JPH0214154A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH0214154A JPH0214154A JP63162438A JP16243888A JPH0214154A JP H0214154 A JPH0214154 A JP H0214154A JP 63162438 A JP63162438 A JP 63162438A JP 16243888 A JP16243888 A JP 16243888A JP H0214154 A JPH0214154 A JP H0214154A
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- Japan
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- recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はプリンタや複写機、或いはファクシミリ等に利
用出来る記録装置に関する。
用出来る記録装置に関する。
〈従来の技術〉
近年、情報産業の急速な発展に伴って種々の情報処理シ
ステムが開発され、また夫々の情報処理システムに適し
た記録装置が開発されている。
ステムが開発され、また夫々の情報処理システムに適し
た記録装置が開発されている。
」ニ記記録装置の一つとして色彩の異なる発色剤と、特
定波長の光に感応して重合反応する反応物質を封入した
マイクロカプセルを一様に塗布した記録媒体と、前記発
色剤と発色反応を起こす顕色剤を一様に塗布した記録紙
を使用する記録装置がある。
定波長の光に感応して重合反応する反応物質を封入した
マイクロカプセルを一様に塗布した記録媒体と、前記発
色剤と発色反応を起こす顕色剤を一様に塗布した記録紙
を使用する記録装置がある。
前記記録装置は特定波長のみに感応する光開始剤を用い
、その光開始剤を含んだマイクロカプセルを塗布した記
録媒体に光信号によって画像を形成し、顕色剤を塗布し
た記録紙と前記記録媒体とを圧接し、前記カプセルを破
壊して発色反応させるものである(米国特許第4399
209号、同第4416966号、同第800014号
等)。
、その光開始剤を含んだマイクロカプセルを塗布した記
録媒体に光信号によって画像を形成し、顕色剤を塗布し
た記録紙と前記記録媒体とを圧接し、前記カプセルを破
壊して発色反応させるものである(米国特許第4399
209号、同第4416966号、同第800014号
等)。
前記記録装置によれば、カラー記録をワンショットで行
うことが出来る利点がある。
うことが出来る利点がある。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、前記記録gt置にも課題がないわけでは
ない。
ない。
例えば、冬季や寒冷地等に於いて装置の環境温度が低い
場合には記録媒体の温度も低くなる。この温度が低くな
り過ぎると、前記記録媒体に忠実に像が形成され難く、
充分な画像製炭が得られなくなる。また逆に夏季や熱帯
地等の装置環境温度が高くなる場合も同様に、記録媒体
の温度が高くなり過ぎると記録に際して記録画像以外の
画像ノイズが多くなる等の課題がある。
場合には記録媒体の温度も低くなる。この温度が低くな
り過ぎると、前記記録媒体に忠実に像が形成され難く、
充分な画像製炭が得られなくなる。また逆に夏季や熱帯
地等の装置環境温度が高くなる場合も同様に、記録媒体
の温度が高くなり過ぎると記録に際して記録画像以外の
画像ノイズが多くなる等の課題がある。
本発明の目的は前記従来の課題を解決し、環境温度や稼
働状態に関わらず、常に安定した画像形成が可能な記録
装置を提供することにある。
働状態に関わらず、常に安定した画像形成が可能な記録
装置を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
前記課題を解決するための以下述べる実施例の代表的な
手段は、色彩の異なる発色剤と、特定波長の光に感応し
て重合反応する反応物質を封入した複数種の画像形成素
体を支持体上に有する記録媒体を搬送するための記録媒
体搬送手段と、前記記録媒体の発色剤と発色反応を起こ
す顕色剤を有する被記録媒体を現像手段に搬送するため
の被記録媒体搬送手段と、前記記録媒体に2種以上の分
光分布を有する光エネルギーを画信号に応じて選択的に
付与するための記録手段と、前記記録部を通過した記録
媒体と、前記被記録媒体を重ね合わすと共に、両者に圧
力を印加するための現像手段と、前記記録手段に於ける
ff1l記記録媒体の温度を制御するための温度制御J
手段とを設けたことを特徴としてなる。
手段は、色彩の異なる発色剤と、特定波長の光に感応し
て重合反応する反応物質を封入した複数種の画像形成素
体を支持体上に有する記録媒体を搬送するための記録媒
体搬送手段と、前記記録媒体の発色剤と発色反応を起こ
す顕色剤を有する被記録媒体を現像手段に搬送するため
の被記録媒体搬送手段と、前記記録媒体に2種以上の分
光分布を有する光エネルギーを画信号に応じて選択的に
付与するための記録手段と、前記記録部を通過した記録
媒体と、前記被記録媒体を重ね合わすと共に、両者に圧
力を印加するための現像手段と、前記記録手段に於ける
ff1l記記録媒体の温度を制御するための温度制御J
手段とを設けたことを特徴としてなる。
く作用〉
前記手段によれば、記録媒体に光エネルギーを選択的に
付与することにより多色画像が形成され、該画像が被記
録媒体に圧力印加されることによって可視像化される。
付与することにより多色画像が形成され、該画像が被記
録媒体に圧力印加されることによって可視像化される。
また記録手段で画像を形成する時に、記録媒体の温度は
温度側?n手段により一定に制御され、環境温度に関わ
らず安定した画像記録がなされるものである。
温度側?n手段により一定に制御され、環境温度に関わ
らず安定した画像記録がなされるものである。
〈実施例〉
次に前述した手段を適用した記録装置の一実施例を説明
する。
する。
第1図(A)は第一実施例に係る記録装置の断面概略説
明図、第1図(B)は斜視説明図である。
明図、第1図(B)は斜視説明図である。
図に於いて、1は長尺シート状の記録媒体であって、ロ
ール状に巻き回して供給ロール2として装置本体Mに着
脱可能に組み込まれている。即ち、この供給ロール2は
装置本体Mに設けられた回転自在の軸2aに着脱自在に
装填される。
ール状に巻き回して供給ロール2として装置本体Mに着
脱可能に組み込まれている。即ち、この供給ロール2は
装置本体Mに設けられた回転自在の軸2aに着脱自在に
装填される。
前記記録媒体1をセットするには、これを供給ロール2
.ガイドローラ3a、記録手段4の対向位置にあるガイ
ド板3b及びガイドローラ3cを経由し、現像手段5を
構成する駆動ローラ5aと従動ローラ5bとの間を通し
、更に剥離ローラ6ガイドローラ3dによって変向して
巻取ロール7へ至らせ、その先端を巻き取りロール7に
グリッパ−(図示せず)等の手段により係止する。
.ガイドローラ3a、記録手段4の対向位置にあるガイ
ド板3b及びガイドローラ3cを経由し、現像手段5を
構成する駆動ローラ5aと従動ローラ5bとの間を通し
、更に剥離ローラ6ガイドローラ3dによって変向して
巻取ロール7へ至らせ、その先端を巻き取りロール7に
グリッパ−(図示せず)等の手段により係止する。
前記の如くして記録媒体1をセットした後、記録に際し
ては公知の駆動手段により、巻取ロール7に矢印C方向
のトルクを与えながら駆動ローラ5aを駆動回転させる
ことによって、記録媒体lを矢印a方向に繰り出す、こ
の繰り出しと同ル1して記録手段4で前記記録媒体1に
所定波長の光エネルギーを選択的に付与して画像を形成
する。このとき温度制御手段14により記録媒体lの温
度が常に一定となるように制御される。更に前記記録手
段4で画像を形成した後は、現像手段5で被記録媒体た
る記録紙8と重ね合わすと共に、所定圧力を印加して前
記画像を記録紙8に可視像化する。
ては公知の駆動手段により、巻取ロール7に矢印C方向
のトルクを与えながら駆動ローラ5aを駆動回転させる
ことによって、記録媒体lを矢印a方向に繰り出す、こ
の繰り出しと同ル1して記録手段4で前記記録媒体1に
所定波長の光エネルギーを選択的に付与して画像を形成
する。このとき温度制御手段14により記録媒体lの温
度が常に一定となるように制御される。更に前記記録手
段4で画像を形成した後は、現像手段5で被記録媒体た
る記録紙8と重ね合わすと共に、所定圧力を印加して前
記画像を記録紙8に可視像化する。
そして画像記録後の記録媒体1を巻取ロール7に巻き取
ると共に、記録紙8を排出ローラ対9a。
ると共に、記録紙8を排出ローラ対9a。
9bによって排出トレー90に排出するものである。
尚、前記記録媒体1の搬送に際し、供給ロール2には既
存の手段によって一定のバックテンソゴンが与えられ、
このテンション及び前記ガイドローラ3a、3c及びガ
イドFi、3bによって、記録手段4を通過する際に安
定して搬送されるように構成されている。
存の手段によって一定のバックテンソゴンが与えられ、
このテンション及び前記ガイドローラ3a、3c及びガ
イドFi、3bによって、記録手段4を通過する際に安
定して搬送されるように構成されている。
次に本実施例に係る前記各部の構成について順次詳細に
説明する。
説明する。
先ず記録媒体1は、第2図に示す如くシート状の厚さ約
5psのポリエチレンテレフタレートフィルムからなる
支持体la上に、特定波長の光エネルギーが付与された
場合に像を形成し得る記録層lbを形成してなるもので
ある。
5psのポリエチレンテレフタレートフィルムからなる
支持体la上に、特定波長の光エネルギーが付与された
場合に像を形成し得る記録層lbを形成してなるもので
ある。
その−例を説明すると、第2図に示す如く前記記録層1
bはコアlb+、 lbx、 lbsとして、マイ
クロカプセル状の画像形成素体を形成してなる。
bはコアlb+、 lbx、 lbsとして、マイ
クロカプセル状の画像形成素体を形成してなる。
本実施例のコアl b+、 1 by、 1 bi
は、夫々異なる第3図に示す如き特定波長A、B、Cに
のみ感応する光開始剤と、モノマーと、発色剤とのロイ
コ染料と、安定剤等の添加剤で構成している。
は、夫々異なる第3図に示す如き特定波長A、B、Cに
のみ感応する光開始剤と、モノマーと、発色剤とのロイ
コ染料と、安定剤等の添加剤で構成している。
具体的には特開昭62−150242号公報に記載され
ている如き成分で構成する。
ている如き成分で構成する。
本実施例では例えばコアlb、を、3−テノイル−7−
シエチルアミノクマリン、2−メルカブトヘンズオキサ
ゾール(MBO) 、2. 6−ンイソプロビルアニリ
ン、リアクト・イエロー(BASF)等の成分で構成し
ている。
シエチルアミノクマリン、2−メルカブトヘンズオキサ
ゾール(MBO) 、2. 6−ンイソプロビルアニリ
ン、リアクト・イエロー(BASF)等の成分で構成し
ている。
またコアlb!は、コンパウンド8A、2.6−ジイツ
プロピルアニリン、HD5100(マゼンタ色前駆物質
、ヒルトン・デービスケミカルから)等の成分で構成し
ている。
プロピルアニリン、HD5100(マゼンタ色前駆物質
、ヒルトン・デービスケミカルから)等の成分で構成し
ている。
更にコアlbtは、コンパウンドIIA、26−パイソ
プロビルアニリン、シアン館駆9[(ヒルトン・デービ
ス・ケミカルのCP−117)’3の成分で構成してい
る。
プロビルアニリン、シアン館駆9[(ヒルトン・デービ
ス・ケミカルのCP−117)’3の成分で構成してい
る。
前記成分よりなるコアlb、、 lb□、lbiを、
尿素レゾルシン−ホルムアルデヒド、ゼラチン等からな
る、厚さ約11のシェルlhaで被覆し、これを公知の
コアセルベージジン、液−液相分離界面重合等の方法で
粒径的7〜15n、平均粒径約10μ園のマイクロカプ
セルとして画像形成素体を形成する。更に前記画像形成
素体を、既知のノーカーボンペーパー紙の塗工技術と同
様な手段によって支持体la上に均一に塗布することに
よって記録媒体lを構成している。
尿素レゾルシン−ホルムアルデヒド、ゼラチン等からな
る、厚さ約11のシェルlhaで被覆し、これを公知の
コアセルベージジン、液−液相分離界面重合等の方法で
粒径的7〜15n、平均粒径約10μ園のマイクロカプ
セルとして画像形成素体を形成する。更に前記画像形成
素体を、既知のノーカーボンペーパー紙の塗工技術と同
様な手段によって支持体la上に均一に塗布することに
よって記録媒体lを構成している。
前記画像形成素体中のコアlb、内の光開始剤は、第3
図の吸光特性に於いて、グラフAの帯域の光(ピーク波
長約420nm )を吸収し、重合反応をして硬化し、
光が照射されずに重合反応していないカプセルが転写記
録時にはイエロー色に発色するものである。
図の吸光特性に於いて、グラフAの帯域の光(ピーク波
長約420nm )を吸収し、重合反応をして硬化し、
光が照射されずに重合反応していないカプセルが転写記
録時にはイエロー色に発色するものである。
また画像形成素体中のコアlbz内の光開始剤は、第3
図のグラフBに示した帯域の光(ピーク波長約550n
s )を吸収し、重合反応をして硬化し、光が照射され
ずに重合反応していないカプセルが転写記録時にはマゼ
ンタ色に発色するものである。
図のグラフBに示した帯域の光(ピーク波長約550n
s )を吸収し、重合反応をして硬化し、光が照射され
ずに重合反応していないカプセルが転写記録時にはマゼ
ンタ色に発色するものである。
更に画像形成素体中のコアlbz内の光開始剤は、第3
図のグラフCに示した帯域の光(ピーク波長約650n
m)を吸収し、重合反応をして硬化し、光が照射されず
に重合反応していないカプセルが転写記録時にはシアン
色に発色するものである。
図のグラフCに示した帯域の光(ピーク波長約650n
m)を吸収し、重合反応をして硬化し、光が照射されず
に重合反応していないカプセルが転写記録時にはシアン
色に発色するものである。
前記記録媒体lは記録手段4の位置に於いて、支持体1
a側がガイド仮3bにガイドされ、記録111b側が記
録手段4と対向するようにセントされるものである。
a側がガイド仮3bにガイドされ、記録111b側が記
録手段4と対向するようにセントされるものである。
次に記録手段4の構成について説明する。
第1図において、4aは厚さ2鶴のガラス製で円筒状の
回転体であって、その内面には3J1mの蛍光体A、B
、Cが円周方向に順に120°毎(3等分)の帯状に塗
布されている。
回転体であって、その内面には3J1mの蛍光体A、B
、Cが円周方向に順に120°毎(3等分)の帯状に塗
布されている。
前記蛍光体A、B、Cは夫々異なる波長の光を発光する
ものであり、本実施例では蛍光体Aの主成分としてBa
、 MgA11thOtt:I!u (ユーロピウム付
活バリウムマグネシウムアルミン酸塩)を用いている。
ものであり、本実施例では蛍光体Aの主成分としてBa
、 MgA11thOtt:I!u (ユーロピウム付
活バリウムマグネシウムアルミン酸塩)を用いている。
また蛍光体Bの主成分としてLaPoa :Ce、 T
b(セレン、テルビウム付活ランタンリン酸塩)を用い
ている。更に蛍光体Cの主成分としてYzOs:[!u
(ユーロピウム付活酸化イツトリウム)を用いている
。
b(セレン、テルビウム付活ランタンリン酸塩)を用い
ている。更に蛍光体Cの主成分としてYzOs:[!u
(ユーロピウム付活酸化イツトリウム)を用いている
。
これらの蛍光体A、B、Cは、回転体4aの内部に設け
られた光@4bによって発光し、例えば光源4bとして
殺菌ランプGL−10を使用した場合、各蛍光体A、B
、Cで発光する光の分光分布は第4図に示すようになる
。即ら、蛍光体Aは第4図のグラフA(ピーク波長的4
5ins)の分光分布の光を発光し、蛍光体Bは第4図
のグラフB(ビーク波長的543ns)の光を発光し、
蛍光体Cは第4図のグラフC(ピーク波長的611ns
)の光を発光する。
られた光@4bによって発光し、例えば光源4bとして
殺菌ランプGL−10を使用した場合、各蛍光体A、B
、Cで発光する光の分光分布は第4図に示すようになる
。即ら、蛍光体Aは第4図のグラフA(ピーク波長的4
5ins)の分光分布の光を発光し、蛍光体Bは第4図
のグラフB(ビーク波長的543ns)の光を発光し、
蛍光体Cは第4図のグラフC(ピーク波長的611ns
)の光を発光する。
また前記光源4bからの光はライン状の照射部4cから
のみ照射するように、光源4bの表面に前記照射部4c
を除いてアルミ膜4dが蒸着されている。更に前記回転
体4aは遮光性のハウジング4e内に収納され、該ハウ
ジング4eにも前記光源4bの照射部4Cと対応する位
置にスリット部材4fが設けられている。
のみ照射するように、光源4bの表面に前記照射部4c
を除いてアルミ膜4dが蒸着されている。更に前記回転
体4aは遮光性のハウジング4e内に収納され、該ハウ
ジング4eにも前記光源4bの照射部4Cと対応する位
置にスリット部材4fが設けられている。
従って、前記光源4bの照射部4Cから照射し、各蛍光
体A、B、Cで発光した光は前記スリット部材4fに形
成されたスリットを通過し、液晶シャッターアレイ4g
に照射されるように光路が形成されている。
体A、B、Cで発光した光は前記スリット部材4fに形
成されたスリットを通過し、液晶シャッターアレイ4g
に照射されるように光路が形成されている。
前記液晶シャッターアレイ4gは8 dots/yg−
の画素密度を持ち、画信号に応して開閉して選択的な光
照射を行うものである。そしてこの液晶シャッターアレ
イ4gから出た光は短焦点結像レンズ、例えばセルフォ
ンクレンズ(登録商標)4hでガイド板3b上の記録媒
体1上に結像される。
の画素密度を持ち、画信号に応して開閉して選択的な光
照射を行うものである。そしてこの液晶シャッターアレ
イ4gから出た光は短焦点結像レンズ、例えばセルフォ
ンクレンズ(登録商標)4hでガイド板3b上の記録媒
体1上に結像される。
更に前記回転体4aは外周両端部付近を1&lの駆動ロ
ーラ対41.と2組の従動ローラ対4i 41、とによ
って片側3点支持され、かつ前記駆動ローラ対4t+に
は図示しない公知の駆動手段、例えばプーリ及びタイミ
ングヘルド等を介して連結された光源モーターによって
、ON記駆動ローラ対411が回転すると回転体4aが
矢印す方向に回転するように構成されている。
ーラ対41.と2組の従動ローラ対4i 41、とによ
って片側3点支持され、かつ前記駆動ローラ対4t+に
は図示しない公知の駆動手段、例えばプーリ及びタイミ
ングヘルド等を介して連結された光源モーターによって
、ON記駆動ローラ対411が回転すると回転体4aが
矢印す方向に回転するように構成されている。
前記構成により、光源4bを点灯するとともに、前記光
源モーターを駆動して回転体4aを回転させると、照射
部4cから照射する光によって蛍光体A、B、Cが順に
励起発光し、第4図に示すように分光特性の異なる光が
スリット部材4fのスリットを通って液晶シャッターア
レイ4gに順に照射される。
源モーターを駆動して回転体4aを回転させると、照射
部4cから照射する光によって蛍光体A、B、Cが順に
励起発光し、第4図に示すように分光特性の異なる光が
スリット部材4fのスリットを通って液晶シャッターア
レイ4gに順に照射される。
以上の様な構成により光束を絞り、光量が大きい微小中
の光束が得られる。また回転体4aを高速で回転するこ
とによって、分光特性の異なる光を高速で切り換えられ
る。
の光束が得られる。また回転体4aを高速で回転するこ
とによって、分光特性の異なる光を高速で切り換えられ
る。
前記回転体4aは記録媒体1の搬送に対して同期するよ
うに回転速度及び位相が制御されるが、そのために以下
の如(構成されている。
うに回転速度及び位相が制御されるが、そのために以下
の如(構成されている。
前記回転体1の端部付近円周上には第1図(B)に示す
ように、多数の遮光部4jが一定間隔のストライプ状に
形成され、その中の1つの遮光部4j′が他の遮光部4
jよりも幅広く形成されている。更に前記遮光部4j、
4j’を挟むようにして回転体4aの内側にはLED等
の発光部材4kが配設され、外側にはホトダイオード等
の受光部材41が配設されている。
ように、多数の遮光部4jが一定間隔のストライプ状に
形成され、その中の1つの遮光部4j′が他の遮光部4
jよりも幅広く形成されている。更に前記遮光部4j、
4j’を挟むようにして回転体4aの内側にはLED等
の発光部材4kが配設され、外側にはホトダイオード等
の受光部材41が配設されている。
前記構成に於いて、発光部材4kから回転体4aの遮光
部4j、4j’及び非遮光部を透過する光量変化数(パ
ルス数)を前記受光部材41で検出することにより回転
体4aの回転速度を検出出来、この信号によって回転体
4aの回転速度制御を行う。また幅広の遮光部4j′が
あるので、信号のパルス幅を検出することによって回転
体4aの回転位相を検出する。
部4j、4j’及び非遮光部を透過する光量変化数(パ
ルス数)を前記受光部材41で検出することにより回転
体4aの回転速度を検出出来、この信号によって回転体
4aの回転速度制御を行う。また幅広の遮光部4j′が
あるので、信号のパルス幅を検出することによって回転
体4aの回転位相を検出する。
前記パルス数及びパルス幅を検出し、これに基づいて前
述の光源モーターを駆動制御することにより、回転体4
aが記録媒体1の搬送と同期して回転するように構成し
ている。
述の光源モーターを駆動制御することにより、回転体4
aが記録媒体1の搬送と同期して回転するように構成し
ている。
前記の如く構成された記録手段4で記録媒体lに画像が
形成されるが、該記録時に於ける記録媒体1は一定温度
になる如く温度制御手段14によって制御される0次に
この温度制御手段14の構成について説明する。
形成されるが、該記録時に於ける記録媒体1は一定温度
になる如く温度制御手段14によって制御される0次に
この温度制御手段14の構成について説明する。
尚、前記構成の記録装置に於いて、記録媒体lの温度と
しては約0〜60°Cであれば記録可能であり、前記温
度範囲内になるように制?11されれば良いものである
。しかし、本実施例ではより忠実な色再現を常に安定し
て得るために、40〜50℃の範囲に温度制御するよう
にしている。
しては約0〜60°Cであれば記録可能であり、前記温
度範囲内になるように制?11されれば良いものである
。しかし、本実施例ではより忠実な色再現を常に安定し
て得るために、40〜50℃の範囲に温度制御するよう
にしている。
前記記録媒体1は記録手段4を通過する際に、ガイド板
3bにガイドされるように搬送される。
3bにガイドされるように搬送される。
そしてll1J記ガイド仮3bの所定位置、即ちシャン
クアレイ4g及び単焦点結像レンズ4hを介して記録媒
体lに光照射される位置(以下「結像位置1という)の
近傍に温度センサーとなるサーミスタ!4aが埋設され
、且つガイド板3bの裏面側には加熱手段となる面状ヒ
ータ14bが貼着されている。
クアレイ4g及び単焦点結像レンズ4hを介して記録媒
体lに光照射される位置(以下「結像位置1という)の
近傍に温度センサーとなるサーミスタ!4aが埋設され
、且つガイド板3bの裏面側には加熱手段となる面状ヒ
ータ14bが貼着されている。
この面状ヒータ14bは前記サーミスタ14aによる検
出温度に対応してON、OFFし、記録時に於いて前記
結像位置での記録媒体lの温度を40〜5゜°Cに保持
するように構成している。
出温度に対応してON、OFFし、記録時に於いて前記
結像位置での記録媒体lの温度を40〜5゜°Cに保持
するように構成している。
本実施例では記録媒体1を前記温度に維持するための温
度制御回路を第5図に示すように構成している。
度制御回路を第5図に示すように構成している。
第5図に於いて、前記サーミスタ14aはガイド板3b
の温度に応じて抵抗値が変化し、この抵抗値は電源E1
及び抵抗14cによって電圧E2に変換され、コンパレ
ータ14dによって基準電圧E。
の温度に応じて抵抗値が変化し、この抵抗値は電源E1
及び抵抗14cによって電圧E2に変換され、コンパレ
ータ14dによって基準電圧E。
と比較される。比較出力はリレードライバー14eを介
し、リレー14rによって電源E、がらの面状ヒータ1
4bの通電を制御する。
し、リレー14rによって電源E、がらの面状ヒータ1
4bの通電を制御する。
ここで前記温度制御構成の駆動原理について述べる。サ
ーミスタ14aは温度が上がれば抵抗値が小さくなる性
質があり、よってガイド板3bの温度が上がればサーミ
スタ14aの抵抗値が下がり、電圧E□が下がる。逆に
ガイド板3bの温度が下がればサーミスタ14aの抵抗
値が上がって電圧E。
ーミスタ14aは温度が上がれば抵抗値が小さくなる性
質があり、よってガイド板3bの温度が上がればサーミ
スタ14aの抵抗値が下がり、電圧E□が下がる。逆に
ガイド板3bの温度が下がればサーミスタ14aの抵抗
値が上がって電圧E。
も上がる。従って基準電圧E0の値をガイド板3bが4
0°Cに対応した電圧Etの値に設定することにより、
ガイド板3bの温度が40°Cより低い場合は比較出力
が「ハイjになり、面状ヒータ14bに通電され、ガイ
ド(反3bの温度が上昇し、これと接触している記録媒
体1の温度が同様に上発する。
0°Cに対応した電圧Etの値に設定することにより、
ガイド板3bの温度が40°Cより低い場合は比較出力
が「ハイjになり、面状ヒータ14bに通電され、ガイ
ド(反3bの温度が上昇し、これと接触している記録媒
体1の温度が同様に上発する。
逆に50°Cより高い場合は面状ヒータ14bには通電
されず、表面温度が下降する。前記制御によりガイド板
3bの温度は40〜50°Cに保持され、これと接触し
ている記録媒体lの温度が同一温度に保持される。
されず、表面温度が下降する。前記制御によりガイド板
3bの温度は40〜50°Cに保持され、これと接触し
ている記録媒体lの温度が同一温度に保持される。
尚、この制御系は装置の電源スィッチがONの時は絶え
ず動作しており、操作パネルのスタートボタンが押され
る以前にガイド板3bの温度が4゜〜50°Cになるよ
うに制御される。
ず動作しており、操作パネルのスタートボタンが押され
る以前にガイド板3bの温度が4゜〜50°Cになるよ
うに制御される。
前記の如くして記録媒体lの温度は環境温度に関わらず
、一定に保持される。尚、この実施例にあっては加熱手
段のみを設けているが、環境温度が低い場所で使用する
場合には前記加熱手段のみで記録媒体lの温度を一定に
保持することが可能となるものである。
、一定に保持される。尚、この実施例にあっては加熱手
段のみを設けているが、環境温度が低い場所で使用する
場合には前記加熱手段のみで記録媒体lの温度を一定に
保持することが可能となるものである。
次に現像手段5の構成について説明する。
この現像手段5は前記記録手段4で形成された画像を可
視像化するために記録媒体lと記録紙8に圧力を印加す
るものであり、本実施例では前記記録手段4よりも記録
媒体lの搬送方向下流側に配設され、第1図に示す如く
矢印d方向に駆動回転する駆動ローラ5aと、この駆動
ローラ5aに圧接して従動回転する従動ローラ5bとに
よって構成されている。
視像化するために記録媒体lと記録紙8に圧力を印加す
るものであり、本実施例では前記記録手段4よりも記録
媒体lの搬送方向下流側に配設され、第1図に示す如く
矢印d方向に駆動回転する駆動ローラ5aと、この駆動
ローラ5aに圧接して従動回転する従動ローラ5bとに
よって構成されている。
尚、前記駆動ローラ5aは図示しない搬送モーターと駆
動力伝達手段を介して連結し、記録に際して一定速度で
回転する。この回転により従動ローラ5bとの協働作用
によって記録媒体lが搬送される、即ち、前記駆動ロー
ラ5a及び従動ローラ5bは記録媒体lの搬送手段とし
ても機能するものである。
動力伝達手段を介して連結し、記録に際して一定速度で
回転する。この回転により従動ローラ5bとの協働作用
によって記録媒体lが搬送される、即ち、前記駆動ロー
ラ5a及び従動ローラ5bは記録媒体lの搬送手段とし
ても機能するものである。
前記駆動ローラ5aは、表面がハードクロムメンキされ
所定の表面粗さ(本実施例ではR,=1.6μg+)に
仕上げられた炭素鋼からなるローラで構成されている。
所定の表面粗さ(本実施例ではR,=1.6μg+)に
仕上げられた炭素鋼からなるローラで構成されている。
また従動ローラ5bは、同じく表面がハードクロムメツ
キされ所定の表面粗さ(本実施例ではR8−1,6μm
)に仕上げられた炭素鋼からなるローラで構成され、バ
ネ等の加圧手段(図示せず)によって駆動ローラ5aと
圧接する如く構成されている。
キされ所定の表面粗さ(本実施例ではR8−1,6μm
)に仕上げられた炭素鋼からなるローラで構成され、バ
ネ等の加圧手段(図示せず)によって駆動ローラ5aと
圧接する如く構成されている。
また前記駆動ローラ5aと、従動ローラ5bは共に、第
6図に示すように軸方向中心部外径貼が両端部外径D2
よりも太< CD+>Dz) 、中心部から両端部へ向
かって放物線状に細くなる形状に形成している。尚、本
実施例では第6図に於いて、y= −a x” + 2
36a x +16 (a =5.027 Xl0−’
)(鶴)に設定している。
6図に示すように軸方向中心部外径貼が両端部外径D2
よりも太< CD+>Dz) 、中心部から両端部へ向
かって放物線状に細くなる形状に形成している。尚、本
実施例では第6図に於いて、y= −a x” + 2
36a x +16 (a =5.027 Xl0−’
)(鶴)に設定している。
前記形状のローラにより、両者の押圧力が25〜28k
gf/cdという高圧力においても、前記駆動ローラ5
aと従動ローラ5bの間の二ンプに於いて、均一な圧力
分布を得られるようになっている。
gf/cdという高圧力においても、前記駆動ローラ5
aと従動ローラ5bの間の二ンプに於いて、均一な圧力
分布を得られるようになっている。
次に記録紙8を前記現像手段5に搬送するための搬送手
段は、第1図(A)に示すように構成されている。
段は、第1図(A)に示すように構成されている。
即ち、記録紙8はカセット10内に積載されており、こ
の記録紙8が図示しない給送モーターと駆動力伝達手段
を介して連結した給送ローラ11及びレジストローラ対
12a、12bによって一枚づつ給送され、LED13
aとフォトトランジスタ13bからなるレジストセンサ
ー13によって前記給送される記録紙8の先端を検出し
、給送タイミングを制御することによって、前記記録媒
体lの像領域と記録紙8とが重なるように同期して現像
手段5へ給送する如く構成している。
の記録紙8が図示しない給送モーターと駆動力伝達手段
を介して連結した給送ローラ11及びレジストローラ対
12a、12bによって一枚づつ給送され、LED13
aとフォトトランジスタ13bからなるレジストセンサ
ー13によって前記給送される記録紙8の先端を検出し
、給送タイミングを制御することによって、前記記録媒
体lの像領域と記録紙8とが重なるように同期して現像
手段5へ給送する如く構成している。
従って、前記現像手段5に於いては記録媒体1及び記録
紙8が駆動ローラ5aと従動ローラ5b間を通るときに
前述した圧力分布の圧力が印加されるものである。
紙8が駆動ローラ5aと従動ローラ5b間を通るときに
前述した圧力分布の圧力が印加されるものである。
尚、前記記録紙8には前記記録媒体lの発色剤と発色反
応を起こす顕色剤8aを一様に塗布してなる0本実施例
では顕色剤として特開昭61−24495号公報に記載
されている如き、KC−11(富士写真フィルム(11
)、タモール(ローム・エンド・ハース・ケミカル・カ
ンパニー)カルボンT(カルボン・インコーホレーテッ
ド)、デエクエスト2006(モンサンド・カンパニー
)の混合物で構成している。
応を起こす顕色剤8aを一様に塗布してなる0本実施例
では顕色剤として特開昭61−24495号公報に記載
されている如き、KC−11(富士写真フィルム(11
)、タモール(ローム・エンド・ハース・ケミカル・カ
ンパニー)カルボンT(カルボン・インコーホレーテッ
ド)、デエクエスト2006(モンサンド・カンパニー
)の混合物で構成している。
従って、前記記録媒体lの発色剤と前記顕色剤とが反応
することによって、記録媒体lに形成された像が可視像
化されるようになっている。
することによって、記録媒体lに形成された像が可視像
化されるようになっている。
ここで前記構成の記録装置を動作させる制御系は第7図
のブロック図に示す如く、例えばマイクロプロセッサ等
のCP U20a 、 EICP U20aの制御プロ
グラムや各種データを格納しているROM20b、及び
CPU20aのワークエリアとして使用されると共に、
各種データの一時保存等を行うRAM20c等を備えた
制御部20、インターフェース21、操作パネル22、
レジストセンサー13、給送モーター23を駆動するた
めのドライバー23a、illll−ター24を駆動す
るためのドライバー24a、光源モーター25を駆動す
るためのドライバー25a、光源点灯装置26、シャン
ク−アレイ4gからなる。
のブロック図に示す如く、例えばマイクロプロセッサ等
のCP U20a 、 EICP U20aの制御プロ
グラムや各種データを格納しているROM20b、及び
CPU20aのワークエリアとして使用されると共に、
各種データの一時保存等を行うRAM20c等を備えた
制御部20、インターフェース21、操作パネル22、
レジストセンサー13、給送モーター23を駆動するた
めのドライバー23a、illll−ター24を駆動す
るためのドライバー24a、光源モーター25を駆動す
るためのドライバー25a、光源点灯装置26、シャン
ク−アレイ4gからなる。
前記制御n部20はインターフェース21を介して操作
パネル22からの各種情報(例えば記録濃度、記録枚数
、記録サイズ等)、レジストセンサー】3からの信号、
外部機器27からの両信号を入力する。
パネル22からの各種情報(例えば記録濃度、記録枚数
、記録サイズ等)、レジストセンサー】3からの信号、
外部機器27からの両信号を入力する。
また前記制御部20はインターフェース21を介して夫
々給送モーター23.搬送モーター24.光源モーター
25のON信号、光rXoN信号、ページ信号、前記画
信号に応したシャッターアレイ48の開閉信号を発生す
る。
々給送モーター23.搬送モーター24.光源モーター
25のON信号、光rXoN信号、ページ信号、前記画
信号に応したシャッターアレイ48の開閉信号を発生す
る。
前記各信号によって前述した各部材が動作するものであ
る。
る。
次に前述の如く構成された記録装置を使用して行う記録
方法について説明する。
方法について説明する。
搬送モーター24を駆動させて駆動ローラ5a及び従動
ローラ5bを回転させて記録媒体■をロール2から順次
繰り出し、これと同期して光源モーター25を駆動して
回転体4aを回転させると共に、光源4bを点滅させる
。これにより前記繰り出される記録媒体1の記録層1b
にイエロー、マゼンタ、シアンの画信号に応じて夫々の
分光特性を有する光を照射して像を形成する。
ローラ5bを回転させて記録媒体■をロール2から順次
繰り出し、これと同期して光源モーター25を駆動して
回転体4aを回転させると共に、光源4bを点滅させる
。これにより前記繰り出される記録媒体1の記録層1b
にイエロー、マゼンタ、シアンの画信号に応じて夫々の
分光特性を有する光を照射して像を形成する。
前記記録層1bは所定波長の光が照射されると重合反応
して、反応した画像形成素体の硬度が上昇する。即ち、
カプセルの耐破壊性が不可逆的に変化して現像手段5で
圧力印加しても破壊されなくなる性質を有している。
して、反応した画像形成素体の硬度が上昇する。即ち、
カプセルの耐破壊性が不可逆的に変化して現像手段5で
圧力印加しても破壊されなくなる性質を有している。
従って、第8図のタイミングチャートに示すように、イ
エロー記録に際しては回転体4aの蛍光体Aがソヤンタ
ーアレイ4gに対向している時にシャッターアレイ4g
をイエローの画信号に応じて開閉し、同時に光−1Hb
を30−s点灯する。これによって第4図のグラフAの
光がイエロー画信号に応じて空間変調され、その像が短
焦点結像レンズ4hで記録層1bに結像される。
エロー記録に際しては回転体4aの蛍光体Aがソヤンタ
ーアレイ4gに対向している時にシャッターアレイ4g
をイエローの画信号に応じて開閉し、同時に光−1Hb
を30−s点灯する。これによって第4図のグラフAの
光がイエロー画信号に応じて空間変調され、その像が短
焦点結像レンズ4hで記録層1bに結像される。
次にマゼンタ記録に際しては回転体4aが回転し、蛍光
体Bがシャッターアレイ4gに対向している時に、該ン
ヤンターアレイ4gをマゼンタ画信号に応じて開閉し、
同時に光源4bを3抛S点灯する。これによって第4図
のグラフBの光がマゼンタ画信号に応じて空間変調され
、その像がレンズ4hを介して記録層1bに結像される
。
体Bがシャッターアレイ4gに対向している時に、該ン
ヤンターアレイ4gをマゼンタ画信号に応じて開閉し、
同時に光源4bを3抛S点灯する。これによって第4図
のグラフBの光がマゼンタ画信号に応じて空間変調され
、その像がレンズ4hを介して記録層1bに結像される
。
同様に、シアン記録に際しては回転体4aの蛍光体Cが
シャンターアレイ4gに対向している時に、該シャンタ
ーアレイ4gをシアン画信号に応じて開閉し、同時に光
a4bを301m5点灯する。これによって第4図のグ
ラフCの光がシアン画信号に応じて空間変調され、その
像がレンズ4hを介して記録層1bに結像される。
シャンターアレイ4gに対向している時に、該シャンタ
ーアレイ4gをシアン画信号に応じて開閉し、同時に光
a4bを301m5点灯する。これによって第4図のグ
ラフCの光がシアン画信号に応じて空間変調され、その
像がレンズ4hを介して記録層1bに結像される。
以上のような要領でイエロー、マゼンタ、シアンの画信
号に応じて記録層1bに光照射してネガ像を形成し、記
録媒体lを18抛s/Lineの繰り返し周期で搬送す
る。
号に応じて記録層1bに光照射してネガ像を形成し、記
録媒体lを18抛s/Lineの繰り返し周期で搬送す
る。
前記の如くしてネガ像が形成されるが、この像形成に際
し、温度制御手段14により記録媒体1の温度が一定に
保持されているために、環境温度が変化しても安定した
像が形成されるものである。
し、温度制御手段14により記録媒体1の温度が一定に
保持されているために、環境温度が変化しても安定した
像が形成されるものである。
ここで前記記録媒体1に形成された像を記録紙8に可視
像化するための、記録媒体1及び記録紙8の搬送制御に
ついて説明する。
像化するための、記録媒体1及び記録紙8の搬送制御に
ついて説明する。
前記給送モータードライバー23aは、インターフェー
ス21を介して制御部20からの給送モーターON信号
がrハイjの時、給送モーター23を駆動し、給送ロー
ラII及びレジストローラ対12a、12bを回転して
記録紙8を一定速度で搬送する。
ス21を介して制御部20からの給送モーターON信号
がrハイjの時、給送モーター23を駆動し、給送ロー
ラII及びレジストローラ対12a、12bを回転して
記録紙8を一定速度で搬送する。
また搬送モータードライバー24aは、同じくインター
フェース21を介した制御部20からの搬送モターON
信号がrハイ」の時、搬送モーター24を駆動して駆動
ローラ5aを回転し、これに従動回転する従動ローラ5
bとの協働作用によって記録媒体1及び記録紙8を一定
速度で搬送する。
フェース21を介した制御部20からの搬送モターON
信号がrハイ」の時、搬送モーター24を駆動して駆動
ローラ5aを回転し、これに従動回転する従動ローラ5
bとの協働作用によって記録媒体1及び記録紙8を一定
速度で搬送する。
ここで制御部20がインターフェース21を介して人出
する各信号のタイミングは第9図に示す如くである。尚
、第9図の時間T、−T、は第10図に示すように各部
材間の距離をり、〜L3とした場合、以下の如く記録媒
体1若しくは記録紙8が搬送されるのに要する時間であ
る。
する各信号のタイミングは第9図に示す如くである。尚
、第9図の時間T、−T、は第10図に示すように各部
材間の距離をり、〜L3とした場合、以下の如く記録媒
体1若しくは記録紙8が搬送されるのに要する時間であ
る。
L、=記録手段4による記録媒体lへの光照射位置から
駆動ローラ5aと従動ローラ5bとの圧接部までの記録
媒体1の搬送距離。
駆動ローラ5aと従動ローラ5bとの圧接部までの記録
媒体1の搬送距離。
L2 :前記圧接部から剥離ローラ6までの記録媒体l
の搬送距離。
の搬送距離。
L□ ニレジストセンサー13から前記圧接部までの記
録紙8の搬送距離。
録紙8の搬送距離。
T1 ;記録媒体lをり、−L、の距離搬送するのに要
する時間。
する時間。
T2 :記録紙8をLユの距離搬送するのに要する時間
。
。
T、;記録紙8の長さ(例えばA4サイズであれば29
7韻)分だけ記録媒体1を搬送するのに要する時間。
7韻)分だけ記録媒体1を搬送するのに要する時間。
T4 :記録媒体lをり、 十り、の距離搬送するのに
要する時間。
要する時間。
即ち、操作者が操作パネル22のスタートボタンを押す
と給送モーター23が駆動し、記録紙8を給送してその
先端がレジストセンサー13にかかった時点で駆動を休
止する。この時点で光源モーター25で回転する回転体
4aは位相同期して回転するように制御される0次に搬
送モーター24が駆動して記録媒体1を第1図の矢印a
方向に搬送すると共に、時間T、の間ベージ信号が「ハ
イ」となって記録手段4で像形成工程が行われる。
と給送モーター23が駆動し、記録紙8を給送してその
先端がレジストセンサー13にかかった時点で駆動を休
止する。この時点で光源モーター25で回転する回転体
4aは位相同期して回転するように制御される0次に搬
送モーター24が駆動して記録媒体1を第1図の矢印a
方向に搬送すると共に、時間T、の間ベージ信号が「ハ
イ」となって記録手段4で像形成工程が行われる。
更に搬送モーター24は前記像形成時間T1経過後、更
に時間T4経過した後に停止する。
に時間T4経過した後に停止する。
尚、給送モーター23は前記記録媒体lが搬送開始から
時間T1経過後、時間T2だけ駆動して記録紙8を前記
転写記録媒体1と同速度で搬送して停止する。これによ
って記録紙8の先端は、前記記録媒体1に形成された像
先端と現像手段5に於いて合致し、記録媒体lと密着し
ながら搬送モーター24の駆動によって搬送される。
時間T1経過後、時間T2だけ駆動して記録紙8を前記
転写記録媒体1と同速度で搬送して停止する。これによ
って記録紙8の先端は、前記記録媒体1に形成された像
先端と現像手段5に於いて合致し、記録媒体lと密着し
ながら搬送モーター24の駆動によって搬送される。
前記記録媒体1の搬送に対し、その像形成範囲と重なる
ように記録紙8が搬送され、両者が駆動ローラ5aと従
動ローラ5b間に搬送されると、記録媒体l及び記録紙
8には両ローラ5a、5bによって所定圧力が印加され
る。
ように記録紙8が搬送され、両者が駆動ローラ5aと従
動ローラ5b間に搬送されると、記録媒体l及び記録紙
8には両ローラ5a、5bによって所定圧力が印加され
る。
前記圧力印加により、記録層1bの画像形成素体は、第
11図に示す如く、前記硬度状態に応じて破壊される。
11図に示す如く、前記硬度状態に応じて破壊される。
この画像形成素体が破壊されると、カプセル内のコアが
流出し、流出した発色剤と記録紙日の顕色剤8aとが発
色反応して可視像として記録される。
流出し、流出した発色剤と記録紙日の顕色剤8aとが発
色反応して可視像として記録される。
前記の如く現像手段5で記録紙8に可視像を記録6した
後は、剥離ローラ6によって記録媒体lと記録紙8とが
剥離され、記録媒体lは巻取ロール7に巻き取られ、記
録紙8は排出トレー9cに排出される。
後は、剥離ローラ6によって記録媒体lと記録紙8とが
剥離され、記録媒体lは巻取ロール7に巻き取られ、記
録紙8は排出トレー9cに排出される。
上記の如くして記録媒体1及び記録紙8が安定して搬送
されると共に、高品位のカラー記録がワンショ・ントで
行われるものである。
されると共に、高品位のカラー記録がワンショ・ントで
行われるものである。
次に前述した実施例の他に、記録手段や温度制御手段等
の各部の他の実施例を示す。
の各部の他の実施例を示す。
(1)iiii像形成素体
前記第一実施例では画像形成素体の一例を示したもので
あり、前述した成分に限定されるものでない。
あり、前述した成分に限定されるものでない。
即ち、画像形成素体中には、少なくとも光開始剤、不飽
和二重結合を有するモノマー、オリゴマーまたはポリマ
ーを含有し、必要に応じて結合剤(バインダー)、熱重
合防止剤、可塑剤、表面平滑剤等の添加剤を含有させる
ことが出来る。
和二重結合を有するモノマー、オリゴマーまたはポリマ
ーを含有し、必要に応じて結合剤(バインダー)、熱重
合防止剤、可塑剤、表面平滑剤等の添加剤を含有させる
ことが出来る。
本発明に用いられる光開始剤としては、例えばカルボニ
ル化合物、ハロゲン化合物、アゾ化合物、有機イオウ化
合物等で、例えばアセトフェノンヘンシフエノン、クマ
リン、キサントン チすキサントン、カルコン、スチリ
ルスチリルケトン等の芳香族ケトン類及びその誘導体。
ル化合物、ハロゲン化合物、アゾ化合物、有機イオウ化
合物等で、例えばアセトフェノンヘンシフエノン、クマ
リン、キサントン チすキサントン、カルコン、スチリ
ルスチリルケトン等の芳香族ケトン類及びその誘導体。
ヘンシル、アセナフテンキノン カンファーキノン等の
ジケトン類及びその誘導体。
ジケトン類及びその誘導体。
アントラキノンスルホニル りロライド キノリンスル
ホニルクロライド、 2.4.6− )リス(トリクロ
ロメチル)−3−トリアジン等のハロゲン化合物、或い
は特願昭62−143044号及び特願昭62−150
242号に記載の染料ボレートtfF体からなる化合物
等が挙げられるが、本発明はこれに限定されるものでは
ない。
ホニルクロライド、 2.4.6− )リス(トリクロ
ロメチル)−3−トリアジン等のハロゲン化合物、或い
は特願昭62−143044号及び特願昭62−150
242号に記載の染料ボレートtfF体からなる化合物
等が挙げられるが、本発明はこれに限定されるものでは
ない。
次に本発明に用いられる不飽和二重結合を有する七ツマ
−、オリゴマー或いはポリマーとしては、例えばポリイ
ソシアネート(必要に応じてポリオール類と反応させて
おいても良い)と不飽和二重結合を含むアルコール、ア
ミン類との重付加反応により合成されるウレタンアクリ
レート或いはウレタンメタクリレート類。
−、オリゴマー或いはポリマーとしては、例えばポリイ
ソシアネート(必要に応じてポリオール類と反応させて
おいても良い)と不飽和二重結合を含むアルコール、ア
ミン類との重付加反応により合成されるウレタンアクリ
レート或いはウレタンメタクリレート類。
エポキシ樹脂とアクリル酸またはメタクリル酸との付加
反応により合成されるエボキノアクリレート類。
反応により合成されるエボキノアクリレート類。
またはポリエステルアクリレート類、スピンアクリレー
ト類、ポリエーテルアクリレート類等が挙げられるが、
本発明はこれらに限定されるものではない。
ト類、ポリエーテルアクリレート類等が挙げられるが、
本発明はこれらに限定されるものではない。
次にポリマーとしては、主鎖にポリアルキル。
ポリエーテル、ポリエステル、ポリウレタン等の骨格を
有し、側鎖にアクリル基、メタクリル基。
有し、側鎖にアクリル基、メタクリル基。
シンナモイル基、シンナミリデンアセチル基、フリルア
クリロイル基、ケイ酸皮エステル等に代表される重合性
や架橋性の反応基を導入したものが挙げられるが、本発
明はこれらに限定されるものではない。
クリロイル基、ケイ酸皮エステル等に代表される重合性
や架橋性の反応基を導入したものが挙げられるが、本発
明はこれらに限定されるものではない。
前述の不飽和二重結合を有するモノマー、オリゴマーま
たはポリマーと光重合開始剤はバインダーと併用しても
よい。バインダーとしては、この様な有機高分子重合体
として、ポリメチルアクリレート ポリエチルアクリレ
ート等のポリアクリル酸アルキルエステルR。
たはポリマーと光重合開始剤はバインダーと併用しても
よい。バインダーとしては、この様な有機高分子重合体
として、ポリメチルアクリレート ポリエチルアクリレ
ート等のポリアクリル酸アルキルエステルR。
ポリメチルメタクリレート、ポリエチルメタクリレート
等のポリメタクリル酸アルキルエステル類、またはメタ
クリル酸共重合体、アクリル酸共重合体、マレイン酸共
重合体。
等のポリメタクリル酸アルキルエステル類、またはメタ
クリル酸共重合体、アクリル酸共重合体、マレイン酸共
重合体。
塩素化ポリエチレン、塩素化ポリプロピレン等の塩素化
ポリオレフィン。
ポリオレフィン。
ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリアクリロニ
トリルまたはこれらの共重合体。
トリルまたはこれらの共重合体。
ポリビニルアルキエーテル、ポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリスチレン、ポリアミド、ポリウレタン、塩素
化ゴム、セルロース誘導体、ポリビニルアルコール、ポ
リビニルピロリドン等が挙げられるが、本発明はこれら
、に限定されるものではない。
レン、ポリスチレン、ポリアミド、ポリウレタン、塩素
化ゴム、セルロース誘導体、ポリビニルアルコール、ポ
リビニルピロリドン等が挙げられるが、本発明はこれら
、に限定されるものではない。
これらのバインダーは単一で用いても良いし、適当な比
で2種以上混合して用いても良い。またバインダーとし
て相溶、非相溶に限らずワックス類を用いても構わない
。
で2種以上混合して用いても良い。またバインダーとし
て相溶、非相溶に限らずワックス類を用いても構わない
。
更に本発明の記録層に熱重合防止剤、可塑剤などの添加
剤を必要に応じて加えても良い。
剤を必要に応じて加えても良い。
次に発色剤は、マイクロカプセルの破壊時及び内相の放
出時に発色剤が顕色剤と反応し、且つ移行し、画像を形
成することが出来るような各種の方法でマイクロカプセ
ルと関連され得る0例えば、発色剤は感光組成物でカプ
セル化されるか、バラバラの壁を有するマイクロカプセ
ルの壁に配合され得る。後者の場合には、カプセルから
放出された感光組成物は、発色剤を溶解し、それを顕色
剤に輸送する。
出時に発色剤が顕色剤と反応し、且つ移行し、画像を形
成することが出来るような各種の方法でマイクロカプセ
ルと関連され得る0例えば、発色剤は感光組成物でカプ
セル化されるか、バラバラの壁を有するマイクロカプセ
ルの壁に配合され得る。後者の場合には、カプセルから
放出された感光組成物は、発色剤を溶解し、それを顕色
剤に輸送する。
本発明で有用な発色剤の一例は、無色の電子供与性化合
物である。このような発色剤の代表例は、それらの部分
骨格内にラクトン、ラクタム、スルトン、スピロピラン
、エステルまたはアミド構造を有する実質上無色の化合
物、例えばトリアリールメタ/化合物、ビスツユエルメ
タン化合物、キサンチン化合物、フルオラン類、チアジ
ン化合物、スピロピラン化合物等である。
物である。このような発色剤の代表例は、それらの部分
骨格内にラクトン、ラクタム、スルトン、スピロピラン
、エステルまたはアミド構造を有する実質上無色の化合
物、例えばトリアリールメタ/化合物、ビスツユエルメ
タン化合物、キサンチン化合物、フルオラン類、チアジ
ン化合物、スピロピラン化合物等である。
本発明で有用なイエロー、マゼンタ及びシアン色前駆物
質は、商業上人手可能な物質から選択され得る。
質は、商業上人手可能な物質から選択され得る。
レアクト・イエロー(ReakむYellow) (1
86) ([1ABFの製品)、コビケム(Coρ1k
cv) XIおよびコビケムXIν(ヒルトン・デービ
ス・ケミカル・カンパニの製品)は、有用なイエロー発
色剤である。
86) ([1ABFの製品)、コビケム(Coρ1k
cv) XIおよびコビケムXIν(ヒルトン・デービ
ス・ケミカル・カンパニの製品)は、有用なイエロー発
色剤である。
またシアン(Cyan)S−29663(ヒルト/・デ
ービスからの実験化合物)、コピケムX(ヒルトン・デ
ービスの製品)及び米国特許第4,322,352号明
細書に記載の発色剤は、有用なシアン発色剤である。
ービスからの実験化合物)、コピケムX(ヒルトン・デ
ービスの製品)及び米国特許第4,322,352号明
細書に記載の発色剤は、有用なシアン発色剤である。
そしてコピケムXX(ヒルトン・デービスの製品)及び
ベルガスクリプト・レッド(Pergascript
Red。
ベルガスクリプト・レッド(Pergascript
Red。
チバ・ガイギー)はマゼンタ発色剤として有用である。
発色剤は顕色剤との反応時または転写時に所望濃度の可
視像を形成するのに充分な量で内相中に配合される。一
般に画像形成剤は、内相の重量に対して約0.5〜2帽
1%の看で存在する。そして好ましい範囲は、約2〜1
0重量%である。転写画像形成材料は、通常発色剤約6
重量%を含佇し、一方セルア:17テインド(Self
−contained)材f−(は、画像形成剤約1.
5〜3重■%を含有する。マイクロカプセル中のシアン
発色剤、マゼンタ発色剤およびイエロー発色剤の1口対
量は、満足な色バランスを与えるように調節される。こ
れと同時に、被覆物組成物中のマイクロカプセルの相対
量は、色バランスを改善するように調節され得る。
視像を形成するのに充分な量で内相中に配合される。一
般に画像形成剤は、内相の重量に対して約0.5〜2帽
1%の看で存在する。そして好ましい範囲は、約2〜1
0重量%である。転写画像形成材料は、通常発色剤約6
重量%を含佇し、一方セルア:17テインド(Self
−contained)材f−(は、画像形成剤約1.
5〜3重■%を含有する。マイクロカプセル中のシアン
発色剤、マゼンタ発色剤およびイエロー発色剤の1口対
量は、満足な色バランスを与えるように調節される。こ
れと同時に、被覆物組成物中のマイクロカプセルの相対
量は、色バランスを改善するように調節され得る。
(2)顕色剤
前記画像形成素体中の発色剤と発色反応する顕色剤も前
述したものに限定されるものでない。
述したものに限定されるものでない。
即ち、前記顕色剤としては例えば、粘土鉱′l!71類
(例えば酸性白土、活性白土、アタパルジャイト等)、
を機酸類(例えばタンニン酸、没食子酸、没食子酸プロ
ピル等)、酸性重合体[(例えばフェノール−ホルムア
ルデヒド樹脂類、フェノールアセチレン縮合樹脂類、少
なくとも1つのヒドロキシ基を有する有機カルボン酸と
ホルムアルデヒドとの縮合物等)、芳香族カルボン酸類
の金属塩類1例えばサリチル酸亜鉛、サリチル酸スズ2
−ヒドロキシナフトエ酸亜鉛、3.5−へt−ブチルサ
リチル酸亜鉛、3−シクロへキシル−5−(α、αツメ
チルヘンシル)サリチル酸亜鉛(米国特許筒3.864
.146号明細書及び同第3.934,070号明細書
参照)、フェノール−ホルムアルデヒドノボランク樹脂
類の油溶性金属塩類(例えば、米国特許筒3672.9
36号明細書、第3,732,120号明細書及び第3
゜737.410号明細書参照)、例えば米国特許筒3
.732゜120号明細書に開示のような亜鉛変性油溶
性フェノール−ホルムアルデヒド樹脂、炭酸亜鉛等、及
びそれらの混合物を用いても良い。
(例えば酸性白土、活性白土、アタパルジャイト等)、
を機酸類(例えばタンニン酸、没食子酸、没食子酸プロ
ピル等)、酸性重合体[(例えばフェノール−ホルムア
ルデヒド樹脂類、フェノールアセチレン縮合樹脂類、少
なくとも1つのヒドロキシ基を有する有機カルボン酸と
ホルムアルデヒドとの縮合物等)、芳香族カルボン酸類
の金属塩類1例えばサリチル酸亜鉛、サリチル酸スズ2
−ヒドロキシナフトエ酸亜鉛、3.5−へt−ブチルサ
リチル酸亜鉛、3−シクロへキシル−5−(α、αツメ
チルヘンシル)サリチル酸亜鉛(米国特許筒3.864
.146号明細書及び同第3.934,070号明細書
参照)、フェノール−ホルムアルデヒドノボランク樹脂
類の油溶性金属塩類(例えば、米国特許筒3672.9
36号明細書、第3,732,120号明細書及び第3
゜737.410号明細書参照)、例えば米国特許筒3
.732゜120号明細書に開示のような亜鉛変性油溶
性フェノール−ホルムアルデヒド樹脂、炭酸亜鉛等、及
びそれらの混合物を用いても良い。
(3)記録媒体
前述した第一実施例では記録媒体1に発色剤を封入した
画像形成素体を形成し、記録紙8に前記発色剤と反応す
る顕色剤を塗布するようにしたが、記録媒体lに前記画
像形成素体及び顕色剤の双方を塗布して記録層を形成し
ても良い。
画像形成素体を形成し、記録紙8に前記発色剤と反応す
る顕色剤を塗布するようにしたが、記録媒体lに前記画
像形成素体及び顕色剤の双方を塗布して記録層を形成し
ても良い。
前記記録媒体lを用いれば、第一実施例のように記録紙
8を現像手段5へ搬送しなくても、記録手段4で前記記
録層に画信号に応した光照射を行うと、画像形成素体が
反応して像が形成される。
8を現像手段5へ搬送しなくても、記録手段4で前記記
録層に画信号に応した光照射を行うと、画像形成素体が
反応して像が形成される。
更に前記記録媒体lに現像手段5で圧力を印加すると、
光照射に対応した画像形成素体が破壊され、流出した発
色剤が顕色剤と発色反応して可視像化される。
光照射に対応した画像形成素体が破壊され、流出した発
色剤が顕色剤と発色反応して可視像化される。
従って、第一実施例のように顕色剤を塗布した記録紙8
を用いなくても画像記録がなし得るものである。
を用いなくても画像記録がなし得るものである。
また前述した第一実施例で用いた記録媒体1の支持体1
aの材料としては、前述したポリエチレンテレフタレー
トフィルムの他に、例えばポリアミド、ポリカーボネイ
ト、或いはポリイミド、コンデンサー紙、セロハン祇等
も好適に使用し得るものである。
aの材料としては、前述したポリエチレンテレフタレー
トフィルムの他に、例えばポリアミド、ポリカーボネイ
ト、或いはポリイミド、コンデンサー紙、セロハン祇等
も好適に使用し得るものである。
また第2図に示すように、支持体1aに塗工するカプセ
ルは必ずしも一層でなくても良く、多層状態に塗工して
使用しても良い。
ルは必ずしも一層でなくても良く、多層状態に塗工して
使用しても良い。
(4)記録手段
前述した実施例では、回転体4aを回転させて分光特性
の異なる光を照射するようにしたが、回転体4aを用い
ることなく、例えば分光特性の異なる複数の光源を用い
、これを両信号に応じて1頑次点滅させるようにしても
良い。
の異なる光を照射するようにしたが、回転体4aを用い
ることなく、例えば分光特性の異なる複数の光源を用い
、これを両信号に応じて1頑次点滅させるようにしても
良い。
またLEDアレイを用いる方法、或いはキセノンランプ
と材料の吸光特性にあったフィルターを用いる方法等を
使用しても良い。
と材料の吸光特性にあったフィルターを用いる方法等を
使用しても良い。
更に前記記録媒体1の支持体1aを透光性の材質で構成
すれば、支持体1a側から画信号に応じた光を照射する
ことも出来る。
すれば、支持体1a側から画信号に応じた光を照射する
ことも出来る。
また第12図に示すように、装5WMの上面にスリット
30aを設けると共に、プラテンガラス30bを設け、
該ガラス3Ob上に原稿31を原稿面を下にして載置し
、プラテンカバー30cで覆うように構成する。更に前
記プラテンガラス30bを複写機等に用いられる公知の
手段によって矢印e方向に事象動可能に構成する。
30aを設けると共に、プラテンガラス30bを設け、
該ガラス3Ob上に原稿31を原稿面を下にして載置し
、プラテンカバー30cで覆うように構成する。更に前
記プラテンガラス30bを複写機等に用いられる公知の
手段によって矢印e方向に事象動可能に構成する。
更に記録手段4を前記スリット30aの下方に設け、白
色光源4mからの光を前記スリット30aを介して原稿
31に照射し、その反射光を短焦点結像レンズ4nを介
して記録媒体1に結像するように構成する。
色光源4mからの光を前記スリット30aを介して原稿
31に照射し、その反射光を短焦点結像レンズ4nを介
して記録媒体1に結像するように構成する。
前記の如く構成すれば、原稿31を一定速度で矢印e方
向に移動すると共に、記録媒体lを前記速度に同期させ
て搬送すれば、η稿31を読み取ると共に、その画像を
記録媒体1;こ形成することが出来るものである。
向に移動すると共に、記録媒体lを前記速度に同期させ
て搬送すれば、η稿31を読み取ると共に、その画像を
記録媒体1;こ形成することが出来るものである。
尚、第12図中、4oは光源4mの光をスリット30a
に集光するための集光部材である。
に集光するための集光部材である。
更に他の実施例として記録装置に与えられる画信号をイ
エロー、マゼンタ、シアン信号に変換し、夫々の情報を
液晶ライトバルブにレーザー光により書き込んだものや
、電子写真技術を用いて支持体la上にトナー等により
画像形成したものを、マスクとして使用し、赤色、青色
、緑色の光をそのマスクに照射して記録媒体l上に画像
記録したり、ホロカソード(He−Cd’ )、YAG
、He−Neレーザー等を使用して、記録媒体l上に直
接画像記録する構成にしても良い。
エロー、マゼンタ、シアン信号に変換し、夫々の情報を
液晶ライトバルブにレーザー光により書き込んだものや
、電子写真技術を用いて支持体la上にトナー等により
画像形成したものを、マスクとして使用し、赤色、青色
、緑色の光をそのマスクに照射して記録媒体l上に画像
記録したり、ホロカソード(He−Cd’ )、YAG
、He−Neレーザー等を使用して、記録媒体l上に直
接画像記録する構成にしても良い。
(5)温度制御手段
第一実施例では温度制御手段として加熱手段のみを設け
た例を示したが、他の実施例として第13図に加熱手段
及び冷却手段を設ける例を示す。
た例を示したが、他の実施例として第13図に加熱手段
及び冷却手段を設ける例を示す。
第13図の構成は、記録手段4に於ける結像位宜近傍に
温度センサーとなるサーミスタ14gを配設し、ガイド
板3bの裏面には加熱手段となる面状ヒータ14bを貼
着している。更にこの実施例では前記ガイド板3bの裏
面側に冷却手段となる冷却ファンブロア14hを配設し
て構成している。
温度センサーとなるサーミスタ14gを配設し、ガイド
板3bの裏面には加熱手段となる面状ヒータ14bを貼
着している。更にこの実施例では前記ガイド板3bの裏
面側に冷却手段となる冷却ファンブロア14hを配設し
て構成している。
前記面状ヒータ14b及び冷却ファンブロア14hはサ
ーミスタ14gによる検出温度に応じて駆動するもので
あり、環境温度が低い場合には面状ヒータ14bを作動
させてガイド板3bを加熱し、これに接触している記録
媒体lの温度を上昇させる。
ーミスタ14gによる検出温度に応じて駆動するもので
あり、環境温度が低い場合には面状ヒータ14bを作動
させてガイド板3bを加熱し、これに接触している記録
媒体lの温度を上昇させる。
逆に環境温度が高い場合には冷却ファンブロア14hを
作動させてガイド板3bを冷却し、これに接触している
記録媒体1の温度を下降させる如く構成しいている。
作動させてガイド板3bを冷却し、これに接触している
記録媒体1の温度を下降させる如く構成しいている。
このように加熱手段及び冷却手段の双方を設けるように
すれば、どのような環境温度に於いても記録媒体lの温
度を一定に保持することが可能となるものである。
すれば、どのような環境温度に於いても記録媒体lの温
度を一定に保持することが可能となるものである。
また第一実施例では加熱手段のみを設けるようにしたが
、環境、・H度の高い場所で使用する場合には、記録媒
体lを冷却するための冷却手段のみを設けるようにして
も良い、この場合は、冷却手段として例えば前記冷却フ
ァンブロアを使用し、温度センサーによって記録手段4
に於ける記録媒体lの温度が設定温度以上であることを
検出した場合に、前記冷却ファンブロアを作動さセ、記
録媒体lの温度が設定温度以下まで下降したときに冷却
ファンブロアの作動を停止するように構成すれば良い、
尚、冷却を更に効果的にするために、ガイド板3bにフ
ィンを設けるようにしても良い。
、環境、・H度の高い場所で使用する場合には、記録媒
体lを冷却するための冷却手段のみを設けるようにして
も良い、この場合は、冷却手段として例えば前記冷却フ
ァンブロアを使用し、温度センサーによって記録手段4
に於ける記録媒体lの温度が設定温度以上であることを
検出した場合に、前記冷却ファンブロアを作動さセ、記
録媒体lの温度が設定温度以下まで下降したときに冷却
ファンブロアの作動を停止するように構成すれば良い、
尚、冷却を更に効果的にするために、ガイド板3bにフ
ィンを設けるようにしても良い。
尚、前記記録媒体lの温度を検出するセンサーとしては
前述したサーミスタに限定する必要はなく、公知の温度
検出センサーを使用し得る。また加熱手段及び冷却手段
も前述した面状ヒータ及び冷却ファンブロアに限定する
必要はなく、公知の加熱手段及び冷却手段を使用しても
良いことは当然である。
前述したサーミスタに限定する必要はなく、公知の温度
検出センサーを使用し得る。また加熱手段及び冷却手段
も前述した面状ヒータ及び冷却ファンブロアに限定する
必要はなく、公知の加熱手段及び冷却手段を使用しても
良いことは当然である。
また前述した実施例では温度検出センサーを用いた例を
示したが、別の例として装置外のマニュアル操作によっ
て、制御1温度を設定する構成にしても良い。
示したが、別の例として装置外のマニュアル操作によっ
て、制御1温度を設定する構成にしても良い。
(6)現像手段
現像手段5は前述した第一実施例の駆動ローラ5a及び
従動ローラ5bのようにローラ状のものに限定されるも
のでなく、例えば回転ベルトの如きもの等、所望の圧が
得られるものであれば良い。
従動ローラ5bのようにローラ状のものに限定されるも
のでなく、例えば回転ベルトの如きもの等、所望の圧が
得られるものであれば良い。
また必要に応して前記現像手段5で可視像化された像を
定着させるための定着手段を設けるようにしても良い。
定着させるための定着手段を設けるようにしても良い。
即ち、熱エネルギー、光エネルギ、圧力の少なくとも一
つを前記可視像が形成された記録紙8に付与する手段を
、前記記録紙8の搬送方向であって、剥離ローラ6の下
流側に設けるようにしても良い。
つを前記可視像が形成された記録紙8に付与する手段を
、前記記録紙8の搬送方向であって、剥離ローラ6の下
流側に設けるようにしても良い。
(7)被記録媒体
被記録媒体としては、前述した紙材に限定する必要はな
く、例えばオーバーヘンドプロジェクタ−(0,H,P
、)用のプラスチンクシート等に顕色剤を塗布したもの
を使用することも当然可能である。
く、例えばオーバーヘンドプロジェクタ−(0,H,P
、)用のプラスチンクシート等に顕色剤を塗布したもの
を使用することも当然可能である。
〈発明の効果〉
本発明は前述した如く、画信号に応じた光エールギーの
付与により複雑な動きをさけ・ることなく多色の画像を
得ることが出来る。
付与により複雑な動きをさけ・ることなく多色の画像を
得ることが出来る。
また装置環境温度に関わらず、記録媒体の温度を一定に
保持することにより、安定した画像を形成することが出
来、色再現性に優れた記録画像を得ることが出来るもの
である。
保持することにより、安定した画像を形成することが出
来、色再現性に優れた記録画像を得ることが出来るもの
である。
第1図(A)は本発明の一実施例に係る記il装置の断
面説明図、第1図(B)は斜視説明図、第2図は記録媒
体の説明図、第3図は転写層の吸光特性を示すグラフ、
第4図は記録手段の分光分布特性を示すグラフ、第5図
は温度制t71回路の説明図、第6図は駆動ローラ及び
従動ローラの形状説明図、第7図は制御系のブロフク図
、第8図は記録のタイミングチャート、第9図は搬送タ
イミングチャート、第1O図は各部材間の関係図、第1
1図は画像形成素体が現像手段で破壊され、可視像化さ
れる状態の説明図、第12図は原稿読み取り手段を有す
る記録装置の説明図、第13図は温度制御手段の他の実
施例を示す説明図である。 ■は記録媒体、laは支持体、lbは記録層、lb、、
lbz、 lb3はコア、lbnはシェル、2は
供給ロール、2aは供給軸、3a、3c、3dはガイド
ローラ、3bはガイド板、4は記録手段、4aは回転体
、4bは光源、4Cは照射部、4dはアルミ膜、4eは
ハウジング、4「はスリット部材、4gは液晶シャッタ
アレイ、4hは短焦点結像レンズ、4i、は駆動ローラ
対、4 It、 4 i3は従動ローラ対、4j、4
j’は遮光部、4には発光部材、41は受光部材、4m
は白色光源、4nは短焦点結像レンズ、40は集光部材
、5は現像手段、5aは駆動ローラ、5bは従動ローラ
、6は?、ll*o−ラ、7は巻取ロール、8は記録紙
、9a。 9bは排出ローラ、9cは排出トレー、10はカセフト
、11は給送ローラ、12a 12bはレジストロ・
−ラ、13はレジストセンサー、13aはLED、13
bはフォトトランジスタ、14は温度制御手段、14a
はサーミスタ、14bは面状ヒータ、14cは抵抗、1
4dはコンパレータ、14eはリレードライバー14f
はリレー、14gはサーミスタ、14−hは冷却ファン
ブロア、20は制御部、20aはCPU、20bはRO
M、20CはRAM、21はインターフェース、22は
操作パネル、23は給送モーター、23aは給送モータ
ードライバー、24は搬送モーター、24aは搬送モー
タードライバー、25は光源モーター、25aは光源モ
ータードライバー、26は光源点灯装置、27は外部機
器、30aはスリット、30bはプラテンガラス、30
cはプラテンカバー、31は原稿である。
面説明図、第1図(B)は斜視説明図、第2図は記録媒
体の説明図、第3図は転写層の吸光特性を示すグラフ、
第4図は記録手段の分光分布特性を示すグラフ、第5図
は温度制t71回路の説明図、第6図は駆動ローラ及び
従動ローラの形状説明図、第7図は制御系のブロフク図
、第8図は記録のタイミングチャート、第9図は搬送タ
イミングチャート、第1O図は各部材間の関係図、第1
1図は画像形成素体が現像手段で破壊され、可視像化さ
れる状態の説明図、第12図は原稿読み取り手段を有す
る記録装置の説明図、第13図は温度制御手段の他の実
施例を示す説明図である。 ■は記録媒体、laは支持体、lbは記録層、lb、、
lbz、 lb3はコア、lbnはシェル、2は
供給ロール、2aは供給軸、3a、3c、3dはガイド
ローラ、3bはガイド板、4は記録手段、4aは回転体
、4bは光源、4Cは照射部、4dはアルミ膜、4eは
ハウジング、4「はスリット部材、4gは液晶シャッタ
アレイ、4hは短焦点結像レンズ、4i、は駆動ローラ
対、4 It、 4 i3は従動ローラ対、4j、4
j’は遮光部、4には発光部材、41は受光部材、4m
は白色光源、4nは短焦点結像レンズ、40は集光部材
、5は現像手段、5aは駆動ローラ、5bは従動ローラ
、6は?、ll*o−ラ、7は巻取ロール、8は記録紙
、9a。 9bは排出ローラ、9cは排出トレー、10はカセフト
、11は給送ローラ、12a 12bはレジストロ・
−ラ、13はレジストセンサー、13aはLED、13
bはフォトトランジスタ、14は温度制御手段、14a
はサーミスタ、14bは面状ヒータ、14cは抵抗、1
4dはコンパレータ、14eはリレードライバー14f
はリレー、14gはサーミスタ、14−hは冷却ファン
ブロア、20は制御部、20aはCPU、20bはRO
M、20CはRAM、21はインターフェース、22は
操作パネル、23は給送モーター、23aは給送モータ
ードライバー、24は搬送モーター、24aは搬送モー
タードライバー、25は光源モーター、25aは光源モ
ータードライバー、26は光源点灯装置、27は外部機
器、30aはスリット、30bはプラテンガラス、30
cはプラテンカバー、31は原稿である。
Claims (3)
- (1)色彩の異なる発色剤と、特定波長の光に感応して
重合反応する反応物質を封入した複数種の画像形成素体
を支持体上に有する記録媒体を搬送するための記録媒体
搬送手段と、 前記記録媒体の発色剤と発色反応を起こす顕色剤を有す
る被記録媒体を現像手段に搬送するための被記録媒体搬
送手段と、 前記記録媒体に2種以上の分光分布を有する光エネルギ
ーを画信号に応じて選択的に付与するための記録手段と
、 前記記録部を通過した記録媒体と、前記被記録媒体を重
ね合わすと共に、両者に圧力を印加するための現像手段
と、 前記記録手段に於ける前記記録媒体の温度を制御するた
めの温度制御手段と、 を有することを特徴とした記録装置。 - (2)色彩の異なる発色剤及び特定波長の光に感応して
重合反応する反応物質を封入した複数種の画像形成素体
と、前記発色剤と発色反応を起こす顕色剤を支持体上に
有する記録媒体を搬送するための記録媒体搬送手段と、 前記記録媒体に2種以上の分光分布を有する光エネルギ
ーを画信号に応じて選択的に付与するための記録手段と
、 前記記録手段を経過した記録媒体に圧力を印加するため
の現像手段と、 前記記録手段に於ける前記記録媒体の温度を制御するた
めの温度制御手段と、 を有することを特徴とした記録装置。 - (3)前記温度制御手段が、 前記記録手段に於ける前記記録媒体への記録位置近傍に
温度検出センサーを有し、 前記温度検出センサーの検出結果に応じて駆動し、前記
記録位置に於ける前記記録媒体を加熱するための加熱手
段若しくは前記記録位置に於ける記録媒体を冷却するた
めの冷却手段の少なくとも一方を有する、 請求項(1)又は請求項(2)記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162438A JPH0214154A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162438A JPH0214154A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214154A true JPH0214154A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15754615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162438A Pending JPH0214154A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214154A (ja) |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP63162438A patent/JPH0214154A/ja active Pending
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