JPH02123128A - エポキシ樹脂組成物 - Google Patents
エポキシ樹脂組成物Info
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- JPH02123128A JPH02123128A JP27626388A JP27626388A JPH02123128A JP H02123128 A JPH02123128 A JP H02123128A JP 27626388 A JP27626388 A JP 27626388A JP 27626388 A JP27626388 A JP 27626388A JP H02123128 A JPH02123128 A JP H02123128A
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- compound
- resin composition
- epoxy
- diazabicyclo
- epoxy resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、耐熱性、可どう性、耐蝕性にすぐれ、成形加
工し易いエポキシ樹脂組成物、及び、その用途に関する
。
工し易いエポキシ樹脂組成物、及び、その用途に関する
。
エポキシ樹脂をベースとした組成物は、電気機!i(、
′重子部品をはじめとして広く適用されている。
′重子部品をはじめとして広く適用されている。
特に、近年、金属インサート成形品など、金属と複合化
して用いられるケースが増えている。このような状況で
は、エポキシ樹脂組成物には、耐熱性、耐湿性、可どう
性にすぐれ、金属を腐蝕から抑制することができる組成
物の開発が強く求められている。(公表昭62−500
104号公報)〔発明が解決しようとする課題〕 従来のエポキシ樹脂組成物は、硬化剤として、カルボン
酸無水物、ノボラック型フェノール樹脂、芳香族ジアミ
ンなどが用いられてきた。しかし、カルボン酸無水物は
、材料貯蔵時の吸湿安定性に問題点があり、ノボラック
型フェノール樹脂は、可どう性付与に問題がある。更に
、芳香族ジアミンは、材料の貯蔵安定性、可どう性付与
などに解決すべき点がある。また、上記の樹脂組成物は
。
して用いられるケースが増えている。このような状況で
は、エポキシ樹脂組成物には、耐熱性、耐湿性、可どう
性にすぐれ、金属を腐蝕から抑制することができる組成
物の開発が強く求められている。(公表昭62−500
104号公報)〔発明が解決しようとする課題〕 従来のエポキシ樹脂組成物は、硬化剤として、カルボン
酸無水物、ノボラック型フェノール樹脂、芳香族ジアミ
ンなどが用いられてきた。しかし、カルボン酸無水物は
、材料貯蔵時の吸湿安定性に問題点があり、ノボラック
型フェノール樹脂は、可どう性付与に問題がある。更に
、芳香族ジアミンは、材料の貯蔵安定性、可どう性付与
などに解決すべき点がある。また、上記の樹脂組成物は
。
金属複合系に於ける耐蝕性の付与の点で、特別な効果を
発揮するものとはいえず、防蝕剤などの添加を行なって
対処しているのが実情である。
発揮するものとはいえず、防蝕剤などの添加を行なって
対処しているのが実情である。
本発明の目的は、耐熱性、可どう性、耐蝕性にすぐれた
成形加工し易い(材料の貯蔵安定性のある)エポキシ樹
脂組成物を提供することにある。
成形加工し易い(材料の貯蔵安定性のある)エポキシ樹
脂組成物を提供することにある。
上記目的は、以下に示す事項を遂行することにより達成
される。その要旨は、 (1)、多官能エポキシ化合物と、−数式(1)〔式中
、R□〜R4は、水素、低級アルキル基。
される。その要旨は、 (1)、多官能エポキシ化合物と、−数式(1)〔式中
、R□〜R4は、水素、低級アルキル基。
ハロゲン基、パーフルオロアルキル基の中のいずれかで
あり、お互いに同じであっても異なっていてもよい。ま
た、R6,Reは、水素、低級アルキル基、パーフルオ
ロアルキル基の中のいずれかであり、同しであっても異
なっていてもよい。〕で表わされるチオエーテル結合の
芳香族ジアミン系化合物を含むことを特徴とするエポキ
シ樹脂組成物である。
あり、お互いに同じであっても異なっていてもよい。ま
た、R6,Reは、水素、低級アルキル基、パーフルオ
ロアルキル基の中のいずれかであり、同しであっても異
なっていてもよい。〕で表わされるチオエーテル結合の
芳香族ジアミン系化合物を含むことを特徴とするエポキ
シ樹脂組成物である。
本発明の樹脂組成物を、加熱硬化して得られる硬化物が
、耐熱性、可どう性、耐蝕性の向上に効果を発揮するの
は、エポキシ化合物の硬化剤として、チオエーテル結合
をもつ芳香族ジアミン系化合物を採用したためと考えら
れる。
、耐熱性、可どう性、耐蝕性の向上に効果を発揮するの
は、エポキシ化合物の硬化剤として、チオエーテル結合
をもつ芳香族ジアミン系化合物を採用したためと考えら
れる。
すなわち、−数式(1)で表わされるチオエーテル結合
をもつ芳香族ジアミン系化合物中のチオエーテル結合が
、金属の耐蝕性の上に有効な作n1を持ち、2,2−プ
ロパン結合とチオエーテル結合が可どう性付与、並びに
、成形加工性の向上に効果を発揮したためと推察される
。
をもつ芳香族ジアミン系化合物中のチオエーテル結合が
、金属の耐蝕性の上に有効な作n1を持ち、2,2−プ
ロパン結合とチオエーテル結合が可どう性付与、並びに
、成形加工性の向上に効果を発揮したためと推察される
。
本発明では、多官能エポキシ化合物は、例えば、ビスフ
ェノールAのジグリシジルエーテル、ブタジエンジエポ
キサイト、3,4−エポキシシクロヘキシルメチル−(
3,4−エポキシ)シクロヘキサンカルボキシレート、
ビニルシクロヘキサンジオキシト、4.4′−ジ(1,
2−エポキシエチル)ジビフェニルエーテル、4.4’
−(L。
ェノールAのジグリシジルエーテル、ブタジエンジエポ
キサイト、3,4−エポキシシクロヘキシルメチル−(
3,4−エポキシ)シクロヘキサンカルボキシレート、
ビニルシクロヘキサンジオキシト、4.4′−ジ(1,
2−エポキシエチル)ジビフェニルエーテル、4.4’
−(L。
2−エポキシエチル)ビフェニル、2,2−ビス(3,
4−エポキシシクロヘキシル)プロパン、レゾルシンの
ジグリシジルエーテル、フロログルシンのジグリシジル
エーテル、メチルフロログルシンのジグリシジルエーテ
ル、ビス−(2,3−エポキシシクロペンチル)エーテ
ル、2− (3゜4−エポキシ)シクロヘキサン−5,
5−スピロ(3,4−エポキシ)−シクロヘキサン−m
−ジオキサン、ビス−(3,4−エポキシ−6−メチル
シクロヘキシル)アジペー1−1N、N’ −m−フ二
二しンビス(4,5−エポキシ−1,2−シクロヘキサ
ン)ジカルボキシイミドなどの三官能エポキシ化合物、
パラアミノフェノールのトリグリシジルエーテル、ポリ
アリルグリシジルエーテル、1.3.5−トリ(1,2
−エポキシエチル)ベンゼン、2.2’ 、4.4’
−テ1へラグリシドキシベンゾフエノン、デトラグリシ
ドキシテトラフェニルエタン、フェノールホルムアルデ
ヒドノボラックのポリグリシジルエーテル、グリセリン
のトリグリシジルエーテル、(・リメチロールプロパン
のトリグリシジルエーテル、あるいは、次式(R+u、
RrlはH9低級アルキル基、フルオロア。)で表わさ
れる三官能以上のエポキシ化合物などがある。
4−エポキシシクロヘキシル)プロパン、レゾルシンの
ジグリシジルエーテル、フロログルシンのジグリシジル
エーテル、メチルフロログルシンのジグリシジルエーテ
ル、ビス−(2,3−エポキシシクロペンチル)エーテ
ル、2− (3゜4−エポキシ)シクロヘキサン−5,
5−スピロ(3,4−エポキシ)−シクロヘキサン−m
−ジオキサン、ビス−(3,4−エポキシ−6−メチル
シクロヘキシル)アジペー1−1N、N’ −m−フ二
二しンビス(4,5−エポキシ−1,2−シクロヘキサ
ン)ジカルボキシイミドなどの三官能エポキシ化合物、
パラアミノフェノールのトリグリシジルエーテル、ポリ
アリルグリシジルエーテル、1.3.5−トリ(1,2
−エポキシエチル)ベンゼン、2.2’ 、4.4’
−テ1へラグリシドキシベンゾフエノン、デトラグリシ
ドキシテトラフェニルエタン、フェノールホルムアルデ
ヒドノボラックのポリグリシジルエーテル、グリセリン
のトリグリシジルエーテル、(・リメチロールプロパン
のトリグリシジルエーテル、あるいは、次式(R+u、
RrlはH9低級アルキル基、フルオロア。)で表わさ
れる三官能以上のエポキシ化合物などがある。
また、次に示すエポキシ化合物は、溶融状態で液晶配向
性をもつ。硬化物の耐熱性付与、機械強度、接着性向上
、電気特性の改良などに効果が大きい。
性をもつ。硬化物の耐熱性付与、機械強度、接着性向上
、電気特性の改良などに効果が大きい。
このような化合物は1例えば、
などがある。
また、−数式〔I〕
[1]
〔式中、Ri〜R4は水素、低級アルキル基、ハロゲン
基、パーフルオロアルキル基の中のいずれかであり、お
互いに同じであっても異なっていてもよい。また、Ra
、Reは水素、低級アルキル基、パーフルオロアルキ
ル基の中のいずれがであり、お互いに同じであっても異
なっていてもよい〕で表わされるチオエーテル結合をも
つ芳香族ジアミン系化合物には1例えば、以下のような
ものがある。
基、パーフルオロアルキル基の中のいずれかであり、お
互いに同じであっても異なっていてもよい。また、Ra
、Reは水素、低級アルキル基、パーフルオロアルキ
ル基の中のいずれがであり、お互いに同じであっても異
なっていてもよい〕で表わされるチオエーテル結合をも
つ芳香族ジアミン系化合物には1例えば、以下のような
ものがある。
Ha
H3
C2H6
3H7
Cal(。
Ha
13C
Hs
H3
CF−I a
CF3
Fs
zFs
C2F 11
3F7
4F9
4F9
CaF。
3Fl
また、本発明のエポキシ樹脂組成物には従来公知の硬化
剤を併用することもできる。それらは、垣内弘著:エボ
キシ樹脂(昭和45年9月発行)109−14.9ペー
ジ、Lee、Neville ’:に : Epoxy
Itesins (Mc Grew−11j]l
1look Company TTIC: N
ewYork、 ]、 957年発行)発行63−14
1ページ。
剤を併用することもできる。それらは、垣内弘著:エボ
キシ樹脂(昭和45年9月発行)109−14.9ペー
ジ、Lee、Neville ’:に : Epoxy
Itesins (Mc Grew−11j]l
1look Company TTIC: N
ewYork、 ]、 957年発行)発行63−14
1ページ。
1”、E、13runis 名 : Epoxy
Re5ins Techno]oにy(Tntcr
−sciCnce Publishers、 New
York、 19 G 8年発行)45〜111ページ
などに記載の化合物であり、例えば、脂肪族ポリアミン
、芳香族ポリアミン、第二および第三アミンを含むアミ
ン類、カルボン酸類、カルボン酸無水物類、脂肪族、お
よび、芳香族ポリアミドオリゴマおよびポリマ類、三弗
化硼素−アミンコンプレックス類、フェノール樹脂、メ
ラミン樹脂、ウレア樹脂、ウレタン樹脂などの合成樹脂
初期縮合物類、その他、ジシアンジアミド、カルボン酸
ヒドラジド、ポリアミノマレイミド類、ノボラック型フ
ェノール系樹脂類などがある。
Re5ins Techno]oにy(Tntcr
−sciCnce Publishers、 New
York、 19 G 8年発行)45〜111ページ
などに記載の化合物であり、例えば、脂肪族ポリアミン
、芳香族ポリアミン、第二および第三アミンを含むアミ
ン類、カルボン酸類、カルボン酸無水物類、脂肪族、お
よび、芳香族ポリアミドオリゴマおよびポリマ類、三弗
化硼素−アミンコンプレックス類、フェノール樹脂、メ
ラミン樹脂、ウレア樹脂、ウレタン樹脂などの合成樹脂
初期縮合物類、その他、ジシアンジアミド、カルボン酸
ヒドラジド、ポリアミノマレイミド類、ノボラック型フ
ェノール系樹脂類などがある。
これらの硬化剤は、用途、目的に応じて複数種を使用す
ることが出来る。
ることが出来る。
本発明の樹脂組成物には、硬化反応を促進する触媒を使
用することが出来る。
用することが出来る。
これらの触媒には、例えば、トリエタノールアミン、テ
トラメチルブタンジアミン、テトラメチルブタンジアミ
ン、テトラメチルヘキサンジアミン、トリエチレンジア
ミン、ジメチルアニリンなどの三級アミン、ジメチルア
ミノエタノール、ジメチルアミノペタノールなどのオキ
シアルキルアミンやトリス(ジメチルアミノメチル)フ
ェノール、N−メチルモルホリン、N−エチルモルホリ
ンなどのアミン類がある。
トラメチルブタンジアミン、テトラメチルブタンジアミ
ン、テトラメチルヘキサンジアミン、トリエチレンジア
ミン、ジメチルアニリンなどの三級アミン、ジメチルア
ミノエタノール、ジメチルアミノペタノールなどのオキ
シアルキルアミンやトリス(ジメチルアミノメチル)フ
ェノール、N−メチルモルホリン、N−エチルモルホリ
ンなどのアミン類がある。
また、セチル1〜リメチルアンモニウムブロマイド、セ
チルトリメチルアンモニウムクロライド、ドデシルトリ
メチルアンモニウムアイオダイド、トリメチルドデシル
アンモニウムクロライド、ベンジルジメチルテトラデシ
ルアンモニウムクロライド ロライド、アリルドデシルトリメチルアンモニウムブロ
マイド、ベンジルジメチルステアリルアンモニウムブロ
マイド、ステアリルトリメチルアンモニウ11クロライ
ド、ベンジルジメチルテトラデシルアンモニウムアセテ
ートなどの第四級アンモニウム塩がある。
チルトリメチルアンモニウムクロライド、ドデシルトリ
メチルアンモニウムアイオダイド、トリメチルドデシル
アンモニウムクロライド、ベンジルジメチルテトラデシ
ルアンモニウムクロライド ロライド、アリルドデシルトリメチルアンモニウムブロ
マイド、ベンジルジメチルステアリルアンモニウムブロ
マイド、ステアリルトリメチルアンモニウ11クロライ
ド、ベンジルジメチルテトラデシルアンモニウムアセテ
ートなどの第四級アンモニウム塩がある。
また、2−エチルイミダゾール、2−ウンデシルイミダ
ゾール52−ヘプタデシルイミダゾール、2−メチル−
4−エチルイミダゾール、1−ブチルイミダゾール、1
−プロピル−2−メチルイミダゾール、1−ベンジル−
2−メチルイミダゾール、1−シアノエチル−2−メチ
ルイミダゾール、1−シアノエチル−2−ウンデシルイ
ミダゾール、1−シアノエチル−2−フェニルイミダゾ
ール、1−アジン−2−メチルイミダゾール、1−アジ
ン−2−ウンデシルイミダゾールなどのイミダゾール類
,トリフェニルホスフィンテトラフェニルボレー1−、
テトラフェニルホスホニウムテ1へラフエニルボレート
、トリエチルアミンテ1ーラフェニルボレート、N−メ
チルモルホリンテ1ーラフェニルボレート、2−エチル
−4−メチルイミダゾールテトラフェニルボレー1−、
2−エチル−1,4−ジメチルイミダゾールテトラフェ
ニルボレートなどのテトラフェニルボレートなどがある
。
ゾール52−ヘプタデシルイミダゾール、2−メチル−
4−エチルイミダゾール、1−ブチルイミダゾール、1
−プロピル−2−メチルイミダゾール、1−ベンジル−
2−メチルイミダゾール、1−シアノエチル−2−メチ
ルイミダゾール、1−シアノエチル−2−ウンデシルイ
ミダゾール、1−シアノエチル−2−フェニルイミダゾ
ール、1−アジン−2−メチルイミダゾール、1−アジ
ン−2−ウンデシルイミダゾールなどのイミダゾール類
,トリフェニルホスフィンテトラフェニルボレー1−、
テトラフェニルホスホニウムテ1へラフエニルボレート
、トリエチルアミンテ1ーラフェニルボレート、N−メ
チルモルホリンテ1ーラフェニルボレート、2−エチル
−4−メチルイミダゾールテトラフェニルボレー1−、
2−エチル−1,4−ジメチルイミダゾールテトラフェ
ニルボレートなどのテトラフェニルボレートなどがある
。
また、■,5−ジアザービシグロ(4,2,O)オクテ
ン−5、1,8−ジアザ−ビシクロ(7。
ン−5、1,8−ジアザ−ビシクロ(7。
2、0)ウンデセン−8、1,4−ジアザ−ビシクロ(
3,3,O)オクテン−4、3−メチル−1、4−ジア
ザビシクロ(3,3,O)オクテン−4.3,6,7.
7−テトラメチル−1,4−ジアザージシクロ(3,3
,O)オクテン−4、1、5−ジアザ−ビシクロ(3,
4,O)ノネン−5、1.8−ジアザ−ビシクロ(7,
3.0)ドデセン−8、1,7−ジアザビシクロ(4,
3。
3,3,O)オクテン−4、3−メチル−1、4−ジア
ザビシクロ(3,3,O)オクテン−4.3,6,7.
7−テトラメチル−1,4−ジアザージシクロ(3,3
,O)オクテン−4、1、5−ジアザ−ビシクロ(3,
4,O)ノネン−5、1.8−ジアザ−ビシクロ(7,
3.0)ドデセン−8、1,7−ジアザビシクロ(4,
3。
0)ノネン−6、1,5−ジアザビシクロ(4。
4、0)デセン−5、1,8−ジアザビシクロ(7,4
.、O) トリデセン−8、1,8−ジアザビシクロ
(5,3,O)デセン−7、9−メチル−1,8−ジア
ザビシクロ(5,3,O)デセン−7、1,8−ジアザ
ビシクロ(5,4,O)ウンデセン−7、1.6−ジア
ザビシクロ(5,5。
.、O) トリデセン−8、1,8−ジアザビシクロ
(5,3,O)デセン−7、9−メチル−1,8−ジア
ザビシクロ(5,3,O)デセン−7、1,8−ジアザ
ビシクロ(5,4,O)ウンデセン−7、1.6−ジア
ザビシクロ(5,5。
0)ドデセン−6、1,7−ジアザビシクロ(6。
5、O) トリデセン−7、1.8−ジアザビシクロ
(7,5,O)テトラデセン−8、1.10−ジアザビ
シクロ(7,3,O) ドデセン−9、1。
(7,5,O)テトラデセン−8、1.10−ジアザビ
シクロ(7,3,O) ドデセン−9、1。
10−ジアザビシクロ(7,−L O) トリデセン
−9、■,14−ジアザビシグロ(]、 1. 、 3
、 O)へキサデセン−13、1,14−ジアザビシ
クロ(l l,4,O)へブタデセン−13などのジア
ザビシクロ−アルケン類なども有用である。この化合物
は、目的と用途に応じて複数種類を併用することもでき
る。これら化合物の中でも、特に1。
−9、■,14−ジアザビシグロ(]、 1. 、 3
、 O)へキサデセン−13、1,14−ジアザビシ
クロ(l l,4,O)へブタデセン−13などのジア
ザビシクロ−アルケン類なども有用である。この化合物
は、目的と用途に応じて複数種類を併用することもでき
る。これら化合物の中でも、特に1。
8−ジアザビシクロ(5,4.0)ウンデセン−7 (
DBU)、および、この化合物のカルボン酸塩類が、本
発明の効果を発揮する上で有効である。
DBU)、および、この化合物のカルボン酸塩類が、本
発明の効果を発揮する上で有効である。
本発明では樹脂組成物に、目的と用途に応して、各種の
無機物質や添加剤を配合して用いることが出来る。それ
らの具体例をあげれば,ジルコン、シリカ、溶融石英ガ
ラス、アルミナ、水酸化アルミニラ11、ガラス、石英
ガラス、珪酸カルシウム。
無機物質や添加剤を配合して用いることが出来る。それ
らの具体例をあげれば,ジルコン、シリカ、溶融石英ガ
ラス、アルミナ、水酸化アルミニラ11、ガラス、石英
ガラス、珪酸カルシウム。
石膏、炭酸カルシウム、マグネサイh、クレーカオリン
、タルク、鉄粉、銅粉、マイカ、アスベスト、炭化珪素
、窒化IIIIM、二硫化モリブデン、鉛化合物、鉛酸
化物、亜鉛華、チタン白、カーボンブラックなどの充填
剤,あるいは、高級脂肪酸、ワックス類などのm型剤、
エポキシシラン、ビニルシラン、アミノシラン、ボラン
系化合物、フルコキシチタネート系化合物、アルミニラ
11キレート化合物などのカップリング剤などである。
、タルク、鉄粉、銅粉、マイカ、アスベスト、炭化珪素
、窒化IIIIM、二硫化モリブデン、鉛化合物、鉛酸
化物、亜鉛華、チタン白、カーボンブラックなどの充填
剤,あるいは、高級脂肪酸、ワックス類などのm型剤、
エポキシシラン、ビニルシラン、アミノシラン、ボラン
系化合物、フルコキシチタネート系化合物、アルミニラ
11キレート化合物などのカップリング剤などである。
さらに、アンチモン、燐化合物、臭素や塩素を含む公知
の難燃化剤を用いることが出来る。
の難燃化剤を用いることが出来る。
本発明のエポキシ樹脂組成物は、耐熱性にすぐれ、吸水
率、透湿率が小さく、また、金属との接着性が良好であ
るため、半導体装置用の封止剤として有用であり、素子
やリード線を被覆封止するのに用いられる。
率、透湿率が小さく、また、金属との接着性が良好であ
るため、半導体装置用の封止剤として有用であり、素子
やリード線を被覆封止するのに用いられる。
本発明の組成物を半導体装置を封止するために用いる場
合、方法は特に限定されず、注型、トランスファ成形な
どの公知の方法が適用できる。
合、方法は特に限定されず、注型、トランスファ成形な
どの公知の方法が適用できる。
又、本発明のエポキシ樹脂組成物は耐熱性、耐湿性にす
ぐれているため、積層板用材料としても有用である。
ぐれているため、積層板用材料としても有用である。
本発明のエポキシ樹脂組成物を坐り8体素子表面に被覆
するときは組成物を含む溶液として半導体素子などの表
面に適用されることが望ましく、溶媒としては、例えば
、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素
、メタノール、エタノール、2−プロパツールなどのア
ルコール類のほか、メチルエチルケトン、アセ1ヘンな
どのケトン類、エチルセロソルブをはじめとするセロソ
ルブアセテ−1−類、塩化炭化水素、あるいは、ジメチ
ルアセトアミド、ジメチルホルムアミド、N−メチル−
2−ピロリドンなどの極性溶剤が挙げられる。
するときは組成物を含む溶液として半導体素子などの表
面に適用されることが望ましく、溶媒としては、例えば
、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素
、メタノール、エタノール、2−プロパツールなどのア
ルコール類のほか、メチルエチルケトン、アセ1ヘンな
どのケトン類、エチルセロソルブをはじめとするセロソ
ルブアセテ−1−類、塩化炭化水素、あるいは、ジメチ
ルアセトアミド、ジメチルホルムアミド、N−メチル−
2−ピロリドンなどの極性溶剤が挙げられる。
それらの化合物の溶液は、半導体素子やリード線などの
表面に塗布される。塗布には、溶液中への素子、および
、リード線の浸種、素子およびリード線上への溶液の滴
下、あるいは、スプレースピンナ塗布などの方法がある
。
表面に塗布される。塗布には、溶液中への素子、および
、リード線の浸種、素子およびリード線上への溶液の滴
下、あるいは、スプレースピンナ塗布などの方法がある
。
このような方法により、化合物溶液を塗布された半導体
素子やリード線は、次に、少なくとも100℃以上、特
に好ましくは120〜250’Cで加熱焼付は処理され
る。この処理によって、化合物はより高分子量化、架橋
されて保護被覆層を形成する。被覆層の厚さについては
、特に制限を設けるものではない。その目的と用途に応
じて、適宜、効果のすぐれたものが用いられる。
素子やリード線は、次に、少なくとも100℃以上、特
に好ましくは120〜250’Cで加熱焼付は処理され
る。この処理によって、化合物はより高分子量化、架橋
されて保護被覆層を形成する。被覆層の厚さについては
、特に制限を設けるものではない。その目的と用途に応
じて、適宜、効果のすぐれたものが用いられる。
例えば、多層配線型LSIの眉間絶縁膜は、500人〜
数μmの膜厚が、また、δ線g蔽膜は10〜200μm
の膜厚が、目的を達成する上で有効である。その適用例
を第1図、第2図、および、第3図に示す。図中、1は
リード線、2は半導体素子、3は保護被覆樹脂、4は配
線、5は被覆樹脂、6は封止用樹脂、7は熱酸化膜。
数μmの膜厚が、また、δ線g蔽膜は10〜200μm
の膜厚が、目的を達成する上で有効である。その適用例
を第1図、第2図、および、第3図に示す。図中、1は
リード線、2は半導体素子、3は保護被覆樹脂、4は配
線、5は被覆樹脂、6は封止用樹脂、7は熱酸化膜。
以下、本発明の更に詳細な説明を、具体的な実施例によ
り説明する。
り説明する。
〈実施例1〜9.比較例〉
多官能エポキシ化合物として、オルトクレゾールノボラ
ック型エポキシ樹脂EOCN−102S (日立化成社
製、エポキシ当量211、軟化点66.4℃)、100
重量部に対して、硬化剤として、2,2−ビス[4−(
4−アミノフェニルチオ)フェニル]プロパン(硬化剤
A)、2.2−ビス(4−(3−アミノフェニルチオ)
フェニル〕プロパン(硬化剤B)、2.2−ビス[4−
(4−アミノフェニルチオ)フェニル〕へキサフルオロ
プロパン(硬化剤C)、また、ノボラック型フェノール
樹脂HP−607N (日立化成社製、軟化点78〜8
2°C)、P−ヒドロキシ重合体Mレジン(丸首石油社
製、数平均分子量4800)、N、N’ビスマレイミド
ジフェニルメタン(DDMビスマレイミド)2,2−ビ
ス[4−(4−マレイミドフェノキシ)フェニル〕プロ
パンを採り上げ、第1表に示した所定量を配合した。
ック型エポキシ樹脂EOCN−102S (日立化成社
製、エポキシ当量211、軟化点66.4℃)、100
重量部に対して、硬化剤として、2,2−ビス[4−(
4−アミノフェニルチオ)フェニル]プロパン(硬化剤
A)、2.2−ビス(4−(3−アミノフェニルチオ)
フェニル〕プロパン(硬化剤B)、2.2−ビス[4−
(4−アミノフェニルチオ)フェニル〕へキサフルオロ
プロパン(硬化剤C)、また、ノボラック型フェノール
樹脂HP−607N (日立化成社製、軟化点78〜8
2°C)、P−ヒドロキシ重合体Mレジン(丸首石油社
製、数平均分子量4800)、N、N’ビスマレイミド
ジフェニルメタン(DDMビスマレイミド)2,2−ビ
ス[4−(4−マレイミドフェノキシ)フェニル〕プロ
パンを採り上げ、第1表に示した所定量を配合した。
これらの配合物に、硬化促進剤として、1ヘリフェニル
ホスフィン2.0 重量部、カシプリング剤として、エ
ポキシシランKBM303(信越化学社製)2.0重量
部と、アシシー1〜型チタネーh系化合物0.8 重量
部、離型剤としてステアリン酸カルシウ1. i 、
o 重量部とへキストワックスE(ヘキス1−ジャパン
社製)1.0 重量部、難燃剤として付加型イミドコー
ト赤憐5重量部、充填材として平均粒径1μmの球状ア
ルミナ50重量バーセン1へ(配合組成物全体に対して
)と、10〜44μm平均粒径の溶融石英ガラス粉30
重量パーセント(配合組成物全体に対して)、着色剤と
してカーボンブランク(キャボツト社l)2.0重量部
を、それぞれ別個に添加して、子種類の配合組成物を作
成した。
ホスフィン2.0 重量部、カシプリング剤として、エ
ポキシシランKBM303(信越化学社製)2.0重量
部と、アシシー1〜型チタネーh系化合物0.8 重量
部、離型剤としてステアリン酸カルシウ1. i 、
o 重量部とへキストワックスE(ヘキス1−ジャパン
社製)1.0 重量部、難燃剤として付加型イミドコー
ト赤憐5重量部、充填材として平均粒径1μmの球状ア
ルミナ50重量バーセン1へ(配合組成物全体に対して
)と、10〜44μm平均粒径の溶融石英ガラス粉30
重量パーセント(配合組成物全体に対して)、着色剤と
してカーボンブランク(キャボツト社l)2.0重量部
を、それぞれ別個に添加して、子種類の配合組成物を作
成した。
次いで、上記配合物は、75〜85℃に加熱された8イ
ンチ径の二本ロールで約へ分間加熱混練した後、冷却し
、粗粉砕して、半導体封止用成形材料組成物を得た。
ンチ径の二本ロールで約へ分間加熱混練した後、冷却し
、粗粉砕して、半導体封止用成形材料組成物を得た。
この組成物を用いて、IMビットD −RAMLSI。
五十個を、トランスファ成形機を用いて180℃、70
kg−f/cJ、二分間の条件で、封止成形を行ない、
樹脂封圧型半導体装置を得た。
kg−f/cJ、二分間の条件で、封止成形を行ない、
樹脂封圧型半導体装置を得た。
得られた樹脂封止型半導体装置は、l 2 ] ’C1
2気圧の過飽和水蒸気釜(プレッシャ・クシ力釜)に、
所定時間投入した後、取り出し、半導体装置が電気的に
正常に動作するか否かをチエツクし1、不良動作(断線
不良)を示すものは、破壊検査により、素子」二の配線
が腐食により断線故障したものであることを確認した。
2気圧の過飽和水蒸気釜(プレッシャ・クシ力釜)に、
所定時間投入した後、取り出し、半導体装置が電気的に
正常に動作するか否かをチエツクし1、不良動作(断線
不良)を示すものは、破壊検査により、素子」二の配線
が腐食により断線故障したものであることを確認した。
不良の発生状況を第1表に示した。
本発明の組成物は、成形加工性、耐熱性、可どう性、耐
腐蝕性の向上に効果がある。
腐蝕性の向上に効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の半導体装置の断面図、第
2図、第3図は、本発明の半導体装置の素子の部分断面
図である。 1・・リード線、2・・・半導体素子、3・・・保護被
覆樹脂、3−1・・・第−層保護被覆樹脂、3−IN・
・・第二層保護被覆樹脂、4−1・・第−層配線、4−
11・・・第二層配線、 ポリイミド系樹脂。 6・ モール ド樹脂、 ・・熱酸化膜。
2図、第3図は、本発明の半導体装置の素子の部分断面
図である。 1・・リード線、2・・・半導体素子、3・・・保護被
覆樹脂、3−1・・・第−層保護被覆樹脂、3−IN・
・・第二層保護被覆樹脂、4−1・・第−層配線、4−
11・・・第二層配線、 ポリイミド系樹脂。 6・ モール ド樹脂、 ・・熱酸化膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多官能エポキシ化合物と、一般式〔 I 〕▲数式、
化学式、表等があります▼〔 I 〕 〔式中、R_1〜R_4は、水素、低級アルキル基、ハ
ロゲン基、パーフルオロアルキル基の中のいずれかであ
り、お互いに同じであつても異なつていてもよい、また
、R_5、R_6は、水素、低級アルキル基、パーフル
オロアルキル基の中のいずれかであり、お互いに同じで
あつても異なつていてもよい。〕で表わされるチオエー
テル結合の芳香族ジアミン系化合物を含むことを特徴と
するエポキシ樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27626388A JPH02123128A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | エポキシ樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27626388A JPH02123128A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | エポキシ樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123128A true JPH02123128A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=17566998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27626388A Pending JPH02123128A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | エポキシ樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123128A (ja) |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP27626388A patent/JPH02123128A/ja active Pending
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