JPH02145790A - 活性化されたミセル電解用疎水性物質の製造方法 - Google Patents

活性化されたミセル電解用疎水性物質の製造方法

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JPH02145790A
JPH02145790A JP29722088A JP29722088A JPH02145790A JP H02145790 A JPH02145790 A JP H02145790A JP 29722088 A JP29722088 A JP 29722088A JP 29722088 A JP29722088 A JP 29722088A JP H02145790 A JPH02145790 A JP H02145790A
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hydrophobic substance
micelle
thin film
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JP29722088A
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Yutaka Harima
裕 播磨
Kazuo Yamashita
和男 山下
Seiichiro Yokoyama
横山 清一郎
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Idemitsu Kosan Co Ltd
Original Assignee
Idemitsu Kosan Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は活性化されたミセル電解用疎水性物質の製造方
法に関し、詳しくは所謂ミセル電解法と称される疎水性
物質の薄膜形成法に使用する高度に活性化された疎水性
物質を製造ずろ方法に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来か
ら、各種の有機あるいは無機物質の薄膜を製造する方法
として、真空蒸着法、熱CV 1.)法プラズマCvD
法、超高真空(イオンビーム、分子線エピタキシー)法
、LB膜演法2キャスト法などが知られている。
しかしながら、これらの方法、特に真空蒸着法やCVD
法では、大がかりな装置を必要とするとともに、真空系
にしなければならないなどの問題がある。またキャスト
法は、溶媒の選定が困難であり、薄膜化できる材料が限
られているという問題がある。
本発明者らのグループは上記従来技術の欠点を解消し、
簡単な装置でしかも疎水性の有機物質でも容易に薄膜化
しうる方法を開発することに成功した(特開昭63−2
43298号公報および国際公開WO3810’753
8号公報)。この方法は、各種色素やポリマー等の疎水
性有機物質を、特定のフェロセン誘導体からなるミセル
化剤に可溶化し、これを電気化学的手法を講じることよ
、って薄膜化する、所謂ミセル電解法と称される薄膜の
製造方法である。
に述の方法は、従来の薄膜形成方法に比べて様々な点で
すぐれたものであるが、実用的観点からは、製膜速度や
薄膜の均−性等において必ずしも満足できるものではな
く、その改善が望まれている。
そごで本発明者らは、ミセル電解法によって薄膜を製造
するに際して、製膜速度や薄膜の均一性を向、ヒさせる
ことのできる薄膜材料を開発すべく鋭意研究を重ねた。
〔課題を解決するだめの下段〕
その結果、薄膜材料である疎水性物質を、その子1−機
溶媒に対する溶解性を考慮して、予め有N溶媒や水性媒
体で洗浄したり、あるいは有a?8媒に溶解せしめた後
、貧溶媒中に分散させることによって、目的を達成でき
ることを見出した。本発明はかかる知見に基いて完成し
たものである。
すなわち、本発明はミセル電解法を用いる疎水性物質を
製造するにあたり、有機溶媒に不溶ないし難溶な該疎水
性物質を有機溶媒あるいは水性媒体で洗浄することを特
徴とする活性化されたミセル電解用疎水性物質の製造方
法(以下「方法I」という。)を提供するとともに、ミ
セル電解法を用いる疎水性物質を製造するにあたり、有
機溶媒に易溶な該疎水性物質を前記有機溶媒に溶解せし
め、得られた溶液を該疎水性物質の貧溶媒中に分散させ
ることを特徴とする活性化されたミセル電解用疎水性物
質の製造方法(以下1方法■」という。)を提供するも
のである。
本発明では、対象とする該疎水性物質の有機溶媒に対す
る溶解性に応じて、方法Iあるいは方法11e適用する
。このうら方法■は、有機溶媒に不溶ないし難溶な該疎
水性物質を対象とする。この方法1によれば、有機溶媒
に不溶性あるいは難溶性の疎水性物質を、有機溶媒ある
いは水性媒体で洗浄する。ここで用いる有機溶媒として
は、疎水性物質の種類等に応じて適宜選定すればよく、
特に制限はなく、ベンゼン、エーテル、アルコール(メ
タ、ノール、エタノールなど)、アセトン、ヘーFサン
、メチルエチルケトン、酢酸エチルなど各種のものをあ
げることができる。また水性媒体としては、水をはじめ
各種の水溶液、例えば酸水溶7夜5 アルカリ水溶液、
塩水溶液、アルコール等との混合水溶液とともに、水性
懸濁液(水性分散液)、例えば水と有a溶媒(エーテル
、ヘキサン、ベンゼン等)との混合分散液などをあげる
ことができる。
方法Iにむいて、疎水性物質を洗浄するには、該疎水性
物質を前記有機溶媒や水性媒体に直接加えて、混合攪拌
してもよいが、粉末状とした後、あるいは粉末化の過程
で有機溶媒や水性媒体と接触させて洗浄することが効果
的である。この洗浄にあたっては、その条件は対象とす
る疎水性物質−や用いる有機溶媒や水性媒体の種類によ
って異なり、一義的に決定することはできないが、−1
fnには室ン、!1〜80°C程度の温度で、洗浄液中
にて1時間〜7日間攪拌すればよい。なお、洗浄液に、
例えばボリエナレングリコール鎖を含む界面活性剤など
を10μモル/ff以下の濃度で添加したり、また攪拌
洗浄中に超音波を1分〜1時間程度併用することも効果
的である。
J−2方法■の対象となる疎水性物質は、有機溶媒に不
溶性あるいは難溶性のものであれば、有機物質、無機物
質を問わず各種のものがあるが、具体的にはフタロシア
ニン、ナフタロシアニン、ポリ・イミド、ポリフェニレ
ン、ポルフィリン、キナクリドンあるいはこれらの金属
錯体、さらにはこれらに疎水性置換基を導入した誘導体
をあげることができ、また、硫化カドミウム、酸化タン
グステン、酸化チタンなども好適なものとしてあげるこ
とができる。
一方、方法■によれば、有機溶媒に易溶な疎水性物質を
、まず、前記有機溶媒に溶解せしめ、次に得られた溶液
を該疎水性物質の貧溶媒中に分散させることによって、
疎水性物質を活性化することができる。ここで疎水性物
質を溶解する有機溶媒としては、活性化すべき疎水性物
質の種類により異なるが、通常はアルコール(メタノー
ル5エタノール)、テトラヒドロフラン(THF)、ジ
メチルホルムアミド(DMF)、ヘキサン、ヘプタン、
アセトン、ジクロロナフタレン、ジエチルエーテル、ジ
クロロメタン、クロロメタン、メチルエチルケトンなど
を好適なものとして用いることができる。
方法■では、疎水性物質を上記有機溶媒に溶解させて溶
液を調製する。次に、この調製された溶液を該疎水性物
質の貧溶媒中に投入して疎水性物質を分散させること、
あるいは貧溶媒を前記溶液に加えて分散させることとな
る。ここで用いる貧溶媒は、溶液中に熔解している疎水
性物質を全くあるいはほとんど溶解することなく、析出
させることのできるものであればよい。具体的には対象
とする疎水性物質の種類により貧溶媒となりうるものを
選定使用することとなるが、水、アルコール、アセトン
、ジクロロメタン、THF、DMFなどから選び、これ
らを大量に用いて、溶液中の疎水性物質を析出させ、分
散あるいは沈澱させる。
貧溶媒中に分散あるいは沈澱した疎水性物質は、必要に
応してガラスフィルターやメンブランフィルタ−にて、
貧溶媒から濾別すればよい。
なお、この濾別後、得られた疎水性物質を、さらに前記
方法Iに従って洗浄することも効果的である。
上記方法Hの対象となる疎水性物質は、有機溶媒に易溶
性のものであればよく、具体的にはスーダンI;スーダ
ン■;スーダン■;スーダンR;パラレッド;オイルオ
レンジ;オイルイエロー;ナフトールAS、セチルアル
コール;ジステアリルジメチルアンモニウムクロライド
、1.1’ジドデシル−4,4′−ビピリジニウムジプ
ロマイド;ジフェニルアミン;N−ビニルカルバゾール
;インドフェノールブルー;テトラフェニルポルフィリ
ン;インジゴ;コレステロール;l、33−トリメチル
インドリノ;6′−ニトロヘンゼンジピリロスビロビラ
ン;ボリビニル力ルバゾール:ポリビニルブチラールな
どを好適なものとしてあげることができる。
このように、本発明の方法(方法Iあるいは方法■)に
よって得られた活性化された疎水性物質を用いてミセル
電解法を行えば、形成される薄膜は均一なものとなると
ともに、薄膜形成速度が著しく高められる。この際に行
うミセル電解法は、様々の条件下で、また様々なミセル
化剤(界面活性剤)を用いて進行させることができる。
使用可能なミセル化剤(界面活性剤)とし、では、フェ
ロセン誘導体よりなるものがあるが、このフェロセン誘
導体としては大きく分けて下記の(1)〜(3)の三種
をあげることができる。
まず(1)炭素数4〜16(好ましくは8〜14)の主
鎖を有するアンモニウム型(好ましくは第四級アンモニ
ウム型)のカチオン性界面活性剤にフェロセン化合’&
(フェロセンあるいはフェロセンに適当な置換基(アル
キル基、アセチル基など)が結合したもの)が結合した
ものがあげられる。
ここで主鎖の炭素数が少ないものでは、ミセルを形成せ
ずまた多すぎるものでは、水に溶解しなくなるという不
都合がある。
この界面活性剤にフェロセン化合物が結合する態様は様
々であり、大別して界面活性剤の主鎖の末端に結合した
もの、主鎖の途中に直接あるいはアルキル基を介して結
合したもの、主鎖中に組み込まれたものなどの態様があ
げられる。
このようなアンモニウム型のフェロセン誘導体としては
、一般式 (式中、R+、Rzはそれぞれ水素または炭素数1〜4
(但し、後述の整数mを超えない)のアルキル基を示し
、z、  z’はそれぞれ水素または置換基(メチル基
、エチル基、メトキシ基あるいはカルボメトキシ基など
)を示し、Xはハロゲンを示す。また、rn、nはIn
≧O,n≧0でありかつ4≦m + n≦16を満たす
整数を示す。)。
一般式 t≧1でありかつ4≦r+s十t≦16を満たす整数を
示す。) あるいは 一般式 (式中、R’、R2,X、Z、Z’は前記と同じく但し
、R’、R”の炭素数は後述の整数りを超えない。)で
ある。また、h、j、にはh≧0.j≧0゜k≧1であ
りかつ3≦h + j + k≦15を満たず整数を示
し、pは0≦p≦に−1を満たず整数を示す。)。
一般式 (式中、R’、R2,X、Y、Z、Z’、r、s、tは
前記と同じである。) で表わされるものがあげられる。
次に、(2)他のタイプのフェロセン誘導体としては、
一般式 (式中、R’、Rt、X、Y、Z、Z″は前記と同じ(
但し、R1,R1の炭素数は後述の整数rを超えない。
)である。また、r、s、Lは「≧0.s≧0゜で表わ
されるエーテル型のフェロセン誘導体があげられる。こ
こで、aは2〜18の整数を示し、またbは2,0〜i
oo、oの実数である。aは上述の如く2〜18の整数
であるから、環員炭素原子とYとの間にエチレン基、プ
ロピレン基等の炭素vi2〜18のアルキレン基が介在
したものとなる。また、bは2,0〜i o o、oの
間の整数のみならず、これらを含む実数を意味するが、
これはフェロセン誘導体を構成するオキシエチレン基(
−CH□CH,O−)の繰返し数の平均値を示すもので
ある。さらに、上記一般代中のYは、酸素(−〇 −)
あるいはオキシカルボニル基(−0−C−)を示し、Z
、Z″はそれぞれ前述の如く水素あるいは置換基を示す
これらのエーテル型のフェロセン誘導体は、国際公開W
088107538号公報に記載された方法等によって
製造することができる。
さらに、(3)他のタイプのフェ[1セン誘導体として
は、一般式 で表わされるピリジニウム型フェロセン誘導体をあげる
ことができる。この式中、z、z’、xは前記と同じで
あり、R3は炭素数1〜4のアルキル基、炭素数1〜4
のアルコキシ基、炭素数1〜5のカルボアルコキシ基6
水酸基、カルボキシル基、スルホン酸基などを示し、ま
たC 、 HZaは炭素数1〜16の直鎖または分岐鎖
アルキレン基を示す。このC,H,、は具体的には、テ
トラメチレン基、ペンタメチレン基、オクタメチレン基
、ウンデカメチレン基、ドデカメチレン基、ヘキサデカ
メチレン基等のポリメチレン基(CHz)−をはじめと
する直鎖アルキレン基、あるいは2−メチルウンデカメ
チレン基、4−エチルウンデカメチレン基などの分岐鎖
アルキレン基をあげることができる。
これらのピリジニウム型フェロセン誘導体は、国際公開
WO38707538号公報に記載された方法等によっ
て製造することができる。
さらに、このミセル電解法の操作条件としては、例えば
、まず水性媒体中に上記のフェロセン誘導体よりなるミ
セル化剤、支持塩ならびに本発明の方法で得られた活性
化された疎水性物質、好ましくは平均粒径が10μm以
下の疎水性物質を入れて、超音波、ホモジナイザーある
いは撹拌機等により充分に分散させてミセルを形成せし
め、その後必要に応じて過剰の該疎水性物質を除去し、
得られたミセル溶液を静置したままあるいは若干の撹拌
を加えながら上述の電極を用いて電解処理する。また、
電解処理中に疎水性物質(本発明の方法で得られた活性
化されたものが好ましい。)をミセル溶液に補充添加し
てもよ(、あるいは陽極近傍のミセル溶液を系外へ抜き
出し、抜き出したミセル溶液に疎水性物質を加えて充分
に混合撹拌し、しかる後にこの液を陰極近傍へ戻す循環
回路を併設してもよい。この際の疎水性物質の濃度は、
限界ミセル濃度以上、具体的には約1μM以上であれば
よい。また電解条件は、各種状況に応じて適宜選定すれ
ばよいが、通常は液温0〜70°C1好ましくは20〜
30°C1電圧0.03〜1.5V、好ましくはO11
〜0.7■とし、電流密度10mA/C艷以下、好まし
くは50〜300μA/cシとする。
この電解処理を行うき、電気化学的に酸化還元反応が進
行し、前記疎水性物質の薄膜が形成される。これをフェ
ロセン誘導体中のFeイオンの挙動に着目すると、陽極
ではフェロセンのFe 2 +がF e3 +となって
、ミセルが崩壊し、疎水性物質の粒子(300〜700
人程度)が陽極上に析出する。一方、陰極では陽極で酸
化されたFe’°がFe”に還元されてもとのミセルに
戻るので、繰返し同じ溶液で製膜操作を行うことができ
る。このような電解処理により、陽極上には所望する疎
水性物質の粒子、特に粒径300〜700人程度の粒子
による薄膜が形成される。
このミセル電解法で用いる支持塩(支持電解質)は、水
性媒体の電気伝導度を調節するために必要に応じて加え
るものである。この支持塩の添加量は、可溶化している
疎水性物質の析出を妨げない範囲であればよく、通常は
上記ミセル化剤の0〜300倍程度の濃度、好ましくは
10〜200倍程度の濃度を目安とする。この支持塩を
加えずに電解を行うこともできるが、この場合支持塩を
含まない純度の高い薄膜が得られる。また、支持塩を用
いる場合、その支持塩の種類は、ミセルの形成や電極へ
の前記疎水性物質の析出を妨げることなく、水性媒体の
電気伝導度を調節しうるちのであれば特に制限はない。
具体的には、一般広く支持塩として用いられている硫酸
塩(リチウム、カリウム、ナトリウム。
ルビジウム、アルミニウムなどの塩)、酢酸塩(リチウ
ム2カリウム2ナトリウム、ルビジウムベリリウム、マ
グネシウJ4.カルシウム、ストロンチウム、バリウム
、アルミニウムなどの塩)。
ハロゲン化物塩(リチウム、カリウム、ナトリウム、ル
ビジウム、カルシウム、マグネシウム、アルミニウムな
どの塩)、水溶性酸化物塩(リチウム、カリウム、ナト
リウム、ルビジウム、カルシウム、マグネシウム、アル
ミニウムなどの塩)が好適である。
また、このミセル電解法で用いる電極は、フェロセンの
酸化電位(+0.15V対飽和甘コウ電極)より青な金
属もしくは導電体であればよい。具体的にはドI’0(
酸化インジウムと酸化スズとの混合酸化物)1白金、金
、銀、グラジ−カーボン、導電性金属酸化物4有機ポリ
マー導電体などがあげられる。
本発明の方法において活性化された疎水性物質は、その
粒径は特に制限はないが、好ましくは平均粒径が10μ
m以下、最も好ましくは1μm以下の微粒子である。こ
こで、平均粒径が10μmを超えるものでは、得られる
薄膜が平滑かつ均一なものとならない場合があり、また
ミセル化剤で可溶化するのに時間がかかると同時に、条
件によっては可溶化しない疎水性物質が多星に残存する
など様々な問題が生ずることがある。しかし、たとえ平
均粒径が10μmを超えるものであっても、上記活性化
された疎水性物質は、この活性化処理する前のものに比
べて、形成する薄膜の均一性や可溶化速度、製膜速度等
は一段と改善されている。
〔実施例〕
次に、本発明を実施例および比較例によりさらに詳しく
説明する。
実施例1 キナクリドン(ヘキスト社製)logを100ccの水
に加え、超音波で10分間撹拌し、その後−昼夜スター
ラーで撹拌した。この懸濁液をガラスフィルター(G4
)で濾過して得た粉末を乾燥した。
さらに、この粉末をエタノール溶液100ccに加え、
その後、−昼夜撹拌して、表面の改質を行ってミセル電
解用のキナクリドンを得た。
10 t) ccの水に非イオン系ミセル化剤として、
で表わされるフェロセン誘導体(FPEG)を0、19
8 g加え、これに表面改質を行ったキナクリドンを0
.15 g加えて超音波で10分間撹拌した後、得られ
たミセル溶液を200Orpmで10分間遠心分離を行
った。
この上澄み液を20cc採取し、これに、0.208g
のLiBrを加え電解液とした。
陽極にITOガラス、陰極に白金、参照電極として飽和
材コウ電極を用い、25°Cで印加電圧0.5■におい
て定電圧電解(ポテンショスタット;北斗電工■製HA
−151)を60分間行った。
このときの電流密度は、9.2μA / ctA 、通
電量は、0.03クーロン(C)であった。
その結果、キナクリドンの薄膜を得た。薄膜の可視吸収
スペクトルの吸収ピークを第1図(印A)に示す。溶液
のキナクリドンの吸収ピーク(印B)と一致することに
より、この薄膜がキナクリドンであり、また、後述の比
較例1のキナクリドンのピーク(印C)と比較して、吸
収ピークが7倍もあり、製膜速度が向上することが判っ
た。
比較例1 100ccの水に、非イオン系ミセル化剤FPEGを、
0.198 g加え、これにキナクリドン(ヘキスト社
製)0.15gを表面改質することなく加えて、超音波
で10分間撹拌した後、得られたミセル溶液を2000
rpmで10分間遠心分離を行った。
この上澄み液を20cc採取し、これに、0.2086
のL i B rを加え電解液とした。
陽極にITOガラス、陰極に白金、参照電極として飽和
材コウ電極を用い25゛Cで印加電圧0.5■において
定電位電解を行った。得られた薄膜の吸収ピークを第1
図(印C)に示す。
実施例2 2.9−ジメチルキナクリドン(ヘキスト社製)10g
を100ccの水に加え、超音波で10分間撹拌し、そ
の後−昼夜スターラーで撹拌した。この懸濁液をガラス
フィルター(G4)で濾過して得た粉末を乾燥した。
さらに、この粉末をエタノール溶液100ccに加え、
その後、−昼夜撹拌して、表面の改質を行って、ミセル
電解用の2,9−ジメチルキナクリドンを得た。
100ccの水に非イオン系ミセル化剤FPEGを、0
.198 g加え、これに表面改質を行った2゜9−ジ
メチルキナクリドンを0.15 g加えて超音波で10
分間撹拌した後、得られたミセル溶液を200Orpm
で10分間遠心分離を行った。
この上澄み液を20CC採取し、これに、0.208g
のLiBrを加え電解液とした。
陽極にMl”0ガラス、陰極に白金、参照電極として飽
和材コウ電極を用い、25°Cで印加電圧0.5vにお
いて定電位電解(ポテンショスタット。
北斗電工■製HA−151)を60分間行った。
このときの電流密度は、6.2μA/cd、通電量は、
0.03Cであった。
その結果、2.9−ジメチルキナクリドンの薄膜を得た
。膜の吸収ピークを第2図(印A)に示す。溶液の2,
9−ジメチルキナクリドンの吸収ピーク(印B)と一致
することにより、この薄nりが2,9−ジメチルキナク
リドンであり、また、後述の比較例2の2,9−ジメチ
ルキナクリドン(印C)のピークと比較して、吸収ピー
クが4倍もあり、製膜速度が向上Jることが判った。
比較例2 100ccの水に、非イオン系ミセル化剤FPEGを、
O,198g加え、これに2,9−ジメチルキナクリド
ン(ヘキスト社製) O,15gを表面改質することな
く加えて、超音波で10分間撹拌した後、得られたミセ
ル溶液を200Orpmで10分間遠心分離を行った。
この上澄み液を20(C採取し、これに、0.2088
のLiBrを加え電解液とした。
陽極にITOガラス、陰極に白金、参照電極として飽和
材コウ電極を用い、25°Cで印加電圧0.5■におい
て定電位電解を行った。得られたrN膜の吸収ピークを
第2図(印C)に示す。
実施例3 フタロシアニン(東京化成■製)10gを100CCの
水に加え、超音波で10分間撹拌し、その後−・昼夜ス
ターシーで撹拌した。この懸濁液をガラ人フィルター(
G4)で濾過して得た粉末を乾燥した。
さらに、この粉末をアセトン溶液100ccに加て、ミ
セル電解用のフタロシアニンを得た。
100 ccの水に非イオン系ミセル化剤FPEGを、
0.198 g加え、これに表面改質を行ったフタロシ
アニンを0.15 g加えて、超音波で10分間撹拌し
た後、得られたミセル溶液を200 Orpmで10分
間遠心分離を行った。
この上澄み液を20cc採取し、これに、0.2088
のLiarを加え電解液とした。
陽極にITOガラス1陰橿に白金、参照電極とし”ζ飽
和材コウ電極を用い、25゛Cで印加電圧0.5■にお
いて定電位電解(ポテンショスタンド:北斗電工■製H
A151)を60分間行った。
このときの電流密度は、11.2μA / cd 、通
電量は、0.03Cであった。
その結果、フタロシアニンの薄膜を得た。膜の吸収ピー
クを第3図(印A)に示す。′L8液のフタロシアニン
の吸収ピーク(印B)と一致することにより、この薄膜
がフタロシアニンであり、また、11tMの比較例3の
フタロシアニン(印C)のピークと比較して、吸収ピー
クが1.2倍もあり、製膜速度が向上することが判った
比較例3 100ccの水に、非イオン系ミセル化剤FPEGを、
0.398g加え、これにフタロシアニン(東京化成■
製)を0.15 gを表面改質することなく加えて、超
音波で10分間撹拌した後、得られたミセル溶液を20
0Orpmで10分間遠心分離を行った。
この上澄み液を20cc採取し、これに、0.208g
のL i f3 rを加え電解液とした。
陽極にITOガラス、陰極に白金、参照電極として飽和
材コウ電極を用い25°Cで印加電圧0.5■において
定電位電解を行った。得られた薄膜の吸収ピークを第3
図([1IC)に示す。
実施例4 バリオゲンレソド(BASF社製に3911HD)10
gを100ccの水に加え、超音波で10分間撹拌し、
その後−昼夜スターシーで撹拌した。
この懸・)蜀ン夜をガラス゛フィルター(G4)で濾過
して得た粉末を乾燥した。
さらに、この粉末をアセトン溶液100ccに加え、そ
の後、−昼夜撹拌して、表面の改質を行い、ミセル電解
用のバリオゲンレッドを得た。
1、 OOccの水に非イオン系ミセル化剤FPEGを
、0.198 g加え、これに表面改質を行ったパリオ
ゲンレッドを0.15 g加えて超音波で10分間撹拌
した後、得られたミセル溶液を2000r口で10分間
遠心分離を行った。
この上澄み液を20cc採取し、これに、0.2088
のLiBrを加え電解液とした。
陽極にITOガラス、陰極に白金、参照電極として飽和
材コウ電極を用い、25”Cで印加電圧0.5vにおい
て定電位電解(ポテンショスタンド:北斗電工■製HA
〜151)を60分間行った。
このときの電流密度は、11.2μ八/CIA、通電量
は、0.03 Cであった。
その結果、フタロシアニンの薄膜を得た。膜の吸収ピー
クを第4図(印A)に示す。溶液のバリオゲンレンドの
吸収ピーク(印B)と一致することにより、この薄膜が
パリオゲンレッドであり、また、後述の比較例4のパリ
オゲンレッド(印C)のピークと比較して、吸収ピーク
が11倍もあり、製膜速度が、向上することが判った。
比較例4 100ccの水に、非イオン系ミセル化剤FPEGを、
0.198 g加え、これにバリオゲンレッド(13A
SF社製に39 ]、IHD)0.15gを表面改質す
ることなく加えて、超音波で10分間撹拌した後、得ら
れたミセル溶液を2000rpmで10分間遠心分離を
行った。
コ(7)−Faミliヲ20 cc採取し、これに、0
.2013gのLiBrを加え電解液とした。
陽極にITOガラス、陰極に白金、参照電極として飽和
甘コウ電極を用い、25°Cで印加電圧0.51:おい
て定電位電解を行った。得られた薄膜の吸収ピークを第
4図(印C)に示す。
実施例5 テトラフェニルポルフィリン亜鉛(Zn−TPP)(東
京化成畑製)fooccを、30ccのエタノールに加
え、スターシーで1時間撹拌し溶解させた。
次に300 ccの水を超音波をかけておき、前記Zn
−TPP溶液を少しずつ加えて行った。その結果、エタ
ノール中に溶解していたZn−TPPが、微粒子として
析出してきた。
この微粒子をガラスフィルター(G4)で減圧濾過し、
その後500 ccの水で洗浄を行った。さらにエタノ
ール溶液100ccにこの粉末を加え、−昼夜撹拌して
表面改質を行って、ミセル電解用のZn−TPPを得た
100ccの水に非イオン系ミセル化剤F P E G
を0.198 g加え、これにZn−TPPを0.15
g加えて超音波で10分間撹拌した後、得られたミセル
溶液を2000rpmで10分間遠心分離を行った。
この上澄み液を20cc採取し、これに、0.208g
のL i B rを加え電解液とした。
陽極にfTOガラス、陰極に白金、参照電極として飽和
材コう電極を用い、25°Cで印加電圧0゜5vにおい
て定電位電解を60分間行った。このときの電流密度は
、4.6μA / cIil、通電量は、0.02Cで
あった。
その結果、Zn−TPPの薄膜を得た。膜の吸収ピーク
を第5図(印A)に示す。溶液のZn−TPPの吸収ピ
ーク(印B)と一致することにより、この薄膜がZn−
TPpであり、また、後述の比較例5のZn−TPPビ
ーク(印C)と比較して、吸収ピークが2倍もあり、製
膜速度が向上することが判った。
比較例5 100ccの水に、非イオン系ミセル化剤FPEGを、
0.198 g加え、これにZn−TPP(東京化成■
製) 0.15 gを表面改質することなく加えて、超
音波で1.0分間撹拌した後、得られたミセル溶液を2
000rpmで10分間遠心分離を行った。
この上澄み液を20cc採取し、これに、0.208g
のLiBrを加え電解液とした。
陽極にITOガラス、陰極に白金、参照電極として飽和
甘コウ電極を用い、25°Cで印加電圧0.5■におい
て定電位電解を行った。得られた薄膜の吸収ピークを第
5図(印C)に示す。
実施例6 クロロアルミニウムフタロシアニン<ClAl。
Pc)  (東京化成■製)100ccを、30ccの
エタノールに加え、スターシーで1時間撹拌して熔解さ
せた。
次に1000ccの水を超音波をかけておき、前記Cl
AlPc溶液を少しずつ加えて行った。その結果、エタ
ノール中に溶解していた(、j!AP!Pcが、微粒子
として析出してきた。
この微粒子をガラスフィルター(G4)で減圧濾過し、
その後500 ccの水で洗浄を行った。。
さらにエタノール溶液100ccにこの粉末を加え、−
昼夜撹拌して表面改質を行って、ミセル電解用のCff
1A/!Pcを得た。
100ccの水に非イオン系ミセル化剤FPEGを、0
.198 g加え、これに表面改質を行ったCpAff
Pcを0.15 g加えて超音波で10分間撹拌した後
、得られたミセル溶液を200Orpmで1−0分間遠
心分離を行った。
この上澄み液を20cc採取し、これに、0.208g
のLiBrを加え電解液とした。
陽極にITOガラス、陰極に白金、参照電極として飽和
甘コウ電極を用い、25℃で印加電圧0.5Vにおいて
定電位電解を60分間行った。このときの電流密度は、
6.2μA/Cd、通電量は、0.02Cであった。
その結果、CIA’lPcの薄膜を得た。膜の吸収ピー
クを第6図(印A)に示す。溶液のCfAβPcの吸収
ピーク(印B)と一致することにより、この薄膜がCl
1Ap、PCであり、また、後述の比較例6のCj!A
I!Pcビークと比較して、吸収ピークが3倍もあり、
製膜速度が向上することが判った。
比較例6 100ccの水に、非イオン系ミセル化剤FPEGを、
0.198 g加え、これにC1A/!PeO,15g
を表面改質することなく加えて、超音波で10分間撹拌
した後、得られたミセル溶液を200Orρmで10分
間遠心分離を行った。
この上澄み液を20cc採取し、これに、0.208g
のLiBrを加え電解液とした。
陽極にITOガラス、陰極に白金、参照電極として飽和
甘コウ電極を用い、25°Cで印加電圧0.5vにおい
て定電位電解を行った。得られた薄膜の吸収ピークを第
6図(Ell C)に示す。
実施例7 マグネシウムフタロシアニン(MgPc)(東京化成■
製)100ccを、ジメチルホルムアミド(1) M 
F )とメチレンクロライド(C14゜Cl2.)の等
量混合液30ccに加え、スターシーで1時間撹拌し溶
解させた。
次に1000 ccの水を超音波をかけておき、前記M
gPc溶液を少しずつ加えたところ、溶解していたMg
Pcが微粒子とし7て析出してきた。
この微粒子をガラスフィルター(G4)で減圧濾過し、
その後500 ccの水で洗浄を行なった。
さらにDMFとCH2Cl zの等量混合液100cc
に、得られた微粒子を加え、−昼夜撹拌して表面改質を
行い、ミセル電解用のMgPcを得た。
100ccの水に非イオン系ミセル化剤F l) E 
Cを、0.198g加え、これにMgPcを0.15 
g加えて超音波で10分間撹拌した後、得られたミセル
溶液を200Orpmで10分間遠心分離を行った。
この上澄み液を20cc採取し、これに、0.208g
のLiBrを加え電解液とした。
陽極にITOガラス、陰極に白金、参照電極として飽和
甘コウ電極を用い、25℃で印加電圧0.5■において
定電位電解を60分間行った。このときの電流密度は、
2μA/ctA、通電量は、0.02Cであった。
その結果、MgPc (東京化成■製)の薄膜を得た。
膜の吸収ピークを第7図(印A)に示す。溶液のMgP
cの吸収ピーク(印B)と一致することにより、この薄
膜がMgPcであり、また、後述の比較例5のMgPc
ピークと比較して、吸収ピークが3倍もあり、製膜速度
が向上することが判った。
比較例7 100 ccの水に、非イオン系ミセル化剤F I) 
E Gを、0.198 g加え、これにMgPcを0.
15 gを表面改質することなく加えて、超音波で10
分間撹拌した後、得られたミセル溶液を200Orpm
で10分間遠心分離を行った。
この上澄み液を20cc採取し、これに、0.208g
のLjBrを加え電解液とした。
陽極に!1゛0ガラス、陰極に白金、参照電極として飽
和甘コウ電極を用い、25°Cで印加電圧0.5■にお
いて定電位電解を行った。得られた薄膜の吸収ピークを
第7図(印C)に示す。
〔発明の効果〕
叙上の如(本発明の方法によれば、薄膜素材である疎水
性物質が活性化されるため、ミセル電解法によって、均
一な薄膜を高い製膜速度で効率よく製造することができ
る。
このようにして得られる疎水性物質の薄膜は、半導体レ
ーザーを用いた記憶媒体をはじめとして、光電変換素子
、感光材料、カラーフィルター等として打効な利用が期
待される。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1で得られた薄膜の可視吸収スペクトル
(印A)及び上澄液の可視吸収スベクI−ル(印B)な
らびに比較例1で得られた薄■りの可視吸収スペクトル
(印C)である。 第2図は実施例2で得られた薄膜の可視吸収ス・ζクト
ル(印A)及び−に澄液の可視吸収スペクトル(印B)
ならびに比較例2で得られた薄膜の可視吸収スペクトル
(印C)である。 第3図は実施例3で得られた薄膜の可視吸収スペクトル
(印A)及び上澄液の可視吸収スペクトル(印B)なら
びに比較例3で得られた薄膜の可視吸収スペクトル(印
C)である。 第4図は実施例4で得られた薄膜の可視吸収スペクトル
(印A)及び上澄液の可視吸収スペクトル(印B)なら
びに比較例4で得られた薄膜の可視吸収スペクトル(印
C)である。 第5図は実施例5で得られた薄膜の可視吸収スベク[・
ル(印A)及び」二澄液の可視吸収スペクトル(印B)
ならびに比較例5で得られた薄膜の可視叫収スペクトル
(印C)である。 第(j図は実施例6で得られた薄膜の可視吸収スペクト
ル(印A)及び上澄液の可視吸収スペクトル(印B)な
らびに比較例6で得らhた薄膜の可視吸収スペクトル(
印C)である。 第7図は実施例7で得られた薄膜の可視吸収スペクトル
(印A)及び上澄液の可視吸収スペクトル(〔tlB)
ならびに比較例7で得られた薄膜の可視吸収スペクトル
(印C)である。 特許出願人  出光興産株式会社 代理人 弁理士 大 谷   保[ (二一一二6,1

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ミセル電解法を用いる疎水性物質を製造するにあ
    たり、有機溶媒に不溶ないし難溶な該疎水性物質を有機
    溶媒あるいは水性媒体で洗浄することを特徴とする活性
    化されたミセル電解用疎水性物質の製造方法。
  2. (2)ミセル電解法を用いる疎水性物質を製造するにあ
    たり、有機溶媒に易溶な該疎水性物質を前記有機溶媒に
    溶解せしめ、得られた溶液を該疎水性物質の貧溶媒中に
    分散させることを特徴とする活性化されたミセル電解用
    疎水性物質の製造方法。
JP29722088A 1988-11-26 1988-11-26 活性化されたミセル電解用疎水性物質の製造方法 Pending JPH02145790A (ja)

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