JPH0216340A - スリップ防止装置付自動車 - Google Patents
スリップ防止装置付自動車Info
- Publication number
- JPH0216340A JPH0216340A JP16417988A JP16417988A JPH0216340A JP H0216340 A JPH0216340 A JP H0216340A JP 16417988 A JP16417988 A JP 16417988A JP 16417988 A JP16417988 A JP 16417988A JP H0216340 A JPH0216340 A JP H0216340A
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- JP
- Japan
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- throttle valve
- slip
- speed
- opening
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- Granted
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 17
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 23
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N Acetaminophen Chemical compound CC(=O)NC1=CC=C(O)C=C1 RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スリップ防止装置付自動車に関し、更に詳し
くは、車輪のスリップを防止するための装置を備えた自
動車に関する。
くは、車輪のスリップを防止するための装置を備えた自
動車に関する。
[従来の技術〕
従来、例えば特開昭61−116034号公報にスリッ
プ防止装置を備えた自動車が開示されている。
プ防止装置を備えた自動車が開示されている。
この従来のスリップ防止装置付自動車では、燃料ガスの
吸入路にアクセルペダルと連動する第1スロットルバル
ブを設けると共に、その第1スロットルバルブの上流又
は下流に第2スロットルバルブを設け、スリップを検出
すると第2スロットルバルブを閉動作させてエンジン出
力を抑え、スリップを抑制するようになっている。
吸入路にアクセルペダルと連動する第1スロットルバル
ブを設けると共に、その第1スロットルバルブの上流又
は下流に第2スロットルバルブを設け、スリップを検出
すると第2スロットルバルブを閉動作させてエンジン出
力を抑え、スリップを抑制するようになっている。
なお、第2スロットルバルブを閉動作させる速度は一定
であり、どの開度まで閉動作させるかは車速に応じて決
定するようになっている。
であり、どの開度まで閉動作させるかは車速に応じて決
定するようになっている。
また、第2スロットルバルブを開動作させる速度は、路
面1tJIJ!係数に応じて変更するようになっている
。
面1tJIJ!係数に応じて変更するようになっている
。
上記従来のスリップ防止装置付自動車において、第2ス
ロットルバルブを閉動作する速度が大き過ぎるとエンジ
ンブレーキが急激にかかり過ぎ、逆に、小さ過ぎると迅
速に十分なスリップ抑制効果を得られな(なるため、そ
の速度決定が難しい問題点がある。
ロットルバルブを閉動作する速度が大き過ぎるとエンジ
ンブレーキが急激にかかり過ぎ、逆に、小さ過ぎると迅
速に十分なスリップ抑制効果を得られな(なるため、そ
の速度決定が難しい問題点がある。
従って、本発明の目的とするところは、急激なエンジン
ブレーキが作用することを防止すると共に、迅速に十分
なスリップ抑制効果を得られるようにしたスリップ防止
装置付自動車を提供することにある。
ブレーキが作用することを防止すると共に、迅速に十分
なスリップ抑制効果を得られるようにしたスリップ防止
装置付自動車を提供することにある。
本発明のスリップ防止装置付自動車は、燃料ガスの吸入
路に第1スロットルバルブと第2スロットルバルブとを
設置し、第1スロットルバルブはアクセル操作部に連動
させて開閉すると共に、第2スロットルバルブは車輪の
スリップ検出時にアクチュエータで閉動作させるように
したスリップ防止装置付自動車において、スリップ検出
時に所定のスキップ開度まで第2スロットルバルブを比
較的高速で閉動作させるクイック制御手段と、前記スキ
ップ開度からは第2スロットルバルブを比較的低速で閉
動作させるスロー制御手段とを具備したことを構成上の
特徴とするものである。
路に第1スロットルバルブと第2スロットルバルブとを
設置し、第1スロットルバルブはアクセル操作部に連動
させて開閉すると共に、第2スロットルバルブは車輪の
スリップ検出時にアクチュエータで閉動作させるように
したスリップ防止装置付自動車において、スリップ検出
時に所定のスキップ開度まで第2スロットルバルブを比
較的高速で閉動作させるクイック制御手段と、前記スキ
ップ開度からは第2スロットルバルブを比較的低速で閉
動作させるスロー制御手段とを具備したことを構成上の
特徴とするものである。
上記構成において、所定のスキップ開度は、第1スロッ
トルバルブの開度に基づいて決定するか、あるいは、ス
リップを生じている車輪の加速度に基づいて決定するの
が好ましい。
トルバルブの開度に基づいて決定するか、あるいは、ス
リップを生じている車輪の加速度に基づいて決定するの
が好ましい。
また、車輪のスリップ検出は、各車輪の速度を検出し、
その最大値と最小値の差が所定の基準値を越えた時にス
リップと判定するのが好ましい。
その最大値と最小値の差が所定の基準値を越えた時にス
リップと判定するのが好ましい。
本発明では、第2スロットルバルブを閉動作させるのに
少なくとも2段階の速度を用い、最初は比較的高速とし
、最後は比較的低速とする。
少なくとも2段階の速度を用い、最初は比較的高速とし
、最後は比較的低速とする。
このため、応答の遅れなく一定のスリップ抑制効果が得
られると共に、過度にエンジン出力が抑制されることも
防止される。
られると共に、過度にエンジン出力が抑制されることも
防止される。
以下、図に示す実施例に基づいて本発明を更に詳しく説
明する。ここに第1図は本発明の一実施例のスリップ防
止装置付自動車の構成概念図、第2図は「発進スリップ
判定」処理のフローチャート、第3図は「発進スリップ
防止」処理のフローチャート、第4図は第1スロットル
バルブの開度aとスキップ開度す、の相関図、第5図は
「グリップ判定」処理のフローチャート、第6図はスロ
ットル開度の時間変化を示すタイムチャート、第7図は
「発進スリップ防止」処理の他の例のフローチャート、
第8図はスリップ車輪の加速度αとスキップ開度す、の
相関図である。なお、この実施例により本発明が限定さ
れるものではない。
明する。ここに第1図は本発明の一実施例のスリップ防
止装置付自動車の構成概念図、第2図は「発進スリップ
判定」処理のフローチャート、第3図は「発進スリップ
防止」処理のフローチャート、第4図は第1スロットル
バルブの開度aとスキップ開度す、の相関図、第5図は
「グリップ判定」処理のフローチャート、第6図はスロ
ットル開度の時間変化を示すタイムチャート、第7図は
「発進スリップ防止」処理の他の例のフローチャート、
第8図はスリップ車輪の加速度αとスキップ開度す、の
相関図である。なお、この実施例により本発明が限定さ
れるものではない。
第1図に示す自動車10において、エンジンEへの燃料
ガスの吸入路■には、第1スロットルバルブ1と、第2
スロットルバルブ2とが、燃料ガスの流れに対して直列
に並べ設けられている。
ガスの吸入路■には、第1スロットルバルブ1と、第2
スロットルバルブ2とが、燃料ガスの流れに対して直列
に並べ設けられている。
第1スロットルバルブ1は、アクセルペダルPの操作に
よって開閉する。また、第2スロットルバルブ2は、モ
ータ3によって開閉する。
よって開閉する。また、第2スロットルバルブ2は、モ
ータ3によって開閉する。
第1スロットルバルブlの開度は、開度センサ4により
E CU (Electric Control Un
it) 5に読み取られる。また、第2スロットルバル
ブ2の開度は、ECU3がモータ3に与える指令によっ
て決定される。
E CU (Electric Control Un
it) 5に読み取られる。また、第2スロットルバル
ブ2の開度は、ECU3がモータ3に与える指令によっ
て決定される。
各車輪W、、Wワ、W、、W4には、それぞれ速度セン
サ6.7.8,9が設置され、これによりECU3は各
車輪W1〜W4の速度を読み取ることが出来るようにな
っている。
サ6.7.8,9が設置され、これによりECU3は各
車輪W1〜W4の速度を読み取ることが出来るようにな
っている。
次に、第2図〜第6図を参照し、本発明の一実施例に係
る作動を説明する。
る作動を説明する。
まずECU3は、初期設定において第2スロツトル開度
すを100%に設定している。そして、第2図に示す「
発進スリップ判定」処理に入る。
すを100%に設定している。そして、第2図に示す「
発進スリップ判定」処理に入る。
「発進スリップ判定」処理では、速度センサ6〜9によ
り各車輪W、−W+の速度を積出しくSl)、各速度が
Oか否かをチエツクしている(Sl)。
り各車輪W、−W+の速度を積出しくSl)、各速度が
Oか否かをチエツクしている(Sl)。
各速度が0でなければ、自動車10が発進したものと判
断し、各車輪W1〜W1の速度のうち最大のものを最高
速度■覧に設定し、最小のものを最低速度V、に設定す
る(53.S4)。
断し、各車輪W1〜W1の速度のうち最大のものを最高
速度■覧に設定し、最小のものを最低速度V、に設定す
る(53.S4)。
そして、最低速度V、が所定の基準速度V。(例えばI
Qkm/lt)以下であれば(S5)、発進時であると
判断し、次に速度差ΔV (=Vh −v、 )を算出
する(S6)。
Qkm/lt)以下であれば(S5)、発進時であると
判断し、次に速度差ΔV (=Vh −v、 )を算出
する(S6)。
次に、速度差Δ■が所定の基準値V、(例えば2km/
h)以上であるか否かをチエ’7りしくS7)、ΔV≧
■、であればスリップを生していると判定し、「発進ス
リップ防止」処理へ移行する。
h)以上であるか否かをチエ’7りしくS7)、ΔV≧
■、であればスリップを生していると判定し、「発進ス
リップ防止」処理へ移行する。
[発進スリップ防止」処理では、第3図に示すように、
開度センサ4により第1スロットルバルブlの開度aを
検出する(R1)。
開度センサ4により第1スロットルバルブlの開度aを
検出する(R1)。
次に、第1スロットルバルブ1の開度aに基づいてスキ
ップ開度す、を決定する(R2)。これは例えば第4図
に示す如き相関関係を予め定め、それに基づいて決定す
る。
ップ開度す、を決定する(R2)。これは例えば第4図
に示す如き相関関係を予め定め、それに基づいて決定す
る。
次に、ECU3は、モータ3を高速駆動し、これにより
比較的高速(例えば300度/5ec)で前記スキップ
開度す、まで第2スロットルバルブ2を閉動作させる(
R3)。
比較的高速(例えば300度/5ec)で前記スキップ
開度す、まで第2スロットルバルブ2を閉動作させる(
R3)。
前記スキップ開度b3まで閉しると、次に、モータ3を
低速駆動し、これにより比較的低速(例えば3度/5e
c)で第2スロットルバルブZを閉動作させる(R4)
。
低速駆動し、これにより比較的低速(例えば3度/5e
c)で第2スロットルバルブZを閉動作させる(R4)
。
そして、「グリップ判定」処理に移行する。
「グリップ判定」処理では、第5図に示すように、各車
輪W、−W、の速度を渣出しくUl)、最高速度V、と
最低速度V、とを抽出しくLI2U3)、速度差AV
(−Vk−V、)を算出する(tJ4)。
輪W、−W、の速度を渣出しくUl)、最高速度V、と
最低速度V、とを抽出しくLI2U3)、速度差AV
(−Vk−V、)を算出する(tJ4)。
次に、速度差Δ■が所定の基準値■ト (例えばlkm
/h)以下か否かをチエツクしくUS)、Δ■≦■しで
なければスリップ状態が継続していると判断し、第2ス
ロットルバルブ2の低速の閉動作を継続する(U6)。
/h)以下か否かをチエツクしくUS)、Δ■≦■しで
なければスリップ状態が継続していると判断し、第2ス
ロットルバルブ2の低速の閉動作を継続する(U6)。
Δ■≦VI、になると(U5)、各車輪W、−W。
が十分にグリップしたと判定し、モータ3を中速駆動し
、これにより比較的中速(例えば10度/sec )で
第2スロットルバルブ2を開動作させる(Ul)。
、これにより比較的中速(例えば10度/sec )で
第2スロットルバルブ2を開動作させる(Ul)。
そして、第2スロットルバルブ2の開度すが第1スロッ
トルバルブ1の開度aに一致するまで上記ステップU1
〜U7を繰り返す。
トルバルブ1の開度aに一致するまで上記ステップU1
〜U7を繰り返す。
第2スロットルバルブ2の開1fb−第1スロ。
トルバルブlの開度aとなれば、「グリップ判定処理」
を終了し他の処理に移行する(U8)が、その他の処理
の中で第2スロットルバルブ2は100%まで開けられ
る。
を終了し他の処理に移行する(U8)が、その他の処理
の中で第2スロットルバルブ2は100%まで開けられ
る。
第6図は上述した作動の各時点における第1スロットル
バルブlの開度aおよび第2スロットルバルブ2の開度
すの変化を表したものである。
バルブlの開度aおよび第2スロットルバルブ2の開度
すの変化を表したものである。
即ち、第1スロットルバルブ1の開度aは、破線で示す
ように、最初に約95%まで開けられ、そのまま維持さ
れている。
ように、最初に約95%まで開けられ、そのまま維持さ
れている。
+b方、第2スロットルバルブ2の開度すは、最初は1
00%の開度であるが、時刻1.において比較的高速で
閉動作させられ、所定のスキップ開度す、まで閉しられ
る。所定のスキップ開度す。
00%の開度であるが、時刻1.において比較的高速で
閉動作させられ、所定のスキップ開度す、まで閉しられ
る。所定のスキップ開度す。
に到達した時刻t2以後は比較的低速で閉動作させられ
る。時刻t、においで車輪W1〜W1がグリップしたと
判定されると、中速で開動作させられる0時刻t4では
再びスリップ状態となったので、再び低速で閉動作させ
られる0時刻t5では、再び車輪W、−W4のグリ7ブ
が検知されたため、以後は中速で開動作される0時刻(
らにおいて第2スロットルバルブ2の開度すが第1スロ
ットルバルブ1の開度aに一致し、「グリップ判定」処
理を終了するが、その後、第2スロットルバルブ2は1
00%の開度まで開けられる(時刻【7)。
る。時刻t、においで車輪W1〜W1がグリップしたと
判定されると、中速で開動作させられる0時刻t4では
再びスリップ状態となったので、再び低速で閉動作させ
られる0時刻t5では、再び車輪W、−W4のグリ7ブ
が検知されたため、以後は中速で開動作される0時刻(
らにおいて第2スロットルバルブ2の開度すが第1スロ
ットルバルブ1の開度aに一致し、「グリップ判定」処
理を終了するが、その後、第2スロットルバルブ2は1
00%の開度まで開けられる(時刻【7)。
さて、上記実施例は、スキップ開度す、を第1スロット
ルバルブ1の開度aのみに基づいて決定していたが、こ
れに限定されず、スリップしている車輪の加速度に基づ
いて決定しても良い。第7図はその場合における「発進
スリップ防止」処理を示している。
ルバルブ1の開度aのみに基づいて決定していたが、こ
れに限定されず、スリップしている車輪の加速度に基づ
いて決定しても良い。第7図はその場合における「発進
スリップ防止」処理を示している。
即ち、最高速■Lで回転している車輪がスリップしてい
る車輪と判定し、その車輪の所定時間τ当りの変化分α
を算出する(Ql〜Q7)、その変化分αは加速度を表
しているので、これを加速量という。
る車輪と判定し、その車輪の所定時間τ当りの変化分α
を算出する(Ql〜Q7)、その変化分αは加速度を表
しているので、これを加速量という。
ECU3は、例えば第8図に示す如き相関関係を予め設
定されており、これに基づいて加速量αからスキップ開
度blを決定する(Q8)。
定されており、これに基づいて加速量αからスキップ開
度blを決定する(Q8)。
スキップ開度す、が決定されれば、そのスキップ開度b
*まで第2スロットルバルブ2を比較的高速で閉動作
させ(Q9)、その後は比較的低速で閉動作させ(QI
O)、rグリップ判定」処理に移行する。
*まで第2スロットルバルブ2を比較的高速で閉動作
させ(Q9)、その後は比較的低速で閉動作させ(QI
O)、rグリップ判定」処理に移行する。
以上の説明から理解されるように、本発明のスリップ防
止装置付自動車10では、スリップを検出スルと、第2
スロットルバルブ2は、まず比較的高速で所定のスキッ
プ開度す、まで閉動作させられ、次に車輪W、−W4が
グリップするまで比較的低速で閉動作させられる。そこ
で、比較的高速で所定のスキップ開度す、まで閉しられ
ることにより応答の遅れが防止され、最低必要なスリッ
プ防止効果を迅速に得られる。更に、最低必要なスリッ
プ防止効果を得た後は比較的低速で十分な車輪のグリッ
プを得るまで閉動作させられるから、過度に急激なエン
ジンブレーキによる不都合を生じないで十分なスリップ
防止効果を得られることとなる。
止装置付自動車10では、スリップを検出スルと、第2
スロットルバルブ2は、まず比較的高速で所定のスキッ
プ開度す、まで閉動作させられ、次に車輪W、−W4が
グリップするまで比較的低速で閉動作させられる。そこ
で、比較的高速で所定のスキップ開度す、まで閉しられ
ることにより応答の遅れが防止され、最低必要なスリッ
プ防止効果を迅速に得られる。更に、最低必要なスリッ
プ防止効果を得た後は比較的低速で十分な車輪のグリッ
プを得るまで閉動作させられるから、過度に急激なエン
ジンブレーキによる不都合を生じないで十分なスリップ
防止効果を得られることとなる。
本発明によれば、燃料ガスの吸入路に第1スロットルバ
ルブと第2スロットルバルブとを設置し、第1スロット
ルバルブはアクセル操作部に連動させて開閉すると共に
、第2スロットルバルブは車輪のスリップ検出時にアク
チュエータで閉動作させるようにしたスリップ防止装置
付自動車において、スリップ検出時に所定のスキップ開
度まで第2スロットルバルブを比較的高速で閉動作させ
るクイック制御手段と、前記スキップ開度からは第2ス
ロットルバルブを比較的低速で閉動作させるスロー制御
手段とを具備したことを特徴とするスリップ防止装置付
自動車が提供され、これにより過度に急激なエンジンブ
レーキによる車速の急変を回避しつつ、十分なスリップ
防止効果を得られるようになる。
ルブと第2スロットルバルブとを設置し、第1スロット
ルバルブはアクセル操作部に連動させて開閉すると共に
、第2スロットルバルブは車輪のスリップ検出時にアク
チュエータで閉動作させるようにしたスリップ防止装置
付自動車において、スリップ検出時に所定のスキップ開
度まで第2スロットルバルブを比較的高速で閉動作させ
るクイック制御手段と、前記スキップ開度からは第2ス
ロットルバルブを比較的低速で閉動作させるスロー制御
手段とを具備したことを特徴とするスリップ防止装置付
自動車が提供され、これにより過度に急激なエンジンブ
レーキによる車速の急変を回避しつつ、十分なスリップ
防止効果を得られるようになる。
第1図は本発明の一実施例のスリップ防止装置付自動車
の構成概念図、第2図は「発進スリップ判定」処理のフ
ローチャート、第3図は「発進スリップ防止」処理のフ
ローチャート、第4図は第1スロットルバルブの開度a
とスキップ開度blの相関図、第5図は「グリップ判定
」処理のフローチャート、第6図はスロットル開度の時
間変化を示すタイムチャート、第7図は「発進スリップ
防止」処理の他の例のフローチャート、第8図はスリッ
プ車輪の加速度αとスキップ開度す、の相関図である。 〔符号の説明〕 1・・・第1スロットルバルブ 2・・・第2スロットルバルブ 3・・・モータ 4・・・開度センサ 5・・・ECU 6〜9・・・速度センサ IO・・・スリップ防止装置付自動車 ■・・・燃料ガスの吸入路。
の構成概念図、第2図は「発進スリップ判定」処理のフ
ローチャート、第3図は「発進スリップ防止」処理のフ
ローチャート、第4図は第1スロットルバルブの開度a
とスキップ開度blの相関図、第5図は「グリップ判定
」処理のフローチャート、第6図はスロットル開度の時
間変化を示すタイムチャート、第7図は「発進スリップ
防止」処理の他の例のフローチャート、第8図はスリッ
プ車輪の加速度αとスキップ開度す、の相関図である。 〔符号の説明〕 1・・・第1スロットルバルブ 2・・・第2スロットルバルブ 3・・・モータ 4・・・開度センサ 5・・・ECU 6〜9・・・速度センサ IO・・・スリップ防止装置付自動車 ■・・・燃料ガスの吸入路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、燃料ガスの吸入路に第1スロットルバルブと第2ス
ロットルバルブとを設置し、第1スロットルバルブはア
クセル操作部に連動させて開閉すると共に、第2スロッ
トルバルブは車輪のスリップ検出時にアクチュエータで
閉動作させるようにしたスリップ防止装置付自動車にお
いて、 スリップ検出時に所定のスキップ開度まで第2スロット
ルバルブを比較的高速で閉動作させるクイック制御手段
と、前記スキップ開度からは第2スロットルバルブを比
較的低速で閉動作させるスロー制御手段とを具備したこ
とを特徴とするスリップ防止装置付自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16417988A JPH0216340A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | スリップ防止装置付自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16417988A JPH0216340A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | スリップ防止装置付自動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216340A true JPH0216340A (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0520574B2 JPH0520574B2 (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=15788215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16417988A Granted JPH0216340A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | スリップ防止装置付自動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8228680B2 (en) | 2005-06-28 | 2012-07-24 | Intel Corporation | Embedding thin film resistors in substrates in power delivery networks |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61283736A (ja) * | 1985-06-08 | 1986-12-13 | Toyota Motor Corp | 車両スリツプ制御装置 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16417988A patent/JPH0216340A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61283736A (ja) * | 1985-06-08 | 1986-12-13 | Toyota Motor Corp | 車両スリツプ制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8228680B2 (en) | 2005-06-28 | 2012-07-24 | Intel Corporation | Embedding thin film resistors in substrates in power delivery networks |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520574B2 (ja) | 1993-03-19 |
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