JPS63155256A - ドキユメント承認システム - Google Patents
ドキユメント承認システムInfo
- Publication number
- JPS63155256A JPS63155256A JP61299862A JP29986286A JPS63155256A JP S63155256 A JPS63155256 A JP S63155256A JP 61299862 A JP61299862 A JP 61299862A JP 29986286 A JP29986286 A JP 29986286A JP S63155256 A JPS63155256 A JP S63155256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- approval
- image
- personal computer
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、データ上でドキュメントの承認を行うこと
を可能とするドキュメント承認システムに関する。
を可能とするドキュメント承認システムに関する。
(従来の技術)
電気・機械の設計図面、デザイン図、パターン図、ある
いは文言などのドキュメントを磁気ディスクや光ディス
クなどの記1!媒体に記憶することが行われるが、従来
、このようなドキュメントの承認は記憶媒体に記憶され
ているドキュメントを紙面にハードコピーし、この紙面
上の所定箇所に押印又はサインすることにより行ってい
る。
いは文言などのドキュメントを磁気ディスクや光ディス
クなどの記1!媒体に記憶することが行われるが、従来
、このようなドキュメントの承認は記憶媒体に記憶され
ているドキュメントを紙面にハードコピーし、この紙面
上の所定箇所に押印又はサインすることにより行ってい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
現状では、コンピュータあるいはワードプロセッサなど
によって作成され、且つ、記t!!fi体内に格納され
たドキュメントはドキュメント作成の過程物とされがち
であるが、元来、ドキュメントの新規作成あるいは修正
はコンピュータ等で行うもので記1!媒体内のドキュメ
ントが現物と考えられるから、この記憶媒体内のドキュ
メントに対して承認を与えるべきである。また、ドキュ
メントがハードコピーされた紙上に押印またはサインし
たものも現物とい・えるから、記憶媒体内のドキュメン
トとの関係で、現物が二重に存在することになり、情報
社会において非常に煩雑となる。
によって作成され、且つ、記t!!fi体内に格納され
たドキュメントはドキュメント作成の過程物とされがち
であるが、元来、ドキュメントの新規作成あるいは修正
はコンピュータ等で行うもので記1!媒体内のドキュメ
ントが現物と考えられるから、この記憶媒体内のドキュ
メントに対して承認を与えるべきである。また、ドキュ
メントがハードコピーされた紙上に押印またはサインし
たものも現物とい・えるから、記憶媒体内のドキュメン
トとの関係で、現物が二重に存在することになり、情報
社会において非常に煩雑となる。
そこで本発明は、データ上でのドキュメント承認を可能
としたドキュメント承認システムの提供を目的としてい
る。
としたドキュメント承認システムの提供を目的としてい
る。
[発明の構成]
(問題点を解決するた゛めの手段)
本発明は、ドキュメント承認用の承認イメージを入力す
る承認イメージ入力手段と、所望のドキュメントを表示
する表示手段と、表示されたドキュメント上の承認イメ
ージ合成箇所を指定する指定手段と、この指定に従って
該ドキュメントと該承認イメージとをデータ上で合成す
る演算処理手段とを有するものでおる。
る承認イメージ入力手段と、所望のドキュメントを表示
する表示手段と、表示されたドキュメント上の承認イメ
ージ合成箇所を指定する指定手段と、この指定に従って
該ドキュメントと該承認イメージとをデータ上で合成す
る演算処理手段とを有するものでおる。
(作 用)
前記承認イメージ入力手段により承認イメージを入力し
、前記表示手段に表示されたドキュメント上の承認イメ
ージ合成箇所を前記指定手段により指定すると、前記演
算処理手段により、当該指定箇所への承認イメージ合成
がデータ上で行われ、この処理結果が承認済ドキュメン
トとなる。
、前記表示手段に表示されたドキュメント上の承認イメ
ージ合成箇所を前記指定手段により指定すると、前記演
算処理手段により、当該指定箇所への承認イメージ合成
がデータ上で行われ、この処理結果が承認済ドキュメン
トとなる。
このため、ドキュメントを紙面上にハードコピーするこ
となく、データ上で直接ドキュメント承認を行うことが
できる。
となく、データ上で直接ドキュメント承認を行うことが
できる。
(実施例)
以下、本発明を実施例により具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すものである。
同図に示すようにこの装置は、ディスプレイ1゜キーボ
ード2.マウス3.パーソナルコンピュータ(以下「パ
ソコン」と略称する)4.第1.第2のフロッピーディ
スク5,6.パターン認識部7、プリンタ8を有する。
ード2.マウス3.パーソナルコンピュータ(以下「パ
ソコン」と略称する)4.第1.第2のフロッピーディ
スク5,6.パターン認識部7、プリンタ8を有する。
ディスプレイ1は、ドキュメント及びその他必要な情報
を表示するものであり、これが本発明における表示手段
の一例である。このディスプレイ1の表示内容はパソコ
ン4より転送されるようになっている。
を表示するものであり、これが本発明における表示手段
の一例である。このディスプレイ1の表示内容はパソコ
ン4より転送されるようになっている。
キーボード2は、オペレータ操作により、ドキュメント
作成及び修正2作成されたドキュメントの検索等を行う
もので、このキーボード2による入力情報は全てパソコ
ン4に送出されるようになっている。
作成及び修正2作成されたドキュメントの検索等を行う
もので、このキーボード2による入力情報は全てパソコ
ン4に送出されるようになっている。
マウス3は、オペレータ操作により、前記ディスプレイ
1に表示されたドキュメント上の承認イメージ合成箇所
を指定するもので、これが本発明における指定手段の一
例である。このマウス3による指定情報(座標情報)は
パソコン4に認識されるようになっている。
1に表示されたドキュメント上の承認イメージ合成箇所
を指定するもので、これが本発明における指定手段の一
例である。このマウス3による指定情報(座標情報)は
パソコン4に認識されるようになっている。
このパソコン4は、本実施例装置の中核を成し、各部の
動作制御を行うと共に、種々の演算処理を行うものであ
る。特にこのパンコン4により、前記マウス3よりの指
定情報に基づきドキュメントと承認イメージとをデータ
上で合成する処理を実行するようにしている。従って、
本発明における演算処理手段はこのパソコン4によって
機能的に実現される。
動作制御を行うと共に、種々の演算処理を行うものであ
る。特にこのパンコン4により、前記マウス3よりの指
定情報に基づきドキュメントと承認イメージとをデータ
上で合成する処理を実行するようにしている。従って、
本発明における演算処理手段はこのパソコン4によって
機能的に実現される。
第1のフロッピーディスク5はパソコン4の演算処理を
実行するための各種ソフトを記憶するものであり、第2
のフロッピーディスク6はドキュメントを記憶するもの
である。
実行するための各種ソフトを記憶するものであり、第2
のフロッピーディスク6はドキュメントを記憶するもの
である。
また、パターン認識部7はイメージ入力を行うもので、
例えば第2図に示すように、イメージセンサ9と、この
イメージセンサ9を前記パソコン4と結合するためのイ
ンタフェース10とを有して成る。前記承認イメージ等
はこのパターン認識部7によって入力することができる
。承認イメージとしては、承認印やサインが考えられ、
これらは、承認印鑑11.ペン12を用いて入力される
。
例えば第2図に示すように、イメージセンサ9と、この
イメージセンサ9を前記パソコン4と結合するためのイ
ンタフェース10とを有して成る。前記承認イメージ等
はこのパターン認識部7によって入力することができる
。承認イメージとしては、承認印やサインが考えられ、
これらは、承認印鑑11.ペン12を用いて入力される
。
プリンタ12は、ドキュメント等を必要に応じてハード
コピーするためのものである。
コピーするためのものである。
次に、上記構成の作用について第3図(a)。
(b)に示すフローチャートを参照しながら説明する。
先ず、キーボード2の操作により、本システムのプログ
ラムを起動しくステップS1)、所望のドキュメント番
号を入力する(ステップS2)。
ラムを起動しくステップS1)、所望のドキュメント番
号を入力する(ステップS2)。
するとパソコン4は、該当するドキュメントをフロッピ
ーディスク6より検索しくステップS3)、該ドキュメ
ントがファイル内に存在するか否かの判別を行う(ステ
ップ34)。この判別において、ファイル内に存在する
と判断された場合には当該ドキュメントの1ページ目を
ディスプレイ1の画面に表示しくステップS5)、ファ
イル内に存在しないと判断された場合には、それは入力
されたドキュメント番号が誤っている可能性があるから
、オペレータはキーボード2を介して再びドキュメント
番号を入力することになる(ステップS2)。
ーディスク6より検索しくステップS3)、該ドキュメ
ントがファイル内に存在するか否かの判別を行う(ステ
ップ34)。この判別において、ファイル内に存在する
と判断された場合には当該ドキュメントの1ページ目を
ディスプレイ1の画面に表示しくステップS5)、ファ
イル内に存在しないと判断された場合には、それは入力
されたドキュメント番号が誤っている可能性があるから
、オペレータはキーボード2を介して再びドキュメント
番号を入力することになる(ステップS2)。
そして前記ステップS5のドキュメント表示が行われた
場合、オペレータは、表示されたドキュメントが承認を
要するものであるか否かの判別を行い(ステップS6)
、この判別において承認を要すると判断された場合には
、当該ドキュメントの次ページ(2ページ目以降)の内
容を見るか否かの判別を行う。この判別において、次ペ
ージ内容を見る必要があると判断したならその旨をキー
ボード2を介して入力する。するとパソコン4は次ペー
ジの内容をファイルから読み出し、それをディスプレイ
1に表示する(ステップS8)。そして承認印/サイン
(承認イメージ)を入力するか否かの判別を行い(ステ
ップS9)、この判別において入力すると判断したなら
、その旨をキーボード2を介して入力する。するとパソ
コン4はパターン認識部7に入力コマンドを送出する(
ステップ5IO)。これによりパターン認識部7は承認
印/サインのパターン認識処理を行い承認イメージデー
タを作成しくステップ511)、それをパソコン4に送
出する(ステップ512)。このイメージデータはパソ
コン4のバッファに入力される(ステップ513)。そ
してオペレータは、キーボード2を介して新規パスワー
ドを入力する(ステップ514)。するとパソコン4は
、入力された新規パスワードと同一パスワードの検索を
行い(ステップ315)、当該新規パスワードと同一の
ものが既に存在するか否かの判別を行う(ステップ81
6)。この判別において存在しないと判断したなら、当
該新規パスワードと、先に入力された承認イメージデー
タとを第1のフロッピーディスク5に格納する(ステッ
プ517)。
場合、オペレータは、表示されたドキュメントが承認を
要するものであるか否かの判別を行い(ステップS6)
、この判別において承認を要すると判断された場合には
、当該ドキュメントの次ページ(2ページ目以降)の内
容を見るか否かの判別を行う。この判別において、次ペ
ージ内容を見る必要があると判断したならその旨をキー
ボード2を介して入力する。するとパソコン4は次ペー
ジの内容をファイルから読み出し、それをディスプレイ
1に表示する(ステップS8)。そして承認印/サイン
(承認イメージ)を入力するか否かの判別を行い(ステ
ップS9)、この判別において入力すると判断したなら
、その旨をキーボード2を介して入力する。するとパソ
コン4はパターン認識部7に入力コマンドを送出する(
ステップ5IO)。これによりパターン認識部7は承認
印/サインのパターン認識処理を行い承認イメージデー
タを作成しくステップ511)、それをパソコン4に送
出する(ステップ512)。このイメージデータはパソ
コン4のバッファに入力される(ステップ513)。そ
してオペレータは、キーボード2を介して新規パスワー
ドを入力する(ステップ514)。するとパソコン4は
、入力された新規パスワードと同一パスワードの検索を
行い(ステップ315)、当該新規パスワードと同一の
ものが既に存在するか否かの判別を行う(ステップ81
6)。この判別において存在しないと判断したなら、当
該新規パスワードと、先に入力された承認イメージデー
タとを第1のフロッピーディスク5に格納する(ステッ
プ517)。
もし当該パスワードが既に存在していたならば、新規パ
スワードの入力ミスとして、ステップS14で再度新規
パスワードを入力する。そしてオペレータはキーボード
2を介してパスワードを入力する(ステップ518)。
スワードの入力ミスとして、ステップS14で再度新規
パスワードを入力する。そしてオペレータはキーボード
2を介してパスワードを入力する(ステップ518)。
尚、当該オペレータの承認イメージ及びパスワードが本
システムに既に登録されている場合には、前記ステップ
S9の判別で“’No″と判断された後に当該ステップ
318のパスワード入力を行うことになる。
システムに既に登録されている場合には、前記ステップ
S9の判別で“’No″と判断された後に当該ステップ
318のパスワード入力を行うことになる。
そしてパソコン4は、入力されたパスワードを第1のフ
ロッピーディスク5内のパスワードと照合しくステップ
519)、それが正しいパスワードでおるか否かの判別
を行う(ステップS20>。
ロッピーディスク5内のパスワードと照合しくステップ
519)、それが正しいパスワードでおるか否かの判別
を行う(ステップS20>。
この判別において正しいと判断された場合には、オペレ
ータはキーボード2を介して、ドキュメントのページ指
定を行う(ステップ521)。するとパソコン4は、該
当ページをディスプレイ1に表示する(ステップ522
)。オペレータは表示されたドキュメント上の承認イメ
ージ合成箇所の指定をマウス3によって行う(ステップ
523)。
ータはキーボード2を介して、ドキュメントのページ指
定を行う(ステップ521)。するとパソコン4は、該
当ページをディスプレイ1に表示する(ステップ522
)。オペレータは表示されたドキュメント上の承認イメ
ージ合成箇所の指定をマウス3によって行う(ステップ
523)。
するとパソコン4は、内部メモリ上でドキュメントデー
タと承認イメージデータとの合成を行い(ステップ52
4) 、その合成データを第2のフロッピーディスク6
に戻す(ステップ525)。
タと承認イメージデータとの合成を行い(ステップ52
4) 、その合成データを第2のフロッピーディスク6
に戻す(ステップ525)。
これにより当該ドキュメントのデータ上での承認を終了
する。
する。
次にオペレータは、当該承認流ドキュメントのプリント
出力(ハードコピー)を行うか否かの判別を行い(ステ
ップ326) 、プリント出力を行うと判断したならパ
ソコン4の制御下でプリンタ8を動作させ、ハードコピ
ー処理を実行させる(ステップ527)。
出力(ハードコピー)を行うか否かの判別を行い(ステ
ップ326) 、プリント出力を行うと判断したならパ
ソコン4の制御下でプリンタ8を動作させ、ハードコピ
ー処理を実行させる(ステップ527)。
承認は1ページのみとは限らず、複数ページに及ぶこと
がある。そこで、次ページも承認するか否かの判別を行
い(ステップ328) 、この判別において、Y E
S ”と判断された場合には前記ステップ321の実行
に戻り、また、“NO”と判断された場合には本システ
ムによる承認を終了することになる。尚、前記ステップ
S6の判別において“No”と判断された場合も同様で
ある。
がある。そこで、次ページも承認するか否かの判別を行
い(ステップ328) 、この判別において、Y E
S ”と判断された場合には前記ステップ321の実行
に戻り、また、“NO”と判断された場合には本システ
ムによる承認を終了することになる。尚、前記ステップ
S6の判別において“No”と判断された場合も同様で
ある。
このように本実施例においては、ドキュメントデータと
承認イメージデータとの合成により、当該ドキュメント
を紙面上にハードコピーすることなく、データ上で直接
ドキュメント承認を行うことができる。このため、ドキ
ュメントの現物は記憶媒体(フロッピーディスク)内の
ものとなり、従来のように現物が二重に存在するなどの
不都合は生じない。
承認イメージデータとの合成により、当該ドキュメント
を紙面上にハードコピーすることなく、データ上で直接
ドキュメント承認を行うことができる。このため、ドキ
ュメントの現物は記憶媒体(フロッピーディスク)内の
ものとなり、従来のように現物が二重に存在するなどの
不都合は生じない。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば上記実施例ではパソコン4を使ったドキュメント
承認について説明したが、インテリジェントターミナル
を使ってドキュメント承認システムを構成することもで
きる。その−例を第4図に示す。
承認について説明したが、インテリジェントターミナル
を使ってドキュメント承認システムを構成することもで
きる。その−例を第4図に示す。
同図に示すように、インテリジェントターミナル13は
、表示手段たるディスプレイ14.キーボード15.指
定手段たるジョイスティック16゜演算処理手段18.
フロッピーディスク17を有する。
、表示手段たるディスプレイ14.キーボード15.指
定手段たるジョイスティック16゜演算処理手段18.
フロッピーディスク17を有する。
このインテリジェントターミナル13はモデム19.2
1、及び通信路例えば電話回線20を介して汎用コンピ
ュータ22に接続されている。大容豐磁気ディスク23
は汎用コンピュータ22の制御下にあり、この磁気ディ
スク23内に多数のドキュメントが格納されている。
1、及び通信路例えば電話回線20を介して汎用コンピ
ュータ22に接続されている。大容豐磁気ディスク23
は汎用コンピュータ22の制御下にあり、この磁気ディ
スク23内に多数のドキュメントが格納されている。
このシステムによるドキュメント承認の基本動作は上記
実施例と同様であるが、ドキュメントが電話回線20を
介して転送される点で異なっている。即ち、インテリジ
ェントターミナル13からのドキュメント転送要求によ
り、汎用コンピュータ22は該当するドキュメントを大
言量磁気ディスク23内より読み出し、それをインテリ
ジェントターミナル13に送出する。インテリジェント
ターミナル13においては、汎用コンピュータ22より
のドキュメントをディスプレイ14に表示し、上記と同
様の手順でドキュメント承認を行うことになる。ディス
プレイ14に表示されたドキュメント上の承認イメージ
合成箇所はジョイスティック16によって指定される。
実施例と同様であるが、ドキュメントが電話回線20を
介して転送される点で異なっている。即ち、インテリジ
ェントターミナル13からのドキュメント転送要求によ
り、汎用コンピュータ22は該当するドキュメントを大
言量磁気ディスク23内より読み出し、それをインテリ
ジェントターミナル13に送出する。インテリジェント
ターミナル13においては、汎用コンピュータ22より
のドキュメントをディスプレイ14に表示し、上記と同
様の手順でドキュメント承認を行うことになる。ディス
プレイ14に表示されたドキュメント上の承認イメージ
合成箇所はジョイスティック16によって指定される。
そして、このインテリジェントターミナル13による承
認済ドキュメントは再び電話回線20を介して汎用コン
ピュータ22に転送され、大容量磁気ディスク23に戻
される。
認済ドキュメントは再び電話回線20を介して汎用コン
ピュータ22に転送され、大容量磁気ディスク23に戻
される。
尚、指定手段としてマウス、ジョイスティックを適用し
たが、他の手段例えばトラックボールヤライトベン等を
使用することもできるし、キーボードのカーソル移動キ
ーを使用することもできる。
たが、他の手段例えばトラックボールヤライトベン等を
使用することもできるし、キーボードのカーソル移動キ
ーを使用することもできる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、データ上でのドキ
ュメント承認を可能としたドキュメント承認システムを
捉供することができる。
ュメント承認を可能としたドキュメント承認システムを
捉供することができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はその
主要部の説明図、第3図(a)、(b)は本実施例の作
用を説明するためのフローチャート、第4図は他の実施
例のブロック図でおる。 1.14・・・ディスプレイ(表示手段)、3・・・マ
ウス(指定手段)、 4・・・パソコン(演算処理手段)、 7・・・パターン認識部(承認イメージ入力手段)、1
6・・・ジョイスティック(指定手段)、18・・・演
算処理手段。 第1図 第2図 弔4図
主要部の説明図、第3図(a)、(b)は本実施例の作
用を説明するためのフローチャート、第4図は他の実施
例のブロック図でおる。 1.14・・・ディスプレイ(表示手段)、3・・・マ
ウス(指定手段)、 4・・・パソコン(演算処理手段)、 7・・・パターン認識部(承認イメージ入力手段)、1
6・・・ジョイスティック(指定手段)、18・・・演
算処理手段。 第1図 第2図 弔4図
Claims (1)
- ドキュメント承認用の承認イメージを入力する承認イメ
ージ入力手段と、所望のドキュメントを表示する表示手
段と、表示されたドキュメント上の承認イメージ合成箇
所を指定する指定手段と、この指定に従つて該ドキュメ
ントと該承認イメージとをデータ上で合成する演算処理
手段とを有することを特徴とするドキュメント承認シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61299862A JPS63155256A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | ドキユメント承認システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61299862A JPS63155256A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | ドキユメント承認システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155256A true JPS63155256A (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=17877847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61299862A Pending JPS63155256A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | ドキユメント承認システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63155256A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0254365A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-23 | Shiyunichi Fuchibe | 遠隔決裁システム |
| JPH0335351A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-15 | Toshiba Corp | 文書処理システム |
| JPH03149651A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-26 | Toshiba Corp | 電子文書承認装置 |
| JPH0567130A (ja) * | 1991-09-09 | 1993-03-19 | Hokkaido Oki Denki Syst:Kk | 承認印付き文書フアイル化装置 |
| JP2003058427A (ja) * | 2001-08-15 | 2003-02-28 | Yokogawa Electric Corp | 記録装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582964A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | Fujitsu Ltd | 文書作成装置 |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP61299862A patent/JPS63155256A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582964A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | Fujitsu Ltd | 文書作成装置 |
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