JPH02160501A - 超電導線材の製造方法 - Google Patents
超電導線材の製造方法Info
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- JPH02160501A JPH02160501A JP31559888A JP31559888A JPH02160501A JP H02160501 A JPH02160501 A JP H02160501A JP 31559888 A JP31559888 A JP 31559888A JP 31559888 A JP31559888 A JP 31559888A JP H02160501 A JPH02160501 A JP H02160501A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、超電導線材の製造方法に関するものである。
[従来の技術]
従来より、超電導線材(=超電導体で形成された線材)
を製造する代表的な方法として、以下に示す3つの方法
が知られている。
を製造する代表的な方法として、以下に示す3つの方法
が知られている。
第1の方法は、まず、超電導体の原料酸化物の粉末もし
くは超電導体の粉末を銀あるいは金等の延性の高い金属
パイプに充填し、次いで、圧延あるいはダイスを使った
引き抜きによって前記金属パイプごと引き伸ばして細い
線材状にし、その後にアニール処理を施すことによって
パイプ内の粒子相互を焼結させて、超電導線材とする方
法である。
くは超電導体の粉末を銀あるいは金等の延性の高い金属
パイプに充填し、次いで、圧延あるいはダイスを使った
引き抜きによって前記金属パイプごと引き伸ばして細い
線材状にし、その後にアニール処理を施すことによって
パイプ内の粒子相互を焼結させて、超電導線材とする方
法である。
第2の方法は、酸化物系超電導体の組成物の溶融物を所
定の成形型に入れて急冷することによって、ガラス化し
た線状体を形成し、この線条体にアニール処理を施すこ
とによって結晶化を図って、超電導線材とする方法であ
る。
定の成形型に入れて急冷することによって、ガラス化し
た線状体を形成し、この線条体にアニール処理を施すこ
とによって結晶化を図って、超電導線材とする方法であ
る。
第3の方法は、懸濁紡糸法である。この方法は、超電導
体の原料酸化物の粉末あるいは超電導体の粉末を水溶液
中に分散させて、ポリビニルアルコール水溶液中に加え
て紡糸ドープとし、この紡糸ドープをNaOHとN a
! S O4との混合水溶液中の沈澱浴中にに押し出
して、繊維状の素材を得る。
体の原料酸化物の粉末あるいは超電導体の粉末を水溶液
中に分散させて、ポリビニルアルコール水溶液中に加え
て紡糸ドープとし、この紡糸ドープをNaOHとN a
! S O4との混合水溶液中の沈澱浴中にに押し出
して、繊維状の素材を得る。
そして、この繊維状の素材を水洗乾燥させ、その後に適
当な熱処理を行うことによって、超電導体の繊維とする
方法である。
当な熱処理を行うことによって、超電導体の繊維とする
方法である。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、第1および第2の方法の場合には、用意する
金属パイプあるいは成形型によって、最終的に得られる
線材の長さが制限されてしまい、長尺の超電導線材を得
たい場合には、不適当である。
金属パイプあるいは成形型によって、最終的に得られる
線材の長さが制限されてしまい、長尺の超電導線材を得
たい場合には、不適当である。
一方、第3の方法の場合は、原理的には長尺の超電導線
材を得ることができるが、ポリビニルアルコール等の有
機材料で成形している為に、水洗乾燥処理を経てもカー
ボンの残留がなくすことが困難で、残留したカーボンが
後の熱処理時に超電導体の酸化物原料と反応することな
どから、該方法によって得た超電導線材は、電流密度が
小さくなったり、あるいは電流密度にばらつきが発生す
るという問題があった。
材を得ることができるが、ポリビニルアルコール等の有
機材料で成形している為に、水洗乾燥処理を経てもカー
ボンの残留がなくすことが困難で、残留したカーボンが
後の熱処理時に超電導体の酸化物原料と反応することな
どから、該方法によって得た超電導線材は、電流密度が
小さくなったり、あるいは電流密度にばらつきが発生す
るという問題があった。
本発明は、前記事情に鑑みてなされたもので、長尺の超
電導線材の製造に適し、かつ、製造工程中にカーボンの
残留が発生せず、カーボンの残留に起因した電流密度の
低下といった不都合が生じない新規の超電導線材の製造
方法を提供することを目的する。
電導線材の製造に適し、かつ、製造工程中にカーボンの
残留が発生せず、カーボンの残留に起因した電流密度の
低下といった不都合が生じない新規の超電導線材の製造
方法を提供することを目的する。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る超電導線材の製造方法は、まず、溶融炉で
超電導体もしくはその原料の溶融体を作り、次いで、こ
の溶融体を溶融炉に設けられた溶融体出口から溶融状態
゛のまま連続的に流出させる。
超電導体もしくはその原料の溶融体を作り、次いで、こ
の溶融体を溶融炉に設けられた溶融体出口から溶融状態
゛のまま連続的に流出させる。
そして、溶融炉の外に流出した溶融体は、前記溶融体出
口から一定距離はなれた区間で順に冷却固化して線材と
し、次いで、この線材を一定のアニール処理によって超
電導線材とするものである。
口から一定距離はなれた区間で順に冷却固化して線材と
し、次いで、この線材を一定のアニール処理によって超
電導線材とするものである。
[作用]
本発明に係る超電導線材の製造方法は、特に成形型など
を使用せず、超電導体の原料の溶融体を連続して流出さ
せて、順次冷却固化することによって、連続した線材を
得るため、最終的に得られる線材の長さが制限されるよ
うなことがなく、長尺の超電導線材の製造に適する。
を使用せず、超電導体の原料の溶融体を連続して流出さ
せて、順次冷却固化することによって、連続した線材を
得るため、最終的に得られる線材の長さが制限されるよ
うなことがなく、長尺の超電導線材の製造に適する。
また、この製造方法は、従来の縣濁紡糸法と異なり、成
形に有機溶剤等を使用せず、製造工程中にカーボンの残
留等が発生しないため、カーボンの残留に起因した電流
密度の低下といった不都合も生じない。
形に有機溶剤等を使用せず、製造工程中にカーボンの残
留等が発生しないため、カーボンの残留に起因した電流
密度の低下といった不都合も生じない。
また、この製造方法は、溶融炉から溶融状態のまま溶融
体を流出させるため、溶融体流出時の抵抗力が小さ(、
したがって、例えば、冷却固化した線材を送るための線
材送り装置なども、小さな駆動力のもので済ませること
ができ、さらには、流出する溶融体の表面に無理な応力
が作用せず、得られる線材の表面が美しくなるといった
効果も得ることができる。
体を流出させるため、溶融体流出時の抵抗力が小さ(、
したがって、例えば、冷却固化した線材を送るための線
材送り装置なども、小さな駆動力のもので済ませること
ができ、さらには、流出する溶融体の表面に無理な応力
が作用せず、得られる線材の表面が美しくなるといった
効果も得ることができる。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を実施するための超電導線
材の製造装置lを示したものである。
材の製造装置lを示したものである。
まず、該装置lを説明し、次いで、一実施例の製造方法
を説明する。
を説明する。
前記製造装置lは、溶融炉2と、断熱装置3と冷却装置
4と線材送り装置5と、アニール処理装置(図示路)と
から構成されている。
4と線材送り装置5と、アニール処理装置(図示路)と
から構成されている。
前記溶融炉2は、超電導体もしくはその原料の溶融体7
を作るためのもので、超電導体もしくはその原料を入れ
るための容器8と、該容器8の周囲に配設されて容器8
内に投入された超電導体もしくは原料を溶かすための加
熱手段9とを具備してなる。また、前記容器8は、その
底部に、溶融体7を流出するための溶融体出口10が形
成されている。前記容器8は、マグネシウムを主原料と
して形成されたるつぼであり、前記出口IOは、該容器
8の底部にマグネシウムを主原料として形成された内径
5■のパイプを貫通させることによって得られている。
を作るためのもので、超電導体もしくはその原料を入れ
るための容器8と、該容器8の周囲に配設されて容器8
内に投入された超電導体もしくは原料を溶かすための加
熱手段9とを具備してなる。また、前記容器8は、その
底部に、溶融体7を流出するための溶融体出口10が形
成されている。前記容器8は、マグネシウムを主原料と
して形成されたるつぼであり、前記出口IOは、該容器
8の底部にマグネシウムを主原料として形成された内径
5■のパイプを貫通させることによって得られている。
この溶融体出口lOは、開口形状を製造すべき線材の断
面形状に合致させたもので、容器8の底部を鉛直方向に
貫通する如(設けられ、適当な長さしを有している。こ
の長さしは、流出する溶融体の断面形状の成形と連続し
た流出とを図るもので、該溶融体出口10の周囲には、
溶融体の溶融状態を維持するための加熱手段11が装備
されている。
面形状に合致させたもので、容器8の底部を鉛直方向に
貫通する如(設けられ、適当な長さしを有している。こ
の長さしは、流出する溶融体の断面形状の成形と連続し
た流出とを図るもので、該溶融体出口10の周囲には、
溶融体の溶融状態を維持するための加熱手段11が装備
されている。
この加熱手段11は、出口10から流出する溶融体が、
出口10の途中で凝固するのを防止し、もって、溶融体
の流出時の抵抗を小さくして、流出を円滑に行わせてい
るが、前記加熱手段9等によって同様の効果を得ること
ができる場合には、削除することもできる。
出口10の途中で凝固するのを防止し、もって、溶融体
の流出時の抵抗を小さくして、流出を円滑に行わせてい
るが、前記加熱手段9等によって同様の効果を得ること
ができる場合には、削除することもできる。
前記断熱装置3は、前記出口10から鉛直方向に流下し
た溶融体7が、出口10の付近で急速に冷却するのを防
止するためのもので、流下する溶融体の周囲を断熱材で
覆う筒状の構造をなして、出口10の下に取り付けられ
ている。
た溶融体7が、出口10の付近で急速に冷却するのを防
止するためのもので、流下する溶融体の周囲を断熱材で
覆う筒状の構造をなして、出口10の下に取り付けられ
ている。
前記冷却装置4は、前記溶融体出口10から外に流出し
た溶融体を、前記出口lOから一定距離はなれた区間で
順に冷却固化して線材とするものである。この実施例の
場合には、前記断熱装置3の下方に設置したノズル4a
によって冷風を吹き付けることによって、溶融体の冷却
固化を行っている。なお、冷媒としては、前記実施例の
場合における空気の他、不活性ガスや水(水蒸気)等の
適宜流体を想定することができる。
た溶融体を、前記出口lOから一定距離はなれた区間で
順に冷却固化して線材とするものである。この実施例の
場合には、前記断熱装置3の下方に設置したノズル4a
によって冷風を吹き付けることによって、溶融体の冷却
固化を行っている。なお、冷媒としては、前記実施例の
場合における空気の他、不活性ガスや水(水蒸気)等の
適宜流体を想定することができる。
前記線材送り装置5は、前記冷却装置4によって線材化
したものを、一対のピンチローラ5 a +5bによっ
てほぼ一定の速度で送り出す。
したものを、一対のピンチローラ5 a +5bによっ
てほぼ一定の速度で送り出す。
図示路のアニール処理装置は、超電導特性を持たせるた
めに、前記冷却装置4によって既に線材化されたものに
対して一定の熱処理を施す装置であり、この装置による
処理を経ることによって、超電導線材の製造が完了する
。
めに、前記冷却装置4によって既に線材化されたものに
対して一定の熱処理を施す装置であり、この装置による
処理を経ることによって、超電導線材の製造が完了する
。
次に、一実施例である超電導線材の製造方法を説明する
。
。
この製造方法は、B i PbS rcacuo系の超
電導線材を得る場合を示したものである。
電導線材を得る場合を示したものである。
まず、前記溶融炉2内に、原料を投入する。原料は、B
i、Pb、Sr、Ca、Cuの各元素の原子%比がi、
’y: 0.3: 2 : 2 + 3になるように、
B i、O,、PbO,S rcO3,CaC0,、、
CuOを、均一混合させたものである。
i、Pb、Sr、Ca、Cuの各元素の原子%比がi、
’y: 0.3: 2 : 2 + 3になるように、
B i、O,、PbO,S rcO3,CaC0,、、
CuOを、均一混合させたものである。
次いで、加熱手段9を作動させて、前記原料の溶融体7
を作る。溶融体7を作るための加熱温度は、約t io
o℃である。
を作る。溶融体7を作るための加熱温度は、約t io
o℃である。
次いで、前記加熱手段11によって出口10の温度を1
050°Cに保って、溶融体7を溶融体出口10から溶
融状態のまま連続的に流下させて、断熱装置3を通過し
てものは、前記冷却装置4によって順次冷却固化して線
材化する。
050°Cに保って、溶融体7を溶融体出口10から溶
融状態のまま連続的に流下させて、断熱装置3を通過し
てものは、前記冷却装置4によって順次冷却固化して線
材化する。
そして、線材化したものは、前記線材送り装置5によっ
て、流下速度と同速度で下方に送り出し、その下流側に
設けられたアニール処理装置によって順次アニール処理
を施して、超電導線材とする。
て、流下速度と同速度で下方に送り出し、その下流側に
設けられたアニール処理装置によって順次アニール処理
を施して、超電導線材とする。
アニール処理による加熱温度は、840〜850°Cで
ある、また時間はlO時間程度である。
ある、また時間はlO時間程度である。
このようにして得られた超電導線材の臨界温度Tcは、
85にであった。
85にであった。
なお、このような製造方法を利用し得る超電導体は、主
に酸化物系超電導体であり、前記B1PbS rcac
uo系の超電導体の他、例えば、YBaCuO系の超電
導体、Ba5rCaCuo系の超電導体、TQBaCa
CuO系の超電導体。
に酸化物系超電導体であり、前記B1PbS rcac
uo系の超電導体の他、例えば、YBaCuO系の超電
導体、Ba5rCaCuo系の超電導体、TQBaCa
CuO系の超電導体。
およびこれらの結晶構造を持った置換材料などが該当す
る。
る。
以上のような超電導線材の製造方法では、特に成形型な
どを使用せず、連続して流出させた溶融体を順次冷却固
化することによって、連続した線材を得るため、最終的
に得られる線材の長さが制限されるようなことがなく、
長尺の超電導線材の製造に適する。
どを使用せず、連続して流出させた溶融体を順次冷却固
化することによって、連続した線材を得るため、最終的
に得られる線材の長さが制限されるようなことがなく、
長尺の超電導線材の製造に適する。
また、この製造方法では、従来の懸濁紡糸法と異なり、
成形に有機溶剤等を使用せず、製造工程中にカーボンの
残留等が発生しないため、カーボンの残留に起因した電
流密度の低下といった不都合も生じない。
成形に有機溶剤等を使用せず、製造工程中にカーボンの
残留等が発生しないため、カーボンの残留に起因した電
流密度の低下といった不都合も生じない。
また、この製造方法では、溶融炉2の溶融体出口10に
加熱手段11を設けるなどして、出口10から溶融状態
のまま溶融体を流出させるため、溶融体流出時の抵抗力
が小さく、したがって、例えば、冷却固化した線材を送
るための線材送り装置5なども、小さな駆動力のもので
済ませることができ、さらには、流出する溶融体の表面
に無理な応力が作用せず、得られる線材の表面が美しく
なるといった効果も得ることができる。
加熱手段11を設けるなどして、出口10から溶融状態
のまま溶融体を流出させるため、溶融体流出時の抵抗力
が小さく、したがって、例えば、冷却固化した線材を送
るための線材送り装置5なども、小さな駆動力のもので
済ませることができ、さらには、流出する溶融体の表面
に無理な応力が作用せず、得られる線材の表面が美しく
なるといった効果も得ることができる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明に係る超電導線
材の製造方法では、特に成形型などを使用せず、超電導
体の原料の溶融体を連続して流出させて、順次冷却固化
することによって、連続した線材を得るため、最終的に
得られる線材の長さが制限されるようなことがなく、長
尺の超電導線材の製造に適する。
材の製造方法では、特に成形型などを使用せず、超電導
体の原料の溶融体を連続して流出させて、順次冷却固化
することによって、連続した線材を得るため、最終的に
得られる線材の長さが制限されるようなことがなく、長
尺の超電導線材の製造に適する。
また、この製造方法は、従来の懸濁紡糸法と異なり、成
形に有機溶剤等を使用せず、製造工程中にカーボンの残
留等が発生しないため、カーボンの残留に起因した電流
密度の低下といった不都合も生じない。
形に有機溶剤等を使用せず、製造工程中にカーボンの残
留等が発生しないため、カーボンの残留に起因した電流
密度の低下といった不都合も生じない。
また、この製造方法は、溶融炉から溶融状態のまま溶融
体を流出させるため、溶融体流出時の抵抗力が小さ(、
したがって、例えば、冷却固化した線材を送るための線
材送り装置なども、小さな駆動力のもので済゛ませるこ
とができ、さらには、流出する溶融体の表面に無理な応
力が作用せず、得られる線材の表面が美しくなるといっ
た効果も得ることができる。
体を流出させるため、溶融体流出時の抵抗力が小さ(、
したがって、例えば、冷却固化した線材を送るための線
材送り装置なども、小さな駆動力のもので済゛ませるこ
とができ、さらには、流出する溶融体の表面に無理な応
力が作用せず、得られる線材の表面が美しくなるといっ
た効果も得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の実施に使用する超電導線材
の製造装置の構成説明図である。 ■・・・・・・製造装置、2・・・・・・溶融炉、3・
・・・・・断熱装置、4・・・・・・冷却装置、5・・
・・・・線材送り装置、7・・・・・・溶融体、8・・
・・・・容器゛、9.11・・・・・・加熱手段、10
・・・・・・溶融体出口。
の製造装置の構成説明図である。 ■・・・・・・製造装置、2・・・・・・溶融炉、3・
・・・・・断熱装置、4・・・・・・冷却装置、5・・
・・・・線材送り装置、7・・・・・・溶融体、8・・
・・・・容器゛、9.11・・・・・・加熱手段、10
・・・・・・溶融体出口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 溶融炉で超電導体もしくはその原料の溶融体を作り、 次いで、この溶融体を溶融炉に設けられた溶融体出口か
ら溶融状態のまま連続的に流出させ、次いで、溶融炉の
外に流出した溶融体を前記溶融体出口から一定距離はな
れた区間で順に冷却固化して線材とし、 次いで、この線材を一定のアニール処理によって超電導
線材とすることを特徴とした超電導線材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315598A JP2610974B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 超電導線材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315598A JP2610974B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 超電導線材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02160501A true JPH02160501A (ja) | 1990-06-20 |
| JP2610974B2 JP2610974B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=18067279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315598A Expired - Lifetime JP2610974B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 超電導線材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2610974B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63313430A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-21 | Hitachi Metals Ltd | セラミックス系高温超電導材細線の製造方法 |
| JPS6427133A (en) * | 1987-04-02 | 1989-01-30 | Sumitomo Electric Industries | Manufacture of superconductive wire |
| JPS6428206A (en) * | 1987-03-20 | 1989-01-30 | Sumitomo Electric Industries | Production of superconductor |
| JPH01175128A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 酸化物系超電導線条体の製造方法 |
| JPH027309A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-11 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 酸化物系超電導線条体の製造方法 |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP63315598A patent/JP2610974B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6428206A (en) * | 1987-03-20 | 1989-01-30 | Sumitomo Electric Industries | Production of superconductor |
| JPS6427133A (en) * | 1987-04-02 | 1989-01-30 | Sumitomo Electric Industries | Manufacture of superconductive wire |
| JPS63313430A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-21 | Hitachi Metals Ltd | セラミックス系高温超電導材細線の製造方法 |
| JPH01175128A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 酸化物系超電導線条体の製造方法 |
| JPH027309A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-11 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 酸化物系超電導線条体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2610974B2 (ja) | 1997-05-14 |
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