JPH02171972A - 図形処理装置の隠線消去方法 - Google Patents

図形処理装置の隠線消去方法

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JPH02171972A
JPH02171972A JP63328628A JP32862888A JPH02171972A JP H02171972 A JPH02171972 A JP H02171972A JP 63328628 A JP63328628 A JP 63328628A JP 32862888 A JP32862888 A JP 32862888A JP H02171972 A JPH02171972 A JP H02171972A
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JP63328628A
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Masahiro Motoi
許斐 雅博
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Hitachi Software Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、図形処理装置における隠線消去方法に関し、
特に、図形処理装置で図形表示する場合に、機械製図で
円弧部分等の曲線を含む物体の外形がその物体に隠れた
線を隠すときに、隠線部を消去して表示する隠線消去方
法に関するものである。
〔従来の技術〕
図面を扱う図形処理装置において、各々の図形が重った
場合など、ある図形が下側となって隠線となる部分は、
自動的に消去して複数図形を表示することが所望される
。この種の図形処理装置における隠線消去方法の一例と
しては、例えば、特開昭62−221786号公報に記
載の[二次元図形表示における隠線消去方法」が知られ
ている。
これは、シンボル図形のデータに、その存在領域に相当
する背景色からなる領域図形を併せもたせ、出力時に、
線および面の一般図形、シンボル図形の背景色領域図形
、シンボル図形の順に、出力することにより、シンボル
図形で一般図形の隠線消去を行って図形表示するもので
ある。ここでは、具体的に、上下水道の配管路図を計算
機管理する場合を例として、地図の水道管上に各種弁等
のシンボル図形と同じ形状の背景色閉領域を出力して。
隠線となる水道管の一部を消去して、図形表示する方法
の例が示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、このような隠線消去方法は、図形が単純な円
や正方形や長方形といった形状である場合には領域指定
が容易であり、有効な方法であるが、しかし1機械製図
等においては、複雑な製品形状による隠線消去が必要と
され、単純なシンボルを置くだけでは不充分であり、手
作業による線分の切断を行なわざるを得ないものとなっ
ていた。
このため、例えば、図形が円弧等の曲線を含むような形
状では、領域指定を容易に行えず、円弧を含む閉領域内
の隠線消去が容易にできないという問題があった。すな
わち1円弧を含むマスクは円もしくは扇形のみであるた
め、凹状の円弧境界を持つ形状の場合や円弧境界が組み
合わさった製品外形の場合には、円弧と隠線の交点を求
めて一つずつ切断して、消去するようにせざるを得なか
った。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
本発明の目的は、上述のように、領域指定の時間がかか
り、ミスも発生しゃすい円弧等の曲線を含む閉領域内の
図形の隠線消去を簡単にしかも確実に行える図形処理装
置の隠線消去方法を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明においては、図形計算
を行い1表示図形と隠線部分を隠す閉領域図形のマスク
図形とを発生させて表示装置に送る演算装置と、送られ
てきた図形のデータを格納するセグメントバッファ装置
と、表示優先度により表示順序を決定する表示制御装置
と、図形を表示する図形表示装置と、座標を入力する入
力装置からなる図形処理装置において、操作者が選択し
た曲線部分に対しては、多角形近似したマスク図形を生
成し、表示制御装置によりマスク図形を重ね書き表示し
て、マスク図形の閉領域内に含まれる図形を消去して表
示することを特徴とする。
〔作用〕
前記手段によれば、図形処理装置における隠線消去方法
は、操作者がすでに表示している図形の中から隠線消去
の境界線となる線分を選択した後、境界線のうちの曲線
部分、例えば、円弧部分は多角形に近似し、他の境界線
の線分と共に多角形近似されだ円弧部分を含むマスク図
形を新たに生成し、図形表示を行う表示制御装置に送る
これにより、表示制御装置は、隠線消去されるべき表示
図形および隠線消去領域の境界線図形であるマスク図形
を、図形表示装置に出力する。これにより、隠線消去が
行われた状態の図形表示となる。すなわち、隠線消去を
行う場合、操作者は。
座標入力装置を用いて、隠線消去領域の境界線図形のみ
を選択する。演算装置は5選択された図形が線分であれ
ば両端点を、円弧等の曲線であれば適当な許容誤差に基
づき多角形近似をした際の頂点を求め、全ての図形から
求めた点を結ぶマスク図形を生成し、セグメントバッフ
ァ装置に格納する。表示制御装置は1表示優先度に従っ
て、セグメントバッファ装置に格納した図形のデータを
読み出し、図形表示装置に送出する。したがって、図形
表示装置の図形表示では、表示優先度が高い順に順次に
表示されるため、既に表示しである図形のうち、このマ
スク図形の内部にある部分は消去されて表示され、隠線
消去が行われる。
このため、個別の領域指定では時間のかかるマスク図形
が容易に生成され、ミスが発生しゃすい円弧部分等の曲
線を含む閉領域内の図形の隠線消去を簡単にしかも確実
に行える。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例にかかる図形処理装置の要
部構成を示すブロック図である。第1図において、1は
座標入力装置、2は図形情報保持装置、3は図形表示装
置、4は表示する各々の図形の情報を格納するセグメン
トバッファ装置、5は演算装置、6は表示順序を決定す
る表示制御装置である。操作者が座標人力装置1により
1図形のデータを入力し、また図形を指示するデータの
座標を入力する。演算装置5は、入力されたデータによ
り、図形の計算を行い、また、マスク図形を生成する演
算を行う。作成された一般図形またはマスク図形は、必
要に応じて図形情報保持装置2に保持され、再度の図形
の計算に用いられ、別の図形の生成のために用いられる
。表示制御装置6は、演算装置5からの図形のデータの
供給を受け、また、セグメントバッファに格納された図
形のデータの表示順序を決定し1表示する図形のデータ
を順次に図形表示装置3に送出する。図形表示装置3で
は1表示制御装置6から供給された図形のデータを画面
上に順次に重ねて表示する。これにより、最後の表示が
「白」表示であれば、その表示部分は「黒」が消去され
た表示となる。これにより、隠線消去が行なえる。
第2図は、隠線消去を行うための多角形近似のマスク図
形の生成処理を説明する図である。第2図を参照して説
明する。まず、ステップ21においては、マスク図形1
0を指定するため、操作者が座標入力装置を用いて、カ
ーソル(+で表示)を移動し、それぞれの線分を指定す
る座標(11゜12.13,14,15.16)を入力
する。これにより、隠線消去領域を指示するための各々
の境界線の線分(11a r 1.2 a + 13 
a t 14 a t15a、16a)が選択される。
なお、ここで、20は隠線消去の対象図形である。
このような指示が入力されると、ステップ22において
、図示するように、図形が線分(例えば11、 a )
であれば、線分の両端点(例えば11b。
11c)を求め、また、図形が曲線の円弧であれば多角
形近似した時の各々の頂点(12b〜12h)を求め、
ステップ23で、これらの点をを結んだマスク図形17
を生成する。
このように生成されたマスク図形を用いて9隠線消去を
行う。
第3図は、隠線消去の概念を説明する説明図である。生
成されたマスク図形17は、背景色の図形のデータとし
て、演算装置5が表示制御装置6を介して、セグメント
バッファ装置4に送出する。
第3図の上側に示すように、生成されたマスク図形17
は、既に生成され送出されている一般の図形20より表
示優先度が高く設定されており、この表示優先度に従い
、表示制御装置6が表示制御を行う。このため、表示優
先度により表示図形が上部から重ね書きされて表示が行
われるので1表示結果は、第3図の下側に示すように、
隠線消去の対象図形20に対して、マスク図形17で隠
されなかった部分20a、20bのみが表示されること
になる。
第4図は、隠線消去の処理フローを示すフローチャート
である。第4図において、まず、ステップ41において
、座標入力装置を用いて、オペレータが図形を指定する
入力を受付ける。次に、ステップ42において、入力さ
れたデータを判定して、例えば、この時、終了ボタンが
押されれば。
入力は終了と判定するが、図形が指示されていれば、次
の判断ステップ43において図形の種類を判定する。図
形の種類の判別において、折線と判定されると、ステッ
プ44で折線構成点をヤツ1〜する。図形の種類の判別
で、線分と判定されると、ステップ45で両端点をセッ
トする。また、図形の種類の判別で、円2円弧と判定さ
れると、ステップ46で、その両端点の間に多角形近似
分割点を生成して、ステップ47において、それらの折
線構成点をセットする。全ての図形の構成点(頂点)の
指定が終ると、これをステップ42で判断して、ステッ
プ48に進み、セットした座標から同一点を除いて、多
角形マスクを生成し、表示装置に送る。これにより、こ
のマスクに重なる部分は、隠線部分が隠されて表示され
る、 以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明によれば1例えば、隠線
消去領域が曲線の円弧等の境界線を含んでいでも、それ
らの図形を座標入力装置により選択するだけに簡単に隠
線消去ができる。このため、操作時間の短縮および操作
ミスを防止する上での効果がある。しかも、図形のデー
タを切断するわけではないので、マスク図形を作り直す
だけで隠線消去の取り消しや領域の変更も簡単にできる
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例にかかる図形処理装置の要
部構成を示すブロック図、 第2図は、隠線消去を行うための多角形近似のマスク図
形の生成処理を説明する図、 第3図は、隠線消去の概念を説明する説明図、第4図は
、隠線消去の処理フローを示すフローチャートである。 図中、1・・・座標入力装置、2・・・図形情報保持装
置、3・・・図形表示装置、4・・・セグメントバッフ
ァ装置、5・・・演算装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)図形計算を行い、表示図形と隠線部分を隠す閉領
    域図形のマスク図形とを発生させて表示装置に送る演算
    装置と、送られてきた図形のデータを格納するセグメン
    トバッファ装置と、表示優先度により表示順序を決定す
    る表示制御装置と、図形を表示する図形表示装置と、座
    標を入力する入力装置からなる図形処理装置において、
    操作者が選択した曲線部分に対しては、多角形近似した
    マスク図形を生成し、表示制御装置によりマスク図形を
    重ね書き表示して、マスク図形の閉領域内に含まれる図
    形を消去して表示することを特徴とする図形処理装置の
    隠線消去方法。
JP63328628A 1988-12-26 1988-12-26 図形処理装置の隠線消去方法 Pending JPH02171972A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04289984A (ja) * 1990-11-15 1992-10-14 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ビット平面マスキングを用いた消去表面表示システムおよびその方法
JPH05159072A (ja) * 1991-12-06 1993-06-25 Daikin Ind Ltd 隠線処理方法および装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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