JPH0217257Y2 - - Google Patents

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JPH0217257Y2
JPH0217257Y2 JP1984024338U JP2433884U JPH0217257Y2 JP H0217257 Y2 JPH0217257 Y2 JP H0217257Y2 JP 1984024338 U JP1984024338 U JP 1984024338U JP 2433884 U JP2433884 U JP 2433884U JP H0217257 Y2 JPH0217257 Y2 JP H0217257Y2
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JP
Japan
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insulating sleeve
contact
pull
holder
inner hole
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JP1984024338U
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JPS60137282U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、瞬間ガス湯沸器等の各種ガス燃焼
器具における安全装置に用いられるマグネツト弁
の接触子取付け構造に関する。
従来の技術 従来のこの種のマグネツト弁における接触子の
取付け構造は第1図に示したように、接触子
B′の引出棒8′をコイル鉄心1′とホルダー2′の
通孔3′,4′に筒状の絶縁スリーブA′とワツシ
ヤー5′及びシール材10′を介して挿設し、絶縁
スリーブA′とワツシヤー5′とで絶縁し、シール
材10′でシール性をもたせている。したがつて、
部品点数が多くなるとともに、その組付けにも多
大の手数を要し、かつ接触子の締付圧力によつて
パツキングが変形を生ずる等シール性も十分でな
いためガス洩れのおそれもあつた。
考案の目的 この考案は、かかる欠点を解消して部品点数の
減少による構造の簡略化と組付けの容易性及びシ
ール性の向上による安全性の倍加を目的としたマ
グネツト弁の接触子取付け構造を提供するもので
ある。
考案の構成 その構成は、コイル鉄心1とホルダー2に穿つ
た通孔3,4に嵌入するフランジ5付きの絶縁ス
リーブAと該絶縁スリーブAの内孔6に嵌通でき
る接触端子7を備えた引出棒8とからなり、該引
出棒8に上記絶縁スリーブAの内孔6に密嵌係合
する係合凸環9を設けてなるマグネツト弁の接触
子取付け構造に係る考案である。
実施例 以下その一実施例を図面に基づき説明すると、
第2図及び第3図において、Aはコイル鉄心1と
ホルダー2の中心部に同一軸心を保つて穿つた通
孔3,4に嵌入できるフランジ5付きの絶縁スリ
ーブで、合成樹脂等の弾性材で作出され、そのシ
ール性をもたせる手段として絶縁スリーブAの外
面下部10が後述する引出棒8の係合凸環9の挿
入により該外面下部10がホルダー2の通孔4に
密嵌されることによりシール性が確保されるよう
にしている。Bは接触端子7の上部中央に絶縁ス
リーブAの内孔6に嵌通できる引出棒8を一体的
に備え該引出棒8の下部に係合凸環9を設けた接
触子であつて、該接触子Bの引出棒8を上記絶縁
スリーブAの内孔6に下方から挿入するだけで係
合凸環9が内孔6を拡径した状態で係合されて絶
縁スリーブAと接触子Bが一体結合できるように
なつている。なお、図中11はコイル鉄心1に巻
回した電磁コイル、12はコイル鉄心1の吸着面
1aに吸着、離脱する吸着鉄片で、電磁安全弁
(図示せず)と一体に設けられている。Cは上記
接触子Bに密接する接触子で、ソケツト13に備
えられ、リード線Dが接続されている。
上記構成において、ホルダー2に対する接触子
Bの取付けは、まず、絶縁スリーブAの内孔6に
接触子Bの引出棒8を下方から挿入することによ
り絶縁スリーブAに引出棒8の係合凸環9が係合
されてこれらは一体結合されるため、しかる後、
接触子Bを挿入結合した絶縁スリーブAをコイル
鉄心1とホルダー2の通孔3,4に下方から挿入
せしめると、ホルダー2の通孔4に絶縁スリーブ
Aの外面下部10が係合凸環9によつて押圧され
て密嵌して良好なシール性とホルダー2への接触
子Bの取付けが絶縁スリーブAを介して確実に行
いうるものである。
考案の効果 この考案は以上説明したように、フランジ付の
絶縁スリーブと係合凸環を備えた接触子で構成さ
れるから取付けが部品点数の減少と相まつて簡単
確実に行いうるからその組付け作業が容易とな
り、また、そのシール性は吻合状態のもとに極め
て良好に保たれるので安全性も向上できるなどの
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の断面図、第2図はこの考案に
よるマグネツト弁の接触子取付け構造の一実施例
を示す断面図、第3図は絶縁スリーブと接触子を
分離して示した図で上はAの縦断面図である。 1……コイル鉄心、2……ホルダー、3,4…
…通孔、5……フランジ、A……絶縁スリーブ、
6……内孔、7……接触端子、8……引出棒、9
……係合凸環、B……接触子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. コイル鉄心1とホルダー2の通孔3,4に嵌入
    するフランジ5付きの絶縁スリーブAと該絶縁ス
    リーブAの内孔6に嵌通できる接触端子7を備え
    た引出棒8とからなり、該引出棒8に上記絶縁ス
    リーブAの内孔6に密嵌係合する係合凸環9を設
    けてなるマグネツト弁の接触子取付け構造。
JP2433884U 1984-02-22 1984-02-22 マグネツト弁の接触子取付け構造 Granted JPS60137282U (ja)

Priority Applications (1)

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JP2433884U JPS60137282U (ja) 1984-02-22 1984-02-22 マグネツト弁の接触子取付け構造

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JP2433884U JPS60137282U (ja) 1984-02-22 1984-02-22 マグネツト弁の接触子取付け構造

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Publication Number Publication Date
JPS60137282U JPS60137282U (ja) 1985-09-11
JPH0217257Y2 true JPH0217257Y2 (ja) 1990-05-14

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ID=30518395

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JP2433884U Granted JPS60137282U (ja) 1984-02-22 1984-02-22 マグネツト弁の接触子取付け構造

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JP (1) JPS60137282U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54138126U (ja) * 1978-03-20 1979-09-25

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Publication number Publication date
JPS60137282U (ja) 1985-09-11

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