JPH02152107A - 電線の製造方法 - Google Patents
電線の製造方法Info
- Publication number
- JPH02152107A JPH02152107A JP30629588A JP30629588A JPH02152107A JP H02152107 A JPH02152107 A JP H02152107A JP 30629588 A JP30629588 A JP 30629588A JP 30629588 A JP30629588 A JP 30629588A JP H02152107 A JPH02152107 A JP H02152107A
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- JP
- Japan
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- electric wire
- conductor
- terminal
- insulator
- heated
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims 6
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 2
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電線およびその製造方法に関するものである。
[従来の技術1
一般の端末処理法はワイヤストリッパーで絶縁体、ジャ
ケットを剥離するか、剥離せずに絶縁体上より一括圧接
する方法かであるが、いずれも細線特に26AWG以下
の細い導体サイズへの適用が勤しく、とりわけ多心ケー
ブルでの端末処理は多大な労力を要していた。
ケットを剥離するか、剥離せずに絶縁体上より一括圧接
する方法かであるが、いずれも細線特に26AWG以下
の細い導体サイズへの適用が勤しく、とりわけ多心ケー
ブルでの端末処理は多大な労力を要していた。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術は細線多心の場合に、次に述べるような問
題があった。
題があった。
(1)導体素線の破断、傷(細線時、ストリップ刃のに
合不全、導体の動き等)。
合不全、導体の動き等)。
(2)圧接不良又は不可(細すぎて圧接力が出ない、絶
縁体が薄膜として残る)。
縁体が薄膜として残る)。
(3)処理工数の増大。
(4)作業歩留りの低下。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、端末処理
作業を大幅に低減することを可能とした電線およびその
製造方法を提供することを目的とするものである。
作業を大幅に低減することを可能とした電線およびその
製造方法を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段1
上記目的は、電線を、端末処理時の所定温度の加熱によ
り絶縁体が所定量収縮し、端末の導体が露出する端末処
理別能が付加されるように加熱延伸し、冷却することに
より、そして電線を所定温度で加熱して延伸し、次いで
冷却して、電線に、電線の端末処理時の所定温度の加熱
時に絶縁体が所定量収縮し、端末の導体が露出する端末
処理機能を付加することにより、達成される。
り絶縁体が所定量収縮し、端末の導体が露出する端末処
理別能が付加されるように加熱延伸し、冷却することに
より、そして電線を所定温度で加熱して延伸し、次いで
冷却して、電線に、電線の端末処理時の所定温度の加熱
時に絶縁体が所定量収縮し、端末の導体が露出する端末
処理機能を付加することにより、達成される。
[作 用]
電線を端末処理時の所定温度の加熱により絶縁体が所定
量収縮し、端末の導体が露出する端末処理機能が付加さ
れるように加熱延伸し、冷却した。
量収縮し、端末の導体が露出する端末処理機能が付加さ
れるように加熱延伸し、冷却した。
そして電線を所定温度で加熱して延伸し、次いで冷却し
て電線に、電線の端末処理時の所定温度の加熱時に絶縁
体が所定量収縮し、端末の導体が露出する端末処理機能
を付加したので、電線は端末処理時の加熱によって絶縁
体が収縮し、端末の導体が露出するようになって、端末
処理が容易となり、端末処理作業を大幅に軽減した電線
およびその製造方法が得られる。
て電線に、電線の端末処理時の所定温度の加熱時に絶縁
体が所定量収縮し、端末の導体が露出する端末処理機能
を付加したので、電線は端末処理時の加熱によって絶縁
体が収縮し、端末の導体が露出するようになって、端末
処理が容易となり、端末処理作業を大幅に軽減した電線
およびその製造方法が得られる。
[実 施 例]
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
1図及び第2図には本発明の一実施例が示されている。
1図及び第2図には本発明の一実施例が示されている。
導体1と、この導体1上に被覆された絶縁体2とを備え
た電線3(第1図(a)参照)を、端末処理時の所定温
度の加熱により絶縁体2が所定量収縮し、端末の導体1
が露出する(第1図(C)参照)端末処理機能が付加さ
れるように加熱延伸し、冷却したく第1図(b)参照)
。そして電線3を所定温度で加熱して延伸し、次いで冷
却して(第2図参照)、電線3に、電線3の端末処理時
の所定温度の加熱時に絶縁体2が収縮し、端末の導体1
が露出する(第1図(C)参照)端末処理n能を付加し
た。このようにすることにより電線3は端末処理時の所
定温度の加熱時に絶縁体2が収縮し、端末の導体1が露
出するようになって、端末処理作業を大幅に軽減するこ
とを可能とした電線3及びその製造方法を得ることがで
きる。
た電線3(第1図(a)参照)を、端末処理時の所定温
度の加熱により絶縁体2が所定量収縮し、端末の導体1
が露出する(第1図(C)参照)端末処理機能が付加さ
れるように加熱延伸し、冷却したく第1図(b)参照)
。そして電線3を所定温度で加熱して延伸し、次いで冷
却して(第2図参照)、電線3に、電線3の端末処理時
の所定温度の加熱時に絶縁体2が収縮し、端末の導体1
が露出する(第1図(C)参照)端末処理n能を付加し
た。このようにすることにより電線3は端末処理時の所
定温度の加熱時に絶縁体2が収縮し、端末の導体1が露
出するようになって、端末処理作業を大幅に軽減するこ
とを可能とした電線3及びその製造方法を得ることがで
きる。
即ち第1図に示されているように、電線長さ−L(第1
図(a)参照)を1分だけ延伸する(第1図(b)参照
)。通常、導体1に銅を使用すると伸びが10〜30%
あり、絶縁体2と共に絶縁体2の結晶化温度以下、例え
ば架橋PEなら90〜120℃、ETFEなら150〜
180℃程度で5〜20%延伸し、急冷するとその歪が
セットされる。この電線3を上述の延伸温度で端末を処
理すれば絶縁体2のみが延伸力のみ収縮し、導体1が露
出する(第1図(C)参照)。これで端末の絶縁体2を
剥離したのと同じ効果が得られる。
図(a)参照)を1分だけ延伸する(第1図(b)参照
)。通常、導体1に銅を使用すると伸びが10〜30%
あり、絶縁体2と共に絶縁体2の結晶化温度以下、例え
ば架橋PEなら90〜120℃、ETFEなら150〜
180℃程度で5〜20%延伸し、急冷するとその歪が
セットされる。この電線3を上述の延伸温度で端末を処
理すれば絶縁体2のみが延伸力のみ収縮し、導体1が露
出する(第1図(C)参照)。これで端末の絶縁体2を
剥離したのと同じ効果が得られる。
製造方法は第2図に示されているように、電線3を送出
側ボビン4、送出側速度調整器5から恒温槽6、冷却槽
7を通して加熱延伸、急冷し、巻取側速度調整器8を介
して巻取側ホビン9に巻取る。この場合に送出側速度調
整器5と巻取側速度調整器8との速度A、BをA<Bと
することにより、簡便に所定の歪(B−A分)が得られ
る。勿論Bのみの引取張力の調整のみで歪を与えること
も可能である。
側ボビン4、送出側速度調整器5から恒温槽6、冷却槽
7を通して加熱延伸、急冷し、巻取側速度調整器8を介
して巻取側ホビン9に巻取る。この場合に送出側速度調
整器5と巻取側速度調整器8との速度A、BをA<Bと
することにより、簡便に所定の歪(B−A分)が得られ
る。勿論Bのみの引取張力の調整のみで歪を与えること
も可能である。
このように本実施例によれば次に述べるような効果を奏
することができる。
することができる。
(1)端末処理が熱処理で済み簡便である。
(2)収縮門を安定させることができ、工業的にメリッ
ト大である。
ト大である。
(3)大部分の絶縁電線に応用できる製法である。
(4)多心ケーブルの端末処理が一括一度でできるので
、特に有効である。
、特に有効である。
(5)端末処理時に導体に外傷を付けずに済み、品質保
証上も有効である。
証上も有効である。
尚、本実施例は絶縁体のみでなくジャケット、シース等
にも応用できる。
にも応用できる。
又、ケーブル化することで、この効果は大となる。
又、歪を変えた電線をケーブル化することで、電線の区
分けが可能となる(色別の代替)。
分けが可能となる(色別の代替)。
[発明の効果]
上述のように本発明は電線を端末処理時の所定温度の加
熱により絶縁体が所定量収縮し、端末の導体が露出する
端末処理機能が付加されるように加熱延伸し、冷却した
。そして電線を所定温度で加熱して延伸し、次いで冷」
して、電線に、電線の端末処理時の所定温度の加熱時に
絶縁体が所定量収縮し、端末の導体が露出する端末処理
機能を付加したので、電線は端末処理時の加熱によって
絶縁体が収縮し、端末の導体が露出するようになって、
端末処理が容易となり、端末処理作業を大幅に軽減する
ことを可能とした電線およびその製造方法を得ることが
できる。
熱により絶縁体が所定量収縮し、端末の導体が露出する
端末処理機能が付加されるように加熱延伸し、冷却した
。そして電線を所定温度で加熱して延伸し、次いで冷」
して、電線に、電線の端末処理時の所定温度の加熱時に
絶縁体が所定量収縮し、端末の導体が露出する端末処理
機能を付加したので、電線は端末処理時の加熱によって
絶縁体が収縮し、端末の導体が露出するようになって、
端末処理が容易となり、端末処理作業を大幅に軽減する
ことを可能とした電線およびその製造方法を得ることが
できる。
第1図(a) 、 (b) 、 (c)は本発明の電線
の一実施例の端末処理機能の付加状態を示すもので、(
alは元の電線の側面図、(blは(alに示す電線を
加熱して延伸し、冷却固定状態を示す側面図、(C)は
(b)に示す電線が端末処理時の加熱により絶縁体が収
縮し、導体が露出した状態を示す側面図、第2図は本発
明の電線の製造方法の一実施例による製造ラインを示す
説明図である。 1:導体、 2:絶縁体、 3:電線。
の一実施例の端末処理機能の付加状態を示すもので、(
alは元の電線の側面図、(blは(alに示す電線を
加熱して延伸し、冷却固定状態を示す側面図、(C)は
(b)に示す電線が端末処理時の加熱により絶縁体が収
縮し、導体が露出した状態を示す側面図、第2図は本発
明の電線の製造方法の一実施例による製造ラインを示す
説明図である。 1:導体、 2:絶縁体、 3:電線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、導体と、この導体上に被覆された絶縁体とを備えた
電線において、前記電線が、端末処理時の所定温度の加
熱により前記絶縁体が所定量収縮し、前記端末の導体が
露出する端末処理機能が付加されるように加熱延伸され
、冷却されたものであることを特徴とする電線。 2、導体と、この導体上に被覆された絶縁体とを備えた
電線の製造方法において、前記電線を所定温度で加熱し
て延伸し、次いで冷却して、前記電線に、前記電線の端
末処理時の所定温度の加熱時に前記絶縁体が所定量収縮
し、前記端末の導体が露出する端末処理機能を付加した
ことを特徴とする電線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30629588A JPH02152107A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 電線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30629588A JPH02152107A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 電線の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152107A true JPH02152107A (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=17955380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30629588A Pending JPH02152107A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 電線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02152107A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106125217A (zh) * | 2016-07-04 | 2016-11-16 | 苏州安捷讯光电科技股份有限公司 | 一种光缆制备方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119154A (en) * | 1974-08-03 | 1976-02-16 | Daiko Shoten Goshi | Kantenseizoniokeru ogokaisono arukarishorihoho |
| JPS5395290A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-21 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Insualting wires |
| JPS6014707A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-25 | 株式会社フジクラ | ハンダ付け用機器配線電線の製造方法 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP30629588A patent/JPH02152107A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119154A (en) * | 1974-08-03 | 1976-02-16 | Daiko Shoten Goshi | Kantenseizoniokeru ogokaisono arukarishorihoho |
| JPS5395290A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-21 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Insualting wires |
| JPS6014707A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-25 | 株式会社フジクラ | ハンダ付け用機器配線電線の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106125217A (zh) * | 2016-07-04 | 2016-11-16 | 苏州安捷讯光电科技股份有限公司 | 一种光缆制备方法 |
| CN106125217B (zh) * | 2016-07-04 | 2019-05-17 | 苏州安捷讯光电科技股份有限公司 | 一种光缆制备方法 |
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