JPH02143081A - 穀粒乾燥機の穀粒供給制御装置 - Google Patents
穀粒乾燥機の穀粒供給制御装置Info
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- JPH02143081A JPH02143081A JP29574588A JP29574588A JPH02143081A JP H02143081 A JPH02143081 A JP H02143081A JP 29574588 A JP29574588 A JP 29574588A JP 29574588 A JP29574588 A JP 29574588A JP H02143081 A JPH02143081 A JP H02143081A
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 12
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の穀粒供給制御装置に関する。
従来の技術
従来は、貯留室を形成する壁板の左右両側の上下方向に
適宜間隔で張込穀粒量を目視する覗窓を設け、この覗窓
から見える穀粒の位置によって。
適宜間隔で張込穀粒量を目視する覗窓を設け、この覗窓
から見える穀粒の位置によって。
該貯留室内へ張込された穀粒の張込状態を判定し。
この張込状態の結果によって該貯留室内へ穀粒を拡散供
給する供給装置の流下戸樋を手動で移動調節して、この
貯留室内へ張込される穀粒の張込状態を均等にする穀粒
供給制御装置であった。
給する供給装置の流下戸樋を手動で移動調節して、この
貯留室内へ張込される穀粒の張込状態を均等にする穀粒
供給制御装置であった。
発明が解決しようとする課題
供給装置の流下戸樋から拡散盤上へ供給される穀粒は、
この拡散盤の回転駆動により貯留室内へ拡散供給され、
この穀粒の張込状態は該貯留室の壁板の左右両側に設け
た覗窓で判定し、この張込状態の結果が5例えば、該貯
留室内の右側方向が左側方向より張込穀粒量が少ないと
きには、該流下戸樋を左方向へ移動調節し、該貯留室内
の右側方向へ穀粒が多く拡散供給されるように調節して
穀粒を乾燥する。又上記とは逆に右側方向が左側方向よ
り張込穀粒量が多いときには、該流下戸樋を右方向へ移
動調節し、該貯留室内の左側方向へ穀粒が多く拡散供給
されるように調節して穀粒を乾燥する。
この拡散盤の回転駆動により貯留室内へ拡散供給され、
この穀粒の張込状態は該貯留室の壁板の左右両側に設け
た覗窓で判定し、この張込状態の結果が5例えば、該貯
留室内の右側方向が左側方向より張込穀粒量が少ないと
きには、該流下戸樋を左方向へ移動調節し、該貯留室内
の右側方向へ穀粒が多く拡散供給されるように調節して
穀粒を乾燥する。又上記とは逆に右側方向が左側方向よ
り張込穀粒量が多いときには、該流下戸樋を右方向へ移
動調節し、該貯留室内の左側方向へ穀粒が多く拡散供給
されるように調節して穀粒を乾燥する。
この乾燥のときに乾燥する穀粒量が少量であり、又拡散
状態が不良で一方側に片寄った拡散状態であると、熱風
は穀粒を乾燥する乾燥室を吹き抜けることがあり、この
ような状態になると穀粒の乾燥に長時間を要することが
あったので、穀粒の張込状態を自動検出させ、この検出
にもとづ−いて該供給装置を自動調節させようとするも
のである。
状態が不良で一方側に片寄った拡散状態であると、熱風
は穀粒を乾燥する乾燥室を吹き抜けることがあり、この
ような状態になると穀粒の乾燥に長時間を要することが
あったので、穀粒の張込状態を自動検出させ、この検出
にもとづ−いて該供給装置を自動調節させようとするも
のである。
課題を解決するための手段
この発明は、下部に左右複数の乾燥室(1)を設けて上
部の穀粒を貯留する貯留室(2)から流下させながら乾
燥する穀粒乾燥機において、該貯留室(2)内の左右両
側の圧力センサf31. (41による検出圧力にもと
づいて、この貯留室(2)へ穀粒を拡散供給する供給装
置(5)による穀粒の供給位置を移動制御して穀粒を該
貯留室(2)内へ均等に拡散供給するように設けたこと
を特徴とする穀粒供給制御装置の構成とする。
部の穀粒を貯留する貯留室(2)から流下させながら乾
燥する穀粒乾燥機において、該貯留室(2)内の左右両
側の圧力センサf31. (41による検出圧力にもと
づいて、この貯留室(2)へ穀粒を拡散供給する供給装
置(5)による穀粒の供給位置を移動制御して穀粒を該
貯留室(2)内へ均等に拡散供給するように設けたこと
を特徴とする穀粒供給制御装置の構成とする。
発明の作用
供給袋w(5)の流下μ値から拡散盤上へ供給される穀
粒は、この拡散盤の回転駆動により下部の乾燥室(1)
から上部の貯留室(2)内へ拡散供給され、この貯留室
(2)内の左右両側の圧力が圧力センサ(3)、(4)
で検出され、この検出結果にもとづいて1例えば、該貯
留室(2)内の右側の圧力が左側の圧力より大であると
、該貯留室(2)内の右側が左側より張込穀粒が少量で
あると検出され、この検出結果にもとづいて該流下μ値
が左側方向へ移動調節されて。
粒は、この拡散盤の回転駆動により下部の乾燥室(1)
から上部の貯留室(2)内へ拡散供給され、この貯留室
(2)内の左右両側の圧力が圧力センサ(3)、(4)
で検出され、この検出結果にもとづいて1例えば、該貯
留室(2)内の右側の圧力が左側の圧力より大であると
、該貯留室(2)内の右側が左側より張込穀粒が少量で
あると検出され、この検出結果にもとづいて該流下μ値
が左側方向へ移動調節されて。
該貯留室(2)内の右側へ穀粒が多く拡散供給される状
態になり、この貯留室(2)内の穀粒の拡散供給状態が
均等になって穀粒は乾燥される。
態になり、この貯留室(2)内の穀粒の拡散供給状態が
均等になって穀粒は乾燥される。
又上記とは逆に該貯留室(2)内の右側の圧力が左側の
圧力より小であると、該貯留室(2)内の右側が左側よ
り張込穀粒量が多量であると検出され、この検出結果に
もとづいて該流下μ値が右側方向へ移動調節されて、該
貯留室内の左側へ穀粒が多く拡散供給される状態になり
、この貯留室(2)内の穀粒の拡散供給状態が均等にな
って穀粒は乾燥される。
圧力より小であると、該貯留室(2)内の右側が左側よ
り張込穀粒量が多量であると検出され、この検出結果に
もとづいて該流下μ値が右側方向へ移動調節されて、該
貯留室内の左側へ穀粒が多く拡散供給される状態になり
、この貯留室(2)内の穀粒の拡散供給状態が均等にな
って穀粒は乾燥される。
発明の効果
この発明により、貯留室(2)内の左右両側の圧力が検
出され、この検出圧力によってこの貯留室(2)内の穀
粒の張込状態が検出され、この検出張込状態によって該
貯留室(2)内へ穀粒を拡散供給する供給装置(5)が
自動で移動調節制御されることにより。
出され、この検出圧力によってこの貯留室(2)内の穀
粒の張込状態が検出され、この検出張込状態によって該
貯留室(2)内へ穀粒を拡散供給する供給装置(5)が
自動で移動調節制御されることにより。
該貯留室(2)内へ拡散供給される穀粒の張込状態は常
に均等に拡散供給されることにより、乾燥する穀粒量が
少量のときであっても安定した乾燥ができるし、又該供
給装置CE +51が自動で移動調節制御されることに
より、この供給装置(5]の移動調節の手間が省ける。
に均等に拡散供給されることにより、乾燥する穀粒量が
少量のときであっても安定した乾燥ができるし、又該供
給装置CE +51が自動で移動調節制御されることに
より、この供給装置(5]の移動調節の手間が省ける。
実施例
なお5図例において、(6)は穀粒乾燥機であり。
この乾燥機(6)の機壁(7)は前後方向に長い長方形
状で、前後壁板及び左右壁板よりなり、この前壁板には
この乾燥機(6)を始動及び停止操作する操作装置(8
)及びバーナ(9)を内装したバーナケースIIGを設
けた構成であり、該後壁板には排風機01)及びモータ
(1bを設けた構成である。
状で、前後壁板及び左右壁板よりなり、この前壁板には
この乾燥機(6)を始動及び停止操作する操作装置(8
)及びバーナ(9)を内装したバーナケースIIGを設
けた構成であり、該後壁板には排風機01)及びモータ
(1bを設けた構成である。
該機壁(7)内下部の中央部には前後方向に亘り移送螺
旋を軸装した集穀樋f+31を設け、この集穀樋(13
+上側には乾燥室(1)を並設して連通させ、この各乾
燥室(1)下部には穀粒を繰出し流下させる繰出バルブ
f141を軸装した構成であり、これら各乾燥室(1)
内側間には熱風室(19を形成し、この熱風室(19と
該バーナ(9)とは連通させた構成であり、該各乾燥室
(1)外側には排風室(161を形成し、この各排風室
flBと該排風機(1))とは連通させた構成であり、
該モータ0乙で該移送螺旋、該各繰出バルブ(141及
び該排風機(1))等を回転駆動する構成である。
旋を軸装した集穀樋f+31を設け、この集穀樋(13
+上側には乾燥室(1)を並設して連通させ、この各乾
燥室(1)下部には穀粒を繰出し流下させる繰出バルブ
f141を軸装した構成であり、これら各乾燥室(1)
内側間には熱風室(19を形成し、この熱風室(19と
該バーナ(9)とは連通させた構成であり、該各乾燥室
(1)外側には排風室(161を形成し、この各排風室
flBと該排風機(1))とは連通させた構成であり、
該モータ0乙で該移送螺旋、該各繰出バルブ(141及
び該排風機(1))等を回転駆動する構成である。
該各乾燥室(1)上側には貯留室(2)を形成して連通
させ、この貯留室(2)内の左右方向中央部には前後方
向に亘り仕切板(1刀を該貯留室(2)の上下方向の中
間位置近傍まで設けた構成であり、該貯留室!21を形
成する左右両壁板外側でこの貯留室(2)下方部の前後
方向中央部近傍には、この貯留室(2)内の圧力を検出
する圧力センサ(3)、(4)を設け、この圧力センサ
(3)、(4)が検出する検出圧力によって、該貯留室
(2)内の該仕切板f171の左右両側の穀粒の張込量
が検出される構成である。例えば、検出した圧力が前記
操作装置(8)へ入力されて比較され、右側の該圧力セ
ンサ(3)が左側の該圧力センサ(4)より大きい圧力
を検出すると、該貯留室(2)の該仕切板(1力より右
側の穀粒量が左側の穀粒量より少ないと検出される構成
である。
させ、この貯留室(2)内の左右方向中央部には前後方
向に亘り仕切板(1刀を該貯留室(2)の上下方向の中
間位置近傍まで設けた構成であり、該貯留室!21を形
成する左右両壁板外側でこの貯留室(2)下方部の前後
方向中央部近傍には、この貯留室(2)内の圧力を検出
する圧力センサ(3)、(4)を設け、この圧力センサ
(3)、(4)が検出する検出圧力によって、該貯留室
(2)内の該仕切板f171の左右両側の穀粒の張込量
が検出される構成である。例えば、検出した圧力が前記
操作装置(8)へ入力されて比較され、右側の該圧力セ
ンサ(3)が左側の該圧力センサ(4)より大きい圧力
を検出すると、該貯留室(2)の該仕切板(1力より右
側の穀粒量が左側の穀粒量より少ないと検出される構成
である。
該貯留室+214:側には天井板(1)及び移送螺旋を
軸装した移送樋(1)を設け、この移送樋(19中央1
部には移送穀粒をこの貯留室(2)内へ供給する供給口
を設け、この供給口の下側には供給装置(5)を設け、
この供給装置(5)は左右移動自在な流下μ値(2Qと
回転自在な拡散盤T21)とからなる構成であり、この
流下μ値I2Qの左右両側に伸縮自在なソレノイド(2
δ、(至)を設け、このソレノイドI2δ、のの作動に
より、この流下μ値I2Qは左右移動調節制御される構
成であり、このソレノイドレδ、(jは該圧力センサ(
31,+41の検出圧力によって作動制御される構成で
あり、該流下μ値I2Gから流下する穀粒は該拡散盤Q
1)上へ供給され、この拡散盤21)で該貯留室(2)
内へ拡散供給される構成であり、該貯留室(2)内の右
側が左側より張込穀粒量が少ないときは、該流下μ値1
20は左側方向へ移動調節制御される構成であり、又上
記とは逆で該貯留室(2)内の右側が左側より張込穀粒
量が多いときには、該流下戸@(2Gは右側方向へ移動
調節制御され、該貯留室(2)内へ張込される穀粒は均
等に拡散供給される構成である。
軸装した移送樋(1)を設け、この移送樋(19中央1
部には移送穀粒をこの貯留室(2)内へ供給する供給口
を設け、この供給口の下側には供給装置(5)を設け、
この供給装置(5)は左右移動自在な流下μ値(2Qと
回転自在な拡散盤T21)とからなる構成であり、この
流下μ値I2Qの左右両側に伸縮自在なソレノイド(2
δ、(至)を設け、このソレノイドI2δ、のの作動に
より、この流下μ値I2Qは左右移動調節制御される構
成であり、このソレノイドレδ、(jは該圧力センサ(
31,+41の検出圧力によって作動制御される構成で
あり、該流下μ値I2Gから流下する穀粒は該拡散盤Q
1)上へ供給され、この拡散盤21)で該貯留室(2)
内へ拡散供給される構成であり、該貯留室(2)内の右
側が左側より張込穀粒量が少ないときは、該流下μ値1
20は左側方向へ移動調節制御される構成であり、又上
記とは逆で該貯留室(2)内の右側が左側より張込穀粒
量が多いときには、該流下戸@(2Gは右側方向へ移動
調節制御され、該貯留室(2)内へ張込される穀粒は均
等に拡散供給される構成である。
昇穀機Q4は、前記前壁板前部に設け、内部にはパケッ
トコンベア四ベルトを上下プーリ間に張設し、上端部と
該移送樋(191始端部との間には投出筒C2Il+を
設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(1濁終端部との
間には供給樋(5)を設けて連通させた構成であり、こ
の昇穀機例上部にはモータ(28を設け、このモータの
で該パケットコンベア29ベルト、該移送樋+19内の
移送螺旋及び該拡散盤c!1)等を回転駆動する構成で
あり、上下方向はぼ中央部には該パケットコンベア(ハ
)で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、この穀粒を挟
圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分を検出するモ
ータI291を内装した水分センサ0[Iを設けた構成
であり、下部には穀粒を投入する張込ホッパを設けた構
成である。
トコンベア四ベルトを上下プーリ間に張設し、上端部と
該移送樋(191始端部との間には投出筒C2Il+を
設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(1濁終端部との
間には供給樋(5)を設けて連通させた構成であり、こ
の昇穀機例上部にはモータ(28を設け、このモータの
で該パケットコンベア29ベルト、該移送樋+19内の
移送螺旋及び該拡散盤c!1)等を回転駆動する構成で
あり、上下方向はぼ中央部には該パケットコンベア(ハ
)で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、この穀粒を挟
圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分を検出するモ
ータI291を内装した水分センサ0[Iを設けた構成
であり、下部には穀粒を投入する張込ホッパを設けた構
成である。
前記操作装置(8)内には制御装置01)を設け、この
制御装置0υはA−D変換器(支)、入力回路Q3.C
PU(ロ)及び出力回路国等からなる構成である6以下
、上記実施例の作用について説明する。
制御装置0υはA−D変換器(支)、入力回路Q3.C
PU(ロ)及び出力回路国等からなる構成である6以下
、上記実施例の作用について説明する。
穀粒の張込作業は、操作装置(8)を操作することによ
り、穀粒乾燥機(6)が始動し、昇穀機(24の張込ホ
ッパ内へ穀粒を投入すると、パケットコンベア29で上
部へ搬送され、投出筒QSを経て移送樋(1つ内へ供給
され、この移送樋T1gl内の移送螺旋で移送されて供
給装置(5)の流下μ値12aを流下して拡散盤I21
)上へ供給され、この拡散盤21)で貯留室(2)内へ
拡散供給され、この張込作業中に該貯留室(2)内の圧
力が圧力センサf31. (4,)で検出され、この検
出圧力が該操作装置(8)の制御装置+31)へ入力さ
れて比較され、この比較結果により該貯留室(2)内へ
張込中の穀粒量が検出されて張込状態が検出され、この
検出結果によりソレノイド(2δ、(電が作動制御され
、このソレノイド(2δ、□□□により該流下μ値a!
Oが左右方向へ移動調節制御され、この流下μ値CGか
ら流下して該拡散盤121)上へ供給される穀粒の供給
位置が制御され、この拡散盤121)で該貯留室(2)
内へ拡散供給される穀粒は均等に拡散供給される。
り、穀粒乾燥機(6)が始動し、昇穀機(24の張込ホ
ッパ内へ穀粒を投入すると、パケットコンベア29で上
部へ搬送され、投出筒QSを経て移送樋(1つ内へ供給
され、この移送樋T1gl内の移送螺旋で移送されて供
給装置(5)の流下μ値12aを流下して拡散盤I21
)上へ供給され、この拡散盤21)で貯留室(2)内へ
拡散供給され、この張込作業中に該貯留室(2)内の圧
力が圧力センサf31. (4,)で検出され、この検
出圧力が該操作装置(8)の制御装置+31)へ入力さ
れて比較され、この比較結果により該貯留室(2)内へ
張込中の穀粒量が検出されて張込状態が検出され、この
検出結果によりソレノイド(2δ、(電が作動制御され
、このソレノイド(2δ、□□□により該流下μ値a!
Oが左右方向へ移動調節制御され、この流下μ値CGか
ら流下して該拡散盤121)上へ供給される穀粒の供給
位置が制御され、この拡散盤121)で該貯留室(2)
内へ拡散供給される穀粒は均等に拡散供給される。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はブロ
ック図、第2図は一部破断せる乾燥機の全体側面図、第
3図は第2図のA−A断面図である。 図中、符号(1)は乾燥室、(2)は貯留室、(3)、
(4)は圧力センサ、(5)は供給装置を示す。
ック図、第2図は一部破断せる乾燥機の全体側面図、第
3図は第2図のA−A断面図である。 図中、符号(1)は乾燥室、(2)は貯留室、(3)、
(4)は圧力センサ、(5)は供給装置を示す。
Claims (1)
- 下部に左右複数の乾燥室(1)を設けて上部の穀粒を貯
留する貯留室(2)から流下させながら乾燥する穀粒乾
燥機において、該貯留室(2)内の左右両側の圧力セン
サ(3)、(4)による検出圧力にもとづいて、この貯
留室(2)へ穀粒を拡散供給する供給装置(5)による
穀粒の供給位置を移動制御して穀粒を該貯留室(2)内
へ均等に拡散供給するように設けたことを特徴とする穀
粒供給制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29574588A JPH02143081A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 穀粒乾燥機の穀粒供給制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29574588A JPH02143081A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 穀粒乾燥機の穀粒供給制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143081A true JPH02143081A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17824615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29574588A Pending JPH02143081A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 穀粒乾燥機の穀粒供給制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143081A (ja) |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29574588A patent/JPH02143081A/ja active Pending
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