JPH02206130A - Mos型電界効果トランジスタの製造方法 - Google Patents
Mos型電界効果トランジスタの製造方法Info
- Publication number
- JPH02206130A JPH02206130A JP2799889A JP2799889A JPH02206130A JP H02206130 A JPH02206130 A JP H02206130A JP 2799889 A JP2799889 A JP 2799889A JP 2799889 A JP2799889 A JP 2799889A JP H02206130 A JPH02206130 A JP H02206130A
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- JP
- Japan
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- electrode part
- source
- drain
- film
- drain electrode
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はMOS型電界効果トランジスタの製造方法、特
に5OI(Silicon On In5ulator
)基板に形成するMO3型電界効果トランジスタに関す
るものである。
に5OI(Silicon On In5ulator
)基板に形成するMO3型電界効果トランジスタに関す
るものである。
最近のVLSIにおいては、高集積化と微細化とに伴い
、ゲート長が0.87am程度のMOS型電界効果トラ
ンジスタが用いられている。また、SOI基板に形成さ
れるMO8型電界効果トランジスタにおいては、従来結
晶成長が容易であるSOI膜厚が0.5卯程度の単結晶
膜が用いられていた。しかし、0.5−のように厚いS
OI膜を用いた場合には、パンチスルーや短チヤネル効
果という2次元効果のためにMOS型電界効果トランジ
スタの特性は劣化することが知られていた。もっとも、
SOI膜厚を最大空乏層以下にすることにより、2次元
効果や基板浮遊効果を低減できることが最近報告されて
いる。
、ゲート長が0.87am程度のMOS型電界効果トラ
ンジスタが用いられている。また、SOI基板に形成さ
れるMO8型電界効果トランジスタにおいては、従来結
晶成長が容易であるSOI膜厚が0.5卯程度の単結晶
膜が用いられていた。しかし、0.5−のように厚いS
OI膜を用いた場合には、パンチスルーや短チヤネル効
果という2次元効果のためにMOS型電界効果トランジ
スタの特性は劣化することが知られていた。もっとも、
SOI膜厚を最大空乏層以下にすることにより、2次元
効果や基板浮遊効果を低減できることが最近報告されて
いる。
しかしながら、微細ゲート長を有するMOS型電界効果
効果ランジスタにおいては、SOI膜厚を50nm程度
以下にしなくては、2次元効果を十分に抑制することは
できない。このとき、従来のSOIMOS構造では、ソ
ース・ドレイン電極部分もチャネル部分と同じ< 50
nm程度以下にしなければならず、ソ−ス・トレイン部
分におけるシート抵抗が高くなり、ドレイン電流値を十
分に得ることができない。
効果ランジスタにおいては、SOI膜厚を50nm程度
以下にしなくては、2次元効果を十分に抑制することは
できない。このとき、従来のSOIMOS構造では、ソ
ース・ドレイン電極部分もチャネル部分と同じ< 50
nm程度以下にしなければならず、ソ−ス・トレイン部
分におけるシート抵抗が高くなり、ドレイン電流値を十
分に得ることができない。
本発明の目的はこのような従来の問題点を解消しうるM
O3型電界効果トランジスタの製造方法を提供すること
にある。
O3型電界効果トランジスタの製造方法を提供すること
にある。
」二記目的を達成するため、本発明は、絶縁体基板上の
単結晶半導体薄膜に形成するMO3型電界効果1−ラン
ジスタの製造方法において、ゲート電極とサイドウオー
ル直下以外の絶縁体基板上の単結晶半導体薄膜とを除去
する工程と、導体膜を絶縁基板上に堆積し、ソース・ド
レイン電極部分を形成する工程と1.サイドウオール上
の導体膜の一部を除去し、ソース・トレイン電極部分と
ゲート電極部分とを分離する工程とを含むものである。
単結晶半導体薄膜に形成するMO3型電界効果1−ラン
ジスタの製造方法において、ゲート電極とサイドウオー
ル直下以外の絶縁体基板上の単結晶半導体薄膜とを除去
する工程と、導体膜を絶縁基板上に堆積し、ソース・ド
レイン電極部分を形成する工程と1.サイドウオール上
の導体膜の一部を除去し、ソース・トレイン電極部分と
ゲート電極部分とを分離する工程とを含むものである。
本発明においては、ソース・ドレイン電極部分をゲート
電極形成]二程において一旦完全に除去した後、再度、
多結晶半導体薄膜により形成している。この結果、従来
の1〜ライエツチング法では困難であったソース・ドレ
イン電極部分を残す処理を必要とせず、ソース・ドレイ
ン領域のシー1へ抵抗を下げることができる。
電極形成]二程において一旦完全に除去した後、再度、
多結晶半導体薄膜により形成している。この結果、従来
の1〜ライエツチング法では困難であったソース・ドレ
イン電極部分を残す処理を必要とせず、ソース・ドレイ
ン領域のシー1へ抵抗を下げることができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図(a)〜(d)は本発明の一実施例を示した模式
的断面図である。
的断面図である。
第1図(a)において、1はシリコン基板、2はシリコ
ン酸化膜である。シリコン酸化膜2上にSOI層3を形
成し、次にSOI層3上に、ゲート酸化膜4を、5nm
、ポリシリコン膜5を1100n、さらにスパッタ法に
よりタングステンシリサイド6を300nmに順次堆積
し、ポリシリコンとタングステンシリサイドとによりポ
リサイド構造を形成した後、通常ホトレジス1へ工程と
ECRドライエツチング工程によりゲート領域を形成す
る。第1図(b)において、 CVOにより全面にサイ
ドウオール用の窒化シリコン膜7を1100n堆積する
。次に、第1図(c)のように通常のドライエツチング
工程により、下地シリコン酸化膜2の深さ200n m
程度まで除去した後、ソース・ドレイン用チタンシリサ
イド8を全面に堆積する。このとき、ゲートの両側には
、自己整合的にドライエツチング工程によりサイドウオ
ールが1100nずつ形成されている。次いで、レジス
1−を全面に塗布し、ドライエツチングにより基板全面
をエッチバックして平坦化を行い、第1図(d)のよう
にゲート電極部分とソース・ドレイン電極部分を分離す
る。
ン酸化膜である。シリコン酸化膜2上にSOI層3を形
成し、次にSOI層3上に、ゲート酸化膜4を、5nm
、ポリシリコン膜5を1100n、さらにスパッタ法に
よりタングステンシリサイド6を300nmに順次堆積
し、ポリシリコンとタングステンシリサイドとによりポ
リサイド構造を形成した後、通常ホトレジス1へ工程と
ECRドライエツチング工程によりゲート領域を形成す
る。第1図(b)において、 CVOにより全面にサイ
ドウオール用の窒化シリコン膜7を1100n堆積する
。次に、第1図(c)のように通常のドライエツチング
工程により、下地シリコン酸化膜2の深さ200n m
程度まで除去した後、ソース・ドレイン用チタンシリサ
イド8を全面に堆積する。このとき、ゲートの両側には
、自己整合的にドライエツチング工程によりサイドウオ
ールが1100nずつ形成されている。次いで、レジス
1−を全面に塗布し、ドライエツチングにより基板全面
をエッチバックして平坦化を行い、第1図(d)のよう
にゲート電極部分とソース・ドレイン電極部分を分離す
る。
以上、実施例においては、グー1−材料にポリシリコン
とタングステンシリサイドによるポリサイド構造を用い
たが、モリブデンシリサイド、チタンシリサイド等を用
いたポリサイド構造を用いてもよい。また、ポリサイド
構造に限る必要はなく、これらのシリサイドのみ、又は
ポリシリコンも用いることができる。
とタングステンシリサイドによるポリサイド構造を用い
たが、モリブデンシリサイド、チタンシリサイド等を用
いたポリサイド構造を用いてもよい。また、ポリサイド
構造に限る必要はなく、これらのシリサイドのみ、又は
ポリシリコンも用いることができる。
また、ソース・ドレインの材料としてチタンシリサイド
を用いたがこれに限る必要はなく、モリブデン、タング
ステン等の高融点金属、又はモリブデンシリサイド、タ
ングステンシリサイド等の高融点金属シリサイド、又は
ポリシリコンも用し)ることかできる。
を用いたがこれに限る必要はなく、モリブデン、タング
ステン等の高融点金属、又はモリブデンシリサイド、タ
ングステンシリサイド等の高融点金属シリサイド、又は
ポリシリコンも用し)ることかできる。
゛以上説明したように、本発明によれば、ゲート電極形
成工程において、ソース・ドレイン電極部分をエツチン
グされずに均一性良く残すための構成度ドライエッチン
グ工程を必要としなり)。また、この構造ではソース・
トレイン部分の膜厚を増加し、さらにメタルやシリサイ
ドなどの低抵抗な材料を用いることにより、シート抵抗
値を低減できるので、ドレイン電流を向上させることが
できる。
成工程において、ソース・ドレイン電極部分をエツチン
グされずに均一性良く残すための構成度ドライエッチン
グ工程を必要としなり)。また、この構造ではソース・
トレイン部分の膜厚を増加し、さらにメタルやシリサイ
ドなどの低抵抗な材料を用いることにより、シート抵抗
値を低減できるので、ドレイン電流を向上させることが
できる。
第1図(a)〜(d)は本発明の一実施例を工程順に示
した模式的断面図である。 1・・・シリコン基板 2・・・シリコン酸化膜
3・・so■l 4・・・ゲート酸化膜
5・・・ポリシリコン膜 6・・タングステンシリサイド
した模式的断面図である。 1・・・シリコン基板 2・・・シリコン酸化膜
3・・so■l 4・・・ゲート酸化膜
5・・・ポリシリコン膜 6・・タングステンシリサイド
Claims (1)
- (1)絶縁体基板上の単結晶半導体薄膜に形成するMO
S型電界効果トランジスタの製造方法において、ゲート
電極とサイドウォール直下以外の絶縁体基板上の単結晶
半導体薄膜とを除去する工程と、導体膜を絶縁基板上に
堆積し、ソース・ドレイン電極部分を形成する工程と、
サイドウォール上の導体膜の一部を除去し、ソース・ド
レイン電極部分とゲート電極部分とを分離する工程とを
含むことを特徴とするMOS型電界効果トランジスタの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2799889A JPH02206130A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | Mos型電界効果トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2799889A JPH02206130A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | Mos型電界効果トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206130A true JPH02206130A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12236491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2799889A Pending JPH02206130A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | Mos型電界効果トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206130A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006508523A (ja) * | 2002-03-20 | 2006-03-09 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 自己整合型ナノチューブ電界効果トランジスタおよびこれを製造する方法 |
| JP2013149955A (ja) * | 2011-12-23 | 2013-08-01 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置および半導体装置の作製方法 |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP2799889A patent/JPH02206130A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006508523A (ja) * | 2002-03-20 | 2006-03-09 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 自己整合型ナノチューブ電界効果トランジスタおよびこれを製造する方法 |
| JP2013149955A (ja) * | 2011-12-23 | 2013-08-01 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置および半導体装置の作製方法 |
| US9871059B2 (en) | 2011-12-23 | 2018-01-16 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for manufacturing the same |
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