JPH0215539B2 - - Google Patents

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JPH0215539B2
JPH0215539B2 JP55108779A JP10877980A JPH0215539B2 JP H0215539 B2 JPH0215539 B2 JP H0215539B2 JP 55108779 A JP55108779 A JP 55108779A JP 10877980 A JP10877980 A JP 10877980A JP H0215539 B2 JPH0215539 B2 JP H0215539B2
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JP
Japan
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furanone
product
hydroxy
formamide
minutes
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JP55108779A
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Josefu Kuresu Toomasu
Furetsudo Jimansukii Edowaado
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Eli Lilly and Co
Original Assignee
Eli Lilly and Co
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Publication date
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Publication of JPH0215539B2 publication Critical patent/JPH0215539B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D239/00Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings
    • C07D239/02Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings
    • C07D239/24Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D239/28Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D239/30Halogen atoms or nitro radicals
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/48Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with two nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • A01N43/541,3-Diazines; Hydrogenated 1,3-diazines

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Plant Pathology (AREA)
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  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、蟻酸アミド(以下、ホルムアミドと
いう)を4−ハロ−5−ヒドロキシ−2(5H)−
フラノンと高温で反応させることからなる5−ク
ロロ−または5−ブロモ−ピリミジンの経済的な
そして簡便な製造方法に関する。
ピリミジン類は多くの有機化学者によつて研究
されてきており、5−ハロピリミジン類は、しば
しば文献に記載されている。例えばKirbyは、
Bredereck(Chem.Ber.95,803−09,1962年)を
引用しながら、2−ブロモ−3−メトキシアクロ
レインとホルムアミドを縮合させて5−ブロモピ
リミジンを製造する方法を報告している(米国特
許第3824292号)。このBredereckの文献には、ホ
ルムアミドと2−ハロテトラアルコキシプロパノ
ン類を反応させて5−ハロピリミジン類を製造す
る方法が開示されている。また、置換アミジン類
と2,3−ジハロ−3−カルボキシアクロレイン
類を反応させて4−カルボキシ−5−ハロ−2−
置換ピリミジン類を製造する方法が、
Budesinskyにより報告されている(Coll.Czech.
Chem.Comm.14,223−35,1949年;C.A.44,
1516e,1950年)。さらにYanagitaおよび
Fukushimaは、グアニジンを2−クロロ−3−
ヒドロキシアクロレインと反応させて5−クロロ
−2−アミノピリミジンを製造する方法を報告し
ている(J.Pharm.Soc.Japan 71,39−40,1951
年)。
本発明はこの先行技術と関連を有するが、明ら
かな化学的な差異およびその容易さ、簡便さにお
いてこの先行技術と明からに異なるものである。
本発明は式() 〔式中、X1は塩素または臭素、X2は塩素;臭
素;フエノキシ;または塩素、臭素、弗素、C1
−C3アルキル、C1−C3アルコキシ、カルボキシ、
または1個あるいは2個のC1−C3アルキルで置
換されていることもあるアミノ基でモノ−あるい
はジ−置換されているフエノキシを表わす〕 で示される2(5H)−フラノンを、該2(5H)−フ
ラノン1モル当たり少なくとも約5モルのホルム
アミドと接触させることからなる、式() 〔式中、X1は前記と同意義である〕 で示される5−ハロピリミジンの経済的なかつ簡
便な製造方法を提供するものである。
本発明を詳細に説明する前に、命名法および用
語について説明しておかなければならない。
温度は全て摂氏で表わした。C1−C3アルキル
およびC1−C3アルコキシなる用語はメチル、エ
チル、プロピル、メトキシ、エトキシおよびイソ
プロポキシなどを含んでいる。
本発明方法における出発物質である2(5H)−
フラノン類は過去において色々な名称で呼ばれて
いたため、文献を読む上で種々の不都合があつ
た。これらのフラノン類は、時折ムチン酸誘導体
として命名されてきたので、ムコクロル酸、ムコ
ブロム酸、ムコフエノキシクロル酸、ムコブロム
クロル酸などの名称が使用されて来た。これらの
化合物はまた3−ホルミルアクリル酸、β−ホル
ミルアクリル酸、4−オキソ−2−ブテン酸およ
びホルミルアクリル酸とも呼ばれて来た。
もつと重要なことであるが、出発物質である2
(5H)−フラノン類は下の式に示す様に開環した
形で存在することができる。
この開環した形では、この出発物質は2−ハロ
−3−カルボキシアクロレイン類として命名する
ことができる。しかし本明細書においては、この
化合物は閉環した形で存在するものとして取扱う
ことにする(しかし、この出発物質は実際には開
環形と閉環形の平衡関係にあることを認識してお
いてもらわなければならない)。
本発明方法の出発物質および生成物の式をみれ
ば、生成物の5−ハロ置換分は出発物質のX1
換分であることがわかる。従つて、5−ブロモピ
リミジンを所望する場合は、出発物質のX1置換
分を臭素原子にする。
1モルの生成物を得るには、フラノン1モルと
ホルムアミド2モルが必要であることも理解され
るだろう。しかし、実際にはフラノン1モルを少
なくとも約5モルのホルムアミドと接触させるこ
とが必要である。もつと多量のホルムアミド、即
ちフラノン1モル当たり約5ないし約15モルの範
囲のホルムアミドを使用してもよい。最も好適な
反応体比率は、フラノン1モル当たりホルムアミ
ド約8ないし約12モルである。
この反応は、かなり高い温度、約150℃から約
200℃、好ましくは約175℃から約185℃で行なわ
れる。反応温度が高いことは、所望の生成物への
変換を迅速に達成するのに役立つだけでなく、生
成物を、それが生成すると同時に反応混合物から
蒸留させることによつて簡単に分離するのに役立
つ。
この反応は硼酸または酸化硼素(B2O3、以下
無水硼酸という)の存在下で行なうのが好まし
い。5−ハロピリミジン類をこの方法で製造する
のに、この様な硼素化合物を使用することは絶対
必要なことではないが、これを使用することによ
つて収率が良くなる。硼素化合物は、出発物質で
あるフラノン1モル当たり約1/2モル使用するの
が好ましい。しかし、フラノン1モル当たり約
0.05ないし約1モルの硼素化合物を使用した場合
も同様に有効であり、従つて所望によりこの様な
量の硼素化合物を使用することができる。
使用する高められた温度では、反応速度は非常
に高い。従つて、反応が急速に進み、目的物が生
成するや否や反応容器から蒸留していく様に、反
応体をゆつくりと混合するのが極めて好都合であ
る。ホルムアミドの1部および、硼素化合物を使
用する場合にはその硼素化合物を反応容器に入れ
て所望の温度とし、残りのホルムアミドに溶解し
たフラノンを徐々に反応容器内に滴加するのが極
めて好適である。
高沸点反応溶媒を使用しても不都合なことはな
いが、低沸点の液体を使用すれば蒸留を促進する
のに役立てることができる。実施例では、この目
的で水およびメタノールが使用されている。これ
以外の低沸点アルコール類、例えば特にC1−C3
アルカノール類も使用することができる。
低沸点液体を反応混合物中に使用する場合に
は、これは、反応容器内へ徐々に滴加するフラノ
ン−ホルムアミド溶液と混合しておくのが好都合
である。この様にすれば、この低沸点液体は生成
物の蒸気を反応容器から追い出すのに連続的に役
立てられることになる。
勿論、好ましくは上記の硼素化合物の存在下
で、反応体を混合し、そして前記の範囲内の温度
まで加熱し、反応容器から蒸留してくる生成物を
集めてもよい。この様にして反応させる場合に
は、温度が所望の範囲に達してから約1分ないし
約60分という極めて短時間の内に反応は終結す
る。しかし、反応が出来る限り早く進行する様
に、熱い反応容器に一方の反応体を調節された緩
慢な速度で加えるのがより好ましい。
生成した5−ハロピリミジンは受器の内容物か
ら簡単に分離することができる。例えばアルカ
ン、特にヘプタンでこれを極めて簡単に抽出する
ことができる。この生成物を好収率および好純度
でヘプタンから結晶化させ、ヘプタン抽出した水
相からクロロホルムの如き溶媒を用いて残りの生
成物を抽出する。この分離についてはさらに実施
例で実例を示す。
この反応の出発物質および生成物は、両者とも
有機化学の分野で以前から使用されて来たもので
ある。5−ブロモピリミジンは、これを適当に置
換されたケトン類と反応させて5−ピリミジンメ
タノール類を製造するのに使用されている
(Taylorら、米国特許第3868244号)。
この反応のもう1つの生成物である5−クロロ
ピリミジンは、経済的に重要な用途がまだ見つか
つていなかつた。その製造方法についてはCham
およびMillerの報告があり、彼らはテトラメトキ
シプロパンをグアニジンと反応させて2−アミノ
ピリミジンを製造する反応を第1工程とする5−
工程反応を採用している(Aust.J.Chem.20,
1595−1600,1967年)。後述する様に、5−クロ
ロピリミジンはアルキルリチウムの如きアルキル
化剤と容易に反応して、生物学的に活性な4−ア
ルキル−5−クロロジヒドロピリミジン類を与え
る。
出発物質であるフラノン類は有機化学者に知ら
れている。3,4−ジクロロ−5−ヒドロキシ−
2(5H)−フラノンおよび3,4−ジブロモ−5
−ヒドロキシ−2(5H)−フラノンは現在市販の
ものを入手することができる。これらの化合物は
米国特許第2821553号およびオーガニツクシンセ
シス(Organic Syntheses,第4巻、688頁,
John Wiley and Sons,New York,1963年)
に記載されている様に、フルフラールのハロゲン
化によつて製造される。3−ブロモ−4−クロロ
化合物はKuhおよびShepardの方法で製造される
(J.Am.Chem.SoC.75,4597−99,1953年)。彼ら
は、液体臭素および臭化水素酸の混合物に、75℃
でフルフラールおよび塩素を連続的に加え、90%
の収率で目的化合物を得ている。この場合、いく
らかのジクロロ化合物も生成し、中間体を使用す
る前にこれを分離しなければならないことに注意
すべきである。
3−フエノキシ−4−ハロフラノン類は米国特
許第3954853号に記載された方法で製造される。
これによれば、この化合物(この特許ではホルミ
ルアクリル酸と呼ばれる)は強塩基の存在下で
3,4−ジハロ−5−ヒドロキシ−2(5H)−フ
ラノンと相当するフエノールとを反応させること
によつて製造される。
使用し得る出発化合物の範囲を十分理解しても
らうために、代表的なフラノン出発化合物群を以
下に拳げる。
3,4−ジブロモ−5−ヒドロキシ−2(5H)
−フラノン、 3,4−ジクロロ−5−ヒドロキシ−2(5H)
−フラノン 4−ブロモ−3−クロロ−ヒドロキシ−2
(5H)−フラノン 4−クロロ−5−ヒドロキシ−3−フエノキシ
−2(5H)−フラノン、 4−ブロモ−3−(2,4−ジクロロフエノキ
シ)−5−ヒドロキシ−2(5H)−フラノン、 3−(3−ブロモフエノキシ)−1−クロロ−5
−ヒドロキシ−2(5H)−フラノン、 4−クロロ−3−(3,5−ジフルオロフエノ
キシ)−5−ヒドロキシ−2(5H)−フラノン、 4−クロロ−5−ヒドロキシ−3−(4−メチ
ルフエノキシ)−2(5H)−フラノン、 4−ブロモ−3−(2,6−ジエチルフエノキ
シ)−5−ヒドロキシ−2(5H)−フラノン、 4−クロロ−5−ヒドロキシ−3−(3−イソ
プロピル−2−メチルフエノキシ)−2(5H)−フ
ラノン、 4−ブロモ−3−(4−クロロ−2−メチルフ
エノキシ)−5−ヒドロキシ−2(5H)−フラノ
ン、 4−クロロ−3−(3−エチル−5−メトキシ
フエノキシ)−5−ヒドロキシ−2(5H)−フラノ
ン、 4−ブロモ−3−(4−カルボキシフエノキシ)
−5−ヒドロキシ−2(5H)−フラノン、 4−クロロ−5−ヒドロキシ−3−(3−イソ
プロポキシフエノキシ)−2(5H)−フラノン、 3−(3−アミノフエノキシ)−4−クロロ−5
−ヒドロキシ−2(5H)−フラノン、 4−ブロモ−5−ヒドロキシ−3−(4−ジメ
チルアミノフエノキシ)−2(5H)−フラノン、 4−ブロモ−3−(5−エチル−2−メチルア
ミノフエノキシ)−5−ヒドロキシ−2(5H)−フ
ラノン、 4−ブロモ−3−(3−ブロモ−5−ジプロピ
ルアミノフエノキシ)−5−ヒドロキシ−2(5H)
−フラノン。
以下に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明
する。実施例で得られた化合物は核磁気共鳴分析
(60メガヘルツの装置を使用、検体はCDCl3に溶
解して使用した)により確認した。
実施例 1 1の三口丸底フラスコに500mlの滴下ロート、
撹拌器および蒸留アダプターをセツトし、蒸留ア
ダプターには水冷コンデンサーを備えた1の三
口フラスコを接続し、このフラスコを氷−アルコ
ールで冷却する。反応容器に無水硼酸35gとホル
ムアミド160mlを(4.0モル)を入れる。この混合
物を180−185℃に加熱し、次いで3,4−ジブロ
モ−5−ヒドロキシ−2(5H)−フラノン258g
(1.0モル)をホルムアミド240ml(6.0モル)およ
びメタノール120mlに入れた溶液を70分間で滴加
する。この滴加の間、温度を180−185℃に保ち、
反応混合物は絶えず撹拌し続ける。滴加を開始す
れば直ちに5−ブロモピリミジンが受器内へと蒸
留しはじめ、反応が終了するまで蒸留が続く。滴
加を終了したら反応混合物を15分間その温度に保
ち、次いで15分間で水200mlを加える。水を加え
た時、水蒸気蒸留されてくる残存生成物の量はそ
れほど多くない。
受器を反応装置からはずし、その内容物にヘプ
タン140mlを加える。この混合物を還流下50℃に
加温する。固形物が溶解したら有機相を除去し、
50℃に再加熱し、そして冷却する。数時間25℃に
保つた後、1夜冷蔵庫に放置する。混合物を過
し、固形物を減圧下で乾燥して明るい黄褐色の生
成物43.5gを得る。m.p.=70−72℃。液を濃縮
乾固するとさらに生成物10.1gが得られる。受器
からの水相はクロロホルム110ml、次いで70mlで
抽出し、これらの有機相は水20mlで洗浄する。有
機相を乾燥し、溶媒を留去すると不純な生成物が
それぞれ23.5gおよび1.8g得られる。m.p.=65−
68℃。これらの全ての生成物をNMRで分析した
所、5−ブロモピリミジンの特徴的なジグナルを
確認することができた。δ9.15(s,1H)、8.80
(s,2H)。
実施例 2 実施例1と同様にして装置をセツトし、無水硼
酸17.5gとホルムアミド80ml(2.0モル)を反応
容器に入れる。反応混合物の温度を180−185℃に
上げ、4−ブロモ−3−クロロ−5−ヒドロキシ
−2(5H)−フラノン106g(0.50モル)をホルム
アミド120ml(3.0モル)およびメタノール60mlに
入れた混合物を65分間で滴加する。添加終了後さ
らに15分間180−185℃で反応混合物を撹拌し、次
いで150℃に冷却し、水100mlを15分間で加える。
受器を冷蔵庫に16時間放置し、ヘプタン90mlを加
える。この混合物を約40℃で還流し、固形物を大
部分溶解させる。上層を傾瀉法で分離し、0℃で
数時間放置する。次いで過し、固形物を乾燥
し、5−ブロモピリミジン8.4gを得る。液を
蒸発乾固するとさらに生成物が16.3g得られる。
受器の水相にさらに水80mlを加えて希釈し、ク
ロロホルム80mlで2回抽出する。この有機相を合
わせ、蒸発乾固すると生成物がさらに13.8g得ら
れる。粗生成物の総収率は理論値の48.5%であ
る。
粗5−ブロモピリミジンを温水250mlに溶解し、
水蒸気蒸留すると総蒸留物200mlが得られる。受
器中の水相をジクロロメタン200mlで2回抽出し、
有機溶媒を留去すると純粋な5−ブロモピリミジ
ン35.3gが得られる。これは理論値の44%に相当
する。NMR分析により、この物質は実施例1の
生成物と同一であることがわかつた。
実施例 3 実施例1と同様にしてセツトした装置の反応容
器に無水硼酸7.5gとホルムアミド30ml(0.75モ
ル)を入れる。この混合物を180−185℃に加熱
し、3,4−ジブロモ−5−ヒドロキシ−2
(5H)−フラノン64.5g(0.25モル)をホルムアミ
ド40ml(1.0モル)に入れた溶液を40分間で滴加
する。このフラノン溶液の最初の数mlを滴加する
と直ちに5−ブロモピリミジンが反応容器から蒸
留しはじめる。添加を終了したら反応容器の温度
を150℃に下げ、水50mlを加えて残つた生成物を
水蒸気蒸留する。受器の内容物に塩化ナトリウム
6gおよびヘプタン60mlを加え、この混合物を80
℃に加熱する。下層の水相を分離し、有機相を集
め、徐々に冷却し、最後に5℃の氷浴で冷やす。
スラリーを過し、この固形物を乾燥すると、白
色小板状の生成物9gが得られる。液を蒸発乾
固すると、さらに生成物が0.8g得られる。
上で得た水相はクロロホルム100mlで抽出し、
この有機相を硫酸マグネシウムで乾燥し、蒸発乾
固すると灰色がかつた白色粉末の形の生成物がさ
らに2.2g得られる。総収率は理論収率の30%で
ある。この生成物は、NMR分析により実施例1
の生成物と一致した。
実施例 4 硼素化合物を使用しないほかは実施例3と同様
の操作を行なつた。収量についてはヘプタンから
結晶化したものが3.3g、ヘプタンを蒸発させて
得られたものが1.1g、水層の抽出によるものが
2.5gであり、総収量は6.9g、収率は17%であつ
た。
実施例 5 実施例1と同様にして装置をセツトし、反応容
器に無水硼酸17.3gおよびホルムアミド40ml
(1.0モル)を入れる。この混合物を180−183℃に
加熱し、この温度に保つ。この加熱した反応混合
物に、3,4−ジブロモ−5−ヒドロキシ−2
(5H)−フラノン64.5g(0.25モル)をホルムアミ
ド60ml(1.5モル)に入れた溶液を35分間で添加
する。この間、反応混合物は絶えず撹拌する。添
加終了後も15分間この温度で撹拌し、次いで水75
mlを10分間で加える。水を加えると反応混合物の
温度は125℃に下がる。
受器の内容物に温ヘプタン60mlを加え、このヘ
プタン抽出液をまず室温まで冷却し、次いで冷蔵
庫に1時間放置する。次いでこのヘプタンスラリ
ーを過し、固形物を減圧下で乾燥して小板状生
成物8.3gを得る。液を蒸発乾固するとさらに
生成物が1.3g得られる。
上で得た水相に水酸化ナトリウム溶液を加えて
PH7に中性化し、クロロホルム35mlで2回抽出す
る。有機相を合わせ、水20mlで洗浄し、硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、溶媒を減圧下で留去すると、
さらに生成物が5.3g得られる。得られた生成物
5−ブロモピリミジンの総量は理論値の38%に相
当する。この生成物はNMR分析の結果、実施例
1の生成物と一致した。
実施例 6 無水硼酸0.83g、3,4−ジブロモ−5−ヒド
ロキシ−2(5H)−フラノン6.45g(0.025モル)
およびホルムアミド10ml(0.25モル)の混合物を
コンデンサー及び温度計を備えた反応容器に入れ
る。この反応混合物を撹拌する間、反応混合物の
温度を注意深く観察すると発熱が起り、45分後に
160℃の温度に達することがわかる。次いで温度
が下降しはじめるので、混合物を調製してから70
分で180℃に達する様に徐々に加熱する。さらに
50分間この温度に保ち、次いで室温まで冷却す
る。コンデンサーに少量の無色の固体が含まれる
ことがわかり、これをクロロホルムで洗浄し、
NMRで分析するとこれは5−ブロモピリミジン
(0.3g)であることがわかつた。
実施例 7 実施例1と同様にして反応および蒸留装置をセ
ツトし、反応容器に無水硼酸6.5gとホルムアミ
ド45ml(1.13モル)を入れた。この混合物を183
℃に加熱し、4−ブロモ−3−クロロ−5−ヒド
ロキシ−2(5H)−フラノン40g(0.19モル)を
ホルムアミド45ml(1.13モル)に入れた溶液を撹
拌下に30分間で滴加した。約半分量を添加した時
に不注意にも止めコツクがはずれ、約10mlの溶液
がかなり急速に入りこみ、コンデンサーから蒸気
が多少逃げ出してしまつた。添加終了後、この混
合物をさらに15分間同じ温度で撹拌し、次いで水
50mlを5分間で加えた。
受器の内容物を温ヘプタン60mlで抽出し、この
有機相を冷却し、90分間5℃に保つた。スラリー
を過し、固形物を乾燥する。こうして無色の生
成物6.0gを得た。液を蒸発乾固して生成物を
更に2.5g得た。
上で得た水相を50%水酸化ナトリウム溶液で中
和してPH8とし、クロロホルム50ml次いで25mlで
抽出した。クロロホルム抽出液を合わせて水洗
し、硫酸マグネシウムで乾燥し、蒸発乾固すると
生成物が2.4g得られる。この様にして得た5−
ブロモピリミジンの総収量は理論値の36%であつ
た。NMR分析により、この生成物は実施例1で
得た生成物と一致した。
実施例 8 上記の例と同様にして装置をセツトし、反応容
器に無水硼酸8.7gとホルムアミド40ml(1.0モ
ル)を入れ、160−165℃に加熱した。反応混合物
を撹拌し、この温度に保ちながら、3,4−ジブ
ロモ−5−ヒドロキシ−2(5H)−フラノン64.5
g(0.25モル)をホルムアミド60ml(1.5モル)
に入れた溶液を40分間で滴下した。さらに15分間
この温度で撹拌し、水60mlを徐々に加えた。
温ヘプタン60mlを受器内容物に加え、生成物を
実施例7と同様にして後処理し、5−ブロモピリ
ミジン5.5g(14%)を得た。この生成物はNMR
分析により実施例1の生成物と一致した。
実施例 9 前記と同様にして装置をセツトし、反応容器に
無水硼酸8.7gおよびホルムアミド40ml(1.0モ
ル)を入れる。この混合物を180−185℃に加熱
し、3,4−ジブロモ−5−ヒドロキシ−2
(5H)−フラノン64.5g(0.25モル)、ホルムアミ
ド60ml(1.5モル)、および水13.5mlの混合物を、
撹拌しながら47分間で滴加する。この反応混合物
を同じ温度でさらに15分間撹拌しながら、次いで
水50mlを10分間で加える。
受器の内容物に温ヘプタン85mlを加え、有機層
を冷却して過し、液を蒸発乾固すると全部で
10.5gの生成物が得られる。受器から得た水層を
クロロホルム50mlで抽出し、この有機層を水洗し
て乾燥し、減圧下に蒸発乾固すると生成物5.4g
が得られた。総収率は理論値の40%である。この
生成物はNMRにより、実施例1の生成物と一致
した。
実施例 10 実施例9の水の代りにメタノール30mlをフラノ
ン溶液に加えるほかは、実施例9と同様の操作を
行なう。受器の内容物を実施例9と同様にして後
処理すると総計18.6gの生成物が得られる。これ
は理論値の47%に相当する。この生成物5−ブロ
モピリミジンは、NMR分析の結果、実施例1の
生成物と一致した。
実施例 11 反応装置を前記と同様にセツトし、無水硼酸
8.7gとホルムアミド40ml(1.0モル)を反応容器
に入れ、180−185℃に加熱する。ホルムアミド60
ml(1.5モル)に溶解した3,4−ジブロ−5−
ヒドロキシ−2(5H)−フラノン64.5g(0.25モ
ル)を同じ温度で撹拌しながら30分間で添加す
る。この混合物を更に15分間同じ温度で撹拌した
後、受器をかえた。残存している5−ブロモピリ
ミジンの蒸留を促進させるために、反応容器にヘ
プタン75mlを撹拌しながら15分間で加える。ヘプ
タン蒸留物を蒸発乾固すると油状固形物2.1gが
得られる。これはNMR分析の結果大部分が5−
ブロモピリミジンであることがわかつた。
最初の受器中の混合物を水50mlおよびジクロロ
メタン60mlに分配させ、水酸化ナトリウム溶液に
より水層のPHを9に調節する。この水層を再びジ
クロロメタン60mlで抽出し、有機相を合わせ、減
圧下で蒸発乾固させると乾燥した5−ブロモピリ
ミジン16.7gが得られる。これは実施例1の生成
物とNMRにおいて一致した。
実施例 12 反応装置を前記と同様にセツトし、無水硼酸
1.2gおよびホルムアミド40ml(1.0モル)を反応
容器に入れ、180−185℃に加熱する。ホルムアミ
ド50ml(1.26モル)に4−ブロモ−5−ヒドロキ
シ−3−フエノキシ−2(5H)−フラノン9.52g
(0.05モル)を入れた溶液を、同じ温度で撹拌し
ながら25分間で加える。添加終了後、更に15分間
同じ温度で撹拌を続ける。受器内容物を水で希釈
し、この混合物のPHを5N水酸化ナトリウム溶液
を加えて11に調節する。このアルカリ性の水性混
合物をジクロロメタン40mlで2回抽出し、有機層
を合わせ、減圧下で蒸発させると5−ブロモピリ
ミジン1.51gが得られる。この生成物は実施例1
の生成物とNMRにおいて一致した。
実施例 13 反応容器を前記と同様にセツトし、無水硼酸
8.7gおよびホルムアミド40ml(1.0モル)を反応
容器に入れ、180−183℃に加熱する。ホルムアミ
ド60ml(1.5モル)に3,4−ジクロロ−5−ヒ
ドロキシ−2(5H)−フラノン42.2g(0.25モル)
を入れた溶液を上記の温度で撹拌しながら35分間
で滴加する。この混合物をさらに15分間上記の一
定温度で撹拌し、水50mlを10分間で加える。
受器内の混合物をペンタン70mlで処理して加温
する。層を分離し、水層に冷却しながら50%水酸
化ナトリウム溶液を加えてPHを10に調節し、この
水層をペンタン層に加える。さらにペンタン15ml
を加え、もう一度層を分離する。有機層を−20℃
で16時間放置してから過し、固形物を乾燥して
生成物14.2gを得る。液を蒸発乾固するとさら
に生成物が2.5g得られる。
上で得た水層をペンタン50mlで抽出し、溶媒を
減圧下で蒸発させると生成物1.1gが得られる。
5−クロロピリミジンの総収率は理論値の63%で
ある。この生成物の融点は36.5−37.5℃であり、
NMR分析の結果、次の特性ピークを示した:
δ9.08(s,1H)、8.71(s,2H)。
次の参考例は、4−アルキル−5−クロロジヒ
ドロピリミジン類を製造する場合に、5−クロロ
ピリミジンを中間体として使用する例を示したも
のである。
参考例 1 5−クロロピリミジン28.5gをテトラヒドロフ
ラン370mlと混合し、−95℃に冷却する。この温度
に保ちながら、ヘキサン中の15.2%n−ブチルリ
チウム溶液150mlを55分間で加える。さらに混合
物を15分間撹拌し、周囲温度にもどす。水150ml
を加え、層を分離する。有機層を減圧下で濃縮し
てシロツプ状とし、このシロツプをトルエン175
mlに溶解する。このトルエン溶液を、塩酸でPH1
の酸性にした水200mlで洗浄する。この水相を50
%水酸化ナトリウム溶液で中和し、この2相中性
混合物をクロロホルム100mlで3回抽出する。ク
ロロホルム層を合わせ、硫酸マグネシウムで乾燥
し、減圧下で蒸留すると淡いコハク色の油41.9g
が得られる。この油をNMRで分析したところ、
6−ブチル−5−クロロ−1,6−ジヒドロピリ
ミジンであることがわかつた。NMR分析の結果
は以下の通りであつた:δ8.72(s,1H)、6.54
(s,1H)、10.63(ブロードs,2H)、4.56(t,
1H)、1.0−2.0(ブロードm,9H)。
上記の粗生成物をジエチルエーテル中でスラリ
ー化し、この化合物の塩酸塩を結晶体として得
る。これを沸騰トルエンから再結晶すると細かい
白色針状晶が得られる。m.p.=139−141℃。
上で得た生成物(塩酸塩)を、100万分の10重
量部の濃度で、クロレラ属(Chlorella)、セネデ
スムス属(Scenedesmus)およびアナシスチス
属(Anacystis)の藻が生育している水に入れて
試験した所、これらは殺藻作用を有することがわ
かつた。この試験は強い人工光線の下で、屋内で
行なつた。この化合物はアナシスチス属の藻を全
て殺し、クロレラ及びセネデスムス属の藻には著
しい損傷を与えた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式: [式中、X1は塩素または臭素、X2は塩素、臭
    素、またはフエノキシを表わす] で示される2(5H)−フラノンを、該フラノン1
    モル当り少なくとも約5モルの蟻酸アミドと約
    150℃ないし約200℃の温度で接触させることを特
    徴とする式: [式中、X1は前記と同意義である] で示される5−ハロピリミジンの製造方法。 2 酸化硼素の存在下で接触させる前記特許請求
    の範囲第1項に記載の方法。 3 水またはC1−C3アルカノールの存在下で接
    触させる前記特許請求の範囲第1項に記載の方
    法。 4 メタノールの存在下で接触させる前記特許請
    求の範囲第3項に記載の方法。 5 反応温度が約175℃ないし約185℃である前記
    特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに
    記載の方法。 6 2(5H)−フラノン1モル当たり約8ないし
    約12モルの蟻酸アミドを接触させる前記特許請求
    の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の方
    法。 7 X1が臭素である2(5H)−フラノンを蟻酸ア
    ミドと接触させて5−ブロモピリミジンを製造す
    る前記特許請求の範囲第1項ないし第6項のいず
    れかに記載の方法。 8 2(5H)−フラノンが3,4−ジブロモ−5
    −ヒドロキシ−2(5H)−フラノンである前記特
    許請求の範囲第7項に記載の方法。
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