JPH02167271A - ナフトキノン系誘導体及び該誘導体を使用した光学記録媒体 - Google Patents

ナフトキノン系誘導体及び該誘導体を使用した光学記録媒体

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JPH02167271A
JPH02167271A JP63058993A JP5899388A JPH02167271A JP H02167271 A JPH02167271 A JP H02167271A JP 63058993 A JP63058993 A JP 63058993A JP 5899388 A JP5899388 A JP 5899388A JP H02167271 A JPH02167271 A JP H02167271A
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JP
Japan
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naphthoquinone
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optical recording
derivatives
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JP63058993A
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Sadao Ueno
植野 禎夫
Shuichi Maeda
修一 前田
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Kasei Corp
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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    • B41MPRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M5/00Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
    • B41M5/26Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
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    • B41M5/385Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by the transferable dyes or pigments
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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  • Optics & Photonics (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
  • Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、新規なナフトキノン系誘導体及び該誘導体を
使用する光学記録媒体に関する。
〔従来の技術〕
半導体レーザーの発振波長の光エネルギーによシ物質状
態の変化を利用して記録を行なう光学記録媒体としては
、従来より種々の構成のものが知られている。
例えば、特開昭!;!;−970JJ号公報には、gJ
J’lダ号公報にはフェナレン系色素を、特開昭1g−
2217793号公報にはナフトキノン系色素を記録層
に設けたものが開示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の光学記録媒体のうち、特開昭SS−? 70
J、3号に開示されるフタロシアニン系色素を用いたも
のでは、フタロシアニン系色素は感度が低い、分解点が
高く蒸着しにくい等の問題点を有し、更に有機溶媒に対
する溶解性が著し゛く低く、塗布によるコーティングに
使用するととが難かしいという問題点も有している。
一方、特開昭sg−ざJJQダ号、同sg−点を有して
いる。反射率が低いとレーザー光によシ記録された部分
と未記録部分との反射率に関係するコントラストが低く
なシ、記録された情報の再生が困難となる。また、一般
に有機系色素は保存安記性が劣るという問題点を有して
いる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、蒸着が容易で、有機溶媒に対する溶解性が高
く、塗布によるコーティングも可能で、しかも、反射率
が高く、コントラストが良好で保存安定性に優れている
、新規なナフトキノン系誘導体及びそれを用いた光学記
録媒体を提供することを目的とするものであって、下記
(式中、R’、R”は水素原子、置換もしくは非置換の
アルキル基、置換もしくは非置換のシクロアルキル基、
置換もしくは非置換のアリール基又は置換もしくは非置
換のアルケニル基を示しR3は水素原子、ハロゲン原子
、アルキル基、アシルアミノ基又はアルコキシ基を示し
、Kは水素原子、ハロゲン原子を示し、XはSまたはS
eを示し、YはCHまたはNを示す。)で表わされるナ
フトキノン系誘導体、及び上記誘導体を含む記録層を設
けたことを特徴とする光学記録媒体、を要旨とするもの
である。
以下、本発明の詳細な説明する。
二)、本発明の一般式〔I〕で示されるナフトキノン索
′誘導体としては、好1しくは下記−数式〔■〕、Cm
)又は[IV]で示される化合物が挙げられる。
(式中、R’、R2は水素原子、置換もしくは非置換の
アルキル基、シクロアルキル基、アリール基又はアリル
基を示し、R3は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基
、アシルアミノ基又はアルコキシ基を示す。) (式中、R’ 、 R2は水素原子、置換もしくは非置
換もしくは非置換のアルキル基、シクロアルキル基、ア
リール基又はアリル基を示し、Rsは水素原子、ハロゲ
ン原子、アルキル基、アシルアミノ基又はアルコキシ基
を示す。) (式中、R1,R2は水素原子、置換もしぐは非置換の
アルキル基、シクロアルキル基、アリール基又はアリル
基を示し、R3は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基
、アシルアミノ基又はアルコキシ基を示す。) R1、R2で表わされるアルキル基としてはメチル基、
エチル基等の炭素数/−Aのアルキル基が一ル基として
はフェニル基、ナフチル基が挙げられ、アルケニル基と
してはビニル基、アリル基、プロペニル基、ブテニル基
等の炭素数/〜6のアルケニル基が挙げられる。
R3で表わされるハロゲン原子としてはCI、F、1、
Br等が挙げられ、アルキル基としては炭素数/〜乙の
アルキル基が挙げられ、アジルア□ノ基としては、アシ
ル基がホルミル、アセチルプロピオニル、ブチリル等の
炭素数/−Aのアシル基が挙げられ、アルコキシ基とし
ては炭素数/−4のアルコキシ基が挙げられる。
前記−数式(I)におけるR1 、R2で表わされる3
たとえばアルコキシ基、アルコキシアルコキシ基、アル
コキシアルコキシアルコキシ基、アリルオキシ基、了り
−ル基、アリールオキシ基、シアノ基、アルコキシカル
ボニル基、ヒドロキシ基、テトラヒドロフリル基、ハロ
ゲン原子等があげられる。
シクロアルキル基、アリール基又はアルケニル基の置換
基もしくは置換原子としては、たとえばアルキル基、ア
ルコキシ基、アルコキシアルコキシ基、アルコキシアル
コキシアルコキン基、アリルオキシ基、アリール基、ア
リールオキシ基、シアノ基、アルコキシカルボニル基、
ヒドロキシ基、テトラヒドロフリル基、ハロゲン原子等
があげられる。
前記−数式(I)で示されるナフトキノン系色有し、し
かも分子吸収係数が10’〜105C!n″″1である
次に、このような本発明の新規ナフトキノン系化合物を
用いた、本発明の光学記録媒体について説明する。
本発明の光学記録媒体は、基本的には基板と記録層とか
ら構成されるものであるが、更に必要に応じて基板上に
下引き層を、あるいは、記録層上に保護層を設けること
ができる。
本発明で用いる基板は、使用するレーザー光に対して透
明又は不透明のいずれでも良い。基板材料の材質として
は、ガラス、プラスチック、紙、板状又は箔状の金属等
の、−数的な記録材料の支持体が挙げられるが、これら
のうち、プラスチックが種々の点から好適である。プラ
スチックとしては、アクリル樹脂、メタアクリル樹脂、
酢酸ビニル樹脂、塩化ビニル樹脂、ニトロセルロース、
ポリエチレン樹脂、ポリプロビレ/樹脂、ポリカーボネ
ート樹脂、ポリイミド樹脂、ポリサルホン樹脂等が挙げ
られる。
本発明の光学記録媒体における記録層として前記−数式
CI)の化合物を使用する際、膜厚は100に=!rA
m、好ましくば1000″A〜3μmとするのが好適で
ある。
成膜法としては、真空蒸着法、スパッタリング法、ドク
ターブレード法、キャスト法、スピナー法、浸漬法など
一般に行なわれている薄膜形成法を採用することができ
る。
成膜に際しては、必要に応じてバインダーを使用するこ
ともできる。バインダーとしてはPVAVPVP、ニト
ロセルロース、酢酸セルロース、ポリビニルブチラール
、ポリカーボネートなど既知のものが用いられ、これら
のバインダー樹脂に対する前記ア般式〔■〕の化合物の
量は重量比で0.0/以上であることが望ましい。
筐た、記録媒体の安定性や耐光性向上のために一重項酸
素クエンチャーとして遷移金属キレート化合物(例えば
、アセチルアセトナートキレート、ビスフエニルジチオ
ール、サリチルアルデヒドオキシム、ビスジチオ−α−
ジケトン等)を含有させても良い。筐た、本発明におい
て使用される前記一般式〔I〕で示される色素は単独で
用いてもよいし、置換基の異なる2種小上を混合して使
用してもよい。更に、必要に応じて他の色素を併用する
こともできる。他の色素としては、別の種類の同系統の
化合物でも良いし、トリアリールメタン系色素、アゾ染
料、シアニン系色素、スクワリリウム系色素など他系統
の色素でも良い・ ドクターブレード法、キャスト法、スピナー法、浸漬法
、特に、スピナー法等の塗布方法によシ記録層を形成す
る場合の塗布溶媒としては、ブロモホルム、ジブロモエ
タン、テトラクロロエタン、エチルセロソルブ、キシレ
ン、クロロベンゼン、シクロヘキサノン等の沸点/20
〜/rO℃のものが好適に使用される。
なお、スピナー法による成膜の場合、回転数ばsoo〜
!r 000 rpmが好ましく、スピンコードの後、
場合によっては、加熱あるいは溶媒蒸気にあてる等の処
理を行なっても良い。
本発明の光学記録媒体の記録層は基板の両面に設けても
良いし、片面だけに設けても良い。
]上記の様にして得られた記録媒体への記録は、′4常
、基体の両面又は片面に設けた記録層に、lμ爪程度に
集束したレーザー光、好1しくは、半導体レーザー0光
をあてる事によシ行なう。
レーザー光の照射された部分には、レーザーエネルギー
の吸収による、分解、蒸発、溶融等の記録層の熱的変形
が起こる。
記録された情報の再生は、レーザー光によシ、熱的変形
が起きている部分と起きていない部分の反射率の差を読
み取る事によう行なう。
本発明の光学記録媒体への記録又は再生に使用されるレ
ーザー光は軽量性、取扱いの容易さ、コンパクト性など
の点から半導体レーザーが好適である。
〔実施例〕
以下、実施例を挙げて本発明をよシ具体的に説明するが
、本発明はその要旨を越えない限す以下の実施例に限定
されるものではない。
実施例/ 合  成 下記構造式 で表わされる化合物、2.729及びコーアミノベンゼ
ンチオール/、2 j t fエタノール100atと
ly%Hcl水溶液aomlの混合溶媒の中で72時間
室臨で攪拌しながら反応させた。
io%N a OH水溶液で中和し、下記構造式@で表
わされるナンドキノン系誘導体を得た。
シリカゲルカラム(ベンゼン:酢酸エチル=ダニl)で
3回精製し、精製品を得た。
水晶のりbロホルム溶液中のλmaxlti第1図に示
すように7Aコnmであった。
分子吸光係数(ε): 2.J X 10’クロロホル
ム溶液中のλmax :  りb 2 nmマススペク
トル : 、? ? ? (M+)成膜法 上記のようにして得られたナフトキノン系色素/?をテ
トラクロロエタンj09に溶解し、0.22μのフィル
ターで濾過して溶液とした。この溶液Jmlを、深さ7
00 A 、巾0.7μの紫外線硬化樹脂による溝(グ
ループ)つきのメチルメタクリレート樹脂基板(/ 、
20朋〆)上に滴下し、スピナー法によpso。
rpmの回転数で塗布し、40℃で10分間乾燥した。
同一条件でガラス板に塗布し、タリステップにより塗布
膜厚を測定したところ、700矢であった。第2図に示
すように塗布膜の最大吸収波長は790 nmでラシ、
反射率は29%(g30nm)で、スペクトルの形状は
巾広であった。
光記録法 この塗布膜に、中心波長790 nmの半導体レーザー
光をビーム径1μmで照射した所、巾約1μm、ピット
長約λμ扉の輪郭の極めて明瞭なピットが形成された。
動特性評価でC/N比は!r2dB (gmW)で高く
、保存安定性(60℃、tro%RH)も良好であった
実施例コ 実施例1において、前記構造式■で表わされる化合物の
代わシに、下記第1表に示す化合物を使用したこと以外
は同様にして、成膜を行なったところ、第1表に示す最
大吸収波長をもつ薄膜基板が得られた。
このようにして得られた薄膜に、光源として半導体レー
ザーを用いて書き込みを行なったところ、均一かつ明瞭
な形状のピットが得られ、そのC/N比も良好であう、
保存安定性も良好であった。
実施例J 下記構造式のす7トキノン系色素f2×10””Tor
rの真空下で、約g o −/ j O℃に加熱し、板
厚/コ關のメタアクリル樹脂(以下、PMMAと記す)
基板上に真空蒸着した。蒸着膜厚は水晶振動式膜厚計に
よる真空蒸着膜厚測定の結果、1g00Aであった。分
光光度計による最大吸収波長は790 nmであシ、ス
ペクトルの形状は、巾広かった。
ナフトキノン系色素: また、この記録媒体は、室内光中、温度90℃、湿度デ
0多の条件下で良好な保存安定性を示した。
実施例ダ 実施例Jにおいて用いたナフトキノン系色素の代わシに
下記第1表に示した化合物を使用して基板に蒸着したと
ころ、下記第2表に示す最大吸収波長をもつ薄膜基板を
得た。このようにして得られた薄膜に光源として半導体
レーザーを用いて書き込みを行なったところ均一かつ明
瞭な形状のビットが得られた。C/N比も良好であシ、
保存安定性も良好であった。
このようにして得られた薄膜に、光源として半導体レー
ザーを用いビーム径1μm 波長7ざOnmで書き込み
を行なったところ、均一かつ明瞭な形状のビット(孔)
が得られた。キャリヤーレベル/ノイズレベル(C/N
)比も高く良好であった。
実施例S 合  成 下記構造式 %式%:) で精製単離し、下記構造式で表わされるナフトキノン系
誘導体を得た。(収率グ9係)(iso)H7QNH0 で表わされる化合物グl■(O,/5mm01)と下記
構造式 SOoり即(0,2r mmol )を脱気したN、N
−ジメチルホルムア□ド、7 mlに溶解し、アルゴン
雰囲気下、常温で6〜72時間攪拌した。
反応終了後、ioomtの水に反応溶液をそそぎ、析出
物をe過、採取した。
次に、このものをエタノールbomlと6N塩酸の混合
溶媒に溶かし、6〜12時間攪拌した。酢酸ナトリウム
水溶液で中和ののち、クロロホルムで抽出し、減圧下溶
媒を溶去、反応混合物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フC387(iso) 本化合物の融点は/63〜/ A Q ’(:、であり
、λmax (CHCl、 ) 7 !; 2 nmで
εは/、乙×704であった。
実施例6 実施例Sと同様に合成したところ、第3表に示すλ1n
aX %  ε、融点をもつナフトキノン誘導体が得ら
れた。
実施例り 合  成 実施例/にkいてコーアミノベンゼンチオール/、2J
?の代シに、下記構造式 で表わされる化合物/、j’j−5’を用いたu外は実
施例/と同様に行ない、下記構造式で表わされるナフト
キノン系誘導体を得た。
本化合物の融点は/’Ig〜iso℃であり、λma 
x (Cl−lCl! )は第3図に示すように773
nrnでt=2./X10’であった。
成膜法 前記合成例で得たナフトキノン系誘導体を実施列lに記
載の方法に従ってメチノ(・メタクリレート樹脂基板上
にスピナー法による塗布を行なった。
塗布膜の最大吸収波長は7 g ? nmでアう、スペ
クトルの形状は巾広かった。
光記録法 上記の塗布膜に、中心波長7 g Onmの半導体レー
ザー光で照射したところ、輪郭の明瞭なビットを形成し
た。
この塗布膜の保存安定性(bo℃、go%RH)は比較
的良好であった〇 実施例ざ 実施例りに釦いて用いた化合物の代わシに第9表に示し
た化合物を使用して塗布したところ、第9表に示す最大
吸収波長をもつ薄膜基板を得た。このようにして得られ
た薄膜に光源として半導体レーザーを用いて書き込みを
行なったところ、均一かつ明瞭な形状のビットが得られ
た。
C/ N比も良好であう、保存安定性も良好であった0 〔発明の効果〕 地上詳述した通シ、本発明のナフトキノン系誘導体は、
蒸着が容易で、有機溶媒に対する溶解性が高く、塗布に
よるコーティングも可能でしかも、反射率が高ぐ、コン
トラストが良好で保存安定性に優れている。
従って、このような誘導体を含む記録層を設けた本発明
の光学記録媒体は、容易かつ効率的に製造することがで
き、その記録、再生等の緒特性にも優れしかも安定性が
高いため、工業的に極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例/で得られた化合物のクロロホルム溶液
中での吸収スペクトル図である。 図中、縦軸は吸光度、横軸は波長(nm)を表わすO 第2図は実施例/で得られた塗布膜の吸収及び反射スペ
クトル図である。 図中、実線は吸収スペクトル、破線は反射スペクトルを
表わす。 左側の縦軸は吸光度を表わし、右側は反射率(り)を表
わす。横軸は波長(nrn)を表わす。 第3図は実施例7で得られた化合物のクロロホルム溶液
中でのスペクトル図である。 図中、縦軸は吸光度、横軸は波長(nm、l’を表わす
。 出 願 人  三菱化成工業株式会社 代 理 人  長谷用   − (ほか7名) 第 図 皮表(/7,77) 昂 壇 一所   1 2人 T( (nrn)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・〔
    I 〕 (式中、R^1、R^2は水素原子、置換もしくは非置
    換のアルキル基、置換もしくは非置換のシクロアルキル
    基、置換もしくは非置換のアリール基又は置換もしくは
    非置換のアルケニル基を示し、R^3は水素原子、ハロ
    ゲン原子、アルキル基、アシルアミノ基又はアルコキシ
    基を示し、R^4は水素原子、ハロゲン原子を示し、X
    はSまたはSeを示し、YはCHまたはNを示す。)で
    表わされるナフトキノン系誘導体。
  2. (2)基板上に担持された色素を含有する記録層に該色
    素に熱的変化を与える集束レーザー光を照射して、前記
    記録層に部分的な変化を生ぜしめて記録を行ない、次い
    で該変化部分の選択によって再生を行なう記録媒体にお
    いて、該色素として、前記一般式〔 I 〕で表わされる
    ナフトキノン系誘導体を使用したことを特徴とする光学
    記録媒体。
JP63058993A 1987-06-03 1988-03-12 ナフトキノン系誘導体及び該誘導体を使用した光学記録媒体 Pending JPH02167271A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007277126A (ja) * 2006-04-04 2007-10-25 Fujifilm Corp アジン系化合物

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