JPH02137232A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH02137232A JPH02137232A JP63291451A JP29145188A JPH02137232A JP H02137232 A JPH02137232 A JP H02137232A JP 63291451 A JP63291451 A JP 63291451A JP 29145188 A JP29145188 A JP 29145188A JP H02137232 A JPH02137232 A JP H02137232A
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Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Element Separation (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は半導体集積回路に関し、特に駆動トランジスタ
を内在した半導体集積回路に関するものである。
を内在した半導体集積回路に関するものである。
く口)従来の技術
最近、周波数や信号レベルが異なり、相互に信号干渉を
生じやすい複数のブロックが同一半導体基板に集積され
た半導体集積回路が開発されて来ている。
生じやすい複数のブロックが同一半導体基板に集積され
た半導体集積回路が開発されて来ている。
これは最近の動向として、多機能化のICをユーザーが
要求しているためである。その結果、本来相互干渉を生
じやすい回路は、別々のICで形成するのが今までの方
法であったが、この相互干渉の生じやすい回路を1チツ
プ化することで、更に多機能ICを追求する必要が半導
体メーカーにとって必要となった。
要求しているためである。その結果、本来相互干渉を生
じやすい回路は、別々のICで形成するのが今までの方
法であったが、この相互干渉の生じやすい回路を1チツ
プ化することで、更に多機能ICを追求する必要が半導
体メーカーにとって必要となった。
この−例としては特開昭59−84542号公報や特願
昭63−153122号等がある。これらはブロック間
の相互干渉を防止するものである。
昭63−153122号等がある。これらはブロック間
の相互干渉を防止するものである。
一方、第5図の如く、駆動トランジスタ(101)がこ
の近傍に形成されたブロックに何らかの影響を与える場
合がある。
の近傍に形成されたブロックに何らかの影響を与える場
合がある。
第5図に於いて、半導体チップ(102)の周辺に設け
られた第1のパッド(103)と第2のパッド(104
)がある。
られた第1のパッド(103)と第2のパッド(104
)がある。
第1のパッド(103)は第1の配線(105)を介し
て、NPN型の前記駆動トランジスタ(101)のコレ
クタ領域と接続され、また第1のパッド(103)はこ
のパッドと接続されたリードを介してランプやLED等
の外付部品に接続されている。
て、NPN型の前記駆動トランジスタ(101)のコレ
クタ領域と接続され、また第1のパッド(103)はこ
のパッドと接続されたリードを介してランプやLED等
の外付部品に接続されている。
また駆動トランジスタ(101)のエミッタ領域は、第
2の配線(106)を介して、グランドパッドとなる第
2のパッド(104)に接続されている。この第2のパ
ッド(104)は、第3の配線(107)を介して、半
導体チップ(102)に設けられた一点鎖線で示す第1
のブロック(108)のグランドライン(109)に接
続され、このグランドライン(109)はこの第1のブ
ロック(108)内に形成された破線で示す分離領域(
110)と電気的に接続している。
2の配線(106)を介して、グランドパッドとなる第
2のパッド(104)に接続されている。この第2のパ
ッド(104)は、第3の配線(107)を介して、半
導体チップ(102)に設けられた一点鎖線で示す第1
のブロック(108)のグランドライン(109)に接
続され、このグランドライン(109)はこの第1のブ
ロック(108)内に形成された破線で示す分離領域(
110)と電気的に接続している。
前記駆動トランジスタ(101)は、−点鎖線で示す第
2のブロック(111)よりトリガーされて、動作状態
となり、前記外付部品を駆動することができる。
2のブロック(111)よりトリガーされて、動作状態
となり、前記外付部品を駆動することができる。
ここで第5図で示す黒丸は、電気的に接続された接続部
を示し、実線<112)は、駆動トランジスタ(101
)と第1のブロック(10g)の下層に設けられた分離
領域(110)が、サブストレートを介して接続されて
いることを示す。
を示し、実線<112)は、駆動トランジスタ(101
)と第1のブロック(10g)の下層に設けられた分離
領域(110)が、サブストレートを介して接続されて
いることを示す。
(ハ)発明が解決しようとした課題
前述の構造に於いて、トリガーが入った瞬間に犬を流が
流れると、第2の配線(106)の抵抗成分および駆動
トランジスタの飽和によって電圧が上昇し、この電圧上
昇によって、前記駆動トランジスタ(101)のコレク
ターエミッタ間電圧は小さくなる。
流れると、第2の配線(106)の抵抗成分および駆動
トランジスタの飽和によって電圧が上昇し、この電圧上
昇によって、前記駆動トランジスタ(101)のコレク
ターエミッタ間電圧は小さくなる。
従ってエミッタへ流れる電流は、少なくなる。
そのために流しきれなかった電流は、破線で示した分離
領域(110)やサブストレートを介して第1のブロッ
ク(10g)等へ浸入し、このブロックの動作に影響を
与える問題があった。
領域(110)やサブストレートを介して第1のブロッ
ク(10g)等へ浸入し、このブロックの動作に影響を
与える問題があった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は前述の課題に鑑みてなされ、駆動トランジスタ
(2)の周囲に設けられた分離領域(7)に、この駆動
トランジスタフ2)の出力を電気的に接続することで解
決するものである。
(2)の周囲に設けられた分離領域(7)に、この駆動
トランジスタフ2)の出力を電気的に接続することで解
決するものである。
くホ)イ乍 用
第1のブロック(3)へ流れ出す電流は、駆動トランジ
スタ(2)の周囲に設けられた分離領域(7)を水平に
横切るか、分離領域(7)と1気的に接続されたサブス
トレートに流れるため、駆動トランジスタ(2)のエミ
ッタ電極(35)、第2の配線(11)がこの分離領域
(7)と接続されることで、前記リーク電流を吸い取る
ことができる。
スタ(2)の周囲に設けられた分離領域(7)を水平に
横切るか、分離領域(7)と1気的に接続されたサブス
トレートに流れるため、駆動トランジスタ(2)のエミ
ッタ電極(35)、第2の配線(11)がこの分離領域
(7)と接続されることで、前記リーク電流を吸い取る
ことができる。
(へ〉実施例
以下に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第6図は本発明の半導体集積回路の概略的な平面図を示
すものである。
すものである。
先ず半導体集積回路(1)には、半導体素子、例えばト
ランジスタ、ダイオード、コンデンサおよび抵抗等が通
常の製造方法によって集積されている。その結果この半
導体集積回路(1〉には複数のブロックが形成されてい
る。
ランジスタ、ダイオード、コンデンサおよび抵抗等が通
常の製造方法によって集積されている。その結果この半
導体集積回路(1〉には複数のブロックが形成されてい
る。
次に前記ブロックの中、あるいはブロック領域外に形成
きれる駆動トランジスタ(2)がある。
きれる駆動トランジスタ(2)がある。
この駆動トランジスタ<2)の周辺には、−点鎖線で示
した第1のブロック(3)および第2のブロック(4)
がある。
した第1のブロック(3)および第2のブロック(4)
がある。
ここで第1のブロック(3)は、本発明に於いて問題と
なるリーク電流の浸入するブロックである。第2のブロ
ック<4)は、前記駆動トランジスタ(2)を駆動する
信号が作られるブロックである。ただしこれらのブロッ
ク以外からこの信号が作られても良い。またブロック(
5〉で示したように、第1のブロック(3)および第2
のブロック(4)以外にも多数のブロックが形成されて
い墨。
なるリーク電流の浸入するブロックである。第2のブロ
ック<4)は、前記駆動トランジスタ(2)を駆動する
信号が作られるブロックである。ただしこれらのブロッ
ク以外からこの信号が作られても良い。またブロック(
5〉で示したように、第1のブロック(3)および第2
のブロック(4)以外にも多数のブロックが形成されて
い墨。
続いて、半導体集積回路(1)には、分離を目的とし、
サブストレートと同導電型であるP型の分離領域がある
。
サブストレートと同導電型であるP型の分離領域がある
。
ここでは、説明の都合上、第1のブロック(3)内に形
成きれる鎖線で示した分離領域(6)を第1の分離領域
とし、前記駆動トランジスタ(2)に隣接して形成きれ
る鎖線で示した分離領域(7)を第2の分離領域とした
。
成きれる鎖線で示した分離領域(6)を第1の分離領域
とし、前記駆動トランジスタ(2)に隣接して形成きれ
る鎖線で示した分離領域(7)を第2の分離領域とした
。
続いて、第1のブロック〈3)には、このブロック回路
のグランドライン(8)が設けてあり、黒丸で示したコ
ンタクトで前記第1の分離領域(6)とオーミックコン
タクトしている。もちろん各ブロックには、電源ライン
もグランドラインも延在辿れているが、図面では省略す
る。
のグランドライン(8)が設けてあり、黒丸で示したコ
ンタクトで前記第1の分離領域(6)とオーミックコン
タクトしている。もちろん各ブロックには、電源ライン
もグランドラインも延在辿れているが、図面では省略す
る。
更に前記駆動トランジスタ(2)の入力(Jll (コ
レクタ)には、第1の配線(9)を介して半導体チップ
(1)の周辺に設けられた第1のパッド(10)があり
、前記駆動トランジスタ(2)の出力側(エミッタ)に
は、第2の配線(11)を介して半導体チップ(1)の
周辺に設けられたゲランドパ・メトとなる第2のパッド
(12)がある。
レクタ)には、第1の配線(9)を介して半導体チップ
(1)の周辺に設けられた第1のパッド(10)があり
、前記駆動トランジスタ(2)の出力側(エミッタ)に
は、第2の配線(11)を介して半導体チップ(1)の
周辺に設けられたゲランドパ・メトとなる第2のパッド
(12)がある。
最後に、前記第2のパッド(12)と前記グランドライ
ン(8)とを接続する第3の配線(13)が設けられて
いる。
ン(8)とを接続する第3の配線(13)が設けられて
いる。
ここで前記第2の配線(11)に示されている黒丸(1
4)は、駆動トランジスタ(2)のエミッタ電極とオー
ミックコンタクトしていることを示している。また実線
(15)は、第1の分離領域(6)と第2の分離領域(
7)が、サブストレートを介して接続されている事を示
す。
4)は、駆動トランジスタ(2)のエミッタ電極とオー
ミックコンタクトしていることを示している。また実線
(15)は、第1の分離領域(6)と第2の分離領域(
7)が、サブストレートを介して接続されている事を示
す。
本発明の特徴となる点は、前記駆動トランジスタ(2)
のエミッタ電極あるいは前記第2の配線(11)が前記
第2の分離領域(7)と電気的に接続されている点にあ
る。ここでは黒丸(16〉でこのことを示している。
のエミッタ電極あるいは前記第2の配線(11)が前記
第2の分離領域(7)と電気的に接続されている点にあ
る。ここでは黒丸(16〉でこのことを示している。
ここで第1のパッド(10)と電気的に接続されたフー
ドを介して、外付の電流供給手段(外付部品)によって
、この第1のパッド(10)に大電流が流れたと仮定す
る。
ドを介して、外付の電流供給手段(外付部品)によって
、この第1のパッド(10)に大電流が流れたと仮定す
る。
すると第2の配線(11)の抵抗成分および駆動トラン
ジスタの飽和によって駆動トランジスタ(2)の駆動能
力は低下し、前記大電流の内、流しきれなくなった電流
は、第2の分離領域(7)へ水平方向に浸入するか、ま
たはサブストレートへ流れ、第1のブロック(3)へ浸
入しようとした。
ジスタの飽和によって駆動トランジスタ(2)の駆動能
力は低下し、前記大電流の内、流しきれなくなった電流
は、第2の分離領域(7)へ水平方向に浸入するか、ま
たはサブストレートへ流れ、第1のブロック(3)へ浸
入しようとした。
この時前記第2の配線(11)は、前記第2の分離領域
〈7)と電気的に接続されているため、前記駆動トラン
ジスタ(2)より前記第1のブロック(3〉へ流れ込む
電流における分離領域およびサブストレートの抵抗分よ
りは、第2の配線(11)の抵抗分の方が小さくなるの
で、前記第2の分離領域〈7)へ水平方向に流れ込む電
流およびサブストレートへ流れ込む電流は、前記第2の
配線(11)へ流れる。従って第1のブロック(3)に
は電流が流れ込まなくなる。
〈7)と電気的に接続されているため、前記駆動トラン
ジスタ(2)より前記第1のブロック(3〉へ流れ込む
電流における分離領域およびサブストレートの抵抗分よ
りは、第2の配線(11)の抵抗分の方が小さくなるの
で、前記第2の分離領域〈7)へ水平方向に流れ込む電
流およびサブストレートへ流れ込む電流は、前記第2の
配線(11)へ流れる。従って第1のブロック(3)に
は電流が流れ込まなくなる。
次に第1図乃至第4図を参照しながら本発明の特徴とな
る駆動トランジスタ(2)と分離領域(7)について具
体的に説明をする。
る駆動トランジスタ(2)と分離領域(7)について具
体的に説明をする。
第1図はこの平面図であり、第2図は第1図のA−A’
線における断面図である。
線における断面図である。
先ずP型の半導体基板り21)上には、N型のエピタキ
シャル層(22)が積層されており、このエピタキシャ
ル層(22)と前記半導体基板(21)との間には、N
+型の埋込み層(23)が多数説けである。
シャル層(22)が積層されており、このエピタキシャ
ル層(22)と前記半導体基板(21)との間には、N
+型の埋込み層(23)が多数説けである。
この埋込み層(23)の周囲には、前記エピタキシャル
層(22)表面より前記半導体基板(21)に到達する
P型の分離領域(24)が形成されている。
層(22)表面より前記半導体基板(21)に到達する
P型の分離領域(24)が形成されている。
従ってこの分離領域り24)によって囲まれたアイラン
ドが多数形成され、この中に、前述した半導体集積回路
(1)のブロックが集積化される。
ドが多数形成され、この中に、前述した半導体集積回路
(1)のブロックが集積化される。
この内の1つのアイランドが第1図の実線で示すり25
)である、このアイランド(25)の周囲には、分離領
域(24)によって囲まれたダミーアイランド(26)
が形成されている。
)である、このアイランド(25)の周囲には、分離領
域(24)によって囲まれたダミーアイランド(26)
が形成されている。
次に、前記アイランド(25〉の中には、P型のベース
領域(27)およびN型のエミッタ領域(28)が通常
の拡散法で形成され、コレクタとなるエピタキシヤル層
(22)には、N+型のコレクタコンタクト領域(29
)が形成される。
領域(27)およびN型のエミッタ領域(28)が通常
の拡散法で形成され、コレクタとなるエピタキシヤル層
(22)には、N+型のコレクタコンタクト領域(29
)が形成される。
続いて、前記半導体基板表面には、例えばシリコン酸化
膜の如き第1層目の絶縁膜(30)が形成され、この絶
縁膜り30)上には、−点鎖線で示す第1層目の電極が
形成されている。
膜の如き第1層目の絶縁膜(30)が形成され、この絶
縁膜り30)上には、−点鎖線で示す第1層目の電極が
形成されている。
コレクタ電極(31)は、X印で示すコレクタコンタク
ト(32)を介してコレクタ領域(29)とコンタクト
され、右へ延在されており、第6図の如く第1のパッド
(10)と接続されている。ベース電極り33)は、X
印で示すベースコンタクト(34〉を介してベース領域
(27)とコンタクトされており、上方へ延在され、第
6図の如く第2のブロック(4)へ伸びている。エミッ
タ電極(35) 、 (36)は、前記ベース電極(3
3)と前記コレクタ電極(31)とのショートを防止す
るために2つに分割されている。左側の電極(35)は
、X印で示したエミッタコンタクト(37)を介してエ
ミッタ領域<28)とコンタクトし、また分離領域〈2
4)にもコンタクトしている。そして左側に延在されて
、第6図の第2のパッド(12)と接続されている。右
上に設けられた電極(36)は、単に分離領域(24)
とコンタクトしている。
ト(32)を介してコレクタ領域(29)とコンタクト
され、右へ延在されており、第6図の如く第1のパッド
(10)と接続されている。ベース電極り33)は、X
印で示すベースコンタクト(34〉を介してベース領域
(27)とコンタクトされており、上方へ延在され、第
6図の如く第2のブロック(4)へ伸びている。エミッ
タ電極(35) 、 (36)は、前記ベース電極(3
3)と前記コレクタ電極(31)とのショートを防止す
るために2つに分割されている。左側の電極(35)は
、X印で示したエミッタコンタクト(37)を介してエ
ミッタ領域<28)とコンタクトし、また分離領域〈2
4)にもコンタクトしている。そして左側に延在されて
、第6図の第2のパッド(12)と接続されている。右
上に設けられた電極(36)は、単に分離領域(24)
とコンタクトしている。
更に半導体基板表面に第2の絶縁膜<38)が形成され
、この第2の絶縁膜(38)上に、更に第2層目のエミ
ッタ電極(39〉が形成されている。
、この第2の絶縁膜(38)上に、更に第2層目のエミ
ッタ電極(39〉が形成されている。
この第2のエミッタ電極(39)は、2分割された第1
層目のエミッタ電極(35) 、 (36)をコンタク
トし、左上の電極(36)の電流吸い取りを可能とした
ものである。
層目のエミッタ電極(35) 、 (36)をコンタク
トし、左上の電極(36)の電流吸い取りを可能とした
ものである。
最後に、樹脂等のジャケットコートが施され、パッシベ
ートされている。
ートされている。
次に第3図および第4図を用いて説明する。第3図は駆
動トランジスタ<2)の平面図であり、第4図は第3図
のB−B’線における断面図である。
動トランジスタ<2)の平面図であり、第4図は第3図
のB−B’線における断面図である。
本実施例では、半導体チップ(1)周辺に設けられた第
1のパッド(10)と第2のパッド(12)を近接させ
、このパッド(10) 、 (12)間に駆動トランジ
スタ(2)が設けである。
1のパッド(10)と第2のパッド(12)を近接させ
、このパッド(10) 、 (12)間に駆動トランジ
スタ(2)が設けである。
基本的には第1図および第2図と同じであるので、ここ
では異なる部分だけ述べておく。
では異なる部分だけ述べておく。
第4図からも解る通り、分離領域(51)が、第2のパ
ッド(12)の下に設けられ、実質的に第2のパッド(
12)の全領域に設けられ、この領域だけで、第1層目
のエミッタ電極(52)とコンタクトしている。更に第
2層目に形成されている電極(12〉は、第1図におけ
る第2層目のエミッタ電極り39)と第2のパッド(1
2)の2つの役割をするものである。一方、第1層目の
コレクタ電極(53)は、前記第1のパッド(10)下
まで延在され、このパッド(10)とオーミックコンタ
クトしている。
ッド(12)の下に設けられ、実質的に第2のパッド(
12)の全領域に設けられ、この領域だけで、第1層目
のエミッタ電極(52)とコンタクトしている。更に第
2層目に形成されている電極(12〉は、第1図におけ
る第2層目のエミッタ電極り39)と第2のパッド(1
2)の2つの役割をするものである。一方、第1層目の
コレクタ電極(53)は、前記第1のパッド(10)下
まで延在され、このパッド(10)とオーミックコンタ
クトしている。
従って、第6図における第1の配線(9)および第2の
配線(11)を無くすことができる。特に第2の配線(
11)を無くすことで、この配線(11)の抵抗分を無
くすことができるので、エミッタIEEEの上昇も防止
でき、しかも駆動トランジスタの飽和によるリークを流
が生じた場合でもこの電流を最短で吸い取ることができ
る。
配線(11)を無くすことができる。特に第2の配線(
11)を無くすことで、この配線(11)の抵抗分を無
くすことができるので、エミッタIEEEの上昇も防止
でき、しかも駆動トランジスタの飽和によるリークを流
が生じた場合でもこの電流を最短で吸い取ることができ
る。
<ト)発明の効果
以上の説明からも明らかな如く、駆動トランジスタ(2
)の周囲に設けられた分離領域(24)とこの駆動トラ
ンジスタ(2)のエミッタ電極(35)をオーミックコ
ンタクトすることで、この駆動トランジスタ(2)から
のリーク電流を吸収でき、この駆動トランジスタ(2)
の近傍に設けられたブロックの干渉を防止できる。
)の周囲に設けられた分離領域(24)とこの駆動トラ
ンジスタ(2)のエミッタ電極(35)をオーミックコ
ンタクトすることで、この駆動トランジスタ(2)から
のリーク電流を吸収でき、この駆動トランジスタ(2)
の近傍に設けられたブロックの干渉を防止できる。
また駆動トランジスタ(2)の周囲に、ダミーアイラン
ド(22)を設けることで、このダミーアイランドの抵
抗成分によって、水平方向へ流れるリーク電流を抑制で
きる。従って更にブロック干渉を防止できる。
ド(22)を設けることで、このダミーアイランドの抵
抗成分によって、水平方向へ流れるリーク電流を抑制で
きる。従って更にブロック干渉を防止できる。
更に、第3図の如くこの駆動トランジスタ(2)を第1
のパッド(10)と第2のパッド(12〉との間に設け
ることで、分離領域(51)を介しての電流吸い取り能
力を更に向上できる。
のパッド(10)と第2のパッド(12〉との間に設け
ることで、分離領域(51)を介しての電流吸い取り能
力を更に向上できる。
第1図は本発明の半導体集積回路の中の駆動トランジス
タを示す平面図、第2図は第1図のA −A′線におけ
る断面図、第3図は本発明の他の実施例である半導体集
積回路の中の駆動トランジスタを示す平面図、第4図は
第3図のB−B’線における断面図、第5図は従来の半
導体集積回路の概略平面図、第6図は本発明の半導体集
積回路の概略平面図である。 第1図
タを示す平面図、第2図は第1図のA −A′線におけ
る断面図、第3図は本発明の他の実施例である半導体集
積回路の中の駆動トランジスタを示す平面図、第4図は
第3図のB−B’線における断面図、第5図は従来の半
導体集積回路の概略平面図、第6図は本発明の半導体集
積回路の概略平面図である。 第1図
Claims (3)
- (1)周波数または信号レベルを異にする複数のブロッ
クと、 この複数のブロックの内、少なくとも1つのブロックま
たは前記ブロック以外の領域から信号が入力されて駆動
する駆動トランジスタと、 この駆動トランジスタの入力側に接続された第1のパッ
ドと、 前記駆動トランジスタの出力側に接続された第2のパッ
ドと、 この第2のパッドに接続した前記複数のブロックの中の
少なくとも1つのブロックのグランドラインと、 このグランドラインと電気的に接続された第1の分離領
域と、 前記駆動トランジスタの出力と電気的に接続された駆動
トランジスタの周囲に設けられた第2の分離領域とを備
えたことを特徴とした半導体集積回路。 - (2)前記第2の分離領域に隣接したダミーアイランド
により、前記駆動トランジスタを囲むことを特徴とした
請求項第1項記載の半導体集積回路。 - (3)前記第2の分離領域の一部を前記第2のパッドの
下層またはその近傍に設けたことを特徴とした請求項第
1項記載の半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291451A JPH088261B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291451A JPH088261B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137232A true JPH02137232A (ja) | 1990-05-25 |
| JPH088261B2 JPH088261B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17769038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63291451A Expired - Lifetime JPH088261B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088261B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731173A (en) * | 1980-08-01 | 1982-02-19 | Sanyo Electric Co Ltd | Semiconductor device |
| JPS5984542A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-16 | Nec Corp | 高周波半導体集積回路 |
| JPS61234075A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Sanyo Electric Co Ltd | コイル負荷駆動用半導体集積回路 |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP63291451A patent/JPH088261B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731173A (en) * | 1980-08-01 | 1982-02-19 | Sanyo Electric Co Ltd | Semiconductor device |
| JPS5984542A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-16 | Nec Corp | 高周波半導体集積回路 |
| JPS61234075A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Sanyo Electric Co Ltd | コイル負荷駆動用半導体集積回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088261B2 (ja) | 1996-01-29 |
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Legal Events
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