JPH0217183A - 環式硫酸エステル類の製造方法 - Google Patents

環式硫酸エステル類の製造方法

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JPH0217183A
JPH0217183A JP1118833A JP11883389A JPH0217183A JP H0217183 A JPH0217183 A JP H0217183A JP 1118833 A JP1118833 A JP 1118833A JP 11883389 A JP11883389 A JP 11883389A JP H0217183 A JPH0217183 A JP H0217183A
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JP
Japan
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alkoxy
aryloxy
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alkyl
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JP1118833A
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English (en)
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Viviane Massonneau
ビビアン・マソノ
Michel Mulhauser
ミシエル・ミユロゼ
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Rhone Poulenc Sante SA
Original Assignee
Rhone Poulenc Sante SA
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D327/00Heterocyclic compounds containing rings having oxygen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D327/10Heterocyclic compounds containing rings having oxygen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms two oxygen atoms and one sulfur atom, e.g. cyclic sulfates

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、−性成: [式中、 R1、R□、R1、R1、R6およびR,は同一もしく
は異なっており、それぞれが水素もしくはハロゲン原子
、またはアルキル、アリール、アルコキシ、アリールオ
キシもしくはアルキルカルボニル基を示し、そしてnは
0またはIである] の環式硫酸エステル類の製造法に関するものである。
本発明を要約すれば、式: [式中、 R1、R2、R1、Rs、RsおよびR6は同一もしく
は異なっており、それぞれが水素、ハロゲン、アルキル
、アリール、アルコキシ、アリールオキシまたはアルキ
ルカルボニルを示し、そしてnは0まl二はlである] の環式硫酸エステル類が、150〜250℃の温度にお
ける濃硫酸と式: のグリコールとの急速反応により製造されることである
以上および以下において、 アルキル基並びにアルコキシおよびアルコキシカルボニ
ル基のアルキル部分はそれぞれ1〜4個の炭素原子を含
有しており、そして任意にハロゲン原子およびアルコキ
シ、アリールオキシもしくはアルコキシカルボニル基か
ら選択される1個以上の同一もしくは異なる原子もしく
は基により置換されていてもよいこと、 一アリール基およびアリールオキシ基のアリール部分は
それぞれ6〜10個の炭素原子を含有しており、そして
任意にハロゲン原子およびアルキル、アルコキン、アリ
ールオキシもしくはアルコキシカルボニル基から選択さ
れる1(11以上の同一もしくは異なる原子もしくは基
により置換されていてもよいこと を理解すべきである。
より特に、本発明は nがOまたは1でありそして記号RISR3、R1、R
t、RsおよびR1が同一もしくは異なっており、水素
原子またはアルキル基を示す一般式(I)の環式硫酸エ
ステル類の製造法に関するものである。
−性成(1)の硫酸エステル類は、好機化学において特
にヒドロキシエチル化反応を実施するために使用できる
中間生成物である。
ドイツ特許DE 1.049,870に従うと、エチレ
ングリコール、硫酸および過剰の塩化チオニルの混合物
を還流下で50時間にわたり加熱することにより硫酸エ
チレンを製造する方法が知られている。
J、リヒテンベルゲル(Lichtenberger)
およびR。
リヒテンベルゲルのプリテン・デ・う・ソンエテ・シミ
ク(Bull、 Soc、 Chilm、)、(フラン
ス)、1002(1948)に従うと、発煙硫酸とジオ
ールのクロロホルム溶液との反応によりジオールの環式
硫酸エステル類が製造される方法も知られており、ここ
では1モルのジオール当たり少なくとも2モルの遊離S
O1を使用しそして発煙硫酸は47%のS(h濃度を有
している。しかしながら、この方法は第−級一第二級ジ
オール類用には適しているが、エチレングリコールの場
合には作用しない。
150〜250℃の間の温度において濃硫酸を−性成: [式中、 R,、R,、R3、RいR,、R,およびnは上記で定
義されている如くである] のグリフールと急速反応させることからなる簡単でしか
も安価な方法により一般式(T)の環式硫酸エステル類
が得られることを今見いだし、そしてこれが本発明の主
題を形成するものである。
この新規な方法では、式■のグリコールおよび濃i酸を
液体相または好適には気体相で150〜250℃の範囲
の反応温度において1時間以内、好適には1秒未満から
30分間、にわたって接触させる。
一般式(1)の環式硫酸エステルは、冷却する二きによ
り(すなわち気相からの凝縮)または適当な溶媒中にそ
れを溶解させることにより、トラップに溜められる。
−[(II)のグリコールおよび濃硫酸の実質的に等モ
ル量の混合物が一般的に使用される。
該方法は好適には減圧下で、−性的にはlmmHg (
0,13kPa)付近の減圧下で、そシテ気相で実施さ
れる。
例えば、濃硫酸と一般式Cm)のグリコールとの混合物
を150〜250°Cの間の温度に加熱され減圧下に保
たれている管状反応器中に急いで通すことにより、該方
法を実施できる。
不活性担体気体を使用して反応物類の混合物を運ぶこと
も有利である。
下記の実施例は本発明の実施方法を示すものである。
実施例 エチレングリコール(6,2g、0.1モル)および9
7%硫酸(9,8g、0.097モル)を混合しtこ。
混合物(2,5g)を注射器を用いて重付図面1に示さ
れている反応器中に加えた。反応器を加熱テープにより
200°Cに加熱した。装置を1mmHg(0,13k
 P a)の減圧下に置いた。反応器の加熱された部分
中のエチレングリコール−硫酸混合物の滞在時間は10
分間であった。
生成した硫酸エチレンを固体のCo2を含んでいるジャ
ケットの中に置かれているビグルーカラム内で集めた。
反応が終了した時に、ビグルーカラムをジグ00メタン
で洗浄した。得られた溶液を分離しそしてジクロロメタ
〉・を蒸発させた後に、硫酸エチレン(0,85g)が
白色の結晶状で得られた。収率は使用した硫酸を基にし
て45%であった。
図面lにおいて、 (1)は反応物を加えるためのオリフィスを示し、(2
)は反応物流動管を示し、 (3)は加熱テープを示し、 (4)はビグルーカラムの洗浄後に硫酸エチレンを集め
るための受器を示し、 (5)はビグルーカラムを示し、 (6)は冷却用ジャケットを示し、そして(7)は真空
アダプターを示す。
本発明の主なる特徴および態様は以下のとおりである。
1、式: [式中、 R1、R2、R3、R,、R5およびR1は同一もしく
は異なっており、それぞれが水素もしくはハロゲン原子
、またはアルキル、アリール、アルコキシ、アリールオ
キシもしくはアルキルカルボニル基を示し、そしてnは
0または1であり、ここで上記のアルキル基並びにアル
コキシおよびアルコキシカルボニル ルキル部分はそれぞれ1〜4個の炭素原子を含有してお
り、未置換であるがまたはハロゲン原子およびアルコキ
シ、アリールオキシもしくはアルコキシカルボニル基か
ら選択されるtm以上の同一もしくは異なる原子もしく
は基により置換されており、そして、該アリール基およ
びアリールオキシ基はそれぞれ6〜lO個の炭素原子を
含有しており、未置換であるかまt二はハロゲン原子お
よびアルキルアルコキシ、アリールオキシもしくはアル
コキシカルボニル基から選択される1m以上の同一もし
くは異なる原子もしくは基により置換されている] の環式硫酸エステルの製造方法において、濃硫酸を15
0〜250℃の温度において式:c式中、 R.、R,、R,、R.、R,、R.およびnは上記で
定義されている如くであるJ のグリコールと反応させ、そして得られた環式硫酸エス
テルを回収することからなる方法。
2、R,、R,、R;、R4、R.およびR.は同一も
しくは異なっており、それぞれが水素原子またはアルキ
ル基を示し、そしてnが0またはIである、上記lに記
載の方法。
3、グリコールおよび濃硫酸の実質的に等モル量の混合
物を使用する、上記lまたは2に記載の方法。
4、反応を減圧下で実施する、上記I〜3のいずれかに
記載の方法。
5、反応を約1mmHgすなわちO−13kPaにおい
て実施する、上記4に記載の方法。
6、反応を気相で実施し、そしてグリコールおよび硫酸
の混合物を不活性気体で希釈する、上記l〜5のいずれ
かに記載の方法。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法で使用される反応器の図である

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 R_1、R_2、R_3、R_4、R_5およびR_6
    は同一もしくは異なっており、それぞれが水素もしくは
    ハロゲン原子、またはアルキル、アリール、アルコキシ
    、アリールオキシもしくはアルキルカルボニル基を示し
    、そしてnは0または1であり、ここで上記のアルキル
    基並びにアルコキシおよびアルコキシカルボニル基のア
    ルキル部分はそれぞれ1〜4個の炭素原子を含有してお
    り且つ未置換であるかまたはハロゲン原子およびアルコ
    キシ、アリールオキシもしくはアルコキシカルボニル基
    から選択される1個以上の同一もしくは異なる原子もし
    くは基により置換されており、そして、該アリール基お
    よびアリールオキシ基はそれぞれ6〜10個の炭素原子
    を含有しており且つ未置換であるかまたはハロゲン原子
    およびアルキル、アルコキシ、アリールオキシもしくは
    アルコキシカルボニル基から選択される1個以上の同一
    もしくは異なる原子もしくは基により置換されている]
    の環式硫酸エステルの製造方法において、濃硫酸を15
    0〜250℃の温度において式:▲数式、化学式、表等
    があります▼ [式中、 R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R_6およ
    びnは上記で定義されている如くである] のグリコールと反応させ、そして得られた環式硫酸エス
    テルを回収することからなる方法。
JP1118833A 1988-05-16 1989-05-15 環式硫酸エステル類の製造方法 Pending JPH0217183A (ja)

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FR8806523A FR2631340B1 (fr) 1988-05-16 1988-05-16 Procede de preparation de sulfates cycliques
FR8806523 1988-05-16

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EP (1) EP0343053B1 (ja)
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KR (1) KR900018067A (ja)
CN (1) CN1037708A (ja)
AT (1) ATE71943T1 (ja)
AU (1) AU618092B2 (ja)
CA (1) CA1305712C (ja)
DE (1) DE68900749D1 (ja)
DK (1) DK238289A (ja)
ES (1) ES2028455T3 (ja)
FI (1) FI892327A7 (ja)
FR (1) FR2631340B1 (ja)
GR (1) GR3003629T3 (ja)
HU (1) HU201542B (ja)
IL (1) IL90306A0 (ja)
PT (1) PT90573B (ja)
SU (1) SU1657063A3 (ja)
YU (1) YU46933B (ja)
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DK238289A (da) 1989-11-17
FI892327L (fi) 1989-11-17
DK238289D0 (da) 1989-05-16
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HU201542B (en) 1990-11-28
AU3479589A (en) 1989-11-16
PT90573A (pt) 1989-11-30
DE68900749D1 (de) 1992-03-05
SU1657063A3 (ru) 1991-06-15
CA1305712C (fr) 1992-07-28
US4924007A (en) 1990-05-08
PT90573B (pt) 1994-08-31
ATE71943T1 (de) 1992-02-15
ZA893620B (en) 1990-01-31
CN1037708A (zh) 1989-12-06
AU618092B2 (en) 1991-12-12
YU46933B (sh) 1994-06-24
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KR900018067A (ko) 1990-12-20
FR2631340B1 (fr) 1990-07-27
ES2028455T3 (es) 1992-07-01
IL90306A0 (en) 1989-12-15
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