JPH02128598A - 空間スイッチ2重割付防止方式 - Google Patents
空間スイッチ2重割付防止方式Info
- Publication number
- JPH02128598A JPH02128598A JP28120888A JP28120888A JPH02128598A JP H02128598 A JPH02128598 A JP H02128598A JP 28120888 A JP28120888 A JP 28120888A JP 28120888 A JP28120888 A JP 28120888A JP H02128598 A JPH02128598 A JP H02128598A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space switch
- memory
- switch
- space
- holding memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は時分割交換機の空間スイッチ接続に係り特に残
留パスによるパリティエラー防止に適した2重割付防止
に関する。
留パスによるパリティエラー防止に適した2重割付防止
に関する。
従来のT−8−T構成における接続は、文献D70形自
動交換機CI〕ハードウェア(1)%編者日本電信電話
味に記載されている様なT−13−T構成を取っている
。このTST構成の増設圧おいて上記文献P218には
4800ert’eでしか示さ名ていないが、実際には
9600ertまで増設が可能であり、その構成を第3
図に示す。又、空間スイッチ(文献ではH8W)の保持
メモリ機能ブロック図を第2図に示す。
動交換機CI〕ハードウェア(1)%編者日本電信電話
味に記載されている様なT−13−T構成を取っている
。このTST構成の増設圧おいて上記文献P218には
4800ert’eでしか示さ名ていないが、実際には
9600ertまで増設が可能であり、その構成を第3
図に示す。又、空間スイッチ(文献ではH8W)の保持
メモリ機能ブロック図を第2図に示す。
第3図に示した従来の増設方式においては、ソフト障害
等により空間スイッチのパスを解放出来なかった場合、
空間スイッチの出側が論理和であるため、新たに別の空
間スイッチにより同じ2次時間スイッチに接続された場
合、残留パスと衝突を起こし、パリティエラーとなって
しまう。このTST橋成は0糸1系の2重化を取るのが
一般的であるが残留パスの場合両系忙残ってしまうため
2重障害となりシステムダウンにつながる恐れがある。
等により空間スイッチのパスを解放出来なかった場合、
空間スイッチの出側が論理和であるため、新たに別の空
間スイッチにより同じ2次時間スイッチに接続された場
合、残留パスと衝突を起こし、パリティエラーとなって
しまう。このTST橋成は0糸1系の2重化を取るのが
一般的であるが残留パスの場合両系忙残ってしまうため
2重障害となりシステムダウンにつながる恐れがある。
本発明の目的は、上記残留パスがあった場合にその残留
パスに衝突となる新たなパス設定を防止しパリティエラ
ーを未然に防ぐことにある。
パスに衝突となる新たなパス設定を防止しパリティエラ
ーを未然に防ぐことにある。
上記目的は、空間スイッチの保持メモリと論理和により
接続となる空間スイッチの保持メモリとのメモリ内容を
比較することにより達成される。
接続となる空間スイッチの保持メモリとのメモリ内容を
比較することにより達成される。
空間スイッチの保持メモリ間のメモリ内容と新たに設定
しようとする内容が同じである場合、パス設定を中止す
ると供にエラー情報を送出することでパリティエラーを
未然に防ぐことができる。
しようとする内容が同じである場合、パス設定を中止す
ると供にエラー情報を送出することでパリティエラーを
未然に防ぐことができる。
以下、本発明の実施例を示す。
第2図は従来の保持メモリ回路ブロック図である01は
基本保持メモリ、2は増設保持メモリ、3は基本空間ス
イッチ、4は増設空間スイッチ、5は2次時間スイッチ
、6は論理和回路、7はインバータ、8はデータゲート
である。
基本保持メモリ、2は増設保持メモリ、3は基本空間ス
イッチ、4は増設空間スイッチ、5は2次時間スイッチ
、6は論理和回路、7はインバータ、8はデータゲート
である。
保持メモリは、メモリ書込み読み出しが出来る様な機能
を有し、アドレス(ト)、イネーブル(ハ)リード、ラ
イト切替CR/W)により制御する叉、書込まれたデー
タはシーケンシャルにOUTより出力され公知の空間ス
イッチのスイッチングを行なう、今基本保持メモリ1に
空間スイッチ3の制御が書かわだとすると、その時間の
空間スイッチ3の出力が論理和回路6を介して2次時間
スイッチ5へ接続となる。今何らかの原因によりパス開
放が出来ない、すなわち基本保持メモリ1のメモリ内容
が開放のデータとならず残ったとすると、このデータに
よって空間スイッチ1のパスがはられたままとなる、す
なわち残留パスとなる。一方増設保持メモリ2において
、発呼等により新たに基本保持メモリの残留パスと同じ
時間にパスが設定されたとすると増設空間スイッチ4を
介し論理和回路6ヘパスが接続となり、基本と増設とで
パスが衝突しパリティエラーを発生してしまう問題があ
った。この問題を解決する本発明の実施例を第1図によ
り説明するの 1は基本保持メモリ、2は増設保持メモリ、3はメモリ
比較回路、4はイネーブルOR回路、5はリード、ライ
トOR回路、6はインバータ、7はメそり比較回路、8
はERR信号、9はデータゲート、である。今基本保持
メモリ1にデータを1込む場合A D R10信号が%
L〃となりデータはデータゲート9を介して基本保持メ
モリ1に入力される。又%ADR10は同メモリをライ
トモードとする。一方A D R1oはインバート6を
介し増設保持メモリのイネーブル(ハ)及びリードモー
ドを設定する。ADRO〜9の値により増設保持メモリ
のメモリ内容が読み出さ4メモリ比較回路3へ入力され
る、又他方はデータゲート9を介し入力される。このメ
モリ比較回路の入力データが異った場合は、出力が//
)l //となり基本保持メモリのイネーブル信号とな
りデータが基本保持メモリに取込まれる。もし、上記入
力データが同一であったならばメモリ比較回路の出力力
いLIとなり基本保持メモリのイネーブルは取られずデ
ータ書込みがなされずかつ、ER,R8として上位に残
留パスにより2重接続オーダとなっている情報が送られ
るるこれにより、ソフトにより増設部の残留パス開放が
なされる。以上により残留パスを識別し未然にパリティ
エラーを防ぐことが可能となる。
を有し、アドレス(ト)、イネーブル(ハ)リード、ラ
イト切替CR/W)により制御する叉、書込まれたデー
タはシーケンシャルにOUTより出力され公知の空間ス
イッチのスイッチングを行なう、今基本保持メモリ1に
空間スイッチ3の制御が書かわだとすると、その時間の
空間スイッチ3の出力が論理和回路6を介して2次時間
スイッチ5へ接続となる。今何らかの原因によりパス開
放が出来ない、すなわち基本保持メモリ1のメモリ内容
が開放のデータとならず残ったとすると、このデータに
よって空間スイッチ1のパスがはられたままとなる、す
なわち残留パスとなる。一方増設保持メモリ2において
、発呼等により新たに基本保持メモリの残留パスと同じ
時間にパスが設定されたとすると増設空間スイッチ4を
介し論理和回路6ヘパスが接続となり、基本と増設とで
パスが衝突しパリティエラーを発生してしまう問題があ
った。この問題を解決する本発明の実施例を第1図によ
り説明するの 1は基本保持メモリ、2は増設保持メモリ、3はメモリ
比較回路、4はイネーブルOR回路、5はリード、ライ
トOR回路、6はインバータ、7はメそり比較回路、8
はERR信号、9はデータゲート、である。今基本保持
メモリ1にデータを1込む場合A D R10信号が%
L〃となりデータはデータゲート9を介して基本保持メ
モリ1に入力される。又%ADR10は同メモリをライ
トモードとする。一方A D R1oはインバート6を
介し増設保持メモリのイネーブル(ハ)及びリードモー
ドを設定する。ADRO〜9の値により増設保持メモリ
のメモリ内容が読み出さ4メモリ比較回路3へ入力され
る、又他方はデータゲート9を介し入力される。このメ
モリ比較回路の入力データが異った場合は、出力が//
)l //となり基本保持メモリのイネーブル信号とな
りデータが基本保持メモリに取込まれる。もし、上記入
力データが同一であったならばメモリ比較回路の出力力
いLIとなり基本保持メモリのイネーブルは取られずデ
ータ書込みがなされずかつ、ER,R8として上位に残
留パスにより2重接続オーダとなっている情報が送られ
るるこれにより、ソフトにより増設部の残留パス開放が
なされる。以上により残留パスを識別し未然にパリティ
エラーを防ぐことが可能となる。
本発明によれば、残留パスを識別出来パリティエ2−を
未然Kvjぎシステムダウンの恐れをなくす効果がある
。
未然Kvjぎシステムダウンの恐れをなくす効果がある
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
の保持メモリ回路1日ツク図、第3図はTST増設増設
構成クロッ2図る。 1・・・基本保持メモリ、2・・・増設保持メモリ、6
・・・メモリ比較回路、4・・・イネーブルOR回路、
5・・・リードライトOR回路、6・・・インバータ、
7・・・メモリ比較回路、8・・・ERR信号、9・・
・データブトO
の保持メモリ回路1日ツク図、第3図はTST増設増設
構成クロッ2図る。 1・・・基本保持メモリ、2・・・増設保持メモリ、6
・・・メモリ比較回路、4・・・イネーブルOR回路、
5・・・リードライトOR回路、6・・・インバータ、
7・・・メモリ比較回路、8・・・ERR信号、9・・
・データブトO
Claims (1)
- 1、時間スイッチ、空間スイッチ、時間スイッチ構成を
複数増設し、空間スイッチ出力と空間スイッチ出力が論
理和により接続となり、2次時間スイッチに接続となる
時分割交換機において、空間スイッチを制御する保持メ
モリと上記論理和により接続となる他空間スイッチの保
持メモリとのメモリ内容を比較し、新たにメモリ書込み
時対応する他空間スイッチの保持メモリにすでに同一内
容が書かれている場合は、書込みを中止すると共に、エ
ラー情報を通知することにより、空間スイッチの2重接
続を防止することを特徴とする空間スイッチ2重割付防
止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28120888A JPH02128598A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 空間スイッチ2重割付防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28120888A JPH02128598A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 空間スイッチ2重割付防止方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128598A true JPH02128598A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17635865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28120888A Pending JPH02128598A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 空間スイッチ2重割付防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02128598A (ja) |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP28120888A patent/JPH02128598A/ja active Pending
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