JPH02136484A - ドアロック装置 - Google Patents

ドアロック装置

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Publication number
JPH02136484A
JPH02136484A JP63290933A JP29093388A JPH02136484A JP H02136484 A JPH02136484 A JP H02136484A JP 63290933 A JP63290933 A JP 63290933A JP 29093388 A JP29093388 A JP 29093388A JP H02136484 A JPH02136484 A JP H02136484A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
section
drive
lock
door lock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63290933A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiro Murakami
村上 史朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
U Shin Ltd
Original Assignee
Yuhshin Co Ltd
Yuhshin Seiki Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yuhshin Co Ltd, Yuhshin Seiki Kogyo KK filed Critical Yuhshin Co Ltd
Priority to JP63290933A priority Critical patent/JPH02136484A/ja
Publication of JPH02136484A publication Critical patent/JPH02136484A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば自動車のドアに用いるドアロック装置
に関するものである。
(従来の技術) 従来、第3図、第4図に示すドアロック装置が公知であ
り、ベースil上にセイフティレバー12、インナーレ
バー13.オープンレバー!4.中間レバー15.およ
びロックレバ−16を組立てて形成しである。すなわち
、セイフティレバー夏2は略J字形をしており、第1軸
17を中心として回転可能に設けである。また、セイフ
ティレバ−12の両端を折曲げて突片18,19が形成
しである。
インナーレ/(−1aは鉤形をしており、ベース11の
端部を折曲して形成した垂直片20に第2軸21とは直
交方向の第3軸22により回転可能に設けである。
オープンレバーI4は第2軸2!を中心として回転可能
に設けてあり、インナーレバー13を回転させて、その
鉤形の先端部23でオープンレバー14の先端部24を
左進させることによりオープンレバー14を矢印A方向
に回転させ得るようになっている。
中間レバー15は、上記突片18,19と係合する第1
.第2突部25,26と長孔27とを有し、オーブンレ
バー14の上記先端部24とは反対側の端部にピン28
により互いに相対回転可能に結合しである。
ロックレバ−16はベース11上の第4M29に回転可
能に設ける一方、ロックレバ−16上にピンを取付けて
形成した突出部30を上記長孔27内に嵌入さ仕て、中
間レバー15と回転かつ摺動可能に係合させである。
また、ロックレバ−16の突出部30と反対側の部分に
は歯車部3Iを設ける一方、これに図示しないモータに
より正逆切換え可能に回転駆動される歯車32を噛合わ
せである。そして、ロックレバ−16の端部に手動操作
で外力を作用させることによりロックレバ−16を正逆
転させる他、上記モータによっても電動式にロックレバ
−16を正逆転させられるように形成しである。
さらに、ベース11上に2つのストッパー33゜34を
設けて、これによりロックレバ−16に対して正逆方向
の回転規制を行わせている。
そして、第3図はアンロック状態を示し、オーブンレバ
ー14が矢印A方向に回転すると、中間レバー15は右
進し、第1突部25により突片18を右方へ押付け、セ
イフティレバー12を時計方向へ回転させるようになっ
ている。この結果、図示しないロック部でのロック状態
がセイフテイレバ−12の回転とともに解除されるよう
になっている。
これに対して、第4図に示すように、手動操作成いは電
動式にロックレバ−16を反時計方向に、ストッパー3
4に当たるまで回転させると、中間レバー15が時計方
向に回転して第1突部25が突片18より下方に下がり
、もはやオーブンレバー14の作動により中間レバー1
5が右進してら突片18と係合せず、セイフティレバ−
12が回転しないようになっている。したがって、上記
ロック部でのロック状態は保持される。
(発明が解決しようとする課題) 上記ドアロック装置では、電動式にロックレバ−15を
正逆転させることができるように、ロックレバ−16に
形成した歯車部31に常時駆動用の歯車32を噛合わせ
てあり、単にこの歯車32と上記モータとを直結したの
では手動操作をしようとするときに、この歯車32側の
部分の回転抵抗が大きくてロックレバ−16を回転させ
るのが難しくなる。そこで、歯車32と、上記モータと
の間にはクラッチ機構を介在させて手動操作時に要する
力を軽減するようにしであるが、それだけ装置が複雑に
なるという問題がある。
本発明は、上記従来の問題点を課題としてなされたもの
で、モータ等の駆動手段による操作可能な単純な構造の
ドアロック装置を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) 上記従来の課題を解決するために、本発明は、オーブン
レバーと互いに相対回転可能にピン結合するとともに、
このピン結合部と反対側の端部にてロックレバ−と係合
した中間レバーを備えたドアロック装置において、上記
ロックレバ−にロックレバ−の回転中心軸に対して垂直
な平面内にて凹部を形成する一方、この回転中心軸と平
行に、かつ正逆回転可能に設けた駆動軸にこれと一体回
転可能に駆動レバーを取付けるとともに、この駆動レバ
ーの端部に回転時にのみ上記凹部に回転駆動可能に係合
する凸部を形成した。
(作用) 上記にように構成することにより、モータ等の駆動手段
による操作時以外のときには、ロックレバ−は駆動レバ
ー、即ち上記駆動手段による駆動部からは完全に解放さ
れた状態にあり、この駆動部の回転抵抗を受けることも
なくなる。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図、第2図は本発明に係るドアロック装置を示し、
第3図、第4図に示すドアロック装置とは電動操作部を
除き他は実質的に同一であり、互いに対応する部分には
同一番号を付して説明を省略する。
図示するように、本装置では、ロックレバ−1の突出部
30とは反対側の部分に凹部2を設ける一方、第4軸2
9と平行に、かつ正逆回転可能に設けた駆動軸3に、こ
れと一体回転可能に駆動レバー4を取付けである。さら
に、駆動レバー4の端部に凸部5を設けて、この回転時
にのみ上記凹部2に回転駆動可能に係合するように形成
しである。
即ち、第1図、第2図に示すように駆動レバー4を停止
させた状態においてはロックレバ−■は電動による回転
駆動部とは完全に解放された状態となっている。
そして、上記凹部2の両側には2つのマイクロスイッチ
6.7が設けてあり、ロックレバ−1の正逆方向の回転
限度に達したのを検出して駆動軸3の回転を止めるとと
しに、ロックレバ−1が第1図に示すようにアンロック
状態にあるのか、第2図に示すようにロック状態にある
のかを電気的に確認できるように形成しである。したが
って、第1図の状態にあるときは、駆動レバー4は矢印
Bで示すように時計方向の回転のみ可能で、これに対し
て第2図の状態にあるときは、駆動レバー4は矢印Cで
示すように反時計方向の回転のみ可能となっている。
(発明の効果) 以上の説明より明らかなように、本発明によれば、オー
プンレバーと互いに相対回転可能にピン結合するととも
に、このピン結合部と反対側の端部にてロックレバ−と
係合した中間レバーを備えたドアロック装置において、
上記ロックレバ−にロックレバ−の回転中心軸に対して
垂直な平面内にて凹部を形成する一方、この回転中心軸
と平行に、かっ正逆回転可能に設けた駆動軸にこれと一
体回転可能に駆動レバーを取付けるととらに、この駆動
レバーの端部に回転時にのみ上記四部に回転駆動可能に
係合する凸部を形成しである。
このため、ロックレバ−を駆動軸側からの駆動によって
操作するとき以外は、ロックレバ−は完全にこの駆動軸
とは離れて、その回転抵抗から解放された状態となり、
ロックレバ−を手動操作するときの力が軽減され、また
駆動軸側にクラッチ機構を必要とせず、装置を単純化で
きるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明に係るドアロック装置の平面図
、第3図、第4図は従来のドアロック装置の平面図であ
る。 1・・・ロックレバ−12・・・凹部、3・・・駆動軸
、4駆動レバー、5・・・凸部、14・・・オープンレ
バー15・・・中間レバー、28・・・ピン、29・・
・第4軸。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)オープンレバーと互いに相対回転可能にピン結合
    するとともに、このピン結合部と反対側の端部にてロッ
    クレバーと係合した中間レバーを備えたドアロック装置
    において、上記ロックレバーにロックレバーの回転中心
    軸に対して垂直な平面内にて凹部を形成する一方、この
    回転中心軸と平行に、かつ正逆回転可能に設けた駆動軸
    にこれと一体回転可能に駆動レバーを取付けるとともに
    、この駆動レバーの端部に回転時にのみ上記凹部に回転
    駆動可能に係合する凸部を形成したことを特徴とするド
    アロック装置。
JP63290933A 1988-11-16 1988-11-16 ドアロック装置 Pending JPH02136484A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63290933A JPH02136484A (ja) 1988-11-16 1988-11-16 ドアロック装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63290933A JPH02136484A (ja) 1988-11-16 1988-11-16 ドアロック装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02136484A true JPH02136484A (ja) 1990-05-25

Family

ID=17762384

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63290933A Pending JPH02136484A (ja) 1988-11-16 1988-11-16 ドアロック装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH02136484A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02289775A (ja) * 1989-04-28 1990-11-29 Oi Seisakusho Co Ltd 自動車用ドアロックの施解錠操作装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02289775A (ja) * 1989-04-28 1990-11-29 Oi Seisakusho Co Ltd 自動車用ドアロックの施解錠操作装置

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