JPH0212686A - メモリボード識別方法 - Google Patents
メモリボード識別方法Info
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- JPH0212686A JPH0212686A JP63162998A JP16299888A JPH0212686A JP H0212686 A JPH0212686 A JP H0212686A JP 63162998 A JP63162998 A JP 63162998A JP 16299888 A JP16299888 A JP 16299888A JP H0212686 A JPH0212686 A JP H0212686A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- WBWWGRHZICKQGZ-HZAMXZRMSA-M taurocholate Chemical compound C([C@H]1C[C@H]2O)[C@H](O)CC[C@]1(C)[C@@H]1[C@@H]2[C@@H]2CC[C@H]([C@@H](CCC(=O)NCCS([O-])(=O)=O)C)[C@@]2(C)[C@@H](O)C1 WBWWGRHZICKQGZ-HZAMXZRMSA-M 0.000 description 1
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- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
計算機などのメモリボード単位にメモリボードが可能な
システムにおける実装されたメモリボードの識別方式に
関し メモリボードの実装/未実装と種類とを識別するために
必要なインタフェースの信号線数を削減することを目的
とし 本体gWと、実装されたメモリボードとの間に本体装置
側でプルアップされたメモリボード識別信号線を上記コ
ツフタを介して設け、各メモリボードには0本体装置か
ら供給されるRAS信号を上記メモリボード識別信号線
に結合するか、あるいはRAS信号を結合する代りにメ
モリボード識別信号線を接地することによりその種類を
示す情報を設定し 本体装置は、ダイナミックメモリのリフレッシュ時に上
記コネクタにRA S (fi号を送出すると同時にメ
モリボード識別信号線上の信号を読み取りその信号状態
により、メモリボードの実装の有無と実装されているメ
モリボードの種類を識別する構成をもつ。
システムにおける実装されたメモリボードの識別方式に
関し メモリボードの実装/未実装と種類とを識別するために
必要なインタフェースの信号線数を削減することを目的
とし 本体gWと、実装されたメモリボードとの間に本体装置
側でプルアップされたメモリボード識別信号線を上記コ
ツフタを介して設け、各メモリボードには0本体装置か
ら供給されるRAS信号を上記メモリボード識別信号線
に結合するか、あるいはRAS信号を結合する代りにメ
モリボード識別信号線を接地することによりその種類を
示す情報を設定し 本体装置は、ダイナミックメモリのリフレッシュ時に上
記コネクタにRA S (fi号を送出すると同時にメ
モリボード識別信号線上の信号を読み取りその信号状態
により、メモリボードの実装の有無と実装されているメ
モリボードの種類を識別する構成をもつ。
本発明は、計算機などのメモリボード単位にメモリ増設
が可能なシステムにおける実装されたメモリボードの識
別方式に関する。
が可能なシステムにおける実装されたメモリボードの識
別方式に関する。
増設可能なメモリボードに1メモリ容量やアクセス方法
などが異なる複数の種類がある場合、システムでは、メ
モリボードの実装の有無と、実装されている場合その種
類とを識別し、対応するアクセス制御を行う必要がある
。
などが異なる複数の種類がある場合、システムでは、メ
モリボードの実装の有無と、実装されている場合その種
類とを識別し、対応するアクセス制御を行う必要がある
。
本発明は5メモリボードの実装の有無とメモリボードの
種類の識別とを少ないインタフェース48号線で可能に
する。
種類の識別とを少ないインタフェース48号線で可能に
する。
第4図は、メモリボードを識別する従来方式の説明図で
ある。
ある。
第4図において、24は計算機等の本体装置に設けられ
ているメモリ制御回路である。25ないし26はメモリ
増設のためのバスに接続されているメモリボード挿着用
のコネクタである。28゜30.32はメモリボードの
種類(以後タイプという)を識別するための信号線であ
る。2931.33はメモリボードの実装の有無を識別
するための信号線である。34ないし39は、信号線2
8ないし33をそれぞれHレベル(論理“1“レベル)
にプルアップするプルアップ抵抗である。40.41は
コネクタ25.26にそれぞれ挿着されて実装されたタ
イプ1とタイプ2のメモリボードである。
ているメモリ制御回路である。25ないし26はメモリ
増設のためのバスに接続されているメモリボード挿着用
のコネクタである。28゜30.32はメモリボードの
種類(以後タイプという)を識別するための信号線であ
る。2931.33はメモリボードの実装の有無を識別
するための信号線である。34ないし39は、信号線2
8ないし33をそれぞれHレベル(論理“1“レベル)
にプルアップするプルアップ抵抗である。40.41は
コネクタ25.26にそれぞれ挿着されて実装されたタ
イプ1とタイプ2のメモリボードである。
またMiD、、MiD+ 、MiDz <代表してM
iD、で表わす)は、それぞれ信号vA28゜30.3
2上のメモリボードタイプ識別信号であり、5RPLY
a 、5RPL’/+ 、5RPLYt(代表して5R
FLY、で表わす)はそれぞれ信号線29,31.33
上の実装識別信号である。
iD、で表わす)は、それぞれ信号vA28゜30.3
2上のメモリボードタイプ識別信号であり、5RPLY
a 、5RPL’/+ 、5RPLYt(代表して5R
FLY、で表わす)はそれぞれ信号線29,31.33
上の実装識別信号である。
MiD、信号のH,Lレベルとタイプとの対応は、予め
次のように定められている。
次のように定められている。
また5RFLY、信号のH,Lレベルと実装状態との対
応は、予め次のように定められている。
応は、予め次のように定められている。
各信号線28ないし33には、それぞれプルアップ抵抗
34ないし39によってvCcの夏ルベルが与えられて
いる。
34ないし39によってvCcの夏ルベルが与えられて
いる。
しかし1メモリボード内でこれらの信号!llI28な
いし33のいずれかを接地した場合、その信号線はLレ
ベルに低下する。
いし33のいずれかを接地した場合、その信号線はLレ
ベルに低下する。
実装されるメモリボードは、これを利用してそれぞれの
タイプにしたがって、MiDmおよびS RP L Y
、の各信号を対応するレベルに設定し。
タイプにしたがって、MiDmおよびS RP L Y
、の各信号を対応するレベルに設定し。
本体装置のメモリ制御回路24に、メモリボードの実装
の有無とタイプとを識別可能にする。
の有無とタイプとを識別可能にする。
たとえば図示されているコネクタ25のメモリボード4
0の場合、信号vA2B、29がともに接地(GND)
されており、このためMiD、−L。
0の場合、信号vA2B、29がともに接地(GND)
されており、このためMiD、−L。
5RPLYO−Lとなって、タイプ1のメモリボードが
実装されている′ことを表示する。
実装されている′ことを表示する。
またコネクタ26のメモリボード41の場合には2信号
線30を開放(OPEN)、信号線31を接地(GND
)されており、このためM i D 1=H,5RPL
Y+−Lとなって、タイプ2のメモリボードが実装され
ていることを表示する。
線30を開放(OPEN)、信号線31を接地(GND
)されており、このためM i D 1=H,5RPL
Y+−Lとなって、タイプ2のメモリボードが実装され
ていることを表示する。
そしてコネクタ27では、信号線32.33がともに開
放されているため1M1Dt =H,5RPLY、−H
となって、メモリボードが未実装であることを表示する
。
放されているため1M1Dt =H,5RPLY、−H
となって、メモリボードが未実装であることを表示する
。
このようにして、メモリボードにタイプ1,202種類
のタイプがあり、このため実装されるメモリボードのタ
イプと実装/未実装とを識別する必要があるシステムで
は専用の2本の信号線について信号状態の検出が行われ
、その結果にしたがって、メモリ制御が実行される。
のタイプがあり、このため実装されるメモリボードのタ
イプと実装/未実装とを識別する必要があるシステムで
は専用の2本の信号線について信号状態の検出が行われ
、その結果にしたがって、メモリ制御が実行される。
なお、メモリボードのタイプが3以上ある場合には、各
コネクタごとにタイプ識別用の信号線の本数を増やす必
要がある。
コネクタごとにタイプ識別用の信号線の本数を増やす必
要がある。
従来のメモリボード識別方式では、メモリボード増設用
のコネクタごとに、メモリボードの種類と実装/未実装
とを識別するために1本体装置とメモリボードとの間の
インタフェース中に別々の専用信号線を設ける必要があ
った。
のコネクタごとに、メモリボードの種類と実装/未実装
とを識別するために1本体装置とメモリボードとの間の
インタフェース中に別々の専用信号線を設ける必要があ
った。
本発明は、メモリボードの実装/未実装と種類とを識別
するために必要なインタフェースの信号線数を削減する
ことを目的とする。
するために必要なインタフェースの信号線数を削減する
ことを目的とする。
本発明は、ダイナミックメモリ素子を搭載したメモリボ
ードを使用するシステムにおいて1本体装置からりフレ
ッシュ時にメモリボードに送出されるRAS信号を利用
して、メモリボードの実装/未実装とメモリボードの種
類とを同時に識別できる信号をメモリボード内で作成し
1本体装置に読み取り可能にするものである。これによ
、す、メモリボードの実装/未実装と種類それぞれを識
別するため別々の専用信号線は不要となり、メモリボー
ドに2種類しかないもっとも簡単な場合には各コネクタ
ごとに1本のメモリボード識別信号線を設けるだけでメ
モリボードの識別が可能となる。
ードを使用するシステムにおいて1本体装置からりフレ
ッシュ時にメモリボードに送出されるRAS信号を利用
して、メモリボードの実装/未実装とメモリボードの種
類とを同時に識別できる信号をメモリボード内で作成し
1本体装置に読み取り可能にするものである。これによ
、す、メモリボードの実装/未実装と種類それぞれを識
別するため別々の専用信号線は不要となり、メモリボー
ドに2種類しかないもっとも簡単な場合には各コネクタ
ごとに1本のメモリボード識別信号線を設けるだけでメ
モリボードの識別が可能となる。
第1図は9本発明の原理図である。
第1図において。
1は、計算機等の本体装置であり、メモリのアクセス制
御およびリフレッシュ制御を行うとともに、増設メモリ
についてのメモリボードの実装/未実装とその種類とを
識別する機能をもつ。
御およびリフレッシュ制御を行うとともに、増設メモリ
についてのメモリボードの実装/未実装とその種類とを
識別する機能をもつ。
2ないし4は、メモリボードを挿着するためのコネクタ
であり1本体装置1の増設メモリバス(図示省略)とメ
モリボードとの間で信号線を接続する。
であり1本体装置1の増設メモリバス(図示省略)とメ
モリボードとの間で信号線を接続する。
5.7.9は、RAS信号線であり、コネクタ2.3.
4を介してメモリボードに対して、アクセス時およびリ
フレッシュ時にそれぞれRAS信号RASo 、RAS
I 、RASzを供給する。なお、その他のメモリ制御
信号については9本発明に直接関係しないので図示を省
略しである。
4を介してメモリボードに対して、アクセス時およびリ
フレッシュ時にそれぞれRAS信号RASo 、RAS
I 、RASzを供給する。なお、その他のメモリ制御
信号については9本発明に直接関係しないので図示を省
略しである。
6.8.10は、メモリボード識別信号線であり、コネ
クタ2,3.4を介してメモリボードからのメモリボー
ド識別信号を転送する。
クタ2,3.4を介してメモリボードからのメモリボー
ド識別信号を転送する。
11.12.13は、それぞれメモリボード識別信号1
6.8.10をHレベルにプルアップするプルアップ 14、15は.それぞれコネクタ2,3に挿着されたメ
モリボードであり.図示の例ではメモリボード14の種
類がタイプ1,メモリボード15の種類がタイプ2とさ
れる。
6.8.10をHレベルにプルアップするプルアップ 14、15は.それぞれコネクタ2,3に挿着されたメ
モリボードであり.図示の例ではメモリボード14の種
類がタイプ1,メモリボード15の種類がタイプ2とさ
れる。
16は,メモリボード識別信号線6に対する接地(GN
D)接続であり、タイプ1のメモリボードにおけるメモ
リボード識別信号を規定する。
D)接続であり、タイプ1のメモリボードにおけるメモ
リボード識別信号を規定する。
17は.RAS(言分i7とメモリボード識別)言分!
1!8とを結合するループ接続であり.タイプ2のメモ
リボードにおけるメモリボード識別信号を規定する。
1!8とを結合するループ接続であり.タイプ2のメモ
リボードにおけるメモリボード識別信号を規定する。
また第1図右側の信号波形は,各信号線5ないし10上
の信号についてのもので.(5.、79)はRAs信号
!5,7.9に+れぞれ供給されるRAS信号RAS,
l (n=(1,1.2)を示し, (6)、(8)
、(1 0)はそれぞれメモリボード識別信号線6.8
.10上のメモリボード識別RPLYO 、RPLY.
、RPLY2を示す。
の信号についてのもので.(5.、79)はRAs信号
!5,7.9に+れぞれ供給されるRAS信号RAS,
l (n=(1,1.2)を示し, (6)、(8)
、(1 0)はそれぞれメモリボード識別信号線6.8
.10上のメモリボード識別RPLYO 、RPLY.
、RPLY2を示す。
第1図において1本体装置1は,コヱクタ23、4のメ
モリボードに対して1所定のタイミングでリフレッシュ
制御を行う。たとえばRASオンリ・リフレノンユ方式
のダイナミックメモリ素子に対しては.行アドレスとR
AS信号の制御のみでリフレッシュが行われる。
モリボードに対して1所定のタイミングでリフレッシュ
制御を行う。たとえばRASオンリ・リフレノンユ方式
のダイナミックメモリ素子に対しては.行アドレスとR
AS信号の制御のみでリフレッシュが行われる。
これにより、リフレッシュ時に、各メモリボード14,
15はそれぞれRAS信号RASORAS、を受は取る
。しかしメモリボード14の場合には、このRAS信号
RA S oをメモリボード識別信号線6に結合せず、
信号線6を接地しているので、メモリボード識別信号R
PLYoはLレベルに保持される。
15はそれぞれRAS信号RASORAS、を受は取る
。しかしメモリボード14の場合には、このRAS信号
RA S oをメモリボード識別信号線6に結合せず、
信号線6を接地しているので、メモリボード識別信号R
PLYoはLレベルに保持される。
またメモリボード15の場合には、RAS信号RAS、
がメモリボード識別信号線8に転送されるので、メモリ
ボード識別信号RPL’/+ は。
がメモリボード識別信号線8に転送されるので、メモリ
ボード識別信号RPL’/+ は。
RA S + と−敗する。
そしてメモリボードが実装されていないコネクタ4の場
合には、メモリボード識別信号RP L Y zはプル
アップ抵抗13によってHレベルに保持される。
合には、メモリボード識別信号RP L Y zはプル
アップ抵抗13によってHレベルに保持される。
本体装置1は、リフレッシュ時にRAS信号RAS、の
発信直前のタイミングt0とRAS。
発信直前のタイミングt0とRAS。
のHレベルにおける中央のタイミング1.とて各メモリ
ボード識別信号RPLYo 、RPLYRPLY2のレ
ベルを読み取り、そのレベルの組み合せにより5メモリ
ボードの実装/未実装と。
ボード識別信号RPLYo 、RPLYRPLY2のレ
ベルを読み取り、そのレベルの組み合せにより5メモリ
ボードの実装/未実装と。
メモリボードの種類(タイプ)を識別する。
第1図の例では、タイミングt0と1.のレベルH/L
に応じて1次のように判定される。
に応じて1次のように判定される。
第2図および第3図に示す実施例により2本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第2図は本体装置内のメモリ制御回路の実施例構成図で
あり、第3図はその信号タイミング図である。
あり、第3図はその信号タイミング図である。
第2図において、18はリフレッシュ制御回路であり、
第3図(a)、(b)に示すリフレッシュタイミング信
号RFTiMおよびta立上げ信号PRDYのいずれか
に応答して、第3図(C)に示すリフレッシュ制御信号
RFSHを発生する。
第3図(a)、(b)に示すリフレッシュタイミング信
号RFTiMおよびta立上げ信号PRDYのいずれか
に応答して、第3図(C)に示すリフレッシュ制御信号
RFSHを発生する。
19は、メモリタイミング制御回路であり、メモリアク
セス時にRASタイミング信号TRASCASタイミン
グ信号TCAS、 ライト・イネーブル信号TWEを
発生するが、リフレッシュ制御信号RFSHが入力され
るとき、第3図(e)に示すRASタイミング信号TR
ASを発生する。
セス時にRASタイミング信号TRASCASタイミン
グ信号TCAS、 ライト・イネーブル信号TWEを
発生するが、リフレッシュ制御信号RFSHが入力され
るとき、第3図(e)に示すRASタイミング信号TR
ASを発生する。
20は、メモリID制御回路であり、電源立上げ信号P
RDYおよびリフレッシュ制御信号RFSHが同時に入
力されたとき、メモリボードのID(種類)を識別する
タイミングを設定し、第3図(d)に示すメモリIDセ
ット信号ID5ETを出力する。
RDYおよびリフレッシュ制御信号RFSHが同時に入
力されたとき、メモリボードのID(種類)を識別する
タイミングを設定し、第3図(d)に示すメモリIDセ
ット信号ID5ETを出力する。
21!、AN[)ゲートであり、ID5ETとTn A
Sを人力としてA N D論理をとり、ID5ET期
間に生したTRASのみを出力する。
Sを人力としてA N D論理をとり、ID5ET期
間に生したTRASのみを出力する。
22.23は、フリップフロップであり、それぞれAN
Dゲート21の出力信号およびその反転信号の各立上り
のタイミングにおいて、第3図(f)のメモリボード識
別信号RPLY、の2つの値をサンプリングし、それぞ
れを保持する。
Dゲート21の出力信号およびその反転信号の各立上り
のタイミングにおいて、第3図(f)のメモリボード識
別信号RPLY、の2つの値をサンプリングし、それぞ
れを保持する。
フリップフロップ22の状態出力は、第4図の従来方式
におけるメモリボードの種類を示す信号MiD、(Hレ
ベル−タイプ2.Lレベル=タイプ1)となり、同様に
フリップフロップ23の状態出力は、メモリボードの実
装/未実装を示す信号5RPYとなる。
におけるメモリボードの種類を示す信号MiD、(Hレ
ベル−タイプ2.Lレベル=タイプ1)となり、同様に
フリップフロップ23の状態出力は、メモリボードの実
装/未実装を示す信号5RPYとなる。
この実施例回路では、電源投入によるシステム立上げ時
にのみメモリボード・識別が行われ、識別結果はその後
のシステム運用中使用される。
にのみメモリボード・識別が行われ、識別結果はその後
のシステム運用中使用される。
本発明によれば、増設されるメモリボードについて、た
とえば種類が2種類あればメモリボード識別信号は1本
だけ用意すればよくなり、従来2本必要であったのに較
べて半分にすることができる。
とえば種類が2種類あればメモリボード識別信号は1本
だけ用意すればよくなり、従来2本必要であったのに較
べて半分にすることができる。
このため2本体装置とメモリボードとを接続するコネク
タの端子数およびケーブルの線数が少なくて済み、また
メモリボード内の配線も単純化される。
タの端子数およびケーブルの線数が少なくて済み、また
メモリボード内の配線も単純化される。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明によるメ
モリ制御回路の実施例構成図、第3図は第2図に示す実
施例回路の信号タイミング図、第4図は従来方式の説明
図である。 第1図中。 l:本体装置 2〜4:コネクタ 5.7,9:RAS信号線 6.8,10:メモリボード識別信号線11〜13ニブ
ルアンプ抵抗 14.15:メモリボード 特許出願人 株式会社ピーエフニー 代理人 弁理士 長谷用 文廣(外2名)本発明の原理
状明図 第 1 図
モリ制御回路の実施例構成図、第3図は第2図に示す実
施例回路の信号タイミング図、第4図は従来方式の説明
図である。 第1図中。 l:本体装置 2〜4:コネクタ 5.7,9:RAS信号線 6.8,10:メモリボード識別信号線11〜13ニブ
ルアンプ抵抗 14.15:メモリボード 特許出願人 株式会社ピーエフニー 代理人 弁理士 長谷用 文廣(外2名)本発明の原理
状明図 第 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ダイナミックメモリを搭載した複数種類のメモリボード
(14、15)の一つを、本体装置(1)の増設メモリ
バスに接続された共通のコネクタ(2、3、4)に挿着
、することにより任意に実装できるシステムにおいて、 本体装置(1)と、実装されたメモリボード(14、1
5)との間に、本体装置(1)側でプルアップされたメ
モリボード識別信号線(6、8、10)を上記コネクタ
(2、3、4)を介して設け、 各メモリボード(14、15)には、本体装置(1)か
ら供給されるRAS信号を上記メモリボード識別信号線
(6、8、10)に結合するか、あるいはRAS信号を
結合する代りにメモリボード識別信号線を接地すること
によりその種類を示す情報を設定し、本体装置(1)は
、ダイナミックメモリのリフレッシュ時に上記コネクタ
(2、3、4)にRAS信号を送出すると同時にメモリ
ボード識別信号線(6、8、10)上の信号を読み取り
、その信号状態により、メモリボードの実装の有無と実
装されているメモリボードの種類を識別することを特徴
とするメモリボード識別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162998A JPH0736268B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | メモリボード識別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162998A JPH0736268B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | メモリボード識別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212686A true JPH0212686A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0736268B2 JPH0736268B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=15765257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162998A Expired - Lifetime JPH0736268B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | メモリボード識別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736268B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759260A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-09 | Fujitsu Ltd | Microcomputer |
| JPS5788792A (en) * | 1980-11-22 | 1982-06-02 | Canon Kk | Electronic device |
| JPS6125647U (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-15 | 富士通株式会社 | 接続切替装置 |
| JPS636642A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | Fuji Facom Corp | カ−ド実装状態検出装置 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63162998A patent/JPH0736268B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759260A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-09 | Fujitsu Ltd | Microcomputer |
| JPS5788792A (en) * | 1980-11-22 | 1982-06-02 | Canon Kk | Electronic device |
| JPS6125647U (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-15 | 富士通株式会社 | 接続切替装置 |
| JPS636642A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | Fuji Facom Corp | カ−ド実装状態検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736268B2 (ja) | 1995-04-19 |
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