JPH0217819A - 電話ケーブルの接続端子函内蔵型電柱構造体 - Google Patents
電話ケーブルの接続端子函内蔵型電柱構造体Info
- Publication number
- JPH0217819A JPH0217819A JP63165033A JP16503388A JPH0217819A JP H0217819 A JPH0217819 A JP H0217819A JP 63165033 A JP63165033 A JP 63165033A JP 16503388 A JP16503388 A JP 16503388A JP H0217819 A JPH0217819 A JP H0217819A
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- Japan
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話ケーブルの接続端子函を内蔵したタイプ
の電柱構造体と、それに用いられる電柱用キャップに関
するものである。
の電柱構造体と、それに用いられる電柱用キャップに関
するものである。
図−11に従来の電話ケーブルの架設状態を示す。
11は電話ケーブル、12は電話ケーブル11を支持す
るメンセンジャワイヤ、13はメンセンジャワイヤ12
を引き留める電柱、14は電話ケーブル11に加入者へ
の引込み線(図示せず)を接続する接続端子函である。
るメンセンジャワイヤ、13はメンセンジャワイヤ12
を引き留める電柱、14は電話ケーブル11に加入者へ
の引込み線(図示せず)を接続する接続端子函である。
従来の架設電話ケープ、ルでは上記のように接続端子函
14がメンセンジャワイヤ12に支持された状態にある
ため、加入者用引込み線の接続、接続の切替、接続状態
の点検などを行う場合には、その都度作業者が接続端子
函のある位置まで登り、その位置で(つまり空中で)各
種作業を行わなければならない、このため作業性がわる
く、非能率的であり、また高所作業になるため危険性も
高いという問題がある。
14がメンセンジャワイヤ12に支持された状態にある
ため、加入者用引込み線の接続、接続の切替、接続状態
の点検などを行う場合には、その都度作業者が接続端子
函のある位置まで登り、その位置で(つまり空中で)各
種作業を行わなければならない、このため作業性がわる
く、非能率的であり、また高所作業になるため危険性も
高いという問題がある。
本発明は、上記のような問題点に鑑み、地上で各種作業
を行うことのできる電話ケーブルの接続端子函内蔵型電
柱構造1体を提供するもので、その構成は、中空の電柱
の内部の下部に接続端子函を設置し、上記電柱に架設さ
れた電話ケーブルをその電柱内を通して接続端子函に引
き込むと共に、上記電柱の頂部に、その電柱の外部と内
部を連通ずる穴を有するキャップを取り付け、そのキャ
ップの穴を通して紐状体を電柱内に引き下げたことを特
徴とするものである。
を行うことのできる電話ケーブルの接続端子函内蔵型電
柱構造1体を提供するもので、その構成は、中空の電柱
の内部の下部に接続端子函を設置し、上記電柱に架設さ
れた電話ケーブルをその電柱内を通して接続端子函に引
き込むと共に、上記電柱の頂部に、その電柱の外部と内
部を連通ずる穴を有するキャップを取り付け、そのキャ
ップの穴を通して紐状体を電柱内に引き下げたことを特
徴とするものである。
このように接続端子函が電柱内の下部に設置されていれ
ば、作業者は地上で各種接続作業や点検作業を行うこと
が可能となり、また頂部のキャップから電柱内に紐状体
を引き下げておけば、新規な加入者用引込み線を接続端
子函に接続する場合には、その引込み線を、キャップ外
に出ている紐状体の端部に仮接続し、紐状体を下で引っ
張ることにより簡単に引込み線を接続端子函の位置まで
引き込むことが可能となる。
ば、作業者は地上で各種接続作業や点検作業を行うこと
が可能となり、また頂部のキャップから電柱内に紐状体
を引き下げておけば、新規な加入者用引込み線を接続端
子函に接続する場合には、その引込み線を、キャップ外
に出ている紐状体の端部に仮接続し、紐状体を下で引っ
張ることにより簡単に引込み線を接続端子函の位置まで
引き込むことが可能となる。
また上記キャップの構成は、中空の電柱の頂部に砲り付
けられる上面にガイド部を有する基体部と、この基体部
に被せられる蓋部とからなり、上記基体部には、電柱の
外部に位置する部分に複数個の外部穴が形成され、かつ
電柱の内部に位置する部分に内部穴が形成されており、
上記ガイド部には、上記外部穴と内部穴とに跨がるよう
にガイド溝またはガイド孔が形成されているものである
ことが望ましい。
けられる上面にガイド部を有する基体部と、この基体部
に被せられる蓋部とからなり、上記基体部には、電柱の
外部に位置する部分に複数個の外部穴が形成され、かつ
電柱の内部に位置する部分に内部穴が形成されており、
上記ガイド部には、上記外部穴と内部穴とに跨がるよう
にガイド溝またはガイド孔が形成されているものである
ことが望ましい。
このような構成であれば、加入者用引込み線の電柱内へ
の引込みも円滑に行え、防水性も良好である。
の引込みも円滑に行え、防水性も良好である。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
図−1および図−2は本発明の一実施例を示す。
図において、11は電話ケーブル、12はメンセンジャ
ワイヤ、13は鋼管電柱のような中空の電柱である。電
柱13の中間部は図示を省略した。メツセンジャワイヤ
12の電柱13への引留め構造は従来と同様である。
ワイヤ、13は鋼管電柱のような中空の電柱である。電
柱13の中間部は図示を省略した。メツセンジャワイヤ
12の電柱13への引留め構造は従来と同様である。
電柱13の下部には窓21が形成されており、その窓2
1の奥の電柱内部に接続端子函22が設置されている。
1の奥の電柱内部に接続端子函22が設置されている。
窓21には通常の状態では蓋が被せられているが、ここ
では図示を省略している。接続端子函22は電柱13内
に設置されるため縦長になるが、要求される機能は従来
の接続端子函と同じである。
では図示を省略している。接続端子函22は電柱13内
に設置されるため縦長になるが、要求される機能は従来
の接続端子函と同じである。
なお23は加入者用引込み線が接続される端子配列部で
ある。接続端子函22には電柱13内を通して引き下げ
られた電話ケーブル11が引き込まれている。
ある。接続端子函22には電柱13内を通して引き下げ
られた電話ケーブル11が引き込まれている。
電話ケーブル11が例えば100対の心線を有するもの
である場合は、そのうちの20対の心線が端子配列部2
3に接続され、他の心線はそのまま接続端子函22を通
過するだけである。
である場合は、そのうちの20対の心線が端子配列部2
3に接続され、他の心線はそのまま接続端子函22を通
過するだけである。
電話ケーブル11を電柱13内に導入する部分にはケー
ブル案内具24が取り付けられている。この案内具24
は、電話ケーブル11の曲げ半径が規定値以下にならな
いように規制して、電話ケーブル11を過度な屈曲から
保護するためのものである。
ブル案内具24が取り付けられている。この案内具24
は、電話ケーブル11の曲げ半径が規定値以下にならな
いように規制して、電話ケーブル11を過度な屈曲から
保護するためのものである。
一方、電柱13の頂部にはキャンプ25が取り付けられ
ている。このキャップ25は、円板状の基体部26(図
−3fa) (bl参照)と、その上に固定された半割
りドーナツ形のガイド部27(図−4参照)と、上記基
体部26に被せられる蓋部28(図−5(al (bl
参照)とから構成されている。基体部26は、電柱13
の外側に嵌合する筒部26aにより電柱13に固定され
るようになっている。また基体部26には、電柱13の
外部に位置する部分に複数個(例えば接続端子函22に
接続される加入者用引込み線の本数に相当する数)の外
部穴29が形成され、かつ電柱の内部に位置する部分に
内部穴30が形成されている。
ている。このキャップ25は、円板状の基体部26(図
−3fa) (bl参照)と、その上に固定された半割
りドーナツ形のガイド部27(図−4参照)と、上記基
体部26に被せられる蓋部28(図−5(al (bl
参照)とから構成されている。基体部26は、電柱13
の外側に嵌合する筒部26aにより電柱13に固定され
るようになっている。また基体部26には、電柱13の
外部に位置する部分に複数個(例えば接続端子函22に
接続される加入者用引込み線の本数に相当する数)の外
部穴29が形成され、かつ電柱の内部に位置する部分に
内部穴30が形成されている。
この例では内部穴30は中・央部の大きな穴1個である
が、内部穴は外部穴29とl対lで対応するように形成
してもよい。また、ガイド部27は上記外部穴29と内
部穴30の間に設置されており、その上面には、外部穴
29と内部穴30に跨がるようにガイド溝31が形成さ
れている。 (ガイド溝31の代わりに細いパイプを配
置してガイド孔にすることも可能である。) 上記構成のキャップ25には、外部穴29、ガイド溝3
1、内部穴30を通して紐状体32が挿通されている。
が、内部穴は外部穴29とl対lで対応するように形成
してもよい。また、ガイド部27は上記外部穴29と内
部穴30の間に設置されており、その上面には、外部穴
29と内部穴30に跨がるようにガイド溝31が形成さ
れている。 (ガイド溝31の代わりに細いパイプを配
置してガイド孔にすることも可能である。) 上記構成のキャップ25には、外部穴29、ガイド溝3
1、内部穴30を通して紐状体32が挿通されている。
紐状体32の外端には外部穴29を通過しない大きさの
ストッパ33(結び目でも可)が取り付けられており、
紐状体32はそのままの状態では内側へ引き抜けないよ
うになっている。この紐状体32は電柱13内に引き下
げられ、その内端は窓21に達している。電柱13内の
窓21の少し上には、紐状体32を1本ずつ通す穴を形
成した目板34が設置されており、これによって窓21
内で紐状体32の配列が乱れないように(線番が分かる
ように)なっている。
ストッパ33(結び目でも可)が取り付けられており、
紐状体32はそのままの状態では内側へ引き抜けないよ
うになっている。この紐状体32は電柱13内に引き下
げられ、その内端は窓21に達している。電柱13内の
窓21の少し上には、紐状体32を1本ずつ通す穴を形
成した目板34が設置されており、これによって窓21
内で紐状体32の配列が乱れないように(線番が分かる
ように)なっている。
本発明の電柱構造体は、以上のような構成であるので、
加入者用引込み線を接続端子函22に接続する場合には
、紐状体32の外端のストッパ33を外し、そこに引込
み線を仮接続して、窓21から該当する紐状体32を引
っ張れば、引込み線を簡単に接続端子函の位置まで引き
込むことができ、接続作業は地上で簡単に行うことがで
きる。引込み線の加入者までの配線は従来と同様に行わ
れる。
加入者用引込み線を接続端子函22に接続する場合には
、紐状体32の外端のストッパ33を外し、そこに引込
み線を仮接続して、窓21から該当する紐状体32を引
っ張れば、引込み線を簡単に接続端子函の位置まで引き
込むことができ、接続作業は地上で簡単に行うことがで
きる。引込み線の加入者までの配線は従来と同様に行わ
れる。
以上の実施例では、キャップ25の基体部26に別に製
作したガイド部27をネジ止め等により固定する場合を
説明したが、ガイド部27は図−6に示すように基体部
26と一体に形成することもできる。
作したガイド部27をネジ止め等により固定する場合を
説明したが、ガイド部27は図−6に示すように基体部
26と一体に形成することもできる。
このような形にすれば、基体部26およびガイド部27
をプラスチックにより一体成形することも可能である。
をプラスチックにより一体成形することも可能である。
この基体部26は電柱13の内側に嵌合する筒部26a
を有しているが、筒部26aは電柱13の外側に嵌合す
るものであってもよい。また筒部26aは電柱13に接
着あるいはネジ止め等により固定するようにしてもよい
。
を有しているが、筒部26aは電柱13の外側に嵌合す
るものであってもよい。また筒部26aは電柱13に接
着あるいはネジ止め等により固定するようにしてもよい
。
また上記実施例では目板34として、環状のものを使用
したが、目板34は図−7に示すように円弧状のもので
もよい。このような形の方が電柱13内面への取付けは
容易である。またこの円弧状の目板34は接続端子函2
2の前面側(窓側)に取り付けることが好ましい。目板
34の電柱13内面への取付けは接着剤等により行うこ
とができる。
したが、目板34は図−7に示すように円弧状のもので
もよい。このような形の方が電柱13内面への取付けは
容易である。またこの円弧状の目板34は接続端子函2
2の前面側(窓側)に取り付けることが好ましい。目板
34の電柱13内面への取付けは接着剤等により行うこ
とができる。
また接続端子函22は図−8に示すように少なくとも端
子配列部23が電柱13の窓21の外に引き出せるよう
にしておくと接続作業に便利である。このため図−8の
例では、接続端子函22の上端を蝶番41により電柱1
3内の固定フレーム42に取り付けて、矢印Pのように
回動できるようにすると共に、接続端子函22を引き出
したとき、その下端部を支えるレバー43を設け、その
レバー43の下端部を蝶番44により固定フレーム42
に取り付けて、矢印Qのように回動できるようにしたも
のである。
子配列部23が電柱13の窓21の外に引き出せるよう
にしておくと接続作業に便利である。このため図−8の
例では、接続端子函22の上端を蝶番41により電柱1
3内の固定フレーム42に取り付けて、矢印Pのように
回動できるようにすると共に、接続端子函22を引き出
したとき、その下端部を支えるレバー43を設け、その
レバー43の下端部を蝶番44により固定フレーム42
に取り付けて、矢印Qのように回動できるようにしたも
のである。
図−9は本発明の他の実施例を示す。この実施例では中
間部に径の段差のある電柱13を使用し、その段差部分
から電柱13内に電話ケーブル11を引き込むようにし
である。図−6は加入者用引込み線35が配線された後
の状態を示しており、引込み線35は、キャップ25の
下面側から電柱13内に引き込まれ、電柱13内を通っ
て接続端子函22に達し、端子配列部23に接続されて
いる。
間部に径の段差のある電柱13を使用し、その段差部分
から電柱13内に電話ケーブル11を引き込むようにし
である。図−6は加入者用引込み線35が配線された後
の状態を示しており、引込み線35は、キャップ25の
下面側から電柱13内に引き込まれ、電柱13内を通っ
て接続端子函22に達し、端子配列部23に接続されて
いる。
図−10は本発明のさらに他の実施例を示す、この実施
例は、電柱13の下部の外部に接続端子函22を収納す
る保護ケース36を設置し、そこに保護管37を通して
電話ケーブル11を引き込むと共に、加入者用引込み線
35も別な保護管38(これは複数本設けるとよい)を
通して引き込むようにしたものである。この場合は、電
柱内に加入者用引込み線を引き込まないので、図−2の
ようなキャップ25は不要である。
例は、電柱13の下部の外部に接続端子函22を収納す
る保護ケース36を設置し、そこに保護管37を通して
電話ケーブル11を引き込むと共に、加入者用引込み線
35も別な保護管38(これは複数本設けるとよい)を
通して引き込むようにしたものである。この場合は、電
柱内に加入者用引込み線を引き込まないので、図−2の
ようなキャップ25は不要である。
以上の実施例では、加入者への引込み線が架空配線され
る場合を説明したが、引込み線を地下配線方式にすれば
、電柱上での作業を一切なくすことができる。この場合
は電柱下部に設置された接続端子函に、地下から立ち上
がってくる引込み線を接続することになる。
る場合を説明したが、引込み線を地下配線方式にすれば
、電柱上での作業を一切なくすことができる。この場合
は電柱下部に設置された接続端子函に、地下から立ち上
がってくる引込み線を接続することになる。
また以上の実施例では接続端子函を電柱下部に設置する
場合を説明したが、接続端子函として小型化されたFD
配線盤を使用することも可能である。
場合を説明したが、接続端子函として小型化されたFD
配線盤を使用することも可能である。
以上説明したように本発明によれば、接続端子函が電柱
内の下部に設置されているので、作業者は地上で各種接
続作業や点検作業を行うことができ、作業がきわめて容
易になる。また電柱頂部のキャップから電柱内に紐状体
が引き下げられているので、新規な加入者用引込み線を
接続端子函に接続する場合には、その紐状体の外端に引
込み線を仮接続して、紐状体を下へ引っ張ることにより
簡単に引込み線を接続端子函の位置まで引き込むことが
でき、新規な引込み線の接続も簡単に行える。
内の下部に設置されているので、作業者は地上で各種接
続作業や点検作業を行うことができ、作業がきわめて容
易になる。また電柱頂部のキャップから電柱内に紐状体
が引き下げられているので、新規な加入者用引込み線を
接続端子函に接続する場合には、その紐状体の外端に引
込み線を仮接続して、紐状体を下へ引っ張ることにより
簡単に引込み線を接続端子函の位置まで引き込むことが
でき、新規な引込み線の接続も簡単に行える。
また本発明に係るキャップは、外部穴と内部穴の間がガ
イド部により連絡されているから、加入者用引込み線の
電柱内への引込みを円滑に行うことができ、また外部穴
が基体部に形成され、その上面側が蓋部で覆われている
ため、防水性も良好である。
イド部により連絡されているから、加入者用引込み線の
電柱内への引込みを円滑に行うことができ、また外部穴
が基体部に形成され、その上面側が蓋部で覆われている
ため、防水性も良好である。
図−1は本発明の一実施例に係る電話ケーブルの接続端
子函内蔵型電柱構造体の断面図、図−2はそのキャンプ
部分の一部切開斜視図、図−3(a)fblはキャップ
用の基体部の平面図および正面図、図−4は同じくガイ
ド部の平面図、図−5ta+ (blは同じ(蓋部の平
面図および正面図、図−6は本発明に係るキャップの他
の実施例を示す断面図、図7は目板の他の例を示す平面
図、図−8は接続端子函の好ましい取付は方を示す説明
図、図−9および図−1Oはそれぞれ本発明の他の実施
例を示す正面図、図−11は従来の電話ケーブルの架設
状態を示す正面図である。 ll:電話ケーブル、12:メソセンジャワイヤ、13
:電柱、21:窓、22:接続端子函、24=ケーブル
案内具、25:キャップ、26:基体部、27:ガイド
部、28:キャンプ部、29:外部穴、30:内部穴、
31ニガイド溝、32:紐状体。 図−6 図 図− 図 手続主if?正書(自発) 平成元年 2月 7日
子函内蔵型電柱構造体の断面図、図−2はそのキャンプ
部分の一部切開斜視図、図−3(a)fblはキャップ
用の基体部の平面図および正面図、図−4は同じくガイ
ド部の平面図、図−5ta+ (blは同じ(蓋部の平
面図および正面図、図−6は本発明に係るキャップの他
の実施例を示す断面図、図7は目板の他の例を示す平面
図、図−8は接続端子函の好ましい取付は方を示す説明
図、図−9および図−1Oはそれぞれ本発明の他の実施
例を示す正面図、図−11は従来の電話ケーブルの架設
状態を示す正面図である。 ll:電話ケーブル、12:メソセンジャワイヤ、13
:電柱、21:窓、22:接続端子函、24=ケーブル
案内具、25:キャップ、26:基体部、27:ガイド
部、28:キャンプ部、29:外部穴、30:内部穴、
31ニガイド溝、32:紐状体。 図−6 図 図− 図 手続主if?正書(自発) 平成元年 2月 7日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中空の電柱の内部の下部に接続端子函を設置し、上
記電柱に架設された電話ケーブルをその電柱内を通して
接続端子函に引き込むと共に、上記電柱の頂部に、その
電柱の外部と内部を連通する穴を有するキャップを取り
付け、そのキャップの穴を通して紐状体を電柱内に引き
下げたことを特徴とする電話ケーブルの接続端子函内蔵
型電柱構造体。 2、中空の電柱の頂部に取り付けられる上面にガイド部
を有する基体部と、この基体部に被せられる蓋部とから
なり、上記基体部には、電柱の外部に位置する部分に複
数個の外部穴が形成され、かつ電柱の内部に位置する部
分に内部穴が形成されており、上記ガイド部には、上記
外部穴と内部穴とに跨がるようにガイド溝またはガイド
孔が形成されていることを特徴とする電話ケーブルの接
続端子函内蔵型電柱用キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165033A JPH0217819A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 電話ケーブルの接続端子函内蔵型電柱構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165033A JPH0217819A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 電話ケーブルの接続端子函内蔵型電柱構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217819A true JPH0217819A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15804559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63165033A Pending JPH0217819A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 電話ケーブルの接続端子函内蔵型電柱構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06276651A (ja) * | 1993-03-17 | 1994-09-30 | Shinsei Denzai:Kk | 電話ケーブル用電柱構造体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912451B1 (ja) * | 1969-06-27 | 1974-03-25 | ||
| JPS5732568A (en) * | 1980-06-24 | 1982-02-22 | Union Carbide Corp | Improved seal for electrochemical battery |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63165033A patent/JPH0217819A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912451B1 (ja) * | 1969-06-27 | 1974-03-25 | ||
| JPS5732568A (en) * | 1980-06-24 | 1982-02-22 | Union Carbide Corp | Improved seal for electrochemical battery |
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| JPH06276651A (ja) * | 1993-03-17 | 1994-09-30 | Shinsei Denzai:Kk | 電話ケーブル用電柱構造体 |
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