JPH02190290A - ロボット制御装置 - Google Patents
ロボット制御装置Info
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- JPH02190290A JPH02190290A JP1140689A JP1140689A JPH02190290A JP H02190290 A JPH02190290 A JP H02190290A JP 1140689 A JP1140689 A JP 1140689A JP 1140689 A JP1140689 A JP 1140689A JP H02190290 A JPH02190290 A JP H02190290A
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- JP
- Japan
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- switch
- arm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、とくにロボットのアームの位置に係る原点
や動作範囲の左、右各原点などを検知する各種スイッチ
が作動したかどうか、つまりアームが原点や各原点に位
置したかどうかを、プリント配線板上のジャンパ切替ビ
ンを各種スイッチのa接点、b接点の各方式に応じて初
期設定することなく、計測するようにしたロボット制御
装置に関する。
や動作範囲の左、右各原点などを検知する各種スイッチ
が作動したかどうか、つまりアームが原点や各原点に位
置したかどうかを、プリント配線板上のジャンパ切替ビ
ンを各種スイッチのa接点、b接点の各方式に応じて初
期設定することなく、計測するようにしたロボット制御
装置に関する。
従来例について以下に図面を参照しながら説明する。
第3図はロボット本体の模式図で、このロボット本体は
従来例と、本発明に係る実施例とに共通に対応する。第
3図において、第1アーム11はその一方の端部で基軸
13のまわりに動作範囲H1で回動可能に取り付けられ
、第2アーム12はその一方の端部で第1アーム11の
他方の端部と関節14を介して動作範囲H2で回動可能
に連結される。1゜2はいずれも原点スイッチで、それ
ぞれ第1アーム11の基軸13に対する位置に係る原点
、第2アーム12の第1アーム11に対する位置に係る
原点を検知する。また、3は原点スイッチで、第1アー
ム11の基軸13のまわりの回動範囲つまり動作範囲H
1の左、右の各原点を検知する。なお、第27−ム12
の第1アーム11のまわりの動作範囲H2についても原
点スイッチによって検知されるが、その図示は省略しで
ある。 第3図において、実線表示位置では、各原点スイッチ1
,2、原点スイッチ3とも作動しない。 すなわち、第1.第2アーム11.12とも原点に位置
してなく、第1アーム11は動作範囲Hl内に位置して
いる。−点鎖線表示位置では、各原点スイチ1,2が作
動し、二点鎖線表示位置では、原点スイチ3の左側限点
に対応するスイチが作動する。 第4図は一従来例の要部のブロック回路図で、第3図で
示した原点スイッチ1の作動をロボット制御装置のマイ
クロコンピュータのCPUに伝達する部分を示す。第4
図において、原点スイッチ1は実線枠、破線枠でそれぞ
れ示すように、その接点部がa接点方式をとるときと、
b接点方式をとるときとがあり得る。4.5は原点スイ
ッチ1用の入力端子、6は図示してないエンコーダの固
有原点を示すパルス(Z相パルス)用の入力端子、7は
Ex−OR(排他的論理和)回路、8はAND回路、1
0はCPU、20はカウンタ、40はジャンパ切替ピン
(以下、JPと略記する)である。Ex−OR回路7の
出力側と、カウンタ20の出力側とは、CPUl0につ
ながっている。また、Rは抵抗、Hは印加電圧レベルで
ある。 いま、原点スイッチ1の接点部がa接点方式のときには
、JP40は開放(オフ)され、同じくb接点方式のと
きには、短絡(オン)される。すなわち、原点スイッチ
1の接点部の接点方式に応じてJP40の切替設定がな
される。 原点スイッチ1がa接点方式のときには、JP40が開
放されているから、Ex−OR回路7に入力される下側
の信号はHレベル(以下、単にHという)であり、原点
スイッチ1からの上側の信号がHlつまり第1アーム1
1が原点に位置してないときには、Ex−OR回路7の
出力はLレベル(以下、単にLという)になる。原点ス
イッチ1からの信号がし、つまり第1アーム11が原点
に位置したときには、Ex−OR回路7の出力はHにな
る。このように、Ex−OR回路7は原点スイッチl側
からの信号に関してインバータとして働く。 さて、原点スイッチ1が作動したこと、つまり第1アー
ム11が原点に位置したことは、Ex−OR回路7の出
力HによってCPUl0に伝達される。 また、同じくその出力Hが、入力端子6からの先程のZ
相パルスとともにAND回路8に入力され、このAND
回路8の出力によって、図示してないエンコーダからの
第1アーム11の回転位置に対応する個数のパルスのカ
ウンタ20での計数値がリセットされる。 一方、原点スイッチ1がb接点方式のときには、JP4
0が短絡されているから、Ex−OR回路7に入力され
る下側の信号はLレベルであり、原点スイッチl側から
の上側の信号がLlつまり第1アーム11が原点に位置
してないときには、Ex−OR回路7の出力はLになり
、原点スイッチ1側からの信号がHlつまり第1アーム
11が原点に位置したときには、Ex−OR回路7の出
力はHになる。 したがって、この場合、Ex−OR回路7は原点スイッ
チ1からの信号に関してバッファとして働く。 さて、原点スイッチlが作動したこと、つまり第1アー
ム11が原点に位置したことは、先程と同様に、Ex−
OR回路7の出力HによってCPUl0に伝達され、か
つAND回路8を介してZ相パルスとともにカウンタ2
0をリセットする。 第5図は別の従来例の要部のブロック回路図であり、第
3図で示した原点スイッチ3の動作範囲の一方の側、た
とえば左側の原点逸脱作動をロボット制御装置のマイク
ロコンピュータのCPUに伝達する部分を示す。第5図
において、一方の側の原点スイッチ3Aは実線枠、破線
枠でそれぞれ示すように、その接点部がa接点方式をと
るときと、b接点方式をとるときとがあり得る。15.
16は一方の側の原点スイッチ3A用の入力端子、7は
Ex−OR回路、10はCPU、40はジャンパ切替ビ
ン(JP)である。Ex−OR回路7の出力側はCPU
l0につながっている。 いま、一方の側の原点スイッチ3Aの接点部がa接点方
式のときには、JP40は開放(オフ)され、同じくb
接点方式のときには、短絡(オン)される。以上のJP
40の切替設定は原点スイッチ1におけるときと同様で
ある。 一方の側の原点スイッチ3Aがa接点方式のときには、
JP40が開放されているから、一方の側の原点スイッ
チ3^からの信号がHlつまり第1アーム11が動作範
囲内にあるときには、Ex−OR回路7の出力はLにな
り、一方の側の原点スイッチ3Aからの信号がし、つま
り第1アーム11が動作範囲の一方の原点を逸脱したと
きには、Ex−OR回路7の出力はHになる。さて、一
方の側の原点スイッチ3Aが作動したこと、つまり第1
アーム11が一方の側の原点を逸脱したことは、Ex−
OR回路7の出力Hによって割込み信号としてCPUl
0に伝達され、所定の処理たとえば緊急の停止処理がと
られる。 また、一方の側の原点スイッチ3Aがb接点方式のとき
には、JP40が短絡されているから、同様にして第1
アーム11が動作範囲内に位置するときには、Ex−O
R回路7の出力はLになり、第1アーム11が動作範囲
の一方の原点を逸脱したときには、Ex−OR回路7の
出力はHになる。第1アーム11が動作範囲の一方の原
点を逸脱したことは、Ex−OR回路7の出力Hによっ
て割込み信号としてCPUl0に伝達され、先程と同様
に緊急の停止処理がとられる。
従来例と、本発明に係る実施例とに共通に対応する。第
3図において、第1アーム11はその一方の端部で基軸
13のまわりに動作範囲H1で回動可能に取り付けられ
、第2アーム12はその一方の端部で第1アーム11の
他方の端部と関節14を介して動作範囲H2で回動可能
に連結される。1゜2はいずれも原点スイッチで、それ
ぞれ第1アーム11の基軸13に対する位置に係る原点
、第2アーム12の第1アーム11に対する位置に係る
原点を検知する。また、3は原点スイッチで、第1アー
ム11の基軸13のまわりの回動範囲つまり動作範囲H
1の左、右の各原点を検知する。なお、第27−ム12
の第1アーム11のまわりの動作範囲H2についても原
点スイッチによって検知されるが、その図示は省略しで
ある。 第3図において、実線表示位置では、各原点スイッチ1
,2、原点スイッチ3とも作動しない。 すなわち、第1.第2アーム11.12とも原点に位置
してなく、第1アーム11は動作範囲Hl内に位置して
いる。−点鎖線表示位置では、各原点スイチ1,2が作
動し、二点鎖線表示位置では、原点スイチ3の左側限点
に対応するスイチが作動する。 第4図は一従来例の要部のブロック回路図で、第3図で
示した原点スイッチ1の作動をロボット制御装置のマイ
クロコンピュータのCPUに伝達する部分を示す。第4
図において、原点スイッチ1は実線枠、破線枠でそれぞ
れ示すように、その接点部がa接点方式をとるときと、
b接点方式をとるときとがあり得る。4.5は原点スイ
ッチ1用の入力端子、6は図示してないエンコーダの固
有原点を示すパルス(Z相パルス)用の入力端子、7は
Ex−OR(排他的論理和)回路、8はAND回路、1
0はCPU、20はカウンタ、40はジャンパ切替ピン
(以下、JPと略記する)である。Ex−OR回路7の
出力側と、カウンタ20の出力側とは、CPUl0につ
ながっている。また、Rは抵抗、Hは印加電圧レベルで
ある。 いま、原点スイッチ1の接点部がa接点方式のときには
、JP40は開放(オフ)され、同じくb接点方式のと
きには、短絡(オン)される。すなわち、原点スイッチ
1の接点部の接点方式に応じてJP40の切替設定がな
される。 原点スイッチ1がa接点方式のときには、JP40が開
放されているから、Ex−OR回路7に入力される下側
の信号はHレベル(以下、単にHという)であり、原点
スイッチ1からの上側の信号がHlつまり第1アーム1
1が原点に位置してないときには、Ex−OR回路7の
出力はLレベル(以下、単にLという)になる。原点ス
イッチ1からの信号がし、つまり第1アーム11が原点
に位置したときには、Ex−OR回路7の出力はHにな
る。このように、Ex−OR回路7は原点スイッチl側
からの信号に関してインバータとして働く。 さて、原点スイッチ1が作動したこと、つまり第1アー
ム11が原点に位置したことは、Ex−OR回路7の出
力HによってCPUl0に伝達される。 また、同じくその出力Hが、入力端子6からの先程のZ
相パルスとともにAND回路8に入力され、このAND
回路8の出力によって、図示してないエンコーダからの
第1アーム11の回転位置に対応する個数のパルスのカ
ウンタ20での計数値がリセットされる。 一方、原点スイッチ1がb接点方式のときには、JP4
0が短絡されているから、Ex−OR回路7に入力され
る下側の信号はLレベルであり、原点スイッチl側から
の上側の信号がLlつまり第1アーム11が原点に位置
してないときには、Ex−OR回路7の出力はLになり
、原点スイッチ1側からの信号がHlつまり第1アーム
11が原点に位置したときには、Ex−OR回路7の出
力はHになる。 したがって、この場合、Ex−OR回路7は原点スイッ
チ1からの信号に関してバッファとして働く。 さて、原点スイッチlが作動したこと、つまり第1アー
ム11が原点に位置したことは、先程と同様に、Ex−
OR回路7の出力HによってCPUl0に伝達され、か
つAND回路8を介してZ相パルスとともにカウンタ2
0をリセットする。 第5図は別の従来例の要部のブロック回路図であり、第
3図で示した原点スイッチ3の動作範囲の一方の側、た
とえば左側の原点逸脱作動をロボット制御装置のマイク
ロコンピュータのCPUに伝達する部分を示す。第5図
において、一方の側の原点スイッチ3Aは実線枠、破線
枠でそれぞれ示すように、その接点部がa接点方式をと
るときと、b接点方式をとるときとがあり得る。15.
16は一方の側の原点スイッチ3A用の入力端子、7は
Ex−OR回路、10はCPU、40はジャンパ切替ビ
ン(JP)である。Ex−OR回路7の出力側はCPU
l0につながっている。 いま、一方の側の原点スイッチ3Aの接点部がa接点方
式のときには、JP40は開放(オフ)され、同じくb
接点方式のときには、短絡(オン)される。以上のJP
40の切替設定は原点スイッチ1におけるときと同様で
ある。 一方の側の原点スイッチ3Aがa接点方式のときには、
JP40が開放されているから、一方の側の原点スイッ
チ3^からの信号がHlつまり第1アーム11が動作範
囲内にあるときには、Ex−OR回路7の出力はLにな
り、一方の側の原点スイッチ3Aからの信号がし、つま
り第1アーム11が動作範囲の一方の原点を逸脱したと
きには、Ex−OR回路7の出力はHになる。さて、一
方の側の原点スイッチ3Aが作動したこと、つまり第1
アーム11が一方の側の原点を逸脱したことは、Ex−
OR回路7の出力Hによって割込み信号としてCPUl
0に伝達され、所定の処理たとえば緊急の停止処理がと
られる。 また、一方の側の原点スイッチ3Aがb接点方式のとき
には、JP40が短絡されているから、同様にして第1
アーム11が動作範囲内に位置するときには、Ex−O
R回路7の出力はLになり、第1アーム11が動作範囲
の一方の原点を逸脱したときには、Ex−OR回路7の
出力はHになる。第1アーム11が動作範囲の一方の原
点を逸脱したことは、Ex−OR回路7の出力Hによっ
て割込み信号としてCPUl0に伝達され、先程と同様
に緊急の停止処理がとられる。
以上説明したように、従来の技術では、原点スイッチや
動作範囲の左、右各側の原点スイッチの接点方式がa接
点またはb接点であるかに応じて、プリント配線板上の
ジャンパ切替ピンの切替設定をおこなわなければならな
い。このことは、単に部材としてのジャンパ切替ピンを
必要とするだけでなく、切替設定をおこなう手間がかか
り、また誤設定ないし設定忘れを起こす原因となる、と
いう問題を生じる。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、ロボット自体の位置に係る定点、たとえば所定ア
ームの位置に係る原点や動作範囲の左、右各側の原点な
どを検知する各種スイッチが作動したかどうか、つまり
アームが原点や各原点に位置したかどうかを、プリント
配線板上のジャンパ切替ピンを各種スイッチのa接点、
b接点の各方式に応じて初期設定することなく、計測で
きるようにしたロボット制御装置を提供することにある
。
動作範囲の左、右各側の原点スイッチの接点方式がa接
点またはb接点であるかに応じて、プリント配線板上の
ジャンパ切替ピンの切替設定をおこなわなければならな
い。このことは、単に部材としてのジャンパ切替ピンを
必要とするだけでなく、切替設定をおこなう手間がかか
り、また誤設定ないし設定忘れを起こす原因となる、と
いう問題を生じる。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、ロボット自体の位置に係る定点、たとえば所定ア
ームの位置に係る原点や動作範囲の左、右各側の原点な
どを検知する各種スイッチが作動したかどうか、つまり
アームが原点や各原点に位置したかどうかを、プリント
配線板上のジャンパ切替ピンを各種スイッチのa接点、
b接点の各方式に応じて初期設定することなく、計測で
きるようにしたロボット制御装置を提供することにある
。
この課題を解決するために、本発明に係るロボット制御
装置は、 ロボット自体の位置に係る定点、たとえば所定アームの
位置に係る原点や動作範囲の左、右各側の原点を検知す
る内界計測用定点スイッチを具備する装置において、 前記定点スイッチが前記定点に位置しない状態で予稼動
されたときの前記定点スイッチのオンまたはオフの各状
態を記憶するメモリと; 本稼動されたときの前記定点スイッチのオンまたはオフ
の各状態と、前記メモリに記憶されている前記各状態と
を比較する手段と;を備え、この比較手段の出力である
一致または不一致信号に基づいて前記定点スイッチが前
記定点に位置するかどうかを計測する。
装置は、 ロボット自体の位置に係る定点、たとえば所定アームの
位置に係る原点や動作範囲の左、右各側の原点を検知す
る内界計測用定点スイッチを具備する装置において、 前記定点スイッチが前記定点に位置しない状態で予稼動
されたときの前記定点スイッチのオンまたはオフの各状
態を記憶するメモリと; 本稼動されたときの前記定点スイッチのオンまたはオフ
の各状態と、前記メモリに記憶されている前記各状態と
を比較する手段と;を備え、この比較手段の出力である
一致または不一致信号に基づいて前記定点スイッチが前
記定点に位置するかどうかを計測する。
メモリによって、内界計測用定点スイッチが定点、たと
えば所定アームの位置に係る原点や動作範囲の左、右各
側の原点に位置しない状態で予稼動されたときのこの定
点スイッチのオンまたはオフの各状態が記憶される。比
較手段によって、本稼動されたときの定点スイッチのオ
ンまたはオフの各状態と、メモリに記憶されている各状
態とが比較される。そして、比較手段の出力である一致
または不一致信号に基づいて定点スイッチが定点に位置
するかどうかが計測される。
えば所定アームの位置に係る原点や動作範囲の左、右各
側の原点に位置しない状態で予稼動されたときのこの定
点スイッチのオンまたはオフの各状態が記憶される。比
較手段によって、本稼動されたときの定点スイッチのオ
ンまたはオフの各状態と、メモリに記憶されている各状
態とが比較される。そして、比較手段の出力である一致
または不一致信号に基づいて定点スイッチが定点に位置
するかどうかが計測される。
本発明に係るロボット制御装置の一実施例について以下
に第1図と第3図を参照しながら説明する。第1図はこ
の一実施例の要部のブロック回路図、第3図はこの実施
例に対応するロボット本体の模式図で、既に述べた従来
例におけるのと共通である。 第1図は、第3図で示した原点スイッチlの作勅をロボ
ット制御装置のマイクロコンピュータのCPUに伝達す
る部分を示す。第1図において、原点スイッチ1は実線
枠、破線枠でそれぞれ示すように、その接点部がa接点
方式をとるときと、b接点方式をとるときとがあり得る
。4,5は原点スイッチ1用の入力端子、6は図示して
ないエンコーダの固有原点を示すパルス(Z相パルス)
用の入力端子、7はEx−OR回路、8はAND回路、
9は不揮発性のメモリ、10はCPU、20はカウンタ
、30は保持回路である。Ex−OR回路7の出力側と
、カウンタ20の出力側とは、CPUl0に、保持回路
30は符号を付けてないデータバスを介して不揮発性メ
モリ9とつながっている。また、Rは抵抗、Hは印加電
圧レベルである。 さて、まず第1アーム11が原点に位置してない状態で
、つまり原点スイッチ1が作動してない状態で、電源を
予投入して原点スイッチlの接点のオン、オフの各状態
をメモリ9に記憶させる。いま原点スイッチ1の接点部
がa接点方式であるとすると、接点部はオフしているか
らレベルHに応じたデータがメモリ9に記憶される。 次に、電源を本投入して原点スイッチ1の作動、つまり
第1アーム11が原点に位置することをどのようにして
計測するかについて説明する。原点スイッチ1が作動し
ないとき、つまりその接点部がオフ状態のときには、E
x−OR回路7の上側の人力はHであり、下側の入力は
メモリ9からのデータが保持回路30を介して送出され
るものであるから、Hである。したがって、Ex−OR
回路7の出力はLになる。 原点スイッチ1が作動すると、つまり第1アーム11が
原点に位置すると、その接点部はオン状態になって、E
x−OR回路7の上側の入力はLになり、下側の入力は
先程と同じくHである。その結果、Ex−OR回路7の
出力はHになる。したがって、この場合のEx−OR回
路7は機能的にみると、下側、上側の各入力レベルの不
一致を判定する不一致回路であると言え、不一致のとき
Hを、一致のときLをそれぞれ出力する。なお、このE
x−OR回路7が発明における比較手段に当たる。 同様に、原点スイッチ1の接点部がb接点方式の場合に
は、第1アーム11が原点に位置しないときには、その
接点部はオンしているから、電源の予投入によってレベ
ルLに応じたデータがメモリ9に記憶される。したがっ
て、次に電源が本投入されるとき、第1アーム11が原
点に位置しないとき、つまり原点スイッチlが作動して
ないときには、Ex−OR回路7の上側、下側の各入力
はり。 Lとなるから、Ex−OR回路7の出力はLになる。 第1アーム11が原点に位置すると、つまり原点スイッ
チ1が作動すると、Ex−OR回路7の上側。 下側の各入力はH,Lとなるから、Ex−OR回路7の
出力はHになる。 以上のように、原点スイッチ1の接点部の方式がa接点
、b接点のいずれであれ、第1アーム11が原点に位置
しないときには、つまり原点スイッチ1が作動しないと
きには、Ex−OR回路7の出力はLになる。また第1
アーム11が原点に位置すると、つまり原点スイッチ1
が作動すると、Ex−OR回路7の出力はHになる。 なお、Ex−OR回路7の出力と、入力端子6からのZ
パルスとによる、AND回路8.カウンタ20を介して
の動作については、従来例におけるのと同じであるから
、説明を省略する。 第2図は別の実施例の要部のブロック回路図であり、第
3図で示した原点スイッチ3の動作範囲の一方の側、た
とえば左側の原点逸脱作動をロボット制御装置のマイク
ロコンピュータのCPUに伝達する部分を示す。第2図
において、一方の側の原点スイッチ3Aは実線枠、破線
枠でそれぞれ示すように、その接点部がa接点方式をと
るときと、b接点方式をとるときとがあり得る。15.
16は一方の側の原点スイッチ3Aの入力端子で、AN
D回路8.カウンタ20が除かれている外は第1図にお
けるのと同じである。 この別の実施例においても、先程の一実施例におけるの
と同様に、一方の側の原点スイッチ3Aの接点部の方式
がa接点、b接点のいずれであれ、第1アーム11が動
作範囲内にあるときには、つまり一方の側の原点スイッ
チ3Aが作動しないときには、Ex−OR回路7の出力
はLになる。また第1アーム11が一方の側の原点を逸
脱すると、つまり一方の側の原点スイッチ3^が作動す
るときには、Ex−OR回路7の出力はHになる。この
出力Hが割込み信号としてCPUl0に入力し、たとえ
ば緊急の停止処理をおこなう。
に第1図と第3図を参照しながら説明する。第1図はこ
の一実施例の要部のブロック回路図、第3図はこの実施
例に対応するロボット本体の模式図で、既に述べた従来
例におけるのと共通である。 第1図は、第3図で示した原点スイッチlの作勅をロボ
ット制御装置のマイクロコンピュータのCPUに伝達す
る部分を示す。第1図において、原点スイッチ1は実線
枠、破線枠でそれぞれ示すように、その接点部がa接点
方式をとるときと、b接点方式をとるときとがあり得る
。4,5は原点スイッチ1用の入力端子、6は図示して
ないエンコーダの固有原点を示すパルス(Z相パルス)
用の入力端子、7はEx−OR回路、8はAND回路、
9は不揮発性のメモリ、10はCPU、20はカウンタ
、30は保持回路である。Ex−OR回路7の出力側と
、カウンタ20の出力側とは、CPUl0に、保持回路
30は符号を付けてないデータバスを介して不揮発性メ
モリ9とつながっている。また、Rは抵抗、Hは印加電
圧レベルである。 さて、まず第1アーム11が原点に位置してない状態で
、つまり原点スイッチ1が作動してない状態で、電源を
予投入して原点スイッチlの接点のオン、オフの各状態
をメモリ9に記憶させる。いま原点スイッチ1の接点部
がa接点方式であるとすると、接点部はオフしているか
らレベルHに応じたデータがメモリ9に記憶される。 次に、電源を本投入して原点スイッチ1の作動、つまり
第1アーム11が原点に位置することをどのようにして
計測するかについて説明する。原点スイッチ1が作動し
ないとき、つまりその接点部がオフ状態のときには、E
x−OR回路7の上側の人力はHであり、下側の入力は
メモリ9からのデータが保持回路30を介して送出され
るものであるから、Hである。したがって、Ex−OR
回路7の出力はLになる。 原点スイッチ1が作動すると、つまり第1アーム11が
原点に位置すると、その接点部はオン状態になって、E
x−OR回路7の上側の入力はLになり、下側の入力は
先程と同じくHである。その結果、Ex−OR回路7の
出力はHになる。したがって、この場合のEx−OR回
路7は機能的にみると、下側、上側の各入力レベルの不
一致を判定する不一致回路であると言え、不一致のとき
Hを、一致のときLをそれぞれ出力する。なお、このE
x−OR回路7が発明における比較手段に当たる。 同様に、原点スイッチ1の接点部がb接点方式の場合に
は、第1アーム11が原点に位置しないときには、その
接点部はオンしているから、電源の予投入によってレベ
ルLに応じたデータがメモリ9に記憶される。したがっ
て、次に電源が本投入されるとき、第1アーム11が原
点に位置しないとき、つまり原点スイッチlが作動して
ないときには、Ex−OR回路7の上側、下側の各入力
はり。 Lとなるから、Ex−OR回路7の出力はLになる。 第1アーム11が原点に位置すると、つまり原点スイッ
チ1が作動すると、Ex−OR回路7の上側。 下側の各入力はH,Lとなるから、Ex−OR回路7の
出力はHになる。 以上のように、原点スイッチ1の接点部の方式がa接点
、b接点のいずれであれ、第1アーム11が原点に位置
しないときには、つまり原点スイッチ1が作動しないと
きには、Ex−OR回路7の出力はLになる。また第1
アーム11が原点に位置すると、つまり原点スイッチ1
が作動すると、Ex−OR回路7の出力はHになる。 なお、Ex−OR回路7の出力と、入力端子6からのZ
パルスとによる、AND回路8.カウンタ20を介して
の動作については、従来例におけるのと同じであるから
、説明を省略する。 第2図は別の実施例の要部のブロック回路図であり、第
3図で示した原点スイッチ3の動作範囲の一方の側、た
とえば左側の原点逸脱作動をロボット制御装置のマイク
ロコンピュータのCPUに伝達する部分を示す。第2図
において、一方の側の原点スイッチ3Aは実線枠、破線
枠でそれぞれ示すように、その接点部がa接点方式をと
るときと、b接点方式をとるときとがあり得る。15.
16は一方の側の原点スイッチ3Aの入力端子で、AN
D回路8.カウンタ20が除かれている外は第1図にお
けるのと同じである。 この別の実施例においても、先程の一実施例におけるの
と同様に、一方の側の原点スイッチ3Aの接点部の方式
がa接点、b接点のいずれであれ、第1アーム11が動
作範囲内にあるときには、つまり一方の側の原点スイッ
チ3Aが作動しないときには、Ex−OR回路7の出力
はLになる。また第1アーム11が一方の側の原点を逸
脱すると、つまり一方の側の原点スイッチ3^が作動す
るときには、Ex−OR回路7の出力はHになる。この
出力Hが割込み信号としてCPUl0に入力し、たとえ
ば緊急の停止処理をおこなう。
したがって、この発明によれば、従来の技術に比べ次の
ようなすぐれた効果がある。 直接的にはジャンパ切替ピンが不要になり、その分のコ
スト低減が図れる。しかし、さらに重要なことは、とく
に種類ないし形式の異なる複数個のロボットを総合的に
制御するときのジャンパ切替ピンの切替設定に伴う煩雑
な作業と、誤設定や設定忘れ、ひいてはこれに基づく誤
った内界計測のおそれとが完全に除かれ、コスト低減と
ともに準備作業の迅速化、装置の信頼性向上が図れるこ
とである。
ようなすぐれた効果がある。 直接的にはジャンパ切替ピンが不要になり、その分のコ
スト低減が図れる。しかし、さらに重要なことは、とく
に種類ないし形式の異なる複数個のロボットを総合的に
制御するときのジャンパ切替ピンの切替設定に伴う煩雑
な作業と、誤設定や設定忘れ、ひいてはこれに基づく誤
った内界計測のおそれとが完全に除かれ、コスト低減と
ともに準備作業の迅速化、装置の信頼性向上が図れるこ
とである。
第1図は本発明に係る一実施例の要部のブロック回路図
、 第2図は別の実施例の要部のブロック回路図、第3図は
各実施例に対応する共通なロボット本体の模式図、 第4図は一従来例の要部のブロック回路図、第5図は別
の従来例の要部のブロック回路図である。 符号説明 1.2:原点スイッチ、3.3A :原点スイッチ、
7:Ex−OR回路、8:AND回路、9:メモリ、t
o: CPU、11:第1アーム、12:第2アーム、
13:基軸、14:関節。 原、支、べ不・・今 第3図 遁2目
、 第2図は別の実施例の要部のブロック回路図、第3図は
各実施例に対応する共通なロボット本体の模式図、 第4図は一従来例の要部のブロック回路図、第5図は別
の従来例の要部のブロック回路図である。 符号説明 1.2:原点スイッチ、3.3A :原点スイッチ、
7:Ex−OR回路、8:AND回路、9:メモリ、t
o: CPU、11:第1アーム、12:第2アーム、
13:基軸、14:関節。 原、支、べ不・・今 第3図 遁2目
Claims (1)
- 1)ロボット自体の位置に係る定点を検知する内界計測
用定点スイッチを具備する装置において、前記定点スイ
ッチが前記定点に位置しない状態で予稼動されたときの
前記定点スイッチのオンまたはオフの各状態を記憶する
メモリと;本稼動されたときの前記定点スイッチのオン
またはオフの各状態と、前記メモリに記憶されている前
記各状態とを比較する手段と;を備え、この比較手段の
出力に基づいて前記定点スイッチが前記定点に位置する
かどうかを計測するようにしたロボット制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140689A JPH02190290A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | ロボット制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140689A JPH02190290A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | ロボット制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190290A true JPH02190290A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11777140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1140689A Pending JPH02190290A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | ロボット制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190290A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6292498B1 (en) | 1999-05-21 | 2001-09-18 | Coherent, Inc. | Method of controlling diode-laser wavelength in a diode-laser pumped solid-state laser |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1140689A patent/JPH02190290A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6292498B1 (en) | 1999-05-21 | 2001-09-18 | Coherent, Inc. | Method of controlling diode-laser wavelength in a diode-laser pumped solid-state laser |
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