JPH02170738A - 識別再生クロック発生回路 - Google Patents
識別再生クロック発生回路Info
- Publication number
- JPH02170738A JPH02170738A JP63325549A JP32554988A JPH02170738A JP H02170738 A JPH02170738 A JP H02170738A JP 63325549 A JP63325549 A JP 63325549A JP 32554988 A JP32554988 A JP 32554988A JP H02170738 A JPH02170738 A JP H02170738A
- Authority
- JP
- Japan
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- phase
- signal
- circuit
- clock
- change point
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
- H04L7/0337—Selecting between two or more discretely delayed clocks or selecting between two or more discretely delayed received code signals
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は識別再生クロック発生回路に関し、特に光通信
方式の受信機におけるビットタイミングを描出する回路
に用いて好適なものである。
方式の受信機におけるビットタイミングを描出する回路
に用いて好適なものである。
本発明は、所定の位相差を持たされている多相基準信号
と伝送路信号との位相関係を検出し、その位相関係に基
いて上記多相基準信号の内の1つを選択して識別再生ク
ロックを発生させるようにすることにより、低周波の原
発振クロックで識別再生クロックを発生させることがで
きるようにした識別再生クロック発生回路である。
と伝送路信号との位相関係を検出し、その位相関係に基
いて上記多相基準信号の内の1つを選択して識別再生ク
ロックを発生させるようにすることにより、低周波の原
発振クロックで識別再生クロックを発生させることがで
きるようにした識別再生クロック発生回路である。
識別再生クロック発生回路として第3図のブロック図に
示す回路が知られている。この回路は、Dフリップフロ
ップ30及びナンド回路31から成る微分パルス発生回
路32とn進カウンタ33とで構成されていて、Dフリ
ップフロップ30及びn進カウンタ33の各入力端子に
原発振クロック信号S1が与えられる。また、伝送路信
号s2がナンド回路31及びDフリップフロップ30の
データ入力端子にそれぞれ与えられると共に、Dフリッ
プフロップ30の可信号S、がナンド回路31に与えら
れる。そして、ナンド回路31から出力される信号S4
がリセット信号として、n進カウンタ33のクリヤ端子
に与えられる。n進カウンタ33はリセット信号S4が
与えられるごとに原発振クロック信号S、のカウント値
をリセットする動作を行なっていて、このn進カウンタ
33によって分周された信号S、を出力端子Qcから取
り出して識別再生クロックとして用いている。
示す回路が知られている。この回路は、Dフリップフロ
ップ30及びナンド回路31から成る微分パルス発生回
路32とn進カウンタ33とで構成されていて、Dフリ
ップフロップ30及びn進カウンタ33の各入力端子に
原発振クロック信号S1が与えられる。また、伝送路信
号s2がナンド回路31及びDフリップフロップ30の
データ入力端子にそれぞれ与えられると共に、Dフリッ
プフロップ30の可信号S、がナンド回路31に与えら
れる。そして、ナンド回路31から出力される信号S4
がリセット信号として、n進カウンタ33のクリヤ端子
に与えられる。n進カウンタ33はリセット信号S4が
与えられるごとに原発振クロック信号S、のカウント値
をリセットする動作を行なっていて、このn進カウンタ
33によって分周された信号S、を出力端子Qcから取
り出して識別再生クロックとして用いている。
原発振クロック信号S、の周波数を繰り返し周波数f0
の8倍にした場合の各部の動作波形を第4図(A)〜(
G)の波形図に示す。なお、第4図の(E)及び(F)
はn進カウンタ33のQ、端子の出力信号及びQb端子
の出力信号をそれぞれ示している。
の8倍にした場合の各部の動作波形を第4図(A)〜(
G)の波形図に示す。なお、第4図の(E)及び(F)
はn進カウンタ33のQ、端子の出力信号及びQb端子
の出力信号をそれぞれ示している。
第3図の従来の識別再生クロック発生回路は、原発振ク
ロック信号S、をn進カウンタ33で分周して識別再生
クロックS、を形成しているので、原発振クロック信号
S、の周波数を基本繰り返し周波数f0のn倍にする必
要があった。このため、伝送速度が大きくて基本繰り返
し周波数f0が高い場合には、原発振クロック信号S、
の周波数が非常に高くなってしまう。
ロック信号S、をn進カウンタ33で分周して識別再生
クロックS、を形成しているので、原発振クロック信号
S、の周波数を基本繰り返し周波数f0のn倍にする必
要があった。このため、伝送速度が大きくて基本繰り返
し周波数f0が高い場合には、原発振クロック信号S、
の周波数が非常に高くなってしまう。
一方、n進カウンタ33等の回路は応答速度に限界があ
るので、原発振クロック信号S、の周波数nfoが成る
程度以上に高(なると正常に動作しなくなる。したがっ
て、識別再生クロック発生回路によって伝送速度の限界
が決まってしまい、高速伝送を可能にする回路を実現す
るための妨げとなっていた。
るので、原発振クロック信号S、の周波数nfoが成る
程度以上に高(なると正常に動作しなくなる。したがっ
て、識別再生クロック発生回路によって伝送速度の限界
が決まってしまい、高速伝送を可能にする回路を実現す
るための妨げとなっていた。
本発明は上述の問題点にかんがみ、低周波の原発振クロ
ック信号で識別再生クロックを発生させることができる
ようにすることを目的とする。
ック信号で識別再生クロックを発生させることができる
ようにすることを目的とする。
本発明の識別再生クロック発生回路は、伝送路信号S2
のレベル変化点を検出し、上記レベル変化点に同期した
立上がりエツジまたは立下がりエツジを有する信号Sb
を出力する変化点検出回路1と、上記伝送路信号s2の
周波数に対応する基本繰り返し周波数で発生されると共
に各相毎に所定の位相差を持たされている多相基準信号
(φ。
のレベル変化点を検出し、上記レベル変化点に同期した
立上がりエツジまたは立下がりエツジを有する信号Sb
を出力する変化点検出回路1と、上記伝送路信号s2の
周波数に対応する基本繰り返し周波数で発生されると共
に各相毎に所定の位相差を持たされている多相基準信号
(φ。
〜φ4)と上記伝送路信号s2との位相関係を上記変化
点検出回路1から出力される上記信号S。
点検出回路1から出力される上記信号S。
に基いて描出する位相描出回路2と、上記位相描出回路
2から出力される位相検出信号P1〜P4に基いて上記
多相基準信号φ、〜φ4の内の1つを選択し、選択した
相の基準信号を識別再生クロックS、として出力するク
ロック選択回路3とを具備している。
2から出力される位相検出信号P1〜P4に基いて上記
多相基準信号φ、〜φ4の内の1つを選択し、選択した
相の基準信号を識別再生クロックS、として出力するク
ロック選択回路3とを具備している。
伝送路信号S2の位相情報を描出し、位相情報に基く信
号選択によって識別再生クロックを発生させる。したが
って、識別再生クロックのもとになる被選択クロック信
号の周波数は基本繰り返し周波数でよい。識別再生クロ
ックの位相は、被選択クロック信号の位相の設定を変え
ることによって自由に変えることができ、最適な位相の
識別再生クロックを発生させることができる。
号選択によって識別再生クロックを発生させる。したが
って、識別再生クロックのもとになる被選択クロック信
号の周波数は基本繰り返し周波数でよい。識別再生クロ
ックの位相は、被選択クロック信号の位相の設定を変え
ることによって自由に変えることができ、最適な位相の
識別再生クロックを発生させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す識別再生クロック発生
回路の構成図、第2図は各部の動作波形図である。
回路の構成図、第2図は各部の動作波形図である。
実施例の識別再生クロック発生回路は変化点検出回路1
、位相検出回路2及びクロック選択回路3によって構成
されている。変化点検出回路1はDフリップフロップ4
及び排他的論理和回路5で構成され、Dフリップフロッ
プ4のデータ入力端子及び排他的論理和回路5に伝送路
信号S2がそれぞれ与えられる。
、位相検出回路2及びクロック選択回路3によって構成
されている。変化点検出回路1はDフリップフロップ4
及び排他的論理和回路5で構成され、Dフリップフロッ
プ4のデータ入力端子及び排他的論理和回路5に伝送路
信号S2がそれぞれ与えられる。
フリップフロップ4のクロック入力端子Gこ番よりロッ
ク選択回路3から出力される識別再生クロ・νりS、が
与えられ、そのQ端子出力が排他的論理和回路5に与え
られる。したがって、第2図E及びFに示すような波形
の伝送路信号S2と識別再生クロックS、とが与えられ
た場合、第2図Gに示すように伝送路信号S2の高低レ
ベルが変化する毎に高レベルに立上がる変化点検出信号
S6が排他的論理和回路5か′ら出力される。
ク選択回路3から出力される識別再生クロ・νりS、が
与えられ、そのQ端子出力が排他的論理和回路5に与え
られる。したがって、第2図E及びFに示すような波形
の伝送路信号S2と識別再生クロックS、とが与えられ
た場合、第2図Gに示すように伝送路信号S2の高低レ
ベルが変化する毎に高レベルに立上がる変化点検出信号
S6が排他的論理和回路5か′ら出力される。
この変化点検出信号S、は位相描出回路2に与えられ、
第1〜第4のDフリ・ノブフロ、ノブ6a〜6dのクロ
ック入力端子に加えられる。各フリ・ノブフロップ6a
〜6dのデータ入力端子D1〜D4に4相基準信号の1
相φ1〜4相φ、がそれぞれ加えられている。第1相φ
1に対する各相φ2、ψ3、φ4の位相関係を第2図に
示すようにそれぞれ90” 180°、2700遅れ
とすると、伝送路信号S2の位相に対応して表1のQ、
〜Q4に示すような位相情報がフリップフロンプロa〜
6dの各出力端子Q1〜Q4から得られる。なお、第2
図は伝送路信号の位相が基準信号の1相φに対して90
°〜180”の範囲で遅れている場合を示している。
第1〜第4のDフリ・ノブフロ、ノブ6a〜6dのクロ
ック入力端子に加えられる。各フリ・ノブフロップ6a
〜6dのデータ入力端子D1〜D4に4相基準信号の1
相φ1〜4相φ、がそれぞれ加えられている。第1相φ
1に対する各相φ2、ψ3、φ4の位相関係を第2図に
示すようにそれぞれ90” 180°、2700遅れ
とすると、伝送路信号S2の位相に対応して表1のQ、
〜Q4に示すような位相情報がフリップフロンプロa〜
6dの各出力端子Q1〜Q4から得られる。なお、第2
図は伝送路信号の位相が基準信号の1相φに対して90
°〜180”の範囲で遅れている場合を示している。
表1 位相情報
各出力端子Q、〜Q4から出力される信号と、これらの
信号を反転させた信号とをアンド回路7a〜7dに与え
る。アンド回路7a〜7dからそれぞれ出力される位相
検出信号をP1〜P4とした場合、実施例では第1図に
示すように、PL1=Q、l+Q□1 ・−・・−−(
1)となるように、各フリップフロップ6a〜6dの出
力をアンド回路7a〜7dに与える。なお、(1)式に
おいてn=1〜4、Qs =QIである。
信号を反転させた信号とをアンド回路7a〜7dに与え
る。アンド回路7a〜7dからそれぞれ出力される位相
検出信号をP1〜P4とした場合、実施例では第1図に
示すように、PL1=Q、l+Q□1 ・−・・−−(
1)となるように、各フリップフロップ6a〜6dの出
力をアンド回路7a〜7dに与える。なお、(1)式に
おいてn=1〜4、Qs =QIである。
このようにして得られた位相検出信号P1〜P4は、表
1のP、〜P4に示すような位相情報を有している。即
ち5、第2図のt点では、Q、=1、Q2=1、Q3=
0、Q4−〇なので、P、−0、P2=1、P3−0、
P4=0となり、Pgだけが高レベルとなる。
1のP、〜P4に示すような位相情報を有している。即
ち5、第2図のt点では、Q、=1、Q2=1、Q3=
0、Q4−〇なので、P、−0、P2=1、P3−0、
P4=0となり、Pgだけが高レベルとなる。
各アンド回路7a〜7dからそれぞれ出力された位相検
出信号P、〜P4はクロ・ツク選択回路3に供給される
。クロック選択回路3は4個のナンド回路10a〜10
dと、各ナンド回路10a〜10dの出力が加えられる
オア回路11とによって構成され、位相描出回路2から
与えられる位相情報に基いてクロック信号が選択される
。
出信号P、〜P4はクロ・ツク選択回路3に供給される
。クロック選択回路3は4個のナンド回路10a〜10
dと、各ナンド回路10a〜10dの出力が加えられる
オア回路11とによって構成され、位相描出回路2から
与えられる位相情報に基いてクロック信号が選択される
。
即ち、フリップフロップ6a〜6dに与えられているの
と同じ4相の基準クロック信号φ1〜φ4が、位相描出
回路2から出力される各位相検出信号P1〜P、と共に
ナンド回路10a〜10dに加えられる。実施例ではナ
ンド回路10aにφ3とPl、ナンド回路10bにφ4
とPZ、ナンド回路10cにφ1とP3、ナンド回路1
0dにφ2とP4がそれぞれ加えられる。
と同じ4相の基準クロック信号φ1〜φ4が、位相描出
回路2から出力される各位相検出信号P1〜P、と共に
ナンド回路10a〜10dに加えられる。実施例ではナ
ンド回路10aにφ3とPl、ナンド回路10bにφ4
とPZ、ナンド回路10cにφ1とP3、ナンド回路1
0dにφ2とP4がそれぞれ加えられる。
上述したように、実施例では位相検出信号P2だけが高
レベルとなっているので、この信号P2と一緒にナンド
回路10bに加えられている基準信号φ4が最適位相の
識別再生クロック信号S。
レベルとなっているので、この信号P2と一緒にナンド
回路10bに加えられている基準信号φ4が最適位相の
識別再生クロック信号S。
として選択され、オア回路11から出力される。
このように位相情報に暴く信号選択によって識別再生ク
ロックを発生させるので、原発振クロックとして位相差
を持たせた基本繰返し周波数の信号を用いることができ
る。即ち、従来の分周方式で発生させる場合と比較して
原発振クロック信号の周波数を大幅に下げることができ
る。したがって、高周波の識別再生クロックを発生させ
ることが可能となり、高速伝送回路を実現できる。
ロックを発生させるので、原発振クロックとして位相差
を持たせた基本繰返し周波数の信号を用いることができ
る。即ち、従来の分周方式で発生させる場合と比較して
原発振クロック信号の周波数を大幅に下げることができ
る。したがって、高周波の識別再生クロックを発生させ
ることが可能となり、高速伝送回路を実現できる。
なお、本実施例では被選択クロックとして4相の基準信
号φ、〜φ4を用いると共に、識別再生クロックS、の
位相を伝送路信号S?に対して90″〜180″′遅れ
の範囲に設定したが、選択されるクロック信号の設定を
変えることによって、識別再生クロックの位相を自由に
変えることができる。また、基準信号は必ずしも4相で
なくともよい。また、伝送路信号S2の高低レベルが変
化する毎に低レベルに立下がる変化点検出信号を出力す
るように変化点検出回路を構成してもよい。
号φ、〜φ4を用いると共に、識別再生クロックS、の
位相を伝送路信号S?に対して90″〜180″′遅れ
の範囲に設定したが、選択されるクロック信号の設定を
変えることによって、識別再生クロックの位相を自由に
変えることができる。また、基準信号は必ずしも4相で
なくともよい。また、伝送路信号S2の高低レベルが変
化する毎に低レベルに立下がる変化点検出信号を出力す
るように変化点検出回路を構成してもよい。
本発明は上述したように、位相差を持たせた多相基準信
号の位相と伝送路信号の位相との相対的な位相関係を検
出し、検出した位相情報に基いて上記多相基準信号の丙
の1つを選択することによって識別再生クロックを発生
させるようにしたので、基準繰返し周波数と同じ周波数
の原発振クロック信号で識別再生クロックを発生させる
ことができる。したがって、高い周波数の識別再生クロ
ックを発生させることが可能となり、光通信システム等
に用いて高速伝送回路の実現を可能にする。
号の位相と伝送路信号の位相との相対的な位相関係を検
出し、検出した位相情報に基いて上記多相基準信号の丙
の1つを選択することによって識別再生クロックを発生
させるようにしたので、基準繰返し周波数と同じ周波数
の原発振クロック信号で識別再生クロックを発生させる
ことができる。したがって、高い周波数の識別再生クロ
ックを発生させることが可能となり、光通信システム等
に用いて高速伝送回路の実現を可能にする。
第1図は本発明の一実施例を示す識別再生クロック発生
回路の構成図、第2図は第1図の各部の動作波形図、第
3図は従来の識別再生クロック発生回路の構成図、第4
図は第3図の各部の動作波形図である。 なお図面に用いた符号において、 1−−−−−・−・・・・−・−・−・変化点検出回路
2−・・−・−・・・−・−・位相描出回路3−・−・
・−・・・・・・・−・・クロック選択回路4”−°“
°゛°゛°”゛°°°−°フリップフロップ5−・・・
−・・・・−・−−−一−−排他的論理和回路6a〜6
d・−・・・−・−・−フリップフロップ7a〜7d・
−・・〜・〜・・アンド回路10a〜10b・・・ナン
ド回路 11−・−・−−−m−・・・−、オア回路S、−・
・・−・−・変化点検出信号S、・−・−・−−−−
−−−−・−識別再生クロックs z’−−・・
・・伝送路信号P1〜p 、−−−−一・−・−位相検
出信号φ1〜φ4−・−基準信号 である。
回路の構成図、第2図は第1図の各部の動作波形図、第
3図は従来の識別再生クロック発生回路の構成図、第4
図は第3図の各部の動作波形図である。 なお図面に用いた符号において、 1−−−−−・−・・・・−・−・−・変化点検出回路
2−・・−・−・・・−・−・位相描出回路3−・−・
・−・・・・・・・−・・クロック選択回路4”−°“
°゛°゛°”゛°°°−°フリップフロップ5−・・・
−・・・・−・−−−一−−排他的論理和回路6a〜6
d・−・・・−・−・−フリップフロップ7a〜7d・
−・・〜・〜・・アンド回路10a〜10b・・・ナン
ド回路 11−・−・−−−m−・・・−、オア回路S、−・
・・−・−・変化点検出信号S、・−・−・−−−−
−−−−・−識別再生クロックs z’−−・・
・・伝送路信号P1〜p 、−−−−一・−・−位相検
出信号φ1〜φ4−・−基準信号 である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 伝送路信号のレベル変化点を検出し、上記レベル変化点
に同期した立上がりエッジまたは立下がりエッジを有す
る信号を出力する変化点検出回路と、 上記伝送路信号の周波数に対応する基本繰り返し周波数
で発生されると共に各相毎に所定の位相差を持たされて
いる多相基準信号と上記伝送路信号との位相関係を上記
変化点検出回路から出力される上記信号に基いて描出す
る位相描出回路と、上記位相描出回路から出力される位
相検出信号に基いて上記多相基準信号の内の1つを選択
し、選択した相の基準信号を識別再生クロックとして出
力するクロック選択回路とを具備する識別再生クロック
発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325549A JPH02170738A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 識別再生クロック発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325549A JPH02170738A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 識別再生クロック発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170738A true JPH02170738A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18178132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63325549A Pending JPH02170738A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 識別再生クロック発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170738A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07202952A (ja) * | 1993-12-11 | 1995-08-04 | Electron & Telecommun Res Inst | 高速データ伝送におけるデジタルデータリタイミング装置 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63325549A patent/JPH02170738A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07202952A (ja) * | 1993-12-11 | 1995-08-04 | Electron & Telecommun Res Inst | 高速データ伝送におけるデジタルデータリタイミング装置 |
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