JPH02151721A - ロータリエンコーダ - Google Patents
ロータリエンコーダInfo
- Publication number
- JPH02151721A JPH02151721A JP30757088A JP30757088A JPH02151721A JP H02151721 A JPH02151721 A JP H02151721A JP 30757088 A JP30757088 A JP 30757088A JP 30757088 A JP30757088 A JP 30757088A JP H02151721 A JPH02151721 A JP H02151721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- switch
- output
- rotary encoder
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Optical Transform (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、入力軸の回転量に比例したパルスを出力す
るロータリエンコーダに関する。
るロータリエンコーダに関する。
「従来の技術」
従来、ロータリエンコーダには、入力軸(モータシャフ
ト)の回転mに比例したパルス列と、上記パルス列に加
え入力軸1回転に1パルスの原点。
ト)の回転mに比例したパルス列と、上記パルス列に加
え入力軸1回転に1パルスの原点。
信7.1を出力するものがある。この原点信号には、1
ルベルあるいはLレベルの2種類のレベルがあり、−1
−肥厚点信号はロークリエンコーダによっていずれか一
方のレベルに固定されている。
ルベルあるいはLレベルの2種類のレベルがあり、−1
−肥厚点信号はロークリエンコーダによっていずれか一
方のレベルに固定されている。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上述した従来のロータリエンコーダでは、必
要とされる原点信号のレベルによって使用[1的が限定
されるという問題が生じる。
要とされる原点信号のレベルによって使用[1的が限定
されるという問題が生じる。
この発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、広
範囲の使用目的に用いることができるロータリエンコー
ダを提供することを目的としている。
範囲の使用目的に用いることができるロータリエンコー
ダを提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
このような問題点を解決するために、この発明では入力
軸が特定角度にきたときにlパルスの信号を出力し、こ
のlパルスの信号を原点信号とするロータリエンコーダ
において、前記原点信号を反転し、反転信号として出力
する信号反転手段と、前記原点信号あるいは前記反転信
号のいずれか一方を選択し出力する切換手段とを具備す
ることを特徴とする。
軸が特定角度にきたときにlパルスの信号を出力し、こ
のlパルスの信号を原点信号とするロータリエンコーダ
において、前記原点信号を反転し、反転信号として出力
する信号反転手段と、前記原点信号あるいは前記反転信
号のいずれか一方を選択し出力する切換手段とを具備す
ることを特徴とする。
「作用」
ロータリエンコーダに反転手段と切換手段とを取り付け
ることにより、使用目的に応じて当該ロータリエンコー
ダの原点信号あるいは前記反転手段により反転された前
記原点信号のいずれか一方を上記切換手段により選択し
取り出す。
ることにより、使用目的に応じて当該ロータリエンコー
ダの原点信号あるいは前記反転手段により反転された前
記原点信号のいずれか一方を上記切換手段により選択し
取り出す。
「実施例」
次に図面を参照してこの発明の実施例について説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。この図において、lはロークリエンコーダの原点
信号Slを出力するコンパレータであり、この場合、原
点信号S1は、1ルベルで出力される。2は本実施例で
付加した切換回路であり、この切換回路2はインバータ
2aとスイッチ2bとから構成されている。上記インバ
ータ2aは入力された信号のH,Lレベルを反転して出
力する反転増幅器である。このインバータ2aには、上
記コンパレータ1からの原点信号Slが供給されるよう
になっている。そして、上記スイッチ2bはロータリエ
ンコーダの外部に設けられてわり、このスイッチ2bの
端子2cには、インバータ2aの出力が供給されており
、端子2dにはコンパレータ1の出力が供給されている
。また、スイッチ2bは上記・端子2cあるいは端子2
dに供給された信号のいずれか一方を端子2eから出力
するようになっている。
ある。この図において、lはロークリエンコーダの原点
信号Slを出力するコンパレータであり、この場合、原
点信号S1は、1ルベルで出力される。2は本実施例で
付加した切換回路であり、この切換回路2はインバータ
2aとスイッチ2bとから構成されている。上記インバ
ータ2aは入力された信号のH,Lレベルを反転して出
力する反転増幅器である。このインバータ2aには、上
記コンパレータ1からの原点信号Slが供給されるよう
になっている。そして、上記スイッチ2bはロータリエ
ンコーダの外部に設けられてわり、このスイッチ2bの
端子2cには、インバータ2aの出力が供給されており
、端子2dにはコンパレータ1の出力が供給されている
。また、スイッチ2bは上記・端子2cあるいは端子2
dに供給された信号のいずれか一方を端子2eから出力
するようになっている。
次に、上記構成によるこの実施例の動作について説明す
る。
る。
まず、Lレベルの原点信号S1を必要とする場合には、
スイッチ2bを端子2c側に切り換える。
スイッチ2bを端子2c側に切り換える。
この(々i作によりコンパレータ!の出力がLレベルの
間は、インバータ2aにより上記コンパレータ1の出力
が反転され、スイッチ2bの端子2eはIIレベルにな
る(第2図(a)、(b)参照)。
間は、インバータ2aにより上記コンパレータ1の出力
が反転され、スイッチ2bの端子2eはIIレベルにな
る(第2図(a)、(b)参照)。
そして、フンパレータlからHレベルの1 点信号Sl
が出力されると、インバータ2aにより反転され、端子
2eにはLレベルの原点信号S1が出力される(第2図
(a)、(b)参照)。
が出力されると、インバータ2aにより反転され、端子
2eにはLレベルの原点信号S1が出力される(第2図
(a)、(b)参照)。
次に、Hレベルの原点信号Slを必要とする場合には、
スイッチ2bを端子2d側に切り換える。
スイッチ2bを端子2d側に切り換える。
この操作によりコンパレータlの出力がLレベルの間は
、コンパレータlの出力がそのまま出力され、スイッチ
2bの端子2eはLレベルになる(第2図(a)、(c
)参照)。そして、コンパレータ1から14レベルの原
点信号S1が出力されると、上記同様にそのまま出力さ
れ、端子2cにはHレベルの原点信号S1が出力される
(第2図(a)、(c)参照)。
、コンパレータlの出力がそのまま出力され、スイッチ
2bの端子2eはLレベルになる(第2図(a)、(c
)参照)。そして、コンパレータ1から14レベルの原
点信号S1が出力されると、上記同様にそのまま出力さ
れ、端子2cにはHレベルの原点信号S1が出力される
(第2図(a)、(c)参照)。
以上のように、本実施例ではコンパレータlの出力をイ
ンバータ2aを介して出力するが、あるいはインバータ
2aを介さずに出力するかの選択をスイッチ2bによっ
て行うことができる。すなワチ、スイッチ2bの切り換
えによりHレベルあるいはLレベルの原点信号を取り出
すことができる。
ンバータ2aを介して出力するが、あるいはインバータ
2aを介さずに出力するかの選択をスイッチ2bによっ
て行うことができる。すなワチ、スイッチ2bの切り換
えによりHレベルあるいはLレベルの原点信号を取り出
すことができる。
なお、スイッチ2bはロータリエンコーダの内部に設け
られることが可能であり、この場合は、外部からの信号
などにより切り換えられる。
られることが可能であり、この場合は、外部からの信号
などにより切り換えられる。
「発明の効果」
以」ユ説明したように、この発明によればロータリエン
コーダから1ルベルあるいはLレベルのいずれか一力の
原点信号を選択的に取り出すことができ、ロークリエン
コーダを広範囲の使用目的に用いることができる利点が
得られる。
コーダから1ルベルあるいはLレベルのいずれか一力の
原点信号を選択的に取り出すことができ、ロークリエン
コーダを広範囲の使用目的に用いることができる利点が
得られる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図(a)〜(c)は同実施例の動作を説明するための
波形図である。 l・・・・・・フンパレータ、2・・・・・・切換回路
、2a・・・・・・インバータ(反転手段)、2b・・
・・・・スイッチ(切換手段)、2c+ 2d、28
・・・・・・端子。
2図(a)〜(c)は同実施例の動作を説明するための
波形図である。 l・・・・・・フンパレータ、2・・・・・・切換回路
、2a・・・・・・インバータ(反転手段)、2b・・
・・・・スイッチ(切換手段)、2c+ 2d、28
・・・・・・端子。
Claims (1)
- 入力軸が特定角度にきたときに1パルスの信号を出力し
、この1パルスの信号を原点信号とするロータリエンコ
ーダにおいて、前記原点信号を反転し、反転信号として
出力する信号反転手段と、前記原点信号あるいは前記反
転信号のいずれか一方を選択し出力する切換手段とを具
備することを特徴とするロータリエンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30757088A JPH02151721A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | ロータリエンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30757088A JPH02151721A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | ロータリエンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151721A true JPH02151721A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17970667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30757088A Pending JPH02151721A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | ロータリエンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02151721A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006214972A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Ckd Corp | 回転検出装置の信号処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63259414A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-26 | Mitsutoyo Corp | 測定装置の補間回路 |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP30757088A patent/JPH02151721A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63259414A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-26 | Mitsutoyo Corp | 測定装置の補間回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006214972A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Ckd Corp | 回転検出装置の信号処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02151721A (ja) | ロータリエンコーダ | |
| JP2580314Y2 (ja) | F―v変換器 | |
| JPS63210667A (ja) | 信号変換回路 | |
| JPS61107165A (ja) | 電動機の速度検出装置 | |
| JPS6088316A (ja) | ロ−タリエンコ−ダの回転変位計測装置 | |
| JPH0520018Y2 (ja) | ||
| JP2905879B2 (ja) | ディジタル/シンクロ象限切替装置 | |
| SU1339591A1 (ru) | Аналого-цифровое интергрирующее устройство | |
| JPH08223009A (ja) | Pwm信号変調復調回路 | |
| JPS6118818A (ja) | ロ−タリ−エンコ−ダ装置 | |
| RU2010287C1 (ru) | Корректирующий преобразователь для системы автоматического управления | |
| SU842897A1 (ru) | Преобразователь угла поворота валаВ КОд | |
| JPH01152985A (ja) | 直流モータの駆動制御回路 | |
| SU1181154A1 (ru) | Шифратор троичного кода | |
| JPH01219672A (ja) | パルス変換回路 | |
| JPH0166018U (ja) | ||
| JPS589970B2 (ja) | アナログ演算装置 | |
| JPS603679Y2 (ja) | 4相パルスモータの駆動制御回路 | |
| JPS63103683A (ja) | 回転速度信号変換器 | |
| JP2548900Y2 (ja) | 角度割出し装置 | |
| JPH02233014A (ja) | 正負信号発生回路 | |
| JPH0166019U (ja) | ||
| JPH0449357B2 (ja) | ||
| JPH0432636B2 (ja) | ||
| JPH02151718A (ja) | ロータリエンコーダ |