JPH0219026A - シリアルデータ再生回路装置 - Google Patents
シリアルデータ再生回路装置Info
- Publication number
- JPH0219026A JPH0219026A JP63169375A JP16937588A JPH0219026A JP H0219026 A JPH0219026 A JP H0219026A JP 63169375 A JP63169375 A JP 63169375A JP 16937588 A JP16937588 A JP 16937588A JP H0219026 A JPH0219026 A JP H0219026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- data
- serial
- clock
- Prior art date
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- Pending
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- Pulse Circuits (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、クロック信号とデータ信号とが規則正しい周
期で合成されるシリアル合成信号からクロック信号とデ
ータ信号とを分離し、再生するシリアルデータ再生回路
装置に関する。
期で合成されるシリアル合成信号からクロック信号とデ
ータ信号とを分離し、再生するシリアルデータ再生回路
装置に関する。
[従来の技術とその課題]
クロック信号とデータ信号とが規則正しい周期で合成さ
れるシリアル合成信号は、従来発振器が出力する基準ク
ロック信号とカウンタから出力される信号とを有するこ
とで前記シリアルデータ内からデータ信号を抽出してい
る。
れるシリアル合成信号は、従来発振器が出力する基準ク
ロック信号とカウンタから出力される信号とを有するこ
とで前記シリアルデータ内からデータ信号を抽出してい
る。
しかし、前記シリアルデータ信号を復調する復調部のみ
のIC化を行なった場合、基準クロック信号を発生する
発振器が必要であるという問題点があり、又、カウンタ
を使用した場合、入力信号によって時間設定を変更する
には変更するための回路が必要となる問題点があった。
のIC化を行なった場合、基準クロック信号を発生する
発振器が必要であるという問題点があり、又、カウンタ
を使用した場合、入力信号によって時間設定を変更する
には変更するための回路が必要となる問題点があった。
本発明は、上述したような問題点を解決するためになさ
れたもので、基準クロック発振器が必要なくそして個別
に回路を要さず入力信号により時間設定を変更できるシ
リアルデータ再生回路装置を提供することを目的とする
。
れたもので、基準クロック発振器が必要なくそして個別
に回路を要さず入力信号により時間設定を変更できるシ
リアルデータ再生回路装置を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
本発明は、クロック信号とデータ信号とが直列的に合成
されたシリアル合成信号が1本のラインを介して入力す
る1つの入力端子と、前記シリアル合成信号内のクロッ
ク信号に対応する出力クロック信号を出力するクロック
端子と、前記シリアル合成信号内のデータ信号に対応す
る出力データ信号を出力する出力データ端子と、前記1
つの入力端子から入力するシリアル合成信号を出力クロ
ック信号と出力データ信号とに分離し出力クロック信号
は前記出力クロック端子に出力し、出力データ信号は前
記出力データ端子に出力する信号分離手段とを備えたこ
とを特徴とする。
されたシリアル合成信号が1本のラインを介して入力す
る1つの入力端子と、前記シリアル合成信号内のクロッ
ク信号に対応する出力クロック信号を出力するクロック
端子と、前記シリアル合成信号内のデータ信号に対応す
る出力データ信号を出力する出力データ端子と、前記1
つの入力端子から入力するシリアル合成信号を出力クロ
ック信号と出力データ信号とに分離し出力クロック信号
は前記出力クロック端子に出力し、出力データ信号は前
記出力データ端子に出力する信号分離手段とを備えたこ
とを特徴とする。
[作用]
信号分離手段は、入力端子から入力するクロック信号と
データ信号とが直列的に合成されたシリアル合成信号を
分離し、出力クロック端子へ出力クロック信号を出力し
、出力データ端子へ出力データ信号を出力する。
データ信号とが直列的に合成されたシリアル合成信号を
分離し、出力クロック端子へ出力クロック信号を出力し
、出力データ端子へ出力データ信号を出力する。
[実施例]
本発明の一実施例を示す第1図において、コンパレータ
1は非反転入力端子1−1の電位が、反転入力端子1−
2に印加される分圧抵抗2及び3にて設定される基準電
位を越えたとき、H(ハイ)レベルの信号を出力する。
1は非反転入力端子1−1の電位が、反転入力端子1−
2に印加される分圧抵抗2及び3にて設定される基準電
位を越えたとき、H(ハイ)レベルの信号を出力する。
コンパレータlの非反転入力端子1−1は、積分コンデ
ンサ4を介して接地されるとともに定電流源5及びNP
N型のトランジスタ6のコレクタに接続される。又トラ
ンジスタ6のエミッタは接地され、トランジスタ6のベ
ースはアンド回路7の出力側に接続される。
ンサ4を介して接地されるとともに定電流源5及びNP
N型のトランジスタ6のコレクタに接続される。又トラ
ンジスタ6のエミッタは接地され、トランジスタ6のベ
ースはアンド回路7の出力側に接続される。
コンパレータ!の出力側は、クロック信号の立上りで入
力信号をラッチするD型のフリップフロップ(図面内に
おいてはFFと略す)回路8の入力端り及び同じくクロ
ック信号の立上りで入力信号をラッチするD型のフリッ
プフロップ回路9のクロック端子Cに接続されるととも
に、インバータ】0を介して出力クロック信号を出力す
るクロック出力端子itに接続される。フリップフロッ
プ回路8の出力側Qは、フリップフロップ回路9の入力
側り及びアンド回路7の入力側に接続される。フリップ
フロップ回路9の反転出力側Qは出力データ信号を出力
するデータ出力端子12に接続される。又、シリアル合
成信号が人力する人力データ端子13はアンド回路7の
入力側及びフリップフロップ回路8のクロック端子Cに
接続される。
力信号をラッチするD型のフリップフロップ(図面内に
おいてはFFと略す)回路8の入力端り及び同じくクロ
ック信号の立上りで入力信号をラッチするD型のフリッ
プフロップ回路9のクロック端子Cに接続されるととも
に、インバータ】0を介して出力クロック信号を出力す
るクロック出力端子itに接続される。フリップフロッ
プ回路8の出力側Qは、フリップフロップ回路9の入力
側り及びアンド回路7の入力側に接続される。フリップ
フロップ回路9の反転出力側Qは出力データ信号を出力
するデータ出力端子12に接続される。又、シリアル合
成信号が人力する人力データ端子13はアンド回路7の
入力側及びフリップフロップ回路8のクロック端子Cに
接続される。
以上のように構成された本発明のシリアルデータ再生回
路において、第2図を参照し、以下に作動を説明する。
路において、第2図を参照し、以下に作動を説明する。
入力データ端子13に入力するシリアル合成信号は、第
2図(ア)に示すように、クロック信号とデータ信号と
が規則正しい周期で合成されたシリアルな信号である。
2図(ア)に示すように、クロック信号とデータ信号と
が規則正しい周期で合成されたシリアルな信号である。
尚、シリアル合成信号を構成するクロック信号をシリア
ル合成中クロック信号と、前記データ信号をシリアル合
成データ中データ信号とする。
ル合成中クロック信号と、前記データ信号をシリアル合
成データ中データ信号とする。
アンド回路7の出力信号のタイムチャートを第2図(オ
)に示すが、第2図(オ)の時刻t81時刻t。
)に示すが、第2図(オ)の時刻t81時刻t。
等に示すように、アンド回路7の出力信号がHレベルの
とき、トランジスタ6はオン状態となり積分コンデンサ
4はリセットされる。コンパレータ1の出力信号のタイ
ムチャートを第2図(つ)に示すと、時刻【11時刻t
6等においてコンパレータ1はHレベルの信号からしく
ロー)レベルの信号に変化する。又、第2図(オ)の時
刻t、から時刻t5の間。
とき、トランジスタ6はオン状態となり積分コンデンサ
4はリセットされる。コンパレータ1の出力信号のタイ
ムチャートを第2図(つ)に示すと、時刻【11時刻t
6等においてコンパレータ1はHレベルの信号からしく
ロー)レベルの信号に変化する。又、第2図(オ)の時
刻t、から時刻t5の間。
時刻t6から時刻t、の間等に示すように、アンド回路
7の出力信号がLレベルのとき、トランジスタ6はオフ
状態であり積分コンデンサ4は定電流源5によって充電
される。そして第2図(イ)に示すように、コンパレー
タ1の非反転入力端子1−1の電位Aが、例えば時刻L
a、時刻tl等に示すように、コンパレータlの反転入
力端子1−2の電位Bを上回ったとき、コンパレータl
の出力信号は、第2図(つ)に示すようにLレベルの信
号から14レベルの信号に変化する。
7の出力信号がLレベルのとき、トランジスタ6はオフ
状態であり積分コンデンサ4は定電流源5によって充電
される。そして第2図(イ)に示すように、コンパレー
タ1の非反転入力端子1−1の電位Aが、例えば時刻L
a、時刻tl等に示すように、コンパレータlの反転入
力端子1−2の電位Bを上回ったとき、コンパレータl
の出力信号は、第2図(つ)に示すようにLレベルの信
号から14レベルの信号に変化する。
このようにクロック信号とデータ信号とが規則正しい周
期で合成されるシリアル合成信号内、シリアル合成中ク
ロック信号に応じて、コンパレータlの出力信号が変化
するには、第2図(ア)及び(イ)に示すように、シリ
アル合成中クロック信号にて積分コンデンサ4がリセッ
トされた後、コンパレータ1の非反転入力端子1.−1
の電位Aがコンパレータ1の反転入力端子1−2の電位
Bに達しないうちにシリアル合成中データ信号が入力し
、そして次のシリアル合成中クロック信号が入力するま
でに首記電位Aは前記電位Bを越えなければならない。
期で合成されるシリアル合成信号内、シリアル合成中ク
ロック信号に応じて、コンパレータlの出力信号が変化
するには、第2図(ア)及び(イ)に示すように、シリ
アル合成中クロック信号にて積分コンデンサ4がリセッ
トされた後、コンパレータ1の非反転入力端子1.−1
の電位Aがコンパレータ1の反転入力端子1−2の電位
Bに達しないうちにシリアル合成中データ信号が入力し
、そして次のシリアル合成中クロック信号が入力するま
でに首記電位Aは前記電位Bを越えなければならない。
このような条件になるには、コンパレータlの出力信号
が例えば時刻t、から時刻14に示すようなLレベルか
らHレベルに変化する迄の時間は、第2図(ア)に示す
シリアル合成信号のパルス最小間隔、例えば時刻t1か
ら時刻t、までの時間、の1.2ないし1.8倍に設定
するのが好ましい。
が例えば時刻t、から時刻14に示すようなLレベルか
らHレベルに変化する迄の時間は、第2図(ア)に示す
シリアル合成信号のパルス最小間隔、例えば時刻t1か
ら時刻t、までの時間、の1.2ないし1.8倍に設定
するのが好ましい。
そして、コンパレータ1の出力信号は、インバータlO
にて反転され第2図(力)に示す出力クロック信号とな
りクロック出力端子2に出力される。
にて反転され第2図(力)に示す出力クロック信号とな
りクロック出力端子2に出力される。
よって、クロック出力端子11に表われる出力クロック
信号の立上りは、シリアル合成中クロック信号の立上り
に同期する。
信号の立上りは、シリアル合成中クロック信号の立上り
に同期する。
フリップフロップ回路8は、クロック信号の立上りで入
力信号をラッチすることにより、例えば時刻t、に注目
すれば、フリップフロップ回路8は、第2図(ア)に示
すシリアル合成信号内のシリアル合成中データ信号の立
上りにて、時刻t、においてフリップフロップ回路8に
入力している第2図(つ)に示すLレベルの信号を出力
しその状態を保持し、次のシリアル合成信号が立上る時
刻【、にてフリップフロップ回路8に入力にしているH
レベルの信号を出力する。以下フリップフロップ回路8
は、第2図(1)に示すように、第2図(ア)のシリア
ル合成信号内のシリアル合成中クロック信号及びシリア
ル合成中データ信号立上り時刻にて第2図(つ)に示す
コンパレータ!の出力信号をラッチし出力する。
力信号をラッチすることにより、例えば時刻t、に注目
すれば、フリップフロップ回路8は、第2図(ア)に示
すシリアル合成信号内のシリアル合成中データ信号の立
上りにて、時刻t、においてフリップフロップ回路8に
入力している第2図(つ)に示すLレベルの信号を出力
しその状態を保持し、次のシリアル合成信号が立上る時
刻【、にてフリップフロップ回路8に入力にしているH
レベルの信号を出力する。以下フリップフロップ回路8
は、第2図(1)に示すように、第2図(ア)のシリア
ル合成信号内のシリアル合成中クロック信号及びシリア
ル合成中データ信号立上り時刻にて第2図(つ)に示す
コンパレータ!の出力信号をラッチし出力する。
フリップフロップ回路9もフリップフロップ回路8と同
様クロック信号即ちコンパレータ1の出力信号の立上り
で人力信号即ちフリップフロップ回路8の出力信号をラ
ッチするので、例えば時刻t 41: 注目すれば、フ
リップフロップ回路9は、第2図(つ)に示すコンパレ
ータ1の出力信号の立−ヒりにてフリップフロップ回路
9に入力している第2図(1)に示すLレベルの信号を
ラッチし、前記Lレベルの信号を反転しフリップフロッ
プ回路9の反転出力端子Qより第2図(キ)に示すよう
に出力する。そして次にコンパレータlの出力信号が立
上る時刻L7にてフリップフロップ回路9は、フリップ
フロップ回路9に人力しているHレベルの信号を反転し
出力する。以下フリップフロップ回路9は、第2図(キ
)に示すように、第2図(つ)のコンパレータlの出力
信号の立上りにて第2図(1)に示すフリップフロップ
回路8の出力信号をラッチし、その信号を反転してデー
タ出力端子12へ出力する。
様クロック信号即ちコンパレータ1の出力信号の立上り
で人力信号即ちフリップフロップ回路8の出力信号をラ
ッチするので、例えば時刻t 41: 注目すれば、フ
リップフロップ回路9は、第2図(つ)に示すコンパレ
ータ1の出力信号の立−ヒりにてフリップフロップ回路
9に入力している第2図(1)に示すLレベルの信号を
ラッチし、前記Lレベルの信号を反転しフリップフロッ
プ回路9の反転出力端子Qより第2図(キ)に示すよう
に出力する。そして次にコンパレータlの出力信号が立
上る時刻L7にてフリップフロップ回路9は、フリップ
フロップ回路9に人力しているHレベルの信号を反転し
出力する。以下フリップフロップ回路9は、第2図(キ
)に示すように、第2図(つ)のコンパレータlの出力
信号の立上りにて第2図(1)に示すフリップフロップ
回路8の出力信号をラッチし、その信号を反転してデー
タ出力端子12へ出力する。
以上のように、第2図(ア)に示すようにクロック信号
とデータ信号とがシリアルな状態で合成されたシリアル
合成信号は、第2図(力)に示す出力クロック信号及び
第2図(キ)に示す出力データ信号に分離される。そし
て第2図(力)に示す出力クロック信号の立上り時刻の
第2図(キ)に示す出力データ信号の出力状態が有効な
出力データとなる。
とデータ信号とがシリアルな状態で合成されたシリアル
合成信号は、第2図(力)に示す出力クロック信号及び
第2図(キ)に示す出力データ信号に分離される。そし
て第2図(力)に示す出力クロック信号の立上り時刻の
第2図(キ)に示す出力データ信号の出力状態が有効な
出力データとなる。
すなわち第2図(ア)に示す時刻t3におけるHレベル
のシリアル合成中データ信号は、第2図(キ)に示す時
刻t、におけるHレベル信号となり、第2図(ア)に示
す時刻t、におけるLレベルのシリアル合成中データ信
号は、第2図(キ)に示す時刻t、におけるLレベル信
号となり、以下第2図(ア)の時刻j+oにおけるHレ
ベルの信号は、第2図(キ)の時刻LItにおけるHレ
ベルの信号と、以下同様となる。
のシリアル合成中データ信号は、第2図(キ)に示す時
刻t、におけるHレベル信号となり、第2図(ア)に示
す時刻t、におけるLレベルのシリアル合成中データ信
号は、第2図(キ)に示す時刻t、におけるLレベル信
号となり、以下第2図(ア)の時刻j+oにおけるHレ
ベルの信号は、第2図(キ)の時刻LItにおけるHレ
ベルの信号と、以下同様となる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、1つの入力端子か
ら人力するシリアル合成信号を出力クロッり信号と出力
データ信号とに分離し、出力クロック信号は出力クロッ
ク端子に出力し、出力データ信号は出力データ端子に出
力する信号分離手段を備えたので、シリアルなデータ信
号を復調する復調部には基準クロック信号発振器が無く
ても、シリアル合成信号内のクロック信号に同期したク
ロック信号を得ることができるとともに、シリアル合成
信号内のデータを読み取ることもできる。
ら人力するシリアル合成信号を出力クロッり信号と出力
データ信号とに分離し、出力クロック信号は出力クロッ
ク端子に出力し、出力データ信号は出力データ端子に出
力する信号分離手段を備えたので、シリアルなデータ信
号を復調する復調部には基準クロック信号発振器が無く
ても、シリアル合成信号内のクロック信号に同期したク
ロック信号を得ることができるとともに、シリアル合成
信号内のデータを読み取ることもできる。
第1図は、本発明のシリアルデータ再生回路の構成の一
例を示すブロック図、第2図は、第1図に示す回路のタ
イムチャート図である。 1・・・コンパレータ 7・・・アンド回路、 8及び9・・・フリップフロップ回路、11・・・クロ
ック出力端子、 I2・・・データ出力端子、 13・・・入力データ端子。 特許出願人 株式会社 リ コ − 代理 人 弁理士 青山葆 外1名
例を示すブロック図、第2図は、第1図に示す回路のタ
イムチャート図である。 1・・・コンパレータ 7・・・アンド回路、 8及び9・・・フリップフロップ回路、11・・・クロ
ック出力端子、 I2・・・データ出力端子、 13・・・入力データ端子。 特許出願人 株式会社 リ コ − 代理 人 弁理士 青山葆 外1名
Claims (2)
- (1)クロック信号とデータ信号とが直列的に合成され
たシリアル合成信号が1本のラインを介して入力する1
つの入力端子と、 前記シリアル合成信号内のクロック信号に対応する出力
クロック信号を出力するクロック端子と、前記シリアル
合成信号内のデータ信号に対応する出力データ信号を出
力する出力データ端子と、前記1つの入力端子から入力
するシリアル合成信号を出力クロック信号と出力データ
信号とに分離し出力クロック信号は前記出力クロック端
子に出力し、出力データ信号は前記出力データ端子に出
力する信号分離手段とを備えたことを特徴とするシリア
ルデータ再生回路装置。 - (2)前記信号分離手段は、定電流源とコンデンサとを
有する積分回路と、前記積分回路が出力する電位が設定
電位を越えたとき信号を出力する比較器と、前記比較器
の出力信号を前記シリアル合成信号のパルスにてラッチ
する第1のフリップフロップ回路と、前記第1のフリッ
プフロップ回路の出力信号を前記比較器の出力信号のパ
ルスにてラッチし、このラッチした信号を反転して出力
する第2のフリップフロップ回路とを備えた請求項1記
載のシリアルデータ再生回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169375A JPH0219026A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | シリアルデータ再生回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169375A JPH0219026A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | シリアルデータ再生回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219026A true JPH0219026A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15885426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169375A Pending JPH0219026A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | シリアルデータ再生回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594048U (ja) * | 1992-05-22 | 1993-12-21 | 川崎重工業株式会社 | 機関車またはこれに類する乗物 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63169375A patent/JPH0219026A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594048U (ja) * | 1992-05-22 | 1993-12-21 | 川崎重工業株式会社 | 機関車またはこれに類する乗物 |
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