JPH02174249A - Ecl型ゲートアレイ集積回路装置 - Google Patents

Ecl型ゲートアレイ集積回路装置

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JPH02174249A
JPH02174249A JP63330050A JP33005088A JPH02174249A JP H02174249 A JPH02174249 A JP H02174249A JP 63330050 A JP63330050 A JP 63330050A JP 33005088 A JP33005088 A JP 33005088A JP H02174249 A JPH02174249 A JP H02174249A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
low
cell
reference voltage
logic amplitude
Prior art date
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Pending
Application number
JP63330050A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaji Kato
加藤 正次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はECL型ゲートアレイし、特に、論理振幅を決
定する負荷抵抗の抵抗値を選択しうるようにしたECL
をゲートアレイ集積回路装置に関する。
[従来の技術] 従・来、この踵の集積回路装置の内部セルは、第6図(
a)に示すように、抵抗21の一端を高位側電源バス2
8に、その他端をトランジスタ22のコレクタに、また
、抵抗24の一端をトランジスタ23のエミッタに、そ
の他端を低位側電源バス29に、それぞれ、アルミニウ
ム配線で接続するなどして構成されるものであり、その
等価回路は第6図(b)に示すものである。第6図(b
)において、第6図(a)の部分に対応する部分には同
一の参照番号が付せられている。この回路において、入
力信号用入力端子25に入力された信号とリファレンス
電圧入力用入力端子26に入力されたリファレンス電圧
とが比較され、トランジスタ22のコレクタから出力が
取り出される。そして、この回路の論理振幅Vは、はぼ
、V=IR で与えられる。但し、■は、定電流用トランジスタ24
を流れる電流であり、Rは、抵抗21の抵抗値である。
[発明が解決しようとする問題点] 上述した従来の半導体集積回路装置の内部セルは、スイ
ッチング電流と負荷抵抗の値との精で決まる一定の論理
振幅で動作している。ところで、回路動作の高速化を達
成するための一つの手段として、論理振幅を下げること
があるが、この手段により、回路を構成する各ブロック
のうち他のブロックよりも高速化したブロックを部分的
に設けようとする場合、高速化しようとするブロック内
の論理振幅を下げる必要があるが、上述した従来の内部
セルの構成では論理振幅は一定に保たれているので、こ
れを変更することができなかった。
[問題点を解決するための手段] 本発明によるECL型ゲートアレイ4A積回路装置は、
定電流源トランジスタと、該定電流源トランジスタから
電流の供給を受け差動的に動作する一対のバイポーラト
ランジスタと、論理振幅出力を取り出すために前記一対
のバイポーラトランジスタのいずれかのコレクタに接続
された抵抗とを有する単位セルを複数個具備するもので
あって、前記抵抗は、異なる抵抗値の抵抗の中から選択
できるように114成されている。
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は、本発明の一実施例を示す平面図である。同図
に示すように、本実施例において、集積回路装置は、低
速用セル17が配置された低速ブロック領3411 、
高速用セル18が配置された高速ブロック領域12およ
び低速/高速論理振幅変換用セル19が配置された低速
/高速論理振幅変換ブロック領域13の3つの領域を有
している。
このうち低速/高速論111i振幅変換用セル19は、
低速用セル17の論理振幅を高速用セル18のそれに変
換するセルである。そして、低速ブロック領域11およ
び低速/高速論]11!振幅変換ブロック領域13には
、リファレンス電圧発生回路14に接続された低速用リ
ファレンス電圧バス15が配置され、また、高速ブロッ
ク領域12には、リファレンス電圧発生回路14に接続
された高速用リファレンス電圧バス16が配置されてい
る。各セル17〜19およびリファレンス電圧発生回路
14に関しては、以下に、より詳細に説明する。
まず、低速用セル17についてその平面図とその等価回
路図である第2図(a)および第2図(b)を参照して
説明する。これらの図において、第6図(a)、(b)
に示した従来例の部分と共通ずる部分には同一の参照番
号が付されているので、重複する説明は省略するが、こ
の実施例の従来例との違いは、トランジスタ22の負荷
抵抗が抵抗21aと抵抗21bとの直列回路となってい
る点である。すなわち、抵抗21aの一端は高位側電源
バス28と、抵抗21bの一端はトランジスタ22のコ
レクタと、そして、抵抗21a、21bの他端どうしは
、それぞれアルミニウム配線によって接続されている。
この回路の論理振幅V、は、抵抗21a、21bの抵抗
値をそれぞれRa、Rbとし、トランジスタ24に流れ
る電流を■とすると、大略、次式で与えれる。
V ’L = (Ra + Rb ) 1第2図(a)
のセル構造に対して、第2図(C)に示すような変更を
加えてもよい、第2図(c)の例においては、トランジ
スタ22の負荷抵抗は1本の抵抗21cとなされている
が、この抵抗には内部コンタクト21dが形成されてい
る。
次に、高速用セル18について説明する。このセルにつ
いての図示は省略するが、このセルは、第2図(a)に
おいて、抵抗21bを短t、n したちのである、ある
いは、第2図(c)において、抵抗21cの内部コンタ
クト21dをトランジスタ22のコレクタと接続したも
のである。抵抗21bを短絡した場合の論理振幅V 1
1は、大略、V、、−Ral で与えられるが、これは、低速用セル17の論理振幅■
LよりRblだけ小さくなっている。
次に、第3図を参照して低速/高速論理振幅変換用セル
19について説明する。第3図は、セル1つの等価回路
図であって、トランジスタ22の負荷抵抗として高速用
論理振幅を定める抵抗(例えば、Ra)を接続し、入力
信号用入力端子25に低速用セルの出力を入力し、また
、リファレンス電圧入力用入力端子26に低速用リファ
レンス電圧を印加すると、出力端子27からは高速用論
T!1!振幅の信号を得ることができる。
なお、この実施例では用いられていないが、高速用論理
振幅を低速用論理振幅に変換するには、トランジスタ2
2の負荷抵抗を低速用のもの(例えば、Ra十Rb)と
し、各入力端子に高速用の信号を入力すればよい。
次に、リファレンス電圧発生回路について、その回路図
である第4図を参照して説明する。この回路においては
、高位側電源バス48と、低位側電源バス49との間に
抵抗41.43およびトランジスタ42の直列回路が挿
入されているが、この直列回路にはトランジスタ42の
入力電圧と抵抗43の抵抗値で定まる定電流が流れ、そ
して、抵抗41の抵抗値は高遠用リファレンス電圧を所
定値にする値に定められる。トランジスタ42のコレク
タ電圧は、エミッタフォロア部44へ伝達され、エミッ
タフォロアトラジスタのエミッタ電圧あるいはこの電圧
を抵抗分圧した電圧は、高速用リファレンス電圧出力端
子45あるいは低速用リップ・レンス電圧出力端子46
から出力される。
次に、第5図を参照して、本発明の他の実施例について
説明する。同図に示すように、この実施例では、各セル
列に、リファレンス電圧発生回路14に接続された低速
用リファレンス電圧バス15と高速用リファレンス電圧
バス16の両方が配置されている。ここで、各セルは、
先の実施例で説明した低速用セル17、高速用セル18
あるいは論理振幅変換用セルのいずれかの!ぶ様をとっ
ているものとする。この実施例によれば、各セル内に低
速用と高速用との両方のリファレンス電圧バスが走って
いるので、任意の位置のセルを高速用あるは低速用とし
て用いることができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明は、ECL型ゲーグーレイ
集禎回路装置において、セル内の論理振幅を定めるため
の抵抗を2種用意し、セルが高速用であるか否かによっ
て、いずれかの抵抗を選択しろるようにしたものである
ので、本発明によれば、同一ゲートアレイ集積回路内に
、容易に高速ECL回路部分と低速ECL回路部分とを
設けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す平面図、第2図(a
)および(c)は、第1図の一部を示す平面図、第2図
(b)は、第2図(a)の等価回路図、第3図、第4図
は、それぞれ、第1図の一部の等価回路図、第5図は、
本発明の他の実施例を示す平面図、第6図(a)は、従
来例を示す平面図、第6図(b)は、第6図(a)の等
価回路図である。 11・・・低速ブロック領域、  12・・・高速ブロ
ック領域、 13・・・低速/高速論理振幅変換ブロッ
ク領域、 14・・・リファレンス電圧発生回路。 15・・・低速用リファレンス電圧バス、  16・・
・高速用リファレンス電圧バス、  17・・・・・・
低m用f=ル、 18・・・高速用セル、 19・・・
低速/高速論理振幅変換用セル、 21.21a、21
b、21c、24.41.43・・・抵抗、 22.2
342・・トランジスタ、 28.48・・・高位側電
源バス、 2つ、49・・・低位側電源バス、 44・
・・エミッタフォロア部、 45・・・高速用リファレ
ンス電圧出力端子、 46・・・低速用リファレンス電
圧出力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 定電流源と、該定電流源から電流の供給を受け差動的に
    動作する一対のバイポーラトランジスタと、論理振幅出
    力を取り出すために前記一対のバイポーラトランジスタ
    のいずれかのコレクタに接続された抵抗とを有する単位
    セルを複数個具備するECL型ゲートアレイ集積回路装
    置において、前記抵抗は異なる抵抗値の抵抗の中から選
    択できるように構成されていること特徴とするECL型
    ゲートアレイ集積回路装置。
JP63330050A 1988-12-27 1988-12-27 Ecl型ゲートアレイ集積回路装置 Pending JPH02174249A (ja)

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JP63330050A JPH02174249A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 Ecl型ゲートアレイ集積回路装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009065694A (ja) * 1999-03-04 2009-03-26 Altera Corp プログラマブルロジック集積回路デバイスの相互接続ならびに入力/出力リソース

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009065694A (ja) * 1999-03-04 2009-03-26 Altera Corp プログラマブルロジック集積回路デバイスの相互接続ならびに入力/出力リソース
JP2012186863A (ja) * 1999-03-04 2012-09-27 Altera Corp プログラマブルロジック集積回路デバイスの相互接続ならびに入力/出力リソース

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