JPH02200669A - 抗生物質mi424―38f1、その塩及びその製造法 - Google Patents
抗生物質mi424―38f1、その塩及びその製造法Info
- Publication number
- JPH02200669A JPH02200669A JP1759089A JP1759089A JPH02200669A JP H02200669 A JPH02200669 A JP H02200669A JP 1759089 A JP1759089 A JP 1759089A JP 1759089 A JP1759089 A JP 1759089A JP H02200669 A JPH02200669 A JP H02200669A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- salt
- culture
- antibiotic
- medium
- antibiotic substance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Pyrrole Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は抗菌剤などに期待される新規抗生物質MI42
4−38F1及びその塩に関するものである。
4−38F1及びその塩に関するものである。
(従来の技術)
ハロゲン置換を有し、かつピロール環及びフェニル基が
結合した抗生物質としてはピロロマイシy B (Py
rrolo mycinE)がJ、A、 Vol、 X
L Na、7P961〜969に開示されている。この
ピロロマイシンEはNO2置換基を有する点、ハロゲン
置換の位置及び数及びピロール環とフェニル基の結合の
仕方などで本発明の抗生物質MI424−38F1とは
構造的にかなり異なる。
結合した抗生物質としてはピロロマイシy B (Py
rrolo mycinE)がJ、A、 Vol、 X
L Na、7P961〜969に開示されている。この
ピロロマイシンEはNO2置換基を有する点、ハロゲン
置換の位置及び数及びピロール環とフェニル基の結合の
仕方などで本発明の抗生物質MI424−38F1とは
構造的にかなり異なる。
(発明が解決しようとする課題)
従来抗生物質は使用する間にしだいに耐性が生じ、効か
なくなるため常に新しい抗生物質の必要性が生じる。
なくなるため常に新しい抗生物質の必要性が生じる。
(課題を解決するための手段)
そこで本発明者らは新しい有用な抗生物質を見い出すべ
く、鋭意研究の結果本発明を完成した。
く、鋭意研究の結果本発明を完成した。
即ち本発明は式(I)
で表わされる抗生物質MI424−38Flおよびその
塩、およびストレプトセス属に属し、抗生物質MI42
4−38F1を生産する能力を有する微生物を栄養培地
に培養し、培養物から抗生物質へIfI4.24−38
F]もしくはその塩を単離することを特徴とする抗生物
質MI4−24− :38 FJもしくはその塩の製造
法に関するものである。
塩、およびストレプトセス属に属し、抗生物質MI42
4−38F1を生産する能力を有する微生物を栄養培地
に培養し、培養物から抗生物質へIfI4.24−38
F]もしくはその塩を単離することを特徴とする抗生物
質MI4−24− :38 FJもしくはその塩の製造
法に関するものである。
本発明の抗生物質M I 424.−38 F ]は次
に示す理化学的性質及び生物学的性質を示す。
に示す理化学的性質及び生物学的性質を示す。
(イ) 理化学的性質
括弧内にフリーとあるものはフリーなものの物性値であ
り、■(塩とあるのはカリウム塩で測定した物性値を示
す。
り、■(塩とあるのはカリウム塩で測定した物性値を示
す。
(1) 外 観(工ぐ1−塩)
無色針状結晶
(2)質量分析(EIMS)(フリー)n/z 32
9 (HRMS) m/z 328.8714. (理論値m/z 32
8.8734、C,oH4NOca、) 融点(K+塩) 70〜72°C 比旋光度(K+塩) [ct] : = ” ”’°(C0,5,クロロ
ホルム)赤外線吸収スペクトル(KBr)(K+塩)添
付図面の第1図に示す。
9 (HRMS) m/z 328.8714. (理論値m/z 32
8.8734、C,oH4NOca、) 融点(K+塩) 70〜72°C 比旋光度(K+塩) [ct] : = ” ”’°(C0,5,クロロ
ホルム)赤外線吸収スペクトル(KBr)(K+塩)添
付図面の第1図に示す。
核磁気共鳴スペクトル(フリー)
400メカヘルツ、重クロロホルム中室温で測定したス
ペクトルを添付図面の第2図に示す。
ペクトルを添付図面の第2図に示す。
溶解性(K+塩)
クロロホルム、酢酸エチル、エタノール、メタノール、
水に可溶、ヘゲタンに難溶。
水に可溶、ヘゲタンに難溶。
(ロ)生物学的性質(J(4−塩)
(1)抗菌スペクトル
抗菌スペクトルはそれ自体公知の寒天培地希釈法によっ
て測定した。その結果を第1表に示す。
て測定した。その結果を第1表に示す。
(2) 毒 性
マウスを使用した急性前件試験では、10循ジノチルス
ルホキシド生理食塩水に抗生物質を懸濁し、腹腔内注射
により14日間観察した。その結果、MI424.38
F1物質の推定LD5o値は75 mg、/kg テあ
ツタ。
ルホキシド生理食塩水に抗生物質を懸濁し、腹腔内注射
により14日間観察した。その結果、MI424.38
F1物質の推定LD5o値は75 mg、/kg テあ
ツタ。
本発明で使用する生産菌はストレプトミセス属に属し、
抗生物質MI 4.24−3 s FJ を生産するも
のであり、具体的には昭和62年4月、微生物化学研究
所において、東京都文京区の土壌より分離された放線菌
、M14.243sJi”j(微工研菌寄第10279
号)があげられる。
抗生物質MI 4.24−3 s FJ を生産するも
のであり、具体的には昭和62年4月、微生物化学研究
所において、東京都文京区の土壌より分離された放線菌
、M14.243sJi”j(微工研菌寄第10279
号)があげられる。
以下にMI424.−38F株の菌学的性状を示す。
J形態
MI424−38F1株は、顕微畝、分枝した基中菌糸
より気菌糸を伸長する。気菌糸は通常まっすぐで、その
先端には20個以上の胞子の連鎖を認める。気菌糸はゆ
るいカーブで]廻転したり、まれにはその先端はうずま
き状のがたまりとなることもある。輪生枝および胞子の
りは認められない。胞子の大きさは、約05〜0.6X
08〜09ミクロンであり、その表面は不規則に、まば
らに着生したとげ状の構造を有する。
より気菌糸を伸長する。気菌糸は通常まっすぐで、その
先端には20個以上の胞子の連鎖を認める。気菌糸はゆ
るいカーブで]廻転したり、まれにはその先端はうずま
き状のがたまりとなることもある。輪生枝および胞子の
りは認められない。胞子の大きさは、約05〜0.6X
08〜09ミクロンであり、その表面は不規則に、まば
らに着生したとげ状の構造を有する。
2 各種培地における生育状態
色の記載について〔〕内に示す標準はコンテイナー・コ
ーポレーション・オフ・アメリカのカラー・ハーモニー
−7ニュアル(Cor++aincrCorporat
ion of AmericaのCo1or harm
ony manual )を用いプこ。
ーポレーション・オフ・アメリカのカラー・ハーモニー
−7ニュアル(Cor++aincrCorporat
ion of AmericaのCo1or harm
ony manual )を用いプこ。
(1) シークロース・硝酸塩寒天培地(27°C培
養)う丁黄茶(21!e、 mustard ) 〜う
ずオリーブ[1gc、 C1tron ]の発育上に、
緑味白〔24彬Cb〕〜黄味灰(1ba、 Ye’ll
ow Tir+t〕の気菌糸を着生する。溶解性色素は
かすかに茶色味を帯びる。
養)う丁黄茶(21!e、 mustard ) 〜う
ずオリーブ[1gc、 C1tron ]の発育上に、
緑味白〔24彬Cb〕〜黄味灰(1ba、 Ye’ll
ow Tir+t〕の気菌糸を着生する。溶解性色素は
かすかに茶色味を帯びる。
(2) グルコース・アスパラギン寒天培地(27°
C培養) 発育はうす黄〔1′V2gC,Dusty Yello
w 〜2 gc Bamboo ]、気菌糸は着生せず
、溶解性色素も認められない。
C培養) 発育はうす黄〔1′V2gC,Dusty Yello
w 〜2 gc Bamboo ]、気菌糸は着生せず
、溶解性色素も認められない。
(3) グリセリン・アスパラギン寒天培地(l5p
−培地 5,27°C培養) うす黄茶〜うすオリーブCI 偽ie 、 Lt 01
ive]の発育上に、黄味法[2ba、 Pearl〕
の気菌糸を着生する。溶解性色素はわずかに茶色味を帯
びる程度である。
−培地 5,27°C培養) うす黄茶〜うすオリーブCI 偽ie 、 Lt 01
ive]の発育上に、黄味法[2ba、 Pearl〕
の気菌糸を着生する。溶解性色素はわずかに茶色味を帯
びる程度である。
(4) スターチ・無機塩寒天培地(l5P−培地4
゜27℃培養) うす黄[2gc、 Bamboo ]〜うす黄茶の発育
上に、白〜茶白のや〜綿状の気菌糸を着生する。
゜27℃培養) うす黄[2gc、 Bamboo ]〜うす黄茶の発育
上に、白〜茶白のや〜綿状の気菌糸を着生する。
溶解性色素は認められない。
(5) チロシン寒天培地(ISP−培地7.27℃
培養) うす黄茶〜黄茶〔3ng、 Yel low mapl
cl )発育上に黄味法の気菌糸を着生する。溶解性色
素はわずかに茶色味を帯びる程度である。
培養) うす黄茶〜黄茶〔3ng、 Yel low mapl
cl )発育上に黄味法の気菌糸を着生する。溶解性色
素はわずかに茶色味を帯びる程度である。
(6)栄養寒天培地(27℃培養)
発育はうす黄C’ ]]/2gc、 Dusty Ye
llowl、気菌糸は着生せず、溶解性色素も認められ
ない。
llowl、気菌糸は着生せず、溶解性色素も認められ
ない。
(7) イースト・麦芽寒天培地(l5P=培地 2
゜27°C培養) うす黄茶C21e 、 mustard 〜2ie L
t、mustardTar+]の発育上に、白の気菌糸
を部分的に着生する。溶解性色素は認められない。
゜27°C培養) うす黄茶C21e 、 mustard 〜2ie L
t、mustardTar+]の発育上に、白の気菌糸
を部分的に着生する。溶解性色素は認められない。
(8) 、t −) ミー ル寒天培地(丁SP−培
地327℃培養) うす黄の発育上に、白の気菌糸をわずかに着生ずる。
地327℃培養) うす黄の発育上に、白の気菌糸をわずかに着生ずる。
溶解性色素は認められない。
(9)グリセリン・硝酸塩寒天培地(27℃培養)うず
オリーブC1ic、Dusty 01ivcl 〜オリ
−]0 プ灰(Iig、 01ive Gray)の発育上に、
明るい灰[1dc、Putty:] 〜オリーブ灰[1
ig、 011veGray )の気菌糸を着生する。
オリーブC1ic、Dusty 01ivcl 〜オリ
−]0 プ灰(Iig、 01ive Gray)の発育上に、
明るい灰[1dc、Putty:] 〜オリーブ灰[1
ig、 011veGray )の気菌糸を着生する。
溶解性色素はわずかに茶色味を帯びる程度である。
00)スターチ寒天培地(27℃培養)うす黄〜灰味オ
リーブ(11g 、 Dusty 01ive)の発育
上に、茶白〜黄味灰(2ba 、 Pearl )の気
菌糸を着生する。溶解性色素は認められな℃1゜ (11) IJンゴ酸石灰寒天培地(27℃培養)う
す黄〜うすオリーブの発育上に、白〜黄味灰のや〜綿状
の気菌糸を着生する。溶解性色素は認められない。
リーブ(11g 、 Dusty 01ive)の発育
上に、茶白〜黄味灰(2ba 、 Pearl )の気
菌糸を着生する。溶解性色素は認められな℃1゜ (11) IJンゴ酸石灰寒天培地(27℃培養)う
す黄〜うすオリーブの発育上に、白〜黄味灰のや〜綿状
の気菌糸を着生する。溶解性色素は認められない。
(至) セルロース(F紙片添加合成液、27℃培養)
培養後3週間観察したが、生育を認めなかった。
培養後3週間観察したが、生育を認めなかった。
ω) ゼラチン穿刺培養(15係単純ゼラチン培地;2
0℃培養、グルコース・ペプトン・ゼラチン培地;27
℃培養) 単純ゼラチン培地の場合は、発育はうすオリーブ、白の
気菌糸を着生し、溶解性色素はわずかに黄色味を帯びる
。グルコース・ペプトン・ゼラチン培地では、発育はう
す黄、気菌糸は着生せず、溶解性色素も認められない。
0℃培養、グルコース・ペプトン・ゼラチン培地;27
℃培養) 単純ゼラチン培地の場合は、発育はうすオリーブ、白の
気菌糸を着生し、溶解性色素はわずかに黄色味を帯びる
。グルコース・ペプトン・ゼラチン培地では、発育はう
す黄、気菌糸は着生せず、溶解性色素も認められない。
0の 脱脂牛乳(37℃および30℃培養)37℃培養
においては、生育が悪く、無色の発育をわずかに認める
が、気菌糸は着生せず、溶解性色素も認められない。3
0℃培養では、発育はうす黄、白の気菌糸をわずかに着
生し、溶解性色素は認められない。
においては、生育が悪く、無色の発育をわずかに認める
が、気菌糸は着生せず、溶解性色素も認められない。3
0℃培養では、発育はうす黄、白の気菌糸をわずかに着
生し、溶解性色素は認められない。
3、生理的性質
(1)生育温度範囲
イースト・スターチ寒天培地(可溶性デンプン1.0係
、イースト・エキス0.2%、ひも寒天3.0係、pH
7,0)を用い、20℃、24℃、27°G、30℃、
37℃、50℃の各温度で試験した結果、20℃、24
℃、27℃、30°Cの各温度で生育したが、37℃で
の生育はきわめて悪く、50℃では生育しない。最適温
度は、27℃〜30°C付近と思われる。
、イースト・エキス0.2%、ひも寒天3.0係、pH
7,0)を用い、20℃、24℃、27°G、30℃、
37℃、50℃の各温度で試験した結果、20℃、24
℃、27℃、30°Cの各温度で生育したが、37℃で
の生育はきわめて悪く、50℃では生育しない。最適温
度は、27℃〜30°C付近と思われる。
(2) ゼラチンの液化(15係単純ゼラチン培地、
20℃培養1グルコース・ペプトン・ゼラチン培地、2
7℃培養) 15壬単純ゼラチン培地においては、培養後177日目
頃り、グルコース・ペプトン・ゼラチン培地では、培養
後199日目頃り液化を示し、その作用は弱い方である
。
20℃培養1グルコース・ペプトン・ゼラチン培地、2
7℃培養) 15壬単純ゼラチン培地においては、培養後177日目
頃り、グルコース・ペプトン・ゼラチン培地では、培養
後199日目頃り液化を示し、その作用は弱い方である
。
(3)スターチの加水分解(スターチ・無機塩寒天培地
およびスターチ寒天培地、いずれも27℃培養) いずれの培地でも、培養後3日目には氷解性を認め、そ
の作用は強い方である。
およびスターチ寒天培地、いずれも27℃培養) いずれの培地でも、培養後3日目には氷解性を認め、そ
の作用は強い方である。
(4)脱脂牛乳の凝固・ペプトン化(脱脂牛乳、37℃
および30℃培養) 37℃培養においては、生育が悪く、凝固およびペプト
ン化のいずれも認められない。30℃培養では、培養後
100日目頃り、凝固なしにペプトン化が始まり、16
6日目は完了する。なお、培養後100日目頃弱い凝固
状を呈した後、ペプトン化する場合もあるが、その作用
は、いずれも中等度である。
および30℃培養) 37℃培養においては、生育が悪く、凝固およびペプト
ン化のいずれも認められない。30℃培養では、培養後
100日目頃り、凝固なしにペプトン化が始まり、16
6日目は完了する。なお、培養後100日目頃弱い凝固
状を呈した後、ペプトン化する場合もあるが、その作用
は、いずれも中等度である。
(5) メラニン様色素の生成(トリプトン・イース
ト・ブロス、l5P−培地1:ペプトン・イースト・鉄
寒天培地、l5P−培地6:チロシン寒天培地、l5P
−培地71いずれも27℃培養) いずれの培地も陰性である。
ト・ブロス、l5P−培地1:ペプトン・イースト・鉄
寒天培地、l5P−培地6:チロシン寒天培地、l5P
−培地71いずれも27℃培養) いずれの培地も陰性である。
(6) 炭素源の利用性(プリトノ・ム・ゴトノーフ
寒天培地、l5P−培地9.27℃培養)L−アラビノ
ース、D−グルコース、D−フラクトース、シュクロー
ス、イノシトール、ラムノース、ラフィノース、D−マ
ンニトールを利用して発育する。
寒天培地、l5P−培地9.27℃培養)L−アラビノ
ース、D−グルコース、D−フラクトース、シュクロー
ス、イノシトール、ラムノース、ラフィノース、D−マ
ンニトールを利用して発育する。
D−キシロースもおそらく利用すると思われる。
リンゴ酸石灰の溶解(リンゴ酸石灰寒天培地、27℃培
養) 培養後7日目頃より、リンゴ酸石灰の溶解を認め、その
作用は中等程度である。
養) 培養後7日目頃より、リンゴ酸石灰の溶解を認め、その
作用は中等程度である。
(8)硝酸塩の還元反応(0,14硝酸カリウム含有ペ
プトン水、l5P−培地8.27℃培養)陽性である。
プトン水、l5P−培地8.27℃培養)陽性である。
(9) セルロースの分解(P紙片添加合成液、27
℃培養) 生育しない。
℃培養) 生育しない。
以上の性状を要約すると、MI424−38F1株の気
菌糸は、通常まっすぐ、まれにいびつならせんを形成し
、輪生枝および胞子のうは認められない。気菌糸には2
0個以上の胞子の連鎖を認め、胞子の表面はとげ状であ
る。種々の培地で、うす黄〜うすオリーブあるいはうす
黄茶の発育上に、白〜黄味灰の気菌糸を着生し、溶解性
色素は、認められないがわずかに茶色味を帯びる。メラ
ニン様色素の生成は陰性゛、蛋白分解力は中等度〜弱い
方、スターチの氷解性は強い方である。
菌糸は、通常まっすぐ、まれにいびつならせんを形成し
、輪生枝および胞子のうは認められない。気菌糸には2
0個以上の胞子の連鎖を認め、胞子の表面はとげ状であ
る。種々の培地で、うす黄〜うすオリーブあるいはうす
黄茶の発育上に、白〜黄味灰の気菌糸を着生し、溶解性
色素は、認められないがわずかに茶色味を帯びる。メラ
ニン様色素の生成は陰性゛、蛋白分解力は中等度〜弱い
方、スターチの氷解性は強い方である。
なお、細胞壁に含まれる2:6−ジアミノピメリン酸は
LL−型であった。これらの性状より、MI424−3
8F1株はストレプトミセス(Strepto−myc
es)に属するものと考えられ、近縁の既知菌種を検索
すると、以上の3種があげられる。すなわち、ストレプ
トミセス・ヴイリドディアスタティク、x、 (Str
eptomyces viridodiastatic
ua、文献1. International Jou
rnal of Systematic Bacter
iology、19巻、500頁、1969年;文献2
、同誌30巻、405頁、1980年)、ストレプトミ
セスーアルバダンクス(Streptomyces a
lbaduncus。
LL−型であった。これらの性状より、MI424−3
8F1株はストレプトミセス(Strepto−myc
es)に属するものと考えられ、近縁の既知菌種を検索
すると、以上の3種があげられる。すなわち、ストレプ
トミセス・ヴイリドディアスタティク、x、 (Str
eptomyces viridodiastatic
ua、文献1. International Jou
rnal of Systematic Bacter
iology、19巻、500頁、1969年;文献2
、同誌30巻、405頁、1980年)、ストレプトミ
セスーアルバダンクス(Streptomyces a
lbaduncus。
文献1. International Journa
l of SystematicBacteriolo
gy、 22巻、269頁、1972年;文献2、同
誌30巻、369頁、1980年、文献3、’[’he
Journal of Antibioties 、
ser、A117巻、39頁、1964年)および、ス
トレプトミセス・ウェラエンシ、x、 (Stre t
om ces werraensis、文献l。
l of SystematicBacteriolo
gy、 22巻、269頁、1972年;文献2、同
誌30巻、369頁、1980年、文献3、’[’he
Journal of Antibioties 、
ser、A117巻、39頁、1964年)および、ス
トレプトミセス・ウェラエンシ、x、 (Stre t
om ces werraensis、文献l。
International Journal of
Systematic Bacte−riology
、 22巻、371頁、1972年、文献2、同誌3
0巻、405頁、1980年、文献3 、German
Pat。
Systematic Bacte−riology
、 22巻、371頁、1972年、文献2、同誌3
0巻、405頁、1980年、文献3 、German
Pat。
(DA8 ) 1.142.989、January
31.1963.GermanPa ten t、 O
f f i ce、 )である。そコテ、上記3種の当
研究所保存菌株とMI424−38F1株とを実地に比
較検討した。その成績の大要を次表に示す。
31.1963.GermanPa ten t、 O
f f i ce、 )である。そコテ、上記3種の当
研究所保存菌株とMI424−38F1株とを実地に比
較検討した。その成績の大要を次表に示す。
表から明らかなように、へ=II421−38F]株は
、気菌糸の形態および特徴的な胞子の表面構造において
、ストレプトミセス・ヴイリドディアスクティクス、ス
トレプトミセス・アルバダンクスの2種と区別される。
、気菌糸の形態および特徴的な胞子の表面構造において
、ストレプトミセス・ヴイリドディアスクティクス、ス
トレプトミセス・アルバダンクスの2種と区別される。
また、形態的には最も類似しているストレプトミセス・
ウェラエンシスとは、ラフィノースの利用及び生育温度
範囲に、相異を認める。すなわち、MI424−38F
1株は、37℃での生育が、きわめて悪いのに対シ、ス
トレプトミセス・ウエラエンシスハ、よく生育し、さら
に、50°Cにおける生育も、認められた。よって、M
I424−38F1株は、ストレプトミセスOウエラエ
ンシスに最も類縁と考えられるが、同種とは考えられな
い。そこでMI424−38F1 株をストレプトミセ
ス・エスピー(Streptomyces sp、)
MI 424−38 F 1とした。
ウェラエンシスとは、ラフィノースの利用及び生育温度
範囲に、相異を認める。すなわち、MI424−38F
1株は、37℃での生育が、きわめて悪いのに対シ、ス
トレプトミセス・ウエラエンシスハ、よく生育し、さら
に、50°Cにおける生育も、認められた。よって、M
I424−38F1株は、ストレプトミセスOウエラエ
ンシスに最も類縁と考えられるが、同種とは考えられな
い。そこでMI424−38F1 株をストレプトミセ
ス・エスピー(Streptomyces sp、)
MI 424−38 F 1とした。
なお、MI424−38F1株を、工業技術院微生物工
業技術研究所に寄託申請し、昭和63年9月14日、微
工研菌寄第10279号として受託された。
業技術研究所に寄託申請し、昭和63年9月14日、微
工研菌寄第10279号として受託された。
ところで、本物質に類似の構造を有する抗生物質ピロロ
マイシン(Pyrrolomycin)の生産菌は、ア
クチノスポランギウム・ヴイタミノフイルム(Act
inosporangium vi taminoph
i lum、文献1、International J
ournal of Systematic Bact
eriology。
マイシン(Pyrrolomycin)の生産菌は、ア
クチノスポランギウム・ヴイタミノフイルム(Act
inosporangium vi taminoph
i lum、文献1、International J
ournal of Systematic Bact
eriology。
33巻、557頁、1983年:文献2、公開特許公報
昭56−90099)である。この種は、ストレプトミ
セスと同様の細胞壁組成を示すことが知られている。し
かし、アクチノスポランギウム属の特徴である疑似胞子
のうがMI424−、asF1株では観察されない。更
に、胞子の表面構造、ビタミン要求性、各種培地上の性
状、炭素源の利用性等に相異が認められ、MI424−
38F1株は、アクチノスポランギウム・ヴイタミノフ
イルムと明瞭に区別される。
昭56−90099)である。この種は、ストレプトミ
セスと同様の細胞壁組成を示すことが知られている。し
かし、アクチノスポランギウム属の特徴である疑似胞子
のうがMI424−、asF1株では観察されない。更
に、胞子の表面構造、ビタミン要求性、各種培地上の性
状、炭素源の利用性等に相異が認められ、MI424−
38F1株は、アクチノスポランギウム・ヴイタミノフ
イルムと明瞭に区別される。
次に本発明の抗生物質MI424−38F1の製造法に
ついて述べる。
ついて述べる。
抗生物質M I 424.−38 F 1を製造するに
当っては、抗生物質MI424−38F1を生産する能
力を有するストレプトミセス属に属スるMI4−243
8F1生産菌を栄養培地中で約り5℃〜約40℃好まし
くは約20°C〜約37℃の温度で好気的深部条件下に
攪拌しながら行うのが好ましい。とのような目的に用い
る栄養培地は砂糖、でんぷん、グリセリンおよび糖みつ
のような資化性炭素源、コーン・スチープ・リカー、大
豆粉、綿実粉、ペプトン、肉エキスおよびホップかすの
ような有機窒素源、硫酸アンモニウム、硝酸アンモニウ
ムおよび塩化アンモニウムのような無機窒素源を含有す
る。発酵の間に過剰の泡立ちが生じた場合、植物油また
はシリコーンのような消泡剤を発酵培地に加えることが
できる。発酵のI)Hが変化したら炭酸カルシウムのよ
うな緩衝剤を加えてもよい。深部生育用タンク中の培地
の通気は1分半りブロス1容量に対し新鮮な空気約4な
いし2容量の割合を維持するのが好ましい。攪拌は発酵
工業において一般によく知られた攪拌手段によって行な
われる。
当っては、抗生物質MI424−38F1を生産する能
力を有するストレプトミセス属に属スるMI4−243
8F1生産菌を栄養培地中で約り5℃〜約40℃好まし
くは約20°C〜約37℃の温度で好気的深部条件下に
攪拌しながら行うのが好ましい。とのような目的に用い
る栄養培地は砂糖、でんぷん、グリセリンおよび糖みつ
のような資化性炭素源、コーン・スチープ・リカー、大
豆粉、綿実粉、ペプトン、肉エキスおよびホップかすの
ような有機窒素源、硫酸アンモニウム、硝酸アンモニウ
ムおよび塩化アンモニウムのような無機窒素源を含有す
る。発酵の間に過剰の泡立ちが生じた場合、植物油また
はシリコーンのような消泡剤を発酵培地に加えることが
できる。発酵のI)Hが変化したら炭酸カルシウムのよ
うな緩衝剤を加えてもよい。深部生育用タンク中の培地
の通気は1分半りブロス1容量に対し新鮮な空気約4な
いし2容量の割合を維持するのが好ましい。攪拌は発酵
工業において一般によく知られた攪拌手段によって行な
われる。
抗生物質の生産のための種母は寒天培地上、抗生物質M
I424=38F1の生産菌株の斜面培養から得た生育
物を使用する。この生育物は振と5フラスコまたは種母
タンクのいずれに接種する場合にも使用でき、あるいは
往母タンクに振とうフラスコから接種してもよい。
I424=38F1の生産菌株の斜面培養から得た生育
物を使用する。この生育物は振と5フラスコまたは種母
タンクのいずれに接種する場合にも使用でき、あるいは
往母タンクに振とうフラスコから接種してもよい。
この微生物の生育は通常5ないし7日で最高に達する。
しかし使用する装置、通気、攪拌速度等によって最高の
生育に達する速度は変化する。一般に、発酵は充分な抗
微生物活性が培地に付与されるまで行う。この生産力価
の経時変化はミクロコノカスルテウスPCI100Iを
試験菌とする円筒平板法により測定できる。
生育に達する速度は変化する。一般に、発酵は充分な抗
微生物活性が培地に付与されるまで行う。この生産力価
の経時変化はミクロコノカスルテウスPCI100Iを
試験菌とする円筒平板法により測定できる。
抗生物質MI424−38F10単離法としては、微生
物の生産する代謝産物を採取するのに通常用いられる手
段を適宜利用すればよい。たとえば、不純物との溶解性
の差を利用する手段、各種吸着剤に対する吸着親和性の
差を利用する手段、水と混ざらない溶媒による抽出など
が単独あるいは組み合わせで利用できる。
物の生産する代謝産物を採取するのに通常用いられる手
段を適宜利用すればよい。たとえば、不純物との溶解性
の差を利用する手段、各種吸着剤に対する吸着親和性の
差を利用する手段、水と混ざらない溶媒による抽出など
が単独あるいは組み合わせで利用できる。
原則的には、下記の方法によるのが好ましい。
培養物から菌体をろ取する。
その菌体からアセトンで抽出後、抽出液を蒸発乾固する
。抽出物を水と混和しない酢酸エチルにて抽出後、水洗
し、有機溶媒を蒸発乾固する。更に純度を高めるために
、遠心液々分配クロマトグラフィー(cpc)による精
製にかけ、溶媒を除去し、オイル状物質を単離する。こ
のオイル状物質を水酸化カリウム溶液に溶解させると、
無色針状結晶の抗生物質MI 424−38F1のカリ
ウム塩を得ることができる。このカリウム塩を塩酸など
の酸でp)(が酸性になるまで処理し、次いで酢酸エチ
ルなどの有機溶媒で抽出後、溶媒を除去し、オイル状の
フリーの抗生物質MI424−38F1を得る。
。抽出物を水と混和しない酢酸エチルにて抽出後、水洗
し、有機溶媒を蒸発乾固する。更に純度を高めるために
、遠心液々分配クロマトグラフィー(cpc)による精
製にかけ、溶媒を除去し、オイル状物質を単離する。こ
のオイル状物質を水酸化カリウム溶液に溶解させると、
無色針状結晶の抗生物質MI 424−38F1のカリ
ウム塩を得ることができる。このカリウム塩を塩酸など
の酸でp)(が酸性になるまで処理し、次いで酢酸エチ
ルなどの有機溶媒で抽出後、溶媒を除去し、オイル状の
フリーの抗生物質MI424−38F1を得る。
またこのフリーの抗生物質MI424−38F1を適当
な水酸化アルカリ又は水酸化アルカリ土類金属などで処
理することにより対応する位の塩を得ることができる。
な水酸化アルカリ又は水酸化アルカリ土類金属などで処
理することにより対応する位の塩を得ることができる。
以下実施例により本発明をより詳細に説明する。
(実施例1)
ストレプトミセス・エスピー(Streptomyce
s sp、)MI424−38F1株(微工研菌寄第1
0279号)の斜面培養物の菌体な110m1種母培地
(ガラクトース2,0係、デキストリン2.0%、ソイ
ペプトン1.0憾、コーン・スチーブ・リカー0.5q
6、硫酸アンモニウム0.2%、炭酸カルシウム0.2
憾、pH7,4)を含む500 rnlnl−タリーフ
ラスコに接種し30℃、72時間、回転シェーカー上で
培養した。得られた培養液を主培養培地(グリセリン1
.51可溶性デンプン1.5q6、大豆粉0.5東魚粉
1.5係、炭酸カルシウム0.2東pH7,4)5詔を
110+n/ずつに分注した5 00 mllコロ−タ
リーフラスコ2憾の割合で接種し、27℃、168時間
、毎分180°回転の回転シェーカー上で培養した。得
られた培養物から菌体をろ取し、その菌体からアセトン
2−eで抽出後、溶媒を蒸発乾固する。水1−eと酢酸
エチルIJにて振とり後、酢酸エチル層をさらに水洗し
、蒸発乾固し、粗精製物2.7gを得た。
s sp、)MI424−38F1株(微工研菌寄第1
0279号)の斜面培養物の菌体な110m1種母培地
(ガラクトース2,0係、デキストリン2.0%、ソイ
ペプトン1.0憾、コーン・スチーブ・リカー0.5q
6、硫酸アンモニウム0.2%、炭酸カルシウム0.2
憾、pH7,4)を含む500 rnlnl−タリーフ
ラスコに接種し30℃、72時間、回転シェーカー上で
培養した。得られた培養液を主培養培地(グリセリン1
.51可溶性デンプン1.5q6、大豆粉0.5東魚粉
1.5係、炭酸カルシウム0.2東pH7,4)5詔を
110+n/ずつに分注した5 00 mllコロ−タ
リーフラスコ2憾の割合で接種し、27℃、168時間
、毎分180°回転の回転シェーカー上で培養した。得
られた培養物から菌体をろ取し、その菌体からアセトン
2−eで抽出後、溶媒を蒸発乾固する。水1−eと酢酸
エチルIJにて振とり後、酢酸エチル層をさらに水洗し
、蒸発乾固し、粗精製物2.7gを得た。
(実施例2)
実施例1で得たMI424−38F1物質の粗精製物2
7gを4回に分けて、遠心液々分配クロマトグラフィー
にて分離した。ヘキサン、アセトン) IJルを分離媒
体として用い、重液を固定相としてカラムへ充てんし、
軽液を移動相として360+++/!送液した。その後
、送液方向を逆転(反転溶出)し、重液240 mlを
送液した。MI424−38F1物質は、反転溶出にて
24m1〜48m1に溶出する。減圧下溶媒を留去後、
オイル状残渣な33係水酸化カリウムに溶解させると、
ただちに無色針状結晶が析出してくる。この結晶をろ取
し、水にて溶解後、酢酸エチルにて抽出し、無水硫酸す
) IJウムで乾燥した後、減圧下、溶媒を留去し、ク
ロロホルム、n−へブタンニテ再結晶化を行い、MI4
24−38F1物質のカリウム塩である無色針状結晶4
8.8■を得た。
7gを4回に分けて、遠心液々分配クロマトグラフィー
にて分離した。ヘキサン、アセトン) IJルを分離媒
体として用い、重液を固定相としてカラムへ充てんし、
軽液を移動相として360+++/!送液した。その後
、送液方向を逆転(反転溶出)し、重液240 mlを
送液した。MI424−38F1物質は、反転溶出にて
24m1〜48m1に溶出する。減圧下溶媒を留去後、
オイル状残渣な33係水酸化カリウムに溶解させると、
ただちに無色針状結晶が析出してくる。この結晶をろ取
し、水にて溶解後、酢酸エチルにて抽出し、無水硫酸す
) IJウムで乾燥した後、減圧下、溶媒を留去し、ク
ロロホルム、n−へブタンニテ再結晶化を行い、MI4
24−38F1物質のカリウム塩である無色針状結晶4
8.8■を得た。
第1図は抗生物質MI424−3sF1のカリウム塩の
KBr錠剤法で測定赤外線吸収スペクトル図であり、第
2図は抗生物質MI424−38F1(フリー)の40
0メガヘルツ、重クロロホルム中、室温で測定した核磁
気共鳴スペクトル図である。
KBr錠剤法で測定赤外線吸収スペクトル図であり、第
2図は抗生物質MI424−38F1(フリー)の40
0メガヘルツ、重クロロホルム中、室温で測定した核磁
気共鳴スペクトル図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) で表わされる抗生物質MI424−38F1およびその
塩。 2、ストレプミセス属に属し、抗生物質MI424−3
8F1を生産する能力を有する微生物を栄養培地に培養
し、培養物から抗生物質MI424−38F1もしくは
その塩を単離することを特徴とする抗生物質MI424
−38F1もしくはその塩の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1759089A JPH02200669A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 抗生物質mi424―38f1、その塩及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1759089A JPH02200669A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 抗生物質mi424―38f1、その塩及びその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200669A true JPH02200669A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=11948113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1759089A Pending JPH02200669A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 抗生物質mi424―38f1、その塩及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200669A (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1759089A patent/JPH02200669A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5910798B2 (ja) | 新しいリフアマイシン類の製造方法 | |
| US4495358A (en) | Antibiotic pyrrolomycin E | |
| JPS6316399B2 (ja) | ||
| JP2592468B2 (ja) | 新規抗生物質ベナノマイシンaおよびbならびにその製造法 | |
| JP2557070B2 (ja) | 新規生理活性物質プロベスチン、プロスタチン及びその製造法 | |
| JP2004137175A (ja) | 新規抗生物質キガマイシン類とその用途 | |
| JPH09157266A (ja) | 新規抗生物質エポキシキノマイシンaおよびbとその製造法 | |
| JPH0625095B2 (ja) | 抗生物質sf−2415物質およびその製造法 | |
| JP2576883B2 (ja) | S−632−b▲下1▼およびs−632−b▲下2▼物質 | |
| WO2005111055A1 (ja) | 新規抗生物質キガマイシン類とその用途 | |
| JPS62186787A (ja) | 新規な微生物 | |
| JPH0733736A (ja) | 新規抗生物質アジセマイシンbおよびその製造方法 | |
| JPS6241516B2 (ja) | ||
| JP2001055386A (ja) | 抗生物質ツベラクトマイシンb、dおよびeとその製造法 | |
| JPS6348284A (ja) | 新抗生物質yp−02908l−aおよびその製造法 | |
| JPH03240791A (ja) | 新規免疫抑制抗生物質m1951―62f2物質およびその製造方法 | |
| JPH08165286A (ja) | 抗生物質テトロマイシンaおよびbとその製造法 | |
| JPH11193280A (ja) | 新規抗生物質デカトロマイシンaおよびbとその製造法 | |
| JPH0799982A (ja) | 新規抗生物質MJ885−mF8およびその製造方法 | |
| JPS61291594A (ja) | 新規生理活性物質ss48727e及びその製造法 | |
| JPS6117597A (ja) | アントラサイクリン化合物 | |
| JPH11217382A (ja) | 抗生物質ツベラクトマイシンとその製造法 | |
| JPH08208644A (ja) | 新規抗生物質クレミマイシンとその製造法及び用途 | |
| JPS59156295A (ja) | 新抗生物質y−0834h−a物質およびその製造法 | |
| JPS6320431B2 (ja) |