JPH02156359A - メッセージ送信方式 - Google Patents
メッセージ送信方式Info
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- JPH02156359A JPH02156359A JP63310582A JP31058288A JPH02156359A JP H02156359 A JPH02156359 A JP H02156359A JP 63310582 A JP63310582 A JP 63310582A JP 31058288 A JP31058288 A JP 31058288A JP H02156359 A JPH02156359 A JP H02156359A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、端末にメツセージを送信する機能を備えたオ
ンラインシステムにおいて、端末側からの指示により任
意のメツセージを任意の端末に送信することが可能なメ
ツセージ送信方式に関するものである。
ンラインシステムにおいて、端末側からの指示により任
意のメツセージを任意の端末に送信することが可能なメ
ツセージ送信方式に関するものである。
従来、オンラインシステムにおけるメツセージ送信方式
では、オンラインコントロールプログラムによりメツセ
ージを生成し、どの端末にどのメツセージを送信するか
という処理を行い、送信制御を行うことにより、メツセ
ージを端末に送信していた。その場合、従来のオンライ
ンコントロールプログラムでは、メツセージの登録窓口
と出力端末とがシステム生成時に固定的に結合されてい
たので、端末利用者の操作により動的に出力端末と窓口
とを結合したり、自動的にその結合を解除するというこ
とは不可能であった。
では、オンラインコントロールプログラムによりメツセ
ージを生成し、どの端末にどのメツセージを送信するか
という処理を行い、送信制御を行うことにより、メツセ
ージを端末に送信していた。その場合、従来のオンライ
ンコントロールプログラムでは、メツセージの登録窓口
と出力端末とがシステム生成時に固定的に結合されてい
たので、端末利用者の操作により動的に出力端末と窓口
とを結合したり、自動的にその結合を解除するというこ
とは不可能であった。
第9図は、従来のオンラインコントロールプログラムの
機能ブロック図である。
機能ブロック図である。
第9図において、908はメツセージ送信機能を備えた
ユーザのアプリケーションプログラム。
ユーザのアプリケーションプログラム。
901はオンラインコントロールプログラム、902.
903はそれぞれ端末管理テーブル、904.905は
窓口管理テーブル、906,907は窓口管理テーブル
904,905にそれぞれつながれたメツセージキュー
、909〜912はそれぞれ端末である。
903はそれぞれ端末管理テーブル、904.905は
窓口管理テーブル、906,907は窓口管理テーブル
904,905にそれぞれつながれたメツセージキュー
、909〜912はそれぞれ端末である。
第9図に示すように、従来のオンラインコントロールプ
ログラム901では、システムの生成時に各端末909
〜912が登録されている端末管理テーブル902,9
03と、アプリケーションプログラム908から送出さ
れるメツセージの受は付は窓口である窓口管理テーブル
903,904とが固定的に結合されていた。すなわち
、第9図のコントロールプログラム901の内部では、
端末909が登録された端末管理テーブル902と窓口
管理テーブル904とが固定的に結合され、端末912
が登録された端末管理テーブル903と窓口管理テーブ
ル905とが固定的に結合されている。図示されていな
いが、端末910,911がW8されている端末管理テ
ーブルもそれぞれ他の窓口管理テーブルと結合されてい
る。ユーザプログラム908により端末909に送信す
べきメツセージが生成されると、窓口管理テーブル90
4の未送信メツセージキュー906の最後にこれをつな
いで送信の順番を待ち、また端末912に送信すべきメ
ツセージが生成されると、窓口管理テーブル905の未
送信メツセージキュー907の最後にこれをつないで送
信の順番を待つ。従って、利用者が特定のメツセージを
端末912で受信したいという希望があった場合にも、
その特定メツセージが端末909に送られるものと予め
定められているときには、端末909が登録されている
端末管理テーブル902と結合された窓口管理テーブル
904の待ちキューにその特定メツセージがつながれる
ことになるため、端末側の希望通りの端末で受信するこ
とはできなかった。
ログラム901では、システムの生成時に各端末909
〜912が登録されている端末管理テーブル902,9
03と、アプリケーションプログラム908から送出さ
れるメツセージの受は付は窓口である窓口管理テーブル
903,904とが固定的に結合されていた。すなわち
、第9図のコントロールプログラム901の内部では、
端末909が登録された端末管理テーブル902と窓口
管理テーブル904とが固定的に結合され、端末912
が登録された端末管理テーブル903と窓口管理テーブ
ル905とが固定的に結合されている。図示されていな
いが、端末910,911がW8されている端末管理テ
ーブルもそれぞれ他の窓口管理テーブルと結合されてい
る。ユーザプログラム908により端末909に送信す
べきメツセージが生成されると、窓口管理テーブル90
4の未送信メツセージキュー906の最後にこれをつな
いで送信の順番を待ち、また端末912に送信すべきメ
ツセージが生成されると、窓口管理テーブル905の未
送信メツセージキュー907の最後にこれをつないで送
信の順番を待つ。従って、利用者が特定のメツセージを
端末912で受信したいという希望があった場合にも、
その特定メツセージが端末909に送られるものと予め
定められているときには、端末909が登録されている
端末管理テーブル902と結合された窓口管理テーブル
904の待ちキューにその特定メツセージがつながれる
ことになるため、端末側の希望通りの端末で受信するこ
とはできなかった。
端末オペレータの指示により、出力メツセージを指定の
端末に出力したいという要求が、従来より生じており、
これを実現するためには、端末オペレータとユーザが作
成するユーザアプリケーションプログラムとの間で数回
の連絡をとり合いながら送信する必要があった。
端末に出力したいという要求が、従来より生じており、
これを実現するためには、端末オペレータとユーザが作
成するユーザアプリケーションプログラムとの間で数回
の連絡をとり合いながら送信する必要があった。
また、この種の方式としては1例えば、特開昭59−1
19463号公報に記載された「端末障害時のバックア
ップ方式」が挙げられる。この方式では1機密保持等の
ために各端末を特定の利用者に括り付けて専用端末とし
ており、その専用端末が障害となった際には、バックア
ップのために、共同利用端末で送受信するようにしてい
る。
19463号公報に記載された「端末障害時のバックア
ップ方式」が挙げられる。この方式では1機密保持等の
ために各端末を特定の利用者に括り付けて専用端末とし
ており、その専用端末が障害となった際には、バックア
ップのために、共同利用端末で送受信するようにしてい
る。
〔発明が解決しようとするa2題〕
このように、従来のオンラインシステムでは、−旦端末
を登録したならば、その登録された端末管理テーブルと
窓口管理テーブルとが固定的に結合されてしまうため、
メツセージの登録時と異なる時刻に他の任意の端末へメ
ツセージを送信させることは不可能である。従って、利
用者はメツセージの取り出し要求時には、該当する出力
端末が出力可能状態になるのを待つ必要があった。その
ため、他に空いている端末があっても、そこに出力させ
ることはできないので、メツセージの出力サービスは低
下するという問題があった。
を登録したならば、その登録された端末管理テーブルと
窓口管理テーブルとが固定的に結合されてしまうため、
メツセージの登録時と異なる時刻に他の任意の端末へメ
ツセージを送信させることは不可能である。従って、利
用者はメツセージの取り出し要求時には、該当する出力
端末が出力可能状態になるのを待つ必要があった。その
ため、他に空いている端末があっても、そこに出力させ
ることはできないので、メツセージの出力サービスは低
下するという問題があった。
また、端末オペレータとユーザが作成するユーザアプリ
ケーションプログラム間で、数回の連絡をとる合う方法
では、ユーザの負荷が大き過ぎるという問題がある。
ケーションプログラム間で、数回の連絡をとる合う方法
では、ユーザの負荷が大き過ぎるという問題がある。
また、前述の公報に記載された方式では、障害時の回避
策として一時的に他の共同端末を使用するものであるが
、端末利用者側の操作によりメツセージ送信の宛先端末
をを動的に変更することは不可能である。
策として一時的に他の共同端末を使用するものであるが
、端末利用者側の操作によりメツセージ送信の宛先端末
をを動的に変更することは不可能である。
本発明の目的は、これら従来の課題を解決し、ユーザの
負荷を軽減して、任意のオンライン端末から必要な時刻
に必要なデータを取り出すことができる操作性の良いメ
ツセージ送信方式を提供することにある。
負荷を軽減して、任意のオンライン端末から必要な時刻
に必要なデータを取り出すことができる操作性の良いメ
ツセージ送信方式を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明のメツセージ送信方式
は、回線を介して複数の端末とセンタの計算機との間で
メツセージを送受信するためのオンラインシステムにお
いて、上記計算機の記憶装置上に、上記各端末に対応す
る管理テーブルと、メツセージ種別に対応する窓口管理
テーブルと、該端末対応の管理テーブルに論理的に結合
された上記窓口管理テーブルに登録されているメツセー
ジを送信する制御プログラムとを設け、端末利用者から
端末名称およびメツセージ種別の指示が入力されること
により、指示されたメツセージ種別の窓口管理テーブル
と指示された端末対応の端末管理テーブルとを論理的に
結合し、上記送信制御プログラムにより該窓口管理テー
ブルに登録されたメツセージを送信した後、上記端末管
理テーブルおよび窓口管理テーブル間の論理的結合を解
除することに特徴がある。
は、回線を介して複数の端末とセンタの計算機との間で
メツセージを送受信するためのオンラインシステムにお
いて、上記計算機の記憶装置上に、上記各端末に対応す
る管理テーブルと、メツセージ種別に対応する窓口管理
テーブルと、該端末対応の管理テーブルに論理的に結合
された上記窓口管理テーブルに登録されているメツセー
ジを送信する制御プログラムとを設け、端末利用者から
端末名称およびメツセージ種別の指示が入力されること
により、指示されたメツセージ種別の窓口管理テーブル
と指示された端末対応の端末管理テーブルとを論理的に
結合し、上記送信制御プログラムにより該窓口管理テー
ブルに登録されたメツセージを送信した後、上記端末管
理テーブルおよび窓口管理テーブル間の論理的結合を解
除することに特徴がある。
本発明においては、オンラインコントロールプログラム
の端末管理テーブルと窓口管理テーブルとを動的に結合
したり、切断したりすることができるようにして、メツ
セージ取り出しの自由度を向上させる。すなわち、従来
は、記憶装置内に設けられた端末対応の管理テーブルと
メツセージの登録窓口対応の管理テーブルとが固定的に
結合されていたが、本発明では1両管理テーブルの論理
的な結合関係を端末利用者からの指令により行い、結合
が完了した後に窓口に登録済みのメツセージを端末に送
信し、窓口に登録されている全メツセージを端末に送信
し終ったならば、自動的にその結合を解除する。メツセ
ージの種別は、メツセージ登録窓口ごとに設定できるの
で、端末の利用者は、自分の都合のよい時刻に出力した
い端末と取り出したいメツセージ種別とを指示すること
ができる。
の端末管理テーブルと窓口管理テーブルとを動的に結合
したり、切断したりすることができるようにして、メツ
セージ取り出しの自由度を向上させる。すなわち、従来
は、記憶装置内に設けられた端末対応の管理テーブルと
メツセージの登録窓口対応の管理テーブルとが固定的に
結合されていたが、本発明では1両管理テーブルの論理
的な結合関係を端末利用者からの指令により行い、結合
が完了した後に窓口に登録済みのメツセージを端末に送
信し、窓口に登録されている全メツセージを端末に送信
し終ったならば、自動的にその結合を解除する。メツセ
ージの種別は、メツセージ登録窓口ごとに設定できるの
で、端末の利用者は、自分の都合のよい時刻に出力した
い端末と取り出したいメツセージ種別とを指示すること
ができる。
[実施例〕
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は1本発明の一実施例を示すオンラインコントロ
ールプログラムの機能ブロック図である。
ールプログラムの機能ブロック図である。
本発明によるオンラインコントロールプログラムには、
第1図に示すように、端末対応に設定される端末管理テ
ーブル201と、この端末管理テーブル201に論理的
に結合されている窓口管理テーブル202と、端末の利
用者からの情報引出し要求によりユーザアプリケーショ
ンプログラムを起動し、出力メツセージを生成して、そ
のメツセージ種別対応の窓口に出力メツセージを登録す
る出力データ生成部103と、端末から入力された指令
(コマンド)を解析し、両管1理テーブル201.20
2の論理的結び付けを行った後、メツセージ送信制御部
に送信指示を出すコマンド処理部102と、コマンド処
理部102の送信指示により、窓口管理テーブル202
に登録されているメツセージを端末に送信するメツセー
ジ送信制御部101とが設けられる。管理テーブル20
1,202は、メモリエリアを用いたテーブルであり。
第1図に示すように、端末対応に設定される端末管理テ
ーブル201と、この端末管理テーブル201に論理的
に結合されている窓口管理テーブル202と、端末の利
用者からの情報引出し要求によりユーザアプリケーショ
ンプログラムを起動し、出力メツセージを生成して、そ
のメツセージ種別対応の窓口に出力メツセージを登録す
る出力データ生成部103と、端末から入力された指令
(コマンド)を解析し、両管1理テーブル201.20
2の論理的結び付けを行った後、メツセージ送信制御部
に送信指示を出すコマンド処理部102と、コマンド処
理部102の送信指示により、窓口管理テーブル202
に登録されているメツセージを端末に送信するメツセー
ジ送信制御部101とが設けられる。管理テーブル20
1,202は、メモリエリアを用いたテーブルであり。
制御部、処理部および生成部101,102,103は
それぞれプログラムのサブルーチンである。
それぞれプログラムのサブルーチンである。
窓口管理テーブル202はメツセージ種別対応に複数個
設けられ、端末管理テーブル201は端末対応に複数個
設けられる。
設けられ、端末管理テーブル201は端末対応に複数個
設けられる。
また、利用者が存在する端末側には、このオンラインコ
ントロールプログラムに対して指令(コマンド)を送信
するためのコマンド入力端末105と、送信されたメツ
セージを受信して、これを出力するためのメツセージ出
力端末106とが設けられる。前者の端末は1台あれば
充分であるが、後者の端末は複数台設けられる場合が考
えられる。
ントロールプログラムに対して指令(コマンド)を送信
するためのコマンド入力端末105と、送信されたメツ
セージを受信して、これを出力するためのメツセージ出
力端末106とが設けられる。前者の端末は1台あれば
充分であるが、後者の端末は複数台設けられる場合が考
えられる。
端末の利用者は、コマンド入力端末105から自分の入
手したい情報のメツセージ種別と出力したい端末名をオ
ンラインシステムに送信する。オンラインシステムは、
オンラインコントロールプログラムの出力データ生成部
103により、情報を生成するためのユーザアプリケー
ションプログラムを起動する。出力メツセージが生成さ
れると、出力データ生成部103はメツセージ種別対応
に設定されているメツセージ登録窓口管理テーブル20
1に生成された情報をメツセージとしてMlする。登録
されたメツセージは、窓口管理テーブル201にポイン
タによりチェーン付けされている。次に、オンラインコ
ントロールプログラムのコマンド処理部102は、入力
されたコマンドを解析して、その解析結果により希望の
メツセージ種別が登録されている窓口管理テーブル20
2と出力すべき端末に対応する端末管理テーブル201
とを論理的に結合する。そして、両テーブル201.2
02が論理的に結合されたことを契機としてオンライン
コントロールプログラムのメツセージ送信制御部101
を起動し、送信制御部101により窓口に登録されてい
るメツセージをメツセージ出力端末106に送信する。
手したい情報のメツセージ種別と出力したい端末名をオ
ンラインシステムに送信する。オンラインシステムは、
オンラインコントロールプログラムの出力データ生成部
103により、情報を生成するためのユーザアプリケー
ションプログラムを起動する。出力メツセージが生成さ
れると、出力データ生成部103はメツセージ種別対応
に設定されているメツセージ登録窓口管理テーブル20
1に生成された情報をメツセージとしてMlする。登録
されたメツセージは、窓口管理テーブル201にポイン
タによりチェーン付けされている。次に、オンラインコ
ントロールプログラムのコマンド処理部102は、入力
されたコマンドを解析して、その解析結果により希望の
メツセージ種別が登録されている窓口管理テーブル20
2と出力すべき端末に対応する端末管理テーブル201
とを論理的に結合する。そして、両テーブル201.2
02が論理的に結合されたことを契機としてオンライン
コントロールプログラムのメツセージ送信制御部101
を起動し、送信制御部101により窓口に登録されてい
るメツセージをメツセージ出力端末106に送信する。
メツセージ送信制御部101は、窓口に登録されている
メツセージが無くなったことを契機として、上記管理テ
ーブル201,202間の結合を解除する0以上の一連
の動作を、メツセージ種別ごとにオンラインコントロー
ルプログラム内の各部が協同して実行する。
メツセージが無くなったことを契機として、上記管理テ
ーブル201,202間の結合を解除する0以上の一連
の動作を、メツセージ種別ごとにオンラインコントロー
ルプログラム内の各部が協同して実行する。
なお、コマンド処理部102は、両管理テーブル201
,202を結合する際に、いずれかの管理テーブルが既
に他の管理テーブルとの結合が完了しているか否かを判
定し、もし結合が完了している場合には、結合処理を中
断し、指令を投入したコマンド入力端末105の利用者
に対してその旨を通知する。これにより、同一端末に異
なるメツセージ種別が混在して出力されたり、同一メツ
セージ種別のメツセージが異なる端末に分かれて出力さ
れることを完全に防止することが可能である。
,202を結合する際に、いずれかの管理テーブルが既
に他の管理テーブルとの結合が完了しているか否かを判
定し、もし結合が完了している場合には、結合処理を中
断し、指令を投入したコマンド入力端末105の利用者
に対してその旨を通知する。これにより、同一端末に異
なるメツセージ種別が混在して出力されたり、同一メツ
セージ種別のメツセージが異なる端末に分かれて出力さ
れることを完全に防止することが可能である。
第2図は、第1図における出力データ生成部が窓口管理
テーブルに出力メツセージを登録した場合の説明図であ
る。
テーブルに出力メツセージを登録した場合の説明図であ
る。
第2図においては、端末の利用者からの情報引出要求に
より、出力データ生成部103が動作して、生成した出
力メツセージ(a工+ act b工。
より、出力データ生成部103が動作して、生成した出
力メツセージ(a工+ act b工。
b29Q工)をメツセージ種別対応に設定されている窓
口管理テーブル(202a、202b、202c)に登
録した場合を示している。すなわち、管理テーブル20
2aはメツセージ種別aに対応するテーブルであり、管
理テーブル202bはメツセージ種別すに対応するテー
ブルであり、管理テーブル202cはメツセージ種別C
に対応するテーブルである。
口管理テーブル(202a、202b、202c)に登
録した場合を示している。すなわち、管理テーブル20
2aはメツセージ種別aに対応するテーブルであり、管
理テーブル202bはメツセージ種別すに対応するテー
ブルであり、管理テーブル202cはメツセージ種別C
に対応するテーブルである。
第3図は、第1図におけるコマンド処理部の動作を示す
説明図である。
説明図である。
先ず、端末利用者がコマンド入力端末301から取り出
したいメツセージ種別すと出力先端末名称T2とその種
別のメツセージ数2とを与えたメツセージ取出し要求コ
マンド302を投入する。
したいメツセージ種別すと出力先端末名称T2とその種
別のメツセージ数2とを与えたメツセージ取出し要求コ
マンド302を投入する。
オンラインコントロールプログラムのコマンド処理部1
02は、受は取ったコマンドを解析して。
02は、受は取ったコマンドを解析して。
メツセージ種別に対応した窓口管理テーブル202bと
出力先端末名T2に対応した端末管理テーブル201と
を得た後、いずれかの管理テーブル202b、201に
も既に他の管理テーブルが結合されていないことをチエ
ツクする。コマンド処理部102は、チエツクが完了す
ると、両管理テーブル202bと201を論理的に結合
する。窓口管理テーブル202bには、メツセージ種別
すの情報b工とb2がつながれているので、指定された
メツセージ数の2つが送信されるまで、この論理的結合
は継続される。
出力先端末名T2に対応した端末管理テーブル201と
を得た後、いずれかの管理テーブル202b、201に
も既に他の管理テーブルが結合されていないことをチエ
ツクする。コマンド処理部102は、チエツクが完了す
ると、両管理テーブル202bと201を論理的に結合
する。窓口管理テーブル202bには、メツセージ種別
すの情報b工とb2がつながれているので、指定された
メツセージ数の2つが送信されるまで、この論理的結合
は継続される。
第4図は、第1図におけるメツセージ送信制御部の動作
を示す説明図である。
を示す説明図である。
第3図において、コマンド処理部102が両管理テーブ
ル202bと201とを論理的に結合した後、第4図で
は、コマンド処理部102はメツセージ送信制御部10
1に対して端末T2に出力すべきメツセージが存在する
旨を連絡する。メツセージ送信制御部101は、これを
受けると、端末管理テーブル201と論理的に結合され
た窓口管理テーブル202bに登録されているメツセー
ジb1.b2を順次取り出して、これらを順次端末T2
に送信する。第4図の破線は、メツセージ上工。
ル202bと201とを論理的に結合した後、第4図で
は、コマンド処理部102はメツセージ送信制御部10
1に対して端末T2に出力すべきメツセージが存在する
旨を連絡する。メツセージ送信制御部101は、これを
受けると、端末管理テーブル201と論理的に結合され
た窓口管理テーブル202bに登録されているメツセー
ジb1.b2を順次取り出して、これらを順次端末T2
に送信する。第4図の破線は、メツセージ上工。
b2が端末T2に送られることを示している。
第5図は、メツセージ送信完了後の状態を示す説明図で
ある。
ある。
窓口管理テーブル202bに登録されているメツセージ
が無くなったことを契機として、メッセ−ジ送信制御部
101は端末管理テーブル201と窓口管理テーブル2
02bとの間の結合関係を解除する。これによって、両
管理テーブルは結合関係にないため1次のメツセージ種
別を送信するために任意の端末に対応する管理テーブル
と結合することができる。
が無くなったことを契機として、メッセ−ジ送信制御部
101は端末管理テーブル201と窓口管理テーブル2
02bとの間の結合関係を解除する。これによって、両
管理テーブルは結合関係にないため1次のメツセージ種
別を送信するために任意の端末に対応する管理テーブル
と結合することができる。
第3図に示すように、メツセージの取出し要求コマンド
で、最大何個のメツセージを取り出すことも指示するこ
とができるので、利用者は入手する情報の量を予め選択
することが可能である。
で、最大何個のメツセージを取り出すことも指示するこ
とができるので、利用者は入手する情報の量を予め選択
することが可能である。
第6図は、第1図における端末管理テーブルと窓口管理
テーブルの構成図である。
テーブルの構成図である。
端末管理テーブルは、複数個がネックスポインタにより
順次結合されており、それぞれ端末名称T工l ’r、
、 T3e・・・と出力対象窓口チープルへのポインタ
が設けられる。コマンド処理部102が、この出力対象
窓口チープルへのポインタエリアに結合光の窓口管理テ
ーブルのアドレスを書き込むことにより、論理的に両テ
ーブルが結合される。いま、メツセージ種別すの窓口管
理テーブルのアドレスを書き込んだことにより、両テー
ブルが結合されている。窓口管理テーブルも複数個がネ
ックスポインタで順次結合されており、それぞれメツセ
ージ種別IDとメツセージ登録ポインタとが設けられて
いる。メツセージ登録ポインタのエリアにメツセージ名
を書き込むことにより、メツセージが登録されたことを
示している。最初に登録されたメツセージの登録ポイン
タに次のメツセージ名を書き込むことにより、そのメツ
セージも登録されたことを示す。
順次結合されており、それぞれ端末名称T工l ’r、
、 T3e・・・と出力対象窓口チープルへのポインタ
が設けられる。コマンド処理部102が、この出力対象
窓口チープルへのポインタエリアに結合光の窓口管理テ
ーブルのアドレスを書き込むことにより、論理的に両テ
ーブルが結合される。いま、メツセージ種別すの窓口管
理テーブルのアドレスを書き込んだことにより、両テー
ブルが結合されている。窓口管理テーブルも複数個がネ
ックスポインタで順次結合されており、それぞれメツセ
ージ種別IDとメツセージ登録ポインタとが設けられて
いる。メツセージ登録ポインタのエリアにメツセージ名
を書き込むことにより、メツセージが登録されたことを
示している。最初に登録されたメツセージの登録ポイン
タに次のメツセージ名を書き込むことにより、そのメツ
セージも登録されたことを示す。
第7図は、第1図の出力データ生成部の処理フローチャ
ートである。
ートである。
出力データ生成部103は、先ずコマンド入力端末10
5からの指示により、ユーザアプリケーションプログラ
ムを起動して出力メツセージを生成しくステップ701
)、次にメツセージ種別IDをキーにして窓口管理テー
ブル202を求める(ステップ702)。そして、該当
する管理テーブル202が見つかったならば、そのテー
ブル202にメツセージを登録する(ステップ703)
。
5からの指示により、ユーザアプリケーションプログラ
ムを起動して出力メツセージを生成しくステップ701
)、次にメツセージ種別IDをキーにして窓口管理テー
ブル202を求める(ステップ702)。そして、該当
する管理テーブル202が見つかったならば、そのテー
ブル202にメツセージを登録する(ステップ703)
。
第8図は、第1図におけるコマンド処理部およびメツセ
ージ送信制御部の処理フローチャートである。
ージ送信制御部の処理フローチャートである。
コマンド処理部102は、コマンド入力端末から送られ
たコマンドを解析し、端末名称とメツセージ種別IDを
得る(ステップ801)。次に、端末名称をキーにして
端末管理テーブル201を求める(ステップ802)。
たコマンドを解析し、端末名称とメツセージ種別IDを
得る(ステップ801)。次に、端末名称をキーにして
端末管理テーブル201を求める(ステップ802)。
メツセージ種別IDをキーにして窓口管理テーブル20
2を求める(ステップ803)、次に、両テーブル20
1,202が他の管理テーブルと結合していないことを
チエツクした後(ステップ804)、結合していなけれ
ば、求めた管理テーブル201,202を論理的に結合
する(ステップ805)。そして、メツセージ送信制御
部101にメツセージ送信を指示する(ステップ806
)。また、両テーブル201,202のいずれかが既に
他の管理テーブルと結合されている場合には(ステップ
804)、コマンドをエラーリジェクトする(ステップ
807)。
2を求める(ステップ803)、次に、両テーブル20
1,202が他の管理テーブルと結合していないことを
チエツクした後(ステップ804)、結合していなけれ
ば、求めた管理テーブル201,202を論理的に結合
する(ステップ805)。そして、メツセージ送信制御
部101にメツセージ送信を指示する(ステップ806
)。また、両テーブル201,202のいずれかが既に
他の管理テーブルと結合されている場合には(ステップ
804)、コマンドをエラーリジェクトする(ステップ
807)。
メツセージ送信制御部101は、コマンド処理部102
から送信指示を受けると、端末名称から端末管理テーブ
ル201を求め(’r、)(ステップ808)、端末管
理テーブルに結合されている窓口管理テーブル202を
求める(メツセージ種別1.D=b)(ステップ809
)、そして、窓口管理テーブル202に登録されている
メツセージを送信する(ステップ810)、コマンド入
力端末から指示された量の全メツセージを送信した後、
両管理テーブル201,202の結合関係を切断する(
ステップ811)。
から送信指示を受けると、端末名称から端末管理テーブ
ル201を求め(’r、)(ステップ808)、端末管
理テーブルに結合されている窓口管理テーブル202を
求める(メツセージ種別1.D=b)(ステップ809
)、そして、窓口管理テーブル202に登録されている
メツセージを送信する(ステップ810)、コマンド入
力端末から指示された量の全メツセージを送信した後、
両管理テーブル201,202の結合関係を切断する(
ステップ811)。
以上説明したように、本発明によれば、センタからの情
報引出し業務等を行うオンラインシステムにおいて、端
末利用者は自分の都合のよい時刻に、出力したい端末を
指定するとともに、取り出したいメツセージ種別を指定
することができるので、同一種別のメツセージを同じ端
末で出力する等、利用者側に便利なメツセージ出力機構
を備えたオンラインシステムを実現することが可能であ
る。
報引出し業務等を行うオンラインシステムにおいて、端
末利用者は自分の都合のよい時刻に、出力したい端末を
指定するとともに、取り出したいメツセージ種別を指定
することができるので、同一種別のメツセージを同じ端
末で出力する等、利用者側に便利なメツセージ出力機構
を備えたオンラインシステムを実現することが可能であ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すオンラインコントロー
ルプログラムの構成図、第2図は第1図において、出力
データ生成部が窓口管理テーブルに出力メツセージを登
録した場合の説明図、第3図は第1図におけるコマンド
処理部の動作を示す説明図、第4図は第1図におけるメ
ツセージ送信制御部の動作を示す説明図、第5図はメツ
セージ送信完了後の状態を示す説明図、第6図は第1図
の各テーブルの構成図、第7図は第1図の出力データ生
成部の処理フローチャート、第8図は第1図のコマンド
処理部およびメツセージ送信制御部の処理フローチャー
ト、第9図は従来のオンラインコントロールプログラム
の機能ブロック図である。 101:メッセージ送信制御部、102:コマンド処理
部、1o3:出力データ生成部、201:端末管理テー
ブル、202,202a、202b。 202c :窓口管理テーブル5a11 a21 ba
rb、、 cm:メツセージ、301:コマンド入力端
302 : コマンド。 テーフル 第 図 第 図
ルプログラムの構成図、第2図は第1図において、出力
データ生成部が窓口管理テーブルに出力メツセージを登
録した場合の説明図、第3図は第1図におけるコマンド
処理部の動作を示す説明図、第4図は第1図におけるメ
ツセージ送信制御部の動作を示す説明図、第5図はメツ
セージ送信完了後の状態を示す説明図、第6図は第1図
の各テーブルの構成図、第7図は第1図の出力データ生
成部の処理フローチャート、第8図は第1図のコマンド
処理部およびメツセージ送信制御部の処理フローチャー
ト、第9図は従来のオンラインコントロールプログラム
の機能ブロック図である。 101:メッセージ送信制御部、102:コマンド処理
部、1o3:出力データ生成部、201:端末管理テー
ブル、202,202a、202b。 202c :窓口管理テーブル5a11 a21 ba
rb、、 cm:メツセージ、301:コマンド入力端
302 : コマンド。 テーフル 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、回線を介して複数の端末とセンタの計算機との間で
メッセージを送受信するためのオンラインシステムにお
いて、上記計算機の記憶装置上に、上記各端末に対応す
る管理テーブルと、メッセージ種別に対応する窓口管理
テーブルと、該端末対応の管理テーブルに論理的に結合
された上記窓口管理テーブルに登録されているメッセー
ジを送信する制御プログラムとを設け、端末利用者から
端末名称およびメッセージ種別の指示が入力されること
により、指示されたメッセージ種別の窓口管理テーブル
と指示された端末対応の端末管理テーブルとを論理的に
結合し、上記送信制御プログラムにより該窓口管理テー
ブルに登録されたメッセージを送信した後、上記端末管
理テーブルおよび窓口管理テーブル間の論理的結合を解
除することを特徴とするメッセージ送信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310582A JPH02156359A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | メッセージ送信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310582A JPH02156359A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | メッセージ送信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02156359A true JPH02156359A (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=18006977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310582A Pending JPH02156359A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | メッセージ送信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02156359A (ja) |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP63310582A patent/JPH02156359A/ja active Pending
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