JPH0213256A - モータ - Google Patents
モータInfo
- Publication number
- JPH0213256A JPH0213256A JP16194988A JP16194988A JPH0213256A JP H0213256 A JPH0213256 A JP H0213256A JP 16194988 A JP16194988 A JP 16194988A JP 16194988 A JP16194988 A JP 16194988A JP H0213256 A JPH0213256 A JP H0213256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- stator
- shaft
- magnet
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、フロッピーディスクを回転させるディスク
駆動装置等に用いられるモータに関する。
駆動装置等に用いられるモータに関する。
[発明の概要]
この発明は、ステータの軸受にロータの軸を回転自在に
支持し、上記ステータとロータとを所定のクリアランス
を介して対向させたモータにおいて、 上記ステータのロータに相対向する位置に、該ロータを
ステータ側に吸引或は反発させ、且つ該ロータの軸をス
テータの軸受のラジアル方向の一方向に揮し付けるよう
に磁気吸引或は反発力を不均衡に設定したマグネットを
取り付けたことにより、 簡単な構造で且つ低コストでロータの袖のラジアル方向
、スラスト方向のガタッキ及び軸振れを確実に吸収する
ことができるようにしたしのでカる。
支持し、上記ステータとロータとを所定のクリアランス
を介して対向させたモータにおいて、 上記ステータのロータに相対向する位置に、該ロータを
ステータ側に吸引或は反発させ、且つ該ロータの軸をス
テータの軸受のラジアル方向の一方向に揮し付けるよう
に磁気吸引或は反発力を不均衡に設定したマグネットを
取り付けたことにより、 簡単な構造で且つ低コストでロータの袖のラジアル方向
、スラスト方向のガタッキ及び軸振れを確実に吸収する
ことができるようにしたしのでカる。
[従来の技術]
例えば、フロッピーディスクを回転させるディスク駆動
装置のターンテーブルは、スピンドルモータにより回転
するようになっている。これを、第3図によって簡単に
説明すると、20はチャックヨーク(ターンテーブル)
2+を回転させる円簡鉄芯型のスピンドルモータである
。このスピンドルモータ20は、ロータヨーク22やロ
ータマグネット(図示しない)等から成るロータ23の
軸(スピンドル)24を、ステータヨークや複数相の駆
動コイル(いずれも図示しない)等から成るステータ2
5の軸受としての略円筒状のハウジング26に嵌着され
た一対のボールベアリング27.27に回転自在に支持
することにより構成されている。
装置のターンテーブルは、スピンドルモータにより回転
するようになっている。これを、第3図によって簡単に
説明すると、20はチャックヨーク(ターンテーブル)
2+を回転させる円簡鉄芯型のスピンドルモータである
。このスピンドルモータ20は、ロータヨーク22やロ
ータマグネット(図示しない)等から成るロータ23の
軸(スピンドル)24を、ステータヨークや複数相の駆
動コイル(いずれも図示しない)等から成るステータ2
5の軸受としての略円筒状のハウジング26に嵌着され
た一対のボールベアリング27.27に回転自在に支持
することにより構成されている。
そして、上記ロータ23の軸24のスラスト方向のガタ
ッキを吸収させると共に、上記一対のボールベアリング
2727を安定して回転させるために、下側のボールベ
アリング27とロータヨーク22間にリング28を介し
てウェーブワッシャ(坂バネ)29を介在させて、上記
一対のボールベアリング2727を上方に常に押し付け
である(定圧予圧をかけである)。
ッキを吸収させると共に、上記一対のボールベアリング
2727を安定して回転させるために、下側のボールベ
アリング27とロータヨーク22間にリング28を介し
てウェーブワッシャ(坂バネ)29を介在させて、上記
一対のボールベアリング2727を上方に常に押し付け
である(定圧予圧をかけである)。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来のスピンドルモータ20では、前述
したように、ロータ23の軸24のスラスト方向のガタ
ッキを吸収させるために、高価なボールベアリング27
を上下一対備え、且つこの一対のボールベアリング27
.27を安定して回転させるために、該一対のボールベ
アリング27゜27を常時上方に押し付けるウェーブワ
ッシャ29等の板バネを用いる構造等になっているので
、全体の構造が複雑になり、コスト高になる不利点があ
った。
したように、ロータ23の軸24のスラスト方向のガタ
ッキを吸収させるために、高価なボールベアリング27
を上下一対備え、且つこの一対のボールベアリング27
.27を安定して回転させるために、該一対のボールベ
アリング27゜27を常時上方に押し付けるウェーブワ
ッシャ29等の板バネを用いる構造等になっているので
、全体の構造が複雑になり、コスト高になる不利点があ
った。
そこで、この発明は、簡単な構造且つ低コストでロータ
の軸のスラスト方向、ラジアル方向のガタッキ及び軸振
れを確実にそれぞれ吸収することができるモータを提供
するしのである。
の軸のスラスト方向、ラジアル方向のガタッキ及び軸振
れを確実にそれぞれ吸収することができるモータを提供
するしのである。
し問題点を解決するための手段〕
ステータの軸受にロータの軸を回転自在に支持し、上記
ステータとロータとを所定のクリアランスを介して対向
さけたモータにおいて、上記ステータのロータに相対向
する位置に、該ロータをステータ側に吸引或は反発させ
、且つ該ロータの軸をステータの軸受のラジアル方向の
一方向に押し付けるように磁気吸引或は反発力を不均衡
に設定したマグネットを取り付けである。
ステータとロータとを所定のクリアランスを介して対向
さけたモータにおいて、上記ステータのロータに相対向
する位置に、該ロータをステータ側に吸引或は反発させ
、且つ該ロータの軸をステータの軸受のラジアル方向の
一方向に押し付けるように磁気吸引或は反発力を不均衡
に設定したマグネットを取り付けである。
[作用]
ステータに取り付けられたマグネットの不均衡な磁気吸
引或は反発力により、ロータはステータ側に吸引或は反
発されるので、ロータの軸のスラスト方向のガタッキは
確実に吸収される。これにより、上記ロータの軸は、ス
テータの軸受のラジアル方向の一方向に押し付けられる
ので、該ロータの軸のラジアル方向のガタッキ及び軸振
れは、それぞれ確実に吸収される。
引或は反発力により、ロータはステータ側に吸引或は反
発されるので、ロータの軸のスラスト方向のガタッキは
確実に吸収される。これにより、上記ロータの軸は、ス
テータの軸受のラジアル方向の一方向に押し付けられる
ので、該ロータの軸のラジアル方向のガタッキ及び軸振
れは、それぞれ確実に吸収される。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面と共に詳述する。
第1図において、1はディスク駆動装置に用いられる有
鉄芯型のスピンドルモータであり、ロータ2と、このロ
ータ2を回転自在に支持するステータ3とで構成されて
いる。
鉄芯型のスピンドルモータであり、ロータ2と、このロ
ータ2を回転自在に支持するステータ3とで構成されて
いる。
上記ロータ2は、例えば略円板状のロータヨーク4と、
このロータヨーク4の中央にビス5止めされたボスらを
介して上方に垂直に突出し1こ軸(スピンドル)7と、
この軸7の上部に圧入、嵌着されたチャックヨーク(タ
ーンテーブル)8と、上記ロータヨーク4の上面の外周
側に固着された大径環状のロータマグネット(図示しな
い)等で大略構成されている。
このロータヨーク4の中央にビス5止めされたボスらを
介して上方に垂直に突出し1こ軸(スピンドル)7と、
この軸7の上部に圧入、嵌着されたチャックヨーク(タ
ーンテーブル)8と、上記ロータヨーク4の上面の外周
側に固着された大径環状のロータマグネット(図示しな
い)等で大略構成されている。
前記ステータ3は、板状のステータヨーク9と、このス
テータヨーク9の略中央に形成されたセンター孔9aに
嵌合され、複数本のビス10により該ステータヨーク9
の下面側に円板環状の鍔部11aが取り付けられた円筒
状のハウジング11と、このハウジング11内の上、下
部にそれぞれ圧入され、上記ロータ2の軸7を回転自在
に支持する軸受としてのボールベアリング12及び樹脂
製の含油軸受13と、外周部側に前記ロータマグネット
に所定のクリアランスを有して相対向した複数相の駆動
コイル【4を備えると共に、上記ハウジング11の鍔部
11aの下面側に上記ビスlOによりそれぞれ締結固定
された上、下一対の円板環状の鉄芯15,1’6と、こ
の下側の鉄芯16に接着剤等により固着された小径円板
環状のマグネット!7とで大略構成されている。
テータヨーク9の略中央に形成されたセンター孔9aに
嵌合され、複数本のビス10により該ステータヨーク9
の下面側に円板環状の鍔部11aが取り付けられた円筒
状のハウジング11と、このハウジング11内の上、下
部にそれぞれ圧入され、上記ロータ2の軸7を回転自在
に支持する軸受としてのボールベアリング12及び樹脂
製の含油軸受13と、外周部側に前記ロータマグネット
に所定のクリアランスを有して相対向した複数相の駆動
コイル【4を備えると共に、上記ハウジング11の鍔部
11aの下面側に上記ビスlOによりそれぞれ締結固定
された上、下一対の円板環状の鉄芯15,1’6と、こ
の下側の鉄芯16に接着剤等により固着された小径円板
環状のマグネット!7とで大略構成されている。
上記マグネット17は、ロータヨーク4をステータ3側
に吸引させ、且つ、ロータ2の軸7をステータ3の軸受
12,13のラジアル方向の一方向(例えば第1図中左
側)に押し付けるように磁気吸引力を不均衡(アンバラ
ンス)に設定されて、上記ロータヨーク4の上面から所
定クリアランス隔てて対向している。即ち、このマグネ
ット17は、円板環状の半分(図中左側)の着磁を強く
しであると共、残りの半分(図中右側)の着磁を弱(す
ることにより磁気吸引力を不均衡にしである。
に吸引させ、且つ、ロータ2の軸7をステータ3の軸受
12,13のラジアル方向の一方向(例えば第1図中左
側)に押し付けるように磁気吸引力を不均衡(アンバラ
ンス)に設定されて、上記ロータヨーク4の上面から所
定クリアランス隔てて対向している。即ち、このマグネ
ット17は、円板環状の半分(図中左側)の着磁を強く
しであると共、残りの半分(図中右側)の着磁を弱(す
ることにより磁気吸引力を不均衡にしである。
上記マグネット17の吸引力は、マグネット表面の磁束
(KG)とマグネット表面積(m m ” )により可
変することができるので、上記着磁により磁気吸引力を
不均衡にする場合に限られず、半円板環状の強磁性体と
弱磁性体とを固着してマグネットの磁気吸引力を不均衡
にしても良く、また、例えばマグネットの一部を削除し
て表面積を変えることによりマグネットの磁気吸引力を
不均衡にしても良く、さらに、マグネットの肉厚を変え
たり、エアギャップを変えることにより、上記マグネッ
ト17の磁気吸引力を不均衡にするようにしても良い。
(KG)とマグネット表面積(m m ” )により可
変することができるので、上記着磁により磁気吸引力を
不均衡にする場合に限られず、半円板環状の強磁性体と
弱磁性体とを固着してマグネットの磁気吸引力を不均衡
にしても良く、また、例えばマグネットの一部を削除し
て表面積を変えることによりマグネットの磁気吸引力を
不均衡にしても良く、さらに、マグネットの肉厚を変え
たり、エアギャップを変えることにより、上記マグネッ
ト17の磁気吸引力を不均衡にするようにしても良い。
尚、上記マグネット17には、等間隔おき(120°毎
)に小孔17λを3ケ所形成してあり、これら各小孔1
7aより前記ビス10の頭部を露出させている。
)に小孔17λを3ケ所形成してあり、これら各小孔1
7aより前記ビス10の頭部を露出させている。
以上実施例のスピンドルモータlによれば、ステータ3
に取り付けられたマグネット!7の磁気吸引力により、
ロータヨーク4は図中矢印のようにステータ3側(上方
)に吸引されるので、ロータ2の軸7のスラスト方向の
ガタッキを確実に吸収して取り除くことができる。また
、マグネット17の不均衡な磁気吸引力により、上記ロ
ータ2の1d17は、ステータ3の軸受12.13のラ
ジアル方向の一方向(図中左側)に押し付けられるので
、該ロータ2の軸7のラジアル方向のガタッキ及び軸振
れを確実に吸収して取り除くことができる。
に取り付けられたマグネット!7の磁気吸引力により、
ロータヨーク4は図中矢印のようにステータ3側(上方
)に吸引されるので、ロータ2の軸7のスラスト方向の
ガタッキを確実に吸収して取り除くことができる。また
、マグネット17の不均衡な磁気吸引力により、上記ロ
ータ2の1d17は、ステータ3の軸受12.13のラ
ジアル方向の一方向(図中左側)に押し付けられるので
、該ロータ2の軸7のラジアル方向のガタッキ及び軸振
れを確実に吸収して取り除くことができる。
また、マグネット17の磁気吸引力によりロータ2の軸
7が常に上方に押し付けられている(定圧予圧がかけら
れている)ので、ボールベアリング12を亀個にし、他
方を安価な樹脂製の含油軸受13にしてもロータ2の軸
7のスラストガタ等を充分に吸引することができ、その
分安価なモータを提供することができる。この場合に、
ボールベアリング12と含油軸受13の上下の位置を代
えても良く、また、ハウジング11に単に圧入するだけ
で、接着剤等で接着する必要もないので、さらにコスト
ダウンを図ることができる。このように、ロータ2の軸
7のスラスト方向、ラジアル方向及び軸振れの防止を、
マグネット17の磁束量(表面磁束)の管理のみで行う
ことができるので、従来のものに比較して、構造が簡単
で且つ低コストで出来ると共に、ボールヘアリング12
の押し付けm(予圧量)のバラツキが少なく常時安定し
た押し付は量を得ることができる。
7が常に上方に押し付けられている(定圧予圧がかけら
れている)ので、ボールベアリング12を亀個にし、他
方を安価な樹脂製の含油軸受13にしてもロータ2の軸
7のスラストガタ等を充分に吸引することができ、その
分安価なモータを提供することができる。この場合に、
ボールベアリング12と含油軸受13の上下の位置を代
えても良く、また、ハウジング11に単に圧入するだけ
で、接着剤等で接着する必要もないので、さらにコスト
ダウンを図ることができる。このように、ロータ2の軸
7のスラスト方向、ラジアル方向及び軸振れの防止を、
マグネット17の磁束量(表面磁束)の管理のみで行う
ことができるので、従来のものに比較して、構造が簡単
で且つ低コストで出来ると共に、ボールヘアリング12
の押し付けm(予圧量)のバラツキが少なく常時安定し
た押し付は量を得ることができる。
第2図は他の実施例のスピンドルモータビを示す。この
スピンドルモータl′は、そのステータ3の下側の鉄芯
I6の下面及びロータヨーク4の上面に、同じ磁極(N
極どうし)を所定クリアランスを有して相対向させた円
板環状のマグネッ)18.19を接着剤等に固着するこ
とによりそれぞれ取り付けである点以外は、前記実施例
のスピンドルモータ1と同じであるので同一符号を付し
てその詳細な説明を省略する。上記マグネット18も前
記実施例のものと同様に図中左右の着磁強度を変えてロ
ータ2をステータ3側に反発させ、且つ該ロータ2の軸
7をステータ3の軸受1213のラジアル方向の一方向
(図中左側)に押し付けるように磁気反発力を不均衡に
設定しである。
スピンドルモータl′は、そのステータ3の下側の鉄芯
I6の下面及びロータヨーク4の上面に、同じ磁極(N
極どうし)を所定クリアランスを有して相対向させた円
板環状のマグネッ)18.19を接着剤等に固着するこ
とによりそれぞれ取り付けである点以外は、前記実施例
のスピンドルモータ1と同じであるので同一符号を付し
てその詳細な説明を省略する。上記マグネット18も前
記実施例のものと同様に図中左右の着磁強度を変えてロ
ータ2をステータ3側に反発させ、且つ該ロータ2の軸
7をステータ3の軸受1213のラジアル方向の一方向
(図中左側)に押し付けるように磁気反発力を不均衡に
設定しである。
これらマグネット18と19の反発力及びマグネット1
8の磁気反発力の不均衡によりロータ2の軸7は図中矢
印のように下方に押し付けられるので、前記実施例と同
様に、上記ロータ2の軸7のスラスト方向のガタッキを
確実に吸収して取り除くことができる。また、マグネッ
ト18の不均衡な磁気反発力により、上記ロータ2の軸
7は、ステータ3の軸受12,13のラジアル方向の一
方向(図中左側)に押し付けられるので、面記実施例と
同様に、上記ロータ2の軸7のラジアル方向のガタッキ
及び軸振れを確実に吸収して取り除くことができる。
8の磁気反発力の不均衡によりロータ2の軸7は図中矢
印のように下方に押し付けられるので、前記実施例と同
様に、上記ロータ2の軸7のスラスト方向のガタッキを
確実に吸収して取り除くことができる。また、マグネッ
ト18の不均衡な磁気反発力により、上記ロータ2の軸
7は、ステータ3の軸受12,13のラジアル方向の一
方向(図中左側)に押し付けられるので、面記実施例と
同様に、上記ロータ2の軸7のラジアル方向のガタッキ
及び軸振れを確実に吸収して取り除くことができる。
尚、前記能の実施例によれば、ステータ3とロータ2の
相対向する位置に、同じ磁1ft(N極どうし)が相対
向するように各マグネット18.19をそれぞれ配置し
たが、異なる磁極(S極、N極)が相対向するように各
マグネットをそれぞれ配置して両者を吸引させるように
してもよい。
相対向する位置に、同じ磁1ft(N極どうし)が相対
向するように各マグネット18.19をそれぞれ配置し
たが、異なる磁極(S極、N極)が相対向するように各
マグネットをそれぞれ配置して両者を吸引させるように
してもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、ステータのロータに
相対向する位置に、該ロータをステータ側に吸引或は反
発させ、且つ該ロータの軸をステータの軸受のラジアル
方向の一方向に押し付けるように磁気吸引或は反発力を
不均衡に設定したマグネットを取り付けたので、簡単な
構造で且つ低コストでロータの軸のラノアル方向、スラ
スト方向の各ガタッキ及び袖振れを確実にそれぞれ吸収
することができる。
相対向する位置に、該ロータをステータ側に吸引或は反
発させ、且つ該ロータの軸をステータの軸受のラジアル
方向の一方向に押し付けるように磁気吸引或は反発力を
不均衡に設定したマグネットを取り付けたので、簡単な
構造で且つ低コストでロータの軸のラノアル方向、スラ
スト方向の各ガタッキ及び袖振れを確実にそれぞれ吸収
することができる。
第1図はこの発明の実施例のモータを示す断面図、第2
図は他の実施例のモータを示す断面図、第3図は従来例
のモータを示す断面図である。 1、ド・・・モータ、2・・・ロータ、3山ステータ、
7・・・軸、12.13・・軸受、17.18・・・マ
グネット。 6゜ 補正の内容 手続補正書、。、 ■。 事件の表示 昭和63年特許願第161949号 2゜ 発明の名称 モータ 3゜ 補正をする者 事件との関係 出願人 (218) ソニー株式会社 4゜ 代 埋入〒104 東京都中央区明石町1番29号 液済会ビル 5゜ 補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 (1)明細書中東1頁第16行目の「フロッピーディス
ク」とあるのを「ディスク」と補正する。 (2)明細書中筒2頁第16行目の「フロッピーディス
ク」とあるのを「ディスク」と補正する。 (3)明細書中東3頁第4行目の「ステータヨーク」と
あるのを「ステータベース」と補正する。 (4)明細畜牛第6頁第9行目、第10行目、第12行
目の「ステータヨーク9」とあるのを「ステータベース
9」とそれぞれ補正する。 (5)明細書中東6頁第16行目及び第9頁第6行目の
「樹脂製」とあるのを「焼結金属製」とそれぞれ補正す
る。 (6)第3図を別紙の通り補正する。 第3図
図は他の実施例のモータを示す断面図、第3図は従来例
のモータを示す断面図である。 1、ド・・・モータ、2・・・ロータ、3山ステータ、
7・・・軸、12.13・・軸受、17.18・・・マ
グネット。 6゜ 補正の内容 手続補正書、。、 ■。 事件の表示 昭和63年特許願第161949号 2゜ 発明の名称 モータ 3゜ 補正をする者 事件との関係 出願人 (218) ソニー株式会社 4゜ 代 埋入〒104 東京都中央区明石町1番29号 液済会ビル 5゜ 補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 (1)明細書中東1頁第16行目の「フロッピーディス
ク」とあるのを「ディスク」と補正する。 (2)明細書中筒2頁第16行目の「フロッピーディス
ク」とあるのを「ディスク」と補正する。 (3)明細書中東3頁第4行目の「ステータヨーク」と
あるのを「ステータベース」と補正する。 (4)明細畜牛第6頁第9行目、第10行目、第12行
目の「ステータヨーク9」とあるのを「ステータベース
9」とそれぞれ補正する。 (5)明細書中東6頁第16行目及び第9頁第6行目の
「樹脂製」とあるのを「焼結金属製」とそれぞれ補正す
る。 (6)第3図を別紙の通り補正する。 第3図
Claims (1)
- (1)ステータの軸受にロータの軸を回転自在に支持し
、上記ステータとロータとを所定のクリアランスを介し
て対向させたモータにおいて、上記ステータのロータに
相対向する位置に、該ロータをステータ側に吸引或は反
発させ、且つ該ロータの軸をステータの軸受のラジアル
方向の一方向に押し付けるように磁気吸引或は反発力を
不均衡に設定したマグネットを取り付けたことを特徴と
するモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161949A JP2638941B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161949A JP2638941B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213256A true JPH0213256A (ja) | 1990-01-17 |
| JP2638941B2 JP2638941B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=15745110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161949A Expired - Lifetime JP2638941B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2638941B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523782U (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-26 | 東京パーツ工業株式会社 | 径方向空隙型ブラシレスモータ |
| WO1993010535A1 (en) * | 1991-11-22 | 1993-05-27 | Fujitsu Limited | Disc device |
| US5461271A (en) * | 1993-05-13 | 1995-10-24 | Sankyo Seiki Mfg. Co. Ltd. | Brushless motor with elastic supports |
| US5578883A (en) * | 1993-06-29 | 1996-11-26 | Kabushiki Kaisha Sankyo Seiki Seisakusho | Motor having a fixing structure for fixing a bearing set to a circuit board |
| US5608592A (en) * | 1992-10-29 | 1997-03-04 | Fujitsu Limited | Head actuator |
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| JPS6397367U (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-23 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161949A patent/JP2638941B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2638941B2 (ja) | 1997-08-06 |
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