JPH0219982A - マイクロプロセッサ - Google Patents

マイクロプロセッサ

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Publication number
JPH0219982A
JPH0219982A JP63170629A JP17062988A JPH0219982A JP H0219982 A JPH0219982 A JP H0219982A JP 63170629 A JP63170629 A JP 63170629A JP 17062988 A JP17062988 A JP 17062988A JP H0219982 A JPH0219982 A JP H0219982A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
mask
privileged
register
Prior art date
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Pending
Application number
JP63170629A
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English (en)
Inventor
Kaoru Tono
東野 薫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0219982A publication Critical patent/JPH0219982A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロプロセッサに関し、特に特権割り込み
要求信号を受け、特権モード信号を出力するマイクロプ
ロセッサに関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のマイクロプロセッサは、特権割り込み要
求信号を受けて特権モード信号を出力する内部割り込み
制御部と、パス・サイクルの状態を示す複数のステータ
ス信号を出力するステータス信号発生部とを備え、エミ
ュレーション装置等によく使用されていた。
第3図はこのマイクロプロセッサを使用したエミュレー
ション装置の一例を示すブロック図である。
ユーザプログラムは代替メモリ20Bに書き込まれてお
シ、エミュレーシ冒ン中は特権モード状態ではないため
、特権モード信号SVMのレベルが“O”になっておシ
、バンク制御回路30の出力により、オルタネ−トメモ
リ20Aはチップセレクト信号C8が“0#のため不活
性状態、代替メモ1J20Bはチップセレクト信号C8
が′1”で活性状態となシ、代替メモリ20B上のユー
ザプログラムが実行される。
ここで、エミュレーション状態からブレーク状態へ遷移
する場合、まず特権割り込み要求信号SVIが入力され
、内部割り込み制御部1にょシ特権割シ込みが起動され
る。そして、特権モード信号SVMが11”となる。
この信号の変化により、バンク制御回路3oの出力が変
化し、オルタネートメモIJ20Aはチップセレクト信
号C8が1”となシ活性状態、代替メモリ20Bはチッ
プセレクト信号C8が10#となシネ活性状態となり、
オルタネ−トメモリ20Aに書き込まれているコントロ
ール・プロクラムラマイクロプロセッサIOBは実行し
ブレーク状態となる。
このように、ブレーク状態では、オルタネートメモ’J
 20Aが活性状態でこのオルタネ−トメモリ20A上
のコントロール・プログラムが実行され、代替メモ!7
20Bは不活性状態になっている。
ここで代替メモリ20Bの内容をオルタネートメモ1J
20Aに転送したい場合、まずバンク制御回路30によ
り代替メモリ20Bを活性化させ、その内容を読み出し
て保持し、次にバンク制御回路30によジオルタネ−ト
メモリ20Aを活性化させ、保持されているデータを書
き込む。以上の手順を転送したいデータの数だけ行なう
構成となっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のマイクロプロセッサIOBは、エミュレ
ーション装置等に使用し、ブレーク中に代替メモリ20
Bとオルタネ−トメモリ20.との間でデータの転送を
行う場合、バンク制御回路30により代替メモリ20B
?オルタネートメモリ20Aの活性、不活性の状態を制
御して行う構成となっているので、複雑な手順が必要と
なるほか処理時間がかかるという欠点がある。
本発明の目的は、バンク制御回路を除去して手順を簡単
にし、処理時間を短縮することができるマイクロプロセ
ッサを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のマイクロプロセッサは、特権割り込み要求信号
を受は特権モード信号を出力する内部割り込み制御部と
、パス・サイクルの状態を示す複数のステータス信号を
出力するステータス発生部と、モード制御信号により保
持信号及び出力信号の内容を変更することができるレジ
スタを備えこのレジスタの出力信号及び前記各ステータ
ス信号に従ってマスク制御信号を出力するプログラマブ
ルデコーダと、前記マスク制御信号に応じて前記特権モ
ード信号をマスクするかそのまま出力するマスク回路と
を有している。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は本発明の第1の実施例をエミュレーション装置
に適用したときのブロック図である。
この実施例のマイクロプロセッサ10は、特権割り込み
要求信号SVIを受け、特権モード信号SVMOを出力
する内部割り込み制御部1と、パス・サイクルの状態を
示す複数のステータス信号。
データライト・ステータス信号WSS及びデータリード
・ステータス信号比SSを出力するステータス信号発生
部2とを備えているほか、モード制御信号MOにより保
持信号及び出力信号の内容を変更することができるレジ
スタ31及びゲート回路G、、G2を備えこのレジスタ
31の出力信号とデータライト・ステータス信号WSS
及びデータリード・ステータス信号R8Sとに従ってマ
スク制御信号を出力するプログラマブルデコーダ3と、
3人力ANL)回路で構成されマスク制御信号に応じて
特権モード信号SVMOをマスクするかそのまま出力す
るマスク回路4とを備えた構成となっている。
そして、このマイクロプロセッサ10をエミュレーショ
ン装置に適用する場合、マスク回路4の出力信号SVM
を直接オルタネートメモIJ20A及び代替メモl72
0Bのチップセレクト信号に印加する構成となっている
。
次に、この実施例及びエミュレーション装置の動作につ
いて説明する。
まず、通常の動作時には、モード制御信号M0によりレ
ジスタ31の保持信号W、Rをそれぞれ@0”Kしてお
く。
レジスタ31の出力信号W、Rはそれぞれ″0”である
ので、2人力NANDのゲート回路OS 、O2の出力
は、データライト・ステータス信号WSS。
データリード・ステータスkLssの状態に関係なく1
#がそれぞれ出力され、マスク回路4の出力(SVM)
は、特権モー ド信号SVMO2>E”1”になると3
人力が全て“1#となシ@1#が出力され、特権モード
信号sVMOが0#になると″O#が出力される。
このため、特権割り込み要求信号SVIが“l”となる
と内部割り込み制御部1よシ特権モード信号SVMOが
′1#になシ、これがそのままマス°り回路4から出力
され、オルタネ−トメモリ20Aは活性化され、代替メ
モ’J20Bは負論理入力のため不活性化され、メモリ
へのアクセスは、オルタネートメモ!j 20Aに対し
て行なわれる。
同様に、特権割り込みからの復帰命令を実行後、特権モ
ード信号SVMOが0#となると、オルタネートメモ’
j20Aは不活性化され、また代替メモ1j20Bは活
性化され、メモリへのアクセスは代替メモリ20aに対
して行なわれる。
ここで、特権モード中、つまジオルタネ−トメモリ20
Aのプログラムを実行中にオルタネ−トメモリ20Aと
代替メモリ20.との間でデータ転送をする場合の手順
について説明する。
まず、代替メモリ20Bからオルタネ−トメモリ20A
へデータ転送する場合、レジスタ31の保持信号W 、
 i(、’iそれぞれ10”、′1”Kしておく。
プログラム7エツチ中は、データライト・ステータス信
号WSS、データリード・ステータス信号kLSSは共
に10#のままであるので特権モード信号SVMOの1
#がそのままマスク回路4から出力されオルタネ−トメ
モリ20Aからプログラムをフェッチする。
データリードサイクルが発生しデータライト・ステータ
ス信号WSSが@ 0#、、データリード・ステータス
信号RISSは″1”となると、ゲート回路G、の出力
は′1”、ゲート回路G2の出力は10#となシ、マス
ク回路4の出力は0”となシ代替メモ’) 20Bが活
性化され、代替メモリ20Bからデータが読み出され保
持される。
次に、データライトサイクルが発生しデータライト・ス
テータス信号WSSが′1”データリード・ステータス
信号R8Sが10”になると、ゲート回路G1.G2の
出力は共に”1#となシ、マスク回路4から特権モード
信号SVMOの1”がそのまま出力されてオルタネート
メモ!J 20Aが活性化され保持されているデータが
書き込まれる。
オルタネ−トメモリ20ムから代替メモリ20Bへデー
タを転送する場合は、レジスタ31の保持信号W、Rを
それぞれ1 l#、@ O#にしておけばよい。
このように、モード制御信号MOによりレジスタ31の
保持信号を変えることKよシ、バンク制御回路なしに容
易にオルタネ−トメモリ20ム2代替メモ1J20Bと
の間のデータ転送を行うことができる。
第2図は本発明の第2の実施例をエミーレーション装置
に適用したときのブロック図である。
この実施例のマイクロプロセッサIOAは、ステータス
信号制御部2Aからデータライト・ステータス信号WS
s、データリード・ステータス信号R8Sのほか、デー
タセグメント0信号D80 。
スタックセグメント信号SS、プログラムセグメント信
号PS及びデータセグメント1信号DSIを発生する場
合の例であり、モード制御信号MOによりレジスタ31
Aの保持信号A、B、Sをプログラムし、このレジスタ
31人の保持信号A、Hに従ってセレクタ32により前
述のセグメント信号DS0,88.Pa、DSIの1つ
を選択して反転、出力し2人力ORのゲート回路G3に
レジスタ31人の出力信号Sと共に入力し、このゲート
回路G3から制御されたマスク制御信号を取シ出すプロ
グラマブルデコーダ3人を設け、このマスク制御信号を
2人力ANL)のマスク回路量する構成となっている。
通常の動作時には、レジスタ31Aの保持信号Sを@1
″にしておくことによりゲート回路G3の出力は@″1
#となりiスフ回路4Aの出力(SVM)は特権モード
信号SVMOと同じになる。
ここで、特権モード中、つまジオルタネ−トメモリ20
Aのプログラムを実行中にオリタネートメモ!j 20
Aと代替メモリ20Bとの間でデータ転送をする場合の
手順について説明する。
セレクタ32の選択動作は第1表に示すようになってお
シ、レジスタ31Aの保持信号A、B、8をそれぞれ@
0”にしておくことによりデータセグメントO信号D8
0を選択し、これを″1#にして代替メモリ20Bを活
性化しデータリード・ステータス信号SSによりデータ
を読み出して保持し、第1表 オルタネ−トメモリ20Aを活性化してデータライト・
ステータス信号WSSにより保持されたデータを書き込
む。
オルタネ−トメモリ20Aから代替メモリ20Bへのデ
ータ転送はデータセグメント1信号DSIを選択して行
う。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、プログラム可能なレジス
タの内容と各ステータス信号とにより特権モード信号を
マスクするかそのまま出力するかを決定する構成とする
ことにより、外部にバンク制御回路を持つことなく、ま
た簡単な手順によジオルタネ−トメモリと代替メモリと
の間のデータ転送を行うことができ、かつ処理時間を短
縮することができる効果がある。
タセグメント0信号DSOを101にするかして
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の第1及び第2の実
施例をエミュレーション装置に適用したときのブロック
図、第3図は従来のマイクロプロセッサをエミュレーシ
ョン装置に適用したときのブロック図である。 1・・・内部割り込み制御部s  2y2A・・・ステ
ータス信号発生部、3,3A・・・プログラマブルデコ
ーダ、4.4A・・・マスク回路、10.l0AIIO
B・・・マイクロプロセッサ、20ム・・・オルタネ−
トメモリ、zoB・・・代替メモリ、30・・・バンク
制御回路、31,31ム・・・レジスタ、32・・・セ
レクタ、01〜Gs・・・ゲート回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 特権割り込み要求信号を受け特権モード信号を出力する
    内部割り込み制御部と、パス・サイクルの状態を示す複
    数のステータス信号を出力するステータス発生部と、モ
    ード制御信号により保持信号及び出力信号の内容を変更
    することができるレジスタを備えこのレジスタの出力信
    号及び前記各ステータス信号に従ってマスク制御信号を
    出力するプログラマブルデコーダと、前記マスク制御信
    号に応じて前記特権モード信号をマスクするかそのまま
    出力するマスク回路とを有することを特徴とするマイク
    ロプロセッサ。
JP63170629A 1988-07-08 1988-07-08 マイクロプロセッサ Pending JPH0219982A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63170629A JPH0219982A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 マイクロプロセッサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63170629A JPH0219982A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 マイクロプロセッサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0219982A true JPH0219982A (ja) 1990-01-23

Family

ID=15908413

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63170629A Pending JPH0219982A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 マイクロプロセッサ

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