JPH02200193A - ω3系高度不飽和脂肪酸含有脂質の製造法 - Google Patents
ω3系高度不飽和脂肪酸含有脂質の製造法Info
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- JPH02200193A JPH02200193A JP1019739A JP1973989A JPH02200193A JP H02200193 A JPH02200193 A JP H02200193A JP 1019739 A JP1019739 A JP 1019739A JP 1973989 A JP1973989 A JP 1973989A JP H02200193 A JPH02200193 A JP H02200193A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はω3系高度不飽和脂肪酸含有脂質の製造法に関
する。エイコサトリエン酸、エイコサテトラエン酸、エ
イコサベンクエン酸などのω3系高度不飽和脂肪酸は医
薬品、生化学試薬等として有用である。
する。エイコサトリエン酸、エイコサテトラエン酸、エ
イコサベンクエン酸などのω3系高度不飽和脂肪酸は医
薬品、生化学試薬等として有用である。
〔従来の技術、発明が解決しようとする課題〕ω3系高
度不飽和脂肪酸の発酵生産法としては、糸状菌のモルテ
ィニラ属微生物を用いてエイコサペンタエン酸を製造す
る方法(特開昭63−14697号)2海洋細菌を用い
て同じくエイコサベンクエン酸を製造する方法〔埋込ら
、日本農芸化学会誌、62、 p259(1988)
)などが報告されている。そのほか、ハエカビ目のエン
トモフソラ属やコニディオボラス属の微生物がエイコサ
テトラエン酸およびエイコサベンクエン酸を生産するこ
と(J、 P、 Latgeら、J、 Gen、 Mi
crobiol、、 月u、 p151〜1.58(1
980))も知られている。
度不飽和脂肪酸の発酵生産法としては、糸状菌のモルテ
ィニラ属微生物を用いてエイコサペンタエン酸を製造す
る方法(特開昭63−14697号)2海洋細菌を用い
て同じくエイコサベンクエン酸を製造する方法〔埋込ら
、日本農芸化学会誌、62、 p259(1988)
)などが報告されている。そのほか、ハエカビ目のエン
トモフソラ属やコニディオボラス属の微生物がエイコサ
テトラエン酸およびエイコサベンクエン酸を生産するこ
と(J、 P、 Latgeら、J、 Gen、 Mi
crobiol、、 月u、 p151〜1.58(1
980))も知られている。
しかしながら、これら方法により得られるω3系高度不
飽和脂肪酸の収率が低く、実用化するには問題がある。
飽和脂肪酸の収率が低く、実用化するには問題がある。
そこで、本発明者はω3系高度不飽和脂肪酸を含有する
脂質を発酵法により効率よ(大量に生産する方法につい
て鋭意検討を重ねた結果、特定の微生物を用い、ω3系
高度不飽和脂肪酸の前駆体となるα−リノレン酸を培地
に添加し′ζ培養すればよいことを見出し、本発明を完
成させた。
脂質を発酵法により効率よ(大量に生産する方法につい
て鋭意検討を重ねた結果、特定の微生物を用い、ω3系
高度不飽和脂肪酸の前駆体となるα−リノレン酸を培地
に添加し′ζ培養すればよいことを見出し、本発明を完
成させた。
すなわち、本発明はコニディオボラス属に属し、ω3系
高度不飽和脂肪酸生産能を有する微生物をα−リノレン
酸またはその誘導体を含む培地に培養し、培養物からω
3系高度不飽和脂肪酸含有脂質を採取することを特徴と
するω3系高度不飽和脂肪酸含有脂質の製造法を提供す
るものである。
高度不飽和脂肪酸生産能を有する微生物をα−リノレン
酸またはその誘導体を含む培地に培養し、培養物からω
3系高度不飽和脂肪酸含有脂質を採取することを特徴と
するω3系高度不飽和脂肪酸含有脂質の製造法を提供す
るものである。
本発明でいうω3系高度不飽和脂肪酸とは、11.14
、17−エイコサトリエン酸(以下、C2063と称す
。); 8.11.14.17−ニイコサテトラエン酸
(以下、C10m4と称す。): 5.8.11.14
.17エイコサベンクエン酸(以下、C!。、、と称す
。)などを指す。
、17−エイコサトリエン酸(以下、C2063と称す
。); 8.11.14.17−ニイコサテトラエン酸
(以下、C10m4と称す。): 5.8.11.14
.17エイコサベンクエン酸(以下、C!。、、と称す
。)などを指す。
本発明において用いる微生物は、ハエカビ目のコニディ
オボラス属に属し、ω3系高度不飽和脂肪酸生産能を有
する微生物である。具体的にはコニディオボラス・ナノ
デス剋匹」違山江巨匹傾■CBS 183/62.コニ
ディオボラス・ランブラウジニス−匹旦悼j譚功亙お」
b吐Q」至)^TCC12585等が挙げられる。
オボラス属に属し、ω3系高度不飽和脂肪酸生産能を有
する微生物である。具体的にはコニディオボラス・ナノ
デス剋匹」違山江巨匹傾■CBS 183/62.コニ
ディオボラス・ランブラウジニス−匹旦悼j譚功亙お」
b吐Q」至)^TCC12585等が挙げられる。
本発明には上記微生物のほか、これらから誘導される変
異株であって上記のようにω3系高度不飽和脂肪酸を生
産する能力を有するもの等も等しく使用することができ
る。
異株であって上記のようにω3系高度不飽和脂肪酸を生
産する能力を有するもの等も等しく使用することができ
る。
上記微生物を培養するための培地は、該微生物が良く生
育して目的とする脂質を生産しうるちのであればよ(、
炭素源、窒素源、無機塩類および必要に応じて微生物の
生育に好適な微量元素や栄養源を添加することもできる
。炭素源としては、炭水化物や油脂などが用いられ、具
体的にはブドウ糖、大豆油、サフラワー油、アマニ油な
どが挙げられる。また、窒素源としては酵母エキス、ペ
プトン、コーン・ステイープ・リカー、大豆側などの有
機窒素源が好末しい。無機塩類としてはKH2PO4,
Fe5Oa ・711zO,MgSO4・78zO,’
1nsOaなどが用いられる。
育して目的とする脂質を生産しうるちのであればよ(、
炭素源、窒素源、無機塩類および必要に応じて微生物の
生育に好適な微量元素や栄養源を添加することもできる
。炭素源としては、炭水化物や油脂などが用いられ、具
体的にはブドウ糖、大豆油、サフラワー油、アマニ油な
どが挙げられる。また、窒素源としては酵母エキス、ペ
プトン、コーン・ステイープ・リカー、大豆側などの有
機窒素源が好末しい。無機塩類としてはKH2PO4,
Fe5Oa ・711zO,MgSO4・78zO,’
1nsOaなどが用いられる。
本発明では、上記培地にα−リノレン酸またはその誘導
体を含有させることが必要である。α−リノレン酸また
はその誘導体の供給源としては、アマニ油、α−リノレ
ン酸のエチルエステル、αリルン酸ナトリウム塩などが
挙げられるが、そのほかα−リノレン酸を含むものであ
れば用いることができる。α−リノレン酸またはその誘
導体を培地に添加する量は、例えばアマニ油を用いる場
合は0.1〜10容量%、好ましくは3〜5容置%であ
り、その他のものを用いる場合は0.1〜10容量%、
好ましくは2〜5容量%である。
体を含有させることが必要である。α−リノレン酸また
はその誘導体の供給源としては、アマニ油、α−リノレ
ン酸のエチルエステル、αリルン酸ナトリウム塩などが
挙げられるが、そのほかα−リノレン酸を含むものであ
れば用いることができる。α−リノレン酸またはその誘
導体を培地に添加する量は、例えばアマニ油を用いる場
合は0.1〜10容量%、好ましくは3〜5容置%であ
り、その他のものを用いる場合は0.1〜10容量%、
好ましくは2〜5容量%である。
α−リノレン酸またはその誘導体を培地に添加する時期
は、培養を始める前でも培養の途中であってもよいが、
培113日以内に添加することが好ましい。
は、培養を始める前でも培養の途中であってもよいが、
培113日以内に添加することが好ましい。
上記微生物の培養は、通常上記した液体培地で振とう培
養や通気攪拌培養などにより行なわれる。
養や通気攪拌培養などにより行なわれる。
培養温度は10〜40°C1好ましくは20〜30゛C
で、培養日数は2〜10日、好ましくは3〜5日である
。
で、培養日数は2〜10日、好ましくは3〜5日である
。
このようにして培養物中に02゜−3+czosn+c
*。、。
*。、。
などを含む脂質が生産されるので、培養物から02゜、
、。
、。
Czoma、Cto、sなどを含む脂質を採取すればよ
い。
い。
採取にあたっては、C2゜S、、 C,。”4+CZ。
5.などを含む脂質を培養物よりそのまま採取してもよ
いが、培養物には未利用のα−リノレン酸や炭素源とし
て加えた油脂等が含まれるため、培養物より菌体を分離
し、この菌体からC2゜aff+c2゜S6.C2゜、
。
いが、培養物には未利用のα−リノレン酸や炭素源とし
て加えた油脂等が含まれるため、培養物より菌体を分離
し、この菌体からC2゜aff+c2゜S6.C2゜、
。
などを含む脂質を採取することが好ましい。該脂質から
02゜−31Cz。−4,C2゜、、などを採取するに
は、溶媒抽出法やクロマトグラフィー法などの常法によ
ればよい。
02゜−31Cz。−4,C2゜、、などを採取するに
は、溶媒抽出法やクロマトグラフィー法などの常法によ
ればよい。
C実施例〕
次に、本発明を実施例により説明する。
実施例1
第1表に示した組成の培地に、炭素限として第2表に示
した所定量のアマニ油(バルミチン酸6%、ステアリン
酸3%、オレイン酸15%、リノール酸IG%、α−リ
ノレン酸60%)を培地l!に対して加えた5種類の培
地を作成した。各培地100dを500d容三角フラス
コに入れ、コニディオボラス・ランブラウジニスATC
C12585を接種し、30°Cで4日間振とう培養し
た。
した所定量のアマニ油(バルミチン酸6%、ステアリン
酸3%、オレイン酸15%、リノール酸IG%、α−リ
ノレン酸60%)を培地l!に対して加えた5種類の培
地を作成した。各培地100dを500d容三角フラス
コに入れ、コニディオボラス・ランブラウジニスATC
C12585を接種し、30°Cで4日間振とう培養し
た。
卯」−表
K HIP 04 1.5 gM
gSOn 0.5gペプトン
10g イーストエキストラクト 5g F e SO47H2O0,01g 蒸留水 1! 培養終了後、遠心分離により菌体を集菌し、リン酸緩衝
液(pH7,0)を用いて洗浄して吸引濾過により菌体
を採取した。この菌体をステンレス製のカップに入れ、
グラスビーズ、メタノール、クロロホルムを加えてホモ
ジナイザーで菌体を破砕し、菌体内の脂質を抽出した。
gSOn 0.5gペプトン
10g イーストエキストラクト 5g F e SO47H2O0,01g 蒸留水 1! 培養終了後、遠心分離により菌体を集菌し、リン酸緩衝
液(pH7,0)を用いて洗浄して吸引濾過により菌体
を採取した。この菌体をステンレス製のカップに入れ、
グラスビーズ、メタノール、クロロホルムを加えてホモ
ジナイザーで菌体を破砕し、菌体内の脂質を抽出した。
次いで、抽出した脂質をメチルエステル化して、キャピ
ラリーガスクロマトグラフィー(カラム PE020M
)により脂肪酸組成を調べた。この結果を第2表に示す
。
ラリーガスクロマトグラフィー(カラム PE020M
)により脂肪酸組成を調べた。この結果を第2表に示す
。
表より明らかなように、アマニ油の添加量3容量%で菌
体の収量はほぼ最高に達し、添加量が4容量%および5
容量%でもほぼ変わりがなかった。
体の収量はほぼ最高に達し、添加量が4容量%および5
容量%でもほぼ変わりがなかった。
C工、、 C2゜。4およびC2゜、、の同定は、以下
の方法により行なった。11−14−17−エイコサト
リエン酸(CZ。、、)および5−8−11−1417
−ニイコサペンクエン酸(C2゜5.)についでは、こ
れらの標品とキャピラリーガスクロマトグラフィー(カ
ラム PE020M)においてリテンションタイムが一
致した。また、標品と菌体から抽出した脂質のメチルエ
ステル化物を混合してキャピラリーガスクロマトグラフ
ィーで分析したところ、C2゜、、およびC2゜、、の
画分のピークが大きくなった。一方、硝酸銀含浸薄層ク
ロマトグラフィーによりトリエン画分、テトラエン画分
およびペンタエン画分を分離した。トリエン画分にはジ
−ホモ−T−リノレン酸、C2゜、3.γ−リノレン酸
久−リノレン酸が含まれていた。テトラ ラエン画分には6−9−12−15−オクタデカテトラ
エン酸、アラキドン酸、 Czo−4が含まれていた
。ペンタエン画分にはC2゜8.が含まれていた。
の方法により行なった。11−14−17−エイコサト
リエン酸(CZ。、、)および5−8−11−1417
−ニイコサペンクエン酸(C2゜5.)についでは、こ
れらの標品とキャピラリーガスクロマトグラフィー(カ
ラム PE020M)においてリテンションタイムが一
致した。また、標品と菌体から抽出した脂質のメチルエ
ステル化物を混合してキャピラリーガスクロマトグラフ
ィーで分析したところ、C2゜、、およびC2゜、、の
画分のピークが大きくなった。一方、硝酸銀含浸薄層ク
ロマトグラフィーによりトリエン画分、テトラエン画分
およびペンタエン画分を分離した。トリエン画分にはジ
−ホモ−T−リノレン酸、C2゜、3.γ−リノレン酸
久−リノレン酸が含まれていた。テトラ ラエン画分には6−9−12−15−オクタデカテトラ
エン酸、アラキドン酸、 Czo−4が含まれていた
。ペンタエン画分にはC2゜8.が含まれていた。
これらの両分のメチルエステル化物をキャピラリーガス
クロマトグラフィーにより、各々の脂肪酸に分離し、次
いでピコリニル誘導体化し、キャピラリーガスマススペ
クトラムにより同定した。この結果、C2゜、、は11
−14−17−エイコサトリエン酸、C2゜84は8−
11−14−17−ニイコサテトラエン酸、C2゜8.
は5−8−11−1417−ニイコサペンクエン酸であ
ると同定した。
クロマトグラフィーにより、各々の脂肪酸に分離し、次
いでピコリニル誘導体化し、キャピラリーガスマススペ
クトラムにより同定した。この結果、C2゜、、は11
−14−17−エイコサトリエン酸、C2゜84は8−
11−14−17−ニイコサテトラエン酸、C2゜8.
は5−8−11−1417−ニイコサペンクエン酸であ
ると同定した。
比較例1
第1表に示した組成の培地に、炭素源としてグルコース
30 g/l、を加えた培地を作成した。この培地10
0dを500 ml容三角フラスコに入れ、コニディオ
ボラス・ランブラウジニス^TCC12585を接種し
、30°Cで3日間振とう培養した。
30 g/l、を加えた培地を作成した。この培地10
0dを500 ml容三角フラスコに入れ、コニディオ
ボラス・ランブラウジニス^TCC12585を接種し
、30°Cで3日間振とう培養した。
培養終了後、実施例1と同様の方法にて菌体内の脂質の
分析を行なったところ、菌体収量は19g/1.油脂含
量は3.8g/lであり、C2゜、、。
分析を行なったところ、菌体収量は19g/1.油脂含
量は3.8g/lであり、C2゜、、。
czo−4* c、。、、は検出されなかった。
実施例2
第1表に示した組成の培地に、炭素源としてグルコース
30 g/j2を加えた培地を作成した。この培地1.
00 mlを500 mll正三角フラスコ入れ、コニ
ディオボラス・ランブラウジニスATCC12585を
接種し、30“Cで2日間振とう培養した。2日間の培
養後、アマニ油を培地II!、あたり1容量%となるよ
うに加えて、さらに2日間振とう培養した。
30 g/j2を加えた培地を作成した。この培地1.
00 mlを500 mll正三角フラスコ入れ、コニ
ディオボラス・ランブラウジニスATCC12585を
接種し、30“Cで2日間振とう培養した。2日間の培
養後、アマニ油を培地II!、あたり1容量%となるよ
うに加えて、さらに2日間振とう培養した。
培養終了後、実施例工と同様の方法で菌体内の脂質の分
析を行なったところ、C2゜53が0.85g/l、
Czo−mが0.09 g/ i!、 Czo−sが0
.45g/I!、の収量で得られた。
析を行なったところ、C2゜53が0.85g/l、
Czo−mが0.09 g/ i!、 Czo−sが0
.45g/I!、の収量で得られた。
実施例3
第1表に示した組成の培地に、第3表に示した所定量の
グルコースとアマニ油を加えた6種類の培地を作成した
。各培地100 mを500d容三角フラスコに入れ、
コニディオボラス・ランブラウジニスATCC1258
5を接種し、30℃で4日間振とう培養した。
グルコースとアマニ油を加えた6種類の培地を作成した
。各培地100 mを500d容三角フラスコに入れ、
コニディオボラス・ランブラウジニスATCC1258
5を接種し、30℃で4日間振とう培養した。
培養終了後、実施例1と同様の方法で菌体内の脂質の分
析をした。この結果を第3表に示す。
析をした。この結果を第3表に示す。
実施例4
第1表に示した組成の培地に、炭素源としてアマニ油を
培地11あたり3容量%となるように加えた培地を作成
した。この培地100成を500威容三角フラスコに入
れたものを2つ作り、各々に第4表に示したコニディオ
ボラス属に属する菌を接種し、30″Cで4日間振とう
培養した。この結果を第4表に示す。
培地11あたり3容量%となるように加えた培地を作成
した。この培地100成を500威容三角フラスコに入
れたものを2つ作り、各々に第4表に示したコニディオ
ボラス属に属する菌を接種し、30″Cで4日間振とう
培養した。この結果を第4表に示す。
/
/
/
して有用なものである。
Claims (2)
- (1)コニディオボラス属に属し、ω3系高度不飽和脂
肪酸生産能を有する微生物をα−リノレン酸またはその
誘導体を含む培地に培養し、培養物からω3系高度不飽
和脂肪酸含有脂質を採取することを特徴とするω3系高
度不飽和脂肪酸含有脂質の製造法。 - (2)ω3系高度不飽和脂肪酸がエイコサトリエン酸を
主成分とするものである請求項1記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019739A JPH02200193A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ω3系高度不飽和脂肪酸含有脂質の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019739A JPH02200193A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ω3系高度不飽和脂肪酸含有脂質の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200193A true JPH02200193A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=12007707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1019739A Pending JPH02200193A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ω3系高度不飽和脂肪酸含有脂質の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200193A (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1019739A patent/JPH02200193A/ja active Pending
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