JPH02196690A - 光情報記録再生方法 - Google Patents
光情報記録再生方法Info
- Publication number
- JPH02196690A JPH02196690A JP1288727A JP28872789A JPH02196690A JP H02196690 A JPH02196690 A JP H02196690A JP 1288727 A JP1288727 A JP 1288727A JP 28872789 A JP28872789 A JP 28872789A JP H02196690 A JPH02196690 A JP H02196690A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methyl
- dimethyl
- hebutatrienyl
- indolinylidene
- alkyl
- Prior art date
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- Pending
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- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はシアニン色素を含む薄膜を有する光学的情報記
録媒体を用いて情報を記録再生する方法に関する。さら
に詳しくは、記鎌媒体の基板側からレーザ光を照射して
情報を記録再生する方法に関する。
録媒体を用いて情報を記録再生する方法に関する。さら
に詳しくは、記鎌媒体の基板側からレーザ光を照射して
情報を記録再生する方法に関する。
従来技術
従来、色素薄膜を記録層として適用した光学的情報記録
媒体は知られている(例えば、特開昭56−16948
号公報)。すなわち、この種の光学的メモリ媒体は基板
と色素薄膜記録層との間に金属反射膜を設け、記録層の
側から記録層の光吸収率が極大を示す波長のレーザビー
ムを集光照射して情報を記録再生するものである。
媒体は知られている(例えば、特開昭56−16948
号公報)。すなわち、この種の光学的メモリ媒体は基板
と色素薄膜記録層との間に金属反射膜を設け、記録層の
側から記録層の光吸収率が極大を示す波長のレーザビー
ムを集光照射して情報を記録再生するものである。
しかしながら、かかる光学的情報記録媒体においては色
素記録層の保護が困難であるため記録1忙付着した小ゴ
ミなどによって情報の記録再生に誤シを生じやすいこと
および、反射型光学的情報記録媒体として利用するため
釦は金属反射膜が必要であシ媒体の構成が複雑になシ、
また記録再生感度が充分でなく、さらに情報記録媒体そ
のものか長期保存忙耐えうるものではないという問題が
ある。
素記録層の保護が困難であるため記録1忙付着した小ゴ
ミなどによって情報の記録再生に誤シを生じやすいこと
および、反射型光学的情報記録媒体として利用するため
釦は金属反射膜が必要であシ媒体の構成が複雑になシ、
また記録再生感度が充分でなく、さらに情報記録媒体そ
のものか長期保存忙耐えうるものではないという問題が
ある。
目 的
本発明は上記問題に鑑みてなされたものであって、その
目的は感度(記録再生)およびsAが高くしかも保存性
の高い光学的情報記録媒体を提供すること忙ある。
目的は感度(記録再生)およびsAが高くしかも保存性
の高い光学的情報記録媒体を提供すること忙ある。
概 要
上記目的を達成するために、本発明者等は近赤外光に吸
収のある多くのシアニン色素を種々検討した結果、記録
再生特性と保存性のすぐれた色素を見出した。すなわち
、本発明の光学的情報記録媒体は基板上忙一般式 (式中、R1、R2およびR3は同じかまたは異なって
いてもよくそれぞれはc1〜c6アルキルを表わし、X
はハロゲン、過ハロゲン酸、四フフ化ホウ素、トルエン
スルホン酸またはアルキル硫酸を表わし、Aはベンゼン
環またはナフチル環を表わしそしてそれぞれの環上忙は
置換基としてアルキル、アルコキシ、ヒドロキシ、カル
ホキシル、ハロケン、アリルまたはアルキルカルボキシ
ルがあってもあるいはなくてもよくそしてnは0または
1〜3の整数を表わす)で表わされるシアニン色素を含
む薄膜を有するものである。
収のある多くのシアニン色素を種々検討した結果、記録
再生特性と保存性のすぐれた色素を見出した。すなわち
、本発明の光学的情報記録媒体は基板上忙一般式 (式中、R1、R2およびR3は同じかまたは異なって
いてもよくそれぞれはc1〜c6アルキルを表わし、X
はハロゲン、過ハロゲン酸、四フフ化ホウ素、トルエン
スルホン酸またはアルキル硫酸を表わし、Aはベンゼン
環またはナフチル環を表わしそしてそれぞれの環上忙は
置換基としてアルキル、アルコキシ、ヒドロキシ、カル
ホキシル、ハロケン、アリルまたはアルキルカルボキシ
ルがあってもあるいはなくてもよくそしてnは0または
1〜3の整数を表わす)で表わされるシアニン色素を含
む薄膜を有するものである。
前記光学的情報記録媒体は基本的には基板上にシアニン
色素を含む薄膜だけを設けたものであるが、前記薄膜の
上または下には目的に応じて保護層などの他の層を設け
ることができる。
色素を含む薄膜だけを設けたものであるが、前記薄膜の
上または下には目的に応じて保護層などの他の層を設け
ることができる。
ここで「シアニン色素を含む」とは上記一般式で表わさ
れるシアニン色素単独またはそれと他の色素あるいは化
合物との組合せからなることを意味する。
れるシアニン色素単独またはそれと他の色素あるいは化
合物との組合せからなることを意味する。
本発明のシアニン色素は上記一般式によって表わされる
ように、2個のピロール環にそれぞれベンゼン環または
す7チル環が縮合した二つの形態のものを包含する。特
に、本発明のシアニン色素はピロール環の1−位および
3−位にC1〜C6アルキル基が存在することを特徴と
している。C1〜C6アルキル基の例としては、メチル
、エチル、プロピル、ブチル、インチルおよびヘキシル
があり、メチルまたはエチルが特に好ましい。また、ベ
ンゼン環またはナフチル環上には置換基が存在していて
もあるいは存在していなくてもよく、そして置換基の好
ましい例としてはOH5、C2H5、CL、 Br、
CH30、OH。
ように、2個のピロール環にそれぞれベンゼン環または
す7チル環が縮合した二つの形態のものを包含する。特
に、本発明のシアニン色素はピロール環の1−位および
3−位にC1〜C6アルキル基が存在することを特徴と
している。C1〜C6アルキル基の例としては、メチル
、エチル、プロピル、ブチル、インチルおよびヘキシル
があり、メチルまたはエチルが特に好ましい。また、ベ
ンゼン環またはナフチル環上には置換基が存在していて
もあるいは存在していなくてもよく、そして置換基の好
ましい例としてはOH5、C2H5、CL、 Br、
CH30、OH。
−CH2COOH,−ca2cH=cH2などをあげる
ことができる。また、2個のピロール環がメチン鎖忙よ
って結合されている場合はへブタメチン鎖(n=3の場
合)によって結合されているものが特に好ましい。本発
明のシアニン色素忙おいてイオン結合を形成するアニオ
ン(Xe)の例としては、CLe、 Bre、 IO,
C204e、BF4e、 C2H55O4e、 CH3
・C4H45O5eなどをあげることができる。
ことができる。また、2個のピロール環がメチン鎖忙よ
って結合されている場合はへブタメチン鎖(n=3の場
合)によって結合されているものが特に好ましい。本発
明のシアニン色素忙おいてイオン結合を形成するアニオ
ン(Xe)の例としては、CLe、 Bre、 IO,
C204e、BF4e、 C2H55O4e、 CH3
・C4H45O5eなどをあげることができる。
本発明のシアニン色素の例としては以下のものをあげる
ことができる。
ことができる。
1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,6−ジメチ
ル−2−インドリニリデン) −1,3,5−へブタト
リエニル) −3,3−’)メチル−インドリウムクロ
リド、 1−メチル−2−(ニア−(1−メチル−3,3−ジメ
チル−2−インドリニリデン) −1,3,5−へブタ
トリエニル] −3,3−ジメチル−インドリウムプロ
ミド、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−5,3−ジメチ
ル−2−インドリニリデン) −1,3,5−へブタト
リエニル)−3,3−ジメチル−インドリウムヨーダイ
ト(NK−125、日本感光色素研究所製)、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,3−ジメチ
ル−2−インドリニリデン) −1,3,5−へブタト
リエニル’l −3,3−ジメチルーインドリクムパー
クロレート、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,3−ジメチ
ル−2−イントリニリテン) −1,3,5−へブタト
リエニル) −3,3−ジメチル−インドリウムパラト
ルエンスルホネート、 1−メチル−2−[7−(1−メチル−3,3−ジメチ
ル−2−インドリニリデン) −1,3,5−へブタト
リエニル)−3,3−ジメチル−インドリウムテトラフ
ルオロボレート、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,6−シメチ
ルー2−インドリニリデン) −1,3,5−へブタト
リエニル) −3,3−ジメチル−インドリウムメチル
スルフェート、 1−メチル−2−(ニア−(1−メチル−3,6−シメ
チルー5−メチル−2−インドリニリデン) −1,5
,5−へブタトリエニル) −3,3−ジメチル−5−
メチル−インドリウムバークロレート、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,5−ジエチ
ル−2−イントリニリテ7 ) −1,3,5−へブタ
トリエニル]−3.3−Qエチル〜インドリクムパーク
ロレート、 1−メチル−2−(7−(i−メチル−3,5−ジエチ
ル−5−メチル−2−インドリニリデン) −1,3,
5−ヘゾタトリエニル’) −3,3−ジエチル−5−
メチル−インドリウムツク−クロレート、 1−エチル−2−(7−(1−エチル−3,3−ジメチ
ル−2−インドリニリデン) −1,3,5−へブタト
リエニル) −3,3−ジメチル−インドリウムヨーダ
イト(NK−1414、日本感光色素研究所製) 1−エチル−2−(7−(1−エチル−6,3−ジメチ
ル−5−メチル−2−インドリニリデン) −1,3,
5−へブタトリエニル) −3,3−ジメチル−5−メ
チル−インドリウムメチルスルフェート、 1−エチル−2−(7−(1−エチル−3,5−ジエチ
ル−5−メチル−2−インドリニリデン) −1,3,
5−へブタトリエニル:l −3,3−ジエチル−5−
メチル−インドリウムヨーダイト、1−プロピル−2−
(7−(1−プロピル−3,3−ジメチル−2−インド
リニリデン) −1,3,5−へブタトリエニル’l−
3,3−ジメチル−インドリウムバークロレート、 1−プロピル−2−(7−(1−プロピル−3,3−ジ
エチル−2−インドリニリデン)−1,3,5−へブタ
トリエニル〕−s、s −ジエチル−インドリウムクロ
リド、 1−プロピル−2−[7−(1−プロピル−3、s−1
エチル−5−メチル−2−インドリニリデン) −1,
3,5−へブタトリエニル] −3,3−ジエチル−5
−メチル−インドリウムプロミド、1−rs−へキシル
−2−(7−(1−n−へキシル−3,3−ジメチル−
2−イントリニリデン) −1,3,5−ヘプタトリエ
ニル] −3,3−ジメチル−インドリウムメチルスル
フェート、1−n−へキシル−2−(7−(t−n−へ
キシル−3,3−ジエチル−2−イントリニリデン)
−1,3,5−へブタトリエニル) −3,3−ジエチ
ル−インドリウムヨーダイト、 1−n−へキシル−2−(7−(1−n−へキシル−3
,3−ジエチル−5−メチル−2−イントリニリテン)
−1,3,5−へブタトリエニル〕−3,3−’;エ
チルー5−メチルーインドリウムテトラフルオロボレー
ト、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,5−ジメチ
ル−5−メトキシ−2−インドリニリデン) −1,3
,5−へブタトリエニル) −3,3−ジメチル−5−
メトキシ−インドリウムクロリド、1−メチル−2−(
ニア−(1−メチル−3,3−ジメチル−5−メトキシ
−2−インドリニリデン) −1,3,5−ヘプタトリ
エニル) −3,3−ジメチル−5−メトキシ−インド
リウムヨーダイト、1−メチル−2−(7−(1−メチ
ル−3,3−ジメチル−5−メトキシ−2−インドリ喜
すデン) −1,3,5−へブタトリエニル] −3,
!1−ジメチル−5−メトキシ−インドリラムノぞ−ク
ロレート、 1−エチル−2−(7−(1−エチル−6,3−ジメチ
ル−5−メトキシ−2−インドリニリデン) −1,3
,5−へブタトリエニ、ル:l −3,3−ジメチル−
5−メトキシ−インドリウムヨーダイト、1−エチル−
2−(7−(1−エチル−3,3−ジエチル−5−メト
キシ−2−インドリニリデン) −1,3,5−へブタ
トリエニル) −3,3−ジエチル−5−メトキシ−イ
ンドリウムノミラドルエンスルホネート、 1−n−へキシル−2−[7−(1−n−へキシル−3
,3−ジメチル−5−メトキシ−2−インドリニリデン
) −1,3,5−へブタトリエニル)−3,3−’;
メチルー5−メトキシーインドリウムプロミド、 t−n−ヘキシル−2−(7−(1−n−へキシル−3
,3−ジエチル−5−メトキシ−2−インドリニリデン
) −1,3,5−へブタトリエニル) −S、S−ジ
エチル−5−メトキシ−インドリウムメチルスルフェー
ト、 1−メチル−2−(ニア−(1−メチル−3,3−ジメ
チル−2−ベンゾ■インドリニリデン)−1,3,5−
へブタトリエニル) −3,3−ジメチル−ペンゾロイ
ンドリウムクロリド、 1−メチル−2−(7−(j−メチル−3,3−ジメチ
ル−2−ベンゾ(5)インドリニリデン)−1,3,5
−へブタトリエニル) −3,3−ジメチル−インゾロ
インドリウムプロミド、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,3−ジメチ
ル−2−ペンゾロインドリニリデン)−1,3,5−へ
プタトリエ品ル) −3,3−ジメチルーベンゾロイン
ドリウムヨーダイド、1−メチル−2−(7−(1−メ
チル−3,3−ジメチル−2−ベンゾロイ/ドリニリデ
ン)−1,3,5−へブタトリエニル’) −3,3−
ジメチルーインゾωインドリウムバークロL/−) (
NK−2014、日本感光色素研究新製)、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,3−ジメチ
ル−2−ベンゾ(6)インドリニリデン)−1,3,5
−へブタトリエニル) −3,3−ジメチル−ベン′ゾ
ロインドリウムパラトルエンスルホネート、1−メチル
−2−(7−(1−メチル−3,3−ジメチル−2−ベ
ンゾ■インドリニリデン)−1,3,5−へブタトリエ
ニル]−3,3−Uメチル−ベンゾ■インドリウムテト
ラフルオロボレート、1−メチル−2−(7−(1−メ
チル−3,3−ジメチル−2−ベンゾロインドリニリデ
ン)−1,3,5−へブタトリエニル) −3,3−ジ
メチル−ベンソロインドリウムメチルスルフェート、1
−メチル−2−(7−(1−メチル−3,3−ジエチル
−2−ペンゾロインドリニリデン)−1,5,5−ヘプ
タトリエニル〕−3,3−ジエチル−ペンゾロインドリ
ウムパークロレート、1−エチル−2−(7−(1−エ
チル−3,3−pエチル−2−ペンゾロインドリニリデ
ン)−1,3,5−へブタトリエニル) −3,3−ジ
エチルーペンゾロインドリウムヨーダイド、1−プロピ
ル−2−[7−(1−プロピル−3,3−ジメチル−2
−ベンゾωインドリニリデン) −1,3,5−へブタ
トリエニル:] −3,3−ジメチル−ベンゾωインド
リウムノξ−クロレート、1−n−へキシル−2−(7
−(1−n−へキシル−6,6−シメチルー2−ベンゾ
(5)インドリニリデン) −1,3,5−へブタトリ
エニル〕−3,3−ジメチル−ペンゾロインドリウムパ
ークロレート、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,3−ジメチ
ル−5−アセチル−2−インドリニリデン) −1,3
,5−へブタトリエニル”] −3,3−ジメチル−イ
ンドリウムバークロレート、1−メチル−2−(7−(
1−メチル−3,3−ジメチル−5−クロロ−2−(ン
トリニリテン) −1,3,5−ヘプタトリエニル’l
−3,3−ジメチル−5−クロローインドリクムパー
クロトト、1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,
3−ジメチル−7−ヒドロキシ−2−ベンゾロインドリ
ニリデン) −1,3,5−へブタトリエニル〕−3,
3−ジエチル−7−ヒドロキシ−(ンゾωインドリクム
ノ考−クロレート、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,3−ジメチ
ル−2−インドリニリデン)−1,3−Jンタジエニル
) −3,3−ジメチル−インドリウムヨーダイト、 1−エチル−2−(7−(j−エチル−3,3−ジメチ
ル−2−インドリニリデン) −i、3−ば/タジエニ
ル)−3,3−ジメチル−インドリウムバークロレート
、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−6,3−ジメチ
ル−2−インドリニリデン)−1−プロはニル] −3
,3−’;メチルーイン)’+7ウムヨーダイド、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,3−ジメチ
ル−2−ペンゾロインドリニリデン)−1,3−はンタ
ジエニル] −3,3−ジメチル−ペンゾロインドリウ
ムパークロレート、1−メチル−2−(7−(1−メチ
ル−3,3−ジメチル−2−ペンゾロインドリニリデン
)−1−10ベニル) −3,3−ジメチル−ベンゾ(
6)インドリウムヨーダイト。
ル−2−インドリニリデン) −1,3,5−へブタト
リエニル) −3,3−’)メチル−インドリウムクロ
リド、 1−メチル−2−(ニア−(1−メチル−3,3−ジメ
チル−2−インドリニリデン) −1,3,5−へブタ
トリエニル] −3,3−ジメチル−インドリウムプロ
ミド、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−5,3−ジメチ
ル−2−インドリニリデン) −1,3,5−へブタト
リエニル)−3,3−ジメチル−インドリウムヨーダイ
ト(NK−125、日本感光色素研究所製)、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,3−ジメチ
ル−2−インドリニリデン) −1,3,5−へブタト
リエニル’l −3,3−ジメチルーインドリクムパー
クロレート、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,3−ジメチ
ル−2−イントリニリテン) −1,3,5−へブタト
リエニル) −3,3−ジメチル−インドリウムパラト
ルエンスルホネート、 1−メチル−2−[7−(1−メチル−3,3−ジメチ
ル−2−インドリニリデン) −1,3,5−へブタト
リエニル)−3,3−ジメチル−インドリウムテトラフ
ルオロボレート、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,6−シメチ
ルー2−インドリニリデン) −1,3,5−へブタト
リエニル) −3,3−ジメチル−インドリウムメチル
スルフェート、 1−メチル−2−(ニア−(1−メチル−3,6−シメ
チルー5−メチル−2−インドリニリデン) −1,5
,5−へブタトリエニル) −3,3−ジメチル−5−
メチル−インドリウムバークロレート、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,5−ジエチ
ル−2−イントリニリテ7 ) −1,3,5−へブタ
トリエニル]−3.3−Qエチル〜インドリクムパーク
ロレート、 1−メチル−2−(7−(i−メチル−3,5−ジエチ
ル−5−メチル−2−インドリニリデン) −1,3,
5−ヘゾタトリエニル’) −3,3−ジエチル−5−
メチル−インドリウムツク−クロレート、 1−エチル−2−(7−(1−エチル−3,3−ジメチ
ル−2−インドリニリデン) −1,3,5−へブタト
リエニル) −3,3−ジメチル−インドリウムヨーダ
イト(NK−1414、日本感光色素研究所製) 1−エチル−2−(7−(1−エチル−6,3−ジメチ
ル−5−メチル−2−インドリニリデン) −1,3,
5−へブタトリエニル) −3,3−ジメチル−5−メ
チル−インドリウムメチルスルフェート、 1−エチル−2−(7−(1−エチル−3,5−ジエチ
ル−5−メチル−2−インドリニリデン) −1,3,
5−へブタトリエニル:l −3,3−ジエチル−5−
メチル−インドリウムヨーダイト、1−プロピル−2−
(7−(1−プロピル−3,3−ジメチル−2−インド
リニリデン) −1,3,5−へブタトリエニル’l−
3,3−ジメチル−インドリウムバークロレート、 1−プロピル−2−(7−(1−プロピル−3,3−ジ
エチル−2−インドリニリデン)−1,3,5−へブタ
トリエニル〕−s、s −ジエチル−インドリウムクロ
リド、 1−プロピル−2−[7−(1−プロピル−3、s−1
エチル−5−メチル−2−インドリニリデン) −1,
3,5−へブタトリエニル] −3,3−ジエチル−5
−メチル−インドリウムプロミド、1−rs−へキシル
−2−(7−(1−n−へキシル−3,3−ジメチル−
2−イントリニリデン) −1,3,5−ヘプタトリエ
ニル] −3,3−ジメチル−インドリウムメチルスル
フェート、1−n−へキシル−2−(7−(t−n−へ
キシル−3,3−ジエチル−2−イントリニリデン)
−1,3,5−へブタトリエニル) −3,3−ジエチ
ル−インドリウムヨーダイト、 1−n−へキシル−2−(7−(1−n−へキシル−3
,3−ジエチル−5−メチル−2−イントリニリテン)
−1,3,5−へブタトリエニル〕−3,3−’;エ
チルー5−メチルーインドリウムテトラフルオロボレー
ト、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,5−ジメチ
ル−5−メトキシ−2−インドリニリデン) −1,3
,5−へブタトリエニル) −3,3−ジメチル−5−
メトキシ−インドリウムクロリド、1−メチル−2−(
ニア−(1−メチル−3,3−ジメチル−5−メトキシ
−2−インドリニリデン) −1,3,5−ヘプタトリ
エニル) −3,3−ジメチル−5−メトキシ−インド
リウムヨーダイト、1−メチル−2−(7−(1−メチ
ル−3,3−ジメチル−5−メトキシ−2−インドリ喜
すデン) −1,3,5−へブタトリエニル] −3,
!1−ジメチル−5−メトキシ−インドリラムノぞ−ク
ロレート、 1−エチル−2−(7−(1−エチル−6,3−ジメチ
ル−5−メトキシ−2−インドリニリデン) −1,3
,5−へブタトリエニ、ル:l −3,3−ジメチル−
5−メトキシ−インドリウムヨーダイト、1−エチル−
2−(7−(1−エチル−3,3−ジエチル−5−メト
キシ−2−インドリニリデン) −1,3,5−へブタ
トリエニル) −3,3−ジエチル−5−メトキシ−イ
ンドリウムノミラドルエンスルホネート、 1−n−へキシル−2−[7−(1−n−へキシル−3
,3−ジメチル−5−メトキシ−2−インドリニリデン
) −1,3,5−へブタトリエニル)−3,3−’;
メチルー5−メトキシーインドリウムプロミド、 t−n−ヘキシル−2−(7−(1−n−へキシル−3
,3−ジエチル−5−メトキシ−2−インドリニリデン
) −1,3,5−へブタトリエニル) −S、S−ジ
エチル−5−メトキシ−インドリウムメチルスルフェー
ト、 1−メチル−2−(ニア−(1−メチル−3,3−ジメ
チル−2−ベンゾ■インドリニリデン)−1,3,5−
へブタトリエニル) −3,3−ジメチル−ペンゾロイ
ンドリウムクロリド、 1−メチル−2−(7−(j−メチル−3,3−ジメチ
ル−2−ベンゾ(5)インドリニリデン)−1,3,5
−へブタトリエニル) −3,3−ジメチル−インゾロ
インドリウムプロミド、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,3−ジメチ
ル−2−ペンゾロインドリニリデン)−1,3,5−へ
プタトリエ品ル) −3,3−ジメチルーベンゾロイン
ドリウムヨーダイド、1−メチル−2−(7−(1−メ
チル−3,3−ジメチル−2−ベンゾロイ/ドリニリデ
ン)−1,3,5−へブタトリエニル’) −3,3−
ジメチルーインゾωインドリウムバークロL/−) (
NK−2014、日本感光色素研究新製)、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,3−ジメチ
ル−2−ベンゾ(6)インドリニリデン)−1,3,5
−へブタトリエニル) −3,3−ジメチル−ベン′ゾ
ロインドリウムパラトルエンスルホネート、1−メチル
−2−(7−(1−メチル−3,3−ジメチル−2−ベ
ンゾ■インドリニリデン)−1,3,5−へブタトリエ
ニル]−3,3−Uメチル−ベンゾ■インドリウムテト
ラフルオロボレート、1−メチル−2−(7−(1−メ
チル−3,3−ジメチル−2−ベンゾロインドリニリデ
ン)−1,3,5−へブタトリエニル) −3,3−ジ
メチル−ベンソロインドリウムメチルスルフェート、1
−メチル−2−(7−(1−メチル−3,3−ジエチル
−2−ペンゾロインドリニリデン)−1,5,5−ヘプ
タトリエニル〕−3,3−ジエチル−ペンゾロインドリ
ウムパークロレート、1−エチル−2−(7−(1−エ
チル−3,3−pエチル−2−ペンゾロインドリニリデ
ン)−1,3,5−へブタトリエニル) −3,3−ジ
エチルーペンゾロインドリウムヨーダイド、1−プロピ
ル−2−[7−(1−プロピル−3,3−ジメチル−2
−ベンゾωインドリニリデン) −1,3,5−へブタ
トリエニル:] −3,3−ジメチル−ベンゾωインド
リウムノξ−クロレート、1−n−へキシル−2−(7
−(1−n−へキシル−6,6−シメチルー2−ベンゾ
(5)インドリニリデン) −1,3,5−へブタトリ
エニル〕−3,3−ジメチル−ペンゾロインドリウムパ
ークロレート、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,3−ジメチ
ル−5−アセチル−2−インドリニリデン) −1,3
,5−へブタトリエニル”] −3,3−ジメチル−イ
ンドリウムバークロレート、1−メチル−2−(7−(
1−メチル−3,3−ジメチル−5−クロロ−2−(ン
トリニリテン) −1,3,5−ヘプタトリエニル’l
−3,3−ジメチル−5−クロローインドリクムパー
クロトト、1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,
3−ジメチル−7−ヒドロキシ−2−ベンゾロインドリ
ニリデン) −1,3,5−へブタトリエニル〕−3,
3−ジエチル−7−ヒドロキシ−(ンゾωインドリクム
ノ考−クロレート、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,3−ジメチ
ル−2−インドリニリデン)−1,3−Jンタジエニル
) −3,3−ジメチル−インドリウムヨーダイト、 1−エチル−2−(7−(j−エチル−3,3−ジメチ
ル−2−インドリニリデン) −i、3−ば/タジエニ
ル)−3,3−ジメチル−インドリウムバークロレート
、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−6,3−ジメチ
ル−2−インドリニリデン)−1−プロはニル] −3
,3−’;メチルーイン)’+7ウムヨーダイド、 1−メチル−2−(7−(1−メチル−3,3−ジメチ
ル−2−ペンゾロインドリニリデン)−1,3−はンタ
ジエニル] −3,3−ジメチル−ペンゾロインドリウ
ムパークロレート、1−メチル−2−(7−(1−メチ
ル−3,3−ジメチル−2−ペンゾロインドリニリデン
)−1−10ベニル) −3,3−ジメチル−ベンゾ(
6)インドリウムヨーダイト。
本発明忙おいて使用される基板材料は当業者には既知の
ものであシ、使用レーザ光忙対して透明または不透明の
いずれでもよい。ただし、基板側からレーザ光で書込み
記録を行なう場合は、書込みレーザ光に対して透明でな
ければならない。一方、基板と反対側すなわち記録層の
表面から書込み記録を行なう場合は、書込みレーザ光に
対して透明である必要はない。しかしながら、読み出し
再生を透過光で行なう場合は読み出しレーザ光忙対して
透明でなければならない。読み出し再生を反射光で行な
う場合は読み出しレーザ光に対して透明または不透明の
いずれでもよい。基板材料の材質としては、ガラス、石
英、セラミック、プラスチックス、紙、板状または箔状
の金属などの一般に使用されている記録材料の支持体で
よい。特に、プラスチックスが安全性、記録感度向上、
平面性、軽量、加工性などの点から好適である。代表的
なプラスチックスとしては塩化ビニル樹脂、酢酸ビニル
樹脂、アクリル樹脂、メタクリル樹脂、ポリエステル樹
脂、ニトロセルロース、ホリエチレン樹脂、ポリプロピ
レン樹脂、ポリアミド樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリカ
ーボネート樹脂、エポキシ樹脂などがあげられる。
ものであシ、使用レーザ光忙対して透明または不透明の
いずれでもよい。ただし、基板側からレーザ光で書込み
記録を行なう場合は、書込みレーザ光に対して透明でな
ければならない。一方、基板と反対側すなわち記録層の
表面から書込み記録を行なう場合は、書込みレーザ光に
対して透明である必要はない。しかしながら、読み出し
再生を透過光で行なう場合は読み出しレーザ光忙対して
透明でなければならない。読み出し再生を反射光で行な
う場合は読み出しレーザ光に対して透明または不透明の
いずれでもよい。基板材料の材質としては、ガラス、石
英、セラミック、プラスチックス、紙、板状または箔状
の金属などの一般に使用されている記録材料の支持体で
よい。特に、プラスチックスが安全性、記録感度向上、
平面性、軽量、加工性などの点から好適である。代表的
なプラスチックスとしては塩化ビニル樹脂、酢酸ビニル
樹脂、アクリル樹脂、メタクリル樹脂、ポリエステル樹
脂、ニトロセルロース、ホリエチレン樹脂、ポリプロピ
レン樹脂、ポリアミド樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリカ
ーボネート樹脂、エポキシ樹脂などがあげられる。
また、基板忙は必要部名じ凹凸で形成される案内溝を設
けてもよいしまた例えば紫外線硬化樹脂などからなる下
引き層を設けてもよい。
けてもよいしまた例えば紫外線硬化樹脂などからなる下
引き層を設けてもよい。
本発明におけるシアニン色素薄膜の形成は、蒸着、塗布
などの種々の方法を用いて行なうことができ、その厚さ
は約1oooX以下が好ましい。塗布法を用いる場合に
はその有機溶媒トシては例えばメタノール、メチレンジ
クロライド、1.2−ジクロロエタンなどを使用できる
。塗布はスプレー ローラーコーティング、ディッピン
グおよびスピンニングなどの慣用のコーティング法によ
って行なわれる。
などの種々の方法を用いて行なうことができ、その厚さ
は約1oooX以下が好ましい。塗布法を用いる場合に
はその有機溶媒トシては例えばメタノール、メチレンジ
クロライド、1.2−ジクロロエタンなどを使用できる
。塗布はスプレー ローラーコーティング、ディッピン
グおよびスピンニングなどの慣用のコーティング法によ
って行なわれる。
次に図面を参照して本発明の光学的情報記録媒体の構成
と記録再生方法について説明する。
と記録再生方法について説明する。
第1図忙示すよ、うに1光学的情報記碌媒体1は基本釣
部は基板2上にシアニン色素を含む薄膜3を設けたもの
である。記録と再生には、レーザビーム4を集光レンズ
5によって色素膜5上に1〜2μmの大きさ忙集光する
ことによって行なわれる。記録再生ビームは色素膜3の
側から照射してもよいが、基板が透明の場合は基板2の
側から照射する方がゴミの影響を受ケ忙<ぃという利点
がある。情報の記録は、レーザ光の熱作用による色素膜
へのピット形成部よって行なわれ、情報の再生は、ピッ
ト形成部と非ピット形成部からの反射光の差を検出する
ととKよって行なわれる。また、別の態様として図示し
ていないが、同一構成の2枚の記録媒体1を色素薄膜3
,3同士を対向して配置することも可能であシ、こうし
た場合には色素薄膜3は外気と遮断され、ゴミの付着、
キズの発生、有害ガスとの接触から保護できるため保存
性は著しく向上する。この際、色素薄膜3は基板2によ
って保護されるので記録情報が物理的化学的作用忙よっ
て損われることがない。
部は基板2上にシアニン色素を含む薄膜3を設けたもの
である。記録と再生には、レーザビーム4を集光レンズ
5によって色素膜5上に1〜2μmの大きさ忙集光する
ことによって行なわれる。記録再生ビームは色素膜3の
側から照射してもよいが、基板が透明の場合は基板2の
側から照射する方がゴミの影響を受ケ忙<ぃという利点
がある。情報の記録は、レーザ光の熱作用による色素膜
へのピット形成部よって行なわれ、情報の再生は、ピッ
ト形成部と非ピット形成部からの反射光の差を検出する
ととKよって行なわれる。また、別の態様として図示し
ていないが、同一構成の2枚の記録媒体1を色素薄膜3
,3同士を対向して配置することも可能であシ、こうし
た場合には色素薄膜3は外気と遮断され、ゴミの付着、
キズの発生、有害ガスとの接触から保護できるため保存
性は著しく向上する。この際、色素薄膜3は基板2によ
って保護されるので記録情報が物理的化学的作用忙よっ
て損われることがない。
本発明の情報記録媒体に適用されるレーザ光は使用色素
の吸収波長に応じて選択する必要があるが比較的安価な
He−Neレーザまたは半導体実施例 以下忙比較例と共忙実施例を掲げて本発明をさらに説明
するが、これに限定されるものではない。
の吸収波長に応じて選択する必要があるが比較的安価な
He−Neレーザまたは半導体実施例 以下忙比較例と共忙実施例を掲げて本発明をさらに説明
するが、これに限定されるものではない。
情報記録媒体は以下の表に構造式で示したシアニン色素
を所定の溶媒に溶解しこの溶液を回転塗布機によって所
定の基板(厚さ1−B)上部所定の厚さで塗布し乾燥す
ること忙よって作製した。このようにして作製した情報
記録媒体の耐光寿命は戸外の!/fooの照射光を受け
る場所に保存されたときの値で示してあシ、光学濃度が
初期値の50%まで低下する忙要した年数であられした
。耐光テスト忙は54000ルツクスのタングステン光
を35±3℃の条件で照射する促進試験方法を用いた。
を所定の溶媒に溶解しこの溶液を回転塗布機によって所
定の基板(厚さ1−B)上部所定の厚さで塗布し乾燥す
ること忙よって作製した。このようにして作製した情報
記録媒体の耐光寿命は戸外の!/fooの照射光を受け
る場所に保存されたときの値で示してあシ、光学濃度が
初期値の50%まで低下する忙要した年数であられした
。耐光テスト忙は54000ルツクスのタングステン光
を35±3℃の条件で照射する促進試験方法を用いた。
それらの結果を以下の表Kまとめて示す。
レーザが好ましい。
d
次に、実施例1で使用したシアニン色素を代表例として
、本発明の記録媒体における色素薄膜の膜厚と光学的特
性、波長依存性およびc、Imとのそれぞれの関係を第
2図ないし第4図に示す。第2図に示すよう忙、膜厚3
50X以上においては、反射率20チ以上、吸収率60
1以上が得られ、反射型の光学的情報記録媒体として満
足すべき光学特性を示していることが明らかである。ま
た、第3図に示すよう忙、色素膜厚520XKおい”(
は波長650nm から850nmKかけて高い反射率
と吸収率を有していた。これは特にGa AtAs半導
体レーザ光に適した記録媒体であることを示している。
、本発明の記録媒体における色素薄膜の膜厚と光学的特
性、波長依存性およびc、Imとのそれぞれの関係を第
2図ないし第4図に示す。第2図に示すよう忙、膜厚3
50X以上においては、反射率20チ以上、吸収率60
1以上が得られ、反射型の光学的情報記録媒体として満
足すべき光学特性を示していることが明らかである。ま
た、第3図に示すよう忙、色素膜厚520XKおい”(
は波長650nm から850nmKかけて高い反射率
と吸収率を有していた。これは特にGa AtAs半導
体レーザ光に適した記録媒体であることを示している。
さらに第4図には、波長790 nmの半導体レーザビ
ームを1.54μmにしぼって記録周波数α6875M
Hzでピット間隔128μm(ピット長0.9μm)で
記録して再生し、再生信号をスキャンニングフィルタの
バンド@30KHzでスRクトル解析した(タケダ埋研
製トラッキングスコープTR4110使用)データを示
す。
ームを1.54μmにしぼって記録周波数α6875M
Hzでピット間隔128μm(ピット長0.9μm)で
記録して再生し、再生信号をスキャンニングフィルタの
バンド@30KHzでスRクトル解析した(タケダ埋研
製トラッキングスコープTR4110使用)データを示
す。
記録レーザ/ぐワー4mWにおいては、膜厚270X〜
570大の範囲でC//N45 dB以上が得られ、膜
厚320X〜5ooXにおいてはC7へ50口が得られ
た。
570大の範囲でC//N45 dB以上が得られ、膜
厚320X〜5ooXにおいてはC7へ50口が得られ
た。
効果
本発明の色素膜からなる光学的情報記録媒体は粒状性の
全くない均一な膜が得られるためS/Nが高く、また保
存性がよいため実用性にすぐ蜆また塗布によシ記録膜を
形成できるので製造性がよいという利点を有する。
全くない均一な膜が得られるためS/Nが高く、また保
存性がよいため実用性にすぐ蜆また塗布によシ記録膜を
形成できるので製造性がよいという利点を有する。
第1図は本発明の光学的情報記録媒体の基本構成と記録
再生法を示す模式図であシ、第2図は本発明における色
素の膜厚と光学的特性(波長800 nm Kおける)
との関係を示すグラフであシ、第3図は色素膜厚(52
0X)と光学的特性の波長依存性との関係を示すグラフ
であシ、そして第4図は色素膜厚とC/′Nとの関係(
Pw =記録レーザパワー)を示すグラフである。 1・・・情報記録媒体、2・・・基板、3・・・色素薄
膜、4・・・レーザビーム、5・・・集光レンズ。 特許出願人 株式会社 リ コ −外2名 第1図 芭 累震厚
再生法を示す模式図であシ、第2図は本発明における色
素の膜厚と光学的特性(波長800 nm Kおける)
との関係を示すグラフであシ、第3図は色素膜厚(52
0X)と光学的特性の波長依存性との関係を示すグラフ
であシ、そして第4図は色素膜厚とC/′Nとの関係(
Pw =記録レーザパワー)を示すグラフである。 1・・・情報記録媒体、2・・・基板、3・・・色素薄
膜、4・・・レーザビーム、5・・・集光レンズ。 特許出願人 株式会社 リ コ −外2名 第1図 芭 累震厚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 透明基板上に一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1、R_2およびR_3は同じかまたは異
なつていてもよくそれぞれはC_1〜C_6アルキルを
表わし、Xはハロゲン、過ハロゲン酸、四フッ化ホウ素
、トルエンスルホン酸またはアルキル硫酸を表わし、A
はベンゼン環またはナフチル環を表わしそしてそれぞれ
の環上には置換基としてアルキル、アルコキシ、ヒドロ
キシ、カルボキシル、ハロゲン、アリルまたはアルキル
カルボキシルがあつてもあるいはなくてもよくそしてn
は0または1〜3の整数を表わす)で表わされるシアニ
ン色素を含みかつバインダーを含まない厚さ1,000
Å未満の膜を有する媒体を用い、該媒体の基板側からレ
ーザ光を照射して情報を記録再生する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288727A JPH02196690A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 光情報記録再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288727A JPH02196690A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 光情報記録再生方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194630A Division JPH0613238B2 (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 光学的情報記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196690A true JPH02196690A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=17733905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1288727A Pending JPH02196690A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 光情報記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196690A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616948A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical memory medium |
| JPS5774845A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-11 | Nippon Columbia Co Ltd | Optical recording disk |
| JPS5955795A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-03-30 | Tdk Corp | 光記録媒体 |
| JPS5955794A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-03-30 | Tdk Corp | 光記録媒体 |
| JPS5983695A (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-15 | Tdk Corp | 光記録媒体 |
-
1989
- 1989-11-08 JP JP1288727A patent/JPH02196690A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616948A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical memory medium |
| JPS5774845A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-11 | Nippon Columbia Co Ltd | Optical recording disk |
| JPS5955794A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-03-30 | Tdk Corp | 光記録媒体 |
| JPS5955795A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-03-30 | Tdk Corp | 光記録媒体 |
| JPS5983695A (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-15 | Tdk Corp | 光記録媒体 |
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