す
用に、切換え用PROM12のゲートに、書込み動作用
端子13から電圧を印加して切換え用P ROM 12
に書込みを行い、出力端子+1の出力を切り換えること
によって、冗長性回路の切換えを行っている。なお、6
はN型エンハンスメントトランジスタ、7はN型デプレ
ッショントランジスタ、8は高電圧電源、9は切換え動
作用端子、 10は冗長性回路用PROM部のアドレス
選定用端子である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の冗長性回路の切換え用素子は、PROM
f!:使用しているなめ、その構造の複雑さから特性の
不安定性や形状異常により書込み不良が発生し、冗長性
回路の切換えができない可能性が高い。
又、書込みが目的通りなされても、組立工程の熱履歴に
より、書き込んだ状態のPROMの特性が変動するため
、組立後、PROMに書込みを行って、冗長性回路の切
換えを行わなければならない。
このため、切換え用素子を含む冗長性回路の動作試験が
ウェハー状態では不可能であり、不良品か組立以降の工
程まで流れてしまうという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、−導電型半導体基板上に導電層を形成し、二
の導電層の一部分を電子捕獲層としたPROM部と、前
記導電層の電子捕獲層以外の一部分をヒユーズ素子とし
た抵抗部とを有するMIS電界効果型半導体装置である
。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例である抵抗部の製造工程フロ
ーを示す断面図、第2図は第1図の製造工程と同時に進
行するPROM部の製造工程フローを示す断面図である
。以下、第1図と第2図の各工程をそれぞれ対応させて
説明する。
両図とも (1)は、電子捕獲層1となる多結晶シリコ
ンの導電層を、絶縁層1bを介して基板1aの全面に成
長させた状態である。両図とも (2)は、電子捕獲層
1をパターニングした状態である。本実施例の抵抗5は
、この第1図の(1〉及び(2)の工程で形成される。
(3)は、第2図においては、PROM部の制御層2を
、多結晶シリコンで形成した状態を示しいる。又、第1
図においては、抵抗5となる電子捕獲層1の上部に成長
させた第2図に示すPROM部の制御層2となる導電層
を、このPROM部の制御層2をパターニングする時に
除去した状態を示している。
(4)は、抵抗部及びPROM部のそれぞれ最終形状を
示している。第1図のように、抵抗部は、眉間絶縁膜3
を全面に成長させた後、この眉間絶縁11A3にコンタ
クト3aを開け、配線4を接続して形成する。これらの
第1図で示す抵抗部形成工程は、第2図で示すPROM
部を形成するために必要な工程と同時に行うことができ
る。
このように、本実施例によれば、FROMの多結晶シリ
コン等により形成される高抵抗の電子捕獲層をヒユーズ
として使用し、これをPROM書込み時と同じ高電圧を
印加して溶断することにより、ウェハー状態で切換えが
できるため、冗長性回路の動作確認が可能となる。
第3図は本発明の使用例を示す冗長性切換え用回路図で
ある。6はN型エンハンスメントトランジスタ、7はN
型デプレッショントランジスタ。
8はF ROM書込み時に使用する高電圧電源である。
切換えを行う場合には、この高電圧電源8及び切換え動
作用端子9に電圧を印加し、冗長性回路用PROM部の
アドレス選定用端子lOに電圧を印加しないと、本実施
例による抵抗5に高電圧が加わる3 抵抗5は、PROMの電子捕獲層を使用した抵抗である
ため高抵抗である。よって、抵抗であることから高電圧
電源8から印加される高電圧により溶断され、出力端子
11の出力を切り換えることによって、冗長性回路の切
換えが実施できる。
第4図は本発明を使用したインバータ回路図である。電
源14と入力端子15との間に電圧を印加し、電子捕獲
層の抵抗5を溶断することにより、出力端子11の出力
を切り換えることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、PROMの電子捕獲層を
抵抗として使用することにより、PROMの書込み時に
印加する高電圧で溶断することができる。
これを冗長性回路の切換え素子として使用することによ
り、別電源を用いることなく、又、製造工程も増やすこ
となくウェハー状態で冗長性回路の切換えができ、冗長
性回路の動作確認ができる。更に、切換え用PROMを
使用しないため、そのゲートに電圧を印加する書込み動
作用端子が不要となり、又、組立工程の熱履歴による特
性の変動で、切換え動作ができないということがないた
め、不良品が次工程に流れることがない。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例である抵抗部の製造工程フロ
ーを示す断面図、第2図は第1図の製造工程と同時に進
行するPROM部の製造工程フロを示す断面図、第3図
は本発明を陸用した冗長性切換え用回路図、第4図は本
発明を使用したインバータ回路図、第5図は従来の冗長
性切換え用回路図である。 1・・・電子捕獲層、1a・・・基板、1b・・・絶縁
層、2・・・PROM部の制御層、3・・・層間絶縁膜
、3a・・・コンタクト、4・・・配線、5・・・抵抗
、6・・・N型エンハンスメントトランジスタ、7・・
・N型デプレッショントランジスタ、8・・・高電圧電
源、9・・・切換え動作用端子、10・・・冗長性回路
用PROM部のアドレス選定用端子、11・・・出力端
子、12・・・切換え用FROM、13・・・書込み動
作用端子、14・・・電源、15・・・入力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一導電型半導体基板上に導電層を形成しこの導電層の一
    部分を電子捕獲層としたPROM部と、前記導電層の電
    子捕獲層以外の一部分をヒューズ素子とした抵抗部とを
    有することを特徴とするMIS電界効果型半導体装置。
JP27786088A 1988-11-01 1988-11-01 Mis電界効果型半導体装置 Pending JPH02122649A (ja)

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JP27786088A JPH02122649A (ja) 1988-11-01 1988-11-01 Mis電界効果型半導体装置

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JPH02122649A true JPH02122649A (ja) 1990-05-10

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