JPH02146372A - オートマチックトランスミッションのコントロールデバイス - Google Patents
オートマチックトランスミッションのコントロールデバイスInfo
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- JPH02146372A JPH02146372A JP63301267A JP30126788A JPH02146372A JP H02146372 A JPH02146372 A JP H02146372A JP 63301267 A JP63301267 A JP 63301267A JP 30126788 A JP30126788 A JP 30126788A JP H02146372 A JPH02146372 A JP H02146372A
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- Japan
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- position pin
- pin
- solenoid
- shift lever
- range
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/08—Range selector apparatus
- F16H59/10—Range selector apparatus comprising levers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/22—Locking of the control input devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/74—Inputs being a function of engine parameters
- F16H2059/746—Engine running state, e.g. on-off of ignition switch
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/22—Locking of the control input devices
- F16H2061/223—Electrical gear shift lock, e.g. locking of lever in park or neutral position by electric means if brake is not applied; Key interlock, i.e. locking the key if lever is not in park position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/50—Inputs being a function of the status of the machine, e.g. position of doors or safety belts
- F16H59/54—Inputs being a function of the status of the machine, e.g. position of doors or safety belts dependent on signals from the brakes, e.g. parking brakes
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20207—Multiple controlling elements for single controlled element
- Y10T74/20238—Interlocked
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車等に用いられるオートマチックトラン
スミッションのコントロールデバイスの構造に関し、特
にパーキングレンジでイグニッションスイッチがONで
ある時には、フットブレーキを制動作動させていないと
他のレンジへシフトチェンジできないようにしたオート
マチックトランスミッション(以下本明細書ではA/T
という)のコントロールデバイスの構造に関する。
スミッションのコントロールデバイスの構造に関し、特
にパーキングレンジでイグニッションスイッチがONで
ある時には、フットブレーキを制動作動させていないと
他のレンジへシフトチェンジできないようにしたオート
マチックトランスミッション(以下本明細書ではA/T
という)のコントロールデバイスの構造に関する。
〔従来技術と、本発明が解決しようとする課題〕従来の
自動車等に用いられるA/Tのコントロールデバイスと
しては、例えば実開昭60−185750号公報に示す
ようなものがある。
自動車等に用いられるA/Tのコントロールデバイスと
しては、例えば実開昭60−185750号公報に示す
ようなものがある。
しかしながら、かかる従来技術によれば、ロック状態で
シフトしようとしてシフトレバ−を操作すると、その入
力をソレノイドのソレノイドピンで受ける為、ソレノイ
ドピンが変形して作動不能となる虞がある。また、変形
しないように強度を向上させると、ソレノイドが大型化
し、原価高騰・重量増加・レイアウトの成立性等が悪く
なる虞がある。
シフトしようとしてシフトレバ−を操作すると、その入
力をソレノイドのソレノイドピンで受ける為、ソレノイ
ドピンが変形して作動不能となる虞がある。また、変形
しないように強度を向上させると、ソレノイドが大型化
し、原価高騰・重量増加・レイアウトの成立性等が悪く
なる虞がある。
そこで、本発明によれば、かかる従来の課題に鑑み、ポ
ジションピンの動きを阻止する力をコントロールボタン
を押す力にだけ抗すれば良いようにすると共に、ソレノ
イドへの通電時間を短くすることを目的としている。
ジションピンの動きを阻止する力をコントロールボタン
を押す力にだけ抗すれば良いようにすると共に、ソレノ
イドへの通電時間を短くすることを目的としている。
本発明は、かかる目的を達成するため、車体に燻動自在
に支持されたオートマチックトランスミッションの制御
用のシフトレバ−と、該シフトレバ−に内蔵されたコン
プレッションロッドにより上下動するポジションピンの
レンジ位置を規制するパーキングレンジ等のレンジ溝が
形成され且つ前記車体に立設されたポジションプレート
とを有するオートマチックトランスミッションのコント
ロールデバイスにおいて、 前記シフトレバ−には、前記ポジションピンと合致した
状態でのみポジションピンの上下移動が可能なる凹溝が
形成されていると共に前記シフトレバ−の周面に回転自
在なるよう支持された回転ブツシュと、イグニッション
スイッチがONでしかもフットブレーキを踏み込んでO
Nにすることにより該回転ブツシュの凹溝が前記ポジシ
ョンピンの位置に合致するように該回転ブツシュを回動
し得ると共にイグニッションスイッチ又はフットブレー
キのいずれかがOFFの時凹溝がポジションピンの位置
からずれる方向に第2付勢手段により回動付勢するよう
に連結されたソレノイドと、常時は第1付勢手段により
前記回転ブツシュの凹溝が前記ポジションピンの位置に
合致するように回転ブツシュを水平方向に回転付勢され
たロックレバ−を有し、 前記車体には、前記シフトレバ−をパーキングレンジ以
外からパーキングレンジに操作するぺ(回転制御すると
、該シフトレバ−に支持された前記ロックレバ−の他端
部に干渉して前記第1付勢手段に抗して前記ロックレバ
−の一端部を回転ブツシュから離れる方向に付勢するス
トッパーが配設されたことを特徴とするオートマチック
トランスミッションのコントロールデバイスである。
に支持されたオートマチックトランスミッションの制御
用のシフトレバ−と、該シフトレバ−に内蔵されたコン
プレッションロッドにより上下動するポジションピンの
レンジ位置を規制するパーキングレンジ等のレンジ溝が
形成され且つ前記車体に立設されたポジションプレート
とを有するオートマチックトランスミッションのコント
ロールデバイスにおいて、 前記シフトレバ−には、前記ポジションピンと合致した
状態でのみポジションピンの上下移動が可能なる凹溝が
形成されていると共に前記シフトレバ−の周面に回転自
在なるよう支持された回転ブツシュと、イグニッション
スイッチがONでしかもフットブレーキを踏み込んでO
Nにすることにより該回転ブツシュの凹溝が前記ポジシ
ョンピンの位置に合致するように該回転ブツシュを回動
し得ると共にイグニッションスイッチ又はフットブレー
キのいずれかがOFFの時凹溝がポジションピンの位置
からずれる方向に第2付勢手段により回動付勢するよう
に連結されたソレノイドと、常時は第1付勢手段により
前記回転ブツシュの凹溝が前記ポジションピンの位置に
合致するように回転ブツシュを水平方向に回転付勢され
たロックレバ−を有し、 前記車体には、前記シフトレバ−をパーキングレンジ以
外からパーキングレンジに操作するぺ(回転制御すると
、該シフトレバ−に支持された前記ロックレバ−の他端
部に干渉して前記第1付勢手段に抗して前記ロックレバ
−の一端部を回転ブツシュから離れる方向に付勢するス
トッパーが配設されたことを特徴とするオートマチック
トランスミッションのコントロールデバイスである。
従って、本発明による作用を次に説明する。
ポジションピンがパーキングレンジに係合していて、フ
ットブレーキを操作してONにし且つイグニッションス
イッチをONLだ時にのみソレノイドに通電し、ソレノ
イドが電磁力により回転ブツシュを回転制御して凹溝を
ポジションピンの位置に合致させる。この状態でコンプ
レッションロッドを操作すると、ポジションピンは回転
ブツシュの凹溝を通って下に下がり、ドライブレンジ等
信のレンジへの移動が可能になる。
ットブレーキを操作してONにし且つイグニッションス
イッチをONLだ時にのみソレノイドに通電し、ソレノ
イドが電磁力により回転ブツシュを回転制御して凹溝を
ポジションピンの位置に合致させる。この状態でコンプ
レッションロッドを操作すると、ポジションピンは回転
ブツシュの凹溝を通って下に下がり、ドライブレンジ等
信のレンジへの移動が可能になる。
この状態で、シフトレバ−をパーキングレンジからリバ
ースレンジ等に操作すると、ロックレバ−の他端部がス
トッパーから外れ、ロックレバ−の一端部が第1付勢手
段により回転ブツシュを押し、凹溝がポジションピンの
位置と合致する。この為、ソレノイドがOFFであるに
もかかわらずポジションピンの操作が可能となる。
ースレンジ等に操作すると、ロックレバ−の他端部がス
トッパーから外れ、ロックレバ−の一端部が第1付勢手
段により回転ブツシュを押し、凹溝がポジションピンの
位置と合致する。この為、ソレノイドがOFFであるに
もかかわらずポジションピンの操作が可能となる。
更にまた、シフトレバ−をリバースレンジなどパーキン
グレンジ以外からパーキングレンジに揺動操作すると、
回転ブツシュを押しているロックレバ−の他端部がスト
ッパーに干渉して第1付勢手段に抗して回転され、口7
クレバーの一端部が回転ブツシュから外れ、回転ブツシ
ュはソレノイドの第2付勢手段により回転して凹溝がポ
ジションピンの位置からずれることになる。勿論この状
態では、ポジションピンの操作が不可能になる、所謂シ
フトロック作動状態になる。
グレンジ以外からパーキングレンジに揺動操作すると、
回転ブツシュを押しているロックレバ−の他端部がスト
ッパーに干渉して第1付勢手段に抗して回転され、口7
クレバーの一端部が回転ブツシュから外れ、回転ブツシ
ュはソレノイドの第2付勢手段により回転して凹溝がポ
ジションピンの位置からずれることになる。勿論この状
態では、ポジションピンの操作が不可能になる、所謂シ
フトロック作動状態になる。
また、イグニッションスイッチがONでフットブレーキ
を踏まずOFFの状態であると、ソレノイドには通電さ
れず、ソレノイド内の第2付勢手段によりソレノイドピ
ンが外側に押されて回転ブツシュが回転され、回転ブツ
シュの凹溝がポジションピンの位置と合致せず、コンプ
レッションロッドを押してもポジションピンが回転ブツ
シュの上縁にぶつかり、パーキングレンジから出れない
ので他のシフト位置への移動が出来ない、所謂シフトロ
ック作動状態になる。
を踏まずOFFの状態であると、ソレノイドには通電さ
れず、ソレノイド内の第2付勢手段によりソレノイドピ
ンが外側に押されて回転ブツシュが回転され、回転ブツ
シュの凹溝がポジションピンの位置と合致せず、コンプ
レッションロッドを押してもポジションピンが回転ブツ
シュの上縁にぶつかり、パーキングレンジから出れない
ので他のシフト位置への移動が出来ない、所謂シフトロ
ック作動状態になる。
つまり、本発明によれば、ソレノイドに通電するのは、
フットブレーキを操作させている時間のみで、それ以外
は非通電状態にするので、ソレノイドに負担がかからな
いのである。
フットブレーキを操作させている時間のみで、それ以外
は非通電状態にするので、ソレノイドに負担がかからな
いのである。
第1図乃至第10図は、本発明の一実施例を示す図で、
符号1はフロアパネル等の車体2に揺動自在に支持され
たオートマチックトランスミッション(A/T)の制御
用のシフトレバ−で、符号3は前記シフトレバ−1のパ
ーキングレンジPを含むシフト位置を規制するよう形成
され且つ前記車体2に立設されたポジションプレートで
ある。
符号1はフロアパネル等の車体2に揺動自在に支持され
たオートマチックトランスミッション(A/T)の制御
用のシフトレバ−で、符号3は前記シフトレバ−1のパ
ーキングレンジPを含むシフト位置を規制するよう形成
され且つ前記車体2に立設されたポジションプレートで
ある。
前記ポジションプレート3は、断面り字状に形成され、
略水平面4が前記車体2に配設され且つ立設した立ち上
がり面5に係合口6が形成され、該保合口6にはパーキ
ングレンジPとリバースレンジRとニュートラルレンジ
NとドライブレンジDと2速レンジSと1速レンジFよ
りなる溝P。
略水平面4が前記車体2に配設され且つ立設した立ち上
がり面5に係合口6が形成され、該保合口6にはパーキ
ングレンジPとリバースレンジRとニュートラルレンジ
NとドライブレンジDと2速レンジSと1速レンジFよ
りなる溝P。
R,N、D、S、Fが上端部7に形成されている。
前記シフトレバ−1は、前記ポジションプレート3の前
記各レンジP、R,N、D、S、F位置のいずれかに係
合して、該位置に規制するようスプリング(図示省略)
により上方に付勢されたポジションピン11と、該ポジ
ションピン11を上下移動可能なるよう長孔12が形成
された中空状のレバー本体13と、該レバー本体13内
で上下動自在に支持され且つ下端部に前記ポジションピ
ン11を支持したコンプレッションロッド15と、前記
レバー本体13の上端部に支持されたノブ17内にあっ
て略水平方向に進退自在で前記コンプレッションロッド
15の上端部のテーパ一部16が接して該コンプレッシ
ョンロッド15を介して前記ポジションピン11を前記
ポジションプレート3からの保合を解除するようにした
コントロールボタン19とよりなる。そして、該シフト
レバ−1には、回転ブツシュ25と、ソレノイド27と
、ロックレバ−8とが支持されている。
記各レンジP、R,N、D、S、F位置のいずれかに係
合して、該位置に規制するようスプリング(図示省略)
により上方に付勢されたポジションピン11と、該ポジ
ションピン11を上下移動可能なるよう長孔12が形成
された中空状のレバー本体13と、該レバー本体13内
で上下動自在に支持され且つ下端部に前記ポジションピ
ン11を支持したコンプレッションロッド15と、前記
レバー本体13の上端部に支持されたノブ17内にあっ
て略水平方向に進退自在で前記コンプレッションロッド
15の上端部のテーパ一部16が接して該コンプレッシ
ョンロッド15を介して前記ポジションピン11を前記
ポジションプレート3からの保合を解除するようにした
コントロールボタン19とよりなる。そして、該シフト
レバ−1には、回転ブツシュ25と、ソレノイド27と
、ロックレバ−8とが支持されている。
前記回転ブツシュ25には、前記ポジションピン11と
合致した状態でのみポジションピン11の移動が可能な
るようポジションピン11の移動可能な凹溝21が形成
されている。
合致した状態でのみポジションピン11の移動が可能な
るようポジションピン11の移動可能な凹溝21が形成
されている。
前記ソレノイド27は、該回転ブツシュ25を回動し得
るように該回転ブツシュ25の側面25aに形成した中
空状の筒部33の孔35内に挿入されたソレノイドピン
31を介して連結され且つパーキングレンジPを含む複
数のシフト位1(R,N、D、S、Fにポジションピン
11が有る時には非通電状態になって前記凹溝21が前
記ポジションピン11に合致しない位置に回転するよう
に第2付勢手段たるバネ(図示省略)が内蔵され、パー
キングレンジPにポジションピン11があり且つフット
ブレーキ(図になるので通電状態になってポジションピ
ン11に凹溝21が合致する位置に回転するように付勢
したものである。
るように該回転ブツシュ25の側面25aに形成した中
空状の筒部33の孔35内に挿入されたソレノイドピン
31を介して連結され且つパーキングレンジPを含む複
数のシフト位1(R,N、D、S、Fにポジションピン
11が有る時には非通電状態になって前記凹溝21が前
記ポジションピン11に合致しない位置に回転するよう
に第2付勢手段たるバネ(図示省略)が内蔵され、パー
キングレンジPにポジションピン11があり且つフット
ブレーキ(図になるので通電状態になってポジションピ
ン11に凹溝21が合致する位置に回転するように付勢
したものである。
前記ロックレバ−8は、前記ソレノイド27を支持した
ブラケット23より立設したピン24に水平方向に回転
自在に軸支され、常時は第1付勢手段たる捩じりばね2
6により前記回転ブツシュ25の凹溝21が前記ポジシ
ョンピン11の真下の位置に合致するように回転ブツシ
ュ25を水平方向に回転付勢するべく一端部8aが押圧
するように上から見て時計方向に付勢しているので、回
転ブツシュ25に圧接している。
ブラケット23より立設したピン24に水平方向に回転
自在に軸支され、常時は第1付勢手段たる捩じりばね2
6により前記回転ブツシュ25の凹溝21が前記ポジシ
ョンピン11の真下の位置に合致するように回転ブツシ
ュ25を水平方向に回転付勢するべく一端部8aが押圧
するように上から見て時計方向に付勢しているので、回
転ブツシュ25に圧接している。
符号9はストッパーで、車体2より立設した部材よりな
り、その位置は、前記シフトレバ−1をパーキングレン
ジP以外の位置からパーキングレンジPに移動させた時
に、前記ロックレバ−8の他端部8bが干渉して、一端
部8aが回転ブツシュ25より外れる方向に回転付勢さ
れる関係にある。
り、その位置は、前記シフトレバ−1をパーキングレン
ジP以外の位置からパーキングレンジPに移動させた時
に、前記ロックレバ−8の他端部8bが干渉して、一端
部8aが回転ブツシュ25より外れる方向に回転付勢さ
れる関係にある。
第10図は回路図で、前記ストップスイッチ29の下流
にはストップランプ37が、またイグニッションスイッ
チ39の下流にはリレー41 、43及びパーキングレ
ンジセンサー45が設けられている。
にはストップランプ37が、またイグニッションスイッ
チ39の下流にはリレー41 、43及びパーキングレ
ンジセンサー45が設けられている。
従って、自動車等が停車している等で、ポジションピン
11がポジションプレート3のパーキングレンジPに係
合していて、発車すべく、イグニッションスイッチ(図
示省略)をONにし且つフットブレーキを操作した時に
は、ストップスイッチ29がONになるので、ソレノイ
ド27に通電し、ソレノイド27の電磁力によりソレノ
イドピン31が引かれることにより回転ブツシュ25の
凹溝21の位置とポジションピン11とが一致するので
、コントロールボタン19を押すとコンプレッションロ
ッド15により押されてポジションピン11はパーキン
グレンジPから離脱して、ドライブレンジD等信のレン
ジR,N、D、S、Fへの移動が可能なるようにしであ
る。つまり、シフトロック不作動である。
11がポジションプレート3のパーキングレンジPに係
合していて、発車すべく、イグニッションスイッチ(図
示省略)をONにし且つフットブレーキを操作した時に
は、ストップスイッチ29がONになるので、ソレノイ
ド27に通電し、ソレノイド27の電磁力によりソレノ
イドピン31が引かれることにより回転ブツシュ25の
凹溝21の位置とポジションピン11とが一致するので
、コントロールボタン19を押すとコンプレッションロ
ッド15により押されてポジションピン11はパーキン
グレンジPから離脱して、ドライブレンジD等信のレン
ジR,N、D、S、Fへの移動が可能なるようにしであ
る。つまり、シフトロック不作動である。
また、ポジションピン11がパーキングレンジPに係合
していても、イグニッションスイッチがONでフットブ
レーキを操作していないOFF状態では、ソレノイド2
7が非通電状態となっているので、ソレノイドピン31
がソレノイド27内の第2付勢手段により押し出され、
該ソレノイドピン31と係合された回転ブツシュ25が
回転されて、回転ブツシュ25の凹溝21がポジション
ピン11の真下からずれる為、コントロールボタン19
を押してもポジションピン11は回転ブツシュ25の上
縁にぶつかり、それ以上、下がらないのでパーキングレ
ンジPから離脱せず、ドライブレンジD等信のレンジR
3N、D、S、Fへの移動が出来ないことになる。
していても、イグニッションスイッチがONでフットブ
レーキを操作していないOFF状態では、ソレノイド2
7が非通電状態となっているので、ソレノイドピン31
がソレノイド27内の第2付勢手段により押し出され、
該ソレノイドピン31と係合された回転ブツシュ25が
回転されて、回転ブツシュ25の凹溝21がポジション
ピン11の真下からずれる為、コントロールボタン19
を押してもポジションピン11は回転ブツシュ25の上
縁にぶつかり、それ以上、下がらないのでパーキングレ
ンジPから離脱せず、ドライブレンジD等信のレンジR
3N、D、S、Fへの移動が出来ないことになる。
つまり、シフトロック作動状態となる。
更に、運転の状態が終わって、コントロールボタン19
を操作してポジションピン11をドライブレンジD等信
のレンジR,N、D、S、Fから離脱させて、パーキン
グレンジPへ移動させるべ(シフトレバ−1を前方に回
転させると、レバー本体1′3の移動に伴い移動したロ
ックレバ−8の他端部8bがストッパー9に干渉するこ
とによりロックレバ−8は第1付勢手段たる捩りばね2
6に抗して回転されるので、一端部8aが回転ブツシュ
25から離れ、回転ブツシュ25への付勢力が無くなる
。
を操作してポジションピン11をドライブレンジD等信
のレンジR,N、D、S、Fから離脱させて、パーキン
グレンジPへ移動させるべ(シフトレバ−1を前方に回
転させると、レバー本体1′3の移動に伴い移動したロ
ックレバ−8の他端部8bがストッパー9に干渉するこ
とによりロックレバ−8は第1付勢手段たる捩りばね2
6に抗して回転されるので、一端部8aが回転ブツシュ
25から離れ、回転ブツシュ25への付勢力が無くなる
。
この為、ソレノイド27内の第2付勢手段により回転ブ
ツシュ25は回転され、回転ブツシュ25の凹溝21の
位置がポジションピン11の真下からずれてしまい、シ
フトロック状態になる。
ツシュ25は回転され、回転ブツシュ25の凹溝21の
位置がポジションピン11の真下からずれてしまい、シ
フトロック状態になる。
つまり、本実施例によれば、ソレノイド27に通電する
のは、フットブレーキを操作させている時間のみで、そ
れ以外は非通電状態にするので、ソレノイド27に負担
がかからないのである。
のは、フットブレーキを操作させている時間のみで、そ
れ以外は非通電状態にするので、ソレノイド27に負担
がかからないのである。
尚、符号50は第4図、第7図そして第9図に示すよう
に手動解除装置で、前記回転ブツシュ25より側方に凸
設した梁部材52を押して凹溝21がポジションピン1
1の位置の真下に来るように押圧可能なる部材である。
に手動解除装置で、前記回転ブツシュ25より側方に凸
設した梁部材52を押して凹溝21がポジションピン1
1の位置の真下に来るように押圧可能なる部材である。
より詳細に説明すると、レバー本体13にビス51によ
り固設されたガイド本体54と、該ガイド本体54の柱
状部55を上下動可能なブツシュ部材56と、該ガイド
本体54より水平方向に凸設したピン58に上下回転可
能に軸支されたカムプレート60と、前記ブツシュ部材
56の下端部56aより上端部62aが垂下され且つ下
端部62bが前記カムプレート60の貫通孔60aに挿
通された連結棒62と、前記カムプレート60を上方に
常に付勢するようカムブレー)60に軸支され、一端部
65aがガイド本体54の肩54aに係止された他端部
65bが前記連結棒62の曲折部62cに係止される捩
りばね65とよりなる。
り固設されたガイド本体54と、該ガイド本体54の柱
状部55を上下動可能なブツシュ部材56と、該ガイド
本体54より水平方向に凸設したピン58に上下回転可
能に軸支されたカムプレート60と、前記ブツシュ部材
56の下端部56aより上端部62aが垂下され且つ下
端部62bが前記カムプレート60の貫通孔60aに挿
通された連結棒62と、前記カムプレート60を上方に
常に付勢するようカムブレー)60に軸支され、一端部
65aがガイド本体54の肩54aに係止された他端部
65bが前記連結棒62の曲折部62cに係止される捩
りばね65とよりなる。
第11図と第12図は、本発明の他の実施例を示す図で
、前記実施例と主に異なる点は回転ブツシュ25の梁部
材52を押圧するロックレバ−70を縦置きにしたこと
である。即ちブラケット23より横方向のピン72を出
し、該ピン72にロックレバ−70を回転自在に軸支し
たものである。尚、第12図において、前記ロックレバ
−70に対してピン72を中心に時計方向の付勢がなさ
れていることは勿論である。
、前記実施例と主に異なる点は回転ブツシュ25の梁部
材52を押圧するロックレバ−70を縦置きにしたこと
である。即ちブラケット23より横方向のピン72を出
し、該ピン72にロックレバ−70を回転自在に軸支し
たものである。尚、第12図において、前記ロックレバ
−70に対してピン72を中心に時計方向の付勢がなさ
れていることは勿論である。
第13図は、本発明の更に他の実施例を示す図で、第1
付勢手段たる捩じりばね(図示省略)が上から見てビン
82を中心に反時計方向に付勢されてロックレバ−80
に捲装されていて、このロックレバ−80の一端部80
aを回転ブツシュ84の凹部内に嵌合している。この構
造によれば、若し捩じりばねが切れてもソレノイド27
のソレノイドビン31が押し出してくるバネ力により回
転ブツシュ84の凹溝21がポジションビン11の真下
からずれてシフトロック状態を保持できる。
付勢手段たる捩じりばね(図示省略)が上から見てビン
82を中心に反時計方向に付勢されてロックレバ−80
に捲装されていて、このロックレバ−80の一端部80
aを回転ブツシュ84の凹部内に嵌合している。この構
造によれば、若し捩じりばねが切れてもソレノイド27
のソレノイドビン31が押し出してくるバネ力により回
転ブツシュ84の凹溝21がポジションビン11の真下
からずれてシフトロック状態を保持できる。
以上説明してきたように、この発明によれば、車体に揺
動自在に支持されたオートマチックトランスミッション
の制御用のシフトレバ−と、該シフトレバ−に内蔵され
たコンブレソションロ・ノドにより上下動するポジショ
ンピンのレンジ位置を[1するパーキングレンジ等のレ
ンジ溝が形成され且つ前記車体に立設されたポジション
プレートとを有するオートマチックトランスミッション
のコントロールデバイスにおいて、 前記シフトレバ−には、前記ポジションピンと合致した
状態でのみポジションピンの上下移動が可能なる凹溝が
形成されていると共に前記シフトレバ−の周面に回転自
在なるよう支持された回転ブツシュと、イグニッション
スイッチがONでしかもフットブレーキを踏み込んでO
Nにすることにより該回転ブツシュの凹溝が前記ポジシ
ョンピンの位置に合致するように該回転ブツシュを回動
し得ると共にイグニッションスイッチ又はフットブレー
キのいずれかがOFFの時凹溝がポジションピンの位置
からずれる方向に第2村勢手段により回動付勢するよう
に連結されたソレノイドと、常時は第1付勢手段により
前記回転ブツシュの凹溝が前記ポジションピンの位置に
合致するように回転ブツシュを水平方向に回転付勢され
たロックレバ−を有し、 前記車体には、前記シフトレバ−をパーキングレンジ以
外からパーキングレンジに操作するべく回転制御すると
、該シフトレバ−に支持された前記ロックレバ−の他端
部に干渉して前記第1付勢手段に抗して前記ロックレバ
−の一端部を、回転ブツシュから離れる方向に付勢する
ストッパーが配設されたことを特徴とするものであるか
ら、ポジションピンがパーキングレンジから抜けるには
、−旦フットブレーキを操作する必要があり、A/Tに
おけるフットブレーキの位置の確認が出来、又、パーキ
ングレンジでフットブレーキを踏み込まずして他のレン
ジに変更操作が出来ない為の手段が、小さな回転ブツシ
ュにより制御することが出来るので、A/Tのコントロ
ールデバイスの原価の低減及び軽量な装置とすることが
出来るという効果を有する。
動自在に支持されたオートマチックトランスミッション
の制御用のシフトレバ−と、該シフトレバ−に内蔵され
たコンブレソションロ・ノドにより上下動するポジショ
ンピンのレンジ位置を[1するパーキングレンジ等のレ
ンジ溝が形成され且つ前記車体に立設されたポジション
プレートとを有するオートマチックトランスミッション
のコントロールデバイスにおいて、 前記シフトレバ−には、前記ポジションピンと合致した
状態でのみポジションピンの上下移動が可能なる凹溝が
形成されていると共に前記シフトレバ−の周面に回転自
在なるよう支持された回転ブツシュと、イグニッション
スイッチがONでしかもフットブレーキを踏み込んでO
Nにすることにより該回転ブツシュの凹溝が前記ポジシ
ョンピンの位置に合致するように該回転ブツシュを回動
し得ると共にイグニッションスイッチ又はフットブレー
キのいずれかがOFFの時凹溝がポジションピンの位置
からずれる方向に第2村勢手段により回動付勢するよう
に連結されたソレノイドと、常時は第1付勢手段により
前記回転ブツシュの凹溝が前記ポジションピンの位置に
合致するように回転ブツシュを水平方向に回転付勢され
たロックレバ−を有し、 前記車体には、前記シフトレバ−をパーキングレンジ以
外からパーキングレンジに操作するべく回転制御すると
、該シフトレバ−に支持された前記ロックレバ−の他端
部に干渉して前記第1付勢手段に抗して前記ロックレバ
−の一端部を、回転ブツシュから離れる方向に付勢する
ストッパーが配設されたことを特徴とするものであるか
ら、ポジションピンがパーキングレンジから抜けるには
、−旦フットブレーキを操作する必要があり、A/Tに
おけるフットブレーキの位置の確認が出来、又、パーキ
ングレンジでフットブレーキを踏み込まずして他のレン
ジに変更操作が出来ない為の手段が、小さな回転ブツシ
ュにより制御することが出来るので、A/Tのコントロ
ールデバイスの原価の低減及び軽量な装置とすることが
出来るという効果を有する。
また、ソレノイドに通電するのは、フットブレーキを操
作させている時間のみで、それ以外は非通電状態にする
ので、ソレノイドに負担がかからない。
作させている時間のみで、それ以外は非通電状態にする
ので、ソレノイドに負担がかからない。
第1図乃至第10図は、本発明の一実施例を示す図で、
第1図は要部平断面図、第2図はシフトロック作動状態
を示す斜視図、第3図はシフトロック不作動状態を示す
斜視図、第4図は本発明の要部の分解斜視図、第5図及
び第6図はストッパーとロックレバ−との干渉状態を示
す斜視図、第7図は側面図、第8図及び第9図は手動で
シフトロック状態を解除する手段を示す斜視図、第10
図は回路図、第11図及び第12図は本発明の他の実施
例を示す斜視図及び側面図、第13図は本発明の更に他
の実施例を示す図で上から見た図である。 l・・・・・・シフトレバ−12・・・・・・車体、3
・・・・・・ポジションプレート、8.70.80・・
・・・・ロックレバ−9・・・・・・ストッパー、11
・・・・・・ポジションピン、13・・・・・・レバー
本体、15・・・・・・コンプレッションロッド、19
・・・・・・コントロールボタン、21・・・・・・凹
溝、25 、84・・・・・・回転ブツシュ、26・・
・・・・第1付勢手段、27・・・・・・ソレノイド、
P、R,N、D、S、F・・・・・・ポジションプレー
トに形成されたパーキングレンジ、リバースレンジ、ニ
ュートラルレンジ、ドライブレンジ、2速レンジ、l連
しンジ夫々の溝。 着にπ目 手続補正書 1.事件の表示 昭和63年 特 許 願 (自発) 平成元年11月30日 第301267号 2、発明の名称 オートマチックトランスミッションの コントロールデバイス 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 399 日産自鮎車株式会社 (外3名)4゜ 代 理 人 住 所 東京都大田区山王2丁目1番8号 山王アーパンライフ 317 号 ・ 318 号6、
補正の内容 (1) 明細書第11頁第6行目乃至第15行目を次
のように訂正する。 [第10図は回路図で、前記イグニッションスイッチ3
9の下流には前記ストップスイッチ29、リレー41の
コイル41aおよびストップランプ37が直列に接続さ
れ、又、このストップスイッチ29、コイル41a、ス
トップランプ37の直列回路にパーキングレンジセンサ
ー45、リレー41の常開接点41bおよびソレノイド
27の直列回路が並列接続されている。 従って、自動車等が停車している場合等において、ポジ
ションピン11がポジションプレート3のパーキングレ
ンジPに係合しているときには、パーキングレンジセン
サー45のみONで、他はOFFである。この状態で、
イグニッションスイッチ39をONにし且つフットブレ
ーキを操作してストップスイッチ29をONにすると、
ストップランプ37が点灯すると共にリレー41のコイ
ル41aが励磁してその常開接点41bが閉じてソレノ
イド27に通電され、該ソレノイド27が励磁される。 そしてソ」図面中筒10図を別紙のように訂正する。 簿j)自 ?
第1図は要部平断面図、第2図はシフトロック作動状態
を示す斜視図、第3図はシフトロック不作動状態を示す
斜視図、第4図は本発明の要部の分解斜視図、第5図及
び第6図はストッパーとロックレバ−との干渉状態を示
す斜視図、第7図は側面図、第8図及び第9図は手動で
シフトロック状態を解除する手段を示す斜視図、第10
図は回路図、第11図及び第12図は本発明の他の実施
例を示す斜視図及び側面図、第13図は本発明の更に他
の実施例を示す図で上から見た図である。 l・・・・・・シフトレバ−12・・・・・・車体、3
・・・・・・ポジションプレート、8.70.80・・
・・・・ロックレバ−9・・・・・・ストッパー、11
・・・・・・ポジションピン、13・・・・・・レバー
本体、15・・・・・・コンプレッションロッド、19
・・・・・・コントロールボタン、21・・・・・・凹
溝、25 、84・・・・・・回転ブツシュ、26・・
・・・・第1付勢手段、27・・・・・・ソレノイド、
P、R,N、D、S、F・・・・・・ポジションプレー
トに形成されたパーキングレンジ、リバースレンジ、ニ
ュートラルレンジ、ドライブレンジ、2速レンジ、l連
しンジ夫々の溝。 着にπ目 手続補正書 1.事件の表示 昭和63年 特 許 願 (自発) 平成元年11月30日 第301267号 2、発明の名称 オートマチックトランスミッションの コントロールデバイス 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 399 日産自鮎車株式会社 (外3名)4゜ 代 理 人 住 所 東京都大田区山王2丁目1番8号 山王アーパンライフ 317 号 ・ 318 号6、
補正の内容 (1) 明細書第11頁第6行目乃至第15行目を次
のように訂正する。 [第10図は回路図で、前記イグニッションスイッチ3
9の下流には前記ストップスイッチ29、リレー41の
コイル41aおよびストップランプ37が直列に接続さ
れ、又、このストップスイッチ29、コイル41a、ス
トップランプ37の直列回路にパーキングレンジセンサ
ー45、リレー41の常開接点41bおよびソレノイド
27の直列回路が並列接続されている。 従って、自動車等が停車している場合等において、ポジ
ションピン11がポジションプレート3のパーキングレ
ンジPに係合しているときには、パーキングレンジセン
サー45のみONで、他はOFFである。この状態で、
イグニッションスイッチ39をONにし且つフットブレ
ーキを操作してストップスイッチ29をONにすると、
ストップランプ37が点灯すると共にリレー41のコイ
ル41aが励磁してその常開接点41bが閉じてソレノ
イド27に通電され、該ソレノイド27が励磁される。 そしてソ」図面中筒10図を別紙のように訂正する。 簿j)自 ?
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車体に揺動自在に支持されたオートマチックトランスミ
ッションの制御用のシフトレバーと、該シフトレバーに
内蔵されたコンプレッションロッドにより上下動するポ
ジションピンのレンジ位置を規制するパーキングレンジ
等のレンジ溝が形成され且つ前記車体に立設されたポジ
ションプレートとを有するオートマチックトランスミッ
ションのコントロールデバイスにおいて、 前記シフトレバーには、前記ポジションピンと合致した
状態でのみポジションピンの上下移動が可能なる凹溝が
形成されていると共に前記シフトレバーの周面に回転自
在なるよう支持された回転ブッシュと、イグニッション
スイッチがONでしかもフットブレーキを踏み込んでO
Nにすることにより該回転ブッシュの凹溝が前記ポジシ
ョンピンの位置に合致するように該回転ブッシュを回動
し得ると共にイグニッションスイッチ又はフットブレー
キのいずれかがOFFの時凹溝がポジションピンの位置
からずれる方向に第2付勢手段により回動付勢するよう
に連結されたソレノイドと、常時は第1付勢手段により
前記回転ブッシュの凹溝が前記ポジションピンの位置に
合致するように回転ブッシュを水平方向に回転付勢され
たロックレバーを有し、 前記車体には、前記シフトレバーをパーキングレンジ以
外からパーキングレンジに操作するべく回転制御すると
、該シフトレバーに支持された前記ロックレバーの他端
部に干渉して前記第1付勢手段に抗して前記ロックレバ
ーの一端部を回転ブッシュから離れる方向に付勢するス
トッパーが配設されたことを特徴とするオートマチック
トランスミッションのコントロールデバイス。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301267A JP2706496B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | オートマチックトランスミッションのコントロールデバイス |
| AU45586/89A AU616078B2 (en) | 1988-11-28 | 1989-11-27 | Automatic transmission shift control device |
| US07/441,867 US5016738A (en) | 1988-11-28 | 1989-11-27 | Automatic transmission shift control device |
| CA002003963A CA2003963C (en) | 1988-11-28 | 1989-11-27 | Automatic transmission shift control device |
| EP89121913A EP0372357B1 (en) | 1988-11-28 | 1989-11-28 | Automatic transmission shift control device |
| DE68914798T DE68914798T2 (de) | 1988-11-28 | 1989-11-28 | Schalteinrichtung für ein automatisches Getriebe. |
| KR1019890017334A KR940003911B1 (ko) | 1988-11-28 | 1989-11-28 | 자동변속기의 변속제어장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301267A JP2706496B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | オートマチックトランスミッションのコントロールデバイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146372A true JPH02146372A (ja) | 1990-06-05 |
| JP2706496B2 JP2706496B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=17894757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301267A Expired - Fee Related JP2706496B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | オートマチックトランスミッションのコントロールデバイス |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5016738A (ja) |
| EP (1) | EP0372357B1 (ja) |
| JP (1) | JP2706496B2 (ja) |
| KR (1) | KR940003911B1 (ja) |
| AU (1) | AU616078B2 (ja) |
| CA (1) | CA2003963C (ja) |
| DE (1) | DE68914798T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452654U (ja) * | 1990-09-11 | 1992-05-06 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0719879Y2 (ja) * | 1988-12-27 | 1995-05-10 | 富士重工業株式会社 | At車用シフトロック装置 |
| US5255570A (en) * | 1989-03-31 | 1993-10-26 | Nissan Motor Company, Ltd. | Safety shift-lock device for selector of automatic power transmission |
| US5027931A (en) * | 1990-01-18 | 1991-07-02 | United Technologies Automotive, Inc. | Brake/shift interlock for an automatic transmission shift control mechanism |
| JPH0417557U (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-13 | ||
| JPH0650415A (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-22 | Fuji Kiko Co Ltd | シフトレバー装置 |
| JP2594960Y2 (ja) * | 1993-01-29 | 1999-05-24 | 富士機工株式会社 | 自動変速機操作装置のチェック機構 |
| JPH06229467A (ja) * | 1993-02-02 | 1994-08-16 | Fuji Kiko Co Ltd | シフトロック装置 |
| JP2596849Y2 (ja) * | 1993-04-28 | 1999-06-21 | 富士機工株式会社 | 自動変速機操作装置 |
| US5494141A (en) * | 1993-05-18 | 1996-02-27 | Grand Haven Stamped Products, Div. Of Jsj Corporation | Vehicle park/lock mechanism |
| US5718312A (en) * | 1993-05-18 | 1998-02-17 | Grand Haven Stamped Products, Div. Of Jsj Corporation | Vehicle park/lock mechanism with control module having a locking mechanism and a control switch actuated by the locking mechanism |
| US5677658A (en) * | 1993-05-18 | 1997-10-14 | Grand Haven Stamped Products, Div. Of Jsj Corp. | Electrically operated control module for a locking mechanism |
| US5557981A (en) * | 1993-05-25 | 1996-09-24 | Tamco Limited | One-piece gearshift lever with cold formed end |
| KR0142157B1 (ko) * | 1993-09-07 | 1998-06-01 | 미츠이 고헤이 | 정유압식 무단변속장치를 위한 변속조작기구 |
| JP3190784B2 (ja) * | 1994-04-28 | 2001-07-23 | 富士機工株式会社 | 車両用変速機操作装置のシール構造 |
| US5759132A (en) * | 1994-10-27 | 1998-06-02 | Grand Haven Stamped Products, Div. Of Jsj Corp. | Vehicle park/lock mechanism with control module having a locking mechanism and a control switch actuated by the locking mechanism |
| EP0804350B1 (en) * | 1995-11-22 | 1999-09-15 | Daewoo Motor Co., Ltd. | Selector lever lock device for an automatic transmission in a motor vehicle |
| GB2332250B (en) * | 1997-12-09 | 2002-06-19 | Rover Group | Shift lever with lock mechanism |
| DE19818864C1 (de) * | 1998-04-28 | 1999-11-04 | Daimler Chrysler Ag | Wähleinrichtung für ein automatisches Kraftfahrzeuggetriebe |
| US6082217A (en) * | 1998-08-11 | 2000-07-04 | Teleflex Incorporated | Brake transmission shift interlock assembly |
| US6709069B2 (en) * | 2001-10-23 | 2004-03-23 | Delphi Technologies Inc. | Brake by wire system with BTSI based vehicle operation control |
| KR101050409B1 (ko) * | 2003-07-16 | 2011-07-19 | 한국항공우주산업 주식회사 | 밀림방지기능을 가진 회전레버 |
| US20080047387A1 (en) * | 2006-08-09 | 2008-02-28 | Nissan Technical Center North America, Inc. | Automatic transmission control device select by knob rotation |
| JP6419978B2 (ja) * | 2015-09-24 | 2018-11-07 | コングスベルグ オートモーティヴ アクチボラゲット | 車両のトランスミッションのためのギアシフトアセンブリ |
| KR102465898B1 (ko) * | 2017-12-26 | 2022-11-11 | 현대자동차주식회사 | 변속레버의 시프트락 구조 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0137934Y2 (ja) * | 1981-03-10 | 1989-11-15 | ||
| JPS60185750A (ja) * | 1985-02-01 | 1985-09-21 | Tanabe Seiyaku Co Ltd | ベンジルアルコ−ル誘導体の新規製法 |
| DE3617256A1 (de) * | 1986-05-22 | 1987-11-26 | Audi Ag | Vorrichtung an einem kraftfahrzeug |
| JP2664155B2 (ja) * | 1987-07-05 | 1997-10-15 | 日産自動車株式会社 | オートマチックトランスミッションのコントロールデバイス |
| JPH0813611B2 (ja) * | 1988-06-21 | 1996-02-14 | 日産自動車株式会社 | オートマチックトランスミッションのコントロールデバイス |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63301267A patent/JP2706496B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-11-27 CA CA002003963A patent/CA2003963C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-27 US US07/441,867 patent/US5016738A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-27 AU AU45586/89A patent/AU616078B2/en not_active Ceased
- 1989-11-28 DE DE68914798T patent/DE68914798T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-28 EP EP89121913A patent/EP0372357B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-28 KR KR1019890017334A patent/KR940003911B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452654U (ja) * | 1990-09-11 | 1992-05-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68914798T2 (de) | 1994-08-04 |
| JP2706496B2 (ja) | 1998-01-28 |
| KR940003911B1 (ko) | 1994-05-09 |
| AU616078B2 (en) | 1991-10-17 |
| AU4558689A (en) | 1990-07-19 |
| KR900007645A (ko) | 1990-06-01 |
| US5016738A (en) | 1991-05-21 |
| EP0372357A1 (en) | 1990-06-13 |
| CA2003963C (en) | 1993-09-07 |
| DE68914798D1 (de) | 1994-05-26 |
| EP0372357B1 (en) | 1994-04-20 |
| CA2003963A1 (en) | 1990-05-28 |
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