JPH02162093A - 画像転写方法 - Google Patents

画像転写方法

Info

Publication number
JPH02162093A
JPH02162093A JP63317262A JP31726288A JPH02162093A JP H02162093 A JPH02162093 A JP H02162093A JP 63317262 A JP63317262 A JP 63317262A JP 31726288 A JP31726288 A JP 31726288A JP H02162093 A JPH02162093 A JP H02162093A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
sheet
picture
support plate
rubber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63317262A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Watabe
学 渡部
Nobumasa Sasa
信正 左々
Kunio Shimizu
邦夫 清水
Toshiyoshi Urano
年由 浦野
Shinya Mayama
間山 進也
Tetsuya Masuda
哲也 増田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Mitsubishi Kasei Corp
Konica Minolta Inc
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Kasei Corp, Konica Minolta Inc, Mitsubishi Chemical Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Kasei Corp
Priority to JP63317262A priority Critical patent/JPH02162093A/ja
Publication of JPH02162093A publication Critical patent/JPH02162093A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41MPRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M5/00Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
    • B41M5/26Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
    • B41M5/382Contact thermal transfer or sublimation processes
    • B41M5/38207Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by aspects not provided for in groups B41M5/385 - B41M5/395

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、カラーブルーフの作成等に用いられる画像転
写方法にIll ’Jる。
[従来の技術] 多色刷印刷における本印刷の前工程として行なわれる校
正明りの手間と時間の節約に、色校正用のカラーシート
(カラー1ルーフとげばれる)が用いられることはよく
知られている。
このカラーブルーフの作成に当っては、いくつかの方法
が提案されているが、いずれの場合も、画像が形成され
た画像シートとその画像を受像Jる受像シートとを重ね
合わせて、加圧するかまたは加熱・加圧Jることにより
画像を受像シートに転写する工程を通常含んでいる。こ
の工程を含むカラーブルーフの作成方法にあっては、被
転写紙上に転写された感光層に露光を与えて画像を形成
させる方法と異なり、形成された画像を1色ずつ順次転
写するので、各色画像間にずれを生じないことが重要で
ある。
しかるに、転写のためにたとえば一対のローラ問に重ね
合わせた画像シートと受像シートとを通過させる際、両
シート間の位置がずれたり、反りやシワが発生したりし
て、現実には画像間の位置ずれは避は難いものであった
そこで、特開昭(io−255497号公報においCは
、両シートを金属板等の支持板とカバーシートとの間に
挾んで1対のローラ間を通すことによって、前記の問題
を解決する手段がOn示されている。
[発明が解決しようとする問題点] 前記重(i′l昭60−255497日公報記載の技術
は、確かに画像シートと受像シー1−とのずれや反り、
しわの発生の防止にある程度の効果があるものの、その
効果は実用上充分とはいえず、特に、支持板として、熱
伝導性が良いアルミニウム板等の金属板を使用するため
、画像転写時に加熱を行った場合、受像シートに熱伸縮
による1法の変化が生じ、この結果転写画像間の位置ず
れが生じ易い、との問題点を有していた。また、加熱に
より支持板が熱くなり過ぎるため、作業者が転写直後に
支持板に触れることができず、支持板の冷[1のための
時間を必要としたり、さもなくば、支持板を冷141す
るため、例えば空冷方式等の特別な冷却装置または冷却
機構を必要とする等の工程上の問題点も有していた。
更に、アルミニウム板等の比較的重い金属板を運搬する
必要があるため、作業者に不便を与える、等の作業環境
上の問題点も有していた。
上記問題点に鑑み、本発明の目的は画像シートと受像シ
ートとのずれや反り、しわの発生を実用上充分な程度に
まで防止すること、特に、受像シートの熱伸縮にJ:る
寸法の変化に起因する転写画像間の位置ずれを実用上充
分な程度にまで防止する画像転写方法を提供することに
ある。
また、本発明の目的は画像転写後の支持板の過熱、支持
板の川さ、等に起因する先行技術が右する工程上及び作
業上の種々の問題点を解消することのできる画像転写方
法を提供Jることにある。
[問題を解決づるための手段] 本発明の上記目的は、画像の形成された画像シートと該
画像を受像する受像シートとを重ね合わV、該両シート
を剛性を右Jる支持板に重ね合わせると共に、上記両シ
ートの該支持板側と反対側にカバーシートを川ね合わせ
た優に加圧、又は加圧かつ加熱することにより画像転写
処理を行なう画像転写方法において、前記支持板がlX
10−4〜20X 10−4cafl −cra−’ 
−sec−’ −deg−’ (D範囲の熱伝導率を有
し、かつ前記支持板及び/又はカバーシートが前記重ね
合わせた画像シートと受像シートと接する側の表面の少
なくとも1部にゴムを含有する層を有しており、かつ該
ゴムを含有する層の少なくとも1部が上記重ね合わせた
画像シートと受像シートの少なくとも1部と接した状態
で前記画像転写処理を行なうことを特徴とする画像転写
方法を提供することにより達成された。
以下に、本発明を更に詳細に説明する。
本発明に用いる支持板としては、熱伝導率がI X 1
0−4caj! −CIll−’ −sec−’ −d
eg−’ 〜20x10−4caj! −cm−’ −
sec−’ −deu−’の範囲であり、かつ持ち運び
等の作業性と移動時にお番)る位置ずれの防止を考慮し
た場合、剛性を有する材料から成ることが好ましく、具
体的には、フェノール、エポキシ、ポリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリ四フッ化1ブレン、フッ化エブーレン
ブロビレン、三フッ化塩化エチレン、ポリ塩化ビニル、
ポリ塩化ビニリデン、ポリフッ化ビニリデン、ポリビニ
ルアルコール、ポリスチレン、スチレンルアクリ0ニト
リル、スチレン−ブタジェン、アクリロニトリル−ブタ
ジェン−スチレン、ポリメチルメタクリレ−1・、二l
−(j l’ルロース、セルロースアヒテ−1−、セル
ロースアセテートブチレート、セルロースプロピオネ−
1〜、エチルヒルロース、アセタール小モボリマー、ポ
リアミド(ナイロン)、塩素化ポリエーテル、ポリエチ
レンオキシド、ポリカーボネー1−1PPO,メラミン
ホルムアルデヒド、ユリアホルムアルデヒド、ポリエス
テル、ポリウレタン、アリル、シリコーン、等の樹脂か
ら成る支持板を挙げることができる。
支持板の厚さは、10μm〜5mm、特に0.1〜1.
5mmの範囲が好ましい。
ここで熱伝導率とは、以下の様に定義される。
即ち、熱伝導による熱移動の速さq[cafsec−1
]は、その点の温度勾配cH/dl [dc。
・C「1]および流れの方向に直角な面積へ[cm2 
]に比例することが知られている。これをフーリエの法
則といい、次式で表される。
q=−λA dt / d党 ここに、比例定数λ[caj! −cm−’ −sec
−’ −deg−13を熱伝導率という。
本発明に用いるカバーシートとしては、熱伝導性及び操
作性を考鑵して、厚さ50μm〜500μl、好ましく
は100μm程度のP E T樹脂、ポリイミド樹脂等
のプラスチック樹脂から成るカバーシー1−を用いるこ
とができる。
本発明においてカバーシート及び/又は支持板に設けら
れるゴムを含有する層(以下、ずれ止め層とよぶ。)は
、画像転写の際、画像シートと受像シー1〜の密着性を
向上させ、転写画像間の位置ずれを防止する目的に11
3いて用いられる。
このようなずれ止め層は、前記支持板及び/又はカバー
シートの前記重ね合わせた画像、受像画シートに接りる
側の面の少なくとも1部に設りられ、上記両シートの少
なくとも1部と接していればよいが、好ましくは、前記
支持板とカバーシートの少なくとも一方の上記両シート
側表面、特に好ましくは前記支持板とカバーシートの両
方の上記両シート側表面に設けられ、上記画像シートと
受像シートの少なくとも一方の表面と接した状態で画像
転写処理されるものであることが好ましい。
ずれ止め層は、これをフィルム状にして、支持板または
カバーシートに単に1口ね合わせたものでも良いし、接
着剤、またはプライマー等を用いて完全に貼り合わせた
ものでもよい。また、ずれ止め層を形成するゴムを含有
づる材料を溶剤に溶解、分散した塗布液を、前記支持板
またはカバーシート上に塗布し、乾燥して形成したもの
でも良い。
ずれ止め層の17さけ特に限定されないが、好ましくは
、0.1〜300μ鴎の範囲である。
ずれ止め層に用いられるゴムとしては、天然ゴムも使用
可能であるが、好ましくは合成ゴムである。
このような合成ゴムとしては、スチレン・ブタジェンゴ
ム、ブタジェンゴム、イソプレンゴム、クロロブレンゴ
ム、ウレタンゴム、多硫化ゴム、四フフ化エチレン・プ
ロピレンゴム、アクリルゴム、エビクロロヒドリンゴム
、エチレン酢酸ビニルゴム、1.2−ポリブタジェンゴ
ム、熱可塑性エラストマー(たとえばスチレン系、オレ
フィン系、ウレタン系、ポリエステル系、ポリアミド系
、フッ素系)、エチレン・ブOピレン共重合体、エチレ
ン・プロピレン・ジエン共重合体、ニトリル・ブタジェ
ンゴム、ブヂルゴム、フッ素ゴム、クロロスルホン化ポ
リエチレン、プロピレンオキサイドゴム、エチレン・ア
クリルゴム、ノルボルネンゴム、シリコーンゴム等を挙
げることができるが、特にシリコーンゴムが好適である
。上記は(If用して用いてもよい。
このようなシリコーンゴムとしては、下記のような繰り
返し単位を有する分子量数千〜数十万の線状有機ポリシ
ロキサンを主成分とするものが好ましい。
一+S i  −0籟− ここで口は2以上の整数、Rは炭素数1〜10のアルキ
ル基、ハロゲン化アルキル基、ビニル基、アリール暴で
あり、I(の60%以上がメチル基であるものが好まし
い。
本発明において有用なシリコーンゴムとしては、このよ
うなシリコーン・ベースポリマーと、下記のようなシリ
コーン架橋剤との縮合反応によって得られるものが挙げ
られる。
(1)  R−3i−+OR’  ) (2)  R−8i−−G−OAc )(3)  R−
3i−+0N=CR’ 2 )2ここでRは先に説明し
た1犬と同じ意味を表わし、R′は例えばメチル基、エ
チル曇などのアルキル基であり、ACはアセチル基であ
る。
これらのシリコーンゴムは市販品どしても入手でき、例
えば東芝シリコーン社製r Y S −3085J等が
ある。
また、その他の有用なシリコーンゴムは、上記のような
ベースポリマーと、下記のような繰り返し単位を右する
+−+ <sIrシリコーンオイルとの反応、或いはR
の3%程度がビニル基であるシリコーンベースポリマー
どの付加反応、或いは該]]型シリコーンオイル同志の
反応によっても1することができる。
(式中、Rは前記Rと同義であり、mは2以上の整数、
nは0又は1以上の整数である。)このような架橋反応
によって、シリコーンゴムを冑るためには、上記の成分
の伯に、錫、亜鉛、コバルト、鉛、カルシウム、マンガ
ンなどの金属の有機カルボン酸塩、例えばラウリン酸ジ
ブチルスズ、スズ(n)Jりi・ニー1−、ナフテン酸
コバルトなど、或いは塩化白金酸のような触媒が添加さ
れる。
また、シリコーンゴムの強度を向上させるために、充填
材(フィラー)を混合づることもできる。
予めフィラーの混合されたシリコーンゴムは、シリコー
ンゴムストック、あるいはシリコーンゴムディスバージ
ョンどして市販されており、もしコーティングにJ:す
、シリコーンゴム膜によるずれ止め層を得る場合には、
RT V或いはLTVシリコーンゴムのアイスバージョ
ンが好lυで用いられる。このような例としては、l−
−レシリコーン社IurSyl  Off  23J、
rsRX−257J 又ハrSH237Jなどのペーパ
ーコーティング用シリコーンゴムディスバージョンがあ
る。
シリコーンゴム層には、更に支持板又はカバーシートと
の接着性を向上させるためにシランカップリング剤を含
有していることが好ましい。
シランカップリング剤としては、例えば以下のようなも
のが挙げられる。
(a)  H2NCHICH2NHCCH,CH2CH
!5i(OCH3))(c)    H3(CHz)a
Si(OCH−)3(d)  CH*=CI(Sr(O
COCH−)s(e)  CH2=CC00(CHi)
3si(OCHs)3CH。
(f)    CH,=CH8i(OCI−12CH,
)3(g)  H2NCHzcH2NH(CHz)−8
i(OCH*)z(CH3)(h)  クロルシラン ずれ止め層中には、更に(a )ロジン、ポリテルペン
、フェノール樹脂、キシレン樹脂、エポキシ樹脂、石油
炭化樹脂等の粘着付与樹脂、(b)フタル酸エステル、
リン酸ニスデル、塩化パラフィン等の可塑剤、(C)動
物性油脂、鉱物油等の油脂類等を添加してシートとの接
着性を調整してもよい。さらに、老化防止剤、安定剤、
充填剤、着色剤等を添加してもよい。
本発明においては、画像の転写に当り、加圧、または加
圧かつ加熱する手段として、画像の形成された画像シー
トと該画像を受像する受像シートとを重ね合わせ、これ
を前記支持板に重ね合わせると共に、該両シートの支持
板側と反対側に前記カバーシートを重ね合わせた後、一
対または複数対の加圧または、加圧かつ加熱されたニッ
プロール間を通過させる方法を代表的に挙げることがで
きるが、平板を用いるプレス方式等であっても良い。加
圧条件としては1.0〜10KO/ Cm2、加熱条件
としては60℃〜150℃、通過速度は20〜160c
m/分の範囲が適当である。
上記のカバーシーt・は支持板に重ね合わせた画像・受
像画シー1−上にずれ止め層を接するようにそのまま重
ね合わUて用いること−bできるが、あらかじめその1
端を支持板の1端に装着して用いてもよく、種々の形で
用いられる。
本発明に係る画像シートは、基本的に支持体上に感光性
組成物おJ:び着色剤を含有する着色画像形成層を設け
た着色画像形成材料を用いて、そこに画像を形成するこ
とにより得られる。
この画像シートおよび受像シートを用いて多色画像を得
るには、まず、第1色着色画像形成材料に第1色着色画
像を形成し、少なくともその着色画像を受像シートに転
写し着色画像形成材料の支持体を剥離する。次に、第2
色n色画像形成材料に第2色着色画像を形成した後、こ
れに伴って形成された第2色l・ンボ画像を、受像シー
ト上の第1色トンボ画像と見当台わUを行いながら、第
1色着色画像上に第2色着色画像を転写し、その支持体
を剥離して、−2色の整合した画像を得る。以下同様に
、第3色および第4色の着色画像も受像シート上に転写
し、多色画像を得る。また、場合により、この多色画像
を他の被転写材料上に間接転写し、多色画像を1rする
方法(以下間接転写方式%式%) なお、この種の方法は、特開昭47−41830号、同
59−97140号、同(io−28G49号および米
国特許筒3,775.113号公報に示されるものであ
る。
前記画像シートの画像は最終的に受像シートに転写され
るので、受像シートへの転写を効率良く行い、画像転写
後の支持体の剥離を容易にするlこめには、支持体表面
に適当な撥油性物質あるいは離型層による離型処理をほ
どこすことが好ましい。
撥油性物質としては、例えばシリコーン樹脂、フッ素樹
脂、フッ素系界面活性剤、ポリオレフィンまたはポリア
ミド等を用いることができる。
ポリプロピレンフィルムおよびポリエチレンフィルム等
は特別な離型処理を隔さなくても良好な離型性を示すの
で、特に好ましい態様として支持体の厚さより博く、ポ
リプロピレン層またはポリエチレン層を設ける例が挙げ
られる。
支持体上にポリプロピレン層、またはポリエチレン層を
設りる方法としては、 1) ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニル、エポキシ樹脂
、ポリウレタン系樹脂、天然ゴム、合成ゴムなどを有機
溶剤に溶解した溶液を接着剤として用い、支持体上にこ
れら接着剤を塗布した後、熱風または加熱によって乾燥
してから、ポリプロピレンフィルム、またはポリエチレ
ンフィルムを重ね合せ、加熱下に圧着してラミネートす
る、いわゆる乾式ラミネート法、 2) エチレンと酢酸ビニル、1ヂレンとアクリル酸エ
ステルの共m合物、ポリアミド樹脂、石油樹脂、Oジン
類、ワックス類又はこれらの混合物を接着剤とし、これ
ら接着剤をそのまま加熱して溶融状態に保ちながら、支
持体上にドクターブレード法、ロールツー1−法、グラ
ビA7法、リバースロール法等で塗布した後、ただらに
、ポリプロピレンフィルム、またはポリエチレンフィル
ムを貼り合わせC1必要に応じて高温加熱してから冷却
することによりラミネートする、いわゆるホットメルト
ラミネー1〜法、 3) ポリプロピレン、またはポリエチレンを溶融状態
に保ち、押出し薇ににリフィルム状に押出し、これが溶
融状態にあるうちに、支持体を圧着してラミネー1− 
する、いわゆる押出しラミネート法、 4) 溶融押出し法で支持体となるフィルムを成形する
際、複数基の押出し機を用い、溶融状態のポリプロピレ
ン、またはポリエチレンとともに、−回の成形により支
持体フィルム上にポリプロピレン層、またはポリエチレ
ン層を形成する、いわゆる共押出し法、等が挙げられる
前記離型層としては、更に例えばアルコール可溶性ポリ
アミド、アルコール可溶性ナイロン、スチレンと無水マ
レイン酸との共重合体の部分エステル化樹脂とメトキシ
メチル化ナイロンとのブレンド物、ポリ酢酸ビニル、ポ
リアクリレート、ポリメチルメタアクリレ−1・とアク
リレートの共重合体、ポリ塩化ビニル、塩化ビニルと酢
酸ビニルとの共重合体、ポリビニルブヂラート、セルロ
ーズアセテートフタレート、メチルセルロース、エチル
セルロース、二酢Mセルロース、三酢酸セルロース、ポ
リビニルアル−】−ル、ブチルセルロース、ヒドロキシ
エチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、シア
ノエチルセルロース、セルロースアレテート、セルロー
ストリアセテ−1−、セルロースアレテートブチレート
、ヒドロキシプロピルメチルヒルロースフタレート、ヒ
ドロキシプロピルメチルセルロースへキリ′ヒドロフタ
レ−1・、もしくはこれらの混合物等が使用し青る。
離型層の厚さは0.01μffi〜30μmの範囲が適
当であり、特に好ましくは0.1μIR〜5μmの範囲
である。
本発明に使用される着色画像形成材料に用いられる透明
支持体としては、ポリエステルフィルム、特に二軸延伸
ポリエチレンテレフタレートフィルムが水、熱等に対す
る寸法安定性の点で好ましいが、アセテートフィルム、
ポリ塩化ビニルフィルム、ボリスヂレンフイルム、ポリ
プロピレンフィルム、ボリエヂレンフイルムも使用し得
る。
着色感光層は像様露光に続く現像により画像状に除去さ
れ着色画像を形成するものである。
本発明において着色感光層に含まれる感光性組成物とし
ては種々のものが使用可能であるが、活性光線の照射を
交番ノると短時間のうらにその分子構造に化学的な変化
をきたし、溶媒に対する溶解性が変化し、ある種の溶媒
を適用した場合には、露光部分又は非露光部分が溶解除
去してしまうような七ツマ−、プレポリマー又はポリマ
ーなどの化合物のJべてが含まれる。使用可能な感光性
組成物の例としては、露光部の溶解性が低下する、いわ
ゆるネガ・ポジタイプのものとして、ポリビニルアルコ
ールをケイ皮酸でエステル化したもので代表される光架
橋型の感光性樹脂系、ジアゾニウム塩やその縮合体をポ
リビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリアク
リルアミド等と混合した系、また芳香族アジド化合物を
光架橋剤として用いlit化ゴム等のバインダーと混合
した系等があり、さらに光ラジカルm合や光イオンm合
を利用した感光性樹脂ら用いることができる。また露光
部の溶解性が増入りる、いわゆるポジ・ポジタイプのも
のとしては例えば、0−キノンジアジドを感光性物質と
16感光性樹脂組成物があり、具体的には、1.2−ベ
ンゾキノンジアジド−4−スルホニルクロライド、1,
2−リフl−キノンジアジド−4−マニホニルクロライ
ド、1.2ナフトキノンジアジド−5−スルホニルクロ
ライド、1,2−ナフトキノンジアジド−6−スルホニ
ルクロライドど水酸基及び/又はアミノ基含有化合物を
縮合させた化合物が好ましく用いられる。
上記水酸基含有化合物としては、例えばトリヒドロキシ
ベンゾフェノン、ジヒドロギシアンhラキノン、ビスラ
1ノールA1フエノールノボラツク樹脂、レゾルシンベ
ンズアルデヒド縮合樹脂、ピロガロールアレトン綜合樹
脂等がある。また、上記アミノ基含有化合物としては、
例えばアニリン、p−アミノシフ1ニルアミン、p−ア
ミノベンゾフェノン、4,4′−ジアミノジフェニルア
ミン、4,4−ジアミノベンゾフェノン等がある。
上記0−キノンジアジド化合物に関して1よ、ざらにJ
、KO8AR著”Liuハt  3 cnsitive
SySteffi ” (Wiley&5OnS 、 
NewYork 、 19(i5)および永松、乾茗゛
°感光性高分子゛(謁談社。
1977)の記載のものら用いることができる。
ざらにポジ・ポジタイプのものとして、i)活性光線の
照射により酸を発生し得る化合物、ii)酸により分解
し得る結合を少なくとも1個有する化合物、および1i
i) 2または3種類の異なるフ↓ノール類を含むノボ
ラック樹脂、を含有する感光性樹脂組成物を用いること
もできる。
着色感光層中にJ3ける上記感光性組成物の含有聞は、
例えば重量で5〜80%が適当である。
また、前記着色感光層を構成する結合剤としては、皮膜
形成性かつ溶媒可溶性であり、好ましくはアルカリ現像
液で溶解ないし、U3潤しうる高分子化合物が用いられ
る。
かかる高分子化合物の具体例としては、例えば、下記一
般式で表わされる芳香族性水酸基を右する構造単位を分
子構造中に含有づる高分子化合物があげられる。
一般式 ここで、R1及びR2は水素原子、アルキル基又はカル
ボン酸基、R3は水素原子、ハロゲン原子又はアルキル
基、R4は水素原子、アルキル基、フェニル基又はアラ
ルキル基、Xは窒素原子と芳香族炭素原子とを連結する
2価の有機基で、nは0又は1、Yは置換基を有しても
よいフェニレン基又は置換基を有してもよいナフチレン
基である。
上記一般式で表わされる構造単位を形成する七ツマ−と
しては、具体的には例えばN−(4−ヒドロキシフェニ
ル)−(メタ)アクリルアミド、N−(2−ヒドロキシ
フェニル)−(メタ)アクリルアミド、N−(4−ヒド
ロキシナフチル)−(メタ)アクリルアミド等の(メタ
)アクリルアミド類のモノマー;o−lm−又はp−ヒ
ドロキシフェニル(メタ)アクリレートモノマー;O−
■−又はp−ヒドロキシスチレンモノマー等が挙げられ
る。
本発明においては、結合剤として前記一般式で表わされ
る芳香族水M基を有する構造を形成するモノマーと下記
のモノマー等との共重合体を用いることが好ましい。
アクリロニトリル類:      CH,=Cコ N R% アルキルアクリレ−)M :    CH,=CC−0
R’ アクリル酸類; S CH,=C −OH ここで、R5は水累原−r、アル4−ル基、又はハ[1
ゲン原子を表わし、F<6は、アルキル基、フェニル基
又はプフヂル塁を表わす。
上記共重合体中にお1)る前記一般式で表わされる芳?
!f族性水酸基を右りる褪の比率は、1〜30モル%が
好ましい。
また上記アクリロニトリル類から形成される単位の、F
記共重合体中に占める割合は、0〜50モル96が好ま
しく、さらに現像性を考えれば、5〜40モル%が好ま
しい。上記アルキルアクリレート類から形成される構造
単位の割合は、50〜95モル%であることが、低アル
カリ性水溶液による現像性の点から好適であり、さらに
は60〜95モル%が最ら好適な現像性を与える。
該高分子化合物には、以上の構造単位の他、現像性を微
調節する目的から、アクリル酸あるいはメタクリル酸等
の上記したアクリル酸類を共重合させても良く、該共重
合体の該高分子化合物中に占める割合は、現像ラチチュ
ードを考eiずれば0〜20モル%が好ましく、0〜1
0モル%が最も好適である。
かかる高分子化合物の■m平均分子出は、低アルカリ性
水溶液を現像液とした時の現像性、あるいは、解像性と
いう面から1000〜100.000であることが好ま
しく、さらには1000〜30.000の範囲のものが
好適である。これらの高分子化合物は周知の共重合法に
J:り合成することが可能である。
かかる高分子化合物の具体例としては、下記の構造を持
つ共重合体があげられる。
1:m:n=(1〜25):(5〜40):(50〜9
5)ここでR7は水素原子またはメチル基を表わす。
また、本発明においては結合剤として、少なくとも一種
類のフェノール類と活性カルボニル化合物の重縮合によ
り得られるノボラック樹脂などの重縮合樹脂も使用しつ
る。
これらのフェノール類は、芳香族性の環に結合りる水素
原子の少なくとも1つが水M塁で置換された化合物Jべ
てを含み、具体的には例えばフェノール、0−クレゾー
ル、m−クレゾール、p−クレゾール、3.5−キシレ
ノール、2.4−キシレノール、21 J  4二シレ
ノール、カルバクロール、プルモール、カブコール、レ
ゾルシン、ヒト1コキノン、ピロガロール、フロログル
シン、アルキル基(炭素数1〜8個)ff’fE%フェ
ノール等が挙げられる。
活性カルボニル化合物には、例えばアルデヒド、ケトン
などが含まれ、具体的には例えばホルムアルデヒド、ア
セトアルデヒド、ベンズアルデヒド、アクロレイン、゛
ノルフラール、アt?トン等が挙げられる。
上記重縮合樹脂としては、フェノールボルムアルデヒド
ノボラック樹脂、m−クレゾールホルムアルデヒドノボ
ラック樹脂、フェノール・m−クレゾール・ホルムアル
デヒド共■縮合体樹脂、フェノール・p−クレゾール・
ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、m−クレゾール・p
−クレゾール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、0−
クレゾール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド共重縮
合体樹脂、フェノール・0−クレゾール・m−クレゾー
ル・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、フェノール・O
−クレゾール◆p−クレゾール・ホルムアルデヒド共重
縮合体樹脂、フェノール・■−クレゾール・p−クレゾ
ール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂等が挙げられる
好ましいノボラック樹脂はフェノールホルムアルデヒド
ノボラック樹脂であり、分子mは重量平均分子faMW
が3500〜500、数平均分子m M nが1000
〜200の範囲が好ましい。
更に、結合剤として使用可能な他の高分子化合物として
は、(メタ)アクリル酸(共)重合体のスルホアルキル
エステル、ビニルアセタール(共)重合体、ビニルエー
テル(共)重合体、アクリルアミド(共)重合体、スチ
レン(共)重合体、セルロース誘導体、酢酸ビニル(共
)重合体等も挙げられる。
前記着色感光層中には着色剤どして染料、顔料が添加さ
れる。特に、色校正に使用する場合、そこに要求される
1;シ色即ち、イエ[1−、マゼンタ、シアン、ブラッ
クと一致した色調の顔料、染料が必要となるが、その他
金属粉、白色顔料、螢光顔料なども使われる。次の例は
、この技術分野で公知の多くの顔料J3よび染料の内の
若干例である。
(C,Iはカラーインデックスを意味する)。
ビクトリアピュアブルー(C,I 42595 )オー
ラミン(C,I 41000 ) カチロンブリリアントフラピン (C3!ベーシツク13) ローダミン6GCP (C,+ 115160 )ロー
ダミンB (C,I 45170 )す°フラニン0K
70: 100  (C,l 50240 )エリオグ
ラウシンX (C,I 42080 )ファーストブラ
ック11 B (C,I 26150 )N 0.12
01リオノールイエロー(C,+ 21090 )リオ
ノールイエ[1−GRO(C,l 21090 )シム
ラーフアーストイエo −s G F(C,I 211
05 ) ペンジジンイ10−4 T−5G4D (C,1210
95)シムラーファース1−レッド4015 (C,I
 12355 )リオノールレッド7 B12O3(C
,I 15830 )ファーストゲンブルーT G R
−L (C,I 74160 )リオノールブルーSM
 (C,I 26150 )三菱カーボンブラックM 
A −100三菱カーボンブラツク#30. tt40
. #50シアニンブルー4920 (大[l粘化製)
レイ力ファーストカーミン1483 (大日精化製)セ
イ力ファーストイエロート1−7055く大日精化製) 着色感光層中にお【プる着色剤の含有ωは例えば重石で
5%〜50%が適当である。
着色感光層の着色剤/結合剤の比率は、目標とする光学
濃度と着色感光層の現像液に対する除去性を考慮して同
業者に公知の方法により定めることができる。例えば、
染料の場合、その値は重ωで5%〜75%、顔料の場合
、その値は重石で5%〜90%が適当である。
また、着色感光層の膜厚は目標とする光学濃度、着色感
光層に用いられる着色剤の種類(染料、顔料、カーボン
ブラック)おにびイの含有率により同業者に公知の方法
にJ:り定めることができるが、許容範囲内であれば着
色感光層の膜厚はできるだけ薄い方が解像力は高くなり
、画像品質は良好である。従って、該膜厚は0.1μm
〜5μmの範囲で使用されるのが通當である。
着色感光層中には、以上に説明した各素材のほか、必要
に応じてさらに可塑剤、塗布性向上剤等を添加すること
もできる。
可塑剤としては例えばフタル酸エステル類、1〜リフエ
ニルホスフエーI・類、マレイン酸エステル類等の各種
低分子化合物類、塗布性向上剤としては例えば、エチル
セルロース、ポリアルキレンエーテル等に代表されるノ
ニオン活性剤等の界面活性剤、及びフッ素系界面活性剤
等を挙げることかできる。
また、着色感光層は着色剤と結合剤よりなる着色剤層と
感光性組成物と結合剤よりなる感光層の2層に分割する
ことbできる。この場合は、どららの層が支持体側に存
在してもかまわない。
また、前記着色感光層を支持体上に塗設するための塗布
方法としては、例えばロールコーティング、リバースロ
ールコーティング、デイツプコーディング、エアリ”イ
フ:I−ライング、グラビアコーティング、グラビアオ
フレットコーティング、ホッパーコーティング、ブレー
ドコーディング、ロントコ−ティング、ワイ\ノドクタ
ーコーティング、スプレーコーティング、カーテンコー
ティング、押出コーティング等の方法が用いられる。
乾燥は加熱された空気を塗布面に吹きつ番ノることによ
って行なわれる。加熱温度は30℃〜200℃が好まし
く、特に40℃〜140℃の範囲が好適である。乾燥中
、加熱された空気の温度を一定に保ったまま着色感光層
を乾燥させる方法が一般に行なわれているが、加熱され
た空気の温度を段階的に上昇させて乾燥させる方法も行
なうことができる。また、加熱された空気は塗布面に対
し、0.1m/秒〜30m/秒の割合で供給されること
が好ましく、特に0.5 m/秒〜20m/秒の割合で
供給Jるのが好適である。
前記着色感光層中に光重合性物質を含有1゛る場合には
、酸素の影響によって起る組合阻害の防止のために、着
色感光層上に、現像液に対して溶解ないし膨潤しうるA
゛−バーツー1〜層を設りることもできる。Δ−バーコ
ード層に用いられる樹脂どしては、ポリビニルアルコー
ル、ポリエチレンオキサイド、ポリアクリル酸、ポリア
クリルアミド、ポリビニルメチルエーテル、ポリビニル
ピロリドン、ポリアミド、アラビアゴム、ニカワ、ゼラ
チン、カゼイン、ヒルロース類(例えば、ビスコース、
メチルセルロース、エチルセルロース、ヒドロキシエJ
−ルセルロース、ヒト[1キシプロピルメチルセルロー
ス、カルボキシメチルセルロース等)、でん粉類(例え
ば、可溶性でlυ粉、度付でん粉等)等が挙げられる。
前記着色画像形成材料の像様露光は、色分wI網フィル
ムと各色に対応する着色画像形成材料とを密着し、例え
ば紫外線を照射りることにJ:り行なわれる。光源とし
ては、水銀灯、超高圧水銀灯、メタルハライドランプ、
タングステンランプ、キビノンランプ、螢光ランプ等が
使用される。
次いで現象が行なわれる。着色画像を形成するための現
像液としては、好ましくは水を主たる溶媒とするアルカ
リ性現像液が用いられ、該現像液に用いられるアルカリ
剤としでは、炭酸ナトリウム、炭酸水素ノトリウム、ク
イ酸ナトリウム、ケイ酸カリウム、水酸化すトリウム、
水酸化カリウム、水酸化リヂウム、第三リン酸ナトリウ
ム、第二リン酸ナトリークム、第三リン酸カリウム、第
ニリン酸カリウム、第三リン酸アンモニウム、第ニリン
酸アンモニウム、メタケイ酸すI・リウム、重炭酸ナト
リウム、炭酸カリウム、炭酸アンモニウム、ケイ酸アン
モニウム等の無機アルカリ剤、ならびにモノ、ジまたは
トリエタノールアミンおよび水酸化テI・ラアルキルア
ン七ニアのような有機アルカリ剤が用いられる。アルカ
リ剤の現像液組成物中に83ける含有mは0.05〜3
0fflff1%の範囲で用いるのが好適であり、前記
アルカリ性現像液は、エチレングリコールモノフェニル
エーテル、ベンジルアルコール、n−プロピルアルコー
ル等の有機溶剤、界面活性剤、亜硫M塩、E D T 
A @のキレート剤、有機シラン化合物qの消泡剤、な
どを含有りることbできる。
l記者色画像形成材わ1を像様露光後現像して形成され
た着色画像を転写する被転写材料としては、アート紙、
フート紙、上質紙、合成紙等、一般の印刷用紙を用いる
ことができる。
「実施例」 以下、実施例により本発明を更に詳細に説明づる。
実施例1 厚さ50μmのポリエチレンテレフタレートフィルム上
に厚さ25μmのポリプロピレンフィルムを乾式ラミネ
ート法によりラミネートした支持体のポリプロピレン表
面上に、下記組成の着色感光層分散液をクイ1フーバー
を用い、乾燥膜厚が1μmになるように塗布し、乾燥し
て、下記顔料毎にそれぞれ4色の着色画像形成材料を作
成した。
(着色感光層分散液組成) 下記顔料 エチルセ[1ソルブ         39.6 gフ
ッ素系界面活性剤 (3M社製、 FC−/130 )       0.
05g(顔 料) ブラック:カーボンブラック MA−100(三菱化成製)  0.991;1シアン
 ニジアニンブルー4920 (大日精化製)       0.550マゼンタ:セ
イ力ファースト カーミン1483 (人日精化製>       0.68(1イ1日−二
t?イノJファースト イエローH−7055 (大日精化製)       0.68(]以上により
得られた4色の着色画像形成材料の各々のポリエヂレン
デレフタレートフィルム面に各色の色分解網ポジフィル
ムを重ね合わせ、4KWメタルハライドランプで5Qc
mの距離から20秒間画像露光を行い下記現像液に30
秒間浸漬することによりJJI像を行い、4色の着色画
像を形成した。
(現像液) PA酸ナトリウム           15 g界面
活性剤 (花王アトラス社製ペレックスNBL)50!J蒸留水
              10000以下、第1図
に示1ようにして画像転写を行なった。すなわち、形成
された4色の着色画像シートのうち、ブラック色画像シ
ート1の画像面とアート紙2とを密召し、これを厚さ 
o、 5itsのポリスチレンから成る支持板(熱伝導
率1.9x 10−4 call−C11l−1−5e
C−1−dcg−’ ) 3と一端が支持板の一端部に
装着された厚さ 100μmのP E Tから成るカバ
ーシート4との間に挾み込んだ。但し、上記支持板3及
びカバーシート4としで各々上記密着させたブラック色
画像シート1とアート紙2ど接する側の表面に、シリコ
ーンゴム(東芝シリコーン着製、 TSE−399)の
トルエン溶液を乾燥膜厚50μm1.:なるようにゆ布
し、乾燥して設けたずれ止め層を右するものを用いた。
次いで、90℃に加熱された一対のニップロール間を矢
印で示寸一方向に5Kg/Ci’の加圧条件下にて50
cm/分の速度で通過させた後、ブラック色画像シート
の支持体の剥離を行なった。剥離は容易に行なわれ、ア
ート紙上にブラック色画像が転写された。引き続き、シ
アン、マゼンタ、イエローの順に同様の操作により着色
画像の転写を行い、アート紙上に4色から成るカラーブ
ルーフインク画像が得られた。
着色画像シートのトンボ(位■合わせ川のレジスターマ
ーク)は、シートの各4隅に、X方向に400mm 、
これと直交するY方向に60On+mの間隔を置いて形
成し、画像転写後、転写画像間の位置ズレを、多色画像
間のトンボの最大ズレ幅を測定することににつて評愉し
/、:0結果を第1表に示す。
実施例2〜4 実施例1と同様の操作にJ:リブラック、シアン、マゼ
ンタ、イエローの4色の着色画像を形成し、以下支持板
を第1表に示すようにかえる以外は実施例1と同様にし
て実施例2〜4を行なった。結果を第1表に示づ。
実施例5 実施例1と同様の操作によりブラック、シアン、マゼン
タ、イエローの4色の着色画像を形成し、jス下支持板
をエポキシ板(熱伝導率4X10−”caffi ・c
m−’ ・sec−’ −deg−’ )にかえ、かつ
ずれ止め層をカバーシート・に設置ブず支持板側にのみ
設けた以外は実施例1と同様にして、実施例5を行なっ
た。結果を第1表に示寸。
実施例6 実態例1と同様の操作によりブラック、シアン、マゼン
タ、イエローの4色のむ色画像を形成し、以下支持板を
エポキシ仮(熱伝導率4X10−4cal −cm−’
 −sec−’ −dcg−’ )にかえ、かつずれ止
め層を支持板に段4−Jずカバーシー1・側にのみ設け
た以外は実施例1と同様にして実施例6を行なった。結
果を第1表に示す。
比較例1 実施例1と同様の操作にJ:リブラック、シアン、マゼ
ンタ、イエ〇−の4色の着色画像を形成し、以下第2図
に示すように、支持板をアルミニウム板(熱伝導率0.
487caffi −cm−’ ・sec−’ −de
o−’ )にかえ、かつ支持板とカバーシートのいずれ
の側にもずれ止め層を設けなかった以外は実施例1と同
様にして比較例1を行なった。結果を第1表に示す。
第1表より明らかなJ:うに、本発明の転写方法を用い
た実施例1〜6′C″はいずれも従来の方法を用いた比
較例1に比べ転写画像間の位置ずれが著しく改良されで
いる。
また、比較例1においては、画像の転写処理後、画像シ
ートにシワが数カ所みられたが、実施例1〜6において
はシワの発生は前照であった。
更に、比較例′1においでは支持板としてアルミニウム
板を用いたため、支持板が重く、これを運搬りるのに不
便であったり、画像を転写した直後は支持板が直接手を
触れることができない程に過熱し、支持板の冷却のため
の時間を必要とする、等の作業上不都合な点が生じたが
、実施例1〜6においては、このような問題は全く生じ
なかった。
[発明の効宋1 以上詳細に説明したように、木5で明の画像転写方法に
より、画像シートと受像シートとのずれや反り、しわの
発生を実用上充分な程度にまで防止でき、特に受像シー
トの熱伸縮による寸法の変化に起因する転写画像間の位
置ずれを実用上充分な程1哀にまで防止りることができ
る。
また、本発明の画像転写方法により、画像転写後の支持
板の過熱、支持板の小さ等に起因する先行技術が右する
工程上及び作業上の種々の問題点を解消す°ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1にJH)る本発明の方法の一実施態様
を示す概略図であり、第2図は比較例1に用いられる従
来技術を承り概略図である。 1・・・ブラック画像シー1〜 2・・・アート紙(受像シート) 3・・・支持板 4・・・カバーシー1〜 5・・・ずれ止め層

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  画像の形成された画像シートと該画像を受像する受像
    シートとを重ね合わせ、該両シートを剛性を有する支持
    板に重ね合わせると共に、該両シートの該支持板側と反
    対側にカバーシートを重ね合わせた後に加圧、又は加圧
    かつ加熱することにより画像転写処理を行なう画像転写
    方法において、前記支持板が1×10^−^4〜20×
    10^−^4cal・cm^−^1・sec^−^1・
    deg^−^1の範囲の熱伝導率を有し、かつ前記支持
    板及び/又はカバーシートが前記重ね合わせた画像シー
    トと受像シートと接する側の表面の少なくとも1部にゴ
    ムを含有する層を有しており、かつ該ゴムを含有する層
    の少なくとも1部が上記重ね合わせた画像シートと受像
    シートの少なくとも1部と接した状態で前記画像転写を
    行なうことを特徴とする画像転写方法。
JP63317262A 1988-12-15 1988-12-15 画像転写方法 Pending JPH02162093A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63317262A JPH02162093A (ja) 1988-12-15 1988-12-15 画像転写方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63317262A JPH02162093A (ja) 1988-12-15 1988-12-15 画像転写方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02162093A true JPH02162093A (ja) 1990-06-21

Family

ID=18086279

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63317262A Pending JPH02162093A (ja) 1988-12-15 1988-12-15 画像転写方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02162093A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03126037A (ja) 画像形成材料
JPH02162093A (ja) 画像転写方法
JP2777665B2 (ja) 画像形成方法
JP2791693B2 (ja) 着色画像形成材料
JPH02150849A (ja) 画像転写方法
JP2849622B2 (ja) 画像形成方法
JP2857710B2 (ja) 多色カラープルーフィングシートの形成方法
JPH02873A (ja) 転写画像形成方法
JP2903174B2 (ja) 着色画像形成材料
JP2761901B2 (ja) 画像転写方法
JP2917228B2 (ja) 像転写方法
JP2791689B2 (ja) 着色画像形成材料
JP2879593B2 (ja) 着色画像形成材料
JP2761778B2 (ja) 画像転写方法及び画像転写装置
JPH0719051B2 (ja) 感光性転写シ−ト
JP2707286B2 (ja) 転写画像形成方法
JPH0354562A (ja) 着色画像形成材料及び該材料を用いた着色転写画像形成方法
JPH0355551A (ja) 画像形成方法
JPH02161446A (ja) 画像転写方法
JPH0373952A (ja) 画像形成方法
JPH0355552A (ja) 着色画像形成材料
JPH0336083A (ja) 画像転写装置
JPH0269751A (ja) 転写画像形成方法
JPH03181947A (ja) 像転写方法
JPH03120551A (ja) 像形成方法