JPH02180415A - 定電流装置 - Google Patents

定電流装置

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Publication number
JPH02180415A
JPH02180415A JP63335657A JP33565788A JPH02180415A JP H02180415 A JPH02180415 A JP H02180415A JP 63335657 A JP63335657 A JP 63335657A JP 33565788 A JP33565788 A JP 33565788A JP H02180415 A JPH02180415 A JP H02180415A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
constant current
transistor
emitter
current device
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP63335657A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Takeda
武田 和弘
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、主として大電流出力のカレントミラ一方式定
電流回路を構成する定電流装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の定電流装置としての大電流定電流出力回
路は例えば第3図に示すように、非反転入力端子(21
)を有するオペレーショナルアンプ(22)の出力側に
、コレクタを電源端子とするNPNトランジスタ(23
)のベースを接続し、また、エミッタヲ前記オペレーシ
ョナルアンプ(22)の反転端子とすると共に出力端子
としてあり、この出力端rに値の小さいディスクリート
抵抗(24)を接続しテ、前記オペレーショナルアンプ
(22)の非反転入力端子(21)に印加された電圧V
。を前記ディスクリート抵抗(24)の抵抗値RLで除
して電流値を決めるようにしたものが知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のような従来の定電流装置において
は、ディスクリート抵抗(24)による電圧上昇が生じ
て、正常な定電流動作を杼う出力端子(25)の低電圧
側の電圧範囲がディスクリート抵抗(24)による電圧
上昇分Vnだけ狭められるという不都合がある。
また、カレントミラ一方式の定電流回路を用いる場合、
電流精度を向」二させるために基準側トランジスタおよ
び出力側トランジスタニエミッ9に抗を接続して、各ト
ランジスタの性能ばらつきを補償することがよく行われ
ているが、この場合、大電流に対応したカレントミラー
回路では出力端子の低電圧側の正常動作範囲を拡大する
にはエミッタ抵抗を極力小さくすることが必要とされ、
通常の宇導体集積回路で使用されるP型の拡散抵抗を用
いると、所要の精度を実現するためには、大面積の抵抗
形成部が必要になるという問題点があった。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、高
精度でしかも出力端子の正常動作範囲が広い定電流装置
の提供を目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明の定電流装置は、基準
側が1個に対して出力側がn個(nは任意の自然数)と
なるように複数個のNPNトランジスタをそれぞれベー
スを共通として接続すると共に、前記各NPNトランジ
スタのエミッタにアルミニウム配線を微小抵抗成分とし
てパターン形成してなる微小抵抗を接続したことを特徴
とするものである。
〔作   用〕
アルミニウム配線パターンは通常の製造方法を用いて容
易に形状、寸法を工夫することができるので、これをN
PNトランジスタのエミッタに接続する微小抵抗成分と
して機能させることにより、トランジスタの性能ばらつ
きを補償し、高精度で出力端子の正常動作範囲が広い定
電流出力回路を実現することが可能になる。
〔実 施 例〕
以ド、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明をカレントミラ一方式定電流装置に適用
した実施例の回路構成を示しており、この図において、
(1)は電源端子であって、この電源端子(1)にはカ
レントミラー回路の基準となる定電流電源(2)を接続
しである。(3)は基環“側NPNトランジスタ、(4
)・・・はn個(nは自然数)の出力側NPNトランジ
スタであって、前記基を側トランジスタ(3)のエミッ
タは抵抗(5)を介して、また、各出力側トランジスタ
(4)・・・のエミッタは抵抗(8)を介してそれぞれ
接地しである。また、基準側トランジスタ(3)と、こ
れに対して1対nの比となる出力側トランジスタ(4)
・・・とはベースが共通となるように接続されており、
これらトランジスタ(3)(4)−・・の共通のベース
および基準側トランジスタ(3)のコレクタはそれぞれ
前記定電流電IrA(2)に接続しである。史に、各出
力側トランジスタ(4)・・・のエミッタは定電流出力
端子(7)に共通に接続しである。
第2図は上記の回路構成を有する半導体集積回路装置に
おける配線パターンを示している。この図において、(
A)は以下に説明する各パターン部が形成される配線基
板である。(8)は基準側トランジスタ(3)に対応す
るパターン部であって、このパターン部(8)において
、(8a)はコレクタ、(8b)はベース、 (8c)
はエミッタである。(9)は出力側トランジスタ(4)
・・・に対応する共通パターン部であって、この共通パ
ターン部(9)において、(9a)はコレクタ、(9b
)はベース、(9c)はエミッタである。また、(10
)は前記基準側トランジスタパターン部(8)のコレク
タ(8a)、ベース(8b)および出力側トランジスタ
共通パターン部(9)のベース(9b)と定電流電源(
2)間に形成したアルミニウム配線パターン部、 (I
I)は出力側トランジスタ共通パターン部(9)のコレ
クタ(9a)と定電流出力端子(7)としての出力パッ
ド(図示せず)間に形成したアルミニウム配線パターン
部である。
更に、 (12)は基を側トランジスタパターン部(8
)のエミッタ(8c)から引出された前記抵抗(5)と
してのアルミニウム配線パターン部であって、配線基板
(A)lに小幅でしかも長寸法に形成されており、この
ような構成とすることで、数10Ω以下の微小抵抗を小
面積で容易に形成でき、しかも大電流に対応したカレン
トミラ一方式定電流回路を高精度に実現し得るものであ
る。(13)は出力側トランジスタ共通パターン部(9
)のエミッタ(9C)から引出されたアルミニウム配線
パターン部であって、抵抗(G)として機能し、その中
間部には前記抵抗(5)としてのアルミニウム配線パタ
ーン部(12)が・体内に接続されると共に、引出し端
部を接地パッド(図示せず)に接続して構成されるもの
である。
〔発明の効果〕
塩1−説明したように本発明によるときは、基を側が1
個に対して出力側がn個(nは任意の自然数)となるよ
うに複数個のNPN トランジスタをそれぞれベースを
共通として接続すると共に、前記各NPNI−ランジス
タのエミッタにアルミニウム配線を微小抵抗成分として
パターン形成してなる微小抵抗を接続したことを特徴と
するものであるから、通常の製造方法を用いて容易に加
工できるアルミニウム配線パターンの形伏、寸法を適宜
]二人することで、NPNトランジスタのエミッタに接
続する微小抵抗を小面積で、しかも高精度に作成でき、
これによって、出力端子の正常動作範囲が広い大電流出
力の定電流装置を実現できるという優れた効果を発揮す
るものとなった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明をカレントミラ一方式定電流装置に適用
した実施例の回路構成図、第2図は第1図の回路構成を
有する゛ト導体集積回路装置における配線パターンを示
す平面図、第3図は従来の定電流装置を示す回路構成図
である。 (3)(4)(8)(9)・・・NPN トランジスタ
、(8c)(9c)・・・エミッタ、(8b)(9b)
・・・ベース、(5)(8)(12)(13)・・・微
小抵抗。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基準側が1個に対して出力側がn個(nは任意の自然数
    )となるように複数個のNPNトランジスタをそれぞれ
    ベースを共通として接続すると共に、前記各NPNトラ
    ンジスタのエミッタにアルミニウム配線を微小抵抗成分
    としてパターン形成してなる微小抵抗を接続したことを
    特徴とする定電流装置。
JP63335657A 1988-12-30 1988-12-30 定電流装置 Pending JPH02180415A (ja)

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JP63335657A JPH02180415A (ja) 1988-12-30 1988-12-30 定電流装置

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JP63335657A JPH02180415A (ja) 1988-12-30 1988-12-30 定電流装置

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