JPS5983695A - 光記録媒体 - Google Patents

光記録媒体

Info

Publication number
JPS5983695A
JPS5983695A JP57193685A JP19368582A JPS5983695A JP S5983695 A JPS5983695 A JP S5983695A JP 57193685 A JP57193685 A JP 57193685A JP 19368582 A JP19368582 A JP 19368582A JP S5983695 A JPS5983695 A JP S5983695A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
optical recording
dye
recording medium
recording layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57193685A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0630961B2 (ja
Inventor
Noriyoshi Nanba
憲良 南波
Shigeru Asami
浅見 茂
Akihiko Kuroiwa
黒岩 顕彦
Shiro Nakagawa
士郎 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TDK Corp filed Critical TDK Corp
Priority to JP57193685A priority Critical patent/JPH0630961B2/ja
Publication of JPS5983695A publication Critical patent/JPS5983695A/ja
Priority to US07/990,979 priority patent/US5741623A/en
Priority to US07/990,977 priority patent/US5670295A/en
Publication of JPH0630961B2 publication Critical patent/JPH0630961B2/ja
Priority to US08/482,165 priority patent/US5512416A/en
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
    • G11B7/241—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
    • G11B7/242—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers
    • G11B7/244—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising organic materials only
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
    • G11B7/241—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
    • G11B7/242—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers
    • G11B7/244—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising organic materials only
    • G11B7/246—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising organic materials only containing dyes
    • G11B7/247—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising organic materials only containing dyes methine or polymethine dyes
    • G11B7/2472—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising organic materials only containing dyes methine or polymethine dyes cyanine
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
    • G11B7/241—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
    • G11B7/242—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers
    • G11B7/244—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising organic materials only
    • G11B7/249—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising organic materials only containing organometallic compounds

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
■ 発明の背景 技術分野 本発明は、光記録媒体、特にヒートモードの光記録媒体
に関する。 先行技術 光記録媒体は、媒体と書き込みないし読み出しヘッドが
非接触であるので、記録媒体がノr1・L劣化しないと
いう%徴をもち、このため、神々の光記録媒体の開発研
究が行われている。 このよへな光記録媒体のうち、暗室による曲目′4j処
理か不要である等の点で、ヒートモード光記Q媒体の開
発が活発になっている。 このヒートモードの光記録媒体は、記録光をフ(゛へと
じてf’lJ用する光記録媒体で)、す、その1例どし
て、レーザー等の記録光で媒体の一部を融解、除去等し
て、ビットと称される小穴を形成して書き込みを行い、
このビットにより情報を記録し、このビットを読み出し
光゛で検出してH)fみ出しを行うものがある。 そして、このよ)なピット形成!11シの媒体の1例ど
して、基体」二に、光吸収色素からなる記録層を設層し
て、色素を融11+’(してビットを形成するもの−や
、ニトロセルロース宿・の自己酸化性化付物と光吸収色
素とを含む11己録層を設層し、ニトロセルロース等を
分解すせてビットを形成するものや、熱uJννS a
 イtυ力1丁と光吸収色素とからなる記録層を塗設し
、(V(脂および色素を融IQjl’してビットを形成
するものなどが知られている。 ところで、特に半導体レーザー等の長波長光用の色素5
例えばカルボシアニン色素前では、室内光中の赤色〜近
赤外光によって、色素が+−を化劣化したり、読み出し
光のくりがえし照射によって書き込み後の読み出し信号
のS/N比ないしC/N比が劣化(再生劣化)したりす
る現象が生じることが判明している。 このような現象は、長波長の赤色〜近赤外光によって色
素が励起されたとき、エネルギー移動によって一重項酸
素が生じ、この−車項酸素が色素を酸化劣化させるため
のものであると考えられる。 このため、記録層中に、
色素とともに、−事項酸素クエンチA′−を含有させる
と、このような現象の発生は減少し、本発明者らは、先
にその旨を提条している。 このような場合、−事項酸素り、し、ン・ツヤ−は、−
目
【項酸素から電子移動71い12.1−ネルギー移動
をうけて励起状態となり、自[)基底状態にもどるもの
である。 そして1.θ′1.み出し光や室内光の長波
長成分を吸収して色素が励起し、−事項酸素が生じたと
ぎにし、シ、クエ/チャーが一重項酸素を三重項状態に
変換するため、4q生劣化や耐光性は格段と向−1−す
るものでお4)。 しかし、−車」、自tλ素クエンチャ−を用いるとぎに
は、このよ5な利点と同時に、媒体を保存したときに、
結晶化や、フリートアウトや、再凝集などが生じ、生保
存性16よび記録保存性が悪化することが判明している
。 H発明の目的 本発明は、このような実状に鑑みなされたものであって
、再生劣化が少なく、耐光性が高く、しかも記録層中で
の結晶化や、ブリードアウトや、再凝集などが少なく、
保存性の良好なヒートモードの光記録々ス体を提供する
ことにある。 このような目的は、以下の本発明によってぶ成される。 すなわち、第1の発明は、 基体上に、色素と2種以上の一重項酸素クエンチャーと
を含む記録層を有することを特徴とする光記録媒体であ
る。 第2の発明は、 基体上に1色素と自己pイヒ性または熱可塑性の樹脂と
、2種以上の一重項酸素クエンチャーとを含む記録層を
有することを特徴とする光記録媒体である。 IT[−A明の具体的41″4成 以下、本発明の具体的楕成について詳細に1況すjする
。 本発明の光記録媒体の記録層中には、色素が貧有される
。 用いる色素には、特に制限はな(、カルポジr−ン系、
フタロシア二〕系、ナフタロシγニン糸、コリンtxい
しコロール系、77)ラキノン華、′j′ゾ糸、トリフ
ェニルメタン系、ビリリウムないしチアピリリウム塩系
等の色素はいずれもlij・用可能である。 ただ、このような中で、−京項1唆素クエン千ヤーによ
る色、(の酸化劣化防市の効果が大きいσ)は、カルポ
ジ′fニノ色素であり、カルホシT二/色累を用いると
き、木つ?、明によるハノノ果はきわめて大きいものと
なる。 カルホシlニン已素の中では下6+、:式〔I〕でホさ
れるものか好ましい。 式〔1〕 Φ−L=W   (X−)、l。 上記式[I)に・町いて、VfおよびΦは、芳香= t
i、1ン11えばベン七ノ城、ナフタレン」、ダ、フェ
ナントレン環弄力号鮪;合してもよいインドール榎、ナ
アソール塚、オ・Yザゾール環、セレナゾール環、イミ
タ゛ゾールJ、Q、ビリジ/腺台をあられす。 これらΦおよびVは、同一でも)4なっていてもよいが
1通常は同一のものであり、これらの珠には、種々の!
+7 b−九が1.1合してい゛〔もよい。 なお、Φ
は、均中の猷系Ti子が+、?Z荷をもち、Vは、線中
の窒素)9子が中・1生のものである。 これらΦおよびVの骨格埋としては、下記の式〔Φ■〕
〜〔Φ℃〕で不されるものであることがり′iましい。 なお、下記においては、4117造はψの形で示される
。 (R,)q tl 〔ΦM〕 ]1(:□ 〔Φ■〕 it □ 〔Φ扁〕 (It、)。 [[X] 〔ψX〕 (<xv)    航 ■ R工 このような各種環において、環中の蟹素原子(イミタ゛
ゾール卑では2貼の&4累原子)にh責合する基R□(
)1□、It、’)は、1d)4または非Iit換のア
ルキル基または7−17−ル恭である。 このようなjQ中の4木原子に粘合する基It   l
t’の炭素原子T戎には11ヅに!till百そはない
。 1.1 ↓Fた、この糸がさらに置換基を有するものである場合
、 i+¥j捩基としては、スルホノrβ基、アルキル
カルボニル」キシ基、アルキルアミド基、アルキルスル
ホンアミド基、アルコキシ鵠キシ基、アルギルアミノ基
、アルキルカルバモイル、■、アルキルスルフ了トイル
基、水1>k ノ+v、ハ1.Jゲン原子等いずれであ
ってもよい。 なお、[〉述のInが0である場合、Φ中の蟹素厚子に
結合する基1t□は、置侯アルキルまたはア11−ルア
、t:であり、かつ−電イi++をもつ。 さらに、ΦおよびVの環が絹イ1ないし非帷合の17ト
ール尤9(式〔ΦI〕〜〔ΦIV ’J )である場曾
、その3位には、2つの匝114 ノ+’; lLp 
、”sが結合することが好ましい。 この場合、3位に
赤、゛、介°する2つの置換基ル2.■シ。とじてはア
ルギル基またはアリール基でt・ることか好ましい。 
そして、これらのうちでは、炭素原千載1または2、特
にjの非置換アルキルノr(であることが好ましい。 一方、ΦおよびVで叡わされる環中のJfr >1の位
1tjには、さらに他のN侠基鳴か帖台していてもよい
。 このようなi(:l J)% i、5としては。 アルキル基、アリール病、f反素環残A5、ハロゲン原
子、アルコキシ基、アルキルチオ基、アルキルオヤシ力
ルボニル基、アルギルカルボニルオキシ基、カルボン酸
基等色々の1i侠基であってよい。 そして、これらの
置m拍の数(p、 q、 r、 s、 t)は、赳帛、
0または1〜4イj度とされる。 なお、p%q、 r
、 s、tが2以上であるとき、4)sl、dのIL、
はケいに異なるものであってよい。 なお、これらのうちでは式〔ΦI〕〜〔Φ■〕のd合な
いし非縮合のイノドール環を有するものが好ましい。 
 これらは、塗膜性、女ンを仕にすぐれ、きわめて高い
反射率を示し、〜tみ出しのC/N比がきわめて156
くなるからである。 fifJ方、Lは、モノ、ジ、トリまたはテトラカルポ
ジ′アニン巴、七を形成するためのアに結基な表わすが
1時に式(LI)〜〔L■〕のいずれかであることが好
ましい。 式[:Ll] CH=C目−〇〇=Ct(−C=CH−C1l=CH−
C0番 式[L ++ 、]  ]0I=CH−C1−1=e−
C11=CIlCH■ ここに、Yは、水素原子または1価の基を表わす。 こ
の場合、1価の九としては、メチル基等の低級アルキル
J(、メトキシ基等の低り凌アルコキシ基、ジメチルア
ミノ基、ジフェニルアミノ基、メチルフェニルアミノ基
、モルホリノ基、イミダゾリジン基、エトキシカルボニ
ルビベラジン基なとのジ匝換アミノ基、アセトキシ基等
のアルキルカルボニルオキシ基、メチ゛ルテオ抽等のア
ルキルチオ基、シアノ基、二1・口a、Hr、ct等の
ハロゲン原子などであることが好ましい。 なお、これら式(LI)〜(L ■l )の中では、ト
リカルボシアニン連結范、特に式[]、 1 :]、(
Lm)が好ましい。 さらに、X−は陰イオンであり、その好ましイ例として
は、■−1LJr−1Ctυ−,l−’F4−1孕げる
ことかできる。 なお、mは0またはIであるが、mが0であるときには
1通常、Φの1(、が−心待をもち、分子内塩となる。 次K、本発明の光岐収色素の具体例を挙げるが、本)J
I′5明はこれらのみに限定されるものではない。 色累i6   tD 、 F      R□* It
□’     It、 * R3D、   〔ψ1) 
       ct−t、        印・D2 
   [ΦI )         CHr5CH3D
3    (ψI″1C2H5CH3D5    [I
ΦII ]        CH30H3D8    
 [Φn″1C2H,CH3D9    [0m)  
   (C町)pω(、’H5CH3DIO(0m ]
        CH,CH。 Dl、t   、cΦm ]         CH,
CH。 it、      i、         Y    
    X(Ll)       l−I      
  I−(Lm)       HCtO −(Lit〕H− −(L n :)       HCω−(Lll) 
      H− −[:i[]    −N  N−C(XJC,,11
−℃−) [L 1 )       HBF’ −(LIl)       HC10 −(Ij)l)       Hr lJ12            (Φ I  )  
       C1714,、、Cl−llID13 
   〔ΦI )    C,H,C1l。 Dl4    〔ΦI )    C3H160COC
H,sCH。 1)15       〔ΦI)      C7H□
、CHROHCH3D16    〔ΦIl〕C8Hよ
、            clt3・C7H1,Cα
戸 1J17   [Φ”  (c7t−10,c(X))
i      ”’D18    〔Φffi )  
                 CH3D19  
   〔0m)     C,1も、C00CQH,C
)llID20     [ΦIII ]    CB
H,□CH。 D21    〔0m )    C,8H57CH。 D22    〔Φ”    C8H17C量13D2
3    〔Φt)    C□、H54COOCH3
CH。 516− −     (L u )        l−11−
(:LI[)        HC1<J−(Ln) 
      H1 −[Llll        HC1LJ−[L 11
 ]         H−−(Llll)    −
N  N−ClC2H3−(−一) −(: Lm )       l−1131・”。 −〔1□II)        HC6゜−(L l 
)         H[−(L I[)      
  HI 24〔ΦI 〕C,H□60CUCH3CHr3−2,
5〔ΦI )     c8ii□7e、H6=26 
   〔ΦI)     C7H115C,H,−27
〔ΦN)     C□ヮH54αχ)CH,CH!!
−28〔Φ n)            C,Ho、
CH,0COCH,CH,−29〔ΦN :I    
 C,、H,、CH3−30[Φl)     C,、
H,、C00CH3CPHn−31〔0m)     
Cヮ11□、CH,01−10H,−32〔Φml  
      CヮH1,C00C2H,H,(?11.
      −33     〔ΦIlr )    
   C1,H,、Cα℃2Hゎ     CH,−3
4〔0m)     C□’y”aa        
  C11,−35〔Φffi )     C7H1
5CmHa    −(Lm)          H
I (Lm)          HI [LII〕         HCB:)r−へ (Lll−N  N−C00C,H,I(−−j l−一) (Lrv )    −N  N−C00C2H,CI
O。 シーツ [Lll          HCtO(Ln:)  
      HCB−)。 [Lll          HI (LIV)          HI (Ln)          HI D36          〔Φrv  )     
       C7H,6Cl−1−H37〔Φ■) 
    C,J−1,ell      −H38〔Φ
TVI     Cよ、H3,CI      −03
9〔Φ■ :]            C17H,,
CH30COCH,CI−[−H40〔Φv )   
  CI−1,1−CI。 H41〔Φv)CH4−CI− H42〔ΦF)      C−H−−H43〔0w)
     C,H,5−ct    −H44〔0w)
     CH5−OCH,−H46〔Φw〕    
 CH−− H47〔0M)     C,14L、       
     −−[Lll        HI (L II )        HCt。 (Lll)        HC6O (LT[]        HI (Lll)        HI (Lll)        H1 (LM )        HC乙U (Lm)    N(C,H5)、     cBJ(
Ll[)        HI [Lll       HI (Llv)                  I(
LI[)        H1 D48    〔Φl       C,H5−1)4
9     (0M)       CQH6−D50
    〔ΦW〕      C,H5−1)51  
   CΦv ]       C,H,−D52  
  〔Φ■]       CQH6−D53    
 (ΦVll ]     ((J(Q) 、(J(−
0cH3−D54     〔Φl      CHl
、C1−10H5−CID55〔Φ■)     Cり
、86−1)56     CΦK)       C
6H3−L157     [ΦK)       C
QHI、−D58    〔Φll       C9
H5−1J59     (ΦX′3C2H,−−[L
 I ]      HCtO −[L n 〕CHI −[Lv]      H1 −[L V ]      H1 −(Lw)                 I−(
Lm)    N(C6H5)QCtO−(L n )
      HC6゜ −(Lu)    Hct。 −[Ln:]      H1 −[L ill 〕N:1I)COOC,H,CIO。 −CL m ]     0 OHI −[LH]      HI D60    〔ΦN )     C112el12
(JH−D61            [ΦXll 
 〕              C,,H−D62 
    [0M ]     (CH,)50COCH
,−D63    〔ΦXl[:I      CQH
,−L)64     [Φ■)     CH,CH
2Cl、803H−D65    〔ΦX1ll)  
    C,1−15−D66     (Φ郭〕C2
1−10−067〔ΦXv′3C3■1゜ D68    〔Φ■〕C8H□、        4
−CH5D69    〔0w)      Cよ8H
!17−D70    〔0M)      C81−
1□7       −1)71    [1■〕  
   C,Ho、        5−C1518− −(1,Ill       HCtl)−(Lu) 
      I−f          I−(L n
 )  0COOC,H,C6O。 −[LIl]      H1 −(1,+D   ’N(C,l−I+、)QCtO−
[1,+lI]    N(C,Hρ2I−[LII 
     H,CzO −[LI+]       )i         C
10−[LII      H1 −[Ln)       HJ −[LIl]     HCtO□ −(LII     HC1O。 D72    〔Φv)     C□aHst   
     5−C1−D74    〔Φ’Vl   
  C8H□7       5−ocii−D75 
    (Φv:)     C8H□7      
 5−Ct−D76    〔Φ■〕    C□8H
,ヮ       5−Ct−D77    〔Φl 
     C8H□7        −     −
L178     CΦ’l     C8H,7−−
D79     CΦ■〕     C,、f(3,5
−C1−1) s OCΦ■〕     C□8F(3
75−Cを−D81    [ψW)    C81−
1□7     −   −D82    〔Φ■:]
      C8H17−−D83     (ψv]
      C8に1□7        −一   
   −(L n )       H1 (Ln)       HI 〔L■〕                 I(L 
[)    −N (C6Hゎ)2I(L n+ 、]
    −N (C,H,)2Ct、0(L n ) 
     H1 (:LII)      HC1(J。 (L V )       H1 [:LM)       I−11 〔L■〕                  18゛
4〔Φvn)     C8H□7       − 
   −85    〔ΦVll)     C,81
−13,−−86〔Φ)すI)     C,31−4
,7゜87    〔ψMl’ll    Cよ3’$
+7       −一〉88    〔ΦVll) 
    CBHl、         −一)89  
  〔φVll )     C3H0,−−90[Φ
■l ]     C,,H,,,,−一)91   
 〔Φ■)     C8”’+7        −
−192     〔ΦVll)     CH−−8
37 193〔Φ)1 )     C,11,、−一194
    〔ΦX[l)     C,、■(□7   
    −    −195    [Φ刈]    
 C8H□、、−一519− (LIu)     N(C61−15)2     
  ct。 (L II :]      HCtO(t、B   
   Hct。 [LI)      H1 c i、m )  0cooc、Hllcto。 〔LIII〕0Ch(3■ (L u )      H1 (: L y :]   HCLj、−CΣS03[:
 Lm )    N(C,H5)2CtJJ[Lu]
            l橿           
      C6U(L l )      HI [: L m ]  0COOC,H,C6O。 D96〔Φ■〕   Cいs”s 7     5−C
1D97    〔ψXll’)     C8H工、
        −i、)98    〔ΦX11:]
    C工。H3,−1)99     ((/JX
IVI    C3H1,−Dloo    (ΦXV
 )    Cs’z q        −DIOI
    [ΦV)    C3H1,−1)102  
  [:Φ■)    C3)11.        
−1)103    (Φ■〕C8H17−−(tB 
    HI −(LIll)  ’  +Q(C,lH,)2CIJ
、)−[L 11t ′3N(C6H5)2     
 I(1,n )     )i       C1O
。 −(Lll′3HC1O。 −[lu’ll     HCtO。 −(Lll:]     14        ctO
(L B )     HC1() このような色素は、大有機化学(朝!書店)含窒素複累
塚化合物■ 432ページ等に記載された方法に準じて
容易に合成することができる。 すなわち、まず対応するΦ′−C)13(Φ′は前記Φ
に対応する環を表わす。)を過剰のR□I(l(□はア
ルキル基または了り−ル基)とともに加熱して、R□を
Φ′中の堅塁原子に導入してΦ−CH5I−を得る。 
 次いで、これを不飽′)fl、Iジアルデヒドとアル
カリ触媒を用いて脱水縮合すればよい。 このような色素は、単独で記録層を形成することもでき
る。 あるいは樹脂とともに記録層を形成する。 用いる樹脂dとしては、自己酸化性のもの、あるいは熱
可塑性樹脂が好適である。 記録層に官有される自己酸化性の樹脂は、昇温したとき
、酸化的な分解を生じるものであるが、これらのうち、
特にニトロセルロースが好適である。 また、熱pl’ gl性闇Jjiは、記録光を吸収した
色パの昇温により、軟化するもσ)であり、熱可di性
4it Iii、+’としては、公知σ)極々σノもの
を用いることができる。 これらのうち、特に好・ノ彦に用−・ろこと力tできる
熱可塑性樹脂には、以下σ)ようかもσ)カーある。 i)ポリオレフイ/ ホリエチレン、ポリプロビレy、;14す4−メチルペ
ノテ/−11ぶど。 ii)ポリオレフィン共重合体 例えば、エサレンー酢酸ビール共取合体、エチレン−ア
クリレート共重合体、エチレン−アクリル酸共亘Q 体
II エチv y −7’ ロピレノ共嵐合体、エチレ
ン−ブテン−1共重合体、エチレン−無水マレイン酸共
爪合体、19−L/ /70ビレ/ター;B +) −
q−(EP ’I’ ) 7よと。 この場分、コモノマーのlI付比は区、仇のものとする
ことかできる。 1i)jjλ化ビエビニル共重 合体ば−far; rhlビニル−塩化ビニル共重合体
、+7;4化ビニル−塩化ビニリデノ共重合体、塊化ビ
ニルー無水マレイン酸共重合体、アクリル醒エノ゛アル
ないしメタアクリル酸ニスデルとJA^化ビエビニル共
重合体、アクリルニ) IIルー塩化ビニル共重合体、
塩化ビニルエーテル共m合体、エチレンないしプロピレ
ン−塩化ビニル共重合体、エチレン−酢限ビニル共重合
体に塩化ビニルをグラフト食合したものなど。 この場合、共重合比は任′、ハのものとすることができ
る。 iv) ja化ビニリデン共厘合体 堪化ヒ−117アン−JM化ビニル共取合体、糊化ビニ
リデンー塩化ビニルーアクリルニトリル基型合体、塩化
ビニリデン−ブタジェン−ハロゲン化ビニル共亜合体な
ど。 この場合、共重合比は、任意のものとすることかできる
。 ■)ポリスチレン vi)スチレン共重合体 例えば、スチレンー−rクリルニトリル共ノt(合体(
As句(+I)ii、スナレ/−アクリルニ) +1ル
一ブタ7エン共貝会体(A B S (w4舶)、スチ
レン−無水マレインE:i<共重合体(Sへ4yJン4
iJ行)、スチレン−°rクリルエステルーアクリル゛
rミド共共合合体スチレン共重合体ェン共車台体(S 
IJ +t)、スチレ/−塩化ビニリブ/共里曾体*ス
千しンー/チルメタアクリレート共重合坏など。 この4j)合、共亜イ↑比はLE 、(&のものとする
ことができる。 vi)スチレン共重合体 例エバ、α−メチルスチレン、p −メ5−ルスチレン
、2.5−ジクロルスチレ/、α−β−ビニルナフタレ
/、α−ビニルビリジ/、アセナフテン、ビニルア/ト
ラセンなど、あるいはこれらの共重合体、例えば、α−
メチルスチレンとメタクリル酸エステルとの共重合体。 vii)クマロン−インデン樹脂 クマロン−インデン−スチレンの単独マたけ共重合体。 ix)テルベ/曲脂ないしピコライト 例えば、α−ピネンから得られるリモネン17) jl
(合体であるテルペ;y 4+l1)ILtやβ−ピネ
ンかも得られるピコライト。 X)アクリル(V・1力¥f 11ケに下iL[式で示される原子団を含むものが好ま
しい、 式、 R1゜ −ell−c− C−(JR2゜ 1 上記式において、1t工。は、水素J+;<子または”
〕′ルギル基を衣ゎし、)L2oは、直換または非1h
i−6aの゛アルキル基を表わす。 この場合、上HI
3式において、i(□。は、水素原子または炭素原子数
1〜4の低級アルキル基。 特に水素原子またはメナルノふであることが好ましい。  また、It、oば、直1.(、非直%゛+いずれのア
ルギル基であってもよいが、アルキル7i%の炭素原子
数は1〜4であることが好ましく、またR9oが直向ア
ルキル基であるときには、アルキル基を泌1換する1i
侯基は、水酸基、ハロダン加子またはアミン基(竹にジ
アルキルアミノ基)であることが好ましい。 このような上記式でボされる原子団は、他のくりかえし
原子団ととも忙、共重合体を形成して各抽アクリルb4
 )Iばを構成してもよいが、通常は、上記式でボされ
る原子団の1棟または2種以上を(つかえし単位とする
単独電合体または共重合体を形成してアクリル樹脂′を
構成することになる。 xi)ポリアクリルニトリル xi)アクリルニトリル共東合体 1ノJ エl(、−7’クリルニトリル−19fi 7
1’)ビニル共東脅体、)りにルニトリルー鳴化ビニル
共−!tta′V+、、アクリルニトリ)v −:X、
 ”/−L/ :/共−ノ1合体、1クリルニトリル−
塩化ビニリデン共υ(合1+、アクリルニトリル−ビニ
ルビ11ジン具申合体、アクリルニトリル−メタクリル
「ベメチル共重合体、アクリルニトリル−ブタジェン共
重合体、アクリルニトリル−7′クリル酸ブチル共重合
体なと この場合、共重合比は任意のもσ)とすることかでキろ
。 xii)タイアセトノア′クリルーrミドホリマーアク
リルニトリルにアヒトンを作用させたタ゛イア七トンア
クリルアミドポリマー。 xiv)ポリ酊版ビュ)。 XV) t:+1=41タビニル共東合体例えば、−r
クリル酸エステル、ビニルエーテル、エザ°レン、塩化
ビニル等との共重合体など。 共5g合比は任意のものであってよい。 xvi)ポリビニルエーテル 例えば、ポリビニルメチルエーテル、ポリビニルエチル
エーテル、ポリビニルメチルエーテルなど。 xvi)ポリ′rミド この場合1,1′リアミドとしては、ナイロン6、ナイ
ロン66、ナイロン6 ] 0 、ナイoン612;’
 ナイロン9、ナイ[ff 71 ] 、 fイナイロ
ン、ナイロンJ 3 =vのyfq ’t”sのホモナ
イロンの他、ナイJン6 / 66 / 610、ナイ
ロン6/66/12、ナイロン6/66/11等の共重
合体や、場合に」:っては変性ナイロンであってもよい
。 癲)ポリニス戸ル ttl エバ、シュウ酸、コハク岐、マレインu、−r
ジピン敏、セバステン酸等のIl+i肪族二塩基酸、あ
るいはイソフタル酸、テレフタル酸などの芳香族二塩基
酸などの各儲二塩基酵と、エチレングリコール、デトラ
メチレングリコール、ヘキサメチレングリコ/l/−二
・?のダリコールキ1との縮合物や、共絹@物が好歳で
ある。 そして、これらのうちでは、竹にl1if肪族
二l舖基酵とグリコール類(とのA’ll’1合物や、
グリコール類と脂肪族二鳴基酸との共縮合物は、特に好
適である。 さらに、例えば無水フタル酸とグリセリンとの縮合物で
あるグリブタル棹↑月ηを、月り肋1・;グ、天然樹脂
等でエステル化変性した変性クリプタル4j↑l1tf
等も好適に使用される。 xix)ポリビニルアセタール系4g−I Jihポリ
ビニルアルコールを、ア(−タール化してイ(トられる
ポリヒニルホルマール、ポリビニルアセタール系4Q(
脂はいずれも好適に1・戸1tJさね、る。 この場合、ポリビニルアとクール系樹脂のアー1−、タ
ール化度は任意のものとすることができる。 xx)ボリウレクン桐ハV つ1/タン粕什をもつ熱EiJ 11注ボリウレタ/1
ull  ハ)( 11ケに、グリコール類と、ジイソシアネート匁(との
輔@によって得られるポリウレタ7427 )+W、就
中アルキレ−・ングリコールトTtvキレンジイソシア
ネートとの縮合によって得られるポリウレタンtill
 It”−tが好適である。 xxi)ポリエーテル スチレンホルマリン仙脂、環状゛γアセタール開環A(
金物、ポリエチレ/オキザイドおよびグリコール、ボリ
プロビレンオギサイドおよびグリコール、ブロビレンオ
キサイドーエチレンオキザイド共重合体、ポリフエニレ
ンオギザイドなど。 xxii)セルロース誘導体 有4A rzlニスデル、ニーデルないしこれらの混合
体。 XX1i)ポリカーボネート 例えば、ポリジオキシジフェニルメタンカーボネート、
ポリジオキシジフェニルエタンカーボネート、ジオキシ
ジノエニルグロパンカーボネート等の各拙ポリカーボネ
−ト1、 xxiv )上i’i+、、: j )〜煽)の2梅以
上のブレンド体、またしよその1113の熱ロエ塑性樹
JIifとのブレンド体。 なお、自己酸化性または熱可塑性の樹脂の分子量等は棟
々のものであってよい。 このような自己酸化性化合物または熱可塑性樹脂と、前
記の色素と吐、通常、重祉比で1対0.1〜100の広
範な量比にて設層される。 さらには、記録層には、−重項酸素クエンチャーが含有
される。 一重項酸素クエンチャーとしては、独々のものを用いる
ことができるが、特に、再生劣化が減少すると、そして
色素との相溶性が良好であることなどから、邂移金属キ
レート化合物であることが好ましい。 この場合、中心
金属としては、Ni 、Co、Cu 、Mn等が好まし
く、轡に、下記の化合物が好適である。 1)アセチルアセトナートキレート系 QI N1(n)アセチルアセトナートQ2 Cu(1
1)アセチルアセトナートQ3 Mn(jlI)アセチ
ルアセトナートQ4 Co(TI)アセチルアセトナー
ト2)ビスジチオ−α−ジケト/系 ここに、縮)〜d41は、置換ないし非置換のアルキル
基またはアリール基を現わし、Mは2価の遺移金N原子
を表わす。 この場合、Mは一電何をもち、4・汐アンモニ2ツムイ
オン等と塩をi=成してもよい。 Q5 N1(n)ジチオベンジル Q6 N1(Tr)ジチオビアーIニザル9 N+(C,H,)。 3)ビスフェニルジチオール系 ここに、ρ′およびHj61は、メチル基などのアルキ
ル基、あるいはCtなとのノーロゲン原子等を表わし、
MはNi等の2価の遷移金属原子を表わす。 さらに、
aおよびbは、それぞれ、0または4以下の歪数である
。 また、上記構造のMは一屯荷をもって、アニオ/と塩を
形成してもよく、さらにはMの上下には、さらに他の配
位子が結合していてもよい。 このようなものとしては、下記のものが市販されている
。 Ql 0 1’A−] 001 (商品名 三井東圧フ
ァイン株式会社製) QIJ PA−1002(同 上) Ql2 PA−1003(同 上) Ql3 PA−1005(同 上) Ql4 PA−1006(同上) QI5Co−ビス(ベンゼン−1,2−ジチオール)テ
トラ ブチル アンモニウム塩 Q16 Co−ビス(0−キシレン−4,5−ジチオー
ル)テトラ(t−ブチル)ブンモニウ ノ・1基 Q17Ni−ビス(べ/セン−1,2−ジチオール)テ
トラ ブチル アンモニウム塩 Q]8  Ni−ビス(0−キシレン−4,り一ジチオ
ール)テトラ ブチル ゛1′/モニウム塩Q19Ni
−ビス(5−クロロベンゼン−1,2−フチ。オール)
テトラ ブチル アンモニウム塩 Q 20  胎−ビス(3,4,5,6−テトラメチル
ベンゼン−1,2ジチオール)テトラ ブチルアンモニ
ウム塩 Q21Ni−ビス(3,4,5,6−テトラクロロベン
ゼン−1,2ジチオール)テトラ ブチル アンモニウ
ム塩 4)ジチオカルバミノ酸キレート係 ここに、偵)および1((81はアルキル基を表わす。  また1Mは2価の4移金属原子を表わす。 Q22 Ni−ビス(ジブチル ジテオ力ルバミ/削) 5)チオカテコールキレート系 ここに、Mは2 flrfIの蔗移金〃4原子を表わす
。 また、Mは一電荷をもち、アニオンとJ’AAを形
成していてもよく、ベンセン環は置換基7有していても
よい。 Q23  Ni−ビス(チオカテコール)テトラ ブチ
ル アンモニウム塩 6)  ザリナルアルデヒドオキシム系ここに、鯉)お
よびI鶴”は、アルキル基を衆わし、Mは2価の遷移金
属原子を表わす。 Q24  N1(I[) 0−(N−イソプロピルポル
ムイミドイル)フェノール Q25  Ni(+t) 0−(N−ドデシルホルムイ
ミドイル)フェノール Q26 Co(II) 0−(N−ドデシルホルムイミ
ドイル)フェノール Q27  Ct夏(11) 0− (N−ドデシルホル
ムイミドイル)フェノール Q2B  N1(11) 2 、2’ −[エチレンビ
スにトリロメチリジン)〕−ジフェノール Q29  Co(II) 2 、2 ’ −Cエチレン
ビスにトリロメチリジン)〕−ジフェノール Q39  Ni(+1) 2 、2’ −(1,8−ナ
フチレンビスにトリロメチリジ/)〕−ジフェノ ール Q31  N1(II)  [:N−フェニルホルムイ
ミドイル〕フェノール Q32  Co(IF) −[N−フェニルホルムイミ
ドイル]フェノール Q33  Cu(II) −[N−7x−ルホルムイミ
ドイル]フェノール Q34 N1(It)サリチルアルデヒドフェニルヒド
ラゾ/ Q35 N1(II)サリチルアルデヒドオキシム7)
チオビスフエル−トキレート糸 1ぜu)     杯14 ここに、Mは前記と同じであり、y+t+およびlt’
lは、′j′ルギル基を表わす。 またへ1は一電荷を
もち、アニオンと塩を形成していてもよい。 Q36  N1(1) n−ブチルアミノ〔2,2′−
チオビス(4−tert−オクチル〕−7エル− ト 
〕 Q37  N1(If) n−フーy−ルーrミノ〔2
12′−−y−オビス(4−tert−オクチル)−フ
ェル−ト 〕 Q38  N1(II) −2、2’ −チオヒ、x、
(4−tert−オクチル)−フェルレート 8)亜ホスホン酸キレート系 ここに、Mは前記と同じであり、語3および声は、アル
キル基、水酸基等の置換基を表わす。 このよ5な一讐項酸素りエン千ヤーは、公知の方法に従
い合成される。 本発明においては、このような−11項酸素クり7−f
−ヤーな2種以上用いる。 こ11により、保存後の結
晶化や、プリートートウド再凝集等がきわめて少なくな
り、保存後のS/N比ないしC/N比の減少はきわめて
少なくなr)、生保存性、記録保存性とも格段と向上す
る。 このような場合、−軍項酸素クエンチャーは2棟以上何
棟用いてもよいが、通常は2 r4用いるのが一般的で
ある。 用いる一重項酸素グエンチャーのは比については、特に
制限はないが、通常は、主成分とする一重項酸素クエン
チャーにズJし、他のクエンチャ−を0.1〜1モル程
度用いる。 そして、その総計は、用いる色素1モルあたり、一般に
、0.05〜12モル、特に0.1〜1,2モル程度含
有させる。 このような場合、少なくとも一方の一重項酸素クエンチ
ャーの吸収極大波長は、色素の吸収イヘ大波長より5 
Q nm以上長波長であることが好ましい。 このように、長波長のクエンチャ−を用いなくとも、読
み出し光の照射時には、光を吸収して励起と九だ色素か
らのエネルギー移動によって生じた一重項酸素は、クエ
ンチャ−によって三重項状態に変侯されるため、−軍項
酸素による色素の敵化劣化はへ少する。 しかし、室内光等の環境光下にて、赤色〜近赤外成分に
露されたときには、−重項散素り工/チャーの励起が支
配的となることがあり、−1項酸素のクエンチング効果
が減少して、保存性が劣化する。 これに賃し、上記のような吸光特性をもつ一重項酸素ク
エンチャーを用いれば、室内光等の赤色〜近赤外成分に
よるクエン千ヤーの励起は減少し、保存性が向上するも
のである。 なお、装置を小型化するためには、書き込みおよび読み
出しの光源として、750、780、8 3 0 nm
半導体レーザー、あるいはHe − Neレーザーを用
いることが好ましいので、少なくとも一方のクエンチャ
−の吸収1銘大波長は680 nm以上、より好ましく
は680〜1500nIn 、符に800〜1500 
nrnであることが好ましい。 なお、読み出し光の波長における色素の吸光係数ε、、
 (2at以上用いるときにはその実効値)と、2神以
上の一軍項酸素クエンチャーの実効吸光係数eQ(εc
a :== 、 4 ciEq+、Cはchiの濃度)
との比εD/ε9は、3以上で;I;】ることか好まし
い。 このとき、再生劣化はきわめて小さいものとなる。 このような吸光特性をもつ一軍項酸素クエンチーへ・−
は、用いる光源と色素とに応じ、容易に選択決定するこ
とができろ。 なお、半導体レーザーを用いるときには、上記のうちQ
7、Q8、Q9、QIO,CJII、Q12、Q17、
Q18、Q10、Q20.Q21等が、上記のような吸
光特性をもつ。 このような記録ノーを設層するには、一般に常法に従い
塗設すればよく、その厚さは、一般に、0.03〜2μ
愼程度とされる。  あるいは、色素とクエンナヤーの
みで記録層を形成するときには、蒸着、スパッタリング
等によってもよい。 ナオ、このよ)な記録層には、この他、他のポリマーな
いしオリゴマー、各種可塑剤、界面活性剤、帯′屯防止
剤、滑剤、離燃剤、安定剤、分散剤等が含有されていて
もよい。 なお、塗布に用いる#蝶としては、例えばメチルエチル
ケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン等
のケトン系、酢酸ブチル、tJ+=fRエチル、カルピ
トールアセデート、ブチルカルピトールアセテート等の
エステル系、メチルセロンルブ、エチルセロソルブ等の
エーテル系、ないしトルエン、キシレン等ノ芳香族系、
ジクロロエタン等のハロゲン化アルキル系などを用いれ
ばよい。 このような記録I−を設層する基体の材質には特に制限
はなく、各a柚1脂、ガラス、セうミックス、金属等い
ずれであってもよい。 また、その形状は使用用途に応じ、テープ、ディスク、
ドラム、ベルト等いずれであってもよい。 なお、基体は、通常、トラッキング用の溝を有する。 
 また、必要に応じ、反射I−等の下地層や蓄熱層など
を有するものであってもよい。 また、記録層上には、必要に応じ、透明基体を用いると
きに裏面として汲能する反射層や、各棹最上j崎保aJ
@、/・−フミラ一層などを設けることもできる。 不発明の媒体は、このよ5な基体の一面上に上記の記録
層を有するものであってもよく、その両面に記録層を有
するものであってもよい。 また、基体の一面上に記録
層を塗設したものを2つ用い、それらを記録層が向かい
あうようにして、所定の間隙をもって対向させ、それヲ
密藺したりして、ホコリやキズかつかないよへにするこ
ともできる。 ■ 発明の具体的作用 本発明の媒体は、走行ないし回転下において、記録光を
パルス状に照射する。 このとき、記録層中の色素の発
熱により、自己酸化性の樹脂が分解するか、あるいは熱
可塑性樹脂や、色素が融解し、ピットが形成される。 この場合、特に、ト1)すいしテトラカルボシアニン色
素を用いるとぎには、750.780゜830 nmの
波長の記録半導体レーザー、ダイオードなどを用いたと
き、きわめて艮好な書き込みを行うことかできる。 このように形成されたヒツトは、やはり媒体の走行ない
し回転下、上記の波長の読み出し光の反射光ないし透過
光、特に反射光を検出することにより読み出される。 なお、記録層に熱可塑性樹脂を用いるときには、一旦記
録層に形成したビットを光ないし熱で消去し、再書き込
みを行うこともでき机 また、記すfないし1.ルみ出し)1:としては、He
r’Je L/−リ′−青を用いることもできる。 ■ 発明の具体的効果 本発明によれば、2種以上の一軍項酸素りエ/チャーを
併用するので、保存で(の結晶化、ブリード−γウド、
再凝集などがきわめて少なくなり、生保存性がきわめて
高く、記録後の保存性もきわめて高くなる。 しかも、町性劣化や、長波長光による保存性の悪化もき
わめて少ない。 そして、良好な柑き込み感度と読み出しのS/Nないし
C/N比をへる。 なお、第2の発明に従い、配録層中に樹脂を含有させる
ときには、塗膜性が向上し、より良好な読み出しのS/
N比をうる8 本発明者らは、本発明の効果を確認するため神々実験を
行った。 以下にその1例を示す。 実施例 上記色素Afx D 5.1〕16、D2]、1ノア0
を、」二記した方法で合成した。 構造の同定は、元素
分析、N M Rおよび質請分析によった。 また、I)42としてイーストマ/ コダック社製のも
のを用いた。 次に、これら色素と、下記光1に示される@7.f I
I旨(1力と、−1項酸素りエン千ヤー(Q)とを用い
、表1に示される量比にて、所定の溶媒中に溶解し、直
径15crnのアクリルディスク基板上に、02μmの
厚さに塗布膜ノ曽し−〔、各種媒体を得た。 この場合、表1において、NCは、窒素含叶11.5〜
12.2%、JISK6703にもとづく粘度20 秒
o)ニトロセルロースである。 また、CIは、クマロン−インデン樹脂(日鉄化学社製
V−120数平均分子量730 )、NYは、6,6−
ナイロン(数平均分子量3万)、PSは、ポリスチレン
(数平均分子量3カ)をそれそわ表わす。 さらに、用いたクエンチャ−は、上記にて例示したもの
の扁で示される。 加えて、色素およびクエンチャ−の極大吸収波長λma
x、330nmにおけろ色素、16よびクエンチャ−の
吸光係数εゎ、ε9ならびにεD/ε9が表1に示され
る。 そして、表1には、lt / DのM量比と、Q/Dお
よびQ2/Q工のモル比とが併記される。 このようにして作成した各媒体につき、これを1800
rpmで回転させながら、AtGaAs−GaAs半導
体レーザー記録光(830nm )を1μ雷φに集光し
く集光部出力10mV)、パルス中100 n see
、所定周波数で、パルス列状に照射して、書き込みを行
った。 コノ後、1 mW ノ半導体レーザー()33 (1n
m )読み出し光を1μsec巾、3KHzのパルスと
して照射して、ディスク表面におけるビーク−ビーク間
の当初のC/N比と5分間照射後のC/N比を測定した
。 さらに、これとは別に、書き込み後の媒体を暗中にて、
60℃、相対湿度90%の条件下で5000時間保存し
、保存後のC/N比を測定した。 また、この条件にて、500時間保存後に各媒体5個づ
つにつき、結晶析串個tirを400倍の光学顕微鏡で
測定した。 0ばまったくないこと、△は10個未満で
あイ)こと、×は】0個より大であることを示す。 また、書き込み後の媒体に、251) Wの赤外ランプ
を40zの距離で30時間照射し、照射後のC/N比を
測定した。 これらの結果を表2に示す。 弐Jに示される結果から、本発明の媒体と比較用の/!
111.体との比較において、木″)11明の効果があ
きらかである。 実施例 実験例1の、媒体應14〜16を用い、実験例1と同様
に山き込みを行ったのち、赤外線ヒーターを用い、媒体
を150℃、15秒間加熱して消去を行ったところ、各
媒体とも、くりかえし複数回の消去、再書き込みが良好
にできることがイ1ヶ認された。 出願人 東京電気化学ニ[′11株式会社代理人 弁理
士 石 井 陽 − f続補正書(自効 昭和58年 6月23日 特許庁長官   若 杉 和 夫 叩 昭和57年特許願第193685号 2、発明の名称 光記録媒体 3、補正をする者 1■件との関係        特許出願人任  所 
   東京都中央区日本橋−丁1113番1号名  称
   (306)  ティーディーケイ株式会社代表者
  大 歳  寛 4、代理人  〒171 住  所    東京都豊島区西池袋五丁IJ l 7
番11号矢部ビル1階  電話 988−16806、
補jlEの内容 明細書のlr3、発明の詳細な説明Jの欄の記載を、ド
記のとおり補正する。 ■)第3gページ第13行に、1rNi、Co、Cu。 M n j とあるを、l1Ni、Co、Cu、Mn。 Pd、Ptj と補正する。 vB  アセチルアセトナートキレート系QI  N1
(IT)アセチルアセトナートQ2  Cu(H)アセ
チルアセトナートQ3Mn(m)アセチルアセトナート Q4  C,0(II)アセチルアセトナート2) ビ
スジチオ−α−ジケトン系 ここに、R(1″LR(4)は、1η換ないし非置換の
アルキル基またはアリール基を表わし、Mは、Ni、C
o、Cu、Pd、Pt等の遷移金属原子を表わす。 この’M 合、Mは一電荷をもち、4級アンモニウムイ
オン等のカチオンと塩を形成してもよい。 Q5Ni(II)ジチオベンジル Q6Ni(II)ジチオビアセチル 7 N”(C4H8)4 3) ビスフェニルジチオール系 ここに、R(5)およびR(6)は、メチル基などのア
ルキル基、あるいはClなとのハロゲン原子等を表わし
、Mは、Ni、Co。 Cu、Pd、Pt等の遷移金属原子を表わす。 さらに
、aおよびbは、それぞれ、0または4以ドの整数であ
る。 また、上記構造のMは一電4ηをもって、カチオンと塩
を形成してもよく、さらにはMの1−ドには、さらに他
の配位子が結合していてもよい。 このようなものとしては、下記のものがある。 QIOPA−1001(商品名 三井東圧ファイン株式
会社製) Qll  PA−1002(同 上 Ni−ビス(トル
エンジチオール)テトラ(し −ブチル)アンモニウム〕 Q12  PA−100’3(同 上)Q13  FA
−1005(同 J:Ni−ビス(ジクロロベンゼン)
 7 h 7 (t −ブチル)アンモニウム〕 Q14  PA−1006(同 J−Ni−ビス(トリ
クロロヘンゼンジチオール) テトう(む−ブチル)アンモニウム〕 Q15  Co−ビス(ベンゼア−1,2−ジチオール
)テ)・ラブチルアンモニウムQ16  Co−ビス(
0−キシ1z7−4.5−ジチオール)テトラ(t−ブ
チル) アンモニウム Q17  Ni−ビス(ベンゼン−1,2−ジチオール
)テトラブチルアンモニウム Q18Ni−ビス(0−キシLy7−4.5−ジチオー
ル)テトラブチルアンモニ ウム Q19Ni−ビス(5−クロロベンゼン−1,2−ジチ
オール)テ:・ラブチルアンモニウム Q20  Ni−ビス(3,4,5,G−テトラメチル
ベンゼン−1,2ジチオー ル)テトラブチルアンモニウ11 Q’2J、  Nj;ビス(3,4,5,6−テトラク
ロロベンゼン−1,2ジチオー ル)テトラブチルアンモニウム 4) ジチオカルバミン酸キレート系 (?)         (8) ここに、RおよびRはアルキル基 を表わす。 また、MliNi、Co、Cu。 Pd 、PL′vの遷移金属原−r−を表わす。 Q22Ni−ビス(ジブチル ジチオカルバミン酪)〔
アンチゲン NBC(住 人化学社製)〕 5) チオカテコールキレート系 ここに、Mは、Ni 、Co 、Cu、Pd。 PL等の遷移金属原子を表わす。 また、Mは一電荷を
もち、カチオンと塩を形成していてもよく、ベンゼン環
は置換基を有していてもよい。 Q23  Ni−ビス(チオカテコール)テトラブチル
アンモニウム塩 6) サリチルアルデヒドオキシ1、系(9)    
 (10) ここに、RおよびRは、アルキル 基を表わし、Mは、 Ni、Co、Cu。 pd、ptlの遷移金属原子を表わす。 Q24  N’i  (II)o−(N−イソプロピル
ホルムイミドイル)フェノール Q25  Ni  (II)o −(N−ドデシルホル
ムイミドイル)フェノール Q26  Co (II)o −(N−ドデシルホルム
イミドイル)フェノール Q27  Cu (II)o −(N−ドデシルホルム
イミI・イル)フェノール Q28  Ni  (II)2.2′−(エチレンビス
にトリロメチリジン)〕 −ジフェ ノール Q29  Co (II)2.2′−(エチレンビスに
トリロメチリジン)〕−ジフェ ノール Q30   N1(II)2.2  ′−(1,8−ナ
フチレンビスにトリロメチリジ ン)〕−ジフェノール Q31  Ni  (II)−(N−フェニルホルムイ
ミドイル)フェノール Q’32  Co (TI) −(N−フェニルホルム
イミドイル)フェノール Q33  Cu(11)   (N−)、=ルホルムイ
ミドイル)フェノール Q34  N1(II)サリチルアルデヒドフェニルヒ
ドラゾン Q35  N1(II)サリチルアルデヒドオキシム 7) チオビスフェルレートキレート系ここに、Mは前
記と同じであり、R(1,1)およびR(12)は、ア
ルキル基を表わす。  またMは一電荷をもち、カチオ
ンとjJ4とを形成していてもよい。 Q36  N1(II)n−ブチルアミノ 〔2゜2′
−チオビス(4−tert−オクチル)−フェル−日 
(Cyasorb  −UV−1084(アメリカンシ
ア ナ ミ  ト   Co、、Ltd、)  )Q37 
 CoCII)n−ブチルアミノ〔2゜2′−チオビス
(4−Eert−オクチル)−フェルレート〕 Q38  N1(II)−2,2′−チオビス(4−t
ert−オクチル)−ノエル−ト8) 亜ホスホン酸キ
レート系 ここに、Mは前記と同じであり、R(13)お(14) よびRは、アルキル基、水酸基等の置換基を表わす。 39

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 し〜仕上に、色素と、2種以−Lの一重項酸系りエ
    ノ千ヤーとを含む記録層を不することを肋敞と−J−る
    光記録媒体。 2、 色素かカルボシアニ/色素である特許請求の範囲 :3.  一重項1V素クエン千1・一かノ゛17移金
    属キレ− 1−化合ζ吻である特許請求の範囲.A +
     』r+または記2項に記載の光記録媒体。 4、 少ノ:c <とも一方の一重項酸素クエンチャー
    の吸収;1タフ人波長が、色素の吸収極太波長より5 
    Q nm以上長波長である時π1一請求の1館囲絹】項
    /Cいt7第3Jl′1σ)いすれかに記載の光記録θ
    −1 ト1・。 5、 基体」一に、色素と、自己酸化性または熱可塑性
    の4(+4脂と、2棟以上の一重項酸素クエンチー1・
    一とを含む記録層を有することを1rケ徴とする光記録
    々jノ一体。 6、 色素がカルボシアニ7色素で》フる特′g請求の
    範囲第5項に記載の光記録媒体。 7 一重項酸素りエ/チャーが遷移金属キレート化合物
    である特許請求の範囲第5項または小6項に記載の光記
    録媒体。 8 少なくとも、一方の一重項酸素クエンチャーの吸収
    極大波長が、仇み出し光の色素の吸収極太波長より5 
    0 nm以上長波長である特許請求の範囲第5項ないし
    第7項のいずれかに記載の光記録媒体。
JP57193685A 1982-07-30 1982-11-02 光記録媒体 Expired - Lifetime JPH0630961B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57193685A JPH0630961B2 (ja) 1982-11-02 1982-11-02 光記録媒体
US07/990,979 US5741623A (en) 1982-07-30 1992-12-09 Optical recording medium
US07/990,977 US5670295A (en) 1982-07-30 1992-12-09 Optical recording medium
US08/482,165 US5512416A (en) 1982-07-30 1995-06-06 Optical recording medium

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57193685A JPH0630961B2 (ja) 1982-11-02 1982-11-02 光記録媒体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5983695A true JPS5983695A (ja) 1984-05-15
JPH0630961B2 JPH0630961B2 (ja) 1994-04-27

Family

ID=16312078

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57193685A Expired - Lifetime JPH0630961B2 (ja) 1982-07-30 1982-11-02 光記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0630961B2 (ja)

Cited By (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5985791A (ja) * 1982-11-08 1984-05-17 Ricoh Co Ltd 光学的情報記録媒体
JPS59150795A (ja) * 1983-02-17 1984-08-29 Ricoh Co Ltd 光学的情報記録媒体
JPS60257290A (ja) * 1984-06-04 1985-12-19 Ricoh Co Ltd 光情報記録媒体
FR2569034A1 (fr) * 1984-08-13 1986-02-14 Ricoh Kk Milieu d'enregistrement optique d'informations
JPS6147295A (ja) * 1984-08-13 1986-03-07 Ricoh Co Ltd 光情報記録媒体
JPS6189891A (ja) * 1984-10-09 1986-05-08 Ricoh Co Ltd 光情報記録媒体
JPS6236469A (ja) * 1985-08-12 1987-02-17 Nippon Kayaku Co Ltd インドレニン化合物及びそれを含有する光記録媒体
JPS6250187A (ja) * 1985-08-29 1987-03-04 Nippon Kayaku Co Ltd 耐光堅牢度向上法
JPS631594A (ja) * 1986-06-20 1988-01-06 Pioneer Electronic Corp 光学式情報記録担体
JPS6440390A (en) * 1987-08-06 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium
JPS6440385A (en) * 1987-08-05 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium
JPS6440383A (en) * 1987-08-05 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium
JPS6440381A (en) * 1987-08-05 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium
JPS6440386A (en) * 1987-08-05 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium
JPS6440389A (en) * 1987-08-06 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium
JPS6440387A (en) * 1987-08-05 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium
JPS6440384A (en) * 1987-08-05 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium
JPS6440388A (en) * 1987-08-05 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium for compact disc
JPH01146787A (ja) * 1987-10-23 1989-06-08 Eastman Kodak Co 熱転写用の安定剤‐供与体部材
JPH01206093A (ja) * 1988-02-13 1989-08-18 Taiyo Yuden Co Ltd 光情報記録媒体の製造方法
JPH0284384A (ja) * 1988-02-18 1990-03-26 Taiyo Yuden Co Ltd 光情報記録媒体の製造方法
JPH02196690A (ja) * 1989-11-08 1990-08-03 Ricoh Co Ltd 光情報記録再生方法
JPH03203693A (ja) * 1989-12-29 1991-09-05 Pioneer Electron Corp 光記録媒体
CN114267380A (zh) * 2021-12-24 2022-04-01 华中科技大学 一种聚丙烯腈用作光存储介质的多维光存储方法

Cited By (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5985791A (ja) * 1982-11-08 1984-05-17 Ricoh Co Ltd 光学的情報記録媒体
JPS59150795A (ja) * 1983-02-17 1984-08-29 Ricoh Co Ltd 光学的情報記録媒体
JPS60257290A (ja) * 1984-06-04 1985-12-19 Ricoh Co Ltd 光情報記録媒体
FR2569034A1 (fr) * 1984-08-13 1986-02-14 Ricoh Kk Milieu d'enregistrement optique d'informations
JPS6147295A (ja) * 1984-08-13 1986-03-07 Ricoh Co Ltd 光情報記録媒体
JPS6189891A (ja) * 1984-10-09 1986-05-08 Ricoh Co Ltd 光情報記録媒体
JPS6236469A (ja) * 1985-08-12 1987-02-17 Nippon Kayaku Co Ltd インドレニン化合物及びそれを含有する光記録媒体
JPS6250187A (ja) * 1985-08-29 1987-03-04 Nippon Kayaku Co Ltd 耐光堅牢度向上法
JPS631594A (ja) * 1986-06-20 1988-01-06 Pioneer Electronic Corp 光学式情報記録担体
JPS6440381A (en) * 1987-08-05 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium
JPS6440384A (en) * 1987-08-05 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium
JPS6440383A (en) * 1987-08-05 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium
JPS6440388A (en) * 1987-08-05 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium for compact disc
JPS6440386A (en) * 1987-08-05 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium
JPS6440385A (en) * 1987-08-05 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium
JPS6440387A (en) * 1987-08-05 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium
JPS6440389A (en) * 1987-08-06 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium
JPS6440390A (en) * 1987-08-06 1989-02-10 Taiyo Yuden Kk Optical data recording medium
JPH01146787A (ja) * 1987-10-23 1989-06-08 Eastman Kodak Co 熱転写用の安定剤‐供与体部材
JPH01206093A (ja) * 1988-02-13 1989-08-18 Taiyo Yuden Co Ltd 光情報記録媒体の製造方法
JPH0284384A (ja) * 1988-02-18 1990-03-26 Taiyo Yuden Co Ltd 光情報記録媒体の製造方法
JPH02196690A (ja) * 1989-11-08 1990-08-03 Ricoh Co Ltd 光情報記録再生方法
JPH03203693A (ja) * 1989-12-29 1991-09-05 Pioneer Electron Corp 光記録媒体
CN114267380A (zh) * 2021-12-24 2022-04-01 华中科技大学 一种聚丙烯腈用作光存储介质的多维光存储方法
CN114267380B (zh) * 2021-12-24 2024-02-02 华中科技大学 一种聚丙烯腈用作光存储介质的多维光存储方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0630961B2 (ja) 1994-04-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5981194A (ja) 光記録媒体
JPH0630961B2 (ja) 光記録媒体
JPH0441067B2 (ja)
JPH0475143B2 (ja)
JPS6036190A (ja) 光記録媒体
JPS6044555A (ja) 光記録媒体
JPS6047069A (ja) 光記録媒体
JPS6019587A (ja) 光記録媒体
JPS6044554A (ja) 光記録媒体
JPS5955794A (ja) 光記録媒体
JP2000033775A (ja) 光情報記録媒体
JPS5971895A (ja) 光記録媒体
JPS59124897A (ja) 光記録媒体
JP3503679B2 (ja) 光情報記録媒体
JPS6050641A (ja) 光記録媒体
JP2002052829A (ja) 光学記録材料
JPS59188855A (ja) 光記録媒体
JPS59124891A (ja) 光記録媒体
EP1107243A2 (en) Optical information recording medium
JP3713622B2 (ja) 光情報記録媒体
JPS63139789A (ja) 光記録媒体
JPS59140099A (ja) 光記録媒体
JPS60204395A (ja) 光記録媒体
JPH074982B2 (ja) 光情報記録媒体
JPS6357287A (ja) 光記録媒体