JPH02166031A - 包装機用の打抜き装置 - Google Patents

包装機用の打抜き装置

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JPH02166031A
JPH02166031A JP31678288A JP31678288A JPH02166031A JP H02166031 A JPH02166031 A JP H02166031A JP 31678288 A JP31678288 A JP 31678288A JP 31678288 A JP31678288 A JP 31678288A JP H02166031 A JPH02166031 A JP H02166031A
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JP
Japan
Prior art keywords
film
cutting
cutting blade
blade
notch
Prior art date
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Pending
Application number
JP31678288A
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English (en)
Inventor
Osamu Kato
修 加藤
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CKD Corp
Original Assignee
CKD Corp
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Publication date
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  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、包装機用の打抜き装置に関し、更に詳細には
、例えば、成形充填包装機を使用して多品種少量生産す
る場合に使用するのに適した安価な打抜き装置に関する
(ロ)従来技術 帯状の容器フィルムに容器を成形し、その容器内に品物
を充填してシールするいわゆる成形充填包装機は、従来
から同一種類の包装体を多量に生産すのに使用されてい
る。このような成形充填包装機用の打抜き装置は、打ち
抜くべき包装体の輪郭に合った穴を有する雌型とその雌
をの穴内に入る雄型とから成るダイセット方式で、寿命
が長く、−旦セットしたのちは寿命が来るまでそのまま
使用するようになっている。
しかしながら、このグイセット方式の打抜き装置は1.
高価であり、取替えに時間がかかる。このため打抜き形
態すなわち輪郭がそれぞれ異なる種々の包装体を成形充
填包装機を使用して多品種少量生産する場合には、この
従来の打抜き装置は使用に適さない。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明が解決しようとする課gは、包装機用の打抜き装
置において、多品種少量生産に適するように、製造コス
トが低く、セット時の調整が簡単で取換えを簡単に行え
るようにすることである。
(ニ)課題を解決するための手段 本願の発明は、帯状のフィルムから所望の輪郭形状を有
する包装体を打ち抜く包装機用の打抜き装置において、
切込み刃支持部及び該切込み刃を受ける刃受け部を有す
る切込み装置と、該切込み装置により形成された切込み
に沿って包装体を該フィルムから切り離す分離装置とを
設け、該切込み装置の切込み刃支持部は、該形成すべき
切込みの輪郭形状に合った形状を有する刃先部に切欠き
を設けた切込み刃を取付は台に刃先部を取付は台の面よ
り突出させて固定しかつ該取付は台の面に弾性部材を接
合して、構成し、かっ該刃受け部は、該フィルムを一方
の面から受ける受け台に該切込み刃を受ける軟質の刃受
け部材を接合して、構成し、該分離装置は、フィルムに
形成された切込みの周辺で該フィルムを押さえる上、下
一対のクランプ台と、該切込みの内側で該フィルムを押
圧する押圧部材とで構成されている。
(ホ)作用 上記発明において、フィルムに形成された包装体が切込
み装置の切込み刃支持部と刃受け部との間に到着すると
、切込み刃支持部及び刃受け部とがフィルム側に移動さ
せる。すると切込み刃の刃先部はフィルムを貫通して刃
受け部の刃受け部材に切り込み、フィルムに不連続な切
込みが形成される。このように切込みが形成されたフィ
ルムが分離装置の上、下クランプ台の位置に送られてく
ると、それらクランプ台によって切込みの周辺でフィル
ムが保持された後押圧部材が切込みの内側でフィルムを
押圧し、不連続部が切り離されて包装体をフィルムから
分離する。
(へ)実施例 以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
第1図ないし第4図において、本実施例の打抜き装置1
が示されている。同図において、打抜き装置1は、フィ
ルムfの移送方向に沿って所定の間隔を置いて設けられ
た切込み装置2と、分離装置4とを備えている。
切込み装置2は、フィルムfの移送経路の上側に配設さ
れた切込み刃支持部20と、移送経路の下側に配設され
た刃受け部30とを備えている。
切込み刃支持部20は、本実施例では、打ち抜くべき包
装体の輪郭形状に合った形状を有する木又は合成樹脂製
の内側取付は台21と、その取付は台の外周に刃先部2
4が内側取付は台21の面22より突出するように固定
されj;切込み刃23とを有している。切込み刃23は
第2図に示されるように薄い帯状の刃物用鋼材でできて
いて第3図に示されるように内側取付は台21の外周に
巻き着けて接着剤、止めねじ等の公知の手段により固定
されている。切込み刃23の刃先部24には切込みを不
連続にするための切欠き25が所望の間隔で形成されて
いる。切込み刃23の外周には内側取付は台21と同じ
厚さでかつ好ましくは同じ材質の外側取付は台26が切
込み刃に接して配置されている。内側及び外側取付は台
21及び26を形成するには、−枚の板材を糸鋸等によ
り打ち抜くべき包装体の輪郭形状に合わせて切り取れば
よく、切込み刃23はその間に入るようにすればよい。
支持台27は切込み装置のフレーム(図示せず)等に公
知の方法により取り外し可能に固定されるようになって
いる。
内側及び外側取付は台21及び26は接着剤或は止めね
じ等の公知の手段により木又は合成樹脂製の支持台27
に一体的に固定されている。内側及び外側取付は台21
及び26の面にはスポンジ或は軟質ゴムのような圧縮に
より容易にへこむ弾性部材28が接合されている。弾性
部材28の厚さは、切込み刃23の刃先部24が弾性部
材の表面と同一になるか或はすこし突出するように、決
められる。
なお、包装体に7ツク用の穴等をあける場合には、第2
図に示されるように不連続な円形の刃29を、前述と同
様な方法で埋め込んでおけばよい。
また、刃29を連続すればそのまま打ち抜くことも可能
である。取付は台への切込み刃の取り付は方法は、前述
のような方法に限らず、−枚の板に打ち抜くべき包装体
の輪郭形状にあった輪郭形状の幅の狭い溝を形成してそ
の溝の中に帯状の切込み刃を押し込んでも良い。
刃受けM2Oは、シリンダ等の駆動装置131により上
下動されるようになっている可動台32と、可動台32
の上に包装体の容器rを受ける穴33を限定するように
固定されl二枠材34と、枠材34の上面に固定された
合成樹脂材製の刃受け部材35とを有している。枠材3
4は木又は合成樹脂材で作られ、可動台32に接着剤又
は止めねじ等により固定されている。刃受け部材35は
切込み刃23の刃先部24を受けるようになっていて、
接着剤により枠材34に固定されている。可動台32は
、枠材及び刃受け部材とともに一体になって駆動装置l
!31に取り外し可能に固定されている。
なお、可動台32は枠材34と一体に形成されてもよい
分離装置4は、その分離装置のフレーム(図示せず)に
固定される上クランプ台41と、シリンダ等の駆動装置
47により上下動される下クランプ台46とを備えてい
る。上クランプ台41は下面が開口する箱形になってい
て、その中には切込みが入れられた包装体を上から押す
押圧部材42が移動可能に配設されている。この押圧部
材42は上クランプ台41に固定されたシリンダ43に
より上下動されるようになっている。下クランプ台46
は、上面及び−側面(第4図で右側の側面)が開口する
箱形になっていて、その中には側部開口48を通して外
に伸びているシュート49が配設されている。このシュ
ート49は分離装置によってフィルムfから分離された
包装体すを下クランプ台46の外に導くようになってい
る。
なお、上クランプ台41の下面及び下クランプ台46の
上面の開口の形状は、両クランプ台により切込みの周辺
部でフィルムfを保持できればよく、必ずしも包装体の
輪郭形状すなわち切込みの形状に常に合わせる必要はな
い。
次に、上記打抜き装置の動作について説明する。
切込み装置2の刃受け部30の可動台32は駆動装置3
1により下位置に下げられた状態で待機している。この
ような状態でフィルムfに形成された包装体すが切込み
刃支持部20の直下に送られてくると、駆動装置31が
動作して、可動台32を上昇させる。すると可動台32
に取り付けられた枠材34及び刃受け部材35も上昇し
て刃受け部材35でフィルムrを容器rの周辺部で切込
み刃支持部20側に押圧する。するとフィルムfは第5
図に示されるように弾性部材28を押し潰すようにして
切込み刃23側すなわち上側に押圧され、フィルムfに
切込み刃23の刃先部24が食い込んで貫通し刻み目す
なわち切込みnを形成する。このとき刃先部の切欠き2
5の作用により切込みnは第6図に示されるようにその
切欠きのところで不連続になっている。したがってフィ
ルムの切込みの内側の部分すなわち包装体の部分と外側
の部分おはこの不連続の部分Cで僅かにつながっており
、フィルム!の移動により包装体も同時に移動できる。
切込みが形成された後可動台32は降下される。
次に、フィルムfが移動されて切込みnが形成された部
分が分離装置4の上、下クランプ台41゜46の間に送
られてくると(このとき下クランプ台26は駆動装置4
7の作用により十分下げられている)、下クランプ台4
6が駆動装置47により上昇され、上下両クランプ台4
1及び46により切込みの周辺部でフィルムfを保持す
る。その後押圧部材42がシリンダ43により降下され
、切込みの内側でフィルムf (L、たがって包装体b
)を下側に押圧する。このため周辺のフィルムと僅かに
つながっていた部分Cが切断されて包装体はフィルムか
ら分離され、シュート49の上に落とされる。シュート
49上に落ちた包装体すはシュ−トに導かれて下クラン
プ台46の外に出る。包装体の分離が終了すると押圧部
材42は上昇しかつ下クランプ台46は降下する。
打ち抜くべき包装体の輪郭形状は、上記実施例のような
四角形に限らず、第7図に示されるような所望の形にで
きる。しかも薄い帯状の切込み刃を取付は台に巻き付け
るか又はその他の簡単な方法で固定すればよいので、種
々の輪郭形状を簡単にできる。
(ト)効果 本発明によれば、切込み装置を、取付は台に帯状の切込
み刃を単に取り付けるだけの簡単な構造にしたので種々
の輪郭形状のものを低いコストででき、しかも軟質の刃
受け部材で切込み刃の刃先部を受けるようにしたt;め
従来のダイセット式の竹抜き装置のように取替え時間が
かからず、打抜き形状の変更に応じて容易に取り替える
ことができ、かつ装置が安価である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の打抜き装置の概略断面図、第2図は切
込み刃支持部を反転して一部を断面で示す図、第3図は
切込み刃の斜視図、第4図は第1図の線[V−IVに沿
って見た図、第5図は切込み時の切込み刃の状態を示す
拡大断面図、第6図はフィルムに形成された切込みを示
す図、第7図は切込みの別の輪郭形状の例を示す図であ
る。 l二打抜き装置 2:切込み装置 20:切込み刃支持部 23:切込み刃 28二弾性部材 32:可動台 4:分離装置 41.46:クランプ台  42:押圧部材:取付は台 :切欠き :刃受け部 :刃受け部材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 帯状のフィルムから所望の輪郭形状を有する包装体を打
    ち抜く包装機用の打抜き装置において、切込み刃支持部
    及び該切込み刃を受ける刃受け部を有する切込み装置と
    、該切込み装置により形成された切込みに沿って包装体
    を該フィルムから切り離す分離装置とを設け、 該切込み装置の切込み刃支持部は、該形成すべき切込み
    の輪郭形状に合った形状を有する刃先部に切欠きを設け
    た切込み刃を取付け台に刃先部を取付け台の面より突出
    させて固定しかつ該取付け台の面に弾性部材を接合して
    構成し、かつ該刃受け部は、該フィルムを一方の面から
    受ける受け台に該切込み刃を受ける軟質の刃受け部材を
    接合して構成し、 該分離装置は、フィルムに形成された切込みの周辺で該
    フィルムを押さえる上、下一対のクランプ台と、該切込
    みの内側で該フィルムを押圧する押圧部材とで構成した
    ことを特徴とする包装機用の打抜き装置。
JP31678288A 1988-12-15 1988-12-15 包装機用の打抜き装置 Pending JPH02166031A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6242999B2 (ja) * 1981-08-21 1987-09-10 Nisshin Steel Co Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6242999B2 (ja) * 1981-08-21 1987-09-10 Nisshin Steel Co Ltd

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