JPH021774A - 湿潤面施工用防汚塗料組成物 - Google Patents
湿潤面施工用防汚塗料組成物Info
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- JPH021774A JPH021774A JP14226688A JP14226688A JPH021774A JP H021774 A JPH021774 A JP H021774A JP 14226688 A JP14226688 A JP 14226688A JP 14226688 A JP14226688 A JP 14226688A JP H021774 A JPH021774 A JP H021774A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は湿潤面、特に水中にて厚膜塗装することができ
る防汚塗料組成物に関する。
る防汚塗料組成物に関する。
〈従来の技術〉
近年、海洋開発に伴う石油掘削あるいは石油備蓄パージ
、海上プラント船などの鋼構造物、海上に建設される巨
大橋の橋脚部、海上空港の水中鋼構造物などの水中構造
物の建造や建設が増加の一途をたどっている。
、海上プラント船などの鋼構造物、海上に建設される巨
大橋の橋脚部、海上空港の水中鋼構造物などの水中構造
物の建造や建設が増加の一途をたどっている。
しかし、これらは設置区域からの移動がほとんど不可能
なものが多く、船舶においても乾ドック内に引き上げて
メインテナンスを行わなければならず、メインテナンス
作業は極めて煩雑なものであった。
なものが多く、船舶においても乾ドック内に引き上げて
メインテナンスを行わなければならず、メインテナンス
作業は極めて煩雑なものであった。
海棲付着物、例えば富士壺、牡蛎、介殻虫、海草などは
これらの鋼構造物に付着して鋼構造物を腐食しメインテ
ナンスの費用を膨大にしたり、また構造物自体を使用不
能にする場合もあり、水中部やスプラッシュゾーン(飛
沫部)への海棲付着物の付着、生育を防止する効果的な
方法が望まれている。
これらの鋼構造物に付着して鋼構造物を腐食しメインテ
ナンスの費用を膨大にしたり、また構造物自体を使用不
能にする場合もあり、水中部やスプラッシュゾーン(飛
沫部)への海棲付着物の付着、生育を防止する効果的な
方法が望まれている。
従来、このような水中構造物への海棲付着物による汚染
を防止しその被害を防ぐために、有機スズなどの防汚剤
を含有した防汚塗料が用いられていた。
を防止しその被害を防ぐために、有機スズなどの防汚剤
を含有した防汚塗料が用いられていた。
しかし、これらの防汚塗料は水中での施工が不可能であ
り、施工するには水中構造物を大気中(陸上)に引き上
げて乾燥させたのちに行なうことが必要であった。
り、施工するには水中構造物を大気中(陸上)に引き上
げて乾燥させたのちに行なうことが必要であった。
また、上記防汚塗料はその防汚効果が一年以上持続せず
、通常、−年に一回メインテナンスのために大気中に引
き上げて付着する海棲付着物を除去し、乾燥後に再塗布
する必要があり、費用が膨大で、作業も極めて煩雑なも
のであった。
、通常、−年に一回メインテナンスのために大気中に引
き上げて付着する海棲付着物を除去し、乾燥後に再塗布
する必要があり、費用が膨大で、作業も極めて煩雑なも
のであった。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明者らはこのような実情に鑑み、防汚性を備えた湿
潤面施工用組成物を開発すべく鋭意検討を重ねた結果、
エポキシ樹脂をベースポリマーとした特定の組成物に銅
または銅合金の粉末を配合することによって、優れた防
汚性を発揮し、且つ水中部やスプラッシュゾーンにも直
接塗布することができる塗料組成物が得られることを見
い出し、本発明を完成させるに至った。
潤面施工用組成物を開発すべく鋭意検討を重ねた結果、
エポキシ樹脂をベースポリマーとした特定の組成物に銅
または銅合金の粉末を配合することによって、優れた防
汚性を発揮し、且つ水中部やスプラッシュゾーンにも直
接塗布することができる塗料組成物が得られることを見
い出し、本発明を完成させるに至った。
く課題を解決するための手段〉
即ち、本発明はエポキシ樹脂、ポリアミドアミンを主成
分とする硬化剤、およびシランカップリング剤を含有し
てなる湿潤面硬化組成物に、銅または銅合金の粉末を配
合してなる湿潤面施工用防汚塗料組成物を提供するもの
である。
分とする硬化剤、およびシランカップリング剤を含有し
てなる湿潤面硬化組成物に、銅または銅合金の粉末を配
合してなる湿潤面施工用防汚塗料組成物を提供するもの
である。
本発明で用いられるエポキシ樹脂としては、従来から湿
潤面施工用の塗料として用いられているエポキシ樹脂が
あげられる。
潤面施工用の塗料として用いられているエポキシ樹脂が
あげられる。
このようなエポキシ樹脂として、例えば下記式、(式中
、Zは水素原子、メチル基またはエチル基を示す) で表わされる置換または非置換のグリシジル基(例えば
グリシジルエーテル、グリシジルエステル、グリシジル
アミン、グリシジルイミンなど)を分子内に少なくとも
一個有するものを例示することができる。このようなエ
ポキシ樹脂の具体例としてはビスフェノールへのジグリ
シジルエーテル、ビスフェノールFのジグリシジルエー
テル、フェノールノボラックのエポキシ樹脂、ビスフェ
ノール類のアルキレンオキシド付加物のグリシジルエー
テルなどがあげられる。
、Zは水素原子、メチル基またはエチル基を示す) で表わされる置換または非置換のグリシジル基(例えば
グリシジルエーテル、グリシジルエステル、グリシジル
アミン、グリシジルイミンなど)を分子内に少なくとも
一個有するものを例示することができる。このようなエ
ポキシ樹脂の具体例としてはビスフェノールへのジグリ
シジルエーテル、ビスフェノールFのジグリシジルエー
テル、フェノールノボラックのエポキシ樹脂、ビスフェ
ノール類のアルキレンオキシド付加物のグリシジルエー
テルなどがあげられる。
上記エポキシ樹脂のエポキシ当世は特に制限はないが、
好ましくはエポキシ当量140〜1000程度のものが
用いられる。エポキシ当量が小さすぎるものは、得られ
る硬化塗膜の特性が低下し、逆に大きすぎるものは、エ
ポキシ樹脂が固形状となり取扱にくくなる傾向がある。
好ましくはエポキシ当量140〜1000程度のものが
用いられる。エポキシ当量が小さすぎるものは、得られ
る硬化塗膜の特性が低下し、逆に大きすぎるものは、エ
ポキシ樹脂が固形状となり取扱にくくなる傾向がある。
また、−分子中の平均エポキシ基が1.5個以上のもの
を用いるのが好ましく、平均エポキシ基が1.5個以上
のものを使用することにより得られる硬化塗膜の特性を
向上せしめることができる。
を用いるのが好ましく、平均エポキシ基が1.5個以上
のものを使用することにより得られる硬化塗膜の特性を
向上せしめることができる。
本発明で用いるエポキシ樹脂の性状は、通常液状または
半固形状のものが使用され、固形のエポキシ樹脂はn−
ブチルグリシジルエーテル、アクリルグリシジルエーテ
ル、2−エチルへキシルグリシジルエーテル、スチレン
オキサイド、フェニルグリシジルエーテルなどを固形状
のエポキシ樹脂を溶解しうる希釈剤と混合して、液状ま
たは半固形状として用いることができる。
半固形状のものが使用され、固形のエポキシ樹脂はn−
ブチルグリシジルエーテル、アクリルグリシジルエーテ
ル、2−エチルへキシルグリシジルエーテル、スチレン
オキサイド、フェニルグリシジルエーテルなどを固形状
のエポキシ樹脂を溶解しうる希釈剤と混合して、液状ま
たは半固形状として用いることができる。
本発明にて用いられるエポキシ樹脂の硬化剤は、ポリア
ミドアミンを主成分とするものであって、好ましくは第
一級ないし第二級アミノ基を一分子当り平均約1.7個
以上有するものが使用される。
ミドアミンを主成分とするものであって、好ましくは第
一級ないし第二級アミノ基を一分子当り平均約1.7個
以上有するものが使用される。
具体的にはリルイン酸、オレイン酸、リノール酸、エラ
イジン酸、ワシルイン酸などの分子中に不飽和結合を有
する高級脂肪酸を重合させて得られるダイマー酸、トリ
マー酸などの重合脂肪酸とポリアミン、特に脂肪族ポリ
アミンとの縮合反応生成物があげられる。
イジン酸、ワシルイン酸などの分子中に不飽和結合を有
する高級脂肪酸を重合させて得られるダイマー酸、トリ
マー酸などの重合脂肪酸とポリアミン、特に脂肪族ポリ
アミンとの縮合反応生成物があげられる。
上記ポリアミンとしては、縮合反応性の点がら一分子当
り少なくとも一個の活性水素原子を有するアミノ基を分
子内に二個以上有するポリアミンを使用し、例えば分子
内に環構造を含まない脂肪族ジアミン類、アルキレンポ
リアミン類、分岐を有するポリメチレンジアミン類、ポ
リアルキレンポリアミン類、芳香族残基、脂肪族残基ま
たは複素環残基を環構造に含む脂肪族性ジアミン類など
があげられる。なお、これらのポリアミンは単独もしく
は二種以上を混合し、縮合反応に供せられる。
り少なくとも一個の活性水素原子を有するアミノ基を分
子内に二個以上有するポリアミンを使用し、例えば分子
内に環構造を含まない脂肪族ジアミン類、アルキレンポ
リアミン類、分岐を有するポリメチレンジアミン類、ポ
リアルキレンポリアミン類、芳香族残基、脂肪族残基ま
たは複素環残基を環構造に含む脂肪族性ジアミン類など
があげられる。なお、これらのポリアミンは単独もしく
は二種以上を混合し、縮合反応に供せられる。
ポリアミドアミンの中でも最も代表的に用いられるもの
は、リルイン酸のダンマー酸またはトリマー酸と各種ポ
リアミンとの縮合物である。
は、リルイン酸のダンマー酸またはトリマー酸と各種ポ
リアミンとの縮合物である。
上記ポリアミドアミンは本発明の組成物にて得られる硬
化塗膜の特性を向上させるために、アミン価を100〜
500、活性水素当量を50〜150の範囲とすること
が好ましく、また該硬化剤の配合量はエポキシ樹脂−当
量当り0.5〜2.5当量の範囲となるように設定する
ことが好ましい。
化塗膜の特性を向上させるために、アミン価を100〜
500、活性水素当量を50〜150の範囲とすること
が好ましく、また該硬化剤の配合量はエポキシ樹脂−当
量当り0.5〜2.5当量の範囲となるように設定する
ことが好ましい。
0.5当量に満たない場合には硬化が不充分となること
があり、また2、5当量を超えると未反応の硬化剤が硬
化塗膜中に残存して特性に悪影響を及ぼす場合がある。
があり、また2、5当量を超えると未反応の硬化剤が硬
化塗膜中に残存して特性に悪影響を及ぼす場合がある。
本発明において上記ポリアミドアミンは硬化剤の主成分
として作用するが、副成分としてBF。
として作用するが、副成分としてBF。
アミン錯体、無水へキサヒドロフタル酸、ジシアンジア
ミド、イミダゾール類(2−エチル−4メチルイミダゾ
ールなど)、トリエチレンテトラミン、変性脂肪族また
は変性芳香族ポリアミンの如き硬化促進剤を適宜配合す
ることもできる。
ミド、イミダゾール類(2−エチル−4メチルイミダゾ
ールなど)、トリエチレンテトラミン、変性脂肪族また
は変性芳香族ポリアミンの如き硬化促進剤を適宜配合す
ることもできる。
また、アゼライン酸、フマル酸などの二塩基酸および1
,6−ヘキサンジチオール、1.8−オクタンジチオー
ルなどのジメルカプタンの如き連鎖延長剤や架橋剤など
を配合することができ、この他、酸無水物類(無水マレ
イン酸など)、ジイソシアネ−H1(4,4’ −ジ
シクロペンチルメチレンジイソシアネートなど)、脂肪
族アミン類(エチレンジアミンなど)、脂肪族ポリアミ
ン類(ジエチレンポリアミンなど)、脂環式ジアミン類
(1,2−ジアミノシクロヘキサンなど)、複素環式ジ
アミン類(炭素数がl〜12のN(アミノアルキル)ピ
ペラジンなど)、炭素数1〜12の脂肪族二ハロゲン化
物(l、4−ジブロモブタンなど)、炭素数6〜24の
ジヒドロキシ芳香族化合物(カテコール、レゾルシノー
ル、3−ヒドロキシベンジルアルコール、1.3−ジヒ
ドロキシナフタレン、ビスフェノール類)などがあげら
れる。
,6−ヘキサンジチオール、1.8−オクタンジチオー
ルなどのジメルカプタンの如き連鎖延長剤や架橋剤など
を配合することができ、この他、酸無水物類(無水マレ
イン酸など)、ジイソシアネ−H1(4,4’ −ジ
シクロペンチルメチレンジイソシアネートなど)、脂肪
族アミン類(エチレンジアミンなど)、脂肪族ポリアミ
ン類(ジエチレンポリアミンなど)、脂環式ジアミン類
(1,2−ジアミノシクロヘキサンなど)、複素環式ジ
アミン類(炭素数がl〜12のN(アミノアルキル)ピ
ペラジンなど)、炭素数1〜12の脂肪族二ハロゲン化
物(l、4−ジブロモブタンなど)、炭素数6〜24の
ジヒドロキシ芳香族化合物(カテコール、レゾルシノー
ル、3−ヒドロキシベンジルアルコール、1.3−ジヒ
ドロキシナフタレン、ビスフェノール類)などがあげら
れる。
さらに、耐水性や可撓性を硬化塗膜に付与するために、
各種のポリアミン系の硬化剤や液状アクリロニトリル−
ブタジェン共重合体などを全組成物量に対して50重景
気以内の範囲で配合することもできる。このようなポリ
アミン系の硬化剤としては前記のものが例示され、また
液状アクリロニトリル−ブタジェン共重合体としては一
分子当り平均約1.7〜3個、さらには約1.7〜2.
3個の第一級ないし第二級アミノ基を含むものが好まし
く、好適には上記第一級ないし第二級アミノ基を少なく
とも分子両末端に有するものが用いられる。
各種のポリアミン系の硬化剤や液状アクリロニトリル−
ブタジェン共重合体などを全組成物量に対して50重景
気以内の範囲で配合することもできる。このようなポリ
アミン系の硬化剤としては前記のものが例示され、また
液状アクリロニトリル−ブタジェン共重合体としては一
分子当り平均約1.7〜3個、さらには約1.7〜2.
3個の第一級ないし第二級アミノ基を含むものが好まし
く、好適には上記第一級ないし第二級アミノ基を少なく
とも分子両末端に有するものが用いられる。
本発明で用いられるシランカップリング剤は、水中での
塗膜の付着力を向上させるための成分であり、この成分
を配合することによって本発明の塗料組成物は硬化以前
に波浪などで法官することがなくなる。また、シランカ
ッブリ2グ剤によって前記エポキシ樹脂と他の配合成分
との結合力や、鋼材素地との相互作用による結合力が増
強されているので、硬化した塗膜の耐水性が向上し、防
食性能が優れたものとなる。
塗膜の付着力を向上させるための成分であり、この成分
を配合することによって本発明の塗料組成物は硬化以前
に波浪などで法官することがなくなる。また、シランカ
ッブリ2グ剤によって前記エポキシ樹脂と他の配合成分
との結合力や、鋼材素地との相互作用による結合力が増
強されているので、硬化した塗膜の耐水性が向上し、防
食性能が優れたものとなる。
このようなシランカップリング剤としては、例えば、R
’5i(OR)sで示されるものが使用される。但し、
式中R′はアミノ基、メルカプト基、ビニル基、エポキ
シ基などの有機官能基を示し、ORはアルコキシ基など
の官能基を示す。具体的には、ビニルトリクロロシラン
、ビニルトリス(β−メトキシエトキシ)シラン、ビニ
ルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、ビ
ニルアセトシラン、γ−メタクリロキシプロピルトリメ
トキシシラン、T−メタクリロキシプロピルトリス(β
−メトキシエトキシシラン)、β−(3゜4−エポキシ
シクロヘキシル)エチルトリメトキシシラン、T−グリ
ドキシプロピルトリメトキシシラン、γ−グリドキシプ
ロピルメチルジェトキシシラン、N−β−(アミノエチ
ル)−T−アミノプロピルトリメトキシシラン、N−β
−(アミノエチル)−7−アミノプロピルメチルジメト
キシシラン、γ−アミノプロピルトリエトキシシラン、
N−β−アミノエチル−T−アミノプロピルトリメトキ
シシラン、ビス(トリメチルシラノ)アミン、N−フェ
ニル−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン、γ−メ
ルカプトプロピルトリットキシシラン、γ−クロロプロ
ピルトリメトキシシランなどがあげられる。特にアミノ
シラン系、メルカプトシラン系、エポキシシラン系のシ
ランカップリング剤が好ましく、より具体的にはγ−グ
リドキシプロピルトリメトキシシラン、N−β(アミノ
エチル)−γ−アミノプロピルトリメトキシシランおよ
びγ−メルカプトプロピルトリメトキシシランなどがあ
げられる。
’5i(OR)sで示されるものが使用される。但し、
式中R′はアミノ基、メルカプト基、ビニル基、エポキ
シ基などの有機官能基を示し、ORはアルコキシ基など
の官能基を示す。具体的には、ビニルトリクロロシラン
、ビニルトリス(β−メトキシエトキシ)シラン、ビニ
ルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、ビ
ニルアセトシラン、γ−メタクリロキシプロピルトリメ
トキシシラン、T−メタクリロキシプロピルトリス(β
−メトキシエトキシシラン)、β−(3゜4−エポキシ
シクロヘキシル)エチルトリメトキシシラン、T−グリ
ドキシプロピルトリメトキシシラン、γ−グリドキシプ
ロピルメチルジェトキシシラン、N−β−(アミノエチ
ル)−T−アミノプロピルトリメトキシシラン、N−β
−(アミノエチル)−7−アミノプロピルメチルジメト
キシシラン、γ−アミノプロピルトリエトキシシラン、
N−β−アミノエチル−T−アミノプロピルトリメトキ
シシラン、ビス(トリメチルシラノ)アミン、N−フェ
ニル−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン、γ−メ
ルカプトプロピルトリットキシシラン、γ−クロロプロ
ピルトリメトキシシランなどがあげられる。特にアミノ
シラン系、メルカプトシラン系、エポキシシラン系のシ
ランカップリング剤が好ましく、より具体的にはγ−グ
リドキシプロピルトリメトキシシラン、N−β(アミノ
エチル)−γ−アミノプロピルトリメトキシシランおよ
びγ−メルカプトプロピルトリメトキシシランなどがあ
げられる。
また、シランカップリング剤の配合割合は、エポキシ樹
脂と硬化剤の総量の0.05〜5重量%とじ、さらに0
.1〜2重世%とすることが好ましい。
脂と硬化剤の総量の0.05〜5重量%とじ、さらに0
.1〜2重世%とすることが好ましい。
シランカップリング剤の配合割合が0.05重量%未満
の場合は、シランカップリング剤の効果が充分に発揮さ
れず付着性や防食性が向上しない場合がある。また、5
重量%を超える配合割合では硬化物の機械的特性に悪影
響を及ぼすようになり好ましくない。
の場合は、シランカップリング剤の効果が充分に発揮さ
れず付着性や防食性が向上しない場合がある。また、5
重量%を超える配合割合では硬化物の機械的特性に悪影
響を及ぼすようになり好ましくない。
本発明の防汚塗料組成物は、上記成分を含有する湿潤面
硬化組成物に銅または銅合金粉末を配合せしめてなるも
のであり、優れた防汚効果を発揮する。粉末形状として
は鱗片状、樹枝(針)状、破砕状などの形態を包含する
任意の形状があげられ、好ましくは平均粒径が100μ
m以下の球状粒子、平均長さが約10〜1000μmで
平均厚さが約2〜10μmの偏平状粒子、平均径が約2
〜15μmで平均長さが約10〜1000μm程度の繊
維状粒子が用いられる。
硬化組成物に銅または銅合金粉末を配合せしめてなるも
のであり、優れた防汚効果を発揮する。粉末形状として
は鱗片状、樹枝(針)状、破砕状などの形態を包含する
任意の形状があげられ、好ましくは平均粒径が100μ
m以下の球状粒子、平均長さが約10〜1000μmで
平均厚さが約2〜10μmの偏平状粒子、平均径が約2
〜15μmで平均長さが約10〜1000μm程度の繊
維状粒子が用いられる。
これらの粉末の配合量は全組成物に対して5〜75重景
%景気ましくは10〜60重量%の範囲であり、5重量
%未満では銅イオンの溶出上が過少すぎて防汚効果が充
分に発揮されず、また75重量%を超えると組成物の凝
集力が低下して塗膜の形成が不安定となり、機械的強度
が低下する傾向を示し好ましくない。
%景気ましくは10〜60重量%の範囲であり、5重量
%未満では銅イオンの溶出上が過少すぎて防汚効果が充
分に発揮されず、また75重量%を超えると組成物の凝
集力が低下して塗膜の形成が不安定となり、機械的強度
が低下する傾向を示し好ましくない。
本発明の湿潤面施工用防汚塗料組成物は、以上の各成分
からなるものであり、施工時の作業性や塗膜の付着性の
点から、その稠度を50〜300、好ましくは80〜2
00の範囲に調整すること望ましい。稠度が小さすぎる
と本発明の組成物が堅くなり塗り広げることが困難とな
り、また大きすぎると逆に軟らかくなるので、施工時に
被塗物への押圧が充分に接着界面に伝達されず接着力が
低下したり、硬化前の状態の塗膜が水流や波浪のために
剥離、流出しやすくなる。なお、本発明で云う稠度とは
25℃の条件下、JISK2220に基づき針入度計を
用いて、規格条件下で試料中に規定の円錐が垂直に侵入
する深さを表わし、0.1龍を1単位としたものである
。
からなるものであり、施工時の作業性や塗膜の付着性の
点から、その稠度を50〜300、好ましくは80〜2
00の範囲に調整すること望ましい。稠度が小さすぎる
と本発明の組成物が堅くなり塗り広げることが困難とな
り、また大きすぎると逆に軟らかくなるので、施工時に
被塗物への押圧が充分に接着界面に伝達されず接着力が
低下したり、硬化前の状態の塗膜が水流や波浪のために
剥離、流出しやすくなる。なお、本発明で云う稠度とは
25℃の条件下、JISK2220に基づき針入度計を
用いて、規格条件下で試料中に規定の円錐が垂直に侵入
する深さを表わし、0.1龍を1単位としたものである
。
本発明の組成物には稠度や比重の調整、施工性の向上、
硬化塗膜の機械的強度の向上、応力緩和などを目的とし
て必要に応じ、各種充填剤を前記エポキシ樹脂100重
量部に対して300重量部以下の量で配合することがで
きる。このような充填剤としては、例えば炭酸カルシウ
ム、クレーカーボンブラック、二酸化チタン、硫酸バリ
ウム、金属粉末、ガラス粉末、ガラスフレーク、セメン
ト、無機質繊維などがあげられ、その他適宜希釈剤、各
種溶剤、着色剤、防錆顔料なども配合することができる
。
硬化塗膜の機械的強度の向上、応力緩和などを目的とし
て必要に応じ、各種充填剤を前記エポキシ樹脂100重
量部に対して300重量部以下の量で配合することがで
きる。このような充填剤としては、例えば炭酸カルシウ
ム、クレーカーボンブラック、二酸化チタン、硫酸バリ
ウム、金属粉末、ガラス粉末、ガラスフレーク、セメン
ト、無機質繊維などがあげられ、その他適宜希釈剤、各
種溶剤、着色剤、防錆顔料なども配合することができる
。
なお、本発明の湿潤面施工用防汚塗料組成物は海水中や
淡水中のみならず、浴室や台所などの湿潤部にも施工で
きることはもちろん、鋼構造物のみならずコンクリート
、木材などの表面にも同様に施工できるものである。
淡水中のみならず、浴室や台所などの湿潤部にも施工で
きることはもちろん、鋼構造物のみならずコンクリート
、木材などの表面にも同様に施工できるものである。
〈発明の効果〉
以上のように本発明の湿潤面施工用防汚塗料組成物はエ
ポキシ樹脂をベースポリマーとした特定組成の組成物を
用い、且つ防汚剤として銅または銅合金の粉末を配合し
ているので、湿潤面に対する施工が簡単に行え、且つ極
めて長期間に亘って防汚効果が持続するという効果を発
揮し、工業的にも極めて有用なものである。
ポキシ樹脂をベースポリマーとした特定組成の組成物を
用い、且つ防汚剤として銅または銅合金の粉末を配合し
ているので、湿潤面に対する施工が簡単に行え、且つ極
めて長期間に亘って防汚効果が持続するという効果を発
揮し、工業的にも極めて有用なものである。
〈実施例〉
以下に本発明の実施例を示し、さらに詳細に説明する。
なお、以下部とあるのは重量部を意味する。
実施例1
ビスフェノールA・ジグリシジルエーテル(エポキシ当
量260)100部、タルク100部、T−グリドキプ
ロビルトリメトキシシラン0.5部、昔通ポルトランド
セメント15部、コロイダルシリカ1部を攪拌混合釜中
50℃で混合してエポキシ樹脂配合系とした。
量260)100部、タルク100部、T−グリドキプ
ロビルトリメトキシシラン0.5部、昔通ポルトランド
セメント15部、コロイダルシリカ1部を攪拌混合釜中
50℃で混合してエポキシ樹脂配合系とした。
一方、ポリアミドアミン(活性アミン水素当量90)1
00部、二酸化チタン5部、タルク45部、コロイダル
シリカ1部を攪拌混合釜中50℃で混合して硬化剤配合
系とした。
00部、二酸化チタン5部、タルク45部、コロイダル
シリカ1部を攪拌混合釜中50℃で混合して硬化剤配合
系とした。
上記エポキシ樹脂配合系100部に対して硬化剤配合系
35部、銅粉末(平均粒径4μm、厚み0、1〜0.3
p m、偏平比平均30)10部を攪拌混合機によっ
て均一に混合して本発明の湿潤面施工用防汚塗料組成物
を得た。この組成物の稠度は280であった。
35部、銅粉末(平均粒径4μm、厚み0、1〜0.3
p m、偏平比平均30)10部を攪拌混合機によっ
て均一に混合して本発明の湿潤面施工用防汚塗料組成物
を得た。この組成物の稠度は280であった。
得られた組成物を打設から5年経過した護岸の鋼矢板の
スプラッシュゾーン部、干満帯および海水部にわたって
水中から上2m、下2m、幅4m、長さ5mの面積に、
ウォーターサンドジェット法により5ISSa2・1/
2相当になるまで下地処理し、その後ウェットハンド法
により3〜5 mm厚に塗布した。
スプラッシュゾーン部、干満帯および海水部にわたって
水中から上2m、下2m、幅4m、長さ5mの面積に、
ウォーターサンドジェット法により5ISSa2・1/
2相当になるまで下地処理し、その後ウェットハンド法
により3〜5 mm厚に塗布した。
塗装から1年後に観察した結果、割れや剥がれ、錆の発
生は全く認められず、また塗膜上には海棲生物が全く付
着していなかった。
生は全く認められず、また塗膜上には海棲生物が全く付
着していなかった。
実施例2
ビスフェノールA・ジグリシジルエーテル(エポキシ当
量190)100部、タルク100部、炭酸カルシウム
20部、コロイダルシリカ1部を攪拌混合釜中50℃で
混合してエポキシ樹脂配合系とした。
量190)100部、タルク100部、炭酸カルシウム
20部、コロイダルシリカ1部を攪拌混合釜中50℃で
混合してエポキシ樹脂配合系とした。
一方、ポリアミドアミン(活性アミン水素当量125)
100部、二酸化チタン5部、タルク45部、コロイダ
ルシリカ1部、N−β−(アミノエチル)−r−アミノ
プロピルトリメトキシシラン1部を攪拌混合釜中50℃
で混合して硬化剤配合系とした。
100部、二酸化チタン5部、タルク45部、コロイダ
ルシリカ1部、N−β−(アミノエチル)−r−アミノ
プロピルトリメトキシシラン1部を攪拌混合釜中50℃
で混合して硬化剤配合系とした。
上記エポキシ樹脂配合系100部に対して硬化剤配合系
70部、銅粉末(平均粒径8μm、球状)150部を撹
拌混合機によって均一に混合して本発明の湿潤面施工用
防汚塗料組成物(稠度120)を得た。
70部、銅粉末(平均粒径8μm、球状)150部を撹
拌混合機によって均一に混合して本発明の湿潤面施工用
防汚塗料組成物(稠度120)を得た。
得られた組成物を実施例1と同様の方法にて施工し、施
工1年後の塗膜の観察を行った。結果を第1表に示した
。
工1年後の塗膜の観察を行った。結果を第1表に示した
。
実施例3
ビスフェノールF・ジグリシジルエーテル(エポキシ当
量175)100部、炭酸カルシウム20部、コロイダ
ルシリカ1部を攪拌混合釜中50℃で混合してエポキシ
樹脂配合系とした。
量175)100部、炭酸カルシウム20部、コロイダ
ルシリカ1部を攪拌混合釜中50℃で混合してエポキシ
樹脂配合系とした。
一方、ポリアミドアミン(活性アミン水素当量125)
100部、二酸化チタン5部、コロイダルシリカ1部、
γ−メルカプトプロピルトリメトキシシラン1部を攪拌
混合釜中50℃で混合して硬化剤配合系とした。
100部、二酸化チタン5部、コロイダルシリカ1部、
γ−メルカプトプロピルトリメトキシシラン1部を攪拌
混合釜中50℃で混合して硬化剤配合系とした。
上記エポキシ樹脂配合系100部に対して硬化剤配合系
60部、銅粉末(平均粒径8μm1球状)400部を攪
拌混合機によって均一に混合して本発明の湿潤面施工用
防汚塗料組成物(稠度70)を得た。
60部、銅粉末(平均粒径8μm1球状)400部を攪
拌混合機によって均一に混合して本発明の湿潤面施工用
防汚塗料組成物(稠度70)を得た。
得られた組成物を実施例1と同様の方法にて施工し、施
工1年後の塗膜の観察を行った。結果を第1表に示した
。
工1年後の塗膜の観察を行った。結果を第1表に示した
。
比較例I
T−グリシドキシプロピルトリメトキシシランを配合し
ない以外は実施例1と同様にして防汚塗料組成物(稠度
260)を得た。
ない以外は実施例1と同様にして防汚塗料組成物(稠度
260)を得た。
実施例1と同様に施工を行ない、施工1年後の塗膜の観
察結果を第1表に示した。
察結果を第1表に示した。
比較例2
実施例1にて用いたポリアミドアミンに代えてジエチレ
ントリアミンのエポキシ変性物(活性水素当量52)を
用い、実施例1のエポキシ樹脂配合系lOO部に対して
硬化剤配合系15部、銅粉末(実施例1と同様のもの)
10部を均一に混合して防汚塗料組成物(稠度200)
を得た。
ントリアミンのエポキシ変性物(活性水素当量52)を
用い、実施例1のエポキシ樹脂配合系lOO部に対して
硬化剤配合系15部、銅粉末(実施例1と同様のもの)
10部を均一に混合して防汚塗料組成物(稠度200)
を得た。
実施例1と同様に施工を行ない、施工1年後の塗膜の観
察結果を第1表に示した。
察結果を第1表に示した。
比較例3
実施例2にて用いたタルクに代えてパライトを配合した
以外は実施例2と同様にして防汚塗料組成物(稠度37
0)を得た。
以外は実施例2と同様にして防汚塗料組成物(稠度37
0)を得た。
実施例1と同様に施工を行ない、施工1年後の塗膜の観
察結果を第1表に示した。
察結果を第1表に示した。
第
表
Claims (1)
- (1)エポキシ樹脂、ポリアミドアミンを主成分とする
硬化剤、およびシランカップリング剤を含有してなる湿
潤面硬化組成物に、銅または銅合金の粉末を配合してな
る湿潤面施工用防汚塗料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14226688A JPH021774A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 湿潤面施工用防汚塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14226688A JPH021774A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 湿潤面施工用防汚塗料組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021774A true JPH021774A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15311350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14226688A Pending JPH021774A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 湿潤面施工用防汚塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021774A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5356960A (en) * | 1993-08-11 | 1994-10-18 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Cathodic electrocoating compositions containing an anticrater agent |
| JP2019503410A (ja) * | 2015-12-30 | 2019-02-07 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | エポキシ樹脂及びアミン官能性ポリシロキサンに基づく生物付着防止コーティング |
| JP2024518580A (ja) * | 2021-05-14 | 2024-05-01 | エボニック オペレーションズ ゲーエムベーハー | アミドアミン組成物およびアミドアミン組成物を含む接着剤組成物 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14226688A patent/JPH021774A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5356960A (en) * | 1993-08-11 | 1994-10-18 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Cathodic electrocoating compositions containing an anticrater agent |
| JP2019503410A (ja) * | 2015-12-30 | 2019-02-07 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | エポキシ樹脂及びアミン官能性ポリシロキサンに基づく生物付着防止コーティング |
| JP2024518580A (ja) * | 2021-05-14 | 2024-05-01 | エボニック オペレーションズ ゲーエムベーハー | アミドアミン組成物およびアミドアミン組成物を含む接着剤組成物 |
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