JPH0217406B2 - - Google Patents

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JPH0217406B2
JPH0217406B2 JP56169161A JP16916181A JPH0217406B2 JP H0217406 B2 JPH0217406 B2 JP H0217406B2 JP 56169161 A JP56169161 A JP 56169161A JP 16916181 A JP16916181 A JP 16916181A JP H0217406 B2 JPH0217406 B2 JP H0217406B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chain
hook
dimensional
packaging bag
hanger
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56169161A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5873519A (ja
Inventor
Yoshioki Horii
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HATSUKO SHOKAI KK
Original Assignee
HATSUKO SHOKAI KK
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Publication date
Application filed by HATSUKO SHOKAI KK filed Critical HATSUKO SHOKAI KK
Priority to JP16916181A priority Critical patent/JPS5873519A/ja
Publication of JPS5873519A publication Critical patent/JPS5873519A/ja
Publication of JPH0217406B2 publication Critical patent/JPH0217406B2/ja
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
  • Package Closures (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ハンガーに上着等の被包装物を懸吊
し、その上方から、ハンガーのフツクを突出すべ
き開口部である樹脂フイルム製包装袋の下端を越
えたところまで被せてなる、いわゆる立体包装袋
(第4図参照)のエンドパツカーに関するもので
ある。ここでエンドパツクとは、前記被包装物の
最終包装工程として、包装袋の裾部を密封するこ
とをいう。
(従来の技術) 初期温調部、安定部、貯留領域、ラツピング位
置、真空包装領域の各室をハンガーで物品を吊し
て移送して、ラツピング材料で物品を包装し、真
空で密封シールするものであつて、ハンガーのフ
ツク部も紐等を利用してラツピング物品と共に溶
着する真空包装装置は、特開昭53−89592号公報
で知られている。
(発明が解決しようとする課題) 以上のような従来知られているものは、搬送装
置、ラツピング装置、真空包装装置全体が複数で
あつて、装置が大型のものであり、市井一般のク
リーニング店の包装装置としては手軽に使用しえ
ない。又通常市井で使用されている衣類等の立体
包装物は、ハンガーに対して被包装物を懸吊し、
これに包装袋を被せたものであるが、これはその
包装袋の裾が開放されているため、ここから包装
袋内にホコリ等に入つてしまうという欠点があ
る。
そこで本発明は簡単な装置でハンガーで懸吊さ
れた被包装物の包装袋の裾部を密封できるエンド
パツカーをうることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は以上のような目的を達成するため、次
のような立体包装物のエンドパツカーを提供する
ものである。
すなわち、ハンガーに上着等の被包装物を懸吊
し、その上方から、ハンガーのフツクを突出すべ
き開口部のある樹脂フイルム製包装袋を前記被包
装物の下端を越えたところまで被せてなる立体包
装物の、その包装袋から突出したフツクに係合す
る係合具を具えた上向き傾斜の無端状のチエーン
に対して、該チエーンとの間に前記フツクを挟む
ようにチエーンの搬送側に上向き傾斜のガイド体
を配設してなる搬送装置の下方に該搬送装置によ
り搬送される立体包装物の下方を受ける受板を配
設し、かつこの受板には該立体包装物の前記包装
袋における被包装物の下端を越えた箇所をヒータ
ー及びその受板で挟んで溶着密封するヒートシー
ル装置を設けると共に、該ヒートシール装置を作
動せしめる検知装置を設け、立体包装物は搬送装
置の下方から供給するものである立体包装物のエ
ンドパツカーである。
(作用) 本発明エンドパツカーによれば、立体包装物の
フツクを搬送装置におけるチエーンとガイド体の
間に供給し、該フツクをチエーンの係合具に係合
せしめ、かつガイド体とチエーンの間にこれを挟
んで搬送することにより立体包装物を搬送するこ
とができると共に、立体包装物の下方に受板で受
け、この受板に設けられたヒートシール装置によ
つて包装袋における被包装物の下端を越えた箇所
(即ち裾部)を溶着密封することができる。
(実施例) 以下図面に示す実施例について説明する。
第1,2,3図は、本発明エンドパツカーの一
実施例を示す平面図、正面図、側面図であつて、
之等の図面は繁雑になるのを避けて互いに適所を
省略又は切欠してある。
先ず搬送装置Aから説明すると、1がチエーン
であつて、このチエーン1は、枠体2の両端に回
転自在に軸架されたスプロケツト3,4間に捲回
張設されている。枠体2は、中空の角柱部材2a
(第5図参照)とこの角柱部材2aの一側面両端
部にボルトナツト等で突出調整可能に固定した固
定板2b,2b′からなり、この固定板2b,2
b′に前記スプロケツト3,4が取付けられてい
る。
そのうち、スプロケツト3の方は、固定板2b
に取付けたモーター5の回転軸に直接固定されて
いるものであり、これがモーターで回転せしめら
れることによつて、チエーン1がスプロケツト
3,4間に循環するようになつている。
6,6′は、このチエーン1に取り付けられた
係合具であつて、その取付位置は対称的であり、
したがつてチエーン1が循環したときには、全く
対称的な動きをするようになつている。この係合
具6,6′は、第5図に示す如く、それぞれ平行
して対向する2枚の係合片6aからなるものであ
り、この係合片6aの基部をチエーン1の連給ピ
ン1aを利用してチエーンに固定することでチエ
ーン1に取付けてある。そしてこの係合具6,
6′は、搬送側(即ち下側)においてその係合片
6a,6aで次に述べるガイド体を跨ぐように移
行するようになつている。
7がそのガイド体であつて、前記枠体2との間
にチエーン1の搬送側を挟んでこれに平行して配
設されているものであり、その適所がL形の支持
8,8,8によつて枠体2に固定されている。こ
のガイド体7は板状であつて、その始端側はスプ
ロケツト4を囲むように、斜め上方に向けて屈曲
しており、更にその屈曲部7aの先端7bが先鋭
にに形成されている。また、終端側はチエーン1
の搬送側の終端即ちスプロケツト3の部分に達す
る前で終わつており、この終端部7cには斜下方
に向つて搬出管9が連結されている。
なお、10,11は枠体2に適宜の支持片(図
示せず)で固定されたリミツトスイツチであつ
て、係止具6または6′が当接することで作動す
るようになつているものである。
以上が搬送装置であるが、この搬送装置Aは、
第3図の如く機枠12,12の突片12aに対し
て枠体2を固定することにより設置されている。
次に受体B及びヒートシール装置Cについて説
明する。
13は、受体Bの機枠であつて、受体Bは、こ
の機枠13とその上枠13a上面に張設された受
板14とからなる。
機枠13は、前記上枠13aと下枠13b、そ
してこれ等を連結している直立枠13c、更に直
立枠13cと下枠13bを連結する斜枠13d及
びこの斜枠13dと上枠13aを側板15,1
5′を介して連結する斜枠13eとからなるもの
であり、上枠13aが多少の傾斜をもつて形成さ
れているところから、この上枠13aに対し受板
14を介して直角に連結されている前記機枠1
2,12によつて設置されている搬送装置Aもこ
の上枠13aと平行となつて上向き傾斜に傾いて
いる。
受板14はステンレス製であり、その適所がボ
ルトナツト等により上枠13aの上面に張設され
ている。受板14の後縁部は彎曲14aせしめら
れて、その縁部両端が機枠13の直立枠13cの
上部にボルトナツト等で固定されており、また前
縁部14bは、機枠の上枠13a上面全面を覆う
ことなく、後述するヒートシール装置のヒーター
を配設するための適当な間隔をあけた位置で終わ
つている。
16はそのヒーターであつて、このヒーター1
6は、機枠の上枠13aにおける前記受板14に
よつてあけられた箇所に横架されており、その上
面は上枠13aの上面とほぼ同一高さとなるよう
に配設されている。
第3図の17は、ヒーター16の受体であつ
て、シリコンゴム製のローラーからなり、その回
転軸18の両端が、上枠13aの下方に一体的に
垂下形成された側板15,15′に対してその基
部がそれぞれ回転自在に軸架されたスイングアー
ム19,19′の先端間に回転自在に横架されて
いる。一方のスイングアーム19′の回動軸には、
スプロケツト20が固定されており、このスプロ
ケツト20が、同じ側板15′に取付けられたモ
ーター21により伝動チエーン22を介して回動
せしめられることでスイングアーム19′及び1
9が回動し、したがつて受体17も第2図で反時
計方向に回動せしめられるようになつている。
スイングアーム19,19′の中間にはそれぞ
れボルト23,23′が取付けてあり、このボル
ト23,23′と前記側板15,15′に取付けた
突起24,24の間には第2図に示す各々スプリ
ング25,25が張設されていて、このスプリン
グ25,25は、スイングアーム19,19′が
モーターでそのバネ力に抗して回動せしめられ、
前記突起24からスイングアームの回動中心部に
向けて引いた延長線を越したときに、スイングア
ーム19,19′を引張つてヒーターの受板17
をヒーターの上面に対して当接せしめるようにな
つている。なお、モーター21には図示しないタ
イマーが接続されており、このタイマーによりモ
ーター21は一定時間回転した後停止するように
なつている。
また、26は側板15′に取付けられたリミツ
トスイツチであつて、このリミツトスイツチ26
に前記スイングアーム19′のボルト23により
長いボルト23′が当接することでヒーター16
が作動するようになつている。
なお、第2図に示す27は、前記機枠12に取
付けられた投光器、28は受板14の裏面に配設
された光電管であつて、これらに対応する受板1
4の箇所には穴が開けられている。
さて、次に本エンドパツカーの稼動状態につい
て説明する。
先ず、作業者は、第4図に示す如く、予めハン
ガー29に上着等の被包装物30を懸吊し、その
上方から、ハンガーのフツク29aを突出すべき
開口部31aのある樹脂フイルム製包装袋32を
前記被包装物30の下端30aを越えたところま
で被せてなる立体包装物33を持つて、その包装
袋32から突出したフツク29aを搬送装置Aに
おけるガイド体7の屈曲部7aに引掛けてやる。
引掛けられた立体包装物33のフツク29aは、
この屈曲部7aの上面を滑走してその屈曲箇所7
cで止まることとなるので、その後作業者は、図
示しない始動スイツチを入れる。これによつて搬
送装置Aのモーター5が駆動し、チエーン1が時
計方向回りに循環する。そして係止具6′が前記
ガイド体7の屈曲箇所7cに達すると、これが第
5図に示す如くガイド体7を跨いでいることか
ら、この係止具6′にフツク29aが第5図仮想
線で示す如く引掛かることとなり、したがつて、
立体包装物33のそのフツク29aがチエーン1
とガイド体7の間に挟まれ、かつ係止具6′で引
掛けられた状態で第2図仮想線に示す如く受板1
4上に引き上げられることとなる一方、この立体
包装物33が光電管28上を通過したころには、
他方の係止具6がリミツトスイツチ10に達し、
これを作動して通過している。リミツトスイツチ
10は、光電管28と電気的に接続されており、
このリミツトスイツチ10が作動することにより
光電管28は作動し得る状態となる。この間チエ
ーン1は停止することなく連続して循環してい
る。なお、立体包装物33の引き上げ作業は受体
B及び搬送装置Aが傾斜していることにより円滑
に行なわれる。
その後、立体包装物33が第2図仮想線で示す
位置から、更に受板14上に引き上げられ、その
被包装物30の下端30aが光電管28の上を通
過すると、被包装物がないので、投光器27から
常時発せられていた光束が包装袋32を透過して
光電管28に作用し、これを作動せしめる。この
光電管28の作動で搬送装置のモーター5が停止
し、したがつて立体包装物33の搬送が停止する
と共に、ヒートシール装置のモークー21が駆動
し、スイングアーム19,19′が反時計方向に
回動せしめられ、更に先に述べたとおりスプロリ
ング25,25が作用してヒーターの受体17が
ヒーター16上面に圧当接する。このとき、リミ
ツトスイツチ26がスイングアーム19′のボル
ト23′によつて作動せしめられ、これによつて
ヒーター16に電流が通じて立体包装物33の包
装袋32における被包装物の下端30aを越えた
箇所即ち裾部32a(第4図参照)が溶着密封さ
れる。一定時間後ヒーター20に接続されたタイ
マースイツチ(図示せず)が作動し、これによつ
てモーター21が反転し受体17が元位置に復帰
すると共に、搬送装置のモーター5が駆動し、エ
ンドパツクされた立体包装物33が更に搬送され
ることとなる。
その後、立体包装物33のフツク29aがガイ
ド体7の終端に達すると、フツク29aが搬出管
9に受け承がれると共に、立体包装物33の裾部
が受板14の彎曲部14aから滑り落ち、フツク
29aが搬出管9を滑走して立体包装物33は所
定の位置に搬出されることとなる。
一方、フツク29aとの係合が解かれた係止具
6′は、チエーン1と共に移行状態にあるが、こ
のとき他方の係止具6がリミツトスイツチ11を
通過しこれを作動することによりモーター5は停
止することとなるので、係止具6′は先に他の係
止具6のあつた位置(第2図参照)で停止すると
共に、他方の係止具6が先に係止具6′のあつた
位置で停止することとなる。すなわち、係止具
6,6′は互いに対称的な位置にあるために、本
機の稼動前と入れ代つたこととなり、これにて本
エンドパツカーの工程が終了したこととなる。そ
して作業者は、先に述べた作業を繰り返し、作業
を続行するものである。
以上の説明においては、作業者が自分で立体包
装物33の本機の搬送装置に供給する場合につい
て説明したけれども、本機は、そのガイド体7の
先端7bに対して、第2図仮想線で示す如く立体
包装機(図示せず)の立体包装物供給管34を連
結しその適所に本機の始動スイツチとなるリミツ
トスイツチを設ければ、立体包装機がその供給管
34から本機のガイド体7に受継がれ、前記リミ
ツトスイツチが作動することにより、先に述べた
と同じ動作で作業者の手を煩せることなく自動的
に立体包装物のエンドパツクが行なわれることと
なる。
なお、ここで立体包装機とは、立体包装物を自
動的に得ることのできる公知の装置である。
(発明の効果) 本発明のものによれば、チエーンの下方から立
体包装物のハンガーを供給すれば、搬送側のチエ
ーンの係止具とガイドにハンガーが挟まれて移送
されるもので、ハンガーは単に係止具に引掛けら
れてガイド上を移送するものであるが、ガイドと
チエーンとが上向き傾斜のため、ハンガーは係止
具で後から押されるよわうにして移動し、その際
係止具に寄りかかりながら移送されて搬送が円滑
に行われると共に、搬送装置に対するハンガーの
供給と排出がそのガイドとチエーンとのみの構成
配置により容易に行われる。又立体包装物の下方
を受板で受け、この受板に設けられたヒートシー
ル装置と、シール位置を検知する装置とにより、
包装袋における被包装物の下端を越えた箇所(す
なわち裾部)を容易密封することができる。
そのヒートシールの際立体包装物は受板とガイ
ドが傾斜しているため、受板により寝かせ状態で
容易にシールでき、かつ係止具はよくハンガーの
フツクを支持してシール中立体包装物は移動しな
い。
しかして、本発明のものは単に搬送装置とシー
ル装置とから構成されているだけなので、構造が
簡単で小型であり、市井のクリーニング店等に手
軽に設置できるという特徴がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明エンドパツカーの一実施例を
示す概略平面図、第2図は、同上正面図、第3図
は、同上一部切欠の側面図、第4図は、立体包装
物の説明図、第5図は、第2図A−A説明断面図
である。 1……チエーン、6,6′……係止具、7……
ガイド体、14……受板、16……ヒーター、1
7……受体、33……立体包装物、A……搬送装
置、B……受体、C……ヒートシール装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ハンガーに上着等の被包装物を懸吊し、その
    上方から、ハンガーのフツクを突出すべき開口部
    のある樹脂フイルム製包装袋を前記被包装物の下
    端に越えたところまで被せてなる立体包装物の、
    その包装袋から突出したフツクに係合する係合具
    を具えた上向き傾斜の無端状のチエーンに対し
    て、該チエーンとの間に前記フツクを挟むように
    チエーンの搬送側に上向き傾斜のガイド体を配設
    してなる搬送装置の下方に該搬送装置により搬送
    される立体包装物の下方を受ける受板を配設し、
    かつこの受板には該立体包装物の前記包装袋にお
    ける被包装物の下端を越えた箇所をヒーター及び
    その受体で挟んで溶着密封するヒートシール装置
    を設けると共に、該ヒートシール装置を作動せし
    める検知装置を設け、立体包装物は搬送装置の下
    方から供給するものである立体包装物のエンドパ
    ツカー。
JP16916181A 1981-10-22 1981-10-22 立体包装物のエンドパツカ− Granted JPS5873519A (ja)

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JPS5873519A JPS5873519A (ja) 1983-05-02
JPH0217406B2 true JPH0217406B2 (ja) 1990-04-20

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0528709U (ja) * 1991-03-29 1993-04-16 トピー工業株式会社 ケーブル式タイヤ滑り止め装置
JPH0537509U (ja) * 1991-10-28 1993-05-21 トピー工業株式会社 ケーブル式タイヤ滑り止め装置

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